JPS60133697A - 放電灯の点灯方法 - Google Patents

放電灯の点灯方法

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JPS60133697A
JPS60133697A JP24102583A JP24102583A JPS60133697A JP S60133697 A JPS60133697 A JP S60133697A JP 24102583 A JP24102583 A JP 24102583A JP 24102583 A JP24102583 A JP 24102583A JP S60133697 A JPS60133697 A JP S60133697A
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JP
Japan
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temperature
discharge lamp
lamp
discharge
low
Prior art date
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Pending
Application number
JP24102583A
Other languages
English (en)
Inventor
昭彦 中原
水木 仁美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokuyama Corp
Original Assignee
Tokuyama Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokuyama Corp filed Critical Tokuyama Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低圧の水銀蒸気を発光源とする放電灯の点灯方
法に係る。さらに詳しくは、該放電灯表面の一部に周囲
の温度よりも低い温度を有する部分を設けることにより
、放電灯から放射される光の強度を安定化させる方法に
関するものである。
低圧の水銀蒸気を利用した放電灯としては低圧水銀灯及
び低圧水銀灯の管壁にケイ光体を付着せしめた、いわゆ
るケイ光放電灯(ケイ光灯)等がある。前者はエネルギ
ーの大きな2537A0の紫外線を放射する光源として
化学反応用、殺菌用として広く利用されている。一方、
後者については家庭用の照明用として広く普及している
。然しなから、両者とも放電灯から放射される光の強度
が周囲の温度の影響を非常に受けやすい欠点を有してい
る。オーム社(昭和33年発行)の[照明のデータ17
21124頁によれば低圧水銀蒸気を利用した放電灯の
光の強度が季節変化、寒暑の差及び風等の影響を受け易
く、使用にあたってはこれ等の影響を充分考慮して使用
すべきことが記載されており、0〜60℃位の範囲で周
囲温度とその強度の関係が示されている。
本発明者は光化学反応用として有用な光源である低圧水
銀灯を高温下の反応に光源として使用するため、その使
用の可否を調べる目的で低圧水銀灯を加熱器の中に入れ
、温度と紫外線の強度の関係を測定したところ、温度の
上昇と共に光の強度は急激に減少し、100℃では室温
付近の約30係に、さらに150℃では十数チに低下す
ることが認められ、さらに高温になると放電灯が点滅し
始めたり、または放電が停止した。この結果、低圧水銀
灯は高温下では発光効率が非常に悪く、ひいては全く発
光しないということが判った。一方、日常生活の照明用
として広く普及しているケイ光灯も低圧水銀灯と似たよ
うな温度依存性を示し、百数十℃以上では安定して放電
しないことが判った。したがって、低圧水銀灯、ケイ光
灯とも非常に有用な光源であるにもかかわらず、特に高
温下での使用する場合に、放電灯を高温部から離れた所
に設置し、その間に透光性の遮蔽物を介在させる等の工
夫が必要であるため、高温部での使用が制限され【いた
〇 本発明者は上記に鑑み、低圧の水銀蒸気を利用した放電
灯を高温下で容易に使用できる方法をいろいろ検討した
結果、非常に簡単な方法で目的を達成することができ、
本発明を完成させるに到った。即ち、本発明によれば、
低圧水銀蒸気を利用した放電灯の表面の一部の温度を放
電灯が接する周囲の温度よりも低くすることを特徴とす
る放電灯の点灯方法が提供される。以−下、本発明の詳
細な説明する。
本発明でいう放電灯とは透光性のガラス又は石英を主成
分とし、必要により水銀蒸気か放射する紫外線により光
を発するケイ先割を塗布した管内に0.01〜lmHg
 程度の水銀蒸気又は数Q程度の水銀滴と放電を容易に
するための微量のアルゴン等の気体を封入し、放電のた
めの二つの電極を備えたものをいう。具体的な例を示す
と、低圧水銀灯はah−15,30,60(東芝電機 
製)等、又はケイ光灯は通常家庭照明用として市販され
ているものである。
一般に放電灯はグロースターター及び安定器よりなる回
路に接続し、放電のための電流を供給で救るようにする
。しかしながら、このような放電灯は前記したように7
0〜80 ’C以上の高温度下では光の発光強度が非常
に低下するが、また場合によっては放電が停止し、放電
灯が有する本来の能力を充分に発揮させることができな
