JPS6013376Y2 - 中華料理用等として用いるテ−ブル - Google Patents
中華料理用等として用いるテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6013376Y2 JPS6013376Y2 JP1980085824U JP8582480U JPS6013376Y2 JP S6013376 Y2 JPS6013376 Y2 JP S6013376Y2 JP 1980085824 U JP1980085824 U JP 1980085824U JP 8582480 U JP8582480 U JP 8582480U JP S6013376 Y2 JPS6013376 Y2 JP S6013376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dividing plate
- supporting leg
- plates
- mounting
- interlocking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は中華料理用等として用いるチーフルに関する。
例えば、支脚により支持された甲板上に回転台が備えら
れた中華料理用テーブルでは、従来折畳み式のものがな
く、運搬時や倉庫等への収納時にもテーブルをコンパク
トにすることができないため、テーブルの運搬を容易に
行うことができないと云う問題があると共に、テーブル
の収納スペースとして大きなスペースが必要であると云
う問題もあった。
れた中華料理用テーブルでは、従来折畳み式のものがな
く、運搬時や倉庫等への収納時にもテーブルをコンパク
トにすることができないため、テーブルの運搬を容易に
行うことができないと云う問題があると共に、テーブル
の収納スペースとして大きなスペースが必要であると云
う問題もあった。
そこで、最近においては、上記問題を解決すべく、折畳
み式のテーブルが提案されているが、未だ満足すべきも
のがなかったのが実情である。
み式のテーブルが提案されているが、未だ満足すべきも
のがなかったのが実情である。
本考案は上記問題を解決したものであって、その特徴と
する処は、回転台を同心状に備える甲板を左右一対の分
割板から構威し、これら分割板を、水平な使用体勢と、
両分側板が下面を内側にして略平行状態で対向する折畳
み体勢とに体勢変更自在に蝶番により連結し、各分割板
に複数個の取付材を対応して備え、各取付材に、分割板
を支持する支脚の上端部を枢結し、分割板の体勢変更に
連動して、支脚を、分割板に対して略垂直とした使用体
勢と、分割板に対して略平行に沿わせた折畳み体勢とに
体勢変更させる連動機構を備え、該連動機構を、蝶番の
枢軸に上端部を枢支されて下設された下段材と、下段材
と左右の対応する各支脚の中途部とに各端部が枢結され
た左右一対の撃打と、下段材に上下方向に移動自在に備
えられた移動体と、左右一対の連結リンクとから構成し
た中華料理用等として用いるテーブルにおいて、回転台
を中心部で一方の分割板に備え、各撃打を下段材の下端
部に枢結し、移動体を下段材における撃打枢結部の上方
側に備え、移動体と各撃打の中途部に各連結リンクの各
端部を枢結し、下段材上部側に、移動体に係脱自在に係
合してその下方側への移動を阻止することで分割板及び
支脚を使用体勢にロックする第1ロック体を備え、一方
の分割板の取付材に、他方の分割板の取付材に係脱自在
に係合して両取付材の離間を阻止することで分割板及び
支脚を折畳み体勢にロックする第20ツク体を備えた点
にある。
する処は、回転台を同心状に備える甲板を左右一対の分
割板から構威し、これら分割板を、水平な使用体勢と、
両分側板が下面を内側にして略平行状態で対向する折畳
み体勢とに体勢変更自在に蝶番により連結し、各分割板
に複数個の取付材を対応して備え、各取付材に、分割板
を支持する支脚の上端部を枢結し、分割板の体勢変更に
連動して、支脚を、分割板に対して略垂直とした使用体
勢と、分割板に対して略平行に沿わせた折畳み体勢とに
体勢変更させる連動機構を備え、該連動機構を、蝶番の
枢軸に上端部を枢支されて下設された下段材と、下段材
と左右の対応する各支脚の中途部とに各端部が枢結され
