JPS60133357A - 放電型気体検出器 - Google Patents
放電型気体検出器Info
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- JPS60133357A JPS60133357A JP59250357A JP25035784A JPS60133357A JP S60133357 A JPS60133357 A JP S60133357A JP 59250357 A JP59250357 A JP 59250357A JP 25035784 A JP25035784 A JP 25035784A JP S60133357 A JPS60133357 A JP S60133357A
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- Japan
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- discharge tube
- discharge
- type gas
- detector
- cooling liquid
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- Granted
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、放電型気体検出器に関し、特に高周波で励起
さ1tたプラズマから放出された光を発光〔発明の技術
的背景及びその問題点〕 この様な放電型気体検出器は、AnalyticalC
heminstry誌1965年第37巻、 1470
ページの論文に記載されている。この論文においては、
分析対象の化学物質を営む気体を、マイクロ披空胴共振
器内に設けられた管中の放電部を通す。マイクロ波空胴
共娠器へ電力を供給する手段として、費用を考磁し、一
般に家庭に用いらJする電子レンジに使用するマグネト
ロンを用いる。放電管内部でマイクロ波により励起され
た放電は、気体中の物質?原子レベルに分解する。この
放電によりそれらの原子が励起され、原子特有の発光ス
ペクトルを放出する。
さ1tたプラズマから放出された光を発光〔発明の技術
的背景及びその問題点〕 この様な放電型気体検出器は、AnalyticalC
heminstry誌1965年第37巻、 1470
ページの論文に記載されている。この論文においては、
分析対象の化学物質を営む気体を、マイクロ披空胴共振
器内に設けられた管中の放電部を通す。マイクロ波空胴
共娠器へ電力を供給する手段として、費用を考磁し、一
般に家庭に用いらJする電子レンジに使用するマグネト
ロンを用いる。放電管内部でマイクロ波により励起され
た放電は、気体中の物質?原子レベルに分解する。この
放電によりそれらの原子が励起され、原子特有の発光ス
ペクトルを放出する。
テーリング(ta*Iing)は、一般には検出器では
な(、使用するカラムが原因であることから、原子発光
を用いた放dIL成気体検出器をもちいる場合に通常存
在するテーリングもまた同様にカラムにン 間踵があるように推定gれていた。しか(−ながら。
な(、使用するカラムが原因であることから、原子発光
を用いた放dIL成気体検出器をもちいる場合に通常存
在するテーリングもまた同様にカラムにン 間踵があるように推定gれていた。しか(−ながら。
発明者の検討により測定誤差の5%は検出器自身が原因
のテーリングによるものであること、またこの原因は放
電管の内壁の温度が高(なる為であることが判明した。
のテーリングによるものであること、またこの原因は放
電管の内壁の温度が高(なる為であることが判明した。
さらに、高温度によって放電管の減損が著しくしばしば
交換が必要となる。放電管の位置の都合上、放電管の交
換には、数時間もかかり、その間検出器の使用が不可能
となる。このような問噸は用いる高周波電力を減らせば
部分的には解決されるのだが、検出器の感度を2として
しまうことになる。
交換が必要となる。放電管の位置の都合上、放電管の交
換には、数時間もかかり、その間検出器の使用が不可能
となる。このような問噸は用いる高周波電力を減らせば
部分的には解決されるのだが、検出器の感度を2として
しまうことになる。
しtこがって、本発明の目的は、高周波で励起される放
電管を冷却することにより、上述の問9M点を除去した
原子発光を用いた放電型気体検出器を提供することであ
る。
電管を冷却することにより、上述の問9M点を除去した
原子発光を用いた放電型気体検出器を提供することであ
る。
本発明では、冷媒の流itを放堵゛管の外面と熱的に交
流な持たせる手段を用い、これによって放電管の内面を
冷却する。これにより、内面の浸食が減少するから、高
周波電力を大幅に増大させて検出器の感度を向上させ得
ることに加えて、放電管の寿命が満足できるものになる
。
流な持たせる手段を用い、これによって放電管の内面を
冷却する。これにより、内面の浸食が減少するから、高
周波電力を大幅に増大させて検出器の感度を向上させ得
ることに加えて、放電管の寿命が満足できるものになる
。
空気(air)を冷却剤として用いることができると考
えられたのだが、空気熱インピーダンスは、にあげても
