JPS60131969A - 化学気相成長処理装置 - Google Patents
化学気相成長処理装置Info
- Publication number
- JPS60131969A JPS60131969A JP23954083A JP23954083A JPS60131969A JP S60131969 A JPS60131969 A JP S60131969A JP 23954083 A JP23954083 A JP 23954083A JP 23954083 A JP23954083 A JP 23954083A JP S60131969 A JPS60131969 A JP S60131969A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- processed
- reaction chamber
- heater
- chemical vapor
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/46—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating characterised by the method used for heating the substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化学気相成長処理装置に関し、一層詳細には、
シリコン基板等の被処理基板を必要処理温度まで迅速に
加熱昇温させ、かつ被処理基板表面を均一に加熱して、
生産性良く被処理基板表面に所望の皮膜を均一に被着形
成することのできる化学気相成長処理装置に関するもの
である。
シリコン基板等の被処理基板を必要処理温度まで迅速に
加熱昇温させ、かつ被処理基板表面を均一に加熱して、
生産性良く被処理基板表面に所望の皮膜を均一に被着形
成することのできる化学気相成長処理装置に関するもの
である。
化学気相成長処理装置は半導体基板またはセラミック基
板等の被処理基板上に二酸化シリコン(Si0z)膜、
窒化シリコン(SiJN+ )膜、リンシリケートガラ
ス(PSG )膜、多結晶シリコン膜等を被着形成処理
する目的で提供される。
板等の被処理基板上に二酸化シリコン(Si0z)膜、
窒化シリコン(SiJN+ )膜、リンシリケートガラ
ス(PSG )膜、多結晶シリコン膜等を被着形成処理
する目的で提供される。
これら装置においては一層の生産効率の向上と、被着形
成される皮膜が精度良く均一厚さに形成されることが要
望される。
成される皮膜が精度良く均一厚さに形成されることが要
望される。
このような気相成長処理に使用される化学気相成長用装
置は従′来より、例えば第1図に示す縦型構造および第
2図に示す横型構造のものがある。
置は従′来より、例えば第1図に示す縦型構造および第
2図に示す横型構造のものがある。
これらの装置においては、反応室11.21内に目的、
の皮膜被着処理のための原料ガス、例えばモノシラン(
SII14)、ホスフィン(PHa ) 、酸素(0z
)等を反応ガス導入管12.22より導入し、これを排
気管13.23により排気しながら反応室を加工のため
の適当な温度に保っている。そしてこの反応室11.2
1内に処理すべき半導体基板またはセラミック基板1’
4.24を支持台15゜25に載置して配設しておくこ
とにより、該被処理基板の表面に例えばシリコン化合物
膜、多結晶シリコン膜等の皮膜の被着形成処理をするこ
とができる。
の皮膜被着処理のための原料ガス、例えばモノシラン(
SII14)、ホスフィン(PHa ) 、酸素(0z
)等を反応ガス導入管12.22より導入し、これを排
気管13.23により排気しながら反応室を加工のため
の適当な温度に保っている。そしてこの反応室11.2
1内に処理すべき半導体基板またはセラミック基板1’
4.24を支持台15゜25に載置して配設しておくこ
とにより、該被処理基板の表面に例えばシリコン化合物
膜、多結晶シリコン膜等の皮膜の被着形成処理をするこ
とができる。
なお第1図において、10はヒーターカバー、16は加
熱体(ヒータ)、17は反応ガス源、18は冷却板、1
9はガス流バッファであり、また第2図において、20
は圧力検知器、26は加熱体、27は反応ガス源、28
は石英ガラス管である。
熱体(ヒータ)、17は反応ガス源、18は冷却板、1
9はガス流バッファであり、また第2図において、20
は圧力検知器、26は加熱体、27は反応ガス源、28
は石英ガラス管である。
上記第1図に示す縦型のものにあっては、主として加熱
