JPS6013377Y2 - 高さを調節できるテ−ブル - Google Patents
高さを調節できるテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6013377Y2 JPS6013377Y2 JP3790981U JP3790981U JPS6013377Y2 JP S6013377 Y2 JPS6013377 Y2 JP S6013377Y2 JP 3790981 U JP3790981 U JP 3790981U JP 3790981 U JP3790981 U JP 3790981U JP S6013377 Y2 JPS6013377 Y2 JP S6013377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- mounting frame
- height
- play
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の対象、産業上の利用分野)
本考案は、家具の分野に使用される。
本考案は、おもて面が化粧面で、裏を返すと麻雀卓等の
遊戯面となると共に、テーブル面の高さの変更が容易は
天板を備えたテーブルに関するものである。
遊戯面となると共に、テーブル面の高さの変更が容易は
天板を備えたテーブルに関するものである。
(従来技術とその問題点)
おもて面が化粧面であるテーブル面で、裏を返すと麻雀
卓等の遊戯面となる食卓兼用娯楽台が実公昭38−23
140号公報に記載されている。
卓等の遊戯面となる食卓兼用娯楽台が実公昭38−23
140号公報に記載されている。
この食卓兼用娯楽台の構造は1下面に脚1′を固装し、
物品収容部9を設けた■形台筐1の周縁に段線2′を形
成した垂直突縁2を連続形威し、外周に水平突縁3を一
体に形成した枠板4の内側に、該枠板と一体に突設した
水平突縁10を挾むように平板5および植毛板6を嵌合
して固装し、台筐1の垂直突縁2の平面部に枠板4の水
平突縁3を載架せしめてなるヨ構造である。
物品収容部9を設けた■形台筐1の周縁に段線2′を形
成した垂直突縁2を連続形威し、外周に水平突縁3を一
体に形成した枠板4の内側に、該枠板と一体に突設した
水平突縁10を挾むように平板5および植毛板6を嵌合
して固装し、台筐1の垂直突縁2の平面部に枠板4の水
平突縁3を載架せしめてなるヨ構造である。
この食卓兼用娯楽台は、
(a) 台筐1と枠板4は恰も一体の厚き合板に見え
、重合部は体裁が良い。
、重合部は体裁が良い。
(b) また水平突縁10の存在によって平板5また
は植毛板6の一方又は双方が反ったり割れたりしても互
いに他の板を損傷せずに別々に取り換えることができる
。
は植毛板6の一方又は双方が反ったり割れたりしても互
いに他の板を損傷せずに別々に取り換えることができる
。
(C) 植毛板を裏面にしておけば数面は山形台筐に
て密閉されて塵埃等を吸着汚損することなく常に清潔を
保つ。
て密閉されて塵埃等を吸着汚損することなく常に清潔を
保つ。
(d)LJ形台筐1の内方即ち物品収容部9はトランプ
または麻雀等娯楽具または喫煙具等を収容しておくこと
ができる。
または麻雀等娯楽具または喫煙具等を収容しておくこと
ができる。
という効果を有するけれども、台の面の高さは常時一定
で変更することができない。
で変更することができない。
ところで座卓、応接セットのテーブル、麻雀卓は通常そ
れぞれ床面からの高さが略35−1略450鴫〜500
77!IX、略600mmであるが上記娯楽台は高さを
変えることができないので座卓、応接セットのテーブル
、麻雀卓として使用する場合にそれぞれ不便である。
れぞれ床面からの高さが略35−1略450鴫〜500
77!IX、略600mmであるが上記娯楽台は高さを
変えることができないので座卓、応接セットのテーブル
、麻雀卓として使用する場合にそれぞれ不便である。
(本考案の目的)
本考案の目的は、座卓、応接セットのテーブルおよび麻
雀卓として用いる際に天板を反転させるだけですむと共
に、テーブル面の高さを変えるのが容易なテーブルを提
供することである。
雀卓として用いる際に天板を反転させるだけですむと共
に、テーブル面の高さを変えるのが容易なテーブルを提
供することである。
(考案の構成とその作用)
上記目的を遠戚するために講じた本考案の技術的手段は
次の通りである。
次の通りである。
(a) 化粧面が設けであるテーブル板と遊戯面が設
けである遊戯板とを、化粧面及び遊戯面がそれぞれ外向
きになるように配置し、スペーサを介して連結して天板
を形威していること、 (b)脚部の上に載置部を有腰載置部の上部には天板の
