JPS60133193A - 穿孔ドリルの無音化装置 - Google Patents

穿孔ドリルの無音化装置

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JPS60133193A
JPS60133193A JP59221382A JP22138284A JPS60133193A JP S60133193 A JPS60133193 A JP S60133193A JP 59221382 A JP59221382 A JP 59221382A JP 22138284 A JP22138284 A JP 22138284A JP S60133193 A JPS60133193 A JP S60133193A
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JP
Japan
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sheath
rod
drill
elongated
cutter
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JP59221382A
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English (en)
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フレデリツク・マルセル
フランソワーズ・モーム
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Charbonnages de France CDF
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Charbonnages de France CDF
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    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B17/00Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
    • E21B17/006Accessories for drilling pipes, e.g. cleaners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D17/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D17/11Arrangements of noise-damping means

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  • Earth Drilling (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば鉱山において穿孔中ドリルによって生
じる騒音を著しく減少させることを役割とする装置に関
する。
一般に、このような卜゛リルは、それに回転または衝撃
運動をさせる、空圧または油圧作動繋岩槻の駆動シャフ
トに結合されている。その繋岩槻自体は複数個の弊岩槻
を支持する穿坑車の上に設置されている。発生する騒音
は著しく、110dBに達し、それを超過する。それは
附近で作業する人にとって不治の職業病、特に聾の原因
となる。
回転−衝撃穿孔ドリルを使用する空圧作動繋岩槻によっ
て生じる騒音は、圧縮空気の排気、穿孔ドリル、および
馨岩機本体の三つの主要な音源を持っていることが知ら
れている。
本発明はドリルに基因する騒音の減衰装置に関している
。そのドリルは、繋岩槻との結合のために鍛造されたカ
ラーを有する第1の端部分と、ロッドの直径よりも大き
な直径を有するカッタを備えた第2の端部分を有する、
横断面のプロフィルが最も屡々多角形、あるいは時とし
て円筒形の細長いロッドを含んでいる。カッタはロッド
と一体であることもできるが、例えばねじ込みによって
その上に取り付けられることもできる。
第2の場合においては、カッタは、切断の稜を有する外
側の面の直径である最大の直径があけられる孔の直径を
決定する円錐台形のプロフィルを持った切断の端部分を
含んでおり、その端部分の後では、カッタは、直径がロ
ッドの直径よりも遥に大きい円筒形の物体を含んでいる
ドリルを無音化するために、そのロッドとカッタ本体の
間のこの横方向の寸法の差を有効に生かすことが既に提
案されている。雑誌“ノイズΦコントロール・エンジニ
アリンク(Noise (’ontrolEngine
ering) (騒音制御技術)“第15巻第3号、1
980年11−12月号に、“ノイズ・コントロール・
オフ゛・ジャンボマウンテイッド・バーカッシブ・ドリ
ルス(Noise Control ofJumbo−
mounted percussive drills
)(穿坑車塔載衝撃ドリルの騒音制動”と題する論文の
中にドリルの無音化手段が記載されている。その手段は
、カッタと馨岩槻の間の全長に亘ってドリルのロッドを
納める複合鞘から成っている。その鞘は、ロッド表面を
覆う、高い分子量のプラスチック材料で作られた被覆、
開いたセルを持った発泡材の弾性的な中間層、外側の金
属チューブを含んでいる。2000Hzの周波数で、こ
の装置は鞘なしで108dBの価と鞘付きで101 d
Bの価の間の騒音の減衰を作り出す。
本発明は、有効性が以上述べた装置の有効性と少なくと
も同等であるが、コストが著しく低下させられ、使用期
間が大きく延ばされる穿孔ドリルから来る騒音の減衰装
置に到達することを主要な目的とする。
本発明による装置は、カッタ本体の直径に実質上等しい
外径、ロッドの直径まだは横方向の最も大きな寸法より
も著しく大きな内径の、プラスチック材料で作られだシ
ース、そのシースをロッドの囲りに支持するために、そ
れぞれシースの相対向する両端に移動する二つの取付は
手段を含み、それらの手段はロッドに対して自由に回転
でき、かつ移動できるようにロッドの上に取り付けられ
、少なくともカッタの近くにある手段は、シースとロッ
ドの間釦穿孔の屑がはいることを防ぐために、ロッドの
表面と密に接触する。
