JPS6013465A - リニアステツピングモ−タ - Google Patents
リニアステツピングモ−タInfo
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- JPS6013465A JPS6013465A JP12138983A JP12138983A JPS6013465A JP S6013465 A JPS6013465 A JP S6013465A JP 12138983 A JP12138983 A JP 12138983A JP 12138983 A JP12138983 A JP 12138983A JP S6013465 A JPS6013465 A JP S6013465A
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- JP
- Japan
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- core
- winding
- coil
- stator core
- stepping motor
- Prior art date
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 66
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄型にすることを可能にしたリニアステッピン
グモータに関するものである。
グモータに関するものである。
例工ば、フロッピーディスク装置のヘッド送り機構など
にはリニアステッピングモータが用いら1− れでいる。リニアステッピングモータの各種応用機器に
よっては、リニアステッピングモータの薄型化が要求さ
れているのであるが、従来のリニアステッピングモータ
の構造ではこの要求に応えることができなかった。この
理由を第1図、第2図を参照しながら説明する。第1図
に示されている従来例は、図示されない固定子本体たる
基台に歯部1αを露出させて保持されるべきU字状の固
定子コア1に殊、そのU字の底辺に相当する部分をコイ
ル巻回部としてこれにコイル2が垂直方向に巻回されて
いる。従ってこの従来例によれば、コイル2の一部がコ
ア1の底面からさらに下方に突出し、コイル2を有して
外る固定子コア1の全高Hが高くなり結果的にはリニア
ステッピングモータの高さ寸法、換言すればリニアステ
ッピングモータの厚さが厚くなり、機器への組み込みが
困難になる場合がありうる。因に、図示されない移動子
は歯部1αの上方において左右方向に移動するようにな
っている。
にはリニアステッピングモータが用いら1− れでいる。リニアステッピングモータの各種応用機器に
よっては、リニアステッピングモータの薄型化が要求さ
れているのであるが、従来のリニアステッピングモータ
の構造ではこの要求に応えることができなかった。この
理由を第1図、第2図を参照しながら説明する。第1図
に示されている従来例は、図示されない固定子本体たる
基台に歯部1αを露出させて保持されるべきU字状の固
定子コア1に殊、そのU字の底辺に相当する部分をコイ
ル巻回部としてこれにコイル2が垂直方向に巻回されて
いる。従ってこの従来例によれば、コイル2の一部がコ
ア1の底面からさらに下方に突出し、コイル2を有して
外る固定子コア1の全高Hが高くなり結果的にはリニア
ステッピングモータの高さ寸法、換言すればリニアステ
ッピングモータの厚さが厚くなり、機器への組み込みが
困難になる場合がありうる。因に、図示されない移動子
は歯部1αの上方において左右方向に移動するようにな
っている。
第2図に示されている従来例は、第1図の従来9−
例に用いられている固定子コアと同様のU字状固定子コ
ア1の垂直辺の一辺をコイル巻回部としてこれにコイル
3が水平方向に巻回されている。この従来例に゛よれば
、コイル3の一部がコア1の底面から下方に突出するこ
と示ない分だけ固定子コアの全高Hが小さくなるが、そ
れでも固定子コアの全高Hは少なくともコイル3の高さ
hにコア1の底辺部の厚さを加えた高さになり、リニア
ステッピングモータの薄型化の障害となっている。
ア1の垂直辺の一辺をコイル巻回部としてこれにコイル
