JPS60132030A - ロ−タリエンジン - Google Patents
ロ−タリエンジンInfo
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- JPS60132030A JPS60132030A JP21161384A JP21161384A JPS60132030A JP S60132030 A JPS60132030 A JP S60132030A JP 21161384 A JP21161384 A JP 21161384A JP 21161384 A JP21161384 A JP 21161384A JP S60132030 A JPS60132030 A JP S60132030A
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- JP
- Japan
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- rotor
- chamber
- rotation
- rotary engine
- combustion chamber
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリエンジン、特に、中でピストンベーン
を備えたロータが作動する主室から完全釦分離された少
な(とも1つの燃焼室を持つロータリエンジンに関する
。
を備えたロータが作動する主室から完全釦分離された少
な(とも1つの燃焼室を持つロータリエンジンに関する
。
に
ロータリエンジき6往復動ピストン型のエンジンよりい
(つかの長所がある。ロータリエンジンにおいてはクラ
ンク軸が不必要であるばかりでな(、だいたい同じ大き
さのエンジンにおいてはロータリエンジンの駆動軸上の
「ピストン」動力てこ比は往復動型のそれより大きい。
(つかの長所がある。ロータリエンジンにおいてはクラ
ンク軸が不必要であるばかりでな(、だいたい同じ大き
さのエンジンにおいてはロータリエンジンの駆動軸上の
「ピストン」動力てこ比は往復動型のそれより大きい。
本発明のロータリエンジンに関して、燃料混合物を、燃
焼生成物を大気中に排出する前に、完全に燃焼させて発
生した動力を有効に利用するのに外部ま1こは特別の燃
焼室または燃焼室対が寄与することは重要である。
焼生成物を大気中に排出する前に、完全に燃焼させて発
生した動力を有効に利用するのに外部ま1こは特別の燃
焼室または燃焼室対が寄与することは重要である。
ロータリエンジンはこれまで提案されたし、エンジンに
対して外部または別の燃焼室も提案されrs カ、今ま
で提案されたエンジンは本発明によって得られる高い信
頼性、効率、および運転の円滑性は持っていない。
対して外部または別の燃焼室も提案されrs カ、今ま
で提案されたエンジンは本発明によって得られる高い信
頼性、効率、および運転の円滑性は持っていない。
本発明はハウジングが円周方向の1つの主室とそれから
間隔をとった少なくとも1つの分離した、主室より小さ
い燃焼室とを持つ改良ロータリエンジンに関する。主室
は対向した側面(壁)とこれらの側面をまたいでつなぎ
、主室の軸線に同心である(とともに前記軸線を画定す
る)円周方向の無終端面(壁)とで画定されろ。少なく
とも2つの分離した、王室より小さい燃焼室をロータリ
エンジンに設けるのが好ましい。主室内にはその軸線か
ら間隔をとった平行な固定回転軸を持つロータがある。
間隔をとった少なくとも1つの分離した、主室より小さ
い燃焼室とを持つ改良ロータリエンジンに関する。主室
は対向した側面(壁)とこれらの側面をまたいでつなぎ
、主室の軸線に同心である(とともに前記軸線を画定す
る)円周方向の無終端面(壁)とで画定されろ。少なく
とも2つの分離した、王室より小さい燃焼室をロータリ
エンジンに設けるのが好ましい。主室内にはその軸線か
ら間隔をとった平行な固定回転軸を持つロータがある。
回転できる駆動軸がハウジング内の回転軸のところにあ
り、ロータによって回転される。
り、ロータによって回転される。
燃焼室と王室との間の連通のためと、燃焼支持流体の取
り入れと、燃えた燃料の主室からの排出とのために複数
の通路が設けられている。弁装置が通路装置内に設けら
れて通路装置の通路と主室との連通を選択的に開閉し、
1つの燃焼室の場合にはロータの完全な3回転、2つの
燃焼室の場合にはロータの完全な4回転でできたエンジ
ンの運転サイクルを行なう。
り入れと、燃えた燃料の主室からの排出とのために複数
の通路が設けられている。弁装置が通路装置内に設けら
れて通路装置の通路と主室との連通を選択的に開閉し、
1つの燃焼室の場合にはロータの完全な3回転、2つの
燃焼室の場合にはロータの完全な4回転でできたエンジ
ンの運転サイクルを行なう。
ロータ自身がその周りに間隔をとった複数の放射方向に
突き出たシール部材を含み、ロータが回転している間ず
つと王室の周縁面に対してロータを流体的にシール状態
に保つことは特に重要である。この流体シール状態は王
室の周縁面を横切る横方向の単一の固定帯状領域に沿っ
て常に維持される。さらに、ロータには、その中へ引っ
込ムことができる、ロータの回転の間放射方向に外向き
に突き出ろように力を受ける単一の放射方向に向いた、
軸に平行なピストンベーンがあり、ベーンの放射方向に
外側の端はロータの回転の間常妃主室の周縁面に押圧さ
れて接触している。ピストンベーンはロータの1回転ご
とに主室の周縁面上の固定帯状領域を通って勤(。
突き出たシール部材を含み、ロータが回転している間ず
つと王室の周縁面に対してロータを流体的にシール状態
に保つことは特に重要である。この流体シール状態は王
室の周縁面を横切る横方向の単一の固定帯状領域に沿っ
て常に維持される。さらに、ロータには、その中へ引っ
込ムことができる、ロータの回転の間放射方向に外向き
に突き出ろように力を受ける単一の放射方向に向いた、
軸に平行なピストンベーンがあり、ベーンの放射方向に
外側の端はロータの回転の間常妃主室の周縁面に押圧さ
れて接触している。ピストンベーンはロータの1回転ご
とに主室の周縁面上の固定帯状領域を通って勤(。
燃焼室と主室との連通、燃焼支持流体の取り入れ、およ
び燃えた流体の主室からの排出のための通路装置はロー
タと区別してすべて完全にハウジング内にあるのが便利
である。
び燃えた流体の主室からの排出のための通路装置はロー
タと区別してすべて完全にハウジング内にあるのが便利
である。
構成要素の配置と機能的な特徴とによってエンジンはき
わめて小型であるが駆動軸にかなりの動力出力を与える
ようにすることができる。複数の弁導管(弁通路)を持
つ好ましいロータリ弁部材を用いることによりさらにコ
ンパクトになる。好ましいエンジンの可動部分は回転部
分で、回転の方向は運転の間一定であって有利である。
わめて小型であるが駆動軸にかなりの動力出力を与える
ようにすることができる。複数の弁導管(弁通路)を持
つ好ましいロータリ弁部材を用いることによりさらにコ
ンパクトになる。好ましいエンジンの可動部分は回転部
分で、回転の方向は運転の間一定であって有利である。
8−
王室の円筒形周縁面はきわめて有用であるが、横方向に
カーブした主室の周縁面を用いろとリング型のシールに
とって特に有利である。
カーブした主室の周縁面を用いろとリング型のシールに
とって特に有利である。
本エンジンのなお他の利点と特徴とは以下の説明から明
らかになるであろう。
らかになるであろう。
第1および2図において、エンジンの全体のハウジング
10はエンジンの運転部分のケースと見做される。ハウ
ジング10は1つの内部の円周方向の主室11(ここで
は円筒形の王室として示す)と2つの燃焼室12.13
(第2図)とを持つ。
10はエンジンの運転部分のケースと見做される。ハウ
ジング10は1つの内部の円周方向の主室11(ここで
は円筒形の王室として示す)と2つの燃焼室12.13
(第2図)とを持つ。
便利のためにハウジング10は単一の一体構造として示
したが、当業者には周知のように異なる部分を適当なガ
スケットとボルトとで組み立ててよいことは容易に認識
されるであろう。
したが、当業者には周知のように異なる部分を適当なガ
スケットとボルトとで組み立ててよいことは容易に認識
されるであろう。
ハウジング内のロータ14は王室の周縁面の横方向の形
状と類似の横方向の形状の円筒形外面を持つものとして
示しである。したがって、この実施例においては両方と
も円筒形である。ロータ14の回転軸は円筒形主室の軸
線と平行であるが間隔をとっである。回転駆動軸15は
ロータにょつて回転されるようにハウジング内でロータ
の軸のところに設けてあって、ロータに対して適当にス
プラインされている。ハウジング内の通路装置の詳細は
エンジンの運転特性の説明に関しては覆われている。こ
の点において第1図で回転@16.11の性質の2つの
弁部材に注意されたい。これらの回転@16.17は以
