JPS60131991U - 誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置 - Google Patents
誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置Info
- Publication number
- JPS60131991U JPS60131991U JP1892384U JP1892384U JPS60131991U JP S60131991 U JPS60131991 U JP S60131991U JP 1892384 U JP1892384 U JP 1892384U JP 1892384 U JP1892384 U JP 1892384U JP S60131991 U JPS60131991 U JP S60131991U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- induction
- concave
- induction heater
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- Pending
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 62
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
以下は本考案の実施例を示す図面である。第1 、図は
第1の、第2図は第2の、第3図は第3の、第4図は第
4のそれぞれ実施例を示す断面図である。第5図及び第
6図は第5の実施例を示す一部切欠断面正面図である。 1・・・・・・誘導加熱用器具、2・・・・・・誘導加
熱器、3・・・・・・凹状部または凸状部、4・・・・
・・トッププレート、−5・・・・・・凸状部または凹
状部、6・・・・・・小さな凸状部または凹状部、7・
・・・・・開閉弁、8・・・・・・センサースイッチ、
9・・・・・・隙間、10・・・・・・孔、11・・・
・・・誘導加熱体、12・・・・・・ヒンジ、13・・
・・・・弾性体、14・・・・・・赤外線透過材、15
・・・・・・磁性体片、16・・・・・・熱弾性体、1
7・・・・・・磁気近接スイッチ。
第1の、第2図は第2の、第3図は第3の、第4図は第
4のそれぞれ実施例を示す断面図である。第5図及び第
6図は第5の実施例を示す一部切欠断面正面図である。 1・・・・・・誘導加熱用器具、2・・・・・・誘導加
熱器、3・・・・・・凹状部または凸状部、4・・・・
・・トッププレート、−5・・・・・・凸状部または凹
状部、6・・・・・・小さな凸状部または凹状部、7・
・・・・・開閉弁、8・・・・・・センサースイッチ、
9・・・・・・隙間、10・・・・・・孔、11・・・
・・・誘導加熱体、12・・・・・・ヒンジ、13・・
・・・・弾性体、14・・・・・・赤外線透過材、15
・・・・・・磁性体片、16・・・・・・熱弾性体、1
7・・・・・・磁気近接スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1)誘導加熱器のトッププレート表面に凹状部または
凸状部を形成し該誘導加熱器側の電源人、切または電流
や電圧強弱を制御し得るサーモスタット、サーミスタ感
熱スイッチ、赤外線スイッチ、蒸気やガスセンサースイ
ッチ、磁気近接スイッチ等のセンサーや感知機器やセン
サースイッチを設ける一方加熱される側には誘導加熱体
と該誘導加熱体を少なくとも該誘導加熱器側のトッププ
レートに近接する側を断熱性と耐熱性に秀れた保温材で
被覆した誘導加熱器具に於て該誘導加熱器側の凹状部ま
たは凸状部に嵌合するよう凸状部または凹状部を設は該
凸部または凹状部には孔を設けたり該孔に赤外線透過材
を係止したり等して該誘導加熱体の加熱時または加熱終
了時に於て該誘導加熱用器具の凸状部または凹状部より
熱、赤外線、蒸気、ガス、磁力等の少くともいずれかの
媒体が放出されると共に該誘導加熱器の凹状部または凸
状部に該誘導加熱用器具の凸状部または凹状部が嵌合さ
れることに於てのみ該誘導加熱器側の磁気近接スイッチ
が、該誘導加熱用器具の誘導加熱体の磁性体が接近する
ことで作動すること等により該誘導加熱器側の通電によ
り誘導加熱用器具を加熱し得るようにすると共に該誘導
加熱体が任意の高温度になると該誘導加熱器のセンサー
や感知器等が作動し電源を切ったり電流や電圧を弱めた
り制御できるように構成してなる誘導加熱器及び誘導加
熱用器具の安全装置。 (2)前記誘導加熱器側の凹状部または凸状部の中にさ
らに小さな凸状部または凹状部を形成すると共に該小さ
な凸状部または凹状部に前記センサーや感知機器やセン
サースイッチ等を鰻ける一方前記誘導加熱用器具の凸状
部または凹状部の孔が前記誘導加熱器側の小さな凸状部