3が水平方向に巻回されている。この従来例に゛よれば
、コイル3の一部がコア1の底面から下方に突出するこ
と示ない分だけ固定子コアの全高Hが小さくなるが、そ
れでも固定子コアの全高Hは少なくともコイル3の高さ
hにコア1の底辺部の厚さを加えた高さになり、リニア
ステッピングモータの薄型化の障害となっている。
本発明の目的は、充分に薄型化することが可能なステッ
ピングモータを提供することにある。
ピングモータを提供することにある。
本発明の特徴は、従来のように固定子コアに直接コイル
を巻回すのではなく、固定子コア支持部とコイル巻回部
とを有してなる巻線コアを設け、この巻線コアの上記コ
イル巻回部にコイルを巻回し、このコイル巻回部が固定
子コアの側方でかつ移動子の移動方向とほぼ平行になる
ように上記巻線コアを上記固定子コアに固定した点にあ
る。
を巻回すのではなく、固定子コア支持部とコイル巻回部
とを有してなる巻線コアを設け、この巻線コアの上記コ
イル巻回部にコイルを巻回し、このコイル巻回部が固定
子コアの側方でかつ移動子の移動方向とほぼ平行になる
ように上記巻線コアを上記固定子コアに固定した点にあ
る。
以下、第3図乃至第8図を参照しながら本発明を説明す
る。
る。
第3図乃至第5図において、互いに平行に配設された一
対のガイドレール1.2.13間にはステータコア11
が挾持されガイドレール1.2. 13に固着されてい
る。ガイドレール12.13はその上面の長手方向に断
面V字状のガイド溝1.2CL、 1−3CLを有して
いる。ガイドレール12.13は固定子本体たる基台と
しての役目もばたしている。ステータコア11の上端面
部には、幅方向に多数の溝を一定間隔で形成することに
よりラック状の歯部11aが形成されており、この歯部
11αは基台たるガイドレール12゜13から露出して
いる。第4図に明確に示されているように、一対の固定
子コア11.11の底部には、平面形状U字状に形成さ
れた巻線コア14の上記U字の両端部に該当する部分で
ある固定子コア支持部14a、14aがそれぞれ固着さ
れている。巻線コア14のU字の底部に該当する部分は
コイル巻回部14、Aとなっていて、このコイル巻回部
14Aには駆動コイル15が巻回されている。巻線コア
14のU ゛字状の両側辺に該当する部分の中間部には
、コイル15を基板から浮かし又はコイル15の下面が
基板に丁度液するようにするだめに折曲部14C914
Cが形成されている。このように、一対のステータコア
11.、11と一つの巻線コア14及びコイル15とで
なるステータコア組立体は2組用いられ、これらのステ
ータコア組立体は後述の移動子の移動方向に並べて配設
されているものとする。巻線コア14の固定子コア支持
部14α、14a上には一対のガイドレール12. 1
3のうちの一方のガイドレール13が固着されており、
もって、巻線コア14のコイル巻回部14Jが固定子コ
ア11及びガイドレール13の側方において移動子の移
動方向とほぼ平行になるように巻線コア14が固定され
ている。巻線コア14の下面と他のガイドレール13の
下面は同一平面内にあり、これらの下面が各種機器の取
付基板16に固着されるようになっている。一対のガイ
ドレール12.13のガイド溝12a、 13aにはそ
れぞれ複数個のボール17が落し込まれている。固定子
コア11、ガイドレール12.13等でなる固定子の上
方には平板状の移動子18が配置されている。移動子1
8は一対のV字状のガイド溝’8cL+ 1.8cLを
有しており、これらのガイド溝18α、18αが上記ボ
ール17に当ることにより固定子側の上面と移動子18
の下面との間に適宜の寸法の間隙が形成されると共に、
各ガイド溝12a、、 13a、、 18αに沿ってボ
ール17が転動することにより移動子18が円滑に移動
しうるようになっている。各ボール17は図示されない
リテーナによって間隔が規制されかつ脱落防止が図られ
ている。移動子18には固定子コア11と対向すべき位
置に二つのスライダ片19.19が互いに所定の間隔を
おいて平行に配置され固着されている。二つのスライダ
片19.19間には永久磁石20がその両磁極がそれぞ
れ双方のスライダ片19゜19に接するようにして固着
