JPS60132918A - 経口用セフアロスポリン組成物 - Google Patents
経口用セフアロスポリン組成物Info
- Publication number
- JPS60132918A JPS60132918A JP58240820A JP24082083A JPS60132918A JP S60132918 A JPS60132918 A JP S60132918A JP 58240820 A JP58240820 A JP 58240820A JP 24082083 A JP24082083 A JP 24082083A JP S60132918 A JPS60132918 A JP S60132918A
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- JP
- Japan
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- group
- fatty acid
- sucrose fatty
- acid ester
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、経口用セファロスポリン組成物に関し、さち
に詳しくは、下記一般式(I)で示されるセファロスポ
リン化合物にショ糖脂肪酸エステルを配合してなる経口
用セファロスポリン組成物に関する。
に詳しくは、下記一般式(I)で示されるセファロスポ
リン化合物にショ糖脂肪酸エステルを配合してなる経口
用セファロスポリン組成物に関する。
一般式(I)
〔RはS、Nおよび0から選ばれる少なくとも1個のへ
テロ原子を含有するジないし6員の複素環基であるか、
または複素環基に保護されてもよいアミノ基を置換基と
して有する複素環基を表わし、R8はC1〜C6の直鎖
アルキル、C3〜C6の分枝アルキル基、C2〜C6の
アルコキシアルキル基、C1〜C6のシクロアルキル基
、CS〜C,のシクロアルケニル基、芳香族基あるいは
1〜4個のN、S、0を含む3は同じか、もしくは異な
った水素原子あるいはC。
テロ原子を含有するジないし6員の複素環基であるか、
または複素環基に保護されてもよいアミノ基を置換基と
して有する複素環基を表わし、R8はC1〜C6の直鎖
アルキル、C3〜C6の分枝アルキル基、C2〜C6の
アルコキシアルキル基、C1〜C6のシクロアルキル基
、CS〜C,のシクロアルケニル基、芳香族基あるいは
1〜4個のN、S、0を含む3は同じか、もしくは異な
った水素原子あるいはC。
〜C4のアルキル基を表わす)、R3は−H,−C1゜
−C13、−OCR,、−CB、OCRい−CM =
CH,、−CH,0COCH。
−C13、−OCR,、−CB、OCRい−CM =
CH,、−CH,0COCH。
t fc Fi−CH,5Het (netは窒素、酸
素、硫黄の中から選ばれる1〜4個の異項原子を含む5
または6員の複素環および置換された複素環を表わす)
、鳥は水素もしくは生理学的に許容される塩あるいはカ
ルボキシル基の保護基を表わす。〕セファロスポリン系
抗生物質は、抗生物質の中でも、安全性、抗菌ツバ抗菌
スペクトラム等に優れ、最も使用頻度の高い抗生物質で
ある。しかしながら、抗菌力、抗菌スペクトラム等に優
れた薬剤は、はとんどが注射剤であり、経口剤では、セ
ファレキシンおよびその類似化合物が市販されているが
、注射剤に比較し、抗菌力が劣っている。
素、硫黄の中から選ばれる1〜4個の異項原子を含む5
または6員の複素環および置換された複素環を表わす)
、鳥は水素もしくは生理学的に許容される塩あるいはカ
ルボキシル基の保護基を表わす。〕セファロスポリン系
抗生物質は、抗生物質の中でも、安全性、抗菌ツバ抗菌
スペクトラム等に優れ、最も使用頻度の高い抗生物質で
ある。しかしながら、抗菌力、抗菌スペクトラム等に優
れた薬剤は、はとんどが注射剤であり、経口剤では、セ
ファレキシンおよびその類似化合物が市販されているが
、注射剤に比較し、抗菌力が劣っている。
したがって、本発明は、抗菌力、抗菌スペクトラム等に
優れたセファロスポリン系抗生物質に、ショ糖脂肪酸エ
ステルを配合することにより、経口吸収性が改善される
新しい組成剤を見出したものである。この新しい組成剤
は強い抗菌力と広範囲抗菌スペクトラムを有するセファ
ロスポリン抗生物質の経口吸収を改善したもので娶り、
本発明の意義は大きい。
優れたセファロスポリン系抗生物質に、ショ糖脂肪酸エ
ステルを配合することにより、経口吸収性が改善される
新しい組成剤を見出したものである。この新しい組成剤
は強い抗菌力と広範囲抗菌スペクトラムを有するセファ
ロスポリン抗生物質の経口吸収を改善したもので娶り、
本発明の意義は大きい。
繭記一般式(I)において、具体的には、Rとして、表
わす。) 次に% R1はC0〜C6の直鎖アルキル、C8〜C8