十分な冷却をするには低すぎることがわかった。
えられたのだが、空気熱インピーダンスは、にあげても
十分な冷却をするには低すぎることがわかった。
却液として使用口■能なことがわかった。しかし瞬時に
過熱された場合、例えば流れが瞬間に中断したとき、管
内部には、マイクロ波エネルギーを封止する炭素による
コーティングが形成され、検出器の感度かおちてしまう
という問題も判明した。
過熱された場合、例えば流れが瞬間に中断したとき、管
内部には、マイクロ波エネルギーを封止する炭素による
コーティングが形成され、検出器の感度かおちてしまう
という問題も判明した。
さらにイロIらかの炭素が形成されるとその後の炭素の
形成速度か大きくなるため、検出器は単時間で動作不能
となる。fたこれらの冷却液材料の多くは、不燃性、ま
たは有毒であり、使用上望ましくない。水を用いる場合
は、以上述べたような問題は生じない。
形成速度か大きくなるため、検出器は単時間で動作不能
となる。fたこれらの冷却液材料の多くは、不燃性、ま
たは有毒であり、使用上望ましくない。水を用いる場合
は、以上述べたような問題は生じない。
冷却液として、まず水が考えられたが、すぐ解る様に、
家庭用電子レンジに使用されるマグネト水数を減少させ
−C,極くわずかな1:力しか吸収しない様にしても放
電が生じないことがわかつtこ。
家庭用電子レンジに使用されるマグネト水数を減少させ
−C,極くわずかな1:力しか吸収しない様にしても放
電が生じないことがわかつtこ。
そこで、十分に精製された水であってもマイクロ波の導
電率は溶液の流通路が亀導線の特性の幾分かを持つ程高
いことがわかった。誘電体の管に水を流通させる場合、
この組合わせは空胴からマイクロ波′亀力を運び出し、
放散する実効的な導管(conduit )として機能
する。
電率は溶液の流通路が亀導線の特性の幾分かを持つ程高
いことがわかった。誘電体の管に水を流通させる場合、
この組合わせは空胴からマイクロ波′亀力を運び出し、
放散する実効的な導管(conduit )として機能
する。
このような現象を防ぐため、本発明の放電型気体検出器
では、冷却液の流通路を醒気的接地(通常は、空胴壁上
)に接続する手段が設けられてし・ヒ る。Ail記接続の位置を形状寸法は、マイクロ波のエ
ネルギの流itか流通路上の封止さjtでいない部分に
とどく前に充分減少する様、十分に広範囲でなければな
らない。
では、冷却液の流通路を醒気的接地(通常は、空胴壁上
)に接続する手段が設けられてし・ヒ る。Ail記接続の位置を形状寸法は、マイクロ波のエ
ネルギの流itか流通路上の封止さjtでいない部分に
とどく前に充分減少する様、十分に広範囲でなければな
らない。
以上、図面に基づいて本発明の詳細な説明すも第1図1
6よび第2図に示す本発明の一実施例の原子発光を用い
た放電型気体検出器は、金属ストリップ6で外側端部な
封1Lされた平行な2つの平面状の円板2.4よりなる
金属空胴Cな有する。プローブ8により高周波エネルギ
が空胴Cに導入される。前記円板2と4は、それぞれ中
心が共通のり大きい。円形で金属あるいはプラスチック
製の放電管の支持部材14と1−6 (ここではプラス
チック製と示さ′itている)は、ねじ18.20と2
2゜24でそれぞれ円板2と4の外側にとりつける。
6よび第2図に示す本発明の一実施例の原子発光を用い
た放電型気体検出器は、金属ストリップ6で外側端部な
封1Lされた平行な2つの平面状の円板2.4よりなる
金属空胴Cな有する。プローブ8により高周波エネルギ
が空胴Cに導入される。前記円板2と4は、それぞれ中
心が共通のり大きい。円形で金属あるいはプラスチック
製の放電管の支持部材14と1−6 (ここではプラス
チック製と示さ′itている)は、ねじ18.20と2
2゜24でそれぞれ円板2と4の外側にとりつける。
形状によっては、十分に広範囲な接地を流通v&に設け
なければならないという原則をaなすため、支持部材1
4と16は、金属でなけjtばならない場合がある。ゴ
ム製のOリング26は、円形の支持部材14の内面に同
心的に形成さJtた環状溝26′内に入れられている。
なければならないという原則をaなすため、支持部材1
4と16は、金属でなけjtばならない場合がある。ゴ
ム製のOリング26は、円形の支持部材14の内面に同
心的に形成さJtた環状溝26′内に入れられている。
そして十分にねじ18と26がしめられると円板2と支
持部材14の間は0リング26により密封される。また
、ゴム製のOリングは円形の支持部材16の内面に形成
された環状溝28′に入れられており、ねじ22と24
を充分にしめつけると、円板4の外側と支持部材16の
間が密封されるようになっている。環状溝26′の内へ
927は、支持部材14の内表面中心部と空胴Cの外壁
である円板2の外側との間にすき間を開け、円筒状空間
Sを設ける。まtこ、環状溝28′の内へ929は支持
部材16の内表面中心部と空胴Cの外壁である円板4の
外側との間にすぎ間を開けて円筒状空間S′を設ける。
持部材14の間は0リング26により密封される。また
、ゴム製のOリングは円形の支持部材16の内面に形成
された環状溝28′に入れられており、ねじ22と24
を充分にしめつけると、円板4の外側と支持部材16の
