JPS60134152A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPS60134152A JPS60134152A JP58246009A JP24600983A JPS60134152A JP S60134152 A JPS60134152 A JP S60134152A JP 58246009 A JP58246009 A JP 58246009A JP 24600983 A JP24600983 A JP 24600983A JP S60134152 A JPS60134152 A JP S60134152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- flow rate
- detector
- temperature
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1393—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures characterised by the use of electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は場と水を混合して設定された湯温を得るととも
に、指示流量で湯が供給できる給湯装置に関するもので
ある。
に、指示流量で湯が供給できる給湯装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来この種の給勘装置ハミ第1図に示すように構成され
ていた。すなわち第1図において弁軸1はす!ボモータ
2の駆動により進退移動するようになっている。3は高
温局量を調節する湯側両面バルブで、湯側両面バルブ3
は前記弁軸1の先端に固定されている。4は冷水量を調
節する水側片面バルブで湯側両面バルブ3との間に発条
5が介装されており、弁軸1に対し湯側両面バルブaの
方向へのみ移動可能となっている。また、6は湯側弁室
7内における梧湯路8の出口に形成した一方の湯側シニ
トであり、9は湯側シート6に相対向して局側弁室7に
形成した他方の局側シートで、湯側シート9は、又局側
弁室7と後記する混合室11との間に配設基れている。
ていた。すなわち第1図において弁軸1はす!ボモータ
2の駆動により進退移動するようになっている。3は高
温局量を調節する湯側両面バルブで、湯側両面バルブ3
は前記弁軸1の先端に固定されている。4は冷水量を調
節する水側片面バルブで湯側両面バルブ3との間に発条
5が介装されており、弁軸1に対し湯側両面バルブaの
方向へのみ移動可能となっている。また、6は湯側弁室
7内における梧湯路8の出口に形成した一方の湯側シニ
トであり、9は湯側シート6に相対向して局側弁室7に
形成した他方の局側シートで、湯側シート9は、又局側
弁室7と後記する混合室11との間に配設基れている。
これら2つの湯側シート6.9間に前記局側両面バルブ
3を装備して弁軸1の進退移動により湯側両面バルブ3
が互いに2つの局側シート6.9に接離関係が互いに逆
関係にありそれぞれの開度が調節されるようになってい
る。10は水側弁室を兼ねた混合室11における給水路
12の出口に形成した水側シートで、この水側ソー)1
0には前記水側片面バルブ4が弁軸1の進退移動によち
て接離してその開度を変化調節するようになっている。
3を装備して弁軸1の進退移動により湯側両面バルブ3
が互いに2つの局側シート6.9に接離関係が互いに逆
関係にありそれぞれの開度が調節されるようになってい
る。10は水側弁室を兼ねた混合室11における給水路
12の出口に形成した水側シートで、この水側ソー)1
0には前記水側片面バルブ4が弁軸1の進退移動によち
て接離してその開度を変化調節するようになっている。
場と水が昆合した混合湯は、混合湯取出路13から供給
されるが、この混合湯取出路13には出湯温感知センサ
14が設けられている。15は給湯熱源機である。
されるが、この混合湯取出路13には出湯温感知センサ
14が設けられている。15は給湯熱源機である。
この従来例の動作は、温度設定器(図示せず)で設定さ
れた湯温か得られるように、出湯温感知センサ14で混
合湯温を検出し、サーボモータ2で局側両面バルブ3と
水側片面バルブ4を駆動し湯と水の混合比を変えている
。混合湯温が設定値よりも低い場合は、弁軸1が図にお
いて右側に移行し給水路12を水側片面バルブ4か絞り
込むと ′同時に、給湯路8を層側両面バルブ3が開成
して行き設定値が得られる位置まで移動する。混合湯温
が設定値よりも高い場合は、逆方向に移動する。
れた湯温か得られるように、出湯温感知センサ14で混
合湯温を検出し、サーボモータ2で局側両面バルブ3と
水側片面バルブ4を駆動し湯と水の混合比を変えている
。混合湯温が設定値よりも低い場合は、弁軸1が図にお