の分枝アルキル基、C2〜C6のアルコキシアルキル基
、C1〜C・′のシクロアルキル基、C3〜C・のシク
ロアルあるいはC,%C,のアルキル基)を表わす。
わす。) 次に% R1はC0〜C6の直鎖アルキル、C8〜C8
の分枝アルキル基、C2〜C6のアルコキシアルキル基
、C1〜C・′のシクロアルキル基、C3〜C・のシク
ロアルあるいはC,%C,のアルキル基)を表わす。
次に、−とじては、通常用いられる3位置換基等が挙げ
られるが、例えば、 %+11 −H、−0CH3,−CH=CH,、−CHlOCR,
等である75よ、さらKは NHl 八h! S NH! 等を用いることもできる。上記3位置換体に限定される
必要はない。
られるが、例えば、 %+11 −H、−0CH3,−CH=CH,、−CHlOCR,
等である75よ、さらKは NHl 八h! S NH! 等を用いることもできる。上記3位置換体に限定される
必要はない。
次に、R3は水素もしくは生理学的に許容される塩とし
て、例えば、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩
、マグネシウム塩の無機塩、あるいはリジン、アルギニ
ン等の有機塩等が挙げられる。
て、例えば、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩
、マグネシウム塩の無機塩、あるいはリジン、アルギニ
ン等の有機塩等が挙げられる。
さらには、カルボキシル基の保護基として、例えは、−
CH,0CHs、 −CH,OCOCH3,−CH,0
CO−C(CB、)、、が挙げられる。
CH,0CHs、 −CH,OCOCH3,−CH,0
CO−C(CB、)、、が挙げられる。
本発明に使用されるショ糖脂肪酸エステルは、脂肪酸の
炭素数が81ii!11から5個の本のが好ましく用い
られ、天然に得られるもの、合成によって得られるもの
でもよいが、好適には天然に得られるものが使用される
。該脂肪酸とし、ては、直鎖状分岐状のものがあるが、
好ましくは直鎖状のものが使用される。好ましく用いら
れる脂肪酸としては、カプロン酸、カプリン酸、ミリス
チン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、ラウリン酸、オ
レイン酸等である。ショ糖には1級アルコールが5個存
在し、脂肪酸が1個(モノエステル型)、2個(ジエス
テル型)、3個(トリエステル型)結合したものが存在
するが、モノエステル、ジエステル、トリエステルの混
合物であってもよく、また、上記脂肪酸の2〜3種の混
合エステルでもよい。モノエステル型の比率の高いはど
経口吸収促進性がよい。すなわち、HLBの大きいもの
ほど経口吸収促進性がよいことが、本発明によって明ら
かにされた。
炭素数が81ii!11から5個の本のが好ましく用い
られ、天然に得られるもの、合成によって得られるもの
でもよいが、好適には天然に得られるものが使用される
。該脂肪酸とし、ては、直鎖状分岐状のものがあるが、
好ましくは直鎖状のものが使用される。好ましく用いら
れる脂肪酸としては、カプロン酸、カプリン酸、ミリス
チン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、ラウリン酸、オ
レイン酸等である。ショ糖には1級アルコールが5個存
在し、脂肪酸が1個(モノエステル型)、2個(ジエス
テル型)、3個(トリエステル型)結合したものが存在
するが、モノエステル、ジエステル、トリエステルの混
合物であってもよく、また、上記脂肪酸の2〜3種の混
合エステルでもよい。モノエステル型の比率の高いはど
経口吸収促進性がよい。すなわち、HLBの大きいもの
ほど経口吸収促進性がよいことが、本発明によって明ら
かにされた。
ショ糖脂肪酸エステルはセファロスポリン系抗生物質に
対して、重量比で0.01〜50倍の範囲で用いること
ができ、好ましくはo、os7.ら20倍である。
対して、重量比で0.01〜50倍の範囲で用いること
ができ、好ましくはo、os7.ら20倍である。
本発明組成物は、セファロスポリン系抗生物質とショ糖
脂肪酸エステルを水あるいはリン酸バッファー溶液に溶
解あるいは懸濁し、投与することができるが、その他に
、セファロスポリン系抗生物質に対してショ糖脂肪酸エ
ステルを粉末状で混合し、湿式製粒法または乾式製粒法
で顆粒を製造するか、粉末の壕までカプセルに充填しカ
プセル剤とするか、または適当な賦形剤を添加後打錠し
、錠剤とすることもできる。
脂肪酸エステルを水あるいはリン酸バッファー溶液に溶
解あるいは懸濁し、投与することができるが、その他に
、セファロスポリン系抗生物質に対してショ糖脂肪酸エ
ステルを粉末状で混合し、湿式製粒法または乾式製粒法
で顆粒を製造するか、粉末の壕までカプセルに充填しカ
プセル剤とするか、または適当な賦形剤を添加後打錠し