体(ヒータ)16からの熱輻射により支持台15が加熱
され、その支持台15からの熱伝導により、被処理基板
14が所望温度に加熱される。そして被処理基板14が
支持台15に密着していることから被処理基板14の温
度の均一制御が容易であるという利点がある。
体(ヒータ)16からの熱輻射により支持台15が加熱
され、その支持台15からの熱伝導により、被処理基板
14が所望温度に加熱される。そして被処理基板14が
支持台15に密着していることから被処理基板14の温
度の均一制御が容易であるという利点がある。
しかしながら上記の場合、被処理基板14は支持台15
を介して加熱されるため、被処理基板14表面で所望温
度を得ようとすれば、加熱体16自体の温度は該所望温
度よりも100℃〜200℃高く設定せねばならず、し
かも輻射熱のみを利用するものであるから効率的でない
。また熱応答が遅いため、被処理基板14を設置してか
ら所望温度に回復するのに10〜20分程度を程度、生
産性が著しく劣るという難点がある。さらにまた、被処
理基板14は当然に支持台15の一面側にしか設置でき
ず、両面に設置することは不可能であり、処理量的にも
生産性が劣る。さらには、被処理基板14が大口径化さ
れるにつれ、加熱体16を大型化せねばならず、加熱体
16の高価格化をまぬがれ得ない。また加熱体16が反
応室11内に設置されるときは、例えばタンタル線等か
ら成る加熱体16自体が、半導体装置の製造で最もきら
うアルカリ金属汚染やピンホールの原因となる粒子汚染
の発生源となる難点がある。
を介して加熱されるため、被処理基板14表面で所望温
度を得ようとすれば、加熱体16自体の温度は該所望温
度よりも100℃〜200℃高く設定せねばならず、し
かも輻射熱のみを利用するものであるから効率的でない
。また熱応答が遅いため、被処理基板14を設置してか
ら所望温度に回復するのに10〜20分程度を程度、生
産性が著しく劣るという難点がある。さらにまた、被処
理基板14は当然に支持台15の一面側にしか設置でき
ず、両面に設置することは不可能であり、処理量的にも
生産性が劣る。さらには、被処理基板14が大口径化さ
れるにつれ、加熱体16を大型化せねばならず、加熱体
16の高価格化をまぬがれ得ない。また加熱体16が反
応室11内に設置されるときは、例えばタンタル線等か
ら成る加熱体16自体が、半導体装置の製造で最もきら
うアルカリ金属汚染やピンホールの原因となる粒子汚染
の発生源となる難点がある。
上記第2図に示される従来例における加熱体26は、高
周波誘導加熱や抵抗加熱方式が採用しうる。
周波誘導加熱や抵抗加熱方式が採用しうる。
しかしながら高周波誘導加熱方式は、発振機が大型かつ
高価なこと、操作に危険が伴うこと、冷却水を多量に要
するなど種々の難点がある。また抵抗加熱方式も装置が
大型化する難点に加えて、石英ガラス管28を被処理基
板24より10〜20℃程高温に加熱するから、被処理
基板24より石英ガラス管28の方により多(皮膜が形
成されてしまうという難点がある。
高価なこと、操作に危険が伴うこと、冷却水を多量に要
するなど種々の難点がある。また抵抗加熱方式も装置が
大型化する難点に加えて、石英ガラス管28を被処理基
板24より10〜20℃程高温に加熱するから、被処理
基板24より石英ガラス管28の方により多(皮膜が形
成されてしまうという難点がある。
本発明は上記様々の難点を解消すべくなされ、その目的
とするところは、装置の小型化が図れると共に、生産性
良く被処理基板表面に所望の皮膜を均一に被着形成する
ことのできる化学気相成長処理装置を提供するにあり、
その特徴とするところは、反応ガス等を加熱手段を備え
た反応室内に導入し、反応室内に収容した被処理基板に
所望物質の皮膜を被着形成する化学気相成長処理装置に
おいて、前記加熱手段が、セラミック等から成る支持部
の表層もしくは表層近傍に抵抗体を敷設した、前記被処
理基板を密着支持する支持台兼用の加熱体であるところ
にある。
とするところは、装置の小型化が図れると共に、生産性
良く被処理基板表面に所望の皮膜を均一に被着形成する
ことのできる化学気相成長処理装置を提供するにあり、
その特徴とするところは、反応ガス等を加熱手段を備え
た反応室内に導入し、反応室内に収容した被処理基板に
所望物質の皮膜を被着形成する化学気相成長処理装置に
おいて、前記加熱手段が、セラミック等から成る支持部
の表層もしくは表層近傍に抵抗体を敷設した、前記被処
理基板を密着支持する支持台兼用の加熱体であるところ
にある。
以下添付図面に基づき本発明の好適な実施例を詳細に説
明する。
明する。
第3図に本発明に係る化学気相成長処理装置の概略の構
成を示す。