た左右一対の撃打と、下段材に上下方向に移動自在に備
えられた移動体と、左右一対の連結リンクとから構成し
た中華料理用等として用いるテーブルにおいて、回転台
を中心部で一方の分割板に備え、各撃打を下段材の下端
部に枢結し、移動体を下段材における撃打枢結部の上方
側に備え、移動体と各撃打の中途部に各連結リンクの各
端部を枢結し、下段材上部側に、移動体に係脱自在に係
合してその下方側への移動を阻止することで分割板及び
支脚を使用体勢にロックする第1ロック体を備え、一方
の分割板の取付材に、他方の分割板の取付材に係脱自在
に係合して両取付材の離間を阻止することで分割板及び
支脚を折畳み体勢にロックする第20ツク体を備えた点
にある。
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明すれば、第1
図乃至第3図に示すものは、中華料理用等として用いる
テーブルを示し、同テーブル1は、折畳み自在とされた
左右一対の分割板2から戊る甲板3と、甲板3を支持す
る支脚4と、分割板2と支脚4の体勢変更を連動させる
連動機構5と、分割板2と支脚4を使用体勢と折畳み体
勢の各体勢にロックする第1・第20ツク機構6,7ど
、甲板3上に同心状に備えた回転台8と、回転台8を回
転駆動する駆動機構9と、テーブル1上を照明する照明
器具10と、回転台8上に備えた装飾用ポット11等か
ら構成されている。
図乃至第3図に示すものは、中華料理用等として用いる
テーブルを示し、同テーブル1は、折畳み自在とされた
左右一対の分割板2から戊る甲板3と、甲板3を支持す
る支脚4と、分割板2と支脚4の体勢変更を連動させる
連動機構5と、分割板2と支脚4を使用体勢と折畳み体
勢の各体勢にロックする第1・第20ツク機構6,7ど
、甲板3上に同心状に備えた回転台8と、回転台8を回
転駆動する駆動機構9と、テーブル1上を照明する照明
器具10と、回転台8上に備えた装飾用ポット11等か
ら構成されている。
甲板3は左右一対の半円形の分割板2を円形に構成して
戒る。
戒る。
各分割板2の下面には4個の角筒12を並設し、両分側
板2の対応する角筒12を、左右一対の装着材13とピ
ン14とから成る蝶番15により連結して、分割板2が
第1図で示す水平な使用体勢と、第2図で示す両分側板
2が下面を内側にして至近距離で平行(略平行でもよい
)に対向する鉛直(略鉛直でもよい)な折畳み体勢の各
体勢をとれるようにしている。
板2の対応する角筒12を、左右一対の装着材13とピ
ン14とから成る蝶番15により連結して、分割板2が
第1図で示す水平な使用体勢と、第2図で示す両分側板
2が下面を内側にして至近距離で平行(略平行でもよい
)に対向する鉛直(略鉛直でもよい)な折畳み体勢の各
体勢をとれるようにしている。
なお、各分割板2の外方側にある2個の角筒12はその
長さを長くしてあり、それら角筒12の外端部下面には
コ型の取付材16を固設しである。
長さを長くしてあり、それら角筒12の外端部下面には
コ型の取付材16を固設しである。
支脚4は左右に2個宛対応配置してあり、それらの各上
端部を各取付材16にピン17により枢結すると共に、
各下端部にはキャスタ18を備えである。
端部を各取付材16にピン17により枢結すると共に、
各下端部にはキャスタ18を備えである。
連動機構5は左右の対応する各支脚4間に各々配設して
あり、第4図乃至第7図に示すように、連動機構5は、
外方側の蝶番15の枢軸とされるピン17に上端部を枢
支されて下設された下段材19と、下段材19の下端部
と支脚4にピン20.21により両端部を各々枢結され
た左右一対の撃打22と、撃打22と外方側の蝶番15
の対応する装着材13にピン23,24により両端部を
各々枢結された左右一対の伸縮リンク体25と、下段材
19に移動自在に備えたT型状の移動体26と、撃打2
2と移動体26に前記ピン23及びピン27により両端
部を各々枢結された左右一対の連結リンク28とから構
成され、分割板2の体勢変更に連動して、支脚4を平行
移動させ、支脚4を、第1図に示す分割板2に対して垂
直(略垂直でもよい)とした使用体勢と、第2図又は第
7図に示す分割板2に対して平行(略平行でもよい)に