い。このため、このような温度下では本発明に従い放電
灯の一部に放電灯が接する温度よりも低い部分を設ける
方法が好適に使用される。
本発明の具体的方法としては、例えば (1)放電灯の一部表面に冷却のための冷媒を通した蛇
管を取つける。
(2)放電灯の一端を加温部より外に出し、室温の空気
又はファン等で強制的に送った空気で冷却する。等の方
法が好ましく用いられる。
その他の放電灯の一部に他の冷却手段、例えば電子冷却
素子等も本発明には何の制限もなく用いることができる
冷却部分が放電灯の表面を占有する面積は放電どにより
一般には厳密に決められないが、通常発光部分又は水銀
蒸気が接する壁の1〜10G!程度あれば充分で場合に
より数ケ所に分けて冷却部分を設けてもよい。
本発明の方法は放電灯を加熱下で使用する際に好適に用
いられる。例えば100〜200℃程度の加熱器の中を
照明する場合とか、高温下で放電灯を使用して光化学反
応を行う場合などが特に好適な使用例である。
本発明を具体的に説明するため、以下実施例で説明する
が、本発明はこれにとられれるものではない。
以下余白 実施例−1 約40儒の低圧水銀ランプGI、−15(東芝電機製)
を安定器FB0 15136 B(東芝電機製)及びグ
ロースターターFG−’1Pよりなる回路にテフロン被
覆コードを用いて接続した。一方、ランプ表面に低温部
を設けるために外径8關、内径6朋の銅製のパイプをラ
ンプの周jノに1回巻いた冷却用の蛇管を取付けた。蛇
管にはテフロンチウーブを配管し、温度が調節された冷
媒(ダイフロイル#1、ダイキン工業(株)ll!りを
ポンプで循環した。
次いで、低圧水銀ランプを加熱器(ヤマト科学(株)D
N−81)の中に入れ、加熱器の温度と蛇管の冷媒の温
度を変えて低圧水銀ランプから放射される紫外線の強度
を紫外線強度計(UV X −Rad、iometer
 米国 Ultra−Violetpnoducts 
社製)を用いて測定した。その結果、冷媒の温度を40
℃とし加熱器の温度を40℃から190℃まで温度をあ
げても紫外線の強度は数パーセントしか低下せず、この
ような温度下でも安定して点灯できることが判った。
他方、比較のために蛇管を取はずした以外は全く同じ測
定を行ったところ、温度をあげると共に紫外線の強度は
急激に低下し160℃になるとついに放電は停止した。
実施例−2 低圧水銀ランプをケイ光灯(東芝電機製FL2Q se
w/ 18 ) K変えた以外は、実施例1と全く同じ
装置を用いて点灯試験を行った。加熱器の温度を170
℃とし蛇管に50℃の冷媒を循環したところ、ケイ光灯
は安定して点灯したが、循環を停止し、蛇管を外して同
じテストを行ったところ、ケイ光灯は点滅し、安定して
光を放射することができなかった。
実施例−3 実施例−1の加熱器の側壁に直径3cwiの穴をあけ、
実施例−1で用いた低圧水銀ラングの一方の端から5α
を残して加熱器の中に入れた。
穴とランプのスキ間を石綿で目づめしランプを固定した
。さらに、放電電流が流せるようにテフロン被覆コード
を接続し、点灯テストを行った。加熱器の温度を180
℃、加熱器の外側にあるランプの部分を40℃に保てる
ようファンで風を送りながらランプを点灯したところ、
安定して点灯することができた。
特許出願人 徳山曽達株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 放電灯を高温の温度下で使用するに際し、放電灯
    の表面の一部分を周囲の温度よりも低い温度とすること
    を特徴とする放電灯の点灯方法。 2、 放電灯を80℃以上の温度下で使用する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 ヘ 放電灯の表面の一部分を80℃以下の温度に冷却す
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、 放電灯の表面の一部分が放電灯の一端である特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
JP24102583A 1983-12-22 1983-12-22 放電灯の点灯方法 Pending JPS60133697A (ja)

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JPS60133697A true JPS60133697A (ja) 1985-07-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6310284B1 (en) 1996-05-07 2001-10-30 Yazaki Corporation Shield-plated corrugated tube

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5731637A (en) * 1980-07-30 1982-02-20 Yoshio Yokoyama Preparation of anthraquinone
JPS58117683A (ja) * 1981-12-29 1983-07-13 明治ナシヨナル工業株式会社 放電灯点灯装置

Patent Citations (2)

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