JPS6013327A - 同期録音装置 - Google Patents
同期録音装置Info
- Publication number
- JPS6013327A JPS6013327A JP58121362A JP12136283A JPS6013327A JP S6013327 A JPS6013327 A JP S6013327A JP 58121362 A JP58121362 A JP 58121362A JP 12136283 A JP12136283 A JP 12136283A JP S6013327 A JPS6013327 A JP S6013327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- function
- recording
- tape
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
、この発明は、同期録音装置に係シ、特にディスクレコ
ード再生機能系の再生操作に同期してテープ録音再生機
能系を駆動させ、ディスクレコードの再生信号をテープ
に録音させる:うにしたいわゆるシンクロナスレコーデ
ィングを行なうものに関する。
ード再生機能系の再生操作に同期してテープ録音再生機
能系を駆動させ、ディスクレコードの再生信号をテープ
に録音させる:うにしたいわゆるシンクロナスレコーデ
ィングを行なうものに関する。
周知のように、ディスク、レコード再生機能系及びテー
プ録音再生機能系を含む複数の音響再生機能系を、同一
キャビネット内に一体的に組み込むようにしてなる、い
わゆる複合形音響機器が出現してきている。そして、こ
のような複合形音響機器にあっては、通常各音響再生機
能系をファンクションスイッチで選択して使用するよう
にしている。
プ録音再生機能系を含む複数の音響再生機能系を、同一
キャビネット内に一体的に組み込むようにしてなる、い
わゆる複合形音響機器が出現してきている。そして、こ
のような複合形音響機器にあっては、通常各音響再生機
能系をファンクションスイッチで選択して使用するよう
にしている。
ところで、上記複合形音響機器では、ディスクレコード
再生機能系からのディスクレコード再生信号をテープ録
音再生機能系でテープに録音することができるようにな
っている。この場合、従来では、まずファンクションス
イッチをディスクレコード再生機能系を選択するポジシ
ラン(通常PH5NC)ポジション)に設定し、次にテ
ープ録音再生機能系を録音状態でポーズ操作したいわゆ
る録音スタンバイ状態とし、最後にディスクレコード再
生機能系を再生操作(これはディスクレコード回転用モ
ータを回転駆動させる操作で、通常トーンアームをレコ
ード盤上に移動させることによシ行なわれる)してから
、上記テープ録音再生機能系のポーズ状態を解除するよ
うにしている。
再生機能系からのディスクレコード再生信号をテープ録
音再生機能系でテープに録音することができるようにな
っている。この場合、従来では、まずファンクションス
イッチをディスクレコード再生機能系を選択するポジシ
ラン(通常PH5NC)ポジション)に設定し、次にテ
ープ録音再生機能系を録音状態でポーズ操作したいわゆ
る録音スタンバイ状態とし、最後にディスクレコード再
生機能系を再生操作(これはディスクレコード回転用モ
ータを回転駆動させる操作で、通常トーンアームをレコ
ード盤上に移動させることによシ行なわれる)してから
、上記テープ録音再生機能系のポーズ状態を解除するよ
うにしている。
しかしながら、上記のよう外従来の複合形音響機器では
、テープ録音再生機能系をポーズ状態にしたシ、また該
ポーズ状態を解除したシする必要がちシ、操作が煩雑で
あるという問題を有している。
、テープ録音再生機能系をポーズ状態にしたシ、また該
ポーズ状態を解除したシする必要がちシ、操作が煩雑で
あるという問題を有している。
この発明は上記事情を考慮して外されたものテ、チーズ
操作を行なうととなくディスクレコード再生信号をテー
プに録音することのできる極めて良好な同期録音装置を
提供することを目的とする。
操作を行なうととなくディスクレコード再生信号をテー
プに録音することのできる極めて良好な同期録音装置を
提供することを目的とする。
すなわち、この発明は1デイスクレコ一ド再生機能系を