下に説明する通路装置内に設けられている。
状と類似の横方向の形状の円筒形外面を持つものとして
示しである。したがって、この実施例においては両方と
も円筒形である。ロータ14の回転軸は円筒形主室の軸
線と平行であるが間隔をとっである。回転駆動軸15は
ロータにょつて回転されるようにハウジング内でロータ
の軸のところに設けてあって、ロータに対して適当にス
プラインされている。ハウジング内の通路装置の詳細は
エンジンの運転特性の説明に関しては覆われている。こ
の点において第1図で回転@16.11の性質の2つの
弁部材に注意されたい。これらの回転@16.17は以
下に説明する通路装置内に設けられている。
ロータば、この実施例では丁字形の・2−が適当である
、複数の放射方向に突き出た、横方向に細長いシール部
材18を備えていることは重要である。これらのT形バ
ーのシールは機能が往復動エンジンにおけるピストンリ
ングによるシールと同等である。T形パーのシールの横
部材はロータのへこみ内にある。T形バーの柄すなわち
足は通路を通って放射方向に外向きにロータの外面から
少し突き出ている。T形パーの横部材のへこみによって
シールが完全にロータから押し出されることはない。さ
らにロータの側面の、T形パーのシールの柄の間に延び
るへこみ内に側面シールバー19がある。T形バーシー
ル18も側面バーシール19も、T形パーシールについ
て20に示すように、板ばねによってロータから外向き
の力を受けている。側面バーシール19はロータの回転
の間ハウジング10の王室の平らな側壁に押圧されてい
ることに注意されたい。
、複数の放射方向に突き出た、横方向に細長いシール部
材18を備えていることは重要である。これらのT形バ
ーのシールは機能が往復動エンジンにおけるピストンリ
ングによるシールと同等である。T形パーのシールの横
部材はロータのへこみ内にある。T形バーの柄すなわち
足は通路を通って放射方向に外向きにロータの外面から
少し突き出ている。T形パーの横部材のへこみによって
シールが完全にロータから押し出されることはない。さ
らにロータの側面の、T形パーのシールの柄の間に延び
るへこみ内に側面シールバー19がある。T形バーシー
ル18も側面バーシール19も、T形パーシールについ
て20に示すように、板ばねによってロータから外向き
の力を受けている。側面バーシール19はロータの回転
の間ハウジング10の王室の平らな側壁に押圧されてい
ることに注意されたい。
i rv、ロータ装置の部品にピストンベー721があ
る。このピストンベーン21は単一の放射方向の、軸に
平行なベーンである。これはロータ内に引っ込むことが
で、き、ロータの回転の間放射方向に外向きに力を受け
ている。板ばね23、適当には2重板ばね、をそれに用
いることができる。
る。このピストンベーン21は単一の放射方向の、軸に
平行なベーンである。これはロータ内に引っ込むことが
で、き、ロータの回転の間放射方向に外向きに力を受け
ている。板ばね23、適当には2重板ばね、をそれに用
いることができる。
しかしピストンベーンもT形バーシールも回転の間は単
に回転による遠心力によって放射方向に外向きの力を受
けさせてもよい。そうすれば板ばねその他の力を加えろ
手段は不必要である。しかし板ばねその他を用いた方が
エンジンの始動能力を高めるのに有利である。ピストン
ベーン21は図示のようにロータ内のU形シール構造体
内に設けるのが適当である。そうするとピストンベーン
は12− エンジンの運転の間ロータに出入りする。エンジンの運
転の間のピストンベーンの先端の運動の軌跡は基本的に
真円であることに注意されたい。
に回転による遠心力によって放射方向に外向きの力を受
けさせてもよい。そうすれば板ばねその他の力を加えろ
手段は不必要である。しかし板ばねその他を用いた方が
エンジンの始動能力を高めるのに有利である。ピストン
ベーン21は図示のようにロータ内のU形シール構造体
内に設けるのが適当である。そうするとピストンベーン
は12− エンジンの運転の間ロータに出入りする。エンジンの運
転の間のピストンベーンの先端の運動の軌跡は基本的に
真円であることに注意されたい。
ロータの谷側面にハウジングの内面すなわち側壁に押圧
するためのOリングの形のオイルシール24を設けるこ
とができる。任意の適当な手段を用いてハウジングに駆
動軸を潤滑して設けることかでさる。これらの取り付け
には周知のようにローラ軸受等を用いることができる。
するためのOリングの形のオイルシール24を設けるこ
とができる。任意の適当な手段を用いてハウジングに駆
動軸を潤滑して設けることかでさる。これらの取り付け
には周知のようにローラ軸受等を用いることができる。
さらに、円滑な運転のためのロータのピストンベーンと
シール装置との油差し、および弁軸16.17の油差し
は任意の適当な方法で行なうことができる。例として油
はロータの小さい通路から圧入することができる。それ
は燃料と混合することができる。エンジンの冷却はハウ
ジングにフィンを設けるか、図示のハウジングの外部に
設けたジャケットに冷却材を循環させて行なうことがで
きる。これらのことは当業者には周知のことである。
シール装置との油差し、および弁軸16.17の油差し
は任意の適当な方法で行なうことができる。例として油
はロータの小さい通路から圧入することができる。それ
は燃料と混合することができる。エンジンの冷却はハウ
ジングにフィンを設けるか、図示のハウジングの外部に
設けたジャケットに冷却材を循環させて行なうことがで
きる。これらのことは当業者には周知のことである。
第3および4図を用いて、本発明の特徴である、王室の
円周面上をその巾にわたって延びる単一の固定横方向(
すなわち軸方向)の帯状領域について説明する。これら
の図の実施例においては、この帯状領域は軸に平行で、
主室の円筒形の内面上にある。ロータの円筒形外面は王
室の内面と、その上の固定の、軸に平行な帯状領域25
に沿って実質的に接触関係にある。帯状領域自身は円周
方向に弧状で、王室の円筒形の内面の点線26.270
間にある。一般に参照番号18で示し、第3図では特に
28.29で示すT形パーが常に実質的に流体シール状
態に保たれているのはこの限定された弧状領域内におい
てである。例として、第3図のT形ノ:−28,29は
点線26.27の間の帯状領域25と押圧係合している
。T形パーの帯状領域25に対するこのシールはピスト
ンベーン21が第3図の中立位置にあるときでさえ維持
されるのが好ましい。しかしピストンベーン21が中間
点、すなわちそれが最大に延びて第3図の中立位置と反
対位置にある第4図においては、単一のT形パー30が
帯状領域25と流体シール状態を保つ。したがってロー
タの周りの間隔をとつ7. T形バーの形態のシール部
材がロータを、その回転の間ずつと単一軸方向固定帯状
領域25に沿って主室の円筒形内面と流体シール状態に
保つ。
円周面上をその巾にわたって延びる単一の固定横方向(
すなわち軸方向)の帯状領域について説明する。これら
の図の実施例においては、この帯状領域は軸に平行で、
主室の円筒形の内面上にある。ロータの円筒形外面は王
室の内面と、その上の固定の、軸に平行な帯状領域25
に沿って実質的に接触関係にある。帯状領域自身は円周
方向に弧状で、王室の円筒形の内面の点線26.270
間にある。一般に参照番号18で示し、第3図では特に
28.29で示すT形パーが常に実質的に流体シール状
態に保たれているのはこの限定された弧状領域内におい
てである。例として、第3図のT形ノ:−28,29は
点線26.27の間の帯状領域25と押圧係合している
。T形パーの帯状領域25に対するこのシールはピスト
ンベーン21が第3図の中立位置にあるときでさえ維持
されるのが好ましい。しかしピストンベーン21が中間
点、すなわちそれが最大に延びて第3図の中立位置と反
対位置にある第4図においては、単一のT形パー30が
帯状領域25と流体シール状態を保つ。したがってロー
タの周りの間隔をとつ7. T形バーの形態のシール部
材がロータを、その回転の間ずつと単一軸方向固定帯状
領域25に沿って主室の円筒形内面と流体シール状態に
保つ。
さらに、王室の円筒形面から放射方向に内向きに突き出
たパツキンまたは他の移動できるシール材料はないこと
に注意され1こい。
たパツキンまたは他の移動できるシール材料はないこと
に注意され1こい。
ピストンベーン21の放射方向の外端はロータの回転の
間常に王室の円筒形内面との抑圧接触を保たれている。
間常に王室の円筒形内面との抑圧接触を保たれている。
ピストンベーンはロータの各回転ごとに王室の固定帯状
領域25を通過する。
領域25を通過する。
主室11の取入口31と排出口32とは固定帯状領域2
5のそばにある。実際、以下に明らかになるように、主
室の口は固定帯状領域250近くにある(すなわち、近
(または隣接している)。
5のそばにある。実際、以下に明らかになるように、主
