JPS6013448Y2 - 口腔洗浄用ノズル装置 - Google Patents
口腔洗浄用ノズル装置Info
- Publication number
- JPS6013448Y2 JPS6013448Y2 JP16098679U JP16098679U JPS6013448Y2 JP S6013448 Y2 JPS6013448 Y2 JP S6013448Y2 JP 16098679 U JP16098679 U JP 16098679U JP 16098679 U JP16098679 U JP 16098679U JP S6013448 Y2 JPS6013448 Y2 JP S6013448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- nozzle
- arm
- wall surface
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は弁体の開閉構造を改善した口腔洗浄用ノズル
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、この種ノズル装置の弁機構として、第4図のよう
に、筒状のグリップ40の内部に設けた弁棒41をスラ
イダ42により矢印43方向へ摺動したとき、弁棒41
の先端部に設けた弁体44が弁座部材45から抜は出し
て、洗浄水が給水口46からノズル47へ矢印4B方向
に流れるようにしたものである。
に、筒状のグリップ40の内部に設けた弁棒41をスラ
イダ42により矢印43方向へ摺動したとき、弁棒41
の先端部に設けた弁体44が弁座部材45から抜は出し
て、洗浄水が給水口46からノズル47へ矢印4B方向
に流れるようにしたものである。
しかし、この構成では、弁体44を弁座部材45から抜
き出す方向と水の流れる方向とが対向するため、弁体4
4の上記抜き出し、すなわち開成操作に大きな力を必要
とする欠点がある。
き出す方向と水の流れる方向とが対向するため、弁体4
4の上記抜き出し、すなわち開成操作に大きな力を必要
とする欠点がある。
この考案は球状の弁体を使用して、この弁体を洗浄水の
流れと直交する方向に開閉すべく構成することにより、
上記欠点を解消することを目的とする。
流れと直交する方向に開閉すべく構成することにより、
上記欠点を解消することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、10は筒状のグリップであり、その先
端部にはノズル11の基端部12を保持したノズルホル
ダ13の突出部14が液密に嵌着されている。
端部にはノズル11の基端部12を保持したノズルホル
ダ13の突出部14が液密に嵌着されている。
15はグリップ10の内部に形成された給水室であり、
この給水室15のノズル11側の内壁面16を貫通して
、給水室15からノズル11への通水孔17が設けられ
ている。
この給水室15のノズル11側の内壁面16を貫通して
、給水室15からノズル11への通水孔17が設けられ
ている。
18は通水孔17の内周部に嵌着された弁座部材であり
、上記内壁面16とほぼ面一状に設定されている。
、上記内壁面16とほぼ面一状に設定されている。
19は給水室15内に配置されたアームであり、グリッ
プ10の軸線と平行状の回転軸20に支持されて、上記
内壁面16に沿って回転可能に設定されている。
プ10の軸線と平行状の回転軸20に支持されて、上記
内壁面16に沿って回転可能に設定されている。
上記回転軸20は内壁面16に形成された軸受21をシ
ール部材22を介して給水室15外へ液密に突出すると
ともに、その突出側の端部を壁部23の軸受孔に嵌合し
ている。
ール部材22を介して給水室15外へ液密に突出すると
ともに、その突出側の端部を壁部23の軸受孔に嵌合し
ている。
上記回転軸20の給水室15からの突出部には、グリッ
プ10の外側部に露出して回転操作片24が設けられて
いる。
プ10の外側部に露出して回転操作片24が設けられて
いる。
また、アーム19の先端部には盲孔25が形成され、こ
の盲孔25にはばね26により上記弁座部材18に嵌脱
自在に圧着する球状の弁体27が保持されている。
の盲孔25にはばね26により上記弁座部材18に嵌脱
自在に圧着する球状の弁体27が保持されている。
28は給水室15の突出部29に接続された給水チュー
ブである。
ブである。
30はノズルキャップ、31は給水室15の閉塞壁、第
2図において、32,33はアーム19の回転範囲を規
制するストッパであり、上記内壁面16に突出されてい
る。
2図において、32,33はアーム19の回転範囲を規
制するストッパであり、上記内壁面16に突出されてい
る。
上記構成において、回転操作片24の片側部34を押圧
すると、アーム19は弁体27の球面頂点が内壁面16
に摺接しながら回転軸20を中心に矢印35方向へ回転
して、第3図にように、弁体27が弁座部材18から内
壁面16上の開弁位置へ離脱し、通水孔17が開となる
。
すると、アーム19は弁体27の球面頂点が内壁面16
に摺接しながら回転軸20を中心に矢印35方向へ回転
して、第3図にように、弁体27が弁座部材18から内
壁面16上の開弁位置へ離脱し、通水孔17が開となる
。
すなわち、洗浄水が給水チューブ28から給水室15、
弁座部材18、ノズルホルダ13の孔36を通り、ノズ
ル11の先端部37から噴射される。
弁座部材18、ノズルホルダ13の孔36を通り、ノズ
ル11の先端部37から噴射される。