成を示す。
図において30は本発明の主要構成となるセラミックヒ
ータである。セラミックヒータ30はアルミナのシート
に抵抗体をプリントし、その上に絶縁保護層をコーティ
ングして、アルミナシート、抵抗体およびアルミナ保護
層を同時に高温で一体焼結されて成る。このセラミック
ヒータ30上に被処理基板31が保持される。32は反
応ガス源であり、この反応ガス源32からの反応ガスは
、バルブ33を介してガス導入管34を経由してメソシ
ュ状フィルタ35から反応室36内に導入される。未反
応ガスおよび未反応生成物は排気パイプ37から排出さ
れる。なお38および39は金メッキされた反射板であ
り、セラミックヒータ30の背後に配置され、輻射熱の
損失を防止している。
ータである。セラミックヒータ30はアルミナのシート
に抵抗体をプリントし、その上に絶縁保護層をコーティ
ングして、アルミナシート、抵抗体およびアルミナ保護
層を同時に高温で一体焼結されて成る。このセラミック
ヒータ30上に被処理基板31が保持される。32は反
応ガス源であり、この反応ガス源32からの反応ガスは
、バルブ33を介してガス導入管34を経由してメソシ
ュ状フィルタ35から反応室36内に導入される。未反
応ガスおよび未反応生成物は排気パイプ37から排出さ
れる。なお38および39は金メッキされた反射板であ
り、セラミックヒータ30の背後に配置され、輻射熱の
損失を防止している。
この反射板38.39と前記のセラミックヒータ30と
はスペーサ41を介して所定の間隔をおいて固定配置さ
れ、これによってセラベックヒータ30は反応室36内
空間の所定位置に配置されているものである。セラミッ
クヒータ30への給電は、上記のスペーサ41中を貫通
して設けた電極取り出し線40によってなされる。
はスペーサ41を介して所定の間隔をおいて固定配置さ
れ、これによってセラベックヒータ30は反応室36内
空間の所定位置に配置されているものである。セラミッ
クヒータ30への給電は、上記のスペーサ41中を貫通
して設けた電極取り出し線40によってなされる。
上記の化学気相成長処理装置を用いて、被処理基板31
表面にリンシリケートガラス(PSG )を被着形成さ
せた実施例を以下に示す。
表面にリンシリケートガラス(PSG )を被着形成さ
せた実施例を以下に示す。
被処理基板としてシリコン基板を用い、セラミックヒー
タ30上に保持する。セラミックヒータ30に給電して
シリコン基板を420℃に加熱する。
タ30上に保持する。セラミックヒータ30に給電して
シリコン基板を420℃に加熱する。
モノシラン(N2ガスをベースとした4%SiHい流量
200cc/min ) 、ホスフィン(Nzガスをベ
ースとした0、1%PHj、流量600cc/min
) 、酸素(02、流量200cc /win’ )を
窒素<N!、流量36/win)をキ中リアガスとして
反応ガス源32から、バルブ33を介して、ガス導入管
34、メツシュ状フィルタ35を経由□して反応室36
内に導入したところ、反応時間10分間でシリコン基板
表面にリンシリケートガラス膜が3900人の均一厚さ
で形成された。
200cc/min ) 、ホスフィン(Nzガスをベ
ースとした0、1%PHj、流量600cc/min
) 、酸素(02、流量200cc /win’ )を
窒素<N!、流量36/win)をキ中リアガスとして
反応ガス源32から、バルブ33を介して、ガス導入管
34、メツシュ状フィルタ35を経由□して反応室36
内に導入したところ、反応時間10分間でシリコン基板
表面にリンシリケートガラス膜が3900人の均一厚さ
で形成された。
本発明においては、加熱体を、被処理基板31を支持す
る支持台兼用のセラミックヒータに形成したことによっ
て、抵抗体がセラミックか6成る支持部および被処理基
板31を直接伝達熱で加温することとなるから、熱応答
が速く、支持部および被処理基板31の必要温度までの
昇温時間が、従来輻射熱で加温する場合には前記のごと
<10〜20分も要していたのが、2〜3分程度の短時
間で済み、処理サイクルが短縮され、それだけ生産能率
が向上する。また被処理基板31がセラミックヒータ3
0に密着することから被処理基板31が均一温度に加温
され、得られる皮膜が理想的に均一厚さとなる。もちろ
ん支持部たるセラミックの昇温速度は、抵抗体自体の昇
温速度よりも若干遅いが、最終的には抵抗体の温度とほ
とんど一致する温度まで昇温するので、温度制御が電流
制御のみでも容易かつ正確に行える利点を有する。また
抵抗体の熱エネルギーが、支持部たるセラミックおよび
被処理基板31を加温するのにのみ有効に利用されるか
