JPS60134059A - 刺繍されたアツプリケおよびその製造方法 - Google Patents

刺繍されたアツプリケおよびその製造方法

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JPS60134059A
JPS60134059A JP23959983A JP23959983A JPS60134059A JP S60134059 A JPS60134059 A JP S60134059A JP 23959983 A JP23959983 A JP 23959983A JP 23959983 A JP23959983 A JP 23959983A JP S60134059 A JPS60134059 A JP S60134059A
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JP
Japan
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pattern
embroidered
thread
base fabric
embroidery
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JP23959983A
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ハワード・サーネイカー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 刺繍されたアップリケは、一般に基布の上に異った色の
糸で模様をステッチすることにより作られるので、糸の
色を変える毎に製造装置を止める必要がある。ある色の
糸から他の色の糸に変えるために要する装置の停止時間
は約45分である。それゆえ沢山の色(例えば六色)で
刺繍されたアップリケを作る場合には、装置の停止時間
は数時間におよぶ。
本発明は、上記停止時間を減小させることを可能とする
刺繍されたアップリケおよびその製造方法を提供するも
のである。本発明に係る刺繍されたアップリケは一色の
糸で刺繍されたパターンを有し、これによりアップリケ
の少くとも一部でアップリケの表側に立体効果が与えら
れる。刺繍パターンの少くとも一部は、その表側に少く
とも二色でプリントされる。必要に応じて、刺繍パター
ンの裏側に粘着剤が塗布される。
本発明に係るパターンは、合成白色糸を用いて基布の上
にパターンを刺繍し、その時刺繍糸のステッチの回数と
方向またはその一方を変えることによりパターンの一部
に立体感ができるようにすることにより作ることが好ま
しい。転写プリントは、熱と圧力または真空のもとで昇
華する少くとも二色の染色材料を用いて紙の上に与えら
れる。プリントとパターンの見当を合わせた後、熱と圧
力または真空によってパターンの上にその色をプリント
する。プリントの異った色は立体感が与えられたパター
ンの対応する部分に見当が合せられる。必要に応じてパ
ターンの裏側に粘着剤が与えられる。
本発明の利点は、従来技術による刺繍されたアップリケ
に比較して安価でありながら、パターンがより生き生き
としまた輪郭がはっきりし立体感効果を有する多色刺繍
されたパターンを提供することができる点にある。
本発明の他の利点は、装置停止時間を短くしまた刺繍さ
れたアップリケを製造するために必要とする人員を減ら
すことができる多色刺繍されたパターンを提供する点に
ある。
本発明を図解して説明するために、本発明の好ましい実
施例が図面に示されている。しかしながら本発明の技術
思想は、図面の中に示された個々の具体的配置あるいは
手段のみに限定されるものではないことを理解すべきで
ある。
以下図面を参照しながら本発明を具体的曇ζ説明する。
第1図は本発明に係る刺繍されたアップリケの正面図、
第2図は転写プリントの正面図、第3図はその上に刺繍
パターンが示されている布地の一片の正面図である。
なお図面を参照するに当って、同一の参照符号は同一の
部品を指示する。
第3図に、パターン12が刺繍された基布3が図示され
ている。該基布1oは、打ち抜き切断された基礎布地あ
るいはエツチング過程で通常使用されている基礎布地で
あることが好ましい。
アップリケ12は、−色の糸を用いシラフリ機械で基布
10の上に刺繍されることが好ましい。糸は、糸に付い
たニードル油を全て除去するために漂白された、例えば
ポリエステルのような高分子合成物質からなる白色繊維
であることが好ましい。しカルながら多くの場合、漂白
過程は不必要である。糸の上に油が残っていると、昇華
の段階における染色材料の糸への転写の能力が減少する
。使用することが可能な他の合成繊維として、ナイロン
やアクリル系統がある。綿糸のような天然物質は、綿の
繊維中の天然油を除去あるいは蒸散させる過程を経たも
のであるときには、使用することができる。
第3図のステッチ線によって示されているように隆起部
分を作るために、下層ステッキJ−AP付けたあらかじ
めステッチをした部分の上に重ねてステッチを行うこと
により、パターン12の一部に立体化効果が得られる。