室の口は固定帯状領域250近くにある(すなわち、近
(または隣接している)。
次に第1および2図を用いて弁@16.17を作動させ
るタイミング装置を説明する。歯車33が駆動軸15の
任意の適当な動力取出部材が取り付けられる端と反対の
露出した外端に適当に取り付けられている。歯車33と
それと同じ直径の遊び歯車34とがかみ合っている。こ
れより大きい歯車34によって回転され、同時に歯車3
5に固定された歯車36を回転させる。歯車36は歯車
33.34と同じ直径を持つものとして示されているこ
とに注意されたい。歯車36によって歯車35と同じ直
径、し1こかって同じ円周の、弁軸に取り付けられた歯
車37.38が回転され、したがって弁@16.17が
回転される。したがって第1図に示す駆動軸15と歯車
33どの時計方向の回転に対して動力が歯車34.35
.36.37および38を経て弁軸16.17に伝達さ
れ、それらを第1図に示すように逆時計方向に回転する
。
るタイミング装置を説明する。歯車33が駆動軸15の
任意の適当な動力取出部材が取り付けられる端と反対の
露出した外端に適当に取り付けられている。歯車33と
それと同じ直径の遊び歯車34とがかみ合っている。こ
れより大きい歯車34によって回転され、同時に歯車3
5に固定された歯車36を回転させる。歯車36は歯車
33.34と同じ直径を持つものとして示されているこ
とに注意されたい。歯車36によって歯車35と同じ直
径、し1こかって同じ円周の、弁軸に取り付けられた歯
車37.38が回転され、したがって弁@16.17が
回転される。したがって第1図に示す駆動軸15と歯車
33どの時計方向の回転に対して動力が歯車34.35
.36.37および38を経て弁軸16.17に伝達さ
れ、それらを第1図に示すように逆時計方向に回転する
。
さらに、歯車の直径は、ロータが完全な1回転するごと
に弁軸16.17が1/4回転するようなものである。
に弁軸16.17が1/4回転するようなものである。
第1図に示す!IlI]16.17中の特別の弁導管を
論じる前に、弁軸中の4つの弁導管の相対位置を説明す
るために第2図を参照する。特に各弁軸のレベルWに第
2図に番号39をつけた弁導管位置がある。同様にレベ
ルX、Y、Zに第2図でそれぞれ番号40.41.42
をつけた弁導管位置がある。
論じる前に、弁軸中の4つの弁導管の相対位置を説明す
るために第2図を参照する。特に各弁軸のレベルWに第
2図に番号39をつけた弁導管位置がある。同様にレベ
ルX、Y、Zに第2図でそれぞれ番号40.41.42
をつけた弁導管位置がある。
第1図において、図示の弁Il]]16.17を通る4
つのL形の弁導管の相対方位は4回転で構成されるエン
ジン°の運転サイクルにおけるロータ14の1次回転の
方位である。したがって、(第2図かう考えられる)レ
ベルWにおいては、弁軸17は弁導管43を、弁軸16
は弁導管47を持つ(すなわち第2図の位置39におい
て)。レベルXにおいては弁軸17は弁導管44を、弁
@16は弁導管48を持つ(すなわち第2図の位置40
ニオイて)。レベルYにおいては弁@17は弁導管45
を、弁軸16は弁導管49を持つ(すなわち第2図の位
置41において)。最後にレベルZにおいて、弁軸17
は弁導管46を、弁軸16は弁導管50を持つ(すなわ
ち第2図の位置42において)。第1図の弁@16.1
7を通るL形弁導管のこれらの番号は次に論じる第5図
のい(つかのビネットに一貫して用いる。
つのL形の弁導管の相対方位は4回転で構成されるエン
ジン°の運転サイクルにおけるロータ14の1次回転の
方位である。したがって、(第2図かう考えられる)レ
ベルWにおいては、弁軸17は弁導管43を、弁軸16
は弁導管47を持つ(すなわち第2図の位置39におい
て)。レベルXにおいては弁軸17は弁導管44を、弁
@16は弁導管48を持つ(すなわち第2図の位置40
ニオイて)。レベルYにおいては弁@17は弁導管45
を、弁軸16は弁導管49を持つ(すなわち第2図の位
置41において)。最後にレベルZにおいて、弁軸17
は弁導管46を、弁軸16は弁導管50を持つ(すなわ
ち第2図の位置42において)。第1図の弁@16.1
7を通るL形弁導管のこれらの番号は次に論じる第5図
のい(つかのビネットに一貫して用いる。
第5図においてはロータとそのピストンベ−721とを
省略しであるが、第5図のビネットはピストンベーンが
第4図に示す位置、すなわち中立位置から中間の位置に
あるものと理解されたい。
省略しであるが、第5図のビネットはピストンベーンが
第4図に示す位置、すなわち中立位置から中間の位置に
あるものと理解されたい。
左列のビネット、すなわちV−8、V−3、V−4、以
下余白 V−7の符号をつけたビネットはロータの(第1および
4図で見て)時計方向の回転の間に主室のピストンベー
ンの前から押し出される流体ガス流を効果的に制御する
L形弁導管の位置を表わす。
下余白 V−7の符号をつけたビネットはロータの(第1および
4図で見て)時計方向の回転の間に主室のピストンベー
ンの前から押し出される流体ガス流を効果的に制御する
L形弁導管の位置を表わす。
右列の符号v−1、V−2、V−5、V−6をつげたビ
ネットは主室のピストンの後ろに流体ガスがはいるL形
弁導体の位置を示す。さらに、奇数番号、すなわちV−
1、V−3、V−5、V−7の符号をつげたすべてのビ
ネットは、外部燃焼室の1つ、すなわち例として外部燃
焼室12の運転に関して主室に出入りする流体ガス流を
処理するWおよびXレベルにおけるL形弁導管の位置を
示す。同様に、偶数番号、すなわちV−2、V−4、V
−6、V−8のビネットは他方の外部燃焼室13の運転
に関して主室に出入りする流体ガス流を制御する1こめ
のYおよびZレベルにおける弁位置を示す。
ネットは主室のピストンの後ろに流体ガスがはいるL形
弁導体の位置を示す。さらに、奇数番号、すなわちV−
1、V−3、V−5、V−7の符号をつげたすべてのビ
ネットは、外部燃焼室の1つ、すなわち例として外部燃
焼室12の運転に関して主室に出入りする流体ガス流を
処理するWおよびXレベルにおけるL形弁導管の位置を
示す。同様に、偶数番号、すなわちV−2、V−4、V
−6、V−8のビネットは他方の外部燃焼室13の運転
に関して主室に出入りする流体ガス流を制御する1こめ
のYおよびZレベルにおける弁位置を示す。
第5図の第1行すなわちV−8、V−1のビネットは図
示の好ましいエンジンにおいて運転の単一サイクルを構
成する4回転の中の1次すなわち18− 第1回転を処理する。回転サイクルの第1すなわち1次
回転にR−1の符号をつける。同様に、残りの3回転に
はR−2、R−3、R,−4の符号をつける。第5図の
各ビネットの横に断面図に対して面またはレベル(すな
わち第2図のマークW1X、Y、Z)を丸で囲っである
。第5図のL形弁導管は第1図におけるのと同じ番号が
与えられていることが再び強調される。また、弁軸16
.170回転は第5図の断面図で見て逆時計方向である
ことを再び思い出されたい。
示の好ましいエンジンにおいて運転の単一サイクルを構
成する4回転の中の1次すなわち18− 第1回転を処理する。回転サイクルの第1すなわち1次
回転にR−1の符号をつける。同様に、残りの3回転に
はR−2、R−3、R,−4の符号をつける。第5図の
各ビネットの横に断面図に対して面またはレベル(すな
わち第2図のマークW1X、Y、Z)を丸で囲っである
。第5図のL形弁導管は第1図におけるのと同じ番号が
与えられていることが再び強調される。また、弁軸16
.170回転は第5図の断面図で見て逆時計方向である
ことを再び思い出されたい。
エンジンサイクルの第1回転すなわち1次回転1(−1
において燃焼支持流体が吸入される。Wレベルにおけろ
ビネツ)V−1はハウジングの取入口51、L形弁導管
43、および入口31を通って外部空気が王室でピスト
ンベーンの後ろに吸入されろことを示す。
において燃焼支持流体が吸入される。Wレベルにおけろ
ビネツ)V−1はハウジングの取入口51、L形弁導管
43、および入口31を通って外部空気が王室でピスト
ンベーンの後ろに吸入されろことを示す。
(またV−1に弁軸16中のし形弁導管47の位置を示
す。4XBlB中の弁導管47は主室からの排出ロチな
わち出口32と連通する位置にあるが。
す。4XBlB中の弁導管47は主室からの排出ロチな
わち出口32と連通する位置にあるが。
L形導管47の他方の足がハウジングによってしや断さ
れる(燃焼室12との連通な防止する)ので、V−1の
位置では弁導管47を何も通らない。
れる(燃焼室12との連通な防止する)ので、V−1の
位置では弁導管47を何も通らない。
しかしL形導管47が逆時計方向に3/4回転丁の他方
の足は出口52かも大気と連通ずる。)第1回転すなわ
ち1次回転R−1の議論を続けるために、次に第1回転
におけるL形弁導管45.49の位置を示すビネットV
−8を蚕照する。弁導管45.49ばそれぞれ弁@17