ら、輻射熱として損失される度合は少なく、効率の良い
加熱が行える。そして支持部たるセラミックから失われ
る輻射熱は反射板38゜39によって有効に回収され、
したがってまた反応室36の壁その他の部材をほとんど
加温することがないから、これら壁等には皮膜が化学気
相成長するのを阻止できる。
る支持台兼用のセラミックヒータに形成したことによっ
て、抵抗体がセラミックか6成る支持部および被処理基
板31を直接伝達熱で加温することとなるから、熱応答
が速く、支持部および被処理基板31の必要温度までの
昇温時間が、従来輻射熱で加温する場合には前記のごと
<10〜20分も要していたのが、2〜3分程度の短時
間で済み、処理サイクルが短縮され、それだけ生産能率
が向上する。また被処理基板31がセラミックヒータ3
0に密着することから被処理基板31が均一温度に加温
され、得られる皮膜が理想的に均一厚さとなる。もちろ
ん支持部たるセラミックの昇温速度は、抵抗体自体の昇
温速度よりも若干遅いが、最終的には抵抗体の温度とほ
とんど一致する温度まで昇温するので、温度制御が電流
制御のみでも容易かつ正確に行える利点を有する。また
抵抗体の熱エネルギーが、支持部たるセラミックおよび
被処理基板31を加温するのにのみ有効に利用されるか
ら、輻射熱として損失される度合は少なく、効率の良い
加熱が行える。そして支持部たるセラミックから失われ
る輻射熱は反射板38゜39によって有効に回収され、
したがってまた反応室36の壁その他の部材をほとんど
加温することがないから、これら壁等には皮膜が化学気
相成長するのを阻止できる。
さらにまた本発明においては、セラミックヒータ30を
反応室36内空間に適宜部材によって支持することによ
って、セラミックヒータ30の裏面側にも被処理基板3
1を保持して皮膜を化学気相成長させることが可能とな
る。この場合には必要に応じてセラミックの両面に抵抗
体を設けることができる。なお支持部たるセラミックは
厚さ約51−程度の薄板に形成しうるから装置の小型化
が図れる。また上記の実施例においては加熱体の支持部
としてアルミナを使用する場合について説明したが、本
発明はこれに限られず、硬質ガラス、二酸化シリコン、
窒化シリコン等が有効に使用しうる。支持部の材質は処
理条件によって適宜選択される。
反応室36内空間に適宜部材によって支持することによ
って、セラミックヒータ30の裏面側にも被処理基板3
1を保持して皮膜を化学気相成長させることが可能とな
る。この場合には必要に応じてセラミックの両面に抵抗
体を設けることができる。なお支持部たるセラミックは
厚さ約51−程度の薄板に形成しうるから装置の小型化
が図れる。また上記の実施例においては加熱体の支持部
としてアルミナを使用する場合について説明したが、本
発明はこれに限られず、硬質ガラス、二酸化シリコン、
窒化シリコン等が有効に使用しうる。支持部の材質は処
理条件によって適宜選択される。
第4図は他の実施例を示す。
図において52は反応室であり、反応ガス源42とバル
ブ43を介して連結されている。44は排気バルブ、4
5は圧力検知器である。
ブ43を介して連結されている。44は排気バルブ、4
5は圧力検知器である。
本実施例においては、反応室52底部に配置した支持板
46上に、前記と同様に構成したセラミックヒータ47
を、多数枚所定間隔をおいて平行に起立して固設してい
る。被処理基板48はこのセラミックヒータ47の両面
に保持する。この場合において、セラミックヒータ47
の両面を傾斜面に形成し、かつ該傾斜面上に被処理基板
48の下縁を支持する突ピン(図示せず)等を設けてお
くことによって、被処理基板48を傾斜面上に立て掛け
て保持しうる。
46上に、前記と同様に構成したセラミックヒータ47
を、多数枚所定間隔をおいて平行に起立して固設してい
る。被処理基板48はこのセラミックヒータ47の両面
に保持する。この場合において、セラミックヒータ47
の両面を傾斜面に形成し、かつ該傾斜面上に被処理基板
48の下縁を支持する突ピン(図示せず)等を設けてお
くことによって、被処理基板48を傾斜面上に立て掛け
て保持しうる。
セラミックヒータ47への給電は、支持板46中を貫通
して引き出した電極取り出し線49が電源50に接続さ
れて行われる。なお51は金メ・ツキされた反射板であ
る。
して引き出した電極取り出し線49が電源50に接続さ
れて行われる。なお51は金メ・ツキされた反射板であ
る。
本実施例においても前記の実施例と同様の作用効果を奏
することは明白であろう。
することは明白であろう。
以下に、上記装置により、被処理基板48の表面に、多
結晶シリコン層を被着形成された実施例を示す。