なおこのとき残り部分は、隆起を低くしたり下層ステッ
チを欠いたりしたステッチ部分とするか、または全熱ス
テッチをしないでおく。異った色にプリントされるべき
領域を刺繍するとき、第3図に示されているように異っ
た方向に刺繍することにより立体化効果はさらに強化さ
れる。図から分るように刺繍糸は、異った領域では異っ
た方向にステッチがなされている。
基布10がエツチング過程で通常使用されている布であ
るときには、該布1Oは刺繍されたパターン12から分
離されそしてそれは湿式または乾式過程によって除去さ
れる。湿式過程に依るときは、完成した刺繍と布1Oを
高濃度の腐蝕性ソーダ溶液の高温浴槽の中に置き布10
を腐蝕させて刺繍パターン12だけを残す。乾式過程に
依るときは、完成した刺繍と布を約225°Fに加熱さ
れたガスオーブン中を通過させ、このとき基布10の材
質を焼き切りあるいは炭化して剛くすることにより、布
10を除去する。本発明においては、布地10は湿式・
乾式のいずれのエツチング過程によっても除去すること
ができる。しかしながらパターン120周縁のまわりの
布1oを打ち抜き切断して基布10からパターン12を
分離することが好ましい。
公知の版画的技術あるいは写真技術を用いて作られる彩
色プリント18は、彩色されるべきパターン12の周縁
輪郭部およびその他各部に対応するプリント部を備える
薄い可撓性の紙片加の上に与えられる。該プリント18
は、パターン12の鏡映像である。該プリント18は、
すでに布1゜から分離されているパターン12の上に重
ねられる。そしてプリント18の特定の染色材料の色部
分は、見当が合わされるかあるいは立体化されたパター
ン12の特定の部分に合せられる。見当合せを容易にす
るためあるいはパターン12のどの部分も不本意に染色
されないことが起らないために、プリント18はパター
ンの輪郭より若干大きく作ることが好ましい。
プリント18の各部と刺繍されたパターン12との間に
対応を付ける能力を強化するためた1基布10の伸びや
縮みを減小させる安定化処理を刺繍過程の前に行うこと
が望ましい。該布や基布10は種々の方法で安定化する
ことができる。布10を安定化するだめの一つの方法と
しては、刺繍する前に該布に高温有機ゾル熱可塑性物質
を塗布することがある。その融解温度は425°F以上
であるべきである。この目的に適した高温有機ゾル熱可
塑性物質の例として、随3.ホープ街、シャーシーシテ
ィ−、ニューシャーシー州07307のケミテックス・
コーチイツト・Inc。
社から商品名rcHEM101Jの品が入手できる。
伸びや縮み特に不均一な伸び縮みが起らないように基布
や布10を安定化させる他の方法として、刺繍する前に
布10を補強する水溶性合成高分子を塗布することがあ
る。合成補強物質の一例として、515−23街、ロン
グヴユー、ノースカロライナ州28601のシンテテイ
ツクス・フイニツシング社から商標rsYNBAc P
NJ の品が入手可能である。布の安定化を図る他の方
法は、シラフリ刺繍機械の上に基布10の布を張る機構
を機械の各辺において同じ強さで締めることである。各
辺の上記機構を一様に締めることは単独でも効果がある
が、上述の化学安定剤と併用して実施することが好まし
い。上述した安定化により刺繍過程中に各刺繍パターン
12に一様な寸法が与えられる。そしてその結果、プリ
ントパターン18の各部と刺繍されたパターン12ヲ対
応させる能力が増強される。なお一様な寸法と形状を有
するプリントパターンを多数作ることには通常何ら困難
がない。したがって刺繍過程で作られる刺繍パターン1
2の一様性を強化することがより重要である。一様性を
確保するための処置が取られていない場合には、刺繍パ
ターン120寸法が僅かに変化するからである。
プリントの色は染色材料によって決定される。
該染色材料としては熱と圧力または真空における昇華す
る染料あるいはインクを使う。ポリエステル繊維に対す
る好ましい染色材料は、522Oウムプリア街、フィラ
デルフィア、ペンシルバニア州のシンクレア・アンド・
バレンタイン社から、約400°Fで転写できるものを
商業的に入手することができる。熱が染色材料を気体に
変える。染色材料は、希望するパターンの形状に染料が
配置されたプリント紙として得ることが好ましい。この
ようなプリント紙は、28Oミドランド通り、サドルプ
ルツク、ニューシャーシー州07662のデブリース・
ブラザース社かう商業的に入手可能である。染色材料を
ガスの形でパターン12に転写するために、紋紙は圧力
下または真空下に置かれる。
染色材料は、刺繍パターン12の全体であれ一部であれ
パターン12の立体化された部分として予め定められた
領域と、その外形部分とを同時に彩色する。染色材料は
パターン12の糸に吸収される。
第1図に示されているように、刺繍されたアップリケn
は絵の各部を仕切る外形線&と絵の予め定められた部分
に彩色される色とを備えている。さらに、パターンの立
体化効果と協働させる目的で丸みを表わすために、冴の
位置に異った陰えいの色が彩色されている。また明るい
部分を作るために、領域26に他の明るい色が彩色され
ている。なお明るい部分26Fi、パターン12の白い
