JPS60134202A - 色分離フイルタ - Google Patents

色分離フイルタ

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Publication number
JPS60134202A
JPS60134202A JP58243297A JP24329783A JPS60134202A JP S60134202 A JPS60134202 A JP S60134202A JP 58243297 A JP58243297 A JP 58243297A JP 24329783 A JP24329783 A JP 24329783A JP S60134202 A JPS60134202 A JP S60134202A
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JP
Japan
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substrate
film
refractive index
resist
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP58243297A
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English (en)
Inventor
Takao Hashimoto
貴夫 橋本
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication of JPS60134202A publication Critical patent/JPS60134202A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/20Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
    • H01J9/233Manufacture of photoelectric screens or charge-storage screens

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Optical Filters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分’Jf 本発明は、色分離フィルタならびにその製造方法に関し
、さらに詳しくはフルカラー液晶表示装貿5、撮1象管
方式カラーカメラ、固体カラーカメラ、カラーファクシ
ミリなどに用いらiする、多層干渉膜および着色剤の蒸
着膜な有する色分離フィルタならびにその製造方法に関
する。
発明の技術的背景ならびにその間融点 フルカラー液晶表示装置などに用いられる色分離フィル
タとしては、多層干渉膜および着色画像が代表的に用い
られてきた。このうち多j−干渉膜は、一般に無機物質
から構成さハているため、耐熱性、4元性、耐薬品性、
耐洗浄性に優れているという利点があるが、分光特性の
選択に際して自由度が小さく、しかも製造工程が複雑で
コストが高いという欠点があった。一方透明な感光性物
質に光照射して得らする透明な樹脂を、有機染料などに
よって着色した着色画1象は、分光特性の選択に際して
自由度が大きくしかも製造コストが低いという利点があ
るが、耐熱性、耐光性などの物性面で劣るという欠点が
あった。
上記のような欠点を解決するため、多1−干渉膜および
着色剤の蒸着膜の両者を1み合せて備えた色分離フィル
タが提案されており、このような色分離フィルタにおい
ては、分光特性の選択に際して自由度が大きく、しかも
製造コストがあまり高くないという利点がある。しかし
ながら、上記のような色分離フィルタにおいてはノぐタ
ーン化された多層干渉膜とパターン化された着色剤の蒸
着膜とが、基板上に重ね合わされであるいは平行に形成
されているため、ノソターンの重さなった部分では段差
が生じ、このためteの直進性が著しく阻害されて色分
離フィルタとしての分光特性低下の原因となっていた。
また色分離フィルタの製造面に注目しても、多層干渉膜
がすでに形成された基板上に着色剤の蒸着膜を設ける場
合には、多層干渉膜はある程度の膜厚を有しているため
段差が生じ、平坦な面上に着色剤の蒸着膜を設ける場合
と比較して、着色剤の蒸着膜を41?密に制糾された寸
法ならびに位置に形成することは著しく困難になってい