.16を経て燃焼室13に関する運転を処理する。この
目的のためにはハウジングはビネツ)V−8の導管45
の方位においては流体ガス流がL形導管45を流れるの
を阻止する。したがって、エンジンサイクルのこの第1
回転においては弁導管45は閉じた位置にあるので、何
もそれを通らない。他方、ビネツ)V−8においては、
弁軸16中の弁導管49は開いた位置にあるので、流体
が主室の出口59およびハウジングの出口60を通って
排出される。したがってL形導管49は主室からの排出
路となる。実際、1次回転R−1においては、最初外部
燃焼室13において点火された燃焼生成物は主室のピス
トンベーンの前から、後に外部燃焼室12に圧入される
べき燃焼支持流体が主室にはいってい((ビネッ)V−
1に示されているように)のと同時に排出されろ。
の足は出口52かも大気と連通ずる。)第1回転すなわ
ち1次回転R−1の議論を続けるために、次に第1回転
におけるL形弁導管45.49の位置を示すビネットV
−8を蚕照する。弁導管45.49ばそれぞれ弁@17
.16を経て燃焼室13に関する運転を処理する。この
目的のためにはハウジングはビネツ)V−8の導管45
の方位においては流体ガス流がL形導管45を流れるの
を阻止する。したがって、エンジンサイクルのこの第1
回転においては弁導管45は閉じた位置にあるので、何
もそれを通らない。他方、ビネツ)V−8においては、
弁軸16中の弁導管49は開いた位置にあるので、流体
が主室の出口59およびハウジングの出口60を通って
排出される。したがってL形導管49は主室からの排出
路となる。実際、1次回転R−1においては、最初外部
燃焼室13において点火された燃焼生成物は主室のピス
トンベーンの前から、後に外部燃焼室12に圧入される
べき燃焼支持流体が主室にはいってい((ビネッ)V−
1に示されているように)のと同時に排出されろ。
次の、すなわち2次回転R〜2においては、Xレベルに
あるL形弁導管44.48はビネットV−3に示される
方位になっている。この回転R−2においては、燃焼支
持流体(v−1に示されるように主室に取り入れられた
)はピストンベーンによって口53、L形導管48、お
よび口54を経て燃焼室12に押し入れられる。しかし
L形弁導管44はこの回転においては口55.56でつ
(られる通路をしゃ断する方位になる。
あるL形弁導管44.48はビネットV−3に示される
方位になっている。この回転R−2においては、燃焼支
持流体(v−1に示されるように主室に取り入れられた
)はピストンベーンによって口53、L形導管48、お
よび口54を経て燃焼室12に押し入れられる。しかし
L形弁導管44はこの回転においては口55.56でつ
(られる通路をしゃ断する方位になる。
このように弁44はXレベルにおいてはこの回転におい
て閉じる。
て閉じる。
さらに、ビネットV−2に示される2次すなわち第2回
転R−2においては、燃焼支持流体は再び王室に取り入
れられる。今度は燃焼室13の運転のためである。この
ための取入路はYレベルにあり、取入路はハウジングの
口58、L形導管45、および王室取入口57で形成さ
れろ。V−2には−1:たL形溝管49に対する方位、
すなわち弁導管が閉じた位置にあって口59.60で形
成された通路を通る排出を阻止する方位が示されている
。
転R−2においては、燃焼支持流体は再び王室に取り入
れられる。今度は燃焼室13の運転のためである。この
ための取入路はYレベルにあり、取入路はハウジングの
口58、L形導管45、および王室取入口57で形成さ
れろ。V−2には−1:たL形溝管49に対する方位、
すなわち弁導管が閉じた位置にあって口59.60で形
成された通路を通る排出を阻止する方位が示されている
。
3次回転R−3におけるビネツ)V−5のXレベルにお
いては、膨張流通路が燃焼室12から王室につくられる
。この膨張流通路は口55.56およびV−5に示され
る方位の■・形弁導管44によって形成される。これに
よって燃焼流体は燃焼室12から王室のピストンベーン
の後ろに流入することができる。この膨張する燃焼流体
の圧力によってピストンベーンは上述の時計方向に前進
させられる。
いては、膨張流通路が燃焼室12から王室につくられる
。この膨張流通路は口55.56およびV−5に示され
る方位の■・形弁導管44によって形成される。これに
よって燃焼流体は燃焼室12から王室のピストンベーン
の後ろに流入することができる。この膨張する燃焼流体
の圧力によってピストンベーンは上述の時計方向に前進
させられる。
回転R−3においても、XレベルにおけるビネットV−
4に示されるように、ピストンベーンの前の燃焼支持流
体(ビネットV−2に示すように王室に引き込まれた)
は口6L62および弁導管50で形−室されろ通路を経
て外部燃焼室13に圧入されろ。口63.64と中間の
L形弁導管46とで形成される通路はV−4に示すよう
にこの3次回転R−3においては閉じられる。
4に示されるように、ピストンベーンの前の燃焼支持流
体(ビネットV−2に示すように王室に引き込まれた)
は口6L62および弁導管50で形−室されろ通路を経
て外部燃焼室13に圧入されろ。口63.64と中間の
L形弁導管46とで形成される通路はV−4に示すよう
にこの3次回転R−3においては閉じられる。
4回転でできたサイクルの最後の、すなわち4次回転に
おいては、WレベルにおけるビネットV−7ではL形弁
導管47は口32.52とともに燃えた燃料を王室から
排出する完全な排出路を形成する。ビネツ)V−7にお
いて排出された燃えた流体はビネットV−5におけるピ
ストンベーンの背後にはいったもので、外部の燃焼室1
2から来たものである。この回転における取入れL形導
管43は閉じた状態になって口51.31を通る取入れ
通路をふさぐものである。
おいては、WレベルにおけるビネットV−7ではL形弁
導管47は口32.52とともに燃えた燃料を王室から
排出する完全な排出路を形成する。ビネツ)V−7にお
いて排出された燃えた流体はビネットV−5におけるピ
ストンベーンの背後にはいったもので、外部の燃焼室1
2から来たものである。この回転における取入れL形導
管43は閉じた状態になって口51.31を通る取入れ
通路をふさぐものである。
最後に、XレベルにおけろビネットV−6に示された第
4回転においては、L形弁導管46は口63.64を通
って王室にはいる膨張流通路を開く位置になる。またX
レベルにおけるビネットV−6には4次回転におけるL
形弁導管50の位置も示されている。それは外部燃焼室
13への口61.62で形成される通路を閉じる。この
ようにして4次回転R−4のビネットV−6においては
、ちょうど3次回転R−3におけるビネットV−5にお
いて燃焼室12からの膨張する燃えている流体が王室に
はいるように、燃焼室13からの燃えている流体は膨張
して王室のピストンベーンの背後にはいり、ピストンベ
ーンな時計方向に押ス。それから4回転のサイクルが繰
り返される。
4回転においては、L形弁導管46は口63.64を通
って王室にはいる膨張流通路を開く位置になる。またX
レベルにおけるビネットV−6には4次回転におけるL
形弁導管50の位置も示されている。それは外部燃焼室
13への口61.62で形成される通路を閉じる。この
ようにして4次回転R−4のビネットV−6においては
、ちょうど3次回転R−3におけるビネットV−5にお
いて燃焼室12からの膨張する燃えている流体が王室に
はいるように、燃焼室13からの燃えている流体は膨張
して王室のピストンベーンの背後にはいり、ピストンベ
ーンな時計方向に押ス。それから4回転のサイクルが繰
り返される。
1次回転R−1を論じるとき、ビネットV−sの弁導管
は燃えた流体すなわち燃焼生成物(ビネツ)V−6に示
す燃焼室13から王室にはいった燃焼生成物)が王室の
ピストンベーンの前側から口59.60および弁導管4
9で形成された通路を通って排出される位置になること
を思い出されたい。
は燃えた流体すなわち燃焼生成物(ビネツ)V−6に示
す燃焼室13から王室にはいった燃焼生成物)が王室の
ピストンベーンの前側から口59.60および弁導管4
9で形成された通路を通って排出される位置になること
を思い出されたい。
まとめとして、奇数番号のビネットは外部燃焼、室12
0作用に関する流体ガスを扱5 rsめの1完全サイク
ルを構成する4回転のおのおのにおけるL形弁導管の位
置を示し、偶数番号のビネットは外部燃焼室130作用
にかかる4回転に関するものである。しかじロータの各
回転においてピストンベーンの前後の流体ガスはエンジ
ンの運転において機能的な役割を行なうので、全4回転
がエンジンの運転の1完全サイクルを構成する。
0作用に関する流体ガスを扱5 rsめの1完全サイク
ルを構成する4回転のおのおのにおけるL形弁導管の位
置を示し、偶数番号のビネットは外部燃焼室130作用
にかかる4回転に関するものである。しかじロータの各