糸を露出させて残すことによっても得られる。このよう
にすることによって、立体化効果を有しかつ外形線と陰
えいに加えて生き生きとした色がプリントされた刺繍さ
れたアップリケηが得られる。アップリケ乙の色の数が
増大すればする程、本発明の刺繍されたアップリケを製
造するときの効率が良くなる。
今までは六色の刺繍付きワッペンが上限であると考えら
れていた。その理由は、異った色の糸によって色が与え
られる従来技術の方法によるとき、商業的にまた安価に
製造することができる色の数の上限は六色であったから
である。
本発明の刺繍されたパターンにはそのような制限がなく
、また従来技術によるときは6人の作業員を必要とした
のに対し本発明の場合は1人の作業員しか必要としない
。本発明においては、湿式又は乾式のエツチング方法を
使用すること、あるいは打ち抜き切断をすることを任意
に選択することができる。本発明は、特にレタリングの
場合に絵の各部により写実的な外形を与えることができ
る。したがって絵の上にそれの名前がプリントされると
き、そのプリントされた名前は従来技術によるものに比
べると、それは紙の上にプリントされたものに比するこ
とができる穆の鮮明さを有する。なぜならば従来技術に
おいては、アートワークはステッチの技法で行なわれ、
このステッチは例えば文字1C″のようにその一部に曲
線を有するアルファベット文字の場合に特に不揃いにな
って見すぼらしくなるものであるからである。刺繍され
たパターン12の表側にプリントが施され、他方該アッ
プリケはステッチをすることによりまた裏側に塗布され
た粘着剤によってどのような布に対しても固定すること
ができる。該粘着剤は熱可塑性粘着剤であることが好ま
しい。この場合は刺繍されたアップリケnを衣類、ベッ
ドカバーその他のものに、熱や圧力を加えることにより
取付けることができる。広範囲の種類の粘着剤を使用す
ることができる。しかしながら粘着剤として好ましいも
のは、厚さが0.00フインチ以下で透明または半透明
の重合性の熱可塑性物質でしかも融点が約300’Fの
ものである。これは、染色材料の昇華温度およびパター
ン12を刺繍する糸の原料物質の融点温度より低い温度
である。好ましい粘着剤は、シンシナティ、オハイオ州
のジェネラル・ファブリック・フュージング社から商業
的に入手することができ・るrFUs−A−BONJで
ある。
図示された実施例において、絵の対象は不規則な周縁輪
郭を有する空想的な動物である。第1図の絵の対象は、
4つの異った色からなるチェックボードパターンと明瞭
に分る帽子とスカーフを持っている。チェックボードパ
ターンの各四角形ははっきりした色であり、その四角形
の−辺は約1A6インチの長さを持っている。この種の
チェックボードパターンをシラフリ機械でもし作るとす
れば非常に高価なものになるであろう。しかしパターン
12の上にプリントして作るときは容易でありまた安価
でもある。
従来技術による刺繍パターンは平面的な色に限られまた
線も一次元的であった。しかし本発明は三次元的効果を
有する刺繍パターンを作ることができる、ただしそれは
写真的に再生できる版画的技術によりプリントすること
ができるものに限られる。刺繍されたパターンnは、そ
の上に描かれている対象物に適わしい表面外観を持つの
で非常に写実的である。したがって毛でおおわれた動物
は毛でおおわれているように、また金属は硬質に見える
。
本発明はその精神およびその基本的属性から離れること
なく他の態様で実施することが可能である。したがって
本発明の技術的範囲は、以上述べた発明の詳細な説明よ
りもむしろ特許請求の範囲の従属環の記載内容から明ら
かにされるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る刺繍されたアップリケの正面図、
第2図は転写プリントの正面図、第3図はその上に刺繍
パターンが示されている布地の一片の正面図である。 10・・・・・・基布、12・・曲ハターン、16・・
・・・・隆起部、18・・・・・・プリント、加・・・
・・・可撓性の紙、 n・・・・・・刺繍されたアップリケ、お・・・・・・
外形線、 冴・・・・・・陰、が・・・・・・明るい部
分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次の各過程からなることを特徴とする刺繍された
    アップリケの製造方法。 (イ)パターンの一部分がパターンの他の部分より厚い
    厚みを持つことにより立体化されるまで、−色の糸を用
    いて基布の一部にパターンを刺繍する過程 (ロ)パターンとそれに付随する基布部分を、基布の残
    りの部分から分離する過程 (ハ)熱と圧力または真空のもとで昇華することができ
    る少くとも二色の染色材料で紙の上に転写プリントを与
    える過程 に) プリントの各部分を上記パターンの各部に対応さ
    せる過程 (ホ)該染色材料を昇華させるために充分な熱を与える
    ことによ4す、該プリントからガスの形でパターンの表
    側に色を転写する過程(2) 上記刺繍されたアップリ
    ケが、融点が該染色材料の昇華温度および該糸の融点よ
