JPS60133983A - 2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接する方法 - Google Patents
2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接する方法Info
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- JPS60133983A JPS60133983A JP24293083A JP24293083A JPS60133983A JP S60133983 A JPS60133983 A JP S60133983A JP 24293083 A JP24293083 A JP 24293083A JP 24293083 A JP24293083 A JP 24293083A JP S60133983 A JPS60133983 A JP S60133983A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/028—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば2輪車、自動車、農機、土建機械等の
エンジンから発する排気音を軽減するマフラのような容
器の両側面へ2つの軸管が偏1シシて取着される部品の
溶接方法に関する。
エンジンから発する排気音を軽減するマフラのような容
器の両側面へ2つの軸管が偏1シシて取着される部品の
溶接方法に関する。
一般に上記のような部品(自動車用マフラを例示する)
は第1図に示すように、主筒部材lの一方の側端面には
エンジンの排気ガスを導入するための管状部材2が溶着
され、他方の側端面には管状部材2から所定距離偏心し
た位置に消音かつ降温した排気ガフを外気へ放出するた
めの管状部材3が溶着されている。
は第1図に示すように、主筒部材lの一方の側端面には
エンジンの排気ガスを導入するための管状部材2が溶着
され、他方の側端面には管状部材2から所定距離偏心し
た位置に消音かつ降温した排気ガフを外気へ放出するた
めの管状部材3が溶着されている。
従来、主筒部材Iへ管状部材2.3を溶着する場合、上
記のように筒状部材2と管状部材3とは偏心しているた
め、まず管状部材2を主筒部材lへ溶接し、ついで管状
部材3を主筒部材lへ溶接するという具合に合計2回溶
接している。したがって溶接工数が大でコスト削減の隘
路になっている。
記のように筒状部材2と管状部材3とは偏心しているた
め、まず管状部材2を主筒部材lへ溶接し、ついで管状
部材3を主筒部材lへ溶接するという具合に合計2回溶
接している。したがって溶接工数が大でコスト削減の隘
路になっている。
この発明は上記にかんがみて、簡単な倣い溶接装置を使
用して上記マフラ等の溶接工数を従来の1/2以下に削
減できる溶接方法を提供するこζを目的とするものであ
る。
用して上記マフラ等の溶接工数を従来の1/2以下に削
減できる溶接方法を提供するこζを目的とするものであ
る。
この発明の要旨は、主筒部材の両側端面へ2つの管状部
材をそれぞれ所定距離偏心させて、主筒部材の軸線方向
と平行方向へ溶接するにあたり、1)前記2つの管状部
材のうち回転中心とする一方の管状部材の外周円に向う
所定位置へ固定した第1のトーチで該管状部材の全周と
主筒部材とを溶接すると同時に、2)第2の溶接トーチ
の先―を他方の管状部材の最上端位置を常に指向しなが
ら前記両管状部材の偏5D距離を回転半径とする倣い機
構によって回転させて該管状部材の全周と主筒部材とを
溶接することである。
材をそれぞれ所定距離偏心させて、主筒部材の軸線方向
と平行方向へ溶接するにあたり、1)前記2つの管状部
材のうち回転中心とする一方の管状部材の外周円に向う
所定位置へ固定した第1のトーチで該管状部材の全周と
主筒部材とを溶接すると同時に、2)第2の溶接トーチ
の先―を他方の管状部材の最上端位置を常に指向しなが
ら前記両管状部材の偏5D距離を回転半径とする倣い機
構によって回転させて該管状部材の全周と主筒部材とを
溶接することである。
以下、この発明に係る溶接方法の実施に好適な溶接装置
とその作用を第2〜7図にもとづいて説明する。
とその作用を第2〜7図にもとづいて説明する。
図に示す1は主筒部材、2.3は主筒部材lの両側端面
へ互に所定距離(L)偏心した状態で溶接される管状部
材である。4は第1溶接トーチで図示しない機枠に固定
した保持杆4Aに保持されておシ、該第1溶接トーチ4
の先端が主筒部材lへ溶接する管状部材2の外周円の所
定位置例えば最上端位置へ向うように位置決めされてい
る。5は第2静接トーチで、その保持杆5Aは該第2溶
接トーチ5の先端が常に主筒部材lへ溶接する管状部材
3の外周円の最上端位置を指向させる倣い機構Sによっ
て位置決めされる。
へ互に所定距離(L)偏心した状態で溶接される管状部
材である。4は第1溶接トーチで図示しない機枠に固定
した保持杆4Aに保持されておシ、該第1溶接トーチ4
の先端が主筒部材lへ溶接する管状部材2の外周円の所
定位置例えば最上端位置へ向うように位置決めされてい
る。5は第2静接トーチで、その保持杆5Aは該第2溶
接トーチ5の先端が常に主筒部材lへ溶接する管状部材