、錠剤とすることもできる。
実施例1
セフメツキシムナトリウム塩40rng/kl?、ショ
糖脂肪酸エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約50チ
、パルミチン酸約70チであり、エステル組成はモジエ
ステル約70%、ジトリエステル60チの組成比を有す
るもの)30In9/に&に相当する量奢水に混合した
ものを、ウィスター系ラット(7週令、8)に経口投与
を行なった。対照として、セフメツキシムナトリウム塩
の同量を水溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せず
にラットに軽口投与した。
糖脂肪酸エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約50チ
、パルミチン酸約70チであり、エステル組成はモジエ
ステル約70%、ジトリエステル60チの組成比を有す
るもの)30In9/に&に相当する量奢水に混合した
ものを、ウィスター系ラット(7週令、8)に経口投与
を行なった。対照として、セフメツキシムナトリウム塩
の同量を水溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せず
にラットに軽口投与した。
各ラットは24時間にわたり尿を採取し、尿中のセフメ
ツキシム量はバイオアッセイ法および高速液体クロマト
グラフィーによシ定量を行なった。
ツキシム量はバイオアッセイ法および高速液体クロマト
グラフィーによシ定量を行なった。
バイオアッセイ法におりては、試験菌はE、co目NI
HJ−JC2を用いて測定を行ない、高速液体クロマト
グラフィーにおいては、マイクロボンダバックCXSを
分析用カラムとして用いた。
HJ−JC2を用いて測定を行ない、高速液体クロマト
グラフィーにおいては、マイクロボンダバックCXSを
分析用カラムとして用いた。
セフメツキシムの尿中排[8(%)
セフメツキシムナトリウム 40〜/に90.2%実施
例2 セフチゾキシムナトリウム塩40η/に9、ショ糖脂肪
酸エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30%、パル
ミチン酸約70%でメリ、エステル組成ハモジエステル
50%、ジトリエステル50チの組成比を有するもの)
40〜/ゆに相当する量を水に混合したものをウィスタ
ー系ラット(7週令、♂)に細口投与を行なった。対照
として、セフチゾキシムナトリウム塩の同量を水溶液と
してショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラットに経口投
与した。
例2 セフチゾキシムナトリウム塩40η/に9、ショ糖脂肪
酸エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30%、パル
ミチン酸約70%でメリ、エステル組成ハモジエステル
50%、ジトリエステル50チの組成比を有するもの)
40〜/ゆに相当する量を水に混合したものをウィスタ
ー系ラット(7週令、♂)に細口投与を行なった。対照
として、セフチゾキシムナトリウム塩の同量を水溶液と
してショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラットに経口投
与した。
セフチゾキシムの尿中排泄率(チ)
セフチゾキシムナトリウム 41]Ing/kp o、
3%次に、ショ糖脂肪酸エステルを下記の化合物を用い
て、上記実験方法とまったく同様の条件において行なっ
た結果は、以下のとおりであった。
3%次に、ショ糖脂肪酸エステルを下記の化合物を用い
て、上記実験方法とまったく同様の条件において行なっ
た結果は、以下のとおりであった。
セフチゾキシムの尿中回収率(俤)
1)バルミチン酸約70敷ステアリン酸約30%、モノ
エステル70%、シトリエステル30% 25%2)パ
ルミチン成約30%、ステアリン酸約 04、モジエス
テル約20%、ジトリエステル約80% 10%3ンラ
ウリン酸50%、 モノエステル70%、ジトリエステル50% 26%□
す□パルミチン酸約70%%ステアリン酸約50俤、モ
ノエステル90チ、ジトリエステル10% 30g6□
実施例3 7β−((Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド)−3−[4−
アミノ−5−カルボキシ−N−メチルイミダゾール−2
−イkfオメチル〕−3−セフェム−4−カルボン酸く
化合物[有]) 40m97に!I、ショ糖脂肪酸エス
テル40ダ/)Wに相当する量(パルミチン成約70%
、ステアリン酸約30%、モノエステル90%、ジトリ
エステル10%)をリン酸バッファー溶液に混合したも
のを、ウィスター系ラット(7週令、8)KM口投与を