されている。各スライダ片19.19の下面部は幅方向
の多数の溝が一定間隔で形成されることにより歯が一様
に連続したラック状の歯部になっており、この歯部と前
記固定子コア11の歯部11αとが所定の間隙をおいて
相対向するように各部の寸法が設定されている。
対のガイドレール1.2.13間にはステータコア11
が挾持されガイドレール1.2. 13に固着されてい
る。ガイドレール12.13はその上面の長手方向に断
面V字状のガイド溝1.2CL、 1−3CLを有して
いる。ガイドレール12.13は固定子本体たる基台と
しての役目もばたしている。ステータコア11の上端面
部には、幅方向に多数の溝を一定間隔で形成することに
よりラック状の歯部11aが形成されており、この歯部
11αは基台たるガイドレール12゜13から露出して
いる。第4図に明確に示されているように、一対の固定
子コア11.11の底部には、平面形状U字状に形成さ
れた巻線コア14の上記U字の両端部に該当する部分で
ある固定子コア支持部14a、14aがそれぞれ固着さ
れている。巻線コア14のU字の底部に該当する部分は
コイル巻回部14、Aとなっていて、このコイル巻回部
14Aには駆動コイル15が巻回されている。巻線コア
14のU ゛字状の両側辺に該当する部分の中間部には
、コイル15を基板から浮かし又はコイル15の下面が
基板に丁度液するようにするだめに折曲部14C914
Cが形成されている。このように、一対のステータコア
11.、11と一つの巻線コア14及びコイル15とで
なるステータコア組立体は2組用いられ、これらのステ
ータコア組立体は後述の移動子の移動方向に並べて配設
されているものとする。巻線コア14の固定子コア支持
部14α、14a上には一対のガイドレール12. 1
3のうちの一方のガイドレール13が固着されており、
もって、巻線コア14のコイル巻回部14Jが固定子コ
ア11及びガイドレール13の側方において移動子の移
動方向とほぼ平行になるように巻線コア14が固定され
ている。巻線コア14の下面と他のガイドレール13の
下面は同一平面内にあり、これらの下面が各種機器の取
付基板16に固着されるようになっている。一対のガイ
ドレール12.13のガイド溝12a、 13aにはそ
れぞれ複数個のボール17が落し込まれている。固定子
コア11、ガイドレール12.13等でなる固定子の上
方には平板状の移動子18が配置されている。移動子1
8は一対のV字状のガイド溝’8cL+ 1.8cLを
有しており、これらのガイド溝18α、18αが上記ボ
ール17に当ることにより固定子側の上面と移動子18
の下面との間に適宜の寸法の間隙が形成されると共に、
各ガイド溝12a、、 13a、、 18αに沿ってボ
ール17が転動することにより移動子18が円滑に移動
しうるようになっている。各ボール17は図示されない
リテーナによって間隔が規制されかつ脱落防止が図られ
ている。移動子18には固定子コア11と対向すべき位
置に二つのスライダ片19.19が互いに所定の間隔を
おいて平行に配置され固着されている。二つのスライダ
片19.19間には永久磁石20がその両磁極がそれぞ
れ双方のスライダ片19゜19に接するようにして固着
されている。各スライダ片19.19の下面部は幅方向
の多数の溝が一定間隔で形成されることにより歯が一様
に連続したラック状の歯部になっており、この歯部と前
記固定子コア11の歯部11αとが所定の間隙をおいて
相対向するように各部の寸法が設定されている。
上記実施例において、駆動コイル15にパルス状の信号
を加えると、巻線コア14の両端の固定子コア支持部1
/1.(7,、14a、が互いに異なった極性に磁化さ
れ、この固定子コア支持部14α、14αに固着された
一対の固定子コア11.11が互いに異なった極性に磁
化される。磁化された上記固定子コアと、永久磁石20
によって磁化されているスライダ片19゜19との相互
作用により、移動子18は固定子コア]1及びスライダ
片19. 1.9の各歯部の間隔によって決定される所
定の距離ずつ移動させられる。
を加えると、巻線コア14の両端の固定子コア支持部1
/1.(7,、14a、が互いに異なった極性に磁化さ
れ、この固定子コア支持部14α、14αに固着された