これより、第3図の状態にある回転操作片24の他の片
側部38を押し戻すと、アーム19は弁体27の球面頂
点を内壁面16に摺接しながら逆方向に回転して、弁体
27がばね26により弁座部材18に圧着し、通水孔1
7が閉となる。
側部38を押し戻すと、アーム19は弁体27の球面頂
点を内壁面16に摺接しながら逆方向に回転して、弁体
27がばね26により弁座部材18に圧着し、通水孔1
7が閉となる。
このように、弁体27は、該弁体27自体の球面頂点が
内壁面16に摺接しながら、すなわち点で位置決めされ
ながら弁座部材18を通る洗浄水の流れと直交する方向
に開放するので、弁体27の開成操作は小さな力で行な
われる。
内壁面16に摺接しながら、すなわち点で位置決めされ
ながら弁座部材18を通る洗浄水の流れと直交する方向
に開放するので、弁体27の開成操作は小さな力で行な
われる。
また、弁座部材18は内壁面16とほぼ面一状に設定さ
れているので、弁体27が第3図の状態、つまり内壁面
16に受は止められた開成状態から、この弁体27を弁
座部材18に圧着させるとき、この弁体27は弁座部材
18にスムーズに圧着する。
れているので、弁体27が第3図の状態、つまり内壁面
16に受は止められた開成状態から、この弁体27を弁
座部材18に圧着させるとき、この弁体27は弁座部材
18にスムーズに圧着する。
したがって、弁体27の閉成操作も小さな力で行なわれ
る。
る。
以上のように、この考案によれば、弁体の閉成操作につ
いてはもとより、開成操作をも小さな力で行なうことの
できる口腔洗浄用ノズル装置を提供することができる。
いてはもとより、開成操作をも小さな力で行なうことの
できる口腔洗浄用ノズル装置を提供することができる。
第1図はこの考案の実施例にかかる口腔洗浄用ノズル装
置をその一部を切欠して示す拡大断面図、第2図は第1
図の2−2線断面図、第3図は第2図に対応する動作図
、第4図は従来例の一部切欠断面図である。 10・・・・・・グリップ、11・・・・・・ノズル、
15・・・・・・給水室、16・・・・・・内壁面、1
7・・・・・・通水孔、18・・・・・・弁座部材、1
9・・・・・・アーム、20・・・・・・回転軸、24
・・・・・・回転操作片、26・・・・・・ばね、27
・・・・・・弁体。
置をその一部を切欠して示す拡大断面図、第2図は第1
図の2−2線断面図、第3図は第2図に対応する動作図
、第4図は従来例の一部切欠断面図である。 10・・・・・・グリップ、11・・・・・・ノズル、
15・・・・・・給水室、16・・・・・・内壁面、1
7・・・・・・通水孔、18・・・・・・弁座部材、1
9・・・・・・アーム、20・・・・・・回転軸、24
・・・・・・回転操作片、26・・・・・・ばね、27
・・・・・・弁体。
Claims (1)
- 筒状のグリップ10の先端部にノズル11を設け、かつ
内部に給水室15を形成するとともに、この給水室15
のノズル11側の内壁面16に沿って回転するアーム1
9を給水室15からノズル11への通水孔17を設け、
この通水孔17に上記内壁面16とほぼ面一状に弁座部
材18を嵌着し、上記弁座部材18にばね26により嵌
脱自在に圧着する球状の弁体27を上記アーム19の先
端部に保持させ、上記グリップ10の外側部に露出して
上記アーム19の回転軸20に回転操作片24を、該回
転操作片24の回転操作によりアーム19を回転軸20
を中心に、上記弁体27の球面頂点を上記内壁面16に
摺接させながら回転可能としたことを特徴とする口腔洗
浄用ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16098679U JPS6013448Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 口腔洗浄用ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16098679U JPS6013448Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 口腔洗浄用ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675924U JPS5675924U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS6013448Y2 true JPS6013448Y2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=29672113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16098679U Expired JPS6013448Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 口腔洗浄用ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013448Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP16098679U patent/JPS6013448Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675924U (ja) | 1981-06-20 |
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