た。このことは、基板上に着色剤の蒸着膜を形成し、次
いで多層干渉膜を形成する場合にも同様である。
発明の目的ならひにその概要 本発明は、上記のような従来技術に伴なう技術的欠点を
解消しようとするものであって、以下の(al パター
ン化された多j−干渉膜および)ξターン化さhた着色
剤の蒸着膜の両名を備え、しかも両パター/の重なり一
@い部分においてさえも段差を生ずることがなく、した
がって優れた分光特性を有する色分離フィルタを提供す
ること。
(bl 基板上に、)ξターン化さJまた多層干渉膜お
よびパターン化された着色剤の蒸着膜をIIU次形酸形
成に際して、V)ずわのノミターンとも羊青密に市す糾
さハた寸法ならびに位置に容易に形成しうる色分離フィ
ルタの製造方法を提供すること。
本発明に係る色分離フィルタは、パターン状に形成され
た四部を有する基板と、この凹部内に基板平面とほぼ同
−關上にまで、高屈折率物質と低油析出物質とが交互に
被数層積層されてなる多1−干渉膜と、基板上にパター
7状に設けろねた7kl!!。
剤の蒸着膜とから構成されており、必要に応じて、色分
離フィルタの全表面上に保霞膜が設けられていてもよい
。また場合によっては、本発明にfJl−る色分離フィ
ルタは、パターン状に形成された四部−面上にまで形成
さ幻た着色剤の蒸着膜と基板上に、eターン状に積層さ
れた多層干渉膜とから構成されてぃてもよく、この場合
に必要に応じて、色分離フィルタの全表面上に保諸膜が
設けもねてVlてもよい。
一方、本発明に係る色分離フィルタの製造方法は、以下
のような工程(a)〜(elからなってVhる。
工程(a):基板の主表面上に四部形成開口部が設けも
ねたレジストパターンを形成する工程。
工程(b):前記レジストパターンで被磯された基板主
表面をエツチングして、基板のレジスト開ロ部ニパター
ン状の凹部乞形成する工程。
工程(C):パターン状に凹部が形成さねるとともにレ
ジストパターンが設けもねた基板の凹部内に、高屈折率
物質と低屈折率物質とを交互に、基板とほぼ同一平面に
達するまで、制顔1された光学膜厚に複数層積層して多
lri干渉膜を形成する工程。
工程(d)二基板から、レジストノぞターンおよびその
上に積層された多層干渉膜な除去する工程。
工程(e):凹部内lIC多層干渉1換が設けも幻だ基
板主表面上に、パターン状圧着色剤の蒸着膜を設ける工
程。
凹部内に多11ii干渉膜が設けられた基板主表面上に
1・ξターン状に着色剤の族N膜を設けるには、着色剤
の蒸着膜を基板主表面の全面に破着させ、次いでこの上
にレジストをf7J布した後パターン化し、次にこのレ
ジストパターンを利用して着色剤の蒸着膜をエツチング
すわばよい。あるいはまた、前記の基板主表面上に、所
望の開ロノξターンが設けられたマスクを介して、パタ
ー7状に着色剤の蒸着膜を被着してもよい。
基板主表面上に凹部形成用開口部が設けもねたレジスト
パターンを形成するには、常法に従えばよいが、その1
つの方法とし゛(は、基板主表面上にホトレジストヲ全
面的に塗布した後、パターン露teおよび現1象を行な
えばよい。あるいは、基板主表面上にクロム、ニッケル
、銅、金、銀、アルミ、り/タル、チタンなどの金M薄
膜を全面的に被着させ、次いでこの金属薄膜上にホトレ
ジストを全面的に塗布した後)eターン露光および現像
を・ 行なってノ七ターン状のホトレジストを形成し、
次にこのパターン状のホトレジストY用いて金媚漕膜ヲ
エッチングした後ホトレジストパターンを除去1−ねば
、金属レジストパターンカー得もねる。
また、基板主表面上に凹部を形成J−るKは、上記のよ
うなレジストヲ用いたエツチング法のほかに、レーザー
加工による方法、超音波加工による方法、放電加工によ
る方法、イオノビーム加工による方法、電子ビーム加工
による方法、ドリル加工による方法などの物理的加工方
法も用いることもできる。このような物理的加工方法に
より基板主表面上に四部を形成して本発明に係る色分離
フィルタを作成するには、以下のような工程(al〜f
dlが採用される。
工程(a)二基板子表面上に凹部形成用開口部が設けら
れたレジストパターンを形成した後、基板のレジスト開
口部に物理的あるいは作学的加工処理を施して、パター
ン状の凹部な基板上に形成する工程。
工程(b):この基板主表面の凹部内に、高屈折率物質
と低屈折率物質とを交互に、基板とほぼ同一平面に達す
るまで、制■1された光学膜厚に複数ノー積層して多層
干渉Mを形成する工程。