行なった。対照として、化合物[有]のリン酸バッファ
ー溶液にショ糖脂肪酸エステルを添加せずに、ラットに
経口投与を行なった。
エステル70%、シトリエステル30% 25%2)パ
ルミチン成約30%、ステアリン酸約 04、モジエス
テル約20%、ジトリエステル約80% 10%3ンラ
ウリン酸50%、 モノエステル70%、ジトリエステル50% 26%□
す□パルミチン酸約70%%ステアリン酸約50俤、モ
ノエステル90チ、ジトリエステル10% 30g6□
実施例3 7β−((Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド)−3−[4−
アミノ−5−カルボキシ−N−メチルイミダゾール−2
−イkfオメチル〕−3−セフェム−4−カルボン酸く
化合物[有]) 40m97に!I、ショ糖脂肪酸エス
テル40ダ/)Wに相当する量(パルミチン成約70%
、ステアリン酸約30%、モノエステル90%、ジトリ
エステル10%)をリン酸バッファー溶液に混合したも
のを、ウィスター系ラット(7週令、8)KM口投与を
行なった。対照として、化合物[有]のリン酸バッファ
ー溶液にショ糖脂肪酸エステルを添加せずに、ラットに
経口投与を行なった。
尿中排泄率(%)
化合物の 40ダ/に9 28チ
実施例4
7β−CCZ)−2−C2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド)−3−[5−
(2−アミノ−2−カルボキシ)エチル−1,3,4−
チアジアゾール−2−イル−チオメチルツー3−セフェ
ム−4−カルボンa<rb合th■)40my/に!9
、ショ糖脂肪酸エステル20mg/kyに相当する量(
バルミチン酸約70%、ステアリン成約30%Jモノエ
ステル70%、ジトリエステル30チ)をリン酸バッフ
ァー溶液に混合したものを、ウィスター系ラット(7週
令、8)に経口投与を行なった。対照として、化合物■
をリン酸パツプアー溶液としてショ糖脂肪酸エステルを
添加せずにラットに経口投与を行なった。
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド)−3−[5−
(2−アミノ−2−カルボキシ)エチル−1,3,4−
チアジアゾール−2−イル−チオメチルツー3−セフェ
ム−4−カルボンa<rb合th■)40my/に!9
、ショ糖脂肪酸エステル20mg/kyに相当する量(
バルミチン酸約70%、ステアリン成約30%Jモノエ
ステル70%、ジトリエステル30チ)をリン酸バッフ
ァー溶液に混合したものを、ウィスター系ラット(7週
令、8)に経口投与を行なった。対照として、化合物■
をリン酸パツプアー溶液としてショ糖脂肪酸エステルを
添加せずにラットに経口投与を行なった。
尿中排泄率(チ)
化合物■ 40m9/に9 23%
実施例5
7β−C(Z)−2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド〕−3−〔(2
−アミノ−2−カルボキシ)エチルイミダゾール−2−
イルーチオメチル〕−5−セフェム−4−カルボン酸(
化合物■)20ダ/に9、ショ糖脂肪酸エステル2Gr
n9/に9に相当する量(バルミチン酸約70%、ステ
アリン酸約30%、モノエステル90%、ジトリエステ
ル10−)をリン酸バッファー溶液に混合したものを、
カニクイザル(約4ゆ、8)に経口投与を行なった。対
照として、化合物■をリン酸バッファー溶液としてショ
糖脂肪酸エステルを添加せずにカニクイザルに経口投与
を行なった。
−2−(メトキシイミノ)アセトアミド〕−3−〔(2
−アミノ−2−カルボキシ)エチルイミダゾール−2−
イルーチオメチル〕−5−セフェム−4−カルボン酸(
化合物■)20ダ/に9、ショ糖脂肪酸エステル2Gr
n9/に9に相当する量(バルミチン酸約70%、ステ
アリン酸約30%、モノエステル90%、ジトリエステ
ル10−)をリン酸バッファー溶液に混合したものを、
カニクイザル(約4ゆ、8)に経口投与を行なった。対
照として、化合物■をリン酸バッファー溶液としてショ
糖脂肪酸エステルを添加せずにカニクイザルに経口投与
を行なった。
尿中排泄率 (%)
化合物■ 2 o my/に1 24 %実施例6
セフチゾキシムナトリウム塩10〜/ユ、ショ糖脂肪酸
エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、パルミ
チン酸約70チであり、エステル組成はモノエステル7
0チ、ジ) IJエステル30チの組成比を有するもの
、)10ダ/kliJに相当する量をカプセルに充填し
、ピーグル犬(約10ゆ。
エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、パルミ
チン酸約70チであり、エステル組成はモノエステル7
