JPS60133253A - 空気調和機の室外送風機回転数制御装置 - Google Patents
空気調和機の室外送風機回転数制御装置Info
- Publication number
- JPS60133253A JPS60133253A JP58242498A JP24249883A JPS60133253A JP S60133253 A JPS60133253 A JP S60133253A JP 58242498 A JP58242498 A JP 58242498A JP 24249883 A JP24249883 A JP 24249883A JP S60133253 A JPS60133253 A JP S60133253A
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- JP
- Japan
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- blower
- rotation speed
- outdoor
- temperature
- exterior
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷凍サイクルを利用した空気調和機の室外送風
機の回転数制御装置に関するものである。
機の回転数制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来より空気調和機の騒音が社会的々問題となっている
。特に室外機の騒音は近隣家庭への迷惑もあり室外機の
低騒音化が望まれていた。
。特に室外機の騒音は近隣家庭への迷惑もあり室外機の
低騒音化が望まれていた。
従来、室外機の低騒音化は、騒音の主要因である送風機
による風切音を小さくするため、例えば冷房時外気温が
低い時には外気温センサの信号により、送風機の回転数
を下げることにより行なわれていた。また、冷媒圧縮機
の回転数をインバータ等により制御する能力可変形の空
気調和機にあっては、圧縮機への入力電源を圧縮機と並
列に送風機に接続し、圧縮機の回転数が低い時には送風
機の回転数も低くなり低騒音化する方法が用いられてい
た。
による風切音を小さくするため、例えば冷房時外気温が
低い時には外気温センサの信号により、送風機の回転数
を下げることにより行なわれていた。また、冷媒圧縮機
の回転数をインバータ等により制御する能力可変形の空
気調和機にあっては、圧縮機への入力電源を圧縮機と並
列に送風機に接続し、圧縮機の回転数が低い時には送風
機の回転数も低くなり低騒音化する方法が用いられてい
た。
ところが、外気温センサによる前者の方法では、例えば
冷房時に外気温が低いので室外送風機の回転数を下げた
時、室内温は高く、冷凍サイクルの゛低圧圧力が高くな
り結果的に高圧圧力も高く外って、必要以上の電力を消
費する。一方、室外送風機の制御の目的だけのだめに外
気温センサを設置しなければならないという欠点を有し
ていた。
冷房時に外気温が低いので室外送風機の回転数を下げた
時、室内温は高く、冷凍サイクルの゛低圧圧力が高くな
り結果的に高圧圧力も高く外って、必要以上の電力を消
費する。一方、室外送風機の制御の目的だけのだめに外
気温センサを設置しなければならないという欠点を有し
ていた。
また、冷媒圧縮機への入力電源の変化を利用する後者の
方法にあっては、冷媒圧縮機の回転数制御の方法自体が
、室内温センサの室内温度測定値と室温設定値の偏差に
より、偏差が大きい時には冷媒圧縮機の回転数を大きく
し、偏差が小さくなるに従って回転数を下げるものであ
り、室外送風機の制御に外気温の影響が含まれず、室外
送風機としては本来小さい回転数でもよい時に大きな回
転数で運転し必要以上に騒音を大きくしたり、冷媒圧縮
機の回転数が小さい時でも外気温が高く、室外送風機と
しては、大きな回転数が必要な時もあり、一義的に冷媒
圧縮機の回転数変化に室外送風機の回転数変化を合わせ
ることができないという冷凍サイクル上の問題を有して
いた。
方法にあっては、冷媒圧縮機の回転数制御の方法自体が
、室内温センサの室内温度測定値と室温設定値の偏差に
より、偏差が大きい時には冷媒圧縮機の回転数を大きく
し、偏差が小さくなるに従って回転数を下げるものであ
り、室外送風機の制御に外気温の影響が含まれず、室外
送風機としては本来小さい回転数でもよい時に大きな回
転数で運転し必要以上に騒音を大きくしたり、冷媒圧縮
機の回転数が小さい時でも外気温が高く、室外送風機と
しては、大きな回転数が必要な時もあり、一義的に冷媒
圧縮機の回転数変化に室外送風機の回転数変化を合わせ
ることができないという冷凍サイクル上の問題を有して
いた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、センサを追加せず、冷凍サイ
クルが効率よく運転する中で、しかも室外機の騒音を低
減することを目的とする。
クルが効率よく運転する中で、しかも室外機の騒音を低
減することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するため本発明は除霜用サーミスタと電
気回路および回転数可変の室外送風機を主要構成要件と
して構成されておシ、これにより従来から設置している
除霜用サーミスタを室外送風機の回転数制御用としても
使用することで、センサを追加せず、しかも室内温度、