一対の固定子コア11.11が互いに異なった極性に磁
化される。磁化された上記固定子コアと、永久磁石20
によって磁化されているスライダ片19゜19との相互
作用により、移動子18は固定子コア]1及びスライダ
片19. 1.9の各歯部の間隔によって決定される所
定の距離ずつ移動させられる。
上記実施例によれば、駆動コイルが固定子コアに直接巻
回されるのではなく、固定子コア支持部]、4CL、1
4αとコイル巻回部1/Ihとを有してなる巻線コア1
4の上記コイル巻回部14hに駆動コイル15が巻回さ
れ、このコイル巻回部14/lが固定子コア11と基台
を兼ねるガイドレール13との側方でかつ移動子18の
移動方向とほぼ平行になるように巻線コア14を固定子
コア11に固定されており、また、巻線コア14の中間
部に折曲部14c 、14cが形成されているから、リ
ニアステッピングモータの全高を第5図に示されている
ように駆動コイル15の高さと同じ程度に低くすること
ができ、容易にリニアステッピングモータの薄型化を図
ることができる。
回されるのではなく、固定子コア支持部]、4CL、1
4αとコイル巻回部1/Ihとを有してなる巻線コア1
4の上記コイル巻回部14hに駆動コイル15が巻回さ
れ、このコイル巻回部14/lが固定子コア11と基台
を兼ねるガイドレール13との側方でかつ移動子18の
移動方向とほぼ平行になるように巻線コア14を固定子
コア11に固定されており、また、巻線コア14の中間
部に折曲部14c 、14cが形成されているから、リ
ニアステッピングモータの全高を第5図に示されている
ように駆動コイル15の高さと同じ程度に低くすること
ができ、容易にリニアステッピングモータの薄型化を図
ることができる。
次に第6図の実施例について説明する。どの実施例が前
述の実施例と異なるのは、一つの固定子コア21に固着
される巻線コア24が2個あって、各巻線コア24.2
4がそれぞれ固定子コア21及び基台たるガイドレール
22.23の両側に伸び出し、各巻線コア24.24の
コイル巻回部24b、 24hにそれぞれ駆動コイル2
5.25が巻回されていることである。各コイル25.
25はガイドレール22.23の側方において移動子2
8の移動方向とほぼ平行になるようにコイル巻回部24
h 、 24bにそれぞれ巻回されると共に、両コイル
25.25は直列に巻かれ、両コイル25.25に通電
した場合、両コイルには同相の磁束が発生するようにな
っている。符号26は機器の取付基板、24αは巻線コ
アの固定子コア支持部、24cは固定子コアの折曲部、
27はボール、29はスライダ片、30は永久磁石であ
る。
述の実施例と異なるのは、一つの固定子コア21に固着
される巻線コア24が2個あって、各巻線コア24.2
4がそれぞれ固定子コア21及び基台たるガイドレール
22.23の両側に伸び出し、各巻線コア24.24の
コイル巻回部24b、 24hにそれぞれ駆動コイル2
5.25が巻回されていることである。各コイル25.
25はガイドレール22.23の側方において移動子2
8の移動方向とほぼ平行になるようにコイル巻回部24
h 、 24bにそれぞれ巻回されると共に、両コイル
25.25は直列に巻かれ、両コイル25.25に通電
した場合、両コイルには同相の磁束が発生するようにな
っている。符号26は機器の取付基板、24αは巻線コ
アの固定子コア支持部、24cは固定子コアの折曲部、
27はボール、29はスライダ片、30は永久磁石であ
る。
この実施例によれば、対をなす各コイル25.25の巻
回数は半分で済むから各コイル25.25の高さ寸法を
小さくすることができ、これに応じてリニアステッピン
グモータをさらに薄型にすることができる。
回数は半分で済むから各コイル25.25の高さ寸法を
小さくすることができ、これに応じてリニアステッピン
グモータをさらに薄型にすることができる。
次に第7図の実施例について説明する。この実施例が第
3図乃至第5図の実施例と異なるのは、巻線コア34に
折曲部を設けることなく機器の取付基板36の面に沿っ
て水平に伸び出させるようにし、固定子コア31さらに
はガイドレール33の外側において図示されない移動子
の移動方向とほぼ平行になるように配置された巻線コア