結晶シリコン層を被着形成された実施例を示す。
被処理基板としてシリコン基板を用いて、セラミックヒ
ータ47の正面に保持し、加熱して700℃に昇温させ
る。次に排気バルブ44を開け、排気装置(図示せず)
によって排気しながら、バルブ43を開けて反応室52
内に反応ガス源42から20%のモノシラン(,5it
l+)を含む窒素ガスを導入し、反応室52内圧力を0
.57orrに保って、20分間気相成長処理を行った
ところ、シリコン基板表面に4000人の均一な厚さを
有する多結晶シリコン膜が得られた。なお反射板51と
反応室52との間を水冷することによって、反応室52
内壁に多結晶シリコンがほとんど被着形成されなかった
。
ータ47の正面に保持し、加熱して700℃に昇温させ
る。次に排気バルブ44を開け、排気装置(図示せず)
によって排気しながら、バルブ43を開けて反応室52
内に反応ガス源42から20%のモノシラン(,5it
l+)を含む窒素ガスを導入し、反応室52内圧力を0
.57orrに保って、20分間気相成長処理を行った
ところ、シリコン基板表面に4000人の均一な厚さを
有する多結晶シリコン膜が得られた。なお反射板51と
反応室52との間を水冷することによって、反応室52
内壁に多結晶シリコンがほとんど被着形成されなかった
。
また上記の場合反応室内を減圧せずに行うこともできる
。
。
他の実施例としては図示しないが、反応室内に、セラミ
ックヒータを垂直方向に適宜間隔をおいて複数枚棚段状
に設け、各セラミックヒータの上下面に適宜保持手段に
よって被処理基板を保持するように構成することもでき
、垂直方向の空間を有効に利用することが可能となる。
ックヒータを垂直方向に適宜間隔をおいて複数枚棚段状
に設け、各セラミックヒータの上下面に適宜保持手段に
よって被処理基板を保持するように構成することもでき
、垂直方向の空間を有効に利用することが可能となる。
以上のように本発明に係る化学気相成長処理装置によれ
ば、加熱体を、被処理基板を支持する支持台兼用のヒー
タに形成したことによって、装置の小型化が図れると共
に、抵抗体の支持部および被処理基板を抵抗体からの直
接の伝達熱で加熱するから昇温速度が早く、生産効率が
大幅に増大する。また加熱体の両面に被処理基板を保持
することによる生産効率の向上も図れ、さらには加熱体
の温度制御が容易かつ正確に行え、均一な厚さの皮膜を
得ることができる。またさらには加熱体が周辺の部材を
無駄に加熱する度合が少ないから、周辺の部材への皮膜
形成を防止できる。
ば、加熱体を、被処理基板を支持する支持台兼用のヒー
タに形成したことによって、装置の小型化が図れると共
に、抵抗体の支持部および被処理基板を抵抗体からの直
接の伝達熱で加熱するから昇温速度が早く、生産効率が
大幅に増大する。また加熱体の両面に被処理基板を保持
することによる生産効率の向上も図れ、さらには加熱体
の温度制御が容易かつ正確に行え、均一な厚さの皮膜を
得ることができる。またさらには加熱体が周辺の部材を
無駄に加熱する度合が少ないから、周辺の部材への皮膜
形成を防止できる。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図、第2図は従来の化学気相成長処理装置を示す説
明図である。 第3図は本発明に係る化学気相成長処理装置を示す説明
図、第4図は他の実施例を示す説明図である。 10・・・ヒーターカバー、 11・・・反応室、 1
2・・・反応ガス導入管、 13・・・排気管、14・
・・被処理基板、 15・・・支持台、 16・・・加
熱体(ヒータ)、17・・・反応ガス源、 1B・・・
冷却板、 19・・・ガス流バッファ、20・・・圧力
検知器。 21・・・反応室、22・・・反応ガス導入管。 23・・・排気管、24・・・被処理基板。 25・・・支持台、26・・・加熱体、27・・・反応
ガス源、28・・・石英ガラス管。 30・・・セラミックヒータ、31・・・被処理基板、
32・・・反応ガス源、33・・・バルブ、34・・・
ガス導入管、35・・・メツシュ状フィルタ、36・・
・反応室。 37・・・排気パイプ、 38.39・・・反射板、4
0・・・電極取り出し線、41・・・スペーサ、42・
・・反応ガス源、43・・・バルブ、44・・・tJF
気バルーy’、 45・・・圧力検知器、46・・・
支持板、47・・・セラミックヒータ、48・・・被処
理基板。 49・・・電極取り出し線、50・・・電源。 51・・・反射板、52・・・反応室。 特許出願人 アプライド・マテリアルズ・ ジャパン株式会社 代表者岩崎哲夫 第1図 第2図 6 第3図 第4図
明図である。 第3図は本発明に係る化学気相成長処理装置を示す説明