成可く、円筒形の支え面が、カッタに近い数句は手段の
ために定められた場所にロッドの上に作られる。
シースは、市場で入手できる、水のホースに使用される
種類の、半硬性のプラスチック材料で作られるのが有利
である。例えば、撒水用のホースのような、柔軟なプラ
スチック材料で作られたチューブを使用すると七もでき
るけれども、それは好ましくない。兎に角、シースが、
柔軟なシースがそうするように、卜゛リルの囲りで過度
にぶらぶらしないことが望ましい。そのうえ、一層の無
音化効果があるように、シースが取付は手段の間でドリ
ルのロッドと接触しな込こともまだ好ましい。
本発明の枠の中で、シースの内面を絶縁物質(例えば発
泡材)の層で覆うことが考えられる。しかしながら、そ
の層は、穿孔中にロッドと恒常的に接触しないように、
ロッドの横方向の最大寸法よりも大きい内径を持ってい
なければならない。
ここで、図面を参照しながら、一実施例の記載を述べる
が、本発明は何らそれに限定されるものではなく、いか
なる変更も除外するものではない。
図示の卜゛リル1は細長いロッド2を含んでおり、その
ロッドは、断面で例えば多角形のプロフィルを持ってお
り、破線で部分的に示されている空圧作動馨岩槻5と結
合するために、鍛造されたカラー4を備えだ第1の端部
分3を有している。反対側の端部分6ではドリル1はカ
ッタ7を備えている。
カッタ7の中では、ロッド2の横方向の最大寸法よりも
遥に大きい直径の円筒形の物体8と、切断の稜を持った
端面loで終る円錐形の切断の端部分9が区別される。
この例においては、カッタ7とロッド2は後者への前者
のねじ込みによって結合されている。
ロッド2はそのためにねじを切られた端部分11で終っ
てかり、その部分は研削された円筒形の支え面12につ
らなっている。その支え面は小さな長さの部分でロッド
2の多角形のプロフィルに置き換っている。
プラスチック材料で作られたシース13が円筒形の支え
面12と空圧作動翳岩槻に近い領域I4の間でロッド2
を取り囲んでいる。
円筒形の支え面12の領域においては、シース13の取
付は手段はシース13に合わされた環15である。この
環15には成可くより大きな外径の肩部工6が続−でお
り、その直径は有利にはシース18の外径に等しい。そ
のシースは環状の端面でその肩部16に当っている。
環15は成可〈滑りに有利々、例えばポリ四弗化エチレ
ン(PTFE)!、たは類似の物質のような、プラスチ
ック材料で作られている。環15はシース】3の中に締
め付けて嵌め込まれ、その円筒形の内面は、円筒形の支
え面12に対して気密性を保証する少なくとも1個、成
可く2個のバンキングを備えている。
この構造はカッタ7によって作り出される屑がシース1
3の中にはいるのを防ぐことを目的とする。実際、細長
いロッドの囲りにシース13ヲ気密に取り付ける、あら
ゆる等価な手段は、それらの二つの部品の間である間隔
が維持されるという条件の下で、採用されることができ
るだろう。
研削された円筒形の支え面の存在は必要では々いことが
注意されるだろう。細長いロッド2がカッタ7と一体を
なしている単一ブロックの卜′リルでは、その細長−ロ
ッド2の上に、横方向のビスによって結合される二つの
半スリーブに分解されるスリーブを固定することができ
るだろう。このスリーブは細長いロッド2の多角形のプ
ロフィルの所の内側表面とバッキング17で環15を受
けるための円筒形の外側表面を持つだろう。この第2の
取付けの例は、シース13が、鍛造されたカラー4を越
えてそれをねじ込むことができるように、鍛造されたカ
ラー4の外径に少なくとも等しい内径を持っているとき
に、可能である。
空圧作動弊岩槻5に近い方の端では、シース13の取付
は手段は芯出しとスペーサとしての環18である。この
端は遥に少々〈屑に曝されるので、完全な気密構造はそ
れ程必要ではない。環18は内部にシース13の端部分
を含んでおり、多角形のロッド2を自由に通す孔20を
あけられた横方向の端の壁19を持っている。気密性は
、端の壁19の外側の面の所に来てそれに当るように細
長いロッド2を取り囲んでもいる、厚いワッシャ21に
よって改善されることができる。環18および厚いワッ
シャ21もまたポリ四弗化エチレンで作られている。
環18はシース13を細長いロッド2から離して保持し
、ロットと一緒に回転できないようにする。この条件が
、カッタ7に近い気密の環15と良く滑る円筒形の支え
而15の必要性を説明する。
12かし々から、本発明の枠の中で、細長いロット゛2
と接触せず、ケース13の回転駆動を惹き起す危険がな
りという条件の下で、環15と18の間でシース13の
内側表面18Aを、それ自体公知の(図には示されてい
ない)適当な発泡材のような、音響学的に絶縁性の材料
の層で覆うことができる。
この同じ考慮がシース18を構成する材料の選択にも適
用される。柔軟性が細長いロッド2と接触するまでには
横方向にたわむようなものではないという条件の下で、
柔軟なプラスチック材料で作られたチューブを採用する
ことができるだろう。他方、穿孔作業中、ロットは直線
形の軌道からそれて曲る。余りに柔軟なチューブがそう
するように、ロットの囲ってだぶつく危険を冒さず、細
長いロッド2から離れたま\でいることをやめないでシ
ース13が同じように曲るのが好ましい。例えば塩化ポ
リビニルのような、市販されているプラスチック材料で
作られだ半硬性のチューブが適当である。
概念において簡単で、構造において簡単であるけれども
、本発明の装置は、ドリルの音の放射に対しである一定
の有効性を持ってAる。ケース18はカンタ7によって
あけられた穴の中にはいる。細長いロッド2に対して回
転訃よび縦方向に与えられている自由度によって、許さ
れない程の応力を卜゛リルに課すことなしに穿孔屑を排
出することができるように、その外径はカッタ本体の直
径よりも成可く小さいか、または高々それに等!−い。
フランスの会社マコームードン(R4aco −Meu
don)の型式RK50の空圧作動馨岩槻を使って試験
が行なわれた。ドリルは48mmの孔をあけるだめのも
のであった。それは108mmの長さと、平坦部で測っ
て25r11n1の厚さを持っていた。シース13は、
内径および外径がそれぞれ34mmbよび40mm、全
長8040mmのPVC製の半硬性のチューブであった
無音化装置々しで、1mの所で測られたドリルのみに基