周縁部を載置する載置枠が設けてあり、載置枠の下部に
は天板を収容できる空間部が形威されていること、 (C) 載置枠の一部は切欠されて天板を挿脱する挿
脱口が設けられており、載置枠の下方には、天板の高さ
を調節する所要数の受桟が形威しであること、である。
けである遊戯板とを、化粧面及び遊戯面がそれぞれ外向
きになるように配置し、スペーサを介して連結して天板
を形威していること、 (b)脚部の上に載置部を有腰載置部の上部には天板の
周縁部を載置する載置枠が設けてあり、載置枠の下部に
は天板を収容できる空間部が形威されていること、 (C) 載置枠の一部は切欠されて天板を挿脱する挿
脱口が設けられており、載置枠の下方には、天板の高さ
を調節する所要数の受桟が形威しであること、である。
そうして高さが一番低い座卓として使用するときは化粧
面を上にしてテーブル板の裏面を載置枠に載置し、挿脱
口から載置部の空間部に挿入して装着する。
面を上にしてテーブル板の裏面を載置枠に載置し、挿脱
口から載置部の空間部に挿入して装着する。
この場合はスペーサ遊戯板は空間部に収容される。
応接テーブルとして使用するときは、天板の化粧面を上
にして遊戯板の遊戯面を受桟に載置し、挿脱口から載置
部の空間部に挿入して装着する。
にして遊戯板の遊戯面を受桟に載置し、挿脱口から載置
部の空間部に挿入して装着する。
この場合はスペーサの一部と遊戯板は空間部に収容され
る。
る。
麻雀卓として使用するときは、化粧面を下にして、テー
ブル板の化粧面を載置枠に載置する。
ブル板の化粧面を載置枠に載置する。
このときスペーサの高さの分だけ遊戯面は高くなる。
(実施例)
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。
る。
尚、本考案は図示の実施例に限定されるものではなく実
用新案登録請求の範囲内において数々の変形が可能であ
る。
用新案登録請求の範囲内において数々の変形が可能であ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図である。
符号1は天板で、表面が化粧面11であるテーブル板1
2と、表面が遊戯面13である遊戯板14が化粧面11
および遊戯面13を外向きにし、スペーサ2を介して取
りつけられている。
2と、表面が遊戯面13である遊戯板14が化粧面11
および遊戯面13を外向きにし、スペーサ2を介して取
りつけられている。
遊戯面13は麻雀用、将棋用、囲碁用等各種のものが考
えられる。
えられる。
スペーサ2の高さは各種遊戯によって異なるが、麻雀遊
戯の場合は10〜15cm程度である。
戯の場合は10〜15cm程度である。
なお、この数値は、椅子等の高さによって異なり、限定
的なものではない。
的なものではない。
符号4は載置部で、脚部3の上に形威されており、上縁
には天板1がずれないように固定桟43が取りつけられ
、天板1を載置する際に天板1の周縁部と嵌合する載置
枠41が形威しである。
には天板1がずれないように固定桟43が取りつけられ
、天板1を載置する際に天板1の周縁部と嵌合する載置
枠41が形威しである。
そうして載置部4の載置枠41の下部には、天板1を収
容できる空間部44が形威されている。
容できる空間部44が形威されている。
載置枠41の一部は切欠されて天板1を挿脱する挿脱口
5が設けられており、載置枠41の下方には、挿脱口5
から挿入する天板1の高さを調節する所要数の受桟46
が形威しである。
5が設けられており、載置枠41の下方には、挿脱口5
から挿入する天板1の高さを調節する所要数の受桟46
が形威しである。
したがって高さの微調整が可能であり、座卓、応接セッ
トのテーブル、遊戯台として使用するのに便利である。
トのテーブル、遊戯台として使用するのに便利である。
また、載置枠41には天板1に傷がつかないようにする
ためと、天板1を出し入れする際に滑りやすくするため
にメルトン等の保護部材を貼着する方が好ましい。
ためと、天板1を出し入れする際に滑りやすくするため
にメルトン等の保護部材を貼着する方が好ましい。
空間部44は、少なくとも天板1が収容できる程度の広
さがあればよいが、麻雀牌等の遊戯具も収容できる広さ
であれば、より好ましい。
さがあればよいが、麻雀牌等の遊戯具も収容できる広さ
であれば、より好ましい。
本実施例に係るテーブルの使用に際しては、座卓として
使用する場合は化粧面11の裏側16を載置枠41に載
せて空間部44に押し込めばよい。
使用する場合は化粧面11の裏側16を載置枠41に載
せて空間部44に押し込めばよい。
次に応接セットのテーブルとして使用するには化粧面1