選択するポジションを含む複数のポジションを有するフ
ァンクションスイッチと、このファンクションスイッチ
が前記ディスクレコード再生機能系を選嶽するデシジョ
ンにある状態で該ディスクレコード再生機能系の再生操
作に連動してディスクレコード回転用モータに電力を導
く第1のスイッチと、この第1のスイッチによって前記
ディスクレコード回転用モータに電力が導かれたことを
検出する検出手段と、系 前記ディスクレコード再生機能事からの再生信号をテー
プ録音再生機能系で録音する機能を選択する第1のポジ
ション及びそれ以外の第2のデシジョンを有するもので
前記第2のポジションにある状態で前記テープ録音再生
機能系の録音操作に連動する第2のスイッチを介してテ
ープ走行用モータに電力を導き前記第1のデシジョンに
あシかつ前記検出手段から検出信号が出力された状態で
前記第2のスイッチに無関係に前記テープ走行用モータ
に電力を導く同期録音スイッチとを具備してなることを
特徴とするものである。
選択するポジションを含む複数のポジションを有するフ
ァンクションスイッチと、このファンクションスイッチ
が前記ディスクレコード再生機能系を選嶽するデシジョ
ンにある状態で該ディスクレコード再生機能系の再生操
作に連動してディスクレコード回転用モータに電力を導
く第1のスイッチと、この第1のスイッチによって前記
ディスクレコード回転用モータに電力が導かれたことを
検出する検出手段と、系 前記ディスクレコード再生機能事からの再生信号をテー
プ録音再生機能系で録音する機能を選択する第1のポジ
ション及びそれ以外の第2のデシジョンを有するもので
前記第2のポジションにある状態で前記テープ録音再生
機能系の録音操作に連動する第2のスイッチを介してテ
ープ走行用モータに電力を導き前記第1のデシジョンに
あシかつ前記検出手段から検出信号が出力された状態で
前記第2のスイッチに無関係に前記テープ走行用モータ
に電力を導く同期録音スイッチとを具備してなることを
特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。すなわち、図中11は第1のファンクショ
ンスイッチで、この場合3種類の音響再生機能系を選択
し得るものである。
に説明する。すなわち、図中11は第1のファンクショ
ンスイッチで、この場合3種類の音響再生機能系を選択
し得るものである。
この3種類の音響再生機能系とは、ディスクレコード再
生機能系、ラジオ受信機能系及びテープ録音再生機能系
であシ、各基がそれぞれ第1−ζ− 乃至第3の固定接点11ノ乃至113に対応しているも
のである。そして、上記第1のファンクションスイッチ
11は、その共通接点114に常時接状態と表される可
動片115が、第1乃至第3の固定接点111乃至11
3に選択的に切換接続されることによシ、上記3種類の
系が選択されるものである。
生機能系、ラジオ受信機能系及びテープ録音再生機能系
であシ、各基がそれぞれ第1−ζ− 乃至第3の固定接点11ノ乃至113に対応しているも
のである。そして、上記第1のファンクションスイッチ
11は、その共通接点114に常時接状態と表される可
動片115が、第1乃至第3の固定接点111乃至11
3に選択的に切換接続されることによシ、上記3種類の
系が選択されるものである。
ここで、上記第1のファンクシ yスイ、チ11の第1
及び第2の固定接点111.112は共通接続され、そ
の接続点は、直流電圧十B1が印加された電源端子12
に接続されるとともに、録音スイッチ13を介した後、
第1のファンクションスイッチ11の第3の固定接点1
13と、第2のファンクションスイッチ14の第2及び
第3の固定接点142,143と、同期録音スイッチ1
5の第2及び第3の固定接点152゜153とにそれぞ
れ接続されている。
及び第2の固定接点111.112は共通接続され、そ
の接続点は、直流電圧十B1が印加された電源端子12
に接続されるとともに、録音スイッチ13を介した後、
第1のファンクションスイッチ11の第3の固定接点1
13と、第2のファンクションスイッチ14の第2及び
第3の固定接点142,143と、同期録音スイッチ1
5の第2及び第3の固定接点152゜153とにそれぞ
れ接続されている。
上記録音スイッチz3は、前記テープ録音再生機能系の
図示しない録音操作子の操作及び非操作状態に対応して