0チ、ジ) IJエステル30チの組成比を有するもの
、)10ダ/kliJに相当する量をカプセルに充填し
、ピーグル犬(約10ゆ。
♂)に経口投与した。対照として、セフチゾキシムナト
リウム塩10り/kli+の同量を水溶液としてショ糖
脂肪酸エステルを添加せずにカプセルに充填し、ピーグ
ル犬に経口投与した。
リウム塩10り/kli+の同量を水溶液としてショ糖
脂肪酸エステルを添加せずにカプセルに充填し、ピーグ
ル犬に経口投与した。
セフチゾキシムの尿中排泄率(%)
セフチゾキシム 10〜/ゆ 0.3%実施例7
セフオタキシムナトリウム塩20〜/ユ、ショ糖脂肪酸
エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、バルミ
チン成約70%であり、エステル組成はモジエステル約
50チ、ジトリエステル約50チの組成比を有するもの
)101%’/に&に相当する量を水に混合したものを
ウィスター系ラット(7週令、♂)に経口投与を行なっ
た。対照として、セフオタキシムナトリウムの同量を水
溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラットに
経口投与した。
エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、バルミ
チン成約70%であり、エステル組成はモジエステル約
50チ、ジトリエステル約50チの組成比を有するもの
)101%’/に&に相当する量を水に混合したものを
ウィスター系ラット(7週令、♂)に経口投与を行なっ
た。対照として、セフオタキシムナトリウムの同量を水
溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラットに
経口投与した。
セフメツキシムの尿中排泄率 (俤)
セフオタキシムナトリウム塩20り/kli+0.2%
実施例8 セファトリアキノン20qフ エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、パルミ
チン成約70%であり、エステル組成はモノエステル9
0チ、ジトリエステル約10%の組成比を有するもの)
10Ing/に2に相当する量をリン酸バッファー(
pH 7 )水に懸濁もしくは溶解しfC4のを、ウィ
スター系ラット(7週令,8)に経口投与を行なった。
実施例8 セファトリアキノン20qフ エステル(結合脂肪酸はステアリン酸約30チ、パルミ
チン成約70%であり、エステル組成はモノエステル9
0チ、ジトリエステル約10%の組成比を有するもの)
10Ing/に2に相当する量をリン酸バッファー(
pH 7 )水に懸濁もしくは溶解しfC4のを、ウィ
スター系ラット(7週令,8)に経口投与を行なった。
対照として、セファトリアキソンの同量をリン酸バッフ
ァー水溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラ
ットに経口投与した。
ァー水溶液としてショ糖脂肪酸エステルを添加せずにラ
ットに経口投与した。
セファトリアキソンの尿中排泄率(%)セファトリアキ
ンン 20〜/ky 0.5%実施例9 セフメツキシムの4位カルボキシル基をアセトキシメチ
ルエステル比した化合物3oη/kli+。
ンン 20〜/ky 0.5%実施例9 セフメツキシムの4位カルボキシル基をアセトキシメチ
ルエステル比した化合物3oη/kli+。
ショ糖脂肪酸エステル(結合脂肪酸はステアリン([’
+7’0%、パルミチン成約60%、モノエステル70
チ、ジ) IJエステル30%)50/’l&/kgに
相当する量をカルボキシメチルセルロースの5%水溶液
に懸濁し、ピーグル大(約10kg,♂)に経口投与を
行なった。対照として、セフメツキシムの4位カルボキ
シル基をアセトキシメチルエステル化した化合物の同量
をショ糖脂肪酸エステルを添加せずにカルボキシメチル
セルロースの水溶液として投与した。
+7’0%、パルミチン成約60%、モノエステル70
チ、ジ) IJエステル30%)50/’l&/kgに
相当する量をカルボキシメチルセルロースの5%水溶液
に懸濁し、ピーグル大(約10kg,♂)に経口投与を
行なった。対照として、セフメツキシムの4位カルボキ
シル基をアセトキシメチルエステル化した化合物の同量
をショ糖脂肪酸エステルを添加せずにカルボキシメチル
セルロースの水溶液として投与した。
セフメツキシムの尿中排泄率(%)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(I) 〔RはS、NおよびOから選ばれる少なくとも1個のへ
テロ原子を含有する5ないし6員の複素環基であるか、
または複素環基に保護されてもよいアミン基を置換基と
して有する複素環基を表わし、R,はC1〜C6の直鎖
アルキル、C8〜C6の分枝アルキル基、C8〜C6の