回転においてピストンベーンの前後の流体ガスはエンジ
ンの運転において機能的な役割を行なうので、全4回転
がエンジンの運転の1完全サイクルを構成する。
第5図のチャートにおいて、初めの2回転、すなわち1
次および2次回転はビネツ)V−1およびV−2によっ
て示されるように取り入れ回転である。ビネットV−5
およびV−6で示される3次および4次回転は動力回転
、すなわちロータのピストンベーンが外部燃焼室から導
入された膨張する燃えている流体によって押される回転
である。
次および2次回転はビネツ)V−1およびV−2によっ
て示されるように取り入れ回転である。ビネットV−5
およびV−6で示される3次および4次回転は動力回転
、すなわちロータのピストンベーンが外部燃焼室から導
入された膨張する燃えている流体によって押される回転
である。
同様に、燃えた流体の排出は2つの続(回転、すなわち
ビネットV−7およびV−8によって示される回転R−
4およびR−1で起こり、燃焼支持流体の外部燃焼室へ
の圧入は2つの続(回転、すなわちビネツ)V−3およ
びV−4で示される2次および3次回転で起こる。
ビネットV−7およびV−8によって示される回転R−
4およびR−1で起こり、燃焼支持流体の外部燃焼室へ
の圧入は2つの続(回転、すなわちビネツ)V−3およ
びV−4で示される2次および3次回転で起こる。
所望ならビネツ)V−1およびV−2に示される取入れ
通路を通る燃焼支持流体の取り入れは気化器から、した
がって燃料とその燃焼を支持する空気すなわち酸素とを
含ませてもよい。または、所望なら空気すなわち酸素だ
けをビネツ)V−1およびV−2に示す取入れ通路を通
って取り入れてもよい。このときは燃料を外部燃焼室1
2.13に導入する燃料注入装置を用いるのが適当であ
る。
通路を通る燃焼支持流体の取り入れは気化器から、した
がって燃料とその燃焼を支持する空気すなわち酸素とを
含ませてもよい。または、所望なら空気すなわち酸素だ
けをビネツ)V−1およびV−2に示す取入れ通路を通
って取り入れてもよい。このときは燃料を外部燃焼室1
2.13に導入する燃料注入装置を用いるのが適当であ
る。
第1.2図に示すように、任意の燃料注入装置65.6
6を外部燃焼室への燃料注入のために用いることができ
る。図示のエンジンはディーゼルの原理によって運転で
きることを認識されたい。
6を外部燃焼室への燃料注入のために用いることができ
る。図示のエンジンはディーゼルの原理によって運転で
きることを認識されたい。
しかし、外部燃焼室内の点火はスパークシラグ67.6
8のような任意の適当な手段によって行なうことができ
る。
8のような任意の適当な手段によって行なうことができ
る。
燃料注入および点火のタイミングは弁軸16上の適当な
位置にあるカム69を用いて行ない、ピストンベーンが
主室の円筒形内面上の単一の、軸に平行な固定帯状領域
25を通過する間に外部燃焼室への燃料注入およびそれ
に続く点火をすることができる。たとえば、第3図にお
いて、燃料注入ハピストンベーン21が弁軸16で制御
すれる王室の口32との、軸に平行な整合位置を通過す
る瞬間に行なうのが好ましい。それから間開後にマタは
ピストンベーンが弁@17によって制御されろ主室の口
31の方に動(かそれを横切るときに点火を行なう。
位置にあるカム69を用いて行ない、ピストンベーンが
主室の円筒形内面上の単一の、軸に平行な固定帯状領域
25を通過する間に外部燃焼室への燃料注入およびそれ
に続く点火をすることができる。たとえば、第3図にお
いて、燃料注入ハピストンベーン21が弁軸16で制御
すれる王室の口32との、軸に平行な整合位置を通過す
る瞬間に行なうのが好ましい。それから間開後にマタは
ピストンベーンが弁@17によって制御されろ主室の口
31の方に動(かそれを横切るときに点火を行なう。
弁軸17によって制御されろ取入れ通路および膨張流通
路は固定帯状領域の近くの位置においてであるが、ピス
トンベーンがこの領域を通過した一瞬後に達する側にお
いて王室に口を開いていることを認識することは重要で
ある。同様に、圧縮流通路および排出路は固定帯状領域
の近くの位置においてではあるがピストンベーンが固定
帯状領域を通過する一瞬前に達する側において主室から
口を開いている。
路は固定帯状領域の近くの位置においてであるが、ピス
トンベーンがこの領域を通過した一瞬後に達する側にお
いて王室に口を開いていることを認識することは重要で
ある。同様に、圧縮流通路および排出路は固定帯状領域
の近くの位置においてではあるがピストンベーンが固定
帯状領域を通過する一瞬前に達する側において主室から
口を開いている。
動力(出力)回転(たとえば第5図のR−3、R−4)
の水蒸気による増進はエンジンの特徴として容易に行な
うことができる。これらの回転においては、外部燃焼室
からの燃えている流体(たとえば燃料と空気)は燃え続
けて膨張し、ピスト達 ンベーンを時計方向に押す。しかし回転のだいたい中点
において(たとえばピストンベーンが第4図に示す位置
にあるとき)燃焼はだいたい完了する。いずれにしても
だいたいこの点においてピストンベーンを時計方向に押
す最大の力が燃えるガスから起こる。燃焼回転のだいた
い中点において注水装置70.71(第1.2図)から
外部燃焼室に注入された水は、燃焼室内の温度は約1o
−oo℃に容易に達するかそれを越えるので、はぼ瞬間
的に過熱水蒸気に変えられる。膨張する過熱水蒸気は高
圧を示し、燃焼室からほとんど直接主室のピストンベー
ンの背後にはいり、ピストンベーンを背後から押してロ
ータを時計方向に回転させる力を大巾に増大させ、駆動
軸の回転力を増大させる。
の水蒸気による増進はエンジンの特徴として容易に行な
うことができる。これらの回転においては、外部燃焼室
からの燃えている流体(たとえば燃料と空気)は燃え続
けて膨張し、ピスト達 ンベーンを時計方向に押す。しかし回転のだいたい中点
において(たとえばピストンベーンが第4図に示す位置
にあるとき)燃焼はだいたい完了する。いずれにしても
だいたいこの点においてピストンベーンを時計方向に押
す最大の力が燃えるガスから起こる。燃焼回転のだいた
い中点において注水装置70.71(第1.2図)から
外部燃焼室に注入された水は、燃焼室内の温度は約1o
−oo℃に容易に達するかそれを越えるので、はぼ瞬間
的に過熱水蒸気に変えられる。膨張する過熱水蒸気は高
圧を示し、燃焼室からほとんど直接主室のピストンベー
ンの背後にはいり、ピストンベーンを背後から押してロ
ータを時計方向に回転させる力を大巾に増大させ、駆動
軸の回転力を増大させる。
上記の弁軸上のカム装置を注水のタイミングに用いるこ
とができる。
とができる。
図示の実施例においては、弁装置すなわち弁軸16.1
7は上記の口を持つ複数の通路中に設げられ、軸中のL
形導管はい(つかの通路の連通な選択的に開閉する弁部
材となってエンジンの運転のサイクルを行なう。
7は上記の口を持つ複数の通路中に設げられ、軸中のL
形導管はい(つかの通路の連通な選択的に開閉する弁部
材となってエンジンの運転のサイクルを行なう。
直ちに明らかなように、燃焼室12のような単27−
−の外部燃焼室、ロータの3回転で1完全回転をする弁
軸、および適当なタイミング用歯車を用いることにより
、エンジンは3回転サイクル、すなわち第5図のビネツ
)V−1、V−3、およびV−5で示すサイクルで運転
することができる。
軸、および適当なタイミング用歯車を用いることにより
、エンジンは3回転サイクル、すなわち第5図のビネツ
)V−1、V−3、およびV−5で示すサイクルで運転
することができる。
V−7に示す排出機能は1次回転においてビネットV−
1に示す燃焼支持ガスの取入れと同時に起こる。したが
って燃焼室12に対する第5図に示す4次回転の機能は
1次回転に含ませることができ、この例では4次回転と
1次回転とは同じものになる。
1に示す燃焼支持ガスの取入れと同時に起こる。したが
って燃焼室12に対する第5図に示す4次回転の機能は
1次回転に含ませることができ、この例では4次回転と
1次回転とは同じものになる。
さらに、所望なら、Yレベルにおける弁作用と口の開き
とは、2つの外部燃焼室を持つエンジンに対して上記の
4回転サイクルの信頼性を犠牲にすることなく、Wレベ
ルにおけるそれらと結合することができる(L形の弁導
管の代りにT形のものを用いて)。したがって軸に沿っ
た3つの弁導管位置を2燃焼室、4回転サイクルのエン
ジンと同じ信頼性で用いることができる。
とは、2つの外部燃焼室を持つエンジンに対して上記の
4回転サイクルの信頼性を犠牲にすることなく、Wレベ
ルにおけるそれらと結合することができる(L形の弁導
管の代りにT形のものを用いて)。したがって軸に沿っ
た3つの弁導管位置を2燃焼室、4回転サイクルのエン
ジンと同じ信頼性で用いることができる。
一方の外部燃焼室に対する4次すなわち4回転サイクル
におげろロータ(およびピストンベーン)の回転は他方