オン、オフされるものであ6一 る。まだ、上記第2のファンクションスイッチ14は第
1のファンクションスイッチ11と同様な構成で、第1
乃至第3の固定接点141乃至143.共通接点144
及び可動片145を有し、第1のファンクションスイッ
チ11と連動して切換えられるものである。さらに、上
記同期録音スイッチ15は、第1乃至第3の固定接点1
51乃至153と共通接点154に常時接状態となされ
る可動片155とを有し、可動片155が第1乃至第3
の固定接点151乃至153に選択的に接続されるもの
である。そして、この同期録音スイッチ15は、ディス
クレコード再生信号をテープに録音する場合、可動片1
55を第1の固定接点151に接続し、それ以外の場合
、可動片155を第2または第3の固定接点152,1
53に接続するようにするものである。
図示しない録音操作子の操作及び非操作状態に対応して
オン、オフされるものであ6一 る。まだ、上記第2のファンクションスイッチ14は第
1のファンクションスイッチ11と同様な構成で、第1
乃至第3の固定接点141乃至143.共通接点144
及び可動片145を有し、第1のファンクションスイッ
チ11と連動して切換えられるものである。さらに、上
記同期録音スイッチ15は、第1乃至第3の固定接点1
51乃至153と共通接点154に常時接状態となされ
る可動片155とを有し、可動片155が第1乃至第3
の固定接点151乃至153に選択的に接続されるもの
である。そして、この同期録音スイッチ15は、ディス
クレコード再生信号をテープに録音する場合、可動片1
55を第1の固定接点151に接続し、それ以外の場合
、可動片155を第2または第3の固定接点152,1
53に接続するようにするものである。
ここで、上記第2のファンクションスイッチ14の共通
接点144は、同期録音スイッチ15の第1の固定接点
151に接続されている。
接点144は、同期録音スイッチ15の第1の固定接点
151に接続されている。
また、同期録音スイッチ15の共通接点154は、抵抗
16を介して、NPN形のトランジスタ17のペースに
接続されている。
16を介して、NPN形のトランジスタ17のペースに
接続されている。
ことにおいて、前記第1のファンクションスイッチ11
の共通接点114は、定電圧回路18を介した後、第3
のファンクションスイッチ19の共通接点194に接続
されるとともに、前記テープ録音再生機能系に設けられ
るテープ走行用モータ20を介して、上記トランジスタ
17のコレクタに接続されている。なお、このトランジ
スタ17のエミッタは、接地されている。また、上記第
3のファンクションスイッチ19も上記第1のファンク
ションスイッチ11と同様な構成で、第1乃至第3の固
定接点191乃至193.共通接点194及び可動片1
95を有し、第1のファンクションスイッチ11と連動
して切換えられるものである。
の共通接点114は、定電圧回路18を介した後、第3
のファンクションスイッチ19の共通接点194に接続
されるとともに、前記テープ録音再生機能系に設けられ
るテープ走行用モータ20を介して、上記トランジスタ
17のコレクタに接続されている。なお、このトランジ
スタ17のエミッタは、接地されている。また、上記第
3のファンクションスイッチ19も上記第1のファンク
ションスイッチ11と同様な構成で、第1乃至第3の固
定接点191乃至193.共通接点194及び可動片1
95を有し、第1のファンクションスイッチ11と連動
して切換えられるものである。
ここで、上記第3のファンクションスイッチ19の第1
の固定接点191は、PNP形のトランジスタ2ノのエ
ミッタに接続されている。このトランジスタ21のコレ
クタは、上記第2のファンクションスイッチ14の第1
の固定接点141に接続されている。そして、このトラ
ンジスタ21のペースは、レコードスイッチ22及び前
記ディスクレコード再生機能系に設けられるディスクレ
コード回転用モータ23を直列に介して接地されている
。このレコードスイッチ22は、ディスクレコード再生
機能系に対して再生操作(例えば前述したようにトーン
アームをレコード盤上に移動させる操作)が行なわれた
ときオン状態となるものである。
の固定接点191は、PNP形のトランジスタ2ノのエ
ミッタに接続されている。このトランジスタ21のコレ