工程(C)二基板からレジストパターンおよびその上に
積層された多層干渉j模を除去する工程。
工程(d):凹部内に多層干渉膜が設けらねた基板主表
面上i、Aターン状のN色剤の蒸着膜を設ける工程。
3、発明の詳細な説明 以下、本発明を図面に示す好ましい具体的清掻により説
明する。
本発明に係る第1の清掻の色分離フィルタは、第1図に
示されるように、パターン状に形成された凹部3を有す
る基板2と、この四部3内に基板平面とほぼ同一面上K
まで高屈折率物質4と低屈折率物質5とが交互1c複数
層積1−されてなる多層干渉膜6と、基板上にパターン
状に設けられた着色剤の蒸着膜7とから構成されている
基板2としては、ソーダライムガラス、はつ珪酸ガラス
、アルミナはう珪酸ガラス、石英ガラス、合成石英板、
光字用樹脂板、透明樹脂フィルムなどの透明基板あるい
はブラウン管基板、固体撮1象素子などが用いうねる。
この基板2には、ノミターン状に凹部3がエツチング法
あるいはレーザー加工、超旨波加エフよとの物理的加工
法1よとによって形成されており、この凹部3の内部に
は、高屈折出物質4と低屈折兎物苗5とが交互に脚数層
積1−さハてなる多層干渉膜6が、基板平面とほぼ同一
平面上Kまで設けら1+ている。
′茎板20四部3内に積層される高屈折出物′油層4と
低屈折率物′j!I層5との合1flft層数は、6層
以上好ましくは8層以上である。この合計層数が6層未
満であると、銹過領域と反射領域との境界でのう℃透a
*特性の立上りがシャープではなくなり、しかも反射<
iu域における透過率が無視しつる?よど小さくなくな
るため好tしくない。また、積l−数が多くなhば、前
記境界での光透過率特性の立上りがシャープになりかつ
反射領域にぬける透過兎は小さくなるが、積層工程が複
雑になるため、実用上の見地からは20層程度までであ
ることが好ましい。
積層される高屈折率物質層4と低屈折率物質層5は、所
定波長λの元に対する光学膜厚が工λであるようにして
積層される。なお、光学膜厚とは、膜を構成する物質の
屈折率がnでありその膜厚がdである場合に、nd な
る値を意味する。
場合によっては、透過領域において波長の変化とともに
その透過率が変化する埃象(いわゆるリツゾル現象)を
小さくするため、高屈折率物質層1)基板上に、高屈折
小物゛政層と低屈折率物質層―とを交互に6層以上積層
してなる多層干渉膜型色分離フィルタにおいて、 (at 最も基板側に積ノーされる高屈析出物fM第1
層の所定波長λの元に対する光学膜厚を1°工〜1“3
λとし、かつその上K +?+ Ifiされる低屈折不
物質第1層のAil記元学膜厚ン■・0〜1・3λとし
、 fbl この低Jul析出物質第1ノー上に順次交互に
積層される少なくとも合計2層の高143折部物質層お
よび低屈折土物璽)〜の@記光学腓厚をそわぞ引1λと
し。
(cl 最も基板から離ねた側の高屈折率物質層の1.
1〜1.5 前記ブ0学膜厚をm−、−一λとし、かつその上にt#
層さ灼る低屈折率物質層の前記光学膜(1,5〜2.0 厚? 8 λとする。
2)基板上に、所定波長λの元にするブC学膜厚が1 
・1 −λである高屈折尤物vqrSと、該光学膜厚か1λで
ある低屈折尤物質層とを交互に2層以上積層してなる積
層体が設けら旧ている多層干渉膜型色分離フィルタにお
いて、 1.1〜1.3 fat 基板と前記f11(層体との間に、4 λの光
学膜厚を有する高屈折率物質層および1.0乎1.2λ
の光学膜厚を有する低屈折率働程を、この順序で基板上
に設け、 (bl 前記積層体の基板から最も離ねている側の低屈
折率物質層上に、1λの光学膜厚を有する高屈折率物質
層、工刈二1.2λの光学膜厚?有する低屈折率物質層
および1°1〜1゛37” の光学膜厚を有する高屈折率物質層をこの順序で設ける
、3)基板よに、所定波長λの尤に対する光学膜厚・1 か丁λである高屈折率物質層と1.該光学膜厚が■ 1λである低屈折率物質ノーとを交互に2層以上積層し
てなるfnn鉢体設けられている多lfi干渉陵型色分
離フィルタにおいて、 141\1.3 (al 基板と前記積層体との間に、−一、−−λの)
し学膜厚乞有する高屈折率物質層および1.0\1.2 4 λの光学膜厚を有する低屈折率物 質層な、この順序で基板上に設け、 fbl 前記積層体の基板から最も離れている側の低屈
折率物W層上に、1λの光学膜厚を有する高屈折率物質
層、1.0ユ1.2λの光学膜厚を有する低屈折率物質
層 1°1〜1°3・−7−λの尤 学11分厚を有する高屈折出物質層および1.0〜2.