または凹状部が挿入し得る程大きく深く形成すると共に
該小さな凸状部または凹状部が挿入することにより該孔
の途中に遊嵌した断熱性と耐熱性に秀れた素材よりなる
開閉弁を押し広げることによりのみ該孔と該開閉弁との
間に隙間が生じ該隙間より前記誘導加熱体よりの熱、赤
外線、蒸気、ガス、磁力等が放出し得るようにすると共
に該小さな凸状部または凹状部を該誘導加熱用器具より
離脱することにより該隙間が閉成するよう復元機構を該
開閉弁に設ける等して構成したことを特徴とした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の誘導加熱器及び誘導加熱
用器具の安全装置。 (3) 前記誘導加熱器具の凹状部または凸状部の中
にさらに小さな凸状部または凹状部の変りに、前記サー
モスタット、サーミスタ感熱スイッチ、赤外線スイッチ
、蒸気やガスセンサースイッチ、磁気近接スイッチ等の
センサーやセンサースイッチを突設してその挿入により
、前記誘導加熱用器具側の開閉弁を押し広げ隙間を生じ
させるよう構成してなる実用新案登録請求の範囲第2項
記載の誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置。 (4)前記誘導加熱用器具の前記開閉弁を押し広げるこ
とにより生じる隙間の向うには赤外線透過材を該隙間と
前記誘導加熱体との間に存在させてなる実用新案登録請
求の範囲第2項または第3項のいずれかの項記載の誘導
加熱器及び誘導加熱器用器具の安全装置。 遅5)前記誘導加熱用器具の該誘導加熱体に一端を係止
し他端に磁性体片を係止した一部分または全部分を形状
記憶合金よりなる熱弾性体が、該磁性体片の加熱開始時
または加熱中に於て前記誘導加熱器のトッププレートよ
り離れているかまたは前記誘導加熱用器具の孔より露出
していないものが、該誘導加熱体加熱終了時に於て該誘
導加熱体から熱伝導により該誘導加熱器のトッププレー
トに接近するかまたは該誘導加熱用器具の孔より露出す
ることにより該誘導加熱器のトッププレート表面の凹状
部または凸状部内に別に設けた磁気近接スイッチを作動
させるようあらかじめ該熱弾性体に加熱終了時の温度上
昇により一定温度になると変形するよう記憶させておく
ことにより詳誘導加熱器の電源を切ったり電流または電
圧を弱めるよう゛制御して構成してなる実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項記載の誘導
加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置。 (6) 前記誘導加熱器トッププレート表面の凹状部
または凸状部のセンサーや感知機器やセンサスイッチ等
を一切設けない凹状部または凸状部を設け、一方誘一加
熱用器具側にはそれと対応した形で該誘導加熱器の凹状
部または凸状部に嵌合し得るよう凸状部または凹状部を
設けそれには一切孔の無いものとして、加熱時に於て該
誘導加熱器と該誘導加熱用器具の凹凸部の全てが互に嵌
合し得るよう構成し加熱のしないときは該誘導加熱器の
トッププレートより該誘導加熱用器具の誘導加熱体が正
確にどの箇所でも離脱し該誘導加熱器側の磁気接近スイ
ッチ等を作動させず、電源切状態にしたりまたは電源や
電圧を弱くするよう構成してなる実用新案登録請求の範
囲第1項ないし第5項のいずれかの項記載の誘導加熱器
及び誘導加熱用器具の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892384U JPS60131991U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892384U JPS60131991U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131991U true JPS60131991U (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=30508015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1892384U Pending JPS60131991U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 誘導加熱器及び誘導加熱用器具の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131991U (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP1892384U patent/JPS60131991U/ja active Pending
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