沿わせた折畳み体勢とに体勢変更させる。
あり、第4図乃至第7図に示すように、連動機構5は、
外方側の蝶番15の枢軸とされるピン17に上端部を枢
支されて下設された下段材19と、下段材19の下端部
と支脚4にピン20.21により両端部を各々枢結され
た左右一対の撃打22と、撃打22と外方側の蝶番15
の対応する装着材13にピン23,24により両端部を
各々枢結された左右一対の伸縮リンク体25と、下段材
19に移動自在に備えたT型状の移動体26と、撃打2
2と移動体26に前記ピン23及びピン27により両端
部を各々枢結された左右一対の連結リンク28とから構
成され、分割板2の体勢変更に連動して、支脚4を平行
移動させ、支脚4を、第1図に示す分割板2に対して垂
直(略垂直でもよい)とした使用体勢と、第2図又は第
7図に示す分割板2に対して平行(略平行でもよい)に
沿わせた折畳み体勢とに体勢変更させる。
伸縮リンク体25は、角筒状リンク29内に摺動自在に
備えて戒る。
備えて戒る。
第5図に示すように、分割板2及び支脚4を使用体勢に
ロックする第10ツク機構6は各連動機構5に備えてあ
り、該ロック機構6は、下段材19上端部側にピン73
により枢支して下段材19に対して揺動自在とした係合
凹部31を有する第10ツク体32と、移動体26に設
けられ且つ第10ツク体32の揺動により係脱自在とさ
れて係合凹部31内に係合される係合突起33とから戒
る。
ロックする第10ツク機構6は各連動機構5に備えてあ
り、該ロック機構6は、下段材19上端部側にピン73
により枢支して下段材19に対して揺動自在とした係合
凹部31を有する第10ツク体32と、移動体26に設
けられ且つ第10ツク体32の揺動により係脱自在とさ
れて係合凹部31内に係合される係合突起33とから戒
る。
第7図及び第8図に示すように、分割板2及び支脚4を
折畳み体勢にロックする第20ツク機構7は、左右の各
対応する取付材16間に各々構成してあり、該ロック機
構7は、対応する一方の取付材16にピン34により枢
支された係合爪35を有する第20ツク体36と、他方
側の取付材16に挿着され且つ第20ツク体36の揺動
により係脱自在とされ係合爪35が係合される係合ピン
37と、ピン34に液温されて第20ツク体36を係合
方向に体勢するバネ38と、取付材16に固設した第2
0ツク体36のストッパ39とから戒る。
折畳み体勢にロックする第20ツク機構7は、左右の各
対応する取付材16間に各々構成してあり、該ロック機
構7は、対応する一方の取付材16にピン34により枢
支された係合爪35を有する第20ツク体36と、他方
側の取付材16に挿着され且つ第20ツク体36の揺動
により係脱自在とされ係合爪35が係合される係合ピン
37と、ピン34に液温されて第20ツク体36を係合
方向に体勢するバネ38と、取付材16に固設した第2
0ツク体36のストッパ39とから戒る。
第9図乃至第11図に示すように、一方の分割板12の
中心部上面には、上方側を小径とした段付き円筒体40
を同心状に備えである。
中心部上面には、上方側を小径とした段付き円筒体40
を同心状に備えである。
この円筒体40は下端にフランジ部41を一体に備え、
該フランジ部41に固設した取付板42を分割板2にボ
ルト・ナツト43により着脱自在に固定しである。
該フランジ部41に固設した取付板42を分割板2にボ
ルト・ナツト43により着脱自在に固定しである。
円筒体40の小径部には軸受支持筒体44を嵌脱自在に
嵌着し、この支持筒体44に備えたラジアル軸受45に
、回転台8をその中心部に形成した嵌合孔46を介して
嵌合自在に嵌着すると共に、回転台8を支持筒体44に
備えたスラスト軸受47により支持している。
嵌着し、この支持筒体44に備えたラジアル軸受45に
、回転台8をその中心部に形成した嵌合孔46を介して
嵌合自在に嵌着すると共に、回転台8を支持筒体44に
備えたスラスト軸受47により支持している。
回転台8は中空円盤状で、その内部の外周部側にはリン
グ状で且つ外方に開口させた断面コ型のレール48を配
置し、このレール48を回転台8の外周壁に周方向に等
配した数個の固定板49により固定している。
グ状で且つ外方に開口させた断面コ型のレール48を配