0 一一丁一一λの)′0学欣厚を有する低l■(折出物質
層を、この順序で設ける。
4)基板上に、所定波長λの元に対する光学膜厚、1 か1λである高屈折出物質層と、該光学膜厚が1λであ
る低屈折出物質層とを父互に4層以上積層してなる積層
体が設けろねている多層干渉膜型色分離フィルタにおい
て、下記の条件(a)および(blのいずhか一方な満
たJ−ように高屈折率物質層と低屈折率物1層を積j−
する。
(al 基板と前記積層体との間に卦去ご1侵λの光学
膜厚を有する高屈折率物質層および1.0〜1.3 4 λの光学膜厚を有する低屈折率物 質層を、この順序で基板上に設けるか。
fbl 前記積層体の基板から最も離れている側の1.
1〜1.5 低屈折率物質層上に、−4−λの光学膜0+5\1+5 乞有する高屈折率物質層およびm−7−−λの光学膜厚
を有する低屈折率物質層をこの110序で設ける。
高屈折率物質としては、Ti0゜(屈折率n = 2.
2 )、5b2o3(n = 2.04 )、ceo2
(n = 2.42 )、Z r 02(’n=2.1
0)、Zn5(n =2.35)などが用いもねる。
また、低屈彷率物質としては、5in2(n=1.46
)、CaF2(n = 1.23 )、MgF’2(n
 = 1.38 )などが用い6+1゜このうち、高屈
折本物質としてのTiO2と、低屈折率物質としての5
in2との耕合せが、多層f&層1−る場合にj−間の
応力緩和の面から好ましVl。
高屈折出9勿η層4および低屈折率物質層5は、蒸宥法
あるいはス/eツタリング法などの気相成膜法によって
積層形成される。こわらの物曽層の光学膜厚は、元亀式
験厚計などの膜厚監視装置により1ljU tilil
される。
高屈折本物*層4および低屈折率物質層5は、基&に一
ξターノ状に設けられた凹部3内虻、基板千面とほぼ同
−V−面となるまで積ノーされるが、このことは逆に画
えば、基板には、高屈折率物質層4および低屈折率物曽
/#5の合計膜厚に相当丁°るような深さを有するよう
なパター7状の四部3を予め設ければよいことを意味し
ている。
ノミターン状に設けらねた四部J内に多層干渉膜6が積
り−されている基板2の主表面上には、パターン状に着
色剤の族N膜7が042〜1.0層mの膜厚で設けらh
ている。
、6ターン状の透明な着色剤の蒸着M7の形成方法は後
に詳述1−るが、この蒸着膜7は、着色剤の蒸着膜7を
側斜された膜厚に基板の主表面上に全面的に被着させ、
これを、レジストヲ用いてノぐターン状にエツチングす
ればよい。あるい゛はまた、前記基板主表面上に%rg
T望の開ロバターンが眩けられだマスクを用いてノぞタ
ーン状に着色剤の蒸着111It彼着させてもよい。
多1−干渉膜6の・ぞターンと、着色剤の蒸着膜7のパ
ターンとの位置関係の一例を第2図(al(blおよび
(CIK示す。第2図(alに下すように、多)−干渉
膜6のパター/と着色剤の蒸着膜7のパターンとは、互
いに平行なストライプ状であってもよく、あるいは第2
図fblにポ1−ように、たとえばお〜25°程度の角
度をつけて互いにクロスさ引たクロスストライプ状であ
ってもよVh−また机2図1CIにボ1−よ5に両ノぞ
ターンな互いにレンガ積みしたようなモザイク型パター
ンに形成してもよい。
場合によっては、さらに最上層に保護層8を設けてもよ
く、この保膿s8はたとえばアクリル樹脂などの透明樹
脂で形成することができる。
以下に本発明に係る色分離フィルタの製造方法を図面に
言及しながら説明1−る。なお、説明を簡単にするため
、レジストノぞターンは感光性皮膜によるものとする。
−Eず、基板2の主表面に、常法に従ってレジスト9を
全面的に塗布しく第3図(al参照)、次いで凹部3に
対応する開口部を有するマスクを介して・クターン露光
した後現1象して、基板2上にレノストックターフ9を
形成する(第3図(bl参照)。
次に、前述のようにしてレジストパターン9で被fμさ
れた基板主表面を、エツチングして基板2のレジスト開