図、第4図は他の実施例を示す説明図である。 10・・・ヒーターカバー、 11・・・反応室、 1
2・・・反応ガス導入管、 13・・・排気管、14・
・・被処理基板、 15・・・支持台、 16・・・加
熱体(ヒータ)、17・・・反応ガス源、 1B・・・
冷却板、 19・・・ガス流バッファ、20・・・圧力
検知器。 21・・・反応室、22・・・反応ガス導入管。 23・・・排気管、24・・・被処理基板。 25・・・支持台、26・・・加熱体、27・・・反応
ガス源、28・・・石英ガラス管。 30・・・セラミックヒータ、31・・・被処理基板、
32・・・反応ガス源、33・・・バルブ、34・・・
ガス導入管、35・・・メツシュ状フィルタ、36・・
・反応室。 37・・・排気パイプ、 38.39・・・反射板、4
0・・・電極取り出し線、41・・・スペーサ、42・
・・反応ガス源、43・・・バルブ、44・・・tJF
気バルーy’、 45・・・圧力検知器、46・・・
支持板、47・・・セラミックヒータ、48・・・被処
理基板。 49・・・電極取り出し線、50・・・電源。 51・・・反射板、52・・・反応室。 特許出願人 アプライド・マテリアルズ・ ジャパン株式会社 代表者岩崎哲夫 第1図 第2図 6 第3図 第4図
Claims (1)
- ■1反応ガス等を加熱手段を備えた反応室内に導入し、
反応室内に収容した被処理基板に所望物質の皮−を被着
形成する化学気相成長処理装置において、前記加熱手段
が、セラミック等から成る支持部の表層もしくは表層近
傍に抵抗体を敷設した、前記被処理基板を密着支持する
支持台兼用の加熱体であることを特徴とする化学気相成
長処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23954083A JPS60131969A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 化学気相成長処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23954083A JPS60131969A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 化学気相成長処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131969A true JPS60131969A (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=17046324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23954083A Pending JPS60131969A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 化学気相成長処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131969A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119926A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-01 | Anelva Corp | 真空装置 |
| JPS6383275A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法 |
| JPH07278816A (ja) * | 1994-12-14 | 1995-10-24 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP23954083A patent/JPS60131969A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119926A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-01 | Anelva Corp | 真空装置 |
| JPS6383275A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法 |
| JPH07278816A (ja) * | 1994-12-14 | 1995-10-24 | Tokyo Electron Ltd | 被処理体の処理方法 |
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