JPS60132633A - 秤量調液装置 - Google Patents

秤量調液装置

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JPS60132633A
JPS60132633A JP58242537A JP24253783A JPS60132633A JP S60132633 A JPS60132633 A JP S60132633A JP 58242537 A JP58242537 A JP 58242537A JP 24253783 A JP24253783 A JP 24253783A JP S60132633 A JPS60132633 A JP S60132633A
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JP
Japan
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liquid
solution
metering
preparing
powder
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JP58242537A
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English (en)
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JPH0518622B2 (ja
Inventor
Kiyoharu Nakatsuka
中塚 木代春
Yukio Murata
村田 幸男
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F33/00Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/80Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/85Mixing plants with mixing receptacles or mixing tools that can be indexed into different working positions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粉体原料を分取して液体に溶解または分散し、
所定a度の溶液または分散液を調液する装置に関するも
のである。
粉体の定量分取装置として、スクリューフィーダ、テー
ブルフィーダ、振動式フィーダ等種々のものが利用され
ている。しかしながら粉体の種類によっては、これらの
フィーダでは定量分取が困難であったり、詰り〔閉塞〕
を生じたりすることかあるため、改良の検削が行なわれ
ているが、すべての粉体に対して詰りを生ずることがな
く十分精密に定量分取できる装置は見当らない。特に実
験室用等の小量分取装置はほとんど実用化されたものが
ない。
このため特に実験室においては、粉体を定置分取し所定
濃度の溶液または分散液を調液する作業を全く人為的、
手動的に行なわなければならず、作業者の個人差や操作
ミスにより信頼性が低いことおよび作業に長時間を要す
ることなどが問題となっている。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、粉体の定置分取装置の欠点を秤量装置と精密な定量注
入が可能な液体注入装置に関するものである。
すなわち、本発明は、粉体原料を分取して液体に溶解ま
たは分散し、所定濃度の溶液または分散液を作る装置に
おいて、■、■、■。
■および■、あるいは■、■、■、■および■からなる
機構を備えたことを特徴とする秤量調液装置である。
■ 粉体原料を大まかに分取する機構 ■ 分取した粉体を、必要な精度で精密に秤量する機構 ■ 秤量した粉体の分収量から、液体の必要量を計算す
る機構 ■ 上記■で計算した必要量の液体を、必要な精度で精
密に注入する機構 ■ 上記■で精秤した粉体に、予じめ定められた垣の液
体を添加し溶液または分散液となす機構 ■ 上記■で作成した溶液または分散液の濃度を計算し
、この液の分収量および稀釈用液体の必要風を計算する
機構 ■ 上記■または■で作成した溶液または分散液の1種
または2種以上を、必要風に従って精彫に分取し、稀釈
する機構 以下に本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は、■、■、■、(81および■の機構を甘する
装置を示した図であり、第2図は、第1図の■、■、■
、■に代わる■、■、■および■の機構を部分的に示し
た図である。
第1図の装置では、計量スプーン(スパチラ)1を用い
て手動操作により粉体原料の分取を行なう。スパチラ1
の代わりに、針鼠スプーンまたは計量カップ等を用いる
こともできる。
第1図において、ターンテーブル駆動用モータ8および
21に駆動される粗調液ビーカ移送用ターンテーブル7
および調液ビーカ移送用ターンテーブル20上にはそれ
ぞれ、マグネチックスターラ攪拌子3−1.・・・・・
・・・・8−6.19−1.・・・・・・・・・19−
6入りの粗調液ビー力2−1.・・・・・・・・・2−
6および調液ビー力18−1.・・・・・・・・・18
−6を予じめセットしておく。
粉体原料分取位置にある粗調液ビー力2−1は、エアシ
リンダ5に駆動された天絢上松体原料を分取し秤量が完
了したビー力2−2は、ターンテーブルの回転により液
体注入位置へ移送され、定態給液器10−1.10−2