外気温、冷媒圧縮機の回転数によって変化する冷凍サイ
クルの運転状態に合致した回転数で室外機を運転し、冷
凍サイクル上の無理や無駄のない室外機の低騒音化を実
現するものである。
気回路および回転数可変の室外送風機を主要構成要件と
して構成されておシ、これにより従来から設置している
除霜用サーミスタを室外送風機の回転数制御用としても
使用することで、センサを追加せず、しかも室内温度、
外気温、冷媒圧縮機の回転数によって変化する冷凍サイ
クルの運転状態に合致した回転数で室外機を運転し、冷
凍サイクル上の無理や無駄のない室外機の低騒音化を実
現するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
図は本発明の一実施例における空気調和機のブロック図
である。図において、1は冷媒圧縮機、2は四方切替弁
、3は室外熱交換器、4は減圧器、5は室内熱交換器、
6は室内送風機、7は除霜用サーミスタで、本発明の室
外送風機回転数制御に用いる温度信号検出部である。8
は除霜用サーミスタ7により得たアナログ信号をデジタ
ル変換す比較し室外送風機12の回転数を決定する比較
演算部、1Oは交流電源13の電圧2周波数を変化させ
るインバータ部11に、比較演算部9の演算結果を与え
るドライビングユニットである。
である。図において、1は冷媒圧縮機、2は四方切替弁
、3は室外熱交換器、4は減圧器、5は室内熱交換器、
6は室内送風機、7は除霜用サーミスタで、本発明の室
外送風機回転数制御に用いる温度信号検出部である。8
は除霜用サーミスタ7により得たアナログ信号をデジタ
ル変換す比較し室外送風機12の回転数を決定する比較
演算部、1Oは交流電源13の電圧2周波数を変化させ
るインバータ部11に、比較演算部9の演算結果を与え
るドライビングユニットである。
また図中記号−、−1はそれぞれ冷房時、暖房時の冷媒
の流れ方向を示す−1,−→は電気信号、電力線とその
方向を示す。
の流れ方向を示す−1,−→は電気信号、電力線とその
方向を示す。
以上のように構成された空気調和機について、以下その
動作について説明する。まず、冷凍サイクルは、一般に
広く知られている通り、冷房時には−に従い、暖房時に
は−→に従う冷媒流れがあって冷房、暖房が行なわれる
。本発明の要件である除霜用サーミスタ7は、通常、暖
房時の室外熱交換器3の入口近くに設置され、その温度
が一定値より低くなれば、冷媒圧縮機1の運転をとめ、
ヒ〜りにより除霜運転を開始するよう構成されている。
動作について説明する。まず、冷凍サイクルは、一般に
広く知られている通り、冷房時には−に従い、暖房時に
は−→に従う冷媒流れがあって冷房、暖房が行なわれる
。本発明の要件である除霜用サーミスタ7は、通常、暖
房時の室外熱交換器3の入口近くに設置され、その温度
が一定値より低くなれば、冷媒圧縮機1の運転をとめ、
ヒ〜りにより除霜運転を開始するよう構成されている。
本発明は、除霜用サーミスタ7を除霜運転のみでなく、
室外送風機の回転数制御にも利用するもので以下、冷房
時、暖房時に分けて説明する。
室外送風機の回転数制御にも利用するもので以下、冷房
時、暖房時に分けて説明する。
まず冷房時、外気温が高い時や、室内温度が高く、低圧
圧力が高い時は結果的に高圧圧力が高くなり、室外熱交
換器の出口温度も高くなり、除霜用サーミスタ7が高い
温度を検出する。除霜用サーミスタ7の検出温度(アナ
ログ信号)はA/D変換器8でデジタル信号に変換され
、比較演算部9であらかじめ記憶している値と比較し、
高ければ、室外熱交換器3の熱交換量が少ないと判断し
て、室外送風機12の風量を増加するようドライビング
ユニット部10に信号を伝達してインバ〜り部11で高
電圧、高周波数の電源を室外送風機12に供給する。
圧力が高い時は結果的に高圧圧力が高くなり、室外熱交
換器の出口温度も高くなり、除霜用サーミスタ7が高い
温度を検出する。除霜用サーミスタ7の検出温度(アナ
ログ信号)はA/D変換器8でデジタル信号に変換され
、比較演算部9であらかじめ記憶している値と比較し、
高ければ、室外熱交換器3の熱交換量が少ないと判断し
て、室外送風機12の風量を増加するようドライビング
ユニット部10に信号を伝達してインバ〜り部11で高
電圧、高周波数の電源を室外送風機12に供給する。
除霜用サーミスタ7が低い温度を検出したときは、逆に
室外送風機12の回転数を減少してもよいことを意味し
、結果として、室外機の低騒音化が実現できる。
室外送風機12の回転数を減少してもよいことを意味し
、結果として、室外機の低騒音化が実現できる。
暖房時には、除霜用サーミスタ7が低温を検出すれば、
室外送風機7の回転数を大きくし、高温を検出すれば、
回転数を下ければよい。
室外送風機7の回転数を大きくし、高温を検出すれば、
回転数を下ければよい。
なお、比較演算部9は冷房時、暖房時で比較基準となる
値を変えることは必要である。
値を変えることは必要である。
まだ、通常の除霜運転すべき温度を除霜用サーミスタ7
が検出したら除霜運転を開始する。
が検出したら除霜運転を開始する。
以上のように本実施例によれば、除霜用サーミスタ7を
室外送風機120回転数制御に利用することで、サーミ
スタの数を増加せず、あらゆる条件の結果としての冷凍
サイクル内の温度により室外送風機12の回転数を制御
するので、冷凍サイクル上効率の良い運転をしながら、