の燃焼室に対するサイクルにおけるロータの4回転より
1回転だけ前(または後ろ)であることに注意されたい
。
におげろロータ(およびピストンベーン)の回転は他方
の燃焼室に対するサイクルにおけるロータの4回転より
1回転だけ前(または後ろ)であることに注意されたい
。
軸に平行なシール(すなわちT形のパー)の円周方向の
間隔は王室の円筒形内面上の単一の、軸に平行な帯状領
域の円弧形の巾より大きくないことも認識されたい。
間隔は王室の円筒形内面上の単一の、軸に平行な帯状領
域の円弧形の巾より大きくないことも認識されたい。
他の言い方をすると、ロータの放射方向に突き出た(お
よび横方向に向いた)シール部材の円周方向の間隔は、
王室の周面な横方向に−ばいに延びる単一の固定帯状領
域の円周方向の弧(マタはセグメント)の巾より犬きく
ない。本発明の図示のすべての好ましい実施例において
は、ロータのこれらの放射方向に突き出たシール部材は
少な(ともT形の部分を持つ横方向に延びる細長い部材
を含む。ロータはT形の細長い部材の横部分がはまるT
形の形の合ったへこみを持つ。王室の周面上の単一の、
横方向の帯状領域の円周方向の巾(すなわち円周方向の
弧−1:たはセグメン寓)は常に横方向に延びる細長い
シール部材の円周方向の間隔より大きい。
よび横方向に向いた)シール部材の円周方向の間隔は、
王室の周面な横方向に−ばいに延びる単一の固定帯状領
域の円周方向の弧(マタはセグメント)の巾より犬きく
ない。本発明の図示のすべての好ましい実施例において
は、ロータのこれらの放射方向に突き出たシール部材は
少な(ともT形の部分を持つ横方向に延びる細長い部材
を含む。ロータはT形の細長い部材の横部分がはまるT
形の形の合ったへこみを持つ。王室の周面上の単一の、
横方向の帯状領域の円周方向の巾(すなわち円周方向の
弧−1:たはセグメン寓)は常に横方向に延びる細長い
シール部材の円周方向の間隔より大きい。
第6.7図は本発明のエンジンの王室とロータとの周壁
面の変形を示す。第6.7図のエンジンは主室およびロ
ータの周形と第6.7図に示す部品とを除いては第1〜
5図のエンジンについて説明したすべての特徴を持つ。
面の変形を示す。第6.7図のエンジンは主室およびロ
ータの周形と第6.7図に示す部品とを除いては第1〜
5図のエンジンについて説明したすべての特徴を持つ。
第6.7図の王室79ばその一側面81から他側面82
へ横方向に一様にカーブした内周面80を持つ。エンジ
ンは中に王室79があるハウジング83を持つ。室の面
はハウジングの壁の内面によって画定される。ハウジン
グは横方向面84において適当にフランジがつけられ、
ガスケットが設けられ、結合された上部および下部でで
きていてよい。
へ横方向に一様にカーブした内周面80を持つ。エンジ
ンは中に王室79があるハウジング83を持つ。室の面
はハウジングの壁の内面によって画定される。ハウジン
グは横方向面84において適当にフランジがつけられ、
ガスケットが設けられ、結合された上部および下部でで
きていてよい。
主室の周面ば対向する側面間に17Cがる無終端周面で
ある。(周面ば上記の実施例のような円筒形でもここで
説明する横方向にカーブした面でもよい。)この無終端
周面ば主室の@腺ヲ画定する。
ある。(周面ば上記の実施例のような円筒形でもここで
説明する横方向にカーブした面でもよい。)この無終端
周面ば主室の@腺ヲ画定する。
したがって周面ば主室の軸線と同軸である。したかって
主室の軸線に垂直なすべての面は主室の内周面と無終端
線、実際には円をつくるようにして交わる。
主室の軸線に垂直なすべての面は主室の内周面と無終端
線、実際には円をつくるようにして交わる。
第6.7図に示す主室のい(つかの他の特徴は注目に値
する。周面80のカーブは周面が主室の側面8L82か
ら滑らかに延びる、すなわち側面と明らかな境界線をつ
(らないようなものである。側面間にまたがる無終端周
面の横方向カーブの曲率半径は実質的に側面間の間隔す
なわち距離の半分であるのが好ましい。しかし横方向の
カーブは放物線形、またはカーブの中間部分の曲率半径
がもつと小さくても、上記の側面間の距離の半分の曲率
半径を用いたものの利点を実質的に持つ。
する。周面80のカーブは周面が主室の側面8L82か
ら滑らかに延びる、すなわち側面と明らかな境界線をつ
(らないようなものである。側面間にまたがる無終端周
面の横方向カーブの曲率半径は実質的に側面間の間隔す
なわち距離の半分であるのが好ましい。しかし横方向の
カーブは放物線形、またはカーブの中間部分の曲率半径
がもつと小さくても、上記の側面間の距離の半分の曲率
半径を用いたものの利点を実質的に持つ。
この実施例は円筒形周面と側面とが直角に交わることを
避けたことが特に重要である。
避けたことが特に重要である。
他の図の実施例におけるように、第6.7図の実施例の
ロータ85は王室の側壁の実質的に平らな内面に隣接す
る実質的に平らな対向側面を持つ。
ロータ85は王室の側壁の実質的に平らな内面に隣接す
る実質的に平らな対向側面を持つ。
しかじロータの平らな側壁86.87にマタがる無終端
周面88はカーブしていて、王室の周面80のカーブと
適合している。ロータの周面88の横方向形状は主室の
それと結合またはロックされることなく実質的に組み合
わせになるようなものである。この性質は王室の周面を
横切る単一の固定横方向帯状領域が存在する中立位置8
9において特に強調される。(この帯状領域およびその
重要性はさぎに説明した実施例に対して第3.4図に示
した事柄である。) さぎに説明した円筒形の実施例の場合のように、円周方
向に間隔をとった複数の、横方向に細長い、放射方向に
突き出たシール部材90がロータの周つにある。これら
の放射方向に突き出たシール部材90は横方向すなわち
ロータの一側から他側へ軸に平行な方向に延びる。ここ
においてもまたこれらの部材はその一部としてT形91
を適当に持つ。しかしこの実施例においてはT形は各半
円形(または半円筒形)の細長いシール部材900両端
においてである。T形のへこみがこの実施例においても
第1図のそれにおけると同様ロータにある。これらの細
長い半円形のシール部材のT形の「水平」部分はロータ
の側面のT形へこみ内にはまる。一部分がT形をなすこ
れらのシール部材は、第3.4図に関連して詳述したよ
うに、王室の内周面上の横方向に延びろ単一の固定帯状
領域に沿ってシールする1こめのものである。第6.7
図の王室とロータとの間の横方向にカーブしに互いに組
み合う形状は中立帯域において信頼性のあるシールを高
める。
周面88はカーブしていて、王室の周面80のカーブと
適合している。ロータの周面88の横方向形状は主室の
それと結合またはロックされることなく実質的に組み合
わせになるようなものである。この性質は王室の周面を
横切る単一の固定横方向帯状領域が存在する中立位置8
9において特に強調される。(この帯状領域およびその
重要性はさぎに説明した実施例に対して第3.4図に示
した事柄である。) さぎに説明した円筒形の実施例の場合のように、円周方
向に間隔をとった複数の、横方向に細長い、放射方向に
突き出たシール部材90がロータの周つにある。これら
の放射方向に突き出たシール部材90は横方向すなわち
ロータの一側から他側へ軸に平行な方向に延びる。ここ
においてもまたこれらの部材はその一部としてT形91
を適当に持つ。しかしこの実施例においてはT形は各半
円形(または半円筒形)の細長いシール部材900両端
においてである。T形のへこみがこの実施例においても
第1図のそれにおけると同様ロータにある。これらの細
長い半円形のシール部材のT形の「水平」部分はロータ
の側面のT形へこみ内にはまる。一部分がT形をなすこ
れらのシール部材は、第3.4図に関連して詳述したよ
うに、王室の内周面上の横方向に延びろ単一の固定帯状
領域に沿ってシールする1こめのものである。第6.7
図の王室とロータとの間の横方向にカーブしに互いに組
み合う形状は中立帯域において信頼性のあるシールを高
める。
実際には第6.7図の実施例においては、シールは内燃
機関の通常のピストンシリンダにおけろピストンリング
によってなされるシールと同様に単一の固定帯状領域に
おいて行なわれる。したがって第6.7図の実施例に最
も好ましい構成は、主室の内周面に対してもロータの外
周面およびロータが備えている部材に対しても半円形に
横方向にカーブした構成である。ハウジングの好ましい
カーブはハウジングの軸線を通る平面が常にハウジング
の無終端内周面と半円形の交線をつくるようなものであ
る。同様に、ロータの軸線を通る平面は常にロータの実
質的に無終端外面(横方向シる。
機関の通常のピストンシリンダにおけろピストンリング
によってなされるシールと同様に単一の固定帯状領域に
おいて行なわれる。したがって第6.7図の実施例に最
も好ましい構成は、主室の内周面に対してもロータの外
周面およびロータが備えている部材に対しても半円形に