1を上にした状態で遊戯面13を受桟46に載せ、空間
部44に押し込めばよい。
1を上にした状態で遊戯面13を受桟46に載せ、空間
部44に押し込めばよい。
更に麻雀卓として使用するには遊戯面13を上にして化
粧面11を載置枠41に載せればよい。
粧面11を載置枠41に載せればよい。
(考案の効果)
このように本考案によれば、座卓、応接セットのテーブ
ル、麻雀卓として使用できるばかりかテーブル面の高さ
を瞬時に変えることができるので一つのテーブルで座卓
、応接セットのテーブル、麻雀卓の機能と、それぞれに
適応した高さの使用が可能という効果がある。
ル、麻雀卓として使用できるばかりかテーブル面の高さ
を瞬時に変えることができるので一つのテーブルで座卓
、応接セットのテーブル、麻雀卓の機能と、それぞれに
適応した高さの使用が可能という効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案の一実施
例を示す斜視図である。 1:天板、11:化粧面、12:テーブル板、13:遊
戯面、14:遊戯板、2ニスペーサ、3:脚部、4:載
置部、41:載置枠、 間部、5:挿脱口、46:受桟。 44:空
例を示す斜視図である。 1:天板、11:化粧面、12:テーブル板、13:遊
戯面、14:遊戯板、2ニスペーサ、3:脚部、4:載
置部、41:載置枠、 間部、5:挿脱口、46:受桟。 44:空
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 化粧面11が設けであるテーブル板12と遊
戯面13が設けである遊戯板14とを、化粧面11及び
遊戯面13がそれぞれ外向きになるように配置しスペー
サ2を介して連結して天板1を形成していること、 (b) 脚部3の上に載置部4を有し、載置部4の上
部には天板1の周縁部を載置する載置枠41が設けてあ
り、載置枠41の下部には天板1を収容できる空間部4
4が形成されていること、(C) 載置枠41の一部
は切欠されて天板1を挿脱する挿脱口5が設けられてお
り、載置枠41の下方には、天板1の高さを調節する所
要数の受桟46が形成しであること、 からなる高さを調節できるテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3790981U JPS6013377Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 高さを調節できるテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3790981U JPS6013377Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 高さを調節できるテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152030U JPS57152030U (ja) | 1982-09-24 |
| JPS6013377Y2 true JPS6013377Y2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=29835082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3790981U Expired JPS6013377Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 高さを調節できるテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013377Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6189152B2 (ja) * | 2013-09-13 | 2017-08-30 | 旭化成ホームズ株式会社 | テーブル |
| JP7617620B2 (ja) * | 2021-05-19 | 2025-01-20 | 株式会社ピカコーポレイション | 作業台 |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3790981U patent/JPS6013377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152030U (ja) | 1982-09-24 |
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