室外機の騒音を低減できる効果を有する。
室外送風機120回転数制御に利用することで、サーミ
スタの数を増加せず、あらゆる条件の結果としての冷凍
サイクル内の温度により室外送風機12の回転数を制御
するので、冷凍サイクル上効率の良い運転をしながら、
室外機の騒音を低減できる効果を有する。
なお、本実施例では、室外送風機12の回転数制御にイ
ンバータ部11を使用したが、リレー等を使用して、室
外送風機12のノツチ切替えでもよい。
ンバータ部11を使用したが、リレー等を使用して、室
外送風機12のノツチ切替えでもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、除霜用サーミスタを室外送風機
の回転数制御用センサとして利用することにより、セン
サを増加せず、冷凍サイクルを効率の良い運転状態に維
持しながら、室外送風機の回転数を制御して室外機の低
騒音化ができるので、その実用的効果は犬なるものがあ
る。
の回転数制御用センサとして利用することにより、セン
サを増加せず、冷凍サイクルを効率の良い運転状態に維
持しながら、室外送風機の回転数を制御して室外機の低
騒音化ができるので、その実用的効果は犬なるものがあ
る。
図は本発明の一実施例における空気調和機のブロック図
である。 3・・・・・・室外熱交換器、7・・・・・・除霜用サ
ーミスタ、12・・・・・・室外送風機。
である。 3・・・・・・室外熱交換器、7・・・・・・除霜用サ
ーミスタ、12・・・・・・室外送風機。
Claims (1)
- 室外送風機および室外熱交換器と、この室外熱交換器付
近の配管に設置した除霜用サーミスタと、この除霜用サ
ーミスタの温度信号により、室外送風機の回転数を制御
する比較演算部およびインバータ部とよりなる制御部と
を備えた空気調和機の室外送風機回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242498A JPS60133253A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 空気調和機の室外送風機回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242498A JPS60133253A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 空気調和機の室外送風機回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133253A true JPS60133253A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17089980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242498A Pending JPS60133253A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 空気調和機の室外送風機回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225852A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-08 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の高圧制御装置 |
| CN109737558A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 合肥美的暖通设备有限公司 | 空调器、化霜控制方法和计算机可读存储介质 |
| CN109737559A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 合肥美的暖通设备有限公司 | 空气源热泵、空调器、化霜控制方法和存储介质 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58242498A patent/JPS60133253A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225852A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-08 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の高圧制御装置 |
| CN109737558A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 合肥美的暖通设备有限公司 | 空调器、化霜控制方法和计算机可读存储介质 |
| CN109737559A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-10 | 合肥美的暖通设备有限公司 | 空气源热泵、空调器、化霜控制方法和存储介质 |
| CN109737558B (zh) * | 2018-12-29 | 2022-02-11 | 合肥美的暖通设备有限公司 | 空调器、化霜控制方法和计算机可读存储介质 |
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