アルコキシアルキル基、C1〜C6のシクロアルキル基
、C8〜C6のシクロアルケニルC,−C4のアルキル
基を表わす)、R8は−H,−C1゜−CH,、−0C
H,、−CH,0CR8、−CH=CH,、−CH,0
COCR。 または−CH,5Het (Hetは窒素酸素、硫黄の
中から選ばれる1〜4個の異項原子を含む5または6員
の複素環および置換された複素環を表わす)、R3は水
素もしくは生理学的に許容される塩あるいはカルボキシ
ル基の保譲基を表わす。〕 で示されるセファロスポリン化合物にショ糖脂肪酸エス
テルを配合してなる経口用セファロスポリン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240820A JPS60132918A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 経口用セフアロスポリン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240820A JPS60132918A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 経口用セフアロスポリン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132918A true JPS60132918A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17065179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240820A Pending JPS60132918A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 経口用セフアロスポリン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639448A (en) * | 1982-09-10 | 1987-01-27 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | 7-amino-3-[substituted vinyl]-3-cephem-4-carboxylates having antimicrobial activity |
| WO2004030673A1 (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | 経口吸収性が改善された抗菌性医薬組成物 |
| EP1671635A4 (en) * | 2003-10-08 | 2007-07-18 | Meiji Seika Kaisha | NON-CRYSTALLINE ANTIBACTERIAL COMPOSITION WITH CEFDITOR PIVOXIL |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP58240820A patent/JPS60132918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639448A (en) * | 1982-09-10 | 1987-01-27 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | 7-amino-3-[substituted vinyl]-3-cephem-4-carboxylates having antimicrobial activity |
| WO2004030673A1 (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | 経口吸収性が改善された抗菌性医薬組成物 |
| CN1311831C (zh) * | 2002-10-02 | 2007-04-25 | 明治制果株式会社 | 具有改善的口服吸收性的抗菌药物组合物 |
| US8648065B2 (en) | 2002-10-02 | 2014-02-11 | Meiji Seika Pharma Co., Ltd. | Antibacterial medicinal composition of enhanced oral absorptivity |
| EP1671635A4 (en) * | 2003-10-08 | 2007-07-18 | Meiji Seika Kaisha | NON-CRYSTALLINE ANTIBACTERIAL COMPOSITION WITH CEFDITOR PIVOXIL |
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