横方向にカーブした構成である。ハウジングの好ましい
カーブはハウジングの軸線を通る平面が常にハウジング
の無終端内周面と半円形の交線をつくるようなものであ
る。同様に、ロータの軸線を通る平面は常にロータの実
質的に無終端外面(横方向シる。
もちろん、第6.7図の実施例で用いられろピストンベ
ーン92の放射方向の外端もロータの横方向のカーブと
同じかほとんど同じにしなげればならない。所望ならピ
ストンベー792の放射方向の最外端にさぎに説明した
のと同じ原理を用いて半円形の細長いシール部材を設け
てもよい(半円形の「リング」およびT形の両端を用い
て)。
ーン92の放射方向の外端もロータの横方向のカーブと
同じかほとんど同じにしなげればならない。所望ならピ
ストンベー792の放射方向の最外端にさぎに説明した
のと同じ原理を用いて半円形の細長いシール部材を設け
てもよい(半円形の「リング」およびT形の両端を用い
て)。
他のすべての点においては第6.7図に示した特殊な形
状のハウジングとロータ装置とは第1〜5図に示し、説
明したものと同じ部材を用いることができる。
状のハウジングとロータ装置とは第1〜5図に示し、説
明したものと同じ部材を用いることができる。
したがってパ一部材93(第1図の19と類似の)の形
のシール装置すなわち側面パーシールをロータの両側面
の半円形「リング」型シールの端部の間のへこみの中に
設けてロータの側面と主室の側面との間をシールするこ
とができる。ピストンベー792を上記の円筒形の実施
例に対して説明したようにロータ内のU形シール構造体
内に設けることができる。2つの燃焼室を含む燃焼室の
概念、弁、通路、および口についての上記のすべての説
明、およびタイミングは同じく第6.7図の実施例に当
てはまる。い(つかのそのような部品には第6.7図に
おいても他の図におけるのと同じ参照番号をつけた。(
さらに明確にする几めに、前述のようにピストンベーン
を放射方向に外向きに押j2重板ばねに番号94をつけ
た。通路の1つに95の番号をつけ、第2図のレベルW
におけろ通路を表わした。) 以上、ロータも王室も真円で(これはシールと製法とを
簡単にする)、燃料の燃焼は王室に進む前に外部燃焼室
で開始され、燃焼はロータの全回転の大部分にわたって
続けられ(これは燃焼時間が長いので燃料の燃焼がよ(
、排気の汚染が少ない)、エンジンの設計はきわめて簡
単で複雑な部品はな((製造と組立が迅速で容易)、エ
ンジンのすべての部分は同じ方向に連続的に動き(ぎわ
めで滑らかな運転)、エンジンはバランスt、ヤtり(
シタがってきわめて高い回転数7分が得られる)、駆動
転の中心からピストンベーンの先端までの放射方向の長
さが比較的長く(駆動軸にきわめて強力なトルクのてこ
比が得られる)、王な可動部分は同じ面上で連続的に摩
耗する(摩耗の一様性を高め、摩耗の影響を最小にする
)、設計の基本的特徴によって万能の運転ができる(デ
ィーゼル、気化器、および燃料−油一窒気、燃料−空気
、または燃料−泊の注入)、および長い動力ストローク
(行程)によってエンジンは容易にエンジンの熱を用い
て上記ストロークを水蒸気で高めることができる新しい
エンジンの実施例を説明した。
のシール装置すなわち側面パーシールをロータの両側面
の半円形「リング」型シールの端部の間のへこみの中に
設けてロータの側面と主室の側面との間をシールするこ
とができる。ピストンベー792を上記の円筒形の実施
例に対して説明したようにロータ内のU形シール構造体
内に設けることができる。2つの燃焼室を含む燃焼室の
概念、弁、通路、および口についての上記のすべての説
明、およびタイミングは同じく第6.7図の実施例に当
てはまる。い(つかのそのような部品には第6.7図に
おいても他の図におけるのと同じ参照番号をつけた。(
さらに明確にする几めに、前述のようにピストンベーン
を放射方向に外向きに押j2重板ばねに番号94をつけ
た。通路の1つに95の番号をつけ、第2図のレベルW
におけろ通路を表わした。) 以上、ロータも王室も真円で(これはシールと製法とを
簡単にする)、燃料の燃焼は王室に進む前に外部燃焼室
で開始され、燃焼はロータの全回転の大部分にわたって
続けられ(これは燃焼時間が長いので燃料の燃焼がよ(
、排気の汚染が少ない)、エンジンの設計はきわめて簡
単で複雑な部品はな((製造と組立が迅速で容易)、エ
ンジンのすべての部分は同じ方向に連続的に動き(ぎわ
めで滑らかな運転)、エンジンはバランスt、ヤtり(
シタがってきわめて高い回転数7分が得られる)、駆動
転の中心からピストンベーンの先端までの放射方向の長
さが比較的長く(駆動軸にきわめて強力なトルクのてこ
比が得られる)、王な可動部分は同じ面上で連続的に摩
耗する(摩耗の一様性を高め、摩耗の影響を最小にする
)、設計の基本的特徴によって万能の運転ができる(デ
ィーゼル、気化器、および燃料−油一窒気、燃料−空気
、または燃料−泊の注入)、および長い動力ストローク
(行程)によってエンジンは容易にエンジンの熱を用い
て上記ストロークを水蒸気で高めることができる新しい
エンジンの実施例を説明した。
本発明を好ましい実施例について説明したが、ちょっと
した変形や同効物は本発明から理解できる。この点に関
して、特許請求の範囲は本発明および本発明の概念に基
づ(変化変形を含むものと考えるべきである。
した変形や同効物は本発明から理解できる。この点に関
して、特許請求の範囲は本発明および本発明の概念に基
づ(変化変形を含むものと考えるべきである。
第1図は内部構造を見せるために一部を切り取った本発
明のエンジンの実施例の概略斜視図である。 第2図は第1図の線2−2に沿った、一部を切り取った
断面図である。 第3図は第2図の線すなわちレベルWに滑った、一部を
切り取った概略断面図であるが、ロータのピストンベー
ンは第1図のものと反対の中立すなわち上側位置にある
。 第4図は第2図の線すなわちレベルWに沿った断面図で
、エンジン運転のサイクルにおいてロータの1次すなわ
ち第1回転の中点における種々の部材の位置を示す。 第5図は本発明の好ましいエンジンの運転サイクルにお
いてロータの回転の中点における(第1.4図に示した
)弁位置のビネットのチャートの形の図で、2つの燃焼
室があり、サイクルはロータの4回転で構成され、ビネ
ットは第2図のレベルW、X、Y、またはZKおけるも
のである。 第6図は一部を切り取った、本発明のエンジンの異なる
実施例の概略斜視図である。 第7図は第6図の線7−7に沿った、一部な切10・・
・・・・・・ハウジング、11・・・・・四王室、12
.13・・・・・・・・・燃焼室、14・・・・・・・
・唄−タ、15・・・・・・・・・m動軸、 18・l
1シール部材、19・・パ・・・・シールバー、 21
曲曲ピストンベーン、24・・・・・・・・・オイルシ
ール、 31・・・・・曲数入口、32°・・・・・・
・排用口、67.68・・・・・・・・・スパークプラ
グ、69・・・・・・・・・カム、83・・・・・・・
・ハウジング出願人代理人 弁理士 小 沢 慶之輔 ン ノーD1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第211613号 2、発明の名称 ロ − タ リ エ ン ジ ン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ジオドア ゴートン ラーソン5、補正命令の
日付 昭和60年1月29日6、補正の対象 明 細
書 (浄書につき内容に変更ありません) 7、補正の内容 別紙のとおり
明のエンジンの実施例の概略斜視図である。 第2図は第1図の線2−2に沿った、一部を切り取った
断面図である。 第3図は第2図の線すなわちレベルWに滑った、一部を
切り取った概略断面図であるが、ロータのピストンベー
ンは第1図のものと反対の中立すなわち上側位置にある
。 第4図は第2図の線すなわちレベルWに沿った断面図で
、エンジン運転のサイクルにおいてロータの1次すなわ
ち第1回転の中点における種々の部材の位置を示す。 第5図は本発明の好ましいエンジンの運転サイクルにお
いてロータの回転の中点における(第1.4図に示した
)弁位置のビネットのチャートの形の図で、2つの燃焼
室があり、サイクルはロータの4回転で構成され、ビネ
ットは第2図のレベルW、X、Y、またはZKおけるも
のである。 第6図は一部を切り取った、本発明のエンジンの異なる
実施例の概略斜視図である。 第7図は第6図の線7−7に沿った、一部な切10・・
・・・・・・ハウジング、11・・・・・四王室、12
.13・・・・・・・・・燃焼室、14・・・・・・・
・唄−タ、15・・・・・・・・・m動軸、 18・l
1シール部材、19・・パ・・・・シールバー、 21
曲曲ピストンベーン、24・・・・・・・・・オイルシ
ール、 31・・・・・曲数入口、32°・・・・・・
・排用口、67.68・・・・・・・・・スパークプラ
グ、69・・・・・・・・・カム、83・・・・・・・