置し、このレール48を回転台8の外周壁に周方向に等
配した数個の固定板49により固定している。
なお、各固定板49には、回転台8を支持するキャスタ
50を備えて、その輪体が甲板3上を転動するようにし
ている。
50を備えて、その輪体が甲板3上を転動するようにし
ている。
第12図乃至第14図に示すように、駆動機構9は分割
板2の下面に取付けられた取付台51と、取付台51に
支持板52を介して縦軸廻りに揺動自在に支持され且つ
駆動軸53を分割板2に形成した開口54から上方に突
出させた電動モータ55と、駆動軸53先端に固設され
且つ外周部側をゴム材等により形成されたローラ56と
、ローラ56をレール48内周側に接離させるべくモー
タ55を揺動させる不安定切換機構57とから戒り、モ
ータ55を駆動した状態でローラ56をレール48内周
側に接当させれば、ローラ56がレール48に対して相
対的に転動して回転台8を低速、例えば3分間に1回程
度の速度で回転駆動する。
板2の下面に取付けられた取付台51と、取付台51に
支持板52を介して縦軸廻りに揺動自在に支持され且つ
駆動軸53を分割板2に形成した開口54から上方に突
出させた電動モータ55と、駆動軸53先端に固設され
且つ外周部側をゴム材等により形成されたローラ56と
、ローラ56をレール48内周側に接離させるべくモー
タ55を揺動させる不安定切換機構57とから戒り、モ
ータ55を駆動した状態でローラ56をレール48内周
側に接当させれば、ローラ56がレール48に対して相
対的に転動して回転台8を低速、例えば3分間に1回程
度の速度で回転駆動する。
なお、モータ55は図示省略した制御部により遠隔操作
可能とされている。
可能とされている。
不安定切換機構57は、分割板2下面に備えたコ型状の
装備片58と、装備片58にピン59により枢支された
操作レバー60と、操作レバー60にピン61により枢
支された調整体62と、調整体62に進退自在に螺挿さ
れてロックナツト63により固定された連結軸64と、
連結軸64と支持板52間に張設されたバネ55等から
戒り、このバネ55により、操作レバー60を、第13
図で示す分割板2に沿った回転台駆動体勢と、第14図
で示す分割板2から下段状とされた回転台停止体勢とに
不安定切換可能としている。
装備片58と、装備片58にピン59により枢支された
操作レバー60と、操作レバー60にピン61により枢
支された調整体62と、調整体62に進退自在に螺挿さ
れてロックナツト63により固定された連結軸64と、
連結軸64と支持板52間に張設されたバネ55等から
戒り、このバネ55により、操作レバー60を、第13
図で示す分割板2に沿った回転台駆動体勢と、第14図
で示す分割板2から下段状とされた回転台停止体勢とに
不安定切換可能としている。
なお、操作レバー60が回転台駆動体勢となった際には
、ローラ56がレール48内周側に接当すると共に、操
作レバー60が装備片58のストッパ66に接当し、ま
た、操作レバー60が回転台停止体勢となった際には、
バネ65は自然長となって、ローラ56はレール48か
ら離間する。
、ローラ56がレール48内周側に接当すると共に、操
作レバー60が装備片58のストッパ66に接当し、ま
た、操作レバー60が回転台停止体勢となった際には、
バネ65は自然長となって、ローラ56はレール48か
ら離間する。
照明器具10は、中空状の支柱67と、支柱67上端に
備えた笠68と、笠68に備えた白熱電球69等から戒
り、支柱67を円筒体40内に挿脱自在に挿入して甲板
3に接当させ、照明器具10を回転台8中心部に立設状
に備えている。
備えた笠68と、笠68に備えた白熱電球69等から戒
り、支柱67を円筒体40内に挿脱自在に挿入して甲板
3に接当させ、照明器具10を回転台8中心部に立設状
に備えている。
なお、照明器具10の電源コード70は支柱67及び両
分側板2に形成した挿通部71を通して電源に接続する
ようにしている。
分側板2に形成した挿通部71を通して電源に接続する
ようにしている。
装飾用ポット11は中空有底の円盤状で、その中心部か
らは上下方向に開口する外嵌部72を径方向に形成して
その外方に開口させてあり、この外嵌部72を照明器具
10の支柱67に嵌脱自在に外嵌しである。