    プ低い粘着剤からなる熱可塑性粘着剤が、上記のように
    プリントされたパターンの裏側に塗着されたものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)上記パターンが基布として使用されるエツチング
    布に刺繍され、上記分離過程が該布を湿式エツチングま
    たは乾式エツチングのいずれか一方によって行々ゎれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)上記糸が白色であり、その物質がポリエステル、
    ナイロン、アクリル系統から選ばれたものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (5) 上記転写プリントを与える過程が、少くとも四
    色を用いてパターン各部の陰と輪郭を与える過程を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6)上記転写プリントを与える過程が、該パターンの
    少くとも一部にアルファベット文字を与える過程を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (力 上記刺繍する過程が、油分を含まない糸で刺繍す
    る過程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 (8)上記刺繍過程が、立体化効果を強化するために刺
    繍糸のステッチの方向を変える過程を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)パターンの寸法に対応する寸法の基布の一方の側
    に単色の糸で刺繍されかつ該糸をステッチする回数を増
    加させることによりその一部に立体化効果が与えられた
    刺繍パターンと、パターン上の一部を他の部分から区別
    している刺繍ステッチの上にプリントされた少くとも二
    色の染色材料とからなり、プリント部の少くとも1部に
    パターンの各部の配置の外形を示すプリント部を含み、
    かつパターンの立体化された部分と上記色が見当合せさ
    れ、該色がパターンの表側にプリントされていることを
    特徴とする刺繍されたアップリケ。 a〔上記パターンが、上記糸の融点および上記染色材料
    の昇華温度より低い融点を有する熱可塑性粘着剤が該パ
    ターンの裏側に塗布されたものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第9項記載の刺−されたアップリケ。 0υ 上記パターンが不規則な外形を有し空想上の動物
    を表わすことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    刺繍されたアップリケ。 <121 上記色が白色であり、上記糸がポリエステル
    、ナイロン、アクリル系統の中から選ばれた合成繊維で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の刺繍
    されたアップリケ。 03 該糸がニードル油を含まない単色の糸であること
    を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の刺繍されたア
    ップリケ。 a(イ)異った色の染色゛材料でプリントされるべき領
    域において刺繍ステッチの方向を変えることにより、刺
    繍ステッチの回数を増加させて得た立体化効果を強化す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の刺繍さ
    れたアップリケ。 a9 次の各段階からなることを特徴とする刺繍された
    アップリケを製造する方法。 (イ)基布を安定化する過程 (ロ) パターンの一部の厚みを他の部分の厚みより厚
    くすることによりその部分を立体化するように、単色の
    糸で基布上の一部にパターンを刺繍する過程 (ハ)パターンとそれに付随する基布の部分を、基布の
    残りの部分から分離する過程 に)熱と圧力または真空のもとで昇華することが可能な
    少くとも二色の染色材料で、紙の上に転写プリントを与
    える過程 (ホ) プリント各部を該パターンの対応する部分に見
    当合せする過程 (へ)上記染色材料に充分な熱を加えることによって、
    パターンの表側に該プリントから色をガスとして転写す
    る過程 ae 上記刺繍されたアップリケが、該染色材料の昇華
    温度および糸の融解温度より低い融解温度を有する熱可
    塑性粘着剤がH側に塗布されたものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第15項記載の方法。 αη 上記パターンが基布として使用されるエツチング
    布地に刺繍され、上記分離過程が上記エツチング布地を
