JPS60132117A - スクリユ−アンカ− - Google Patents
スクリユ−アンカ−Info
- Publication number
- JPS60132117A JPS60132117A JP24165983A JP24165983A JPS60132117A JP S60132117 A JPS60132117 A JP S60132117A JP 24165983 A JP24165983 A JP 24165983A JP 24165983 A JP24165983 A JP 24165983A JP S60132117 A JPS60132117 A JP S60132117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- stopper
- anchor
- screw anchor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、壁面等に各種品物1を吊下げたり収(−1
けるためにイ吏用するスクリューアンカーに関するもの
である。
けるためにイ吏用するスクリューアンカーに関するもの
である。
壁面勢1こ品物を収イマ1けるためのスクリューアンカ
ーに、−木の軸しを用い、この軸材の−☆111;側を
11陣旋状に外回してスクリュ一部分にした横進であり
、壁面【こ設けた軸側嵌合径の下孔にスクリュ一部分を
回転させながら挿入し、スクリュ一部分の最大外径を利
用して抜止を行なうようになっている。
ーに、−木の軸しを用い、この軸材の−☆111;側を
11陣旋状に外回してスクリュ一部分にした横進であり
、壁面【こ設けた軸側嵌合径の下孔にスクリュ一部分を
回転させながら挿入し、スクリュ一部分の最大外径を利
用して抜止を行なうようになっている。
ところで、」−記のようなスクリューアンカーは、スク
リュ一部分の外径を利用して引張方向に対する抜止を行
なうため、振動等が与えられるとスクリュ一部分が下孔
に沿って移動し、緩みやゲタツキ等が生じるという重大
な欠点がある。
リュ一部分の外径を利用して引張方向に対する抜止を行
なうため、振動等が与えられるとスクリュ一部分が下孔
に沿って移動し、緩みやゲタツキ等が生じるという重大
な欠点がある。
この発明は、L記のような欠点を解消するためになされ
たものであり、取付後における引抜方向への抜止が俯実
に得られるスクリューアンカーを提供するのが目的であ
る、 この発明の構成は、スクリュ一部分の根元寄りの位置に
、軸lの一部を外力へ弾力的に突出させて抜止ストッパ
ーを形成し、壁の下孔にスクリュ一部分を挿入し通過さ
せると、外方へ弾力的に突出した抜止ストッパーが壁面
の裏側に当接し、引抜方向に対してロックするものであ
る。
たものであり、取付後における引抜方向への抜止が俯実
に得られるスクリューアンカーを提供するのが目的であ
る、 この発明の構成は、スクリュ一部分の根元寄りの位置に
、軸lの一部を外力へ弾力的に突出させて抜止ストッパ
ーを形成し、壁の下孔にスクリュ一部分を挿入し通過さ
せると、外方へ弾力的に突出した抜止ストッパーが壁面
の裏側に当接し、引抜方向に対してロックするものであ
る。
以壬、この発明を添付図面の実施例に基づbてtぢ1.
明する。
明する。
第1図のように、スクリューアンカー1は、一本の軸材
を用い、直線状中央部2の一部にスクリュ一部分3と他
端にフック4を構成して形成され、゛ 中央部2に設け
た雄ねじ5に受座金6とアジャスト座金7が外嵌螺合さ
れている゛。
を用い、直線状中央部2の一部にスクリュ一部分3と他
端にフック4を構成して形成され、゛ 中央部2に設け
た雄ねじ5に受座金6とアジャスト座金7が外嵌螺合さ
れている゛。
nt前記スクリュ一部分3は、中央部2の軸心延長線を
中心にして軸材をgA旋状に巻回することによって形成
され、その先ll1iは先鋭状になっている。
中心にして軸材をgA旋状に巻回することによって形成
され、その先ll1iは先鋭状になっている。
上記スクリュ一部分3における中央部2寄りの30元部
分+Cは、スクリュ一部分3を形成する軸材の一部を外
方へ突出させた抜止ストッパー8が設けられている。
分+Cは、スクリュ一部分3を形成する軸材の一部を外
方へ突出させた抜止ストッパー8が設けられている。
この抜1Fストッパー8の形成は、軸材fこ対して径方
向に半径量を切込んだ後軸方向へ切込んでL字形の切目
9を17ii、し、この切目9によって遊前した部分の
幡1部を第2図と第3図のように、外方へ突出させるこ
々によって行ない、このストッパー8の唯1部が中央部
2側に向いている。
向に半径量を切込んだ後軸方向へ切込んでL字形の切目
9を17ii、し、この切目9によって遊前した部分の
幡1部を第2図と第3図のように、外方へ突出させるこ
々によって行ない、このストッパー8の唯1部が中央部
2側に向いている。
」ニ記株止ストッパー8は、軸組からの切起しによって
弾力例、を備え、このストッパー8を押圧して切目9を
密接させると、スクリュ一部分3における根元部分の外
径にもとの軸材に等しくなり、Ql−4’ i oに設
けたF孔11に対してスクリュ一部分3のねじ込み方向
への通過を許容するようになっている。
弾力例、を備え、このストッパー8を押圧して切目9を
密接させると、スクリュ一部分3における根元部分の外
径にもとの軸材に等しくなり、Ql−4’ i oに設
けたF孔11に対してスクリュ一部分3のねじ込み方向
への通過を許容するようになっている。
なお、図示の場合、品物の収付けはフック4によって行
なう例を示したが、ねじ止等伸の構造を採用してもよい
。
なう例を示したが、ねじ止等伸の構造を採用してもよい
。
この発明のスクリューアンカーは上記のような構成であ
り、例えば壁材10に対してプレー口2を収付けるには
、壁例10とプレー−卜12の下孔11.13を一致さ
せてその間に受座金6を介在させた状態でプレート12
側からF孔13iこ向けてスクリュ一部分3を挿入し、
アンカ−1全体をスクリュ一部分3の形状に沿うよう回
動させながら進入させる。スクリュ一部分3は、下孔1
3゜座金6.下孔11を順次貫通し、このとき抜止スト
ッパー8は押込捷れるため、スクリュ一部分3は上記各
部分を順次通過する。