いて右側に移行し給水路12を水側片面バルブ4か絞り
込むと ′同時に、給湯路8を層側両面バルブ3が開成
して行き設定値が得られる位置まで移動する。混合湯温
が設定値よりも高い場合は、逆方向に移動する。
なお給湯熱源機15が瞬間型の場合、大量に出湯される
と加熱が追いつかす、水を全閉にした状態でも出湯温か
設定値以下に下がる場合には、弁軸が右側に大きく移行
し、湯側両面バルブ3か湯側シート9に接近する。これ
により給湯熱源機15を通る水量は規制され、設定値通
りの湯温が得られる。また混合湯の供給・停止は端末に
設けた蛇口(図示せず)にて手動で行なうとともに、流
量調節もこの蛇口で行なっていた。
と加熱が追いつかす、水を全閉にした状態でも出湯温か
設定値以下に下がる場合には、弁軸が右側に大きく移行
し、湯側両面バルブ3か湯側シート9に接近する。これ
により給湯熱源機15を通る水量は規制され、設定値通
りの湯温が得られる。また混合湯の供給・停止は端末に
設けた蛇口(図示せず)にて手動で行なうとともに、流
量調節もこの蛇口で行なっていた。
この従来の給湯装置は次のような問題点を有していた。
(1)給湯を行なっているか、いないかを検出する手段
がないため、給湯の停止時に混合湯取出路13部が自然
冷却により冷えると、出湯温感知センサ14がこれを検
出しバルブが勘の比率を増すように移動して行くため、
再給湯時に一時的に熱い湯が出て危険であると共に、適
温が得られる位置まで移動するのに時間がかかった。
がないため、給湯の停止時に混合湯取出路13部が自然
冷却により冷えると、出湯温感知センサ14がこれを検
出しバルブが勘の比率を増すように移動して行くため、
再給湯時に一時的に熱い湯が出て危険であると共に、適
温が得られる位置まで移動するのに時間がかかった。
(2)混合湯の供給・停止は蛇口で手動にて行なってい
たため、遠隔地から給湯の開始・停止を指示することが
できなく、また適正な流量値で混合湯を供給することが
不可能であった。
たため、遠隔地から給湯の開始・停止を指示することが
できなく、また適正な流量値で混合湯を供給することが
不可能であった。
以上の従来例の他にも、ワックスの熱膨張収縮を利用し
てバルブを駆動し、揚水の混合比率を調整するカラン型
の自動混合弁と、水道の量水器の機構を利用して自動止
水を行なう定量止水弁を組み合せた自動混合定量止水栓
はあった。しかし、上記問題点(1)は依然として解決
されてふらす、また機構的に構成されていたため構成が
複雑で遠隔操作ができなく、瞬時流量値が指定できない
という上記問題点(2)も解決されていなかった。
てバルブを駆動し、揚水の混合比率を調整するカラン型
の自動混合弁と、水道の量水器の機構を利用して自動止
水を行なう定量止水弁を組み合せた自動混合定量止水栓
はあった。しかし、上記問題点(1)は依然として解決
されてふらす、また機構的に構成されていたため構成が
複雑で遠隔操作ができなく、瞬時流量値が指定できない
という上記問題点(2)も解決されていなかった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を解決した給湯装置を
提供するもので、安全性、応答性に優れ、給湯の開始・
停止の遠隔操作と給湯量の瞬時流量値が設定できる給湯
装置を提供することを目的と。
提供するもので、安全性、応答性に優れ、給湯の開始・
停止の遠隔操作と給湯量の瞬時流量値が設定できる給湯
装置を提供することを目的と。
している。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、勘と水を混合し混
合湯を得る混合弁と、この混合弁を駆動する駆動装置と
、混合湯温を検出する温度検出器と、混合湯温を設定す
る温度設定器と、混合湯量を検出する流量検出器と、混
合湯の供給・停止を指示する給湯指示器と、混合湯の瞬
時流量値を設定する流量設定器と、混合湯の供給・停止
と瞬時流量値を調節する制御弁と、前記温度検出器と温
度設定器及び流量、検出器の信号により前記、駆動装置
を制御するとともに、給湯中は前記制御弁にて前記流量
設定器の設定値を維持する流量制御を行なう制御器をも
って給湯装置を構成し、混合湯の供給が停止したことを
流量検出器で検出して駆動装置の駆動を停止させ、開始
されたことを検出して駆動装置を動かすとともに、流量
検出器の信号を利用して制御弁を暉御し、流量設定器の
設定値の流量を得る制御や、遠隔地に設けた給湯指示器
の指令で混合湯の供給・停止制御などを行なうことによ
り、安全性、応答性、瞬時流量値の指定、遠隔操作など
の目的を達成しているものである。
合湯を得る混合弁と、この混合弁を駆動する駆動装置と
、混合湯温を検出する温度検出器と、混合湯温を設定す
る温度設定器と、混合湯量を検出する流量検出器と、混
合湯の供給・停止を指示する給湯指示器と、混合湯の瞬
時流量値を設定する流量設定器と、混合湯の供給・停止