クタは、上記第2のファンクションスイッチ14の第1
の固定接点141に接続されている。そして、このトラ
ンジスタ21のペースは、レコードスイッチ22及び前
記ディスクレコード再生機能系に設けられるディスクレ
コード回転用モータ23を直列に介して接地されている
。このレコードスイッチ22は、ディスクレコード再生
機能系に対して再生操作(例えば前述したようにトーン
アームをレコード盤上に移動させる操作)が行なわれた
ときオン状態となるものである。
また、上記第3のファンクションスイッチ19の第2の
固定接点192は、接続端子24を介して、図示しない
ラジオ受信回路の電源入力端に接続されている。さらに
、上記第3の7アンクシヨンスイツチ19の第1及び第
2の固定接点191.192は、それぞれ抵抗25゜2
6を介して互いに共通接続され、その接続点は、抵抗2
7を介して接地されるとともに、抵抗28を介して電界
効果形トランジスタ29゜ q − コンデンサ3o、31、抵抗32.33及び演算増幅器
34よシなるイコライザ増幅器35に接続されている。
固定接点192は、接続端子24を介して、図示しない
ラジオ受信回路の電源入力端に接続されている。さらに
、上記第3の7アンクシヨンスイツチ19の第1及び第
2の固定接点191.192は、それぞれ抵抗25゜2
6を介して互いに共通接続され、その接続点は、抵抗2
7を介して接地されるとともに、抵抗28を介して電界
効果形トランジスタ29゜ q − コンデンサ3o、31、抵抗32.33及び演算増幅器
34よシなるイコライザ増幅器35に接続されている。
このイコライザ増幅器35は、入力端子36に供給され
るディスクレコード再生信号に所定のイコライザ特性を
与えて出力端子37から、例えば図示しない主増幅器等
に出力するものである。また、第3のファンクションス
イッチ19の第3の固定接点193は、開放されている
。
るディスクレコード再生信号に所定のイコライザ特性を
与えて出力端子37から、例えば図示しない主増幅器等
に出力するものである。また、第3のファンクションス
イッチ19の第3の固定接点193は、開放されている
。
上記のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、前記ディスクレコード再生機能系のみを動作させ
る場合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ1
1.14.19の各可動片115,145,195を第
1の固定接点111,141,191に接続し、同期録
音スイッチ15の可動片155を第2または第3の固定
接点152.153に接続する。そして、前記トーンア
ームをレコード盤上に移動させると、レコードスイッチ
22がオンするので、10− トランジスタ21がオンし、電源端子12の直流電圧子
B夏が第1のファンクションスイッチ11、定電圧回路
18、第3のファンクションスイッチ19、トランジス
タ21及びレコードスイッチ22を介して、ディスクレ
コード回転用モータ23に印加される。
る場合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ1
1.14.19の各可動片115,145,195を第
1の固定接点111,141,191に接続し、同期録
音スイッチ15の可動片155を第2または第3の固定
接点152.153に接続する。そして、前記トーンア
ームをレコード盤上に移動させると、レコードスイッチ
22がオンするので、10− トランジスタ21がオンし、電源端子12の直流電圧子
B夏が第1のファンクションスイッチ11、定電圧回路
18、第3のファンクションスイッチ19、トランジス
タ21及びレコードスイッチ22を介して、ディスクレ
コード回転用モータ23に印加される。
このため、ディスクレコード回転用モータ23が回転駆
動され、このときのディスクレコード再生信号はイコラ
イザ増幅器35を介して前記主増幅器に供給され、安定
なディスクレコード再生が行なわれるものである。
動され、このときのディスクレコード再生信号はイコラ
イザ増幅器35を介して前記主増幅器に供給され、安定
なディスクレコード再生が行なわれるものである。
次に、前記ラジオ受信機能系のみを動作させる場合には
、第1乃至第3のファンクションスイッチ11,14.