因する音の放射は115.5dB(A) (8点の平均
)および5mの所で一点で測られたもので102dB(
A)であった。本発明の装置を使って、同じ測定はそれ
ぞれ103.8i−よび89dB(A)の数字を与えた
。空圧作動馨岩槻は6バール(bar)の圧力の圧縮空
気を供給され、穿孔速度は約87cm/minであった
【図面の簡単な説明】
たソ一つの図は、本発明による装置を備えだドリルの軸
を通る縦断面図である。 1・os 卜゛リル、2・・・細長いロット、3・・命
第1の端部分、4・・・カラー、5・・・愁岩槻、6・
・・反対側の端部分、7・・・カッタ、8・・・円筒形
の物体、9・・・切断の端部、lo・・・切断の稜を持
った端間、11・・・ねじを切られた端部分、12・・
・支え面、13・・・シース、14・・・繋岩槻に近い
領域、15・・・カッタに近す方の環、18・・・馨岩
槻に近い方の環、19・・・横方向の端の壁、2o・・
・ロットが通る孔、21・・・厚いワッシャ。 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) カッタ7と繋岩槻(5)との鍛造された結合カラ
    ー (4)の間で伸びている細長いロット”(2)を有
    する、回転する螺旋形ねじ山を備えていない種類の穿孔
    ドリル(1)の無音化装置において、カッタ(7)に近
    い密な取付は手段(15,17)と馨岩槻(5)に近い
    取付は手段(18)の間で、細長いロット’(2)の囲
    りにそれと接触しないように支持された、プラスチック
    材料で作られたソース(13)で構成され、それらの手
    段がその細長いロット(2)に対して自由に回転でき、
    かつ移動できることを特徴とする装置。 2) シース(13)の内側表面が細長いロット(2)
    の外側表面から間隔をおいて設けられている音響学的に
    絶縁性の拐料で被覆されてbることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 3) シース(13)が穿孔作業中ドリルと同じように
    彎曲することができる半硬性のプラスチック材料で作ら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 4) 密な取付は手段が、そのシース(13)の内部で
    その長さの少なくとも一部に導入され、その細長いロッ
    ト(2)の上に作られた円筒形の支え面(12)に対し
    て気密性を保証する少なくとも1個のバンキング(17
    )を備えた円筒形の内側表面を有する3IJ(15)を
    含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 5) その円筒形の支え面(12)がその細長いロット
    (2)の研削によって作られるこ七を特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の装置。 6) その円筒形の支え面(I2)がその細長いロット
    (2)の上に締めつけられる少なくとも二つの部分から
    成るスリーブを使って作られ、そのスリーブが円筒形の
    外側表面とその細長−ロッド(2)の外側表面に合致す
    る内側表面を有すAことを特徴とする特許請求の範囲第
    4項記載の装置。 7)!!岩岩槻5)に近い取付は手段がシース(13)
    ノ端部分を含み、その細長いロッド(2)を自由に通過
    させるだめの孔(20)をあけられた、横方向の端の壁
    (19)を有する311(18)を含んでいることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 8) 1!(1g)に繋岩槻(5)に向う方向に、その
    細長いロッド(2)が自由に貫通し、その環(18)の
    横方向の端の壁(19)の外側の面に当るワッシャ(2
    1)が続いていることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項記載の装置。 9) それらの二つの取付は手段が、ポリ四弗化エチレ
    ンのような、小さな摩擦係数を有するプラスチック材料
    で作られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
JP59221382A 1983-10-24 1984-10-23 穿孔ドリルの無音化装置 Pending JPS60133193A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8316879 1983-10-24
FR8316879A FR2553697B1 (fr) 1983-10-24 1983-10-24 Dispositif d'insonorisation d'un fleuret de foration

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60133193A true JPS60133193A (ja) 1985-07-16

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ID=9293432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59221382A Pending JPS60133193A (ja) 1983-10-24 1984-10-23 穿孔ドリルの無音化装置

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Country Link
US (1) US4591009A (ja)
EP (1) EP0141728B1 (ja)
JP (1) JPS60133193A (ja)
AT (1) ATE48783T1 (ja)
AU (1) AU567589B2 (ja)
CA (1) CA1235074A (ja)
DE (1) DE3480772D1 (ja)
ES (1) ES282200Y (ja)
FR (1) FR2553697B1 (ja)
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