    湿式または乾式エツチングすることにより行なわれるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。 Q〜 眼光が白色でありまたポリエステル、ナイロン、
    アクリル系統の中から選ばれた物質で作られていること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。 (II 上記転写プリントを与える過程が、少くとも四
    色を用いて陰部およびパターンの区域ヲ定める外形部を
    与える過程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    5項記載の方法。 (201上記転写プリントを与える過程が、パターンの
    一部にアルファベット文字を与える過程を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。 0υ 上記刺繍過程が、油が含まれていない糸で刺繍す
    る過程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第15項
    記載の方法。 (社)上記刺繍過程が立体化効果を強化するために、刺
    繍糸のステッチの方向を変える過程を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第15項記載の方法。 θ 基布を安定化する上記過程が、基布に高温の有機ゾ
    ル熱可塑性物質材を塗布する過程を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項記載の方法。 Qル 基布を安定化する上記過程が、刺繍をする前に基
    布に水溶性合成高分子補強材を塗布する過程を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第15項記載の方法。 +25i 基布を安定化する上記過程が、シラフリ機械
    の張布機構を用いて基布の異った部分に等しい張力を与
    えて該基布を一様に引張る過程を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第15項記載の方法。 (261刺繍糸のステッチの回数を増加することにより
    その一部カ二立体化され、その寸法に対応する寸法を有
    する安定化された基布の一方の側に単色の糸で刺繍され
    たパターンと、立体化された部分をパターンの他の部分
    から区別する刺繍糸ステッチにプリントされる少くとも
    二色の染色制料とからなり、眼色は該パターンの立体化
    された部分と少くとも一つのプリント部の間で見当が合
    わせられ、該プリント部は該パターンの一部の配置の外
    形を示すプリント部を含んでおり、眼色が該パターンの
    表側にプリントされることを特徴とする刺繍されたアッ
    プリケ。 (2′0 上記刺繍されたアップリケが、眼光の融解温
    度および該染色材料の昇華温度より低い融解温度を有す
    る熱可塑性粘着剤がパターンの裏側に塗布されたもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第%項記載の刺繍
    されたアップリケ。 (至)該パターンが不規則な周縁輪郭を有し空想上の動
    物を表わしていることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載の刺繍されたアップリケ。 c!l 上記単色が白色であり、上記糸がポリエステル
    、ナイロン、アクリル系統から選ばれた合成繊維である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の刺繍され
    たアップリケ。 (7)上記単色の糸がニードル油を含まない糸であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第あ項記載の刺繍された
    アップリケ。 6υ 刺繍糸ステッチの回数を増加することにより得ら
    れた立体化効果を、異った色の染色材料でプリントされ
    るべき領域における刺繍ステッチの方向を変えることに
    より強化したことを特徴とする特許請求の範囲第が項記
    載の刺繍されたアップリケ。 63 上記安定化された基布が、高温度有機ゾル熱可塑
    性物質で処理された基布からなることを特徴とする特許
    請求の範囲第加須記載の刺繍されたアップリケ。 (ハ)上記安定化された基布が合成高分子補強物質の塗
    布された基布であることを特徴とする特許請求の範囲第
    謳項記載の刺繍されたアップリケ。
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EP3981910A1 (en) 2020-10-06 2022-04-13 Imex Co., Ltd. Method for producing colored embroidery pattern

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