間が密封されるようになっている。環状溝26′の内へ
927は、支持部材14の内表面中心部と空胴Cの外壁
である円板2の外側との間にすき間を開け、円筒状空間
Sを設ける。まtこ、環状溝28′の内へ929は支持
部材16の内表面中心部と空胴Cの外壁である円板4の
外側との間にすぎ間を開けて円筒状空間S′を設ける。
円状放電管の支持部材14と16には、それぞjt開口
10と12に同軸状に配置された円形の開口30と32
が設けられている。放電管りは、上述の全ての開1]3
0 、10 、12 、32に同軸状に取り付けられる
が、開口10.12の径は放電管によりわずかに大きい
。放電管りは低いマイクロ波損失係数と高度の化学的不
活性を有する耐火物、たとえば融解石英(fused
5ilica)、ホウ素窒化物(boron n1tr
ide )、または結晶アルミナ(crystalli
nealumina ) (サファイア)、よりつくら
れ、そして開口30泣び32の内面にもっけらプまたね
じ山にそれぞれねじ込まツtた環状ナツト(an口ul
ar nuts)34及び36内に挿入されている。開
口30内の放電管りの外側と環状の肩部37の間は、肩
部37と環状ナツト34の末端部の間でゴム製QlJン
グ38を圧縮することによって封止されている。同様に
開口32内の放電管りの外側と環状肩部40の間は肩部
40と環状ナツト36の末端部間でゴム製Oリング42
を圧縮することによって制止されている。
10と12に同軸状に配置された円形の開口30と32
が設けられている。放電管りは、上述の全ての開1]3
0 、10 、12 、32に同軸状に取り付けられる
が、開口10.12の径は放電管によりわずかに大きい
。放電管りは低いマイクロ波損失係数と高度の化学的不
活性を有する耐火物、たとえば融解石英(fused
5ilica)、ホウ素窒化物(boron n1tr
ide )、または結晶アルミナ(crystalli
nealumina ) (サファイア)、よりつくら
れ、そして開口30泣び32の内面にもっけらプまたね
じ山にそれぞれねじ込まツtた環状ナツト(an口ul
ar nuts)34及び36内に挿入されている。開
口30内の放電管りの外側と環状の肩部37の間は、肩
部37と環状ナツト34の末端部の間でゴム製QlJン
グ38を圧縮することによって封止されている。同様に
開口32内の放電管りの外側と環状肩部40の間は肩部
40と環状ナツト36の末端部間でゴム製Oリング42
を圧縮することによって制止されている。
環状のウォータジャケットJは、石英、ポリスチレンま
たは低d′d率、低損失係数をもつ他の物質よっつ(ら
れる。ウォータジャケットJは放電管りと同心状に取付
けろit、その内半径は放電管りの外半径より大きいこ
とにより、それらの間に環状の通路Pが設けられる。通
路Pの半径方向幅が必安である。もし前記幅か大きすぎ
ると、空胴のマイクロ波の同調がずれてしまい、またこ
のずれが冷却液の温度に依存してしまうこともある。
たは低d′d率、低損失係数をもつ他の物質よっつ(ら
れる。ウォータジャケットJは放電管りと同心状に取付
けろit、その内半径は放電管りの外半径より大きいこ
とにより、それらの間に環状の通路Pが設けられる。通
路Pの半径方向幅が必安である。もし前記幅か大きすぎ
ると、空胴のマイクロ波の同調がずれてしまい、またこ
のずれが冷却液の温度に依存してしまうこともある。
また、マイクロ波エネルギーは、冷却液中で放散するの
で、空胴中の冷却液の址は最小に1−た方が有益である
。通路Pは環状溝44′と46′にそれぞれはめこまれ
た0リング44と46によって空胴トJの両端部で、0
RIJング44と46をささえることができる大きさに
さitている。開口48は支持部材14を■川して円筒
状空間Sの外部に通ずる。また開口50は開口48の正
反対な位置にある支持部材16を通して円筒状空間S′
の外部に通ずる。開口48、円筒状空間Sそして円&2
の中心にある開口10により、冷却液が通路Pの一端に
流れ込むような通路がつくらiする。
で、空胴中の冷却液の址は最小に1−た方が有益である
。通路Pは環状溝44′と46′にそれぞれはめこまれ
た0リング44と46によって空胴トJの両端部で、0
RIJング44と46をささえることができる大きさに
さitている。開口48は支持部材14を■川して円筒
状空間Sの外部に通ずる。また開口50は開口48の正
反対な位置にある支持部材16を通して円筒状空間S′
の外部に通ずる。開口48、円筒状空間Sそして円&2
の中心にある開口10により、冷却液が通路Pの一端に
流れ込むような通路がつくらiする。
本発明によれば通路がアンテナとして働いてしまい、放
電管り内に気体放電を起こすためK、必安なマイクロ波
のエネルギが空胴Cの外部に放散所が接地されなければ
ならない。この実施例において、接地は冷却液と接地さ
れた空胴Cとの接触を開口54と56のそれぞれの内表
面及び空胴Cの外壁である円板2と4が形成する円筒状
空間SとS′の側面でとることによってなされる、。こ
の接地を通路Pの端から離れた位置でとっても好結果が
得られたが、通路Pの端部に可能なかぎり近くで接地す
れば、放電管り内の気体数′亀の長さが縮まり、よって