と瞬時流量値を調節する制御弁と、前記温度検出器と温
度設定器及び流量、検出器の信号により前記、駆動装置
を制御するとともに、給湯中は前記制御弁にて前記流量
設定器の設定値を維持する流量制御を行なう制御器をも
って給湯装置を構成し、混合湯の供給が停止したことを
流量検出器で検出して駆動装置の駆動を停止させ、開始
されたことを検出して駆動装置を動かすとともに、流量
検出器の信号を利用して制御弁を暉御し、流量設定器の
設定値の流量を得る制御や、遠隔地に設けた給湯指示器
の指令で混合湯の供給・停止制御などを行なうことによ
り、安全性、応答性、瞬時流量値の指定、遠隔操作など
の目的を達成しているものである。
実施例の説明
本発明の一実施例について、第2図〜第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図において、給湯熱源機16で作られた湯は給湯管
17を通って給湯ユニット18に供給される。給湯ユニ
ット18には給水管19も接続されており、混合された
混合湯は混合湯管20を通って給湯口21から浴槽22
に供給される。給湯口21の近傍には、温度設定と混合
湯の瞬時流量値の設定及び混合湯の供給・停止の指示が
できる給湯コントローラ23が設けられている。この給
湯コントローラは、風呂の給湯口近傍以外にも例えば台
所、家事室などに設けることもできる。給湯コントロー
ラ23の信号の授受は制御器24との間で行なわれる。
17を通って給湯ユニット18に供給される。給湯ユニ
ット18には給水管19も接続されており、混合された
混合湯は混合湯管20を通って給湯口21から浴槽22
に供給される。給湯口21の近傍には、温度設定と混合
湯の瞬時流量値の設定及び混合湯の供給・停止の指示が
できる給湯コントローラ23が設けられている。この給
湯コントローラは、風呂の給湯口近傍以外にも例えば台
所、家事室などに設けることもできる。給湯コントロー
ラ23の信号の授受は制御器24との間で行なわれる。
給湯ユニット18の詳しい構成は第3図に示す。場の入
口25と水の入口26より供給される湯と水は、湯側弁
体27と水側弁体28により混合比率が調整され混合湯
の出口29から給湯口21へ供給される。湯側弁体27
と水側弁体28は弁軸30に両端が規制され互に離反す
る方向にバネで付勢されて設けられており、駆動装置で
あるモータ31によりギヤボックス32及びねじ機構3
3を介して駆動される。混合湯温の検出は温度検出器3
4によって行なわれる。
口25と水の入口26より供給される湯と水は、湯側弁
体27と水側弁体28により混合比率が調整され混合湯
の出口29から給湯口21へ供給される。湯側弁体27
と水側弁体28は弁軸30に両端が規制され互に離反す
る方向にバネで付勢されて設けられており、駆動装置で
あるモータ31によりギヤボックス32及びねじ機構3
3を介して駆動される。混合湯温の検出は温度検出器3
4によって行なわれる。
また、35は流量検出器であり、湯側弁体27、水側弁
体28、弁軸ao等から構成される混合弁36と温度検
出器34との間に設けられている。
体28、弁軸ao等から構成される混合弁36と温度検
出器34との間に設けられている。
流量検出器35は、流れを旋回させる固定翼車37と、
旋回流により回転するボール38と、ボールの流出防止
手段39及びボールの回転を検出する磁気抵抗素子40
、固定手段41より構成される。混合弁36で比率を調
整された勘と水は、この流量検出器35で混合が促進さ
れ温度検出器34部における混合不十分による温度の変
動を解消する。流量検出器35と温度検出器34の信号
は、前記制御器24に伝えられる。また混合湯の供給・
停止及び瞬時流量値の制御を行なう制御弁42は、弁体
43、軸44、モータ45、ギヤボックス46等から成
っている。第4図は前記給湯コントローラ23の詳細を
示すものである。温度設定を行なう温度設定器47、瞬
時流量を設定するとともに混合湯の供給・停止を指示す
る流量設定器兼給湯指示器4日、温度あるいは流量を表
示する表示部49及びどちらを表示するか選択するスイ
ッチ5Oより成っている。なお流量設定器兼給湯指示器
48は、流量設定値を0にするかそれ以外にするかによ
って給湯の停止・開始を同時に行なえるようになってい
るが、流量設定器と給湯指示器は別々に設けてもよい。
旋回流により回転するボール38と、ボールの流出防止
手段39及びボールの回転を検出する磁気抵抗素子40
、固定手段41より構成される。混合弁36で比率を調
整された勘と水は、この流量検出器35で混合が促進さ
れ温度検出器34部における混合不十分による温度の変
動を解消する。流量検出器35と温度検出器34の信号
は、前記制御器24に伝えられる。また混合湯の供給・
停止及び瞬時流量値の制御を行なう制御弁42は、弁体
43、軸44、モータ45、ギヤボックス46等から成
っている。第4図は前記給湯コントローラ23の詳細を