らは上下方向に開口する外嵌部72を径方向に形成して
その外方に開口させてあり、この外嵌部72を照明器具
10の支柱67に嵌脱自在に外嵌しである。
なお、このポット11には造花、生花等を備える。
次に、作用を説明する。
テーブル1を使用する際には、分割板2及び支脚4を第
1図に示す使用体勢として、第10ツク機構6により同
体勢にロックしておく。
1図に示す使用体勢として、第10ツク機構6により同
体勢にロックしておく。
そして、回転台8に料理を配置した際に、操作レバー6
0を回転台駆動体勢とし、食事が開始される際に、電動
モータ55を制御部の操作により駆動すれば、ローラ5
6がレール48内周側を相対的に転動して、回転台8を
3分間に1回転と云うような低速で回転させるのであり
、これにより、各自が回転台8上の自分の好む料理を手
元の小皿や小鉢に気をつかうことなく自由にとりわけて
食べることができるのである。
0を回転台駆動体勢とし、食事が開始される際に、電動
モータ55を制御部の操作により駆動すれば、ローラ5
6がレール48内周側を相対的に転動して、回転台8を
3分間に1回転と云うような低速で回転させるのであり
、これにより、各自が回転台8上の自分の好む料理を手
元の小皿や小鉢に気をつかうことなく自由にとりわけて
食べることができるのである。
なお、回転台8の回転を停止する際には、電動モータ5
5の駆動を停止するか、あるいは、操作レバー60を第
14図に示す回転台停止体勢として連結軸64及びバネ
65等を介して、電動モータ55を揺動させ、ローラ5
6をレール48から離間させてやればよい。
5の駆動を停止するか、あるいは、操作レバー60を第
14図に示す回転台停止体勢として連結軸64及びバネ
65等を介して、電動モータ55を揺動させ、ローラ5
6をレール48から離間させてやればよい。
また、回転台8の中心部に立設状として不動状態に備え
た照明器具10によりテーブル1上を照明できるように
しているので、例えば、天井灯による照明をおとして、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
た照明器具10によりテーブル1上を照明できるように
しているので、例えば、天井灯による照明をおとして、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
次に、テーブル1の運搬や収納時には、まず、テーブル
1から装飾用ポット11及び照明器具10を取外しく取
外さなくともよい)、第10ツク体32を第5図の仮想
線で示すように揺動操作して、その係合凹部31と移動
体26の係合突起33との係合状態を解除する。
1から装飾用ポット11及び照明器具10を取外しく取
外さなくともよい)、第10ツク体32を第5図の仮想
線で示すように揺動操作して、その係合凹部31と移動
体26の係合突起33との係合状態を解除する。
次に第6図に示すように、甲板3を折畳むようにすれば
、移動体26が下段材19に対して下方側に相対的に移
動すると共に伸縮リンク体25が伸長し、しかも、連動
機構5の各部材が各部材を枢支するピン廻りに揺動して
、これにより各支脚4もピン17廻りに揺動するのであ
る。
、移動体26が下段材19に対して下方側に相対的に移
動すると共に伸縮リンク体25が伸長し、しかも、連動
機構5の各部材が各部材を枢支するピン廻りに揺動して
、これにより各支脚4もピン17廻りに揺動するのであ
る。
そして、第7図に示すように、分割板2を、両分側板2
が下面を内側にして至近距離で平行に対向する垂直な折
畳み体勢とすれば、一方の分割板2に備えた回転台8が
鉛直体勢となると共に、支脚4も分割板2に対して平行
な折畳み体勢となり、次に第20ツク体36を操作して
その係合爪35を係合ピン37に係合すれば、分割板2
及び支脚4は折畳み体勢にロックされるのである。
が下面を内側にして至近距離で平行に対向する垂直な折
畳み体勢とすれば、一方の分割板2に備えた回転台8が
鉛直体勢となると共に、支脚4も分割板2に対して平行
な折畳み体勢となり、次に第20ツク体36を操作して
その係合爪35を係合ピン37に係合すれば、分割板2
及び支脚4は折畳み体勢にロックされるのである。