19の各可動片115゜145.195を第2の固定接
点112,142゜192に接続し、同期録音スイッチ
15の可動片155を第2または第3の固定接点152
゜153に接続する。すると、電源端子12の直流電圧
子B1が、第1のファンクシ、ンスイッチ11、定電圧
回路18、第3のファンクションスイッチ19及び接続
端子24を介して、前記ラジオ受信回路の電源入力端に
供給される。このため、ラジオ受信回路が駆動され、ラ
ジオ受信動作が行なわれるものである。
、第1乃至第3のファンクションスイッチ11,14.
19の各可動片115゜145.195を第2の固定接
点112,142゜192に接続し、同期録音スイッチ
15の可動片155を第2または第3の固定接点152
゜153に接続する。すると、電源端子12の直流電圧
子B1が、第1のファンクシ、ンスイッチ11、定電圧
回路18、第3のファンクションスイッチ19及び接続
端子24を介して、前記ラジオ受信回路の電源入力端に
供給される。このため、ラジオ受信回路が駆動され、ラ
ジオ受信動作が行なわれるものである。
次に、前記テープ録音再生機能系で録音動作を行なう場
合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ11.
14.19の各可動片115゜145.195を第3の
固定接点113,143゜193に接続し、同期録音ス
イッチ15の可動片155を第2または第3の固定接点
152゜153に接続する。そして、テープ録音再生機
能系の録音操作子を操作すると、テープスイッチ13が
オンするので、電源端子12の直流電圧子B1が、テー
プスイッチ13を介した後、第1のファンクションスイ
ッチ11及び定電圧回路18を介してテープ走行用モー
タ20に印加されるとともに、同期録音スイッチ15及
び抵抗16を介してトランジスタ17のペースに印加さ
れるので、トランジスタ17がオンされる。
合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ11.
14.19の各可動片115゜145.195を第3の
固定接点113,143゜193に接続し、同期録音ス
イッチ15の可動片155を第2または第3の固定接点
152゜153に接続する。そして、テープ録音再生機
能系の録音操作子を操作すると、テープスイッチ13が
オンするので、電源端子12の直流電圧子B1が、テー
プスイッチ13を介した後、第1のファンクションスイ
ッチ11及び定電圧回路18を介してテープ走行用モー
タ20に印加されるとともに、同期録音スイッチ15及
び抵抗16を介してトランジスタ17のペースに印加さ
れるので、トランジスタ17がオンされる。
このため、テープ走行用モータ20が回転駆動され、録
音動作が行なわれるも′のである。
音動作が行なわれるも′のである。
次に、ディスクレコード再生信号をテープに録音する場
合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ11,
14.19の各可動片115゜145.195を第1の
固定接点111,141゜191に接続し、同期録音ス
イッチISO可動片155を第1の固定接点151に接
続するとともに、前記録音操作子を操作する。このとき
には、テープ走行用モータ20に電力供給がなされてい
ないので、テープは走行せず、テープ録音再生機能系は
いわゆる録音スタンΔイ状態となされている。
合には、第1乃至第3のファンクションスイッチ11,
14.19の各可動片115゜145.195を第1の
固定接点111,141゜191に接続し、同期録音ス
イッチISO可動片155を第1の固定接点151に接
続するとともに、前記録音操作子を操作する。このとき
には、テープ走行用モータ20に電力供給がなされてい
ないので、テープは走行せず、テープ録音再生機能系は
いわゆる録音スタンΔイ状態となされている。
そして、前記トーンアームをレコード盤上に移動させる
と、レコードスイッチ22がオンされ、前述したように
ディスクレコード回転用モータ23が回転駆動されてデ
ィスクレコード再生が行なわれる。このとき、定電圧回
路18の出力電圧は、トランジスタ2ノのコレクタ、第
2のファンクションスイッチ14、同期録音スイッチ1
5及び抵抗16を介してトランジスタ13− 17のペースに印加される。このため、テープ走行用モ
ータ20は回転され、テープは録音状態で走行されるこ
とになシ、ディスクレコード再生信号を録音することが
できるものである。
と、レコードスイッチ22がオンされ、前述したように
ディスクレコード回転用モータ23が回転駆動されてデ
ィスクレコード再生が行なわれる。このとき、定電圧回
路18の出力電圧は、トランジスタ2ノのコレクタ、第
2のファンクションスイッチ14、同期録音スイッチ1
5及び抵抗16を介してトランジスタ13− 17のペースに印加される。このため、テープ走行用モ