示すものである。温度設定を行なう温度設定器47、瞬
時流量を設定するとともに混合湯の供給・停止を指示す
る流量設定器兼給湯指示器4日、温度あるいは流量を表
示する表示部49及びどちらを表示するか選択するスイ
ッチ5Oより成っている。なお流量設定器兼給湯指示器
48は、流量設定値を0にするかそれ以外にするかによ
って給湯の停止・開始を同時に行なえるようになってい
るが、流量設定器と給湯指示器は別々に設けてもよい。
次にこの実施例の動作を説明する。
まず給湯コントローラ23で、出湯したい混合湯の量を
流量設定器兼給湯指示器48で指示することにより、制
御弁42が開成され混合湯が流れ出す。混合湯の流量は
、流量検出器35で検出され設定流量になる位置まで制
御器24を介して制御弁42が駆動制御される。また混
合湯は給湯コントローラ23で設定した温度設定信号と
、温度検出器34で検出される混合湯温の信号が制御器
24で比較され、両者の偏差がゼロとなる位置にモータ
31で混合弁36が駆動される。そして流量設定をゼロ
として制御弁42を閉成し給湯を止めた場合、流量検出
器35が流れの停止した事を検出し、制御器24を介し
てモータ31の駆動を停止する。このため従来のように
、給湯の停止後温度検出器34部の温度が冷却により下
っても、混合弁a6は湯側を開け、水側を絞る動作をす
ることはない。また、混合湯の供給・停止は給湯コント
ローラ23の操作だけでできるため、従来のように蛇口
の操作が不要であり、定まった湯量で給湯が可能となる
とともに遠隔操作もできる。
流量設定器兼給湯指示器48で指示することにより、制
御弁42が開成され混合湯が流れ出す。混合湯の流量は
、流量検出器35で検出され設定流量になる位置まで制
御器24を介して制御弁42が駆動制御される。また混
合湯は給湯コントローラ23で設定した温度設定信号と
、温度検出器34で検出される混合湯温の信号が制御器
24で比較され、両者の偏差がゼロとなる位置にモータ
31で混合弁36が駆動される。そして流量設定をゼロ
として制御弁42を閉成し給湯を止めた場合、流量検出
器35が流れの停止した事を検出し、制御器24を介し
てモータ31の駆動を停止する。このため従来のように
、給湯の停止後温度検出器34部の温度が冷却により下
っても、混合弁a6は湯側を開け、水側を絞る動作をす
ることはない。また、混合湯の供給・停止は給湯コント
ローラ23の操作だけでできるため、従来のように蛇口
の操作が不要であり、定まった湯量で給湯が可能となる
とともに遠隔操作もできる。
この実施例においては、流量設定器と給湯指示 。
器が一体的に構成されているため、操作が一回で済む利
点を有している。また流量検出器35は回転型で構成し
、混合弁36と温度検出器34の間に設けているため、
湯水の混合が促進され温度検出器34の温度検出精度が
増す効果を有する。また混合弁36と温度検出器34、
流量検出器35、制御弁42は一部ユニット化して設け
であるため製造面、施工面で取り扱い易くコンパクトで
ある利点を有している。
点を有している。また流量検出器35は回転型で構成し
、混合弁36と温度検出器34の間に設けているため、
湯水の混合が促進され温度検出器34の温度検出精度が
増す効果を有する。また混合弁36と温度検出器34、
流量検出器35、制御弁42は一部ユニット化して設け
であるため製造面、施工面で取り扱い易くコンパクトで
ある利点を有している。
発明の効果
本発明は混合湯の供給の有無、すなわち給湯の有無を流
量検出器で検出して混合弁駆動部の発停制御と、流量検
出器信号を利用して混合湯流量の流量制御を制御弁にて
行なうとともに、この制御弁にて給湯指示器の指令に基
づき混合湯の供給・停止を行なっているものであり、次
のような効果を有する。
量検出器で検出して混合弁駆動部の発停制御と、流量検
出器信号を利用して混合湯流量の流量制御を制御弁にて
行なうとともに、この制御弁にて給湯指示器の指令に基
づき混合湯の供給・停止を行なっているものであり、次
のような効果を有する。
(1)給湯が停止した時には、流量検出器でこれを検出
し、駆動装置により混合弁が駆動されることを防止する
ため、再給湯時に従来のように一時的に熱い湯が出るこ
とがなく安全である。また混合弁は前回使用していた位
置から動作できるため、所定温度の得られる位置への到
達時間が短く応答性が良くなる。
し、駆動装置により混合弁が駆動されることを防止する
ため、再給湯時に従来のように一時的に熱い湯が出るこ
とがなく安全である。また混合弁は前回使用していた位
置から動作できるため、所定温度の得られる位置への到
達時間が短く応答性が良くなる。
(2)給湯指示器の指令で従来のような蛇口操作なしで
給湯の開始・停止ができるとともに、流量検出器の信号
を利用して設定流量どうりの瞬時流量が得られる。
給湯の開始・停止ができるとともに、流量検出器の信号
を利用して設定流量どうりの瞬時流量が得られる。