.10−8のいずれかまたはこtlらの複数の組合せか
ら、一定量の液を供給され、マグネチックスターラ9−
1および撹拌子3−2によって粉体原料の溶解または分
散が行なわれる。
定量ポンプ11の注入口の位置まで移送された粗調液ビ
ー力2−5へ計算された必要量の液体を注入して所定濃
度の溶液または分散液が調液される。この間粗調液ビー
カは必要により、マグネチックスターラ9−2.・・・
・・・・・・9−5および攪拌子8−3.・・・・・・
・・・3−6により攪拌されている。この場合ここまで
で調液終了である。
しかしなから、上記において、定量ポンプ11は必ずし
も必要でない。
次に粗調液ビー力2−6中の粗調液はパルスモータ13
で駆動された液分収用シリンジ12によって、調液ビー
力18−1中へ所定量分注される。必要により別の粗調
液ビー力からの液を調液ビー力18−1中へ分注した後
、bし浄およびfil′lI釈用液体槽16の液を必要
坦分注する。ここで洗浄と稀釈用液体槽は別々に設けて
もよい。調液ビー力18−1内は、マクネチックスター
ラ9−6および攪拌子19−1で攪拌され所定量の均一
な溶液または分散液となる。
ここで洗浄、稀釈、液の置換の操作は次のように行われ
る。液分収用シリンジ12は、シリンジ上下用エアシリ
ンダ15により上下に移動し、上昇した状態でシリンジ
回転用モータ14により回転し、液分収用シリンジの分
取ノズル12aが洗浄および稀釈用液体槽16の位置で
、注入ノズル12bか排液槽17の位置にあるとき液分
収用シリンジ12、分取ノズル12aおよび注入ノズル
12bの洗浄を行なう。
分取ノズル12aが洗浄および稀釈用液体槽16の位置
で、注入ノズル12bが調液ビー力18−1の位置にあ
るとき、調教ビーカニ8−1内の溶液または分散液の稀
釈が行なわれる。
また分取ノズル12aが粗調液ビー力2−6の位置で、
注入ノズル12bが排液槽17の位置にあるときには、
液分収用シリンジ12、分取ノズル12aおよび注入ノ
ズル12 +)内の、粗調製された溶液または分散液に
よる置換か行なわれる。
たとえば、複数の粗1+1 kビー力から複数回調液ビ
ーカヘ分注を行うときは、はじめの粗調液の分注を1〜
複数回イうったのち、分取ノズルと注入ノズルの洗浄を
行う。ついで次の粗調液により分取ノズルと注入ノズル
の溶液置換を行ったのち、調液ビーカヘ分注を行う。
この操作をくり返えす。最後に■1定の液量あるいは濃
度にするため稀釈を行う。このようにして正確な調液の
調製を行うことかできる。
第2図は、■、■、■および■の機構からなる粗調液の
調製例を示した図である。
第2因において、粉体原料し送用ターンテーブル1上に
予じめ必要な粉体原料ヒン3−1、・・・・・ 3−3
を、調液゛ビーカ用ターンテーブル11上にはマグネチ
ック・スタークの攪拌子9−1.・・・・・・・・9−
6が入ったWJFa液ビ−カ8−1.・・−・・・・・
・8−6をそれぞれセットしておく。
ターンテーブル駆動用モータ2の回転にまり分取位置に
来た液体原料ヒン3−3のカットゲート4−3が、カッ
l−ゲート駆動用/soルスモークの直線運動するよう
に変換された出力軸と連結され、パルスモLり5により
カットゲート4−3が開閉され、粉体原料か分取される
ターンテーブル駆動用モータ12の回転により分取位置
に来た粗肌液ビーカ8−1は、エアシリンダ7に駆動さ
れた天秤6の上昇によりターンテーブルll上から浮き
上がり分取された粉体の科料が可能な状態になる、つ液
体注入位置にある粗調液ビー力8−2へは、定量ポンプ
13によって必要社の液体が定結注入さ第1る。注入さ
れた液体は、マグネチックスタ ラ10−1で駆動され
た撹拌子9−2によって攪拌され、分取された粉体原料
を溶解または分散する。さらに次の位置にあるビー力8
−3もマグネチツクスターク10−2および攪拌子9−
8によって攪拌された均一な溶液または分散液が粗調液
として調液される。
このようにして得られた粗調液は、第1図のような分取
機構により分注、稀釈され、所定の調液が調製される。
第1図および第2図の装置はいずれも、コンピュータに
よって各部の動作か制御され、また液体の注大振および
粗調製された溶液または分散液の分取風を4算するよう
になした。
溶液または分散液の種類、濃度、必要社等のパラメータ
は、コンピュータのキーボードを用いて人力するように
なしtこ。また、秤量のテークはコンピュータに自動的
に入力される9木兄装置によれば、人為的作業を大巾に
減らし、かつ作業苔の個人差や操作ミスのない侶頼性の
高い秤kA調液作業を迅速かつ正確に行うことができる
。特に、本発明の装置は、1個または数個の粉体原料を
異なる組成比で異なる濃度の調液を多数調製するとき(
たとえば、数種の染料を用いて多数の配合拭動を行うと
きの染料溶液を多数調製するとき)、有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は(り、■、■、■および■の機構を有する装置
、第2図は■、■、■および■の機構を有する装置を示
したものである。 第1図において、■・・・・・・・・・スパチラ、2−
1.2−2.・・・・・・・・2−6・・・・・・・・
・粗調成用ビーカ、8−1 、8−2 、・・・・・・
・・・8−6.19−1.19−2.・・・・・・・・
・19−6・・・・・・・・・マグネチックスターラ攪
拌子、4・・・・・・・・・天秤、5・・・・・・・・
・天秤台上下駆動用エアシリンダ、7・・・・・・・・
・粗−液ビーカ移送用ターンチーフル、8.21・・・
・・・・・・ターンチー プル駆動用モータ、9−1.