3の外周円の最上端位置を指向させる倣い機構Sによっ
て位置決めされる。
この倣い機構Sの構成例として6は図示しない機枠に装
設したクランク軸、6Aはクランク軸6に固着したスプ
ロケット、7は図示しない機枠に装設したクランク軸、
7Aはクランク軸7に固着したスプロケットである。8
はスプロケット6A、7Aに春用けたエンドレスチェン
で、図示しない駆動源によりクランク軸6が1回転する
とクランク軸7も連動して1回転するように構成されて
おり、その回転半径は主筒部材1の両側端面へ溶接され
る管状部材2.3の偏心距離(■7)と同じである。そ
して上記保持杆5Aはクランク軸6.7へそれぞれクラ
ンクピン6B、7Bで連結すれている。なお、主筒部口
1と管状部材2.3とは図示しない駆動源により一体的
に回転可能である。したがって管状狐部材2を回転中心
として主筒部材1および管状部材3を回転させると同時
にクランク軸6.7を同期回転させると、保持杆5Aが
保持する第2溶接トーチ5の先端は常に管状部材3の外
周−円の最上端位置を指向するように円運動可能(第3
.4.5および6図参照)である。
設したクランク軸、6Aはクランク軸6に固着したスプ
ロケット、7は図示しない機枠に装設したクランク軸、
7Aはクランク軸7に固着したスプロケットである。8
はスプロケット6A、7Aに春用けたエンドレスチェン
で、図示しない駆動源によりクランク軸6が1回転する
とクランク軸7も連動して1回転するように構成されて
おり、その回転半径は主筒部材1の両側端面へ溶接され
る管状部材2.3の偏心距離(■7)と同じである。そ
して上記保持杆5Aはクランク軸6.7へそれぞれクラ
ンクピン6B、7Bで連結すれている。なお、主筒部口
1と管状部材2.3とは図示しない駆動源により一体的
に回転可能である。したがって管状狐部材2を回転中心
として主筒部材1および管状部材3を回転させると同時
にクランク軸6.7を同期回転させると、保持杆5Aが
保持する第2溶接トーチ5の先端は常に管状部材3の外
周−円の最上端位置を指向するように円運動可能(第3
.4.5および6図参照)である。
第7図に示すa、1)、c、d、eS f、gおよびh
は管状部材2を回転中心とし、かつ回転半径りで主筒部
材1と一体的に回転する管状部材3の外周円を任意、た
とえば45°づつに区切った位置である。
は管状部材2を回転中心とし、かつ回転半径りで主筒部
材1と一体的に回転する管状部材3の外周円を任意、た
とえば45°づつに区切った位置である。
つぎに上記のように構成した溶接装置を使用しマツプ状
部品の溶接工程を説明する。あらかじめ組付けられた主
筒部材lと管状部材2.3とを図示しない駆動源で反時
計方向へ回転させると同時に做い機構Sも反時計方向へ
回転する。これと同時に所定の溶接電力を第1、第2溶
接1・−チ4.5へ通電してアーク溶接を開始する。こ
うすると、管状部材2は固定位置決めされた第1溶接ト
ーチ4により主筒部材lへ全周溶接される。一方、管状
部材3は管状部材2を回転中心とし、かつ回転半径して
回転するため、その回転に追従して位置が変化する第2
溶接1・−チ5により主筒部口1へ溶接される。
部品の溶接工程を説明する。あらかじめ組付けられた主
筒部材lと管状部材2.3とを図示しない駆動源で反時
計方向へ回転させると同時に做い機構Sも反時計方向へ
回転する。これと同時に所定の溶接電力を第1、第2溶
接1・−チ4.5へ通電してアーク溶接を開始する。こ
うすると、管状部材2は固定位置決めされた第1溶接ト
ーチ4により主筒部材lへ全周溶接される。一方、管状
部材3は管状部材2を回転中心とし、かつ回転半径して
回転するため、その回転に追従して位置が変化する第2
溶接1・−チ5により主筒部口1へ溶接される。
すなわち、第7図に示すように管状部材3の最上端位置
(つまり溶接開始点) +1が反時計方向へ45°回転
すると最上端位置は11となるため、8〜11間がアー
ク溶接される。ついで溶接開始点)lかさらに45°(
通算90°)回転すると最上端位置はgとなるため、a
Q−1+〜g間がアーク溶接される(第4図参照)。
(つまり溶接開始点) +1が反時計方向へ45°回転
すると最上端位置は11となるため、8〜11間がアー
ク溶接される。ついで溶接開始点)lかさらに45°(
通算90°)回転すると最上端位置はgとなるため、a
Q−1+〜g間がアーク溶接される(第4図参照)。
以下同様にして溶接開始点aが通算180°回転すると
a・・・g−e間(第5図参照)、通算270°回転す
るとa・g・・・C・・0間(第6図参照)、通算36
0°回転(っ1す1周)するとa・・・g・・(−・・
C・・a間がそれぞれアーク溶接される。
a・・・g−e間(第5図参照)、通算270°回転す
るとa・g・・・C・・0間(第6図参照)、通算36
0°回転(っ1す1周)するとa・・・g・・(−・・
C・・a間がそれぞれアーク溶接される。
これにより管状部材2.3の全周は主筒部口1へ同時に
溶接されるため、第1、第2溶接1・−チ4.5への溶
接電力を11=電すると同時に管状部桐2、クランク軸
6.7の駆動を停市した後、−]二記の溶接治具から管
状部材2.3が溶接された主筒部材1を取外して1サイ
クルの溶接工程が終了する。
溶接されるため、第1、第2溶接1・−チ4.5への溶