ータ20は回転され、テープは録音状態で走行されるこ
とになシ、ディスクレコード再生信号を録音することが
できるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、ディス
クレコード再生機能系に対して再生操作を行なうだけで
、自動的にテープ走行が行なえるので、従来のようにポ
ーズ操作を行なう必要がなく、極めて操作が容易になる
ものである。また、ディスクレコード再生が終了し、ト
ーンアームがオートリターン機構によシ元の位置に戻さ
れると、レコードスイッチ22がオフされトランジスタ
2Iがオフされるので、トランジスタ17もオフされテ
ープ走行が自動的に停止されるようになるものである。
クレコード再生機能系に対して再生操作を行なうだけで
、自動的にテープ走行が行なえるので、従来のようにポ
ーズ操作を行なう必要がなく、極めて操作が容易になる
ものである。また、ディスクレコード再生が終了し、ト
ーンアームがオートリターン機構によシ元の位置に戻さ
れると、レコードスイッチ22がオフされトランジスタ
2Iがオフされるので、トランジスタ17もオフされテ
ープ走行が自動的に停止されるようになるものである。
ここで、上記第3のファンクションスイッチ19は、イ
コライザ特性の切換えにも供している。そして、このイ
コライザ特性の切換えは、電界効果形トランジスタ29
を用いて行なっている。このようにすることによシ、次
のような14− 効果がある。すなわち、例えば第3の7アンクシヨンス
イツチ19の可動片195が第1の固定接点191に接
続されると、本来ならば接続端子24にも電圧が出力さ
れてしまうため、抵29を用いることによシ、抵抗25
乃至28に高抵抗を用いることが可能となシ、接続端子
24に電圧が発生してもそのレベルは高抵抗によシ十分
に降下されているので問題のないものである。
コライザ特性の切換えにも供している。そして、このイ
コライザ特性の切換えは、電界効果形トランジスタ29
を用いて行なっている。このようにすることによシ、次
のような14− 効果がある。すなわち、例えば第3の7アンクシヨンス
イツチ19の可動片195が第1の固定接点191に接
続されると、本来ならば接続端子24にも電圧が出力さ
れてしまうため、抵29を用いることによシ、抵抗25
乃至28に高抵抗を用いることが可能となシ、接続端子
24に電圧が発生してもそのレベルは高抵抗によシ十分
に降下されているので問題のないものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、ポ
ーズ操作を行なうことなくディスクレコード再生信号を
テープに録音することのできる極めて良好な同期録音装
置を提供することができる。
ーズ操作を行なうことなくディスクレコード再生信号を
テープに録音することのできる極めて良好な同期録音装
置を提供することができる。
図面はこの発明に係る同期録音装置の一実施例を示すブ
ロック回路構成図である。 11・・・第1のファンクションスイッチ、12・・・
電源端子、13・・・録音スイッチ、14・・・第2の
ファンクションスイッチ、15−・同期録音スイッチ、
16・・・抵抗、17・・・トランジスタ、18・・・
定電圧回路、19・・・第3のファンクションスイッチ
、20・・・テープ走行用モータ、21−・・トランジ
スタ、22・−・レコードスイッチ、23・・・ディス
クレコード回転用モータ、24・・・接続端子、25乃
至28・・・抵抗、29・・・電界効果形トランジスタ
、30.31・・・コンデンサ、32 、33−・・抵
抗、34・・・演算増幅器、35・・・イコライザ増幅
器、36・・・入力端子、37・・・出力端子。
ロック回路構成図である。 11・・・第1のファンクションスイッチ、12・・・
電源端子、13・・・録音スイッチ、14・・・第2の
ファンクションスイッチ、15−・同期録音スイッチ、
16・・・抵抗、17・・・トランジスタ、18・・・
定電圧回路、19・・・第3のファンクションスイッチ
、20・・・テープ走行用モータ、21−・・トランジ
スタ、22・−・レコードスイッチ、23・・・ディス
クレコード回転用モータ、24・・・接続端子、25乃
至28・・・抵抗、29・・・電界効果形トランジスタ
、30.31・・・コンデンサ、32 、33−・・抵
抗、34・・・演算増幅器、35・・・イコライザ増幅
器、36・・・入力端子、37・・・出力端子。
Claims (1)
- ディスクレコード再生機能系を選択するポジションを含
む複数のデシジョンを有するファンクションスイッチと
、このファンクションスイッチが前記ディスクレコード
再生機能系を選択するポジションにある状態で該ディス
クレコード再生機能系の再生操作に連動してディスクレ
コード回転用モータに電力を導く第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチによって前記ディスクレコード回転用