9−2.・・・・・・・・・9−6・・・・・・・・マ
グネチックスターラ、10−1 、 to−2、10−
8・・・・・・・・・定量給液器、11・・・・・・・
・定量ポンプ、12・・・・・・・液分収用シリンジ、
12a・・・・・・・・・分取ノズル、12b・・・・
・・・・・注入ノズル、13・・・・・・・・シリンジ
駆動用パルスモータ、14・・・・・・・・シリンジ回
転用モータ、15・・・・・・・・・シリンジ上下用エ
アシリンダ、16・・・・・・・・洗浄および輻釈用液
体槽、17・・・・・・・排液槽、18−1 、18−
2 、・・・・・・・・・18−6・・・・・・・・・
Mj液用ビビー、20・・・・・・・・・W4液ビーカ
移送用ターンテーブルを示す。 第2図において、l−・・・・・・粉体原料ビン移送用
ターンテーブル、2・・・・・・・・・ターンテーブル
駆動用モータ、8−1.8−2.8−8・・・・・・・
・粉体原料ビン、4・・・・・・・・・粉体原料分取用
カットゲート、5・・・・・・・・・カットゲート駆動
用パルスモータ、6・・・・・・・・・天秤、7・・・
・・・・・・天秤台上ドi動用エアシリンタ、8−1.
8−2゜・・・・・・・・・8−6・・・・・・・・組
調液ビーカ、9−1゜9−2.・・・・・・・・・9−
6・・・・・・・・・マグネチツクスターラ攪拌子、1
0−1.10−2・・・・・・・・マグネチックスター
ラ、11・・・・・・・・・粗調液ビーカ用ターンテー
ブル、12・・・・・・・・・ターンテーブル駆動用モ
ータ、18・・・・・・・・・液体供給用走風ポンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 粉体原料を分取して液体に溶解または分散し、所定濃度
    の溶液または分散液を作る装置において、■、■、■、
    ■および■、あるいは■、■、■、■および■からなる
    機構を備えたことを特徴とする秤量調液装置。 ■ 粉体原料を大まかに分取する機構 ■ 分取した粉体を、必要な精度で精密に秤量する機構 ■ 秤量した粉体の分取風から、液体の必要量を計算す
    る機構 ■ 上記■で計算した必要量の液体を、必要な精度で精
    密に注入する機構 ■ 上記■で精秤した粉体に、予じめ定められた凰の液
    体を添加し溶液または分散液となす機構 ■ 上記■で作成した溶液または分散液の濃度を計算し
    、この液の分取爪および稀釈用液体の必要量を計算する
    機構 ■ 上記■または■で作成した溶液または分散液の1種
    または2種以上を、必要量に従って精密に分取し、稀釈
    する機構
JP58242537A 1983-12-22 1983-12-22 秤量調液装置 Granted JPS60132633A (ja)

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JPH0518622B2 JPH0518622B2 (ja) 1993-03-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107899508A (zh) * 2017-11-27 2018-04-13 共享装备股份有限公司 金属漆的调配方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812386A (ja) * 1981-06-29 1983-01-24 Fujitsu Ltd 半導体レ−ザ素子の製造方法
JPS6052668A (ja) * 1983-08-24 1985-03-25 サカタインクス株式会社 染液自動調製調液装置

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