このようにして、テーブル1は第2図に示すように極め
てコンパクトな折畳み体勢となり、これによりテーブル
1を例えば支脚4に備えたキャスタ18等を利用して極
めて容易に運搬できると共に、小さなスペースにも収納
できる。
てコンパクトな折畳み体勢となり、これによりテーブル
1を例えば支脚4に備えたキャスタ18等を利用して極
めて容易に運搬できると共に、小さなスペースにも収納
できる。
以上詳述したように、本考案は、回転台8を一方の分割
板2に備えたので、テーブル1を折畳み体勢とした際に
は、回転台8がこれを備える分割板2と共に略鉛直姿勢
となるのであり、従って、回転台8を取外さなくても、
テーブル1をコンパクトな折畳み体勢とできる。
板2に備えたので、テーブル1を折畳み体勢とした際に
は、回転台8がこれを備える分割板2と共に略鉛直姿勢
となるのであり、従って、回転台8を取外さなくても、
テーブル1をコンパクトな折畳み体勢とできる。
また、テーブル1を使用体勢とした際には、下段材19
、移動体26、左右一対の連結リンク28及び第10ツ
ク体32が撃打22より下方に大きく突出していないの
で、これらがテーブル1についた人の足等の邪魔になる
ことがないと共に、第10ツク体32が下方側からの足
等の干渉に対して撃打22により防護された状態にある
ので、足等の第10ツク体32に対する干渉により、第
10ツク体32の移動体26に対する係合が不慮に解除
されたりする惧れは殆どない。
、移動体26、左右一対の連結リンク28及び第10ツ
ク体32が撃打22より下方に大きく突出していないの
で、これらがテーブル1についた人の足等の邪魔になる
ことがないと共に、第10ツク体32が下方側からの足
等の干渉に対して撃打22により防護された状態にある
ので、足等の第10ツク体32に対する干渉により、第
10ツク体32の移動体26に対する係合が不慮に解除
されたりする惧れは殆どない。
更に、一方の分割板2の取付材16に、他方の分割板2
の取付材16に係脱自在に係合して分割板2及び支脚4
を折畳み体勢にロックする第20ツク体36を備えたの
で、テーブル1を折畳み体勢に確実にロックできると共
に、そのロック機構も支脚4を分割板2に枢結する取付
材16を利用しており、簡易である。
の取付材16に係脱自在に係合して分割板2及び支脚4
を折畳み体勢にロックする第20ツク体36を備えたの
で、テーブル1を折畳み体勢に確実にロックできると共
に、そのロック機構も支脚4を分割板2に枢結する取付
材16を利用しており、簡易である。
また、テーブル1を使用体勢とした際には、第20ツク
体36も撃打22より上方側にあるので、第20ツク体
36が足等の邪魔になることもない。
体36も撃打22より上方側にあるので、第20ツク体
36が足等の邪魔になることもない。
図面は本考案の一実施例を例示し、第1図はテーブルの
正面図、第2図は第1図の作動状態図、第3図はテーブ
ルの平面図、第4図は連動機構の要部の正面図、第5図
は第4図のA−A線矢視断面図、第6図及び第7図は第
4図の作動状態図、第8図は第7図のB−B線矢視断面
図、第9図は第3図のC−C線矢視断面図、第10図は
第9図の一部分解斜視図、第11図は第9図の作動状態
を合せて示す分解図、第12図は駆動機構の底面図、第
13図は同展開正面図、第14図は第13図の作動状態
図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・分割板、3・
・・・・・甲板、4・・・・・・支脚、5・・・・・・
連動機構、6,7・・・・・・第1・第20ツク機構、
8・・・・・・回転台、9・・・・・・駆動機構、10
・・・・・・照明器具。
正面図、第2図は第1図の作動状態図、第3図はテーブ
ルの平面図、第4図は連動機構の要部の正面図、第5図
は第4図のA−A線矢視断面図、第6図及び第7図は第
4図の作動状態図、第8図は第7図のB−B線矢視断面
図、第9図は第3図のC−C線矢視断面図、第10図は
第9図の一部分解斜視図、第11図は第9図の作動状態
を合せて示す分解図、第12図は駆動機構の底面図、第
13図は同展開正面図、第14図は第13図の作動状態
図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・分割板、3・