モータに電力が導かれたことを検出する検出手段と、前
記ディスクレコード再生機能系からの再生信号をテープ
録音再生機能系で録音する機能を選択する第1のポジシ
ョン及びそれ以外の第2のポジションを有するもので前
記第2のポジションにある状態で前記テープ録音再生機
能系の録音操作に連動する第2のスイッチを介してテー
プ走行用モータに電力を導き前記第1のポジションにあ
シがっ前記検出手段から検出信号が出力された状態で前
記第2のスイッチに無関係に前記テープ走行用モータに
電力を導く同期録音スイッチとを具備してなることを特
徴とする同期録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121362A JPS6013327A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 同期録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121362A JPS6013327A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 同期録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013327A true JPS6013327A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14809368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121362A Pending JPS6013327A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 同期録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013327A (ja) |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58121362A patent/JPS6013327A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4121262A (en) | Magnetic recording/reproducing device | |
| US2557245A (en) | Control apparatus for radio-phonograph having magnetic and disk type recording systems | |
| US3937886A (en) | Power supply switching circuit for combined audio system | |
| JPH0333953Y2 (ja) | ||
| JPH0334627B2 (ja) | ||
| JPH0459694B2 (ja) | ||
| KR900010749Y1 (ko) | 더블 데크 카세트의 연속재생 및 싱크로 더빙제어회로 | |
| JPS5824270Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH02226912A (ja) | スイッチング回路 | |
| JPH0216428Y2 (ja) | ||
| KR910002435Y1 (ko) | 음향기기의 동시녹음회로 | |
| KR930004043Y1 (ko) | 음성 편집기능을 가진 vtr | |
| JPH05974Y2 (ja) | ||
| JPH0535443Y2 (ja) | ||
| JPH0115025Y2 (ja) | ||
| KR950010535Y1 (ko) | Vcr및 오디오 카세트에서의 더빙회로 | |
| JPS5939296Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| KR910003573Y1 (ko) | 오토메틱 뮤직 프로그램 센서를 이용한 턴테이블 녹음제어회로 | |
| KR900010668Y1 (ko) | 4데크 카세트 레코더 | |
| JPH0626962Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| KR900006807Y1 (ko) | 더블 데크 카세트의 다기능 녹음 회로 | |
| KR900001068Y1 (ko) | 더블데크 카세트 테이프 레코더의 다기능 제어회로 | |
| JPS6112588Y2 (ja) | ||
| JPS6226807Y2 (ja) | ||
| JPS6112633Y2 (ja) |