り、例えば壁材10に対してプレー口2を収付けるには
、壁例10とプレー−卜12の下孔11.13を一致さ
せてその間に受座金6を介在させた状態でプレート12
側からF孔13iこ向けてスクリュ一部分3を挿入し、
アンカ−1全体をスクリュ一部分3の形状に沿うよう回
動させながら進入させる。スクリュ一部分3は、下孔1
3゜座金6.下孔11を順次貫通し、このとき抜止スト
ッパー8は押込捷れるため、スクリュ一部分3は上記各
部分を順次通過する。
スクリュ一部分3がFe財1Uを通過すると、ストッパ
ー8は押込みが解か八るため自身のゆ元弾性によって遊
離端部は外方に突出する。
ー8は押込みが解か八るため自身のゆ元弾性によって遊
離端部は外方に突出する。
この状態で抜止ストッパー8は9財10の裏面側に当接
掛合し、受歴金6とアジャスト座金7で中央部2にプレ
ート12を固定すると第1図のように、スクリューアン
カー1はストッパー6と受座金6でwuioを挾み、壁
材10に対して完全に固定化され、振りJ等が発生して
もアンカー11こ緩みが生じることがない。
掛合し、受歴金6とアジャスト座金7で中央部2にプレ
ート12を固定すると第1図のように、スクリューアン
カー1はストッパー6と受座金6でwuioを挾み、壁
材10に対して完全に固定化され、振りJ等が発生して
もアンカー11こ緩みが生じることがない。
以りのように、この発明によると、スクリューアンカー
におけるスクリュ一部分の根元寄りの位置に、スクリュ
ー軸材の一部を外力に突出させて’Ni 止ストッパー
を形がべしたので、スクリュ一部分を収イ」部分に挿入
すると、抜止ストッパーが引抜方向に対して掛合するこ
とになり、振動#?:Iこよって挾んだりlド11.落
するというスクリューアンカーの17!’、11%+
)iを角ケtμすることができる。
におけるスクリュ一部分の根元寄りの位置に、スクリュ
ー軸材の一部を外力に突出させて’Ni 止ストッパー
を形がべしたので、スクリュ一部分を収イ」部分に挿入
すると、抜止ストッパーが引抜方向に対して掛合するこ
とになり、振動#?:Iこよって挾んだりlド11.落
するというスクリューアンカーの17!’、11%+
)iを角ケtμすることができる。
寸た、ストッパーは軸重の一部を切起するたけでよいの
で描餠iが部組で製作も容易である。
で描餠iが部組で製作も容易である。
4、Ill [/+iの””l”−L Rc” 門弟1
図はこの発明1こ係るスクリューアンカーのイー1用状
f、Il−を示すW:凹曲1ズ1、第2図1はスクリュ
ーアンカーの要部を示す囚・面図、第3図は拡大斜tJ
J図である。
図はこの発明1こ係るスクリューアンカーのイー1用状
f、Il−を示すW:凹曲1ズ1、第2図1はスクリュ
ーアンカーの要部を示す囚・面図、第3図は拡大斜tJ
J図である。
1はスクリューアンカー、2は中央部、3けスクリュ一
部分、8は抜止ストッパー、9は切目。
部分、8は抜止ストッパー、9は切目。
同代理人 鎌1)文二
Claims (1)
- スクリュ一部分の根元寄りの位置1こ、スクリュー軸側
の一部を外方に突出させて抜止ストッパーを形成したス
クリューアンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24165983A JPS60132117A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | スクリユ−アンカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24165983A JPS60132117A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | スクリユ−アンカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132117A true JPS60132117A (ja) | 1985-07-15 |
| JPS6346283B2 JPS6346283B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=17077604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24165983A Granted JPS60132117A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | スクリユ−アンカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378481U (ja) * | 1989-05-11 | 1991-08-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245879U (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954046U (ja) * | 1972-08-21 | 1974-05-13 | ||
| JPS4982167U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-16 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP24165983A patent/JPS60132117A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954046U (ja) * | 1972-08-21 | 1974-05-13 | ||
| JPS4982167U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378481U (ja) * | 1989-05-11 | 1991-08-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346283B2 (ja) | 1988-09-14 |
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