接電力を11=電すると同時に管状部桐2、クランク軸
6.7の駆動を停市した後、−]二記の溶接治具から管
状部材2.3が溶接された主筒部材1を取外して1サイ
クルの溶接工程が終了する。
以上のとおり、この発明方法によれば従来不可能視され
ていた2つの管状部材と1つの主筒部桐との同時溶接を
可能ならしめることかでき、その溶接工数を従来の1/
2以下に削減できるという効果を奏する。
ていた2つの管状部材と1つの主筒部桐との同時溶接を
可能ならしめることかでき、その溶接工数を従来の1/
2以下に削減できるという効果を奏する。
図はこの発明方法の実施例を示し、第1図は自動車用マ
フラの斜視図、第2図はこの発明方法を実施する溶接装
置の斜視図、第3〜6図は主筒部材および管状部材がそ
れぞれOo、90°、180°および270°回転した
場合の第2溶接トーチの追従作動状態を説明する側面図
、第7図は管状部材の回転にともなう溶接状態を説明す
る側面図であるl・・主筒部拐、2・・一方の管状部材
、3・・・他方の管状部材、4・・・第1の溶接トーチ
、5・・第2の溶接トーチ、■・・・偏心距離、S・・
倣い機構。 第5図 第7図
フラの斜視図、第2図はこの発明方法を実施する溶接装
置の斜視図、第3〜6図は主筒部材および管状部材がそ
れぞれOo、90°、180°および270°回転した
場合の第2溶接トーチの追従作動状態を説明する側面図
、第7図は管状部材の回転にともなう溶接状態を説明す
る側面図であるl・・主筒部拐、2・・一方の管状部材
、3・・・他方の管状部材、4・・・第1の溶接トーチ
、5・・第2の溶接トーチ、■・・・偏心距離、S・・
倣い機構。 第5図 第7図
Claims (1)
- 主筒部材の両側端面へ2つの管状部材をそれぞれ所定距
離偏心させて前記主筒部材の軸線方向と平行方向へ溶接
するにあたり、前記2つの管状部材のうち回転中心とす
る一方の管状部材の外周円に向う所定位置へ固定した第
1の溶接トーチで該管状部材の全周と主筒部材とを溶接
すると同時に、第2の溶接トーチの先端を他方の管状部
材の最上端位置を常に指向しながら前記両管状部材の偏
心距離を回転半径とする倣い機構によって回転させて該
管状部材の全周と主筒部材とを溶接することを特徴とす
る2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接す
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24293083A JPS60133983A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24293083A JPS60133983A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133983A true JPS60133983A (ja) | 1985-07-17 |
| JPS6161904B2 JPS6161904B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=17096324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24293083A Granted JPS60133983A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 2つの管状部材を主筒部材へ偏心2軸的に同時溶接する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1621279A1 (en) * | 2004-07-29 | 2006-02-01 | Magneti Marelli Sistemi di Scarico S.p.A. | Device for carrying out a synchronised relative rotation between a mechanical component and tools for processing the same, around eccentric axes |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24293083A patent/JPS60133983A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1621279A1 (en) * | 2004-07-29 | 2006-02-01 | Magneti Marelli Sistemi di Scarico S.p.A. | Device for carrying out a synchronised relative rotation between a mechanical component and tools for processing the same, around eccentric axes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161904B2 (ja) | 1986-12-27 |
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