(3)流量検出器信号は混合弁の駆動装置制御と制御弁
による瞬時流量調整と一つで複数の制御目的に利用でき
る。
による瞬時流量調整と一つで複数の制御目的に利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の給湯装置を示す断面図、第2図は本発明
の一実施例の給湯装置を用いた給湯システム図、第3図
は同システムに用いた給温ユニットの一部断面図、第4
図は同システムに用いた給湯コントローラの正面図であ
る。 23・・・・・給湯コントローラ(温度設定器、給湯指
示器、流量設定器)、24 ・・・制御器、31−モー
タ(駆動装置)、34 温度検出器、35−・・・流量
検出器、36・・・・・混合弁、42 ・・・制御弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名城 ・ η
の一実施例の給湯装置を用いた給湯システム図、第3図
は同システムに用いた給温ユニットの一部断面図、第4
図は同システムに用いた給湯コントローラの正面図であ
る。 23・・・・・給湯コントローラ(温度設定器、給湯指
示器、流量設定器)、24 ・・・制御器、31−モー
タ(駆動装置)、34 温度検出器、35−・・・流量
検出器、36・・・・・混合弁、42 ・・・制御弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名城 ・ η
Claims (3)
- (1)湯と水を混合し混合湯を得る混合弁と、この混合
弁を駆動する駆動装置と、混合湯温を検出する温度検出
器と、混合湯温を設定する温度設定器と、河合湯量を検
出する流量検出器と、混合湯の供給・停止を指示する給
湯指示器と、混合湯のμs1時流量値を設定する流量設
定器と、註合湯の供給・停止と瞬時流量値を調節する制
御弁と、前記温度検出器と温度設定器及び流量検出器の
信号により前記駆動装置を制御するとともに、給湯中は
前記制御弁にて前記流量設定器の設定値を維持する流量
制御を行なう制御器よりなる給湯装置。 - (2)給湯指示器と流量設定器は一体に構成した特許請
求の範囲第1項記載の給湯装置。 - (3)流量検出器は回転型とし、混合弁と温度検出器の
間に設けた特許請求の範囲第1項記載の給湯装置。 (4混合弁、温度検出器、流量検出器及び制御弁は一体
ユニット化して構成した特許請求の範囲第1項記載の給
湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600983A JPH0615936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24600983A JPH0615936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 給湯装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212904A Division JPH07117252B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134152A true JPS60134152A (ja) | 1985-07-17 |
| JPH0615936B2 JPH0615936B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17142097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24600983A Expired - Lifetime JPH0615936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615936B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118176A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
| JPS62242734A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合装置 |
| JPS62297640A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
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1983
- 1983-12-23 JP JP24600983A patent/JPH0615936B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615936B2 (ja) | 1994-03-02 |
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