口部にノミターン状の凹部3を形成する(第3図(C)
参照)。
矢に、レジストノぐターフ9fi!:そのfまにして、
基板2のパターン状の凹部d内に、高屈折率物質1@4
と低屈折率物質1S5と?父互に、基板とほぼスト上に
も当然高屈折率物質層4および低屈折率物質層5が積層
さ矛1ている(第3図(dl参照)。
次に基板2かもパターン状のレジスト9およびその上に
積層された高屈折率物質層4と低屈折率物質層5とを、
たとえばリノζ−スエツチング法などの常法に従って除
去して基板2のパターZ状凹部3にのみ、基板とほぼ同
一平面上にまで多層干渉膜6を形成1−る(第3図fe
)参照)。
次に、凹部3内に多j−干渉膜6が設けらねた基板2の
主表面上に、/eターン状の着色剤の蒸着膜7を形成づ
−る(第3図(fl参照)。この際に用いられる着色剤
としては、真空蒸着、スパッタリングあるい目イオンブ
レーティングなどの被着材料となることができ、しかも
200℃以上の耐熱性を有する非水溶性のものが好まし
く用いもねる。具体的には、有機系では、アセトアセチ
ックアニリド系着色剤、ナフトール類であるモノアゾ系
着色剤、ポリサイクリック系顔料、分散系染料、油溶性
染料、インダンスレン系染料、フタロシア二ノ系顔料な
どが用いろ#1つる。また無機系では、各種の無機顔料
あるいはs e 、 A S 2 b 3、CdS、C
dSe。
L r 203、lags、 PbO,WO3、znS
e、 zn7e、 CuF。
CdTe、 GeS、 GaAs、 SiC,CuFお
よびこわらの固溶体などが用いもねつる。
このような着色剤は、真空蒸着法、スパッタリング法、
イオンブレーティング法などのそね自体は既知の方法に
よって、基板の主表面上に、0.2〜1.0μmnの膜
厚で全面的あるいは所望の開ロバターンを有するマスク
?弁して、eターン状に被着される。この着色剤の蒸M
膜7の膜厚が0.2μm未満であると、着色剤としての
所望の分光特性が得らねないため好ましくなく、また1
、0μmを超えると得ら第1る蒸着膜7の透明性が低下
するため好ましくない。
着色剤の蒸着膜7が基板2の主表面上に全面的に被若さ
ねた場合には、この蒸着1換7上にレノストを塗布した
後パター7隠元してパターン什し、次にこのレジストパ
ターンを利用してこの蒸着膜7をエツチングしてパター
7化する。この際ウェットエツチングの場合にはエツチ
ング液としては、5重@%程度の硝酸第2セリウムアン
モニウム水溶液あるいは7h晰%程度の塩酸水溶液など
が用いられ、またドライエツチングの場合には、Arガ
スを導入し、 3X10 Torrの真空度圧した状慢
で高周波方式のイオンエツチングを行なう。また、 A
rガスに30%程度の分圧で0□ガスを混入した状暢で
、反応性イオンエツチングを行なうことにより顔料1−
ヲエッチングしてもよい。さらに、0゜ガスの導入によ
りプラズマエラ千ノグゲ行ない、上記顔料l1iil:
!:エッチングしバターニングすることもできる。
さらに必要に応じて、最上層とし゛〔透明な保枠膜8を
塗布するなどして形成してもよい(第3図Ig)参照)
上記の具体例においては、多層干渉膜と1種の着色剤の
蒸着膜とからなる色分離フィルタについて述べたが、同
様な方法により2IJ以上の着色剤蒸着膜な基板主表面
上に形成することもできる。
上記の方法では、基板主表面上に凹部な形成する際にレ
ジスト乞用いたエツチング法が採用されているが、場合
によっては、エツチング法の代わりに、基板主表面上に
レジストを全面的に塗布した後、この基板主表面にパタ
ーン状に、レーザー加工、超音波加工、放電加工、ドリ
ル加工などの物理的加工処理を施こして、ノツター7状
に凹部を形成するとともに、凹部が形成さJlていない
基板主表面上にレジストパターンを残存させてもよい。
また上記の方法では、基板主表面上からレジストパター
ンおよびその上に積層された多層干渉膜を除去するに際
してリフトオフなどのリノぐ−スエツチ/グ法が採用さ