34のコイル巻回部34.hに駆動コイル35を巻回し
、駆動コイル35の下半部を、機器の基板36に形成し
た逃げ孔36αに落し込んだことである。符号34aは
巻線コアの固定子コア支持部、37はボール、32.3
3はガイドレール、32cL、33cLはガイド溝、3
1αは固定子コアの歯部であってこれらの構成は第3図
乃至第5図の実施例の構成と同じである。
3図乃至第5図の実施例と異なるのは、巻線コア34に
折曲部を設けることなく機器の取付基板36の面に沿っ
て水平に伸び出させるようにし、固定子コア31さらに
はガイドレール33の外側において図示されない移動子
の移動方向とほぼ平行になるように配置された巻線コア
34のコイル巻回部34.hに駆動コイル35を巻回し
、駆動コイル35の下半部を、機器の基板36に形成し
た逃げ孔36αに落し込んだことである。符号34aは
巻線コアの固定子コア支持部、37はボール、32.3
3はガイドレール、32cL、33cLはガイド溝、3
1αは固定子コアの歯部であってこれらの構成は第3図
乃至第5図の実施例の構成と同じである。
この実施例によれば、駆動コイル35の約半部を機器の
基板36の逃げ孔36izに逃がすことができるから、
取付基板36の上部におけるコイル35の突出量を少な
くすることができ、これに応じて固定子及び移動子でな
る部分の高さ寸法を小さくすることにより、実質的にリ
ニアステッピングモータの薄型化を図ることができる。
基板36の逃げ孔36izに逃がすことができるから、
取付基板36の上部におけるコイル35の突出量を少な
くすることができ、これに応じて固定子及び移動子でな
る部分の高さ寸法を小さくすることにより、実質的にリ
ニアステッピングモータの薄型化を図ることができる。
次に本発明に係るリニアステッピングモータの使用例を
第8図によって説明する。第8図の使用例はフロッピー
ディスク装置のヘッド送り機構であって、第7図の実施
例に係るリニアステッピングモータが用いられている。
第8図によって説明する。第8図の使用例はフロッピー
ディスク装置のヘッド送り機構であって、第7図の実施
例に係るリニアステッピングモータが用いられている。
第8図において、一対の巻線コア34.34はその固定
子コア支持部が図示されない固定子コアに固着されてい
るものとし、上記固定子コア及びガイドレールの側方に
おいて移動子38の移動方向とほぼ平行になるように配
置された上記巻線コア34.34のコイル巻回部に駆動
コイル35.35が巻回されている。コイル35.35
の下半部はヘッド送り機構の基板36に形成された逃げ
孔36a、 36αに余裕をもって落し込まれている。
子コア支持部が図示されない固定子コアに固着されてい
るものとし、上記固定子コア及びガイドレールの側方に
おいて移動子38の移動方向とほぼ平行になるように配
置された上記巻線コア34.34のコイル巻回部に駆動
コイル35.35が巻回されている。コイル35.35
の下半部はヘッド送り機構の基板36に形成された逃げ
孔36a、 36αに余裕をもって落し込まれている。
移動子38は、第7図の実施例のようにガイドレールの
ガイド溝に落し込まれたボールを介して固定子部の上方
において第8図で左右方向に移動可能に配置されている
。移動子38にはへラドキャリッジ41が固着されてい
る。ヘッドキャリッジ41には磁気ヘッド42が固着さ
れておす、マた、ヘッドキャリッジ41はその先端部が
、基板36上の支持板4−3.43間に水平方向に支持
されたガイドロッド44によって貫かれることにより、
キャリッジ41の第8図における左右方向の移動が案内
されるようになっている。基板36上にはディスクの回
転駆動用の偏平型モータ45が取り付けられており、そ
の出力軸上のプーリ46と基板36に回転自在に取り付
けられたスピンドル47との間には基板36の裏面がわ
においてベルト48が掛けられ、スピンドル47はモー
タ45によって回転駆動されるようになっている。スピ
ンドル47ハ磁気デイスク49を回転駆動するようにな
っている。
ガイド溝に落し込まれたボールを介して固定子部の上方
において第8図で左右方向に移動可能に配置されている
。移動子38にはへラドキャリッジ41が固着されてい
る。