JPS601343Y2 - ガラス繊維ブレ−ドを外装したたわみ管継手 - Google Patents
ガラス繊維ブレ−ドを外装したたわみ管継手Info
- Publication number
- JPS601343Y2 JPS601343Y2 JP20184982U JP20184982U JPS601343Y2 JP S601343 Y2 JPS601343 Y2 JP S601343Y2 JP 20184982 U JP20184982 U JP 20184982U JP 20184982 U JP20184982 U JP 20184982U JP S601343 Y2 JPS601343 Y2 JP S601343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass fiber
- flexible pipe
- blade
- pipe joint
- braid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 title claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高温ガス、蒸気、水、油などの配管に使用さ
れ、ガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手に関す
るものである。
れ、ガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手に関す
るものである。
従来のガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手にお
いては、第3図に示すようにたわみ管Aと継手部材Bと
の接続、ブレードCの固定を溶接で行い、ガラス繊維ブ
レードDを、上記継手部材Bに溶着したリングEの手前
まで伸長し、バンドFにて締め付は固定していたが、使
用時、又は使用後、該ガラス繊維ブレードDの端部が引
き方向の力によってバンドFより抜は出てしまい、端部
dが図のように外部に飛び出した状態になり、使用不便
で弱い欠点があり、ガラス繊維ブレードの強い固定方法
が待望されていた。
いては、第3図に示すようにたわみ管Aと継手部材Bと
の接続、ブレードCの固定を溶接で行い、ガラス繊維ブ
レードDを、上記継手部材Bに溶着したリングEの手前
まで伸長し、バンドFにて締め付は固定していたが、使
用時、又は使用後、該ガラス繊維ブレードDの端部が引
き方向の力によってバンドFより抜は出てしまい、端部
dが図のように外部に飛び出した状態になり、使用不便
で弱い欠点があり、ガラス繊維ブレードの強い固定方法
が待望されていた。
本考案は上記従来のガラス繊維ブレードを外装したたわ
み管継手の欠点に鑑み、これを改良考案したものであっ
て、ガラス繊維ブレードの頑丈な固定を威し得るガラス
繊維ブレードを外装したたわみ管継手を提供することを
目的とする。
み管継手の欠点に鑑み、これを改良考案したものであっ
て、ガラス繊維ブレードの頑丈な固定を威し得るガラス
繊維ブレードを外装したたわみ管継手を提供することを
目的とする。
本考案を、実施例を示す図面について以下説明する。
第1図において符号1はベローズ状をなすたわみ管であ
り、符号1aは該たわみ管1の平行管部であり、ベロー
ズを伸展して形威されている。
り、符号1aは該たわみ管1の平行管部であり、ベロー
ズを伸展して形威されている。
符号2は溝付リングであり、外周面に溝を有し、平行管
部1aの外周基端寄りに精嵌したものである。
部1aの外周基端寄りに精嵌したものである。
該溝付リング2の溝にブレード3とガラス繊維ブレード
4の端部が添設され、外部より固定金具5が溝部に図の
ように圧入され、ブレード3とガラス繊維ブレード4を
頑丈に溝付リング2に固着せしめた状態となっている。
4の端部が添設され、外部より固定金具5が溝部に図の
ように圧入され、ブレード3とガラス繊維ブレード4を
頑丈に溝付リング2に固着せしめた状態となっている。
該溝付リング2はフクロナツト6の後方間隙部6a内に
嵌入されており、上記たわみ管1の平行管部1aが上記
溝付リング2内面よりフクロナット6内面まで添わせる
ようにして挿入され、該平行管部1aの端部を拡管して
形威されたフレア1bに形威し、フクロナツト6のシー
ル面6bに該平行管部1aのフレア1bを適合させであ
る。
嵌入されており、上記たわみ管1の平行管部1aが上記
溝付リング2内面よりフクロナット6内面まで添わせる
ようにして挿入され、該平行管部1aの端部を拡管して
形威されたフレア1bに形威し、フクロナツト6のシー
ル面6bに該平行管部1aのフレア1bを適合させであ
る。
該状態で前方よりニップル7を上記フクロナツト6に螺
挿して互いに締め込み、平行管部1aのフレア1bをフ
クロナツト6のシール面6bとニップル7のシール面7
aにて面接触せしめて挟持固定する。
挿して互いに締め込み、平行管部1aのフレア1bをフ
クロナツト6のシール面6bとニップル7のシール面7
aにて面接触せしめて挟持固定する。
第2図はニップル7の代わりにソケット8のねじ部8b
を螺合した例である。
を螺合した例である。
本考案は上記の如く、構威し、組み立て態様をとるもの
であるから、ガラス繊維ブレード4の端部がブレード3
の端部とともに溝付リング2と固定金具5によって頑丈
に固定されているので、ガラス繊維ブレード4が引き方
向の力によって抜けることがなくて、耐久性に富んだ使
用便宜なガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手を
提供出来るものである。
であるから、ガラス繊維ブレード4の端部がブレード3
の端部とともに溝付リング2と固定金具5によって頑丈
に固定されているので、ガラス繊維ブレード4が引き方
向の力によって抜けることがなくて、耐久性に富んだ使
用便宜なガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手を
提供出来るものである。
第1図は本考案の第1実施例を示す部分断面図、第2図
は本考案の第2実施例を示す部分断面図、第3図は従来
のガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手の部分断
面図である。 1・・・・・・たわみ管、1a・・・・・・平行管部、
2・・・・・・溝付リング、3・・・・・・ブレード、
4・・・・・・ガラス繊維ブレード、5・・・・・・固
定金具、6・・・・・・フクロナツト。
は本考案の第2実施例を示す部分断面図、第3図は従来
のガラス繊維ブレードを外装したたわみ管継手の部分断
面図である。 1・・・・・・たわみ管、1a・・・・・・平行管部、
2・・・・・・溝付リング、3・・・・・・ブレード、
4・・・・・・ガラス繊維ブレード、5・・・・・・固
定金具、6・・・・・・フクロナツト。
Claims (1)
- ブレード3とガラス繊維ブレード4を被覆したたわみ管
継手において、たわみ管1の端部に所定長さの平行管部
1aを形威し、該平行管部1aの外周基端寄りに溝付リ
ング2を嵌着し、該溝付リング2の外周の溝にブレード
3とガラス繊維ブレード4の端部を添設して、外部より
固定金具5を上記溝に圧入して、ブレード2とガラス繊
維ブレード4の端部を固定せしめ、かつ平行管部1aの
外周光端寄りにはフクロナツト6を遊嵌するとともに、
平行管部1aの基端部を上記フクロナツト6と被接続管
によって挟着せしめるようにしたことを特徴とするガラ
ス繊維ブレードを外装したたわみ管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184982U JPS601343Y2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | ガラス繊維ブレ−ドを外装したたわみ管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184982U JPS601343Y2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | ガラス繊維ブレ−ドを外装したたわみ管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100172U JPS59100172U (ja) | 1984-07-06 |
| JPS601343Y2 true JPS601343Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=30427336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20184982U Expired JPS601343Y2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | ガラス繊維ブレ−ドを外装したたわみ管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601343Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP20184982U patent/JPS601343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100172U (ja) | 1984-07-06 |
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