・ハウジング出願人代理人 弁理士 小 沢 慶之輔 ン ノーD1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第211613号 2、発明の名称 ロ − タ リ エ ン ジ ン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ジオドア ゴートン ラーソン5、補正命令の
日付 昭和60年1月29日6、補正の対象 明 細
書 (浄書につき内容に変更ありません) 7、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)対向した側面とこれらの側面間をそれらにまたが
ってつなぐ無終端周縁面とで画定された、軸線を持つ主
室と、それから間隔をとった、それより小さい少なくと
も1つの分離した燃焼室とを持つハウジングと:前記主
室の軸線から間隔をとってそれに平行な固定回転軸を持
つ、前記王室内のロータと;前記ハウジング内の前記ロ
ータの軸の位置に設けられた、前記ロータによって回転
される回転駆動軸と;前記燃焼室と1 前記主室とを連
通させ、前記主室に燃焼支持流体を取り入れるとともに
それから燃焼した流体を排出する複数の通路装置と;前
記通路装置に設けられた弁装置とを備えたロータリエン
ジンであって、 前記ロータはその周りの複数の間隔をとった、ロータを
その回転の間ずつと前記主室の周面と、それを横切る単
一の固定横方向帯状領域に沿って流体シール状態に維持
する放射方向に突き出たシール部材と、前記ロータ内に
引っ込むことができ、前記ロータが回転するとき放射方
向に外向きに延びるように力を受けてロータの回転の間
放射方向の外端を常に前記主室の周面と抑圧接触状態に
保つ、ロータの1回転ごとに前記主室の固定帯状領域を
通る、単一の放射方向の、軸に平行なピストンベーンと
を含み、 前記通路装置は完全に前記ハウジング内にある、 ロータリエンジン。 (2)前記複数の通路装置は 燃焼支持流体を前記主室に取り入れるための取入れ通路
と、 燃焼している流体を前記燃焼室から前記主室に導くため
の膨張流通路と、 燃焼支持流体を前記王室から前記燃焼室へ導くための圧
縮流通路と、 燃焼した流体を前記王室から排出する排出通路とを備え
、 前記取入れ通路と膨張流通路とは両方とも前記固定帯状
領域の前記ピストンベーンがそれを通過した直後に達す
る側の近くの位置で前記王室に口を開き、 前記圧縮流通路と排出通路とは両方とも前記固定帯状領
域の前記ピストンベーンがそれを通過する直前に達する
狽lの近(の位置で前記主室から口を開いている、 特許請求の範囲第1項記載のロータリエンジン。 開閉してエンジンの運転サイクルを行なわせる弁部材を
備えた、特許請求の範囲第2項記載のロータリエンジン
であって、 前記ロータが1次回転をすると燃焼支持流体が前記取入
れ通路を通って前記主室の前記ピストンベーンの後ろに
取り入れられ、 前記ロータが2次回転をすると燃焼支持流体が前記王室
の前記ピストンベーンの前側から前記圧縮流通路を通っ
て前記燃焼室へ押し入れられ、 前記ロータが3次回転をすると前記燃焼室から燃えてい
る流体が前記膨張流通路を通って前記主室の前記ピスト
ンベーンの後ろ側に流入し、ロータが4次回転をすると
前記主室中の燃えた流体が王室の前記ピストンベーンの
前から前記排出通路を通って押し出される ロータリエンジン。 (4)単一の前記燃焼室を前記ハウジング内に持ち、前
記弁装置はエンジンの運転サイクルを行なうが、前記1
次回転と4次回転とは同じものである、特許請求の範囲
第3項記載のロークリエンジン。 (5)前記ハウジング内に前記1つの燃焼室と前記王室
とから間隔をとった第2燃焼室を持ち、第2の前記膨張
流通路と第2の前記圧縮流通路とを持つ特許請求の範囲
第3項記載のロータリエンジン。 (6)前記弁装置は前記1つの燃焼室のかかわる4次サ
イクルにおけろ前記ロータの回転の1回転前に前記他方
の燃焼室のかかわる4次サイクルにおいて前記ロータを
回転させろ、特許請求の範囲第5項記載のロークリエン
ジン。 (力 王室の周縁面は円筒形である、特許請求の範囲第
1項記載のロータリエンジン。 (8) ロータは周縁部が円筒形である、特許請求の範
囲第7項記載のロータリエンジン。 (9)主室の周縁面は横方向に一様にカーブしている、
特許請求の範囲第1項記載のロータリエンジン。 (1O) カーブは王室の側面からなめらかに始まって
いる、特許請求の範囲第9項記載のロータリエンジン。 (11) ロータは周縁部が王室の周縁面の横方向の曲
率と類似の横方向の曲率を持っている、特許請求の範囲
第9項記載のロータリエンジン。 021 ロータの放射方向に突き出たシール部材は少な
(とも一部が丁字形をした横方向に延びる細長い部材で
あり、ロータは前記細長い部材の1字形の横部分がはま
る、それと組になる(相補形の)1字形のへこみを持つ
、特許請求の範囲第1項記載のロータリエンジン。 (13) ロータの横方向面上の、これらの横方向面と
王室との間をシールする装置をさらに備えた特許請求の
範囲第1項記載のロータリエンジン。 a(イ)弁装置は回転軸弁部材を含む、特許請求の範囲
第1項記載のロータリエンジン。 05)流体燃料を燃焼室に注入する装置をさらに備えた
特許請求の範囲第1項記載のロータリエンジン。 (16)燃焼室内の燃焼混合物の点火を開始させる装置
をさらに含む特許請求の範囲第1項記載のロータリエン
ジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54031283A | 1983-10-11 | 1983-10-11 | |
| US540312 | 1983-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132030A true JPS60132030A (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=24154903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21161384A Pending JPS60132030A (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | ロ−タリエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016502018A (ja) * | 2012-11-30 | 2016-01-21 | リブララート リミテッドLibralato Ltd. | 二個の回転中心を備えるロータリ式の点火型エンジン |
| JP2022187864A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | 章 小倉 | ロータリブレード型エンジン |
| WO2023238418A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 英二 坂口 | 対向ピストン内燃機関 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21161384A patent/JPS60132030A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016502018A (ja) * | 2012-11-30 | 2016-01-21 | リブララート リミテッドLibralato Ltd. | 二個の回転中心を備えるロータリ式の点火型エンジン |
| US9874098B2 (en) | 2012-11-30 | 2018-01-23 | Libralato Ltd. | Ignition engine of the rotary type with a double rotation center |
| JP2022187864A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | 章 小倉 | ロータリブレード型エンジン |
| WO2023238418A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 英二 坂口 | 対向ピストン内燃機関 |
| JP2023178924A (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-18 | 英二 坂口 | 対向ピストン内燃機関 |
| US12480439B2 (en) | 2022-06-06 | 2025-11-25 | Umu Devising Llc | Opposed-piston internal combustion engine |
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