ねているが、この方法に代って、レジストパターンを研
摩、?d1削あるいは切削などの機械的方法によっても
除去1−ることができる。
本発明に係る第2の暢様の色分離フィルタ1は、第4図
に示されるように、・ξターン状に形成された四部Jを
有する基板2と、この凹部3内に基板平面とほぼ同一面
上にまで形成された着色剤の蒸着膜7と、基板上に・ぞ
ターン状に高屈折本物質4と低屈折兎物質5とが交互に
枚数1−積層されてなる多層干渉膜6とから形成されて
おり、場合によっては、最上層に保設層8が設けらねて
いてもよい。
発明の効果 本発明に係る好ましい清掻の色分離フィルタは、基板に
適当な深さを有するようにパターン状に形成さiまた凹
部内に、多層干渉膜が基板平曲とほぼ同−平曲に辿する
まで積層され、さらにこの基板上にノξターノ状の着色
剤の蒸着膜が設けら矛1ているので、以下のような効果
を有する。
(al 多194干渉膜と着色剤の蒸着膜とが段差をも
って班なり合うことがなく、したがって元の直進性が妨
げら第1ることばなく優ねた分光特性な有する色分離フ
ィルタが得られる。
(bl 着色剤の蒸着膜を基板上に設けるに際して、段
差の生じた平面上ではなく平坦面上に着色剤の蒸着膜を
形成することができ、したがってパターンを精密に制量
された寸法ならびに位置に容易に形成できる。
上述の効果は、基板に適当な深さを有するようにパター
7状に形成された凹部内に着色剤の蒸着膜を基板平面と
ほぼ同一平面に達するように形成し、さらにこの基板上
に・ぞターン状に多層干渉膜を積層1−る場合にも、同
様に得うねる。
本発明に係る色分離フィルタの製造方法は、狭い範囲に
多くの色分離フィルタを形成しなげればならない液晶表
示装置ならびに撮]象用のカラーフィルタの製造に特に
有用である。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこね
もの実施例に限定されるものではない。
実施例1 直径4インチ、厚さ1.5朋のソーダライム基板を10
%界面活性剤水溶液でよく洗浄し、その後水洗して、イ
ソプロノミノールで2回洗浄した後、フレオン蒸気で置
換乾燥して、更に100℃で熱風乾燥した。この基板表
面の全面に、5℃で刃セ、ンチポイズの粘度を有するネ
ガ型レジスト(TPR東京応化製)Yl、0μrnの膜
厚で塗布した後、オープンにて90 ℃+7.> a度
で(資)分間シリベーク処理をした。
レジスト股上に、マスクとしてHRP乾板(コダック社
製)′?:載置して、キセノンランプにて1h元面で8
万ルツクスであるようにして匍秒間/eターン格元した
。次いでTP)を現1象液A(東京応化製)により現像
して、未露ブC部を選択的に除去して基板上にレジスト
ノぐターンを形成した後、オーブンにて160〜180
℃の温度でω分間ポストベーク処理をした。
矢に、レジストノぞターンにより被覆された基板を、ガ
ラスのエツチング液(MAX−7011G、東京製品研
究所製)中に5℃の温度で1分間浸漬して、ストライプ
パターン状に深さ約1.40〜1.45μmの凹部を形
成した。
得ろねた四部形成済基板を、11学式暎厚計が配置され
た真空蒸着装置の基板ホルダ一部にセ・ソトした後、1
 X 10”” Torr fで排気した後基板温度を
3504℃とした。そして真空蒸着時に積層されたTi
e、がTiOあるいはTiに還元されることを防止1−
る目的で、0□ガスY 2 X 10− ’ Torr
まで導入し、次に所定ハースにセットされたTiO2ペ
レットEM(メルク社製)を電子ビーム加熱により光分
プレヒートした後、シャッターを開いて基板上にTiO
□を14λの光学膜厚に蒸着させた。この蒸着は、電子
銃の電流値を250mAK設定して行なった。
積層されるTi0□膜の膜厚は、光電式膜厚計により、
投光器からの元w M+Jもってセットしておいたモニ
ターガラスにあててモニター波長λを650nmとしそ
の反射光を受光器で受け、光学膜厚(nd)と反射塞と