テーリングが減少するため、好ましくゝ0 ここに記述した本発明に基づく一実施例では冷却液が、
環状の通路Pに流人する経路と流出する経路は空胴Cの
互いに対向する側面に設けられている。しかしながらこ
こでは説明しない実施例では、これら両独路を空胴Cの
同じ側面に設けて好結果を得ることができる。放電管内
で放出される域に分離され検出さjする。
電管り内に気体放電を起こすためK、必安なマイクロ波
のエネルギが空胴Cの外部に放散所が接地されなければ
ならない。この実施例において、接地は冷却液と接地さ
れた空胴Cとの接触を開口54と56のそれぞれの内表
面及び空胴Cの外壁である円板2と4が形成する円筒状
空間SとS′の側面でとることによってなされる、。こ
の接地を通路Pの端から離れた位置でとっても好結果が
得られたが、通路Pの端部に可能なかぎり近くで接地す
れば、放電管り内の気体数′亀の長さが縮まり、よって
テーリングが減少するため、好ましくゝ0 ここに記述した本発明に基づく一実施例では冷却液が、
環状の通路Pに流人する経路と流出する経路は空胴Cの
互いに対向する側面に設けられている。しかしながらこ
こでは説明しない実施例では、これら両独路を空胴Cの
同じ側面に設けて好結果を得ることができる。放電管内
で放出される域に分離され検出さjする。
このような技術は空胴が、例えば円曲した部分をもつ空
胴等、ここに示す円筒層と異なる形をとっても良いし、
また冷却液と;放′電管との間で、熱交換するための手
段の構成も大きく異なって良いことは当業者にとっても
明白である。
胴等、ここに示す円筒層と異なる形をとっても良いし、
また冷却液と;放′電管との間で、熱交換するための手
段の構成も大きく異なって良いことは当業者にとっても
明白である。
以上説明したように、本発明によれば、テーリングが少
なく、かつ、長寿命の放電型気体検出器が得られる。
なく、かつ、長寿命の放電型気体検出器が得られる。
第1図は、本発明の一実施例のがスフロマトグラフ用放
電型気体検出器のwr面図。第2図は、第1図に示す放
電型気体検出器のAA断面図である。 2.4二円板 C:金属空胴 D=放電管 J :ウォータ・ジャケットP:通路 S
、S’:円筒状空間 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男 Jゴー1 ニ霜−2
電型気体検出器のwr面図。第2図は、第1図に示す放
電型気体検出器のAA断面図である。 2.4二円板 C:金属空胴 D=放電管 J :ウォータ・ジャケットP:通路 S
、S’:円筒状空間 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男 Jゴー1 ニ霜−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 分析されるべき気体が導入される放電管と、前
記放′亀管に高周波電力な与える手段と、前記放電管に
冷却液を供給する手段と を有する放電型気体検出器。 (2、特許請求の範囲第1項記載の放電型気体検出器に
おいて、 前記冷却液を供給する手段は前記放電管の周囲に前記冷
却液を流通させる流路を有し、前記流路の端部近傍を接
地する ことを特徴とする放電型気体検出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/556,527 US4654504A (en) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | Water-cooled gas discharge detector |
| US556527 | 1983-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133357A true JPS60133357A (ja) | 1985-07-16 |
| JPH043819B2 JPH043819B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=24221722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250357A Granted JPS60133357A (ja) | 1983-11-30 | 1984-11-27 | 放電型気体検出器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654504A (ja) |
| EP (1) | EP0145107B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60133357A (ja) |
| DE (1) | DE3483516D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965540A (en) * | 1987-12-23 | 1990-10-23 | Hewlett-Packard Company | Microwave resonant cavity |
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