・・・・・甲板、4・・・・・・支脚、5・・・・・・
連動機構、6,7・・・・・・第1・第20ツク機構、
8・・・・・・回転台、9・・・・・・駆動機構、10
・・・・・・照明器具。
Claims (1)
- 回転台8を同心状に備える甲板3を左右一対の分割板2
から構威し、これら分割板2を、水平な使用体勢と両分
側板2が下面を内側にして略平行状態で対向する折畳み
体勢とに体勢変更自在に蝶番15により連結し、各分割
板2に複数個の取付材16を対応して備え、各取付材1
6に分割板2を支持する支脚4の上端部を枢結腰分割板
2の体勢変更に連動して、支脚4を、分割板2に対して
略垂直とした使用体勢と、分割板2に対して略平行に沿
わせた折畳み体勢とに体勢変更させる連動機構5を備え
、該連動機構5を、蝶番15の枢軸17に上端部を枢支
されて下段された下段材19と、下段材19と左右の対
応する各支脚4の中途部とに各端部が枢結された左右一
対の撃打22と、下段材19に上下方向に移動自在に備
えられた移動体26と、左右一対の連結リンク28とか
ら構威した中華料理用等として用いるテーブルにおいて
、回転台8を中心部で一方の分割板2に備え、各撃打2
2を下段材19の下端部に枢結し、移動体26を下段材
19における撃打枢結部の上方側に備え、移動体26と
各撃打22の中途部に各連結リンク28の各端部を枢結
し、下段材19上部側に、移動体26に係脱自在に係合
してその下方側への移動を阻止することで分割板2及び
支脚4を使用体勢にロックする第10ツク体32を備え
、一方の分割板2の取付材16に、他方の分割板2の取
付材16に係脱自在に係合して両取付材16の離間を阻
止することで分割板2及び支脚4を折畳み体勢にロック
する第20ツク体36を備えたことを特徴とする中華料
理用等として用いるテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085824U JPS6013376Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085824U JPS6013376Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712036U JPS5712036U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6013376Y2 true JPS6013376Y2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=29448063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980085824U Expired JPS6013376Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013376Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048833U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-05 | 株式会社元禄 | 回転食台 |
| JPH0625405B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1994-04-06 | 株式会社日立製作所 | 浮橋用固定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423521Y2 (ja) * | 1976-03-29 | 1979-08-13 |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP1980085824U patent/JPS6013376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712036U (ja) | 1982-01-21 |
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