の関係を監視することによって平λの光学膜厚にmlJ
 mlされた。
次に0□ ガスの導入を停止した後、所定ノ・−スにセ
ットされたSi0□試料(オシトロン製)を′電子ビー
ムにより加熱し、充分プレヒートした後、シャッターを
開いてSi0゜1換をTiO□膜上にTλの光学膜厚に
蒸着させた。sho□膜の光学膜厚は11111 順次交互に12・12・72・72・12・12・11
1111 1λ、1λ、1λ、1λ、7λ、7λの光学膜厚でそh
ぞれ7層ずつ合計141鱒積層した。
次いで最上ノーのSi0□IIv8上に、15層目とし
て、膜を積1−シ、最後に16層目としてiλの光学膜
厚の5in2膜を該Ti0□膜上に積層し、基板温度が
200℃になるまで徐冷した後、大気中に取り出した。
なお多層干渉膜の合計膜厚は1.42μInであった。
なお、得らhた多層干渉膜は、光透過領域における光透
過率の変化いわゆるリツゾル現象がほとんど認められず
、しかも透過領域と反射領域との境界での吸収がシャー
プでありかつ反射領域における光透過度は極めて小さく
1%以下であるという優ねた分元透過本特性ケ有してい
る。この多層干渉膜は、モニター波長Y650nrnと
したので、シアン特性を有していた。
次に、TPRレジスト専用剥離液である剥離液−〇(東
京応化製)中に基板を浸漬して、レジストパターンおよ
びその上に積1−された多層干渉膜を基板の主表面から
剥離した。
上記のような操作が加えろ牙また基板を、真空蒸着装置
内にセットした。次K 1 X 10 Torrの真空
中で、インダンスレ/イエローGCN (東京化成工業
製)を蒸着源と、これを300〜400℃の温度に加熱
して、0.6μmの膜厚で基板主表面上にインダンスレ
/イエローGCN ’Y被着させた。この蒸着膜上にレ
ジスト(CBR−M、日本合成ゴム製)を全面的に塗布
した後、パターン露光してレジi)パターンを作成した
。仄いでこのレジストノミターンを用いて、インダンス
レンイエロー蒸着+1!l’0□ガス共存下にドライエ
ツチングしてノミターン化した。
次に、この基板主表面上に、透明アクリル樹脂(S’E
−5102、三菱レーE7製) Y: 1500 rp
snで回転塗布し、120〜130℃で30分間加熱処
理を加えて保睦膜を形成し、本発明に係る色分離フィル
タを製造した。
実施例2 直径4インチ、厚さ1.5闘のソーダライム基板YIO
%界面活性剤水溶液でよく洗浄し、その後水洗した。次
にイソゾロ/eノールで2回洗浄した後フレオン蒸気で
置換乾燥して、更に100℃で熱風乾燥した。この基板
表面の全面に、5℃で加センチポイズの粘度を有するネ
ガ型レジスト(TPR。
東京応化製)を1.0μmの膜厚で塗布した後、オーブ
ンにて90℃の温度で(資)分間シリベーク処理をした
このようにしてレジストが塗布された基板主表面上に、
波長10.6μmの炭酸ガスレーザ(出力100W)に
より約5011I/ secの速度でストライプ状の深
さ1.4〜1.5μmの凹部を形成した。
その後実施例1と同様にして、基板主表面に形成された
四部内に多層干渉膜を積層した後、レジスト・ξターン
を剥離し主表面を回転研N機(SpeedFAm社製)
により研摩して、基板主表面上にレーザ加工の際に生じ
た変形部と、レジスト膜を除去した。その後、実施例1
と同様にして、着色剤の蒸M−1象を形成し、最後に透
明な保篩膜をSE・Fl 1 (19,(” M レ−
q 7m )Y−a 、a 夷F+ 仝i#i V i
tk ライ形成し、色分離フィルタを製造した。
実施例3 実施例2において、基板主表面上に凹部を形成するに際
して、超音波加工(出力400W、周波数28 K i
lz )にて2λm10.5秒の速度で1F線状の刃物
状ホーンを使用して、ストライプ状に四部を形成した以
外は、実施例2と同様にして、色分離フィルタを製造し
た。
【図面の簡単な説明】
フィルタ忙おける多層干渉膜のパターンと濯色画像のパ
ターンとの関係の一例を示す図であり、第3図(al〜
(glは本発明に係る色分離フィルタの製造工程ン示j
山1面図であり、第4図は本発明に係る色分離フィルタ
の別の具体例の断面図である。 1・・・色分離フィルタ、2・・・基板、3・・・凹部
、9・・・レジスト。 四人代即人 猪 股 ンn (b) 第2図(c) 第3F (a) (b) (c) r−口【−一 口 Sコ−9 第3図 (d) (e) (f) 第3図 (9) 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ノソターン状に形成された四部を有する基板と、こ
    の凹部内に基板平面とほぼ同一半面上にまで高屈折率物
    質と低屈折率物質とが交互に複数層積層されてなる多層
    干渉膜と、基板上にパターン状に設けられた着色剤の蒸
    着膜とからなる色分離フィルタ。 2以下の工程(al〜telを含むことを特徴と1−る
    色分離フィルタの製造方法: 工程(a):基板の主表面上に凹部形成開口部が設けら
    れたレジストパターンを形成する 工程 工程(b):前記レジストノミターンで被核さねた基板
    主表面のレジスト開口部をエツチン グして、基板にツクターン状の四部を形成する工程 工程(C):パターン状の凹部が形成されるとともにレ
    ジストノぞターンが設けられた基板の凹部内に、高屈折
    率物質と低屈折率 物質とを交互に、基板とほぼ同一平面 に達するまで制債1された光学膜厚に複数層積層して多
    層干渉膜を形成する工 程 工程(d)二基板からレジストパターンおよびその上に
    積層された多層干渉膜を除去する 工程 工程(e)二凹部内に$層干渉膜が設けろハだ基板主表
    面上に、パター7状に着色剤の蒸 着膜を設ける工程。 3、以下の工程(al〜(dlを含むことを特徴とする
    色分離フィルタの製造方法: 工程(a):基板主表面上に凹部形成用開口部が設けろ
    ねたレノストパターンな形成した 後、基板のレジスト開口部に物理的あ るいは化学的加工処理を施して、パタ ーン状の四部を基板上に形成する工程 工程(b):この基板主表面の凹部内に、高屈折率物質
    と低屈折率物質とを交互に、基板 とほぼ同一平面に達するまで、側斜さ また5u学膜厚に複数層積層して多層干渉膜な形成する
    工程 工程(C)二基板からレジストノぐターンおよびその上
    に積11された多層干渉膜を除去する工程 工程(d):凹部内に多I−干渉膜が設けられた基板主
    表面上に、パターン状の着色剤の蒸 着膜を設ける工程。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0663284A3 (en) * 1994-01-17 1995-12-20 Adelfio Zanoni Method for coating transparent materials by means of interferometric deposits.
KR100521971B1 (ko) * 2000-10-04 2005-10-17 매그나칩 반도체 유한회사 찌꺼기 발생 및 칼라필터 간의 겹침을 방지할 수 있는이미지 센서 및 제조 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0663284A3 (en) * 1994-01-17 1995-12-20 Adelfio Zanoni Method for coating transparent materials by means of interferometric deposits.
KR100521971B1 (ko) * 2000-10-04 2005-10-17 매그나칩 반도체 유한회사 찌꺼기 발생 및 칼라필터 간의 겹침을 방지할 수 있는이미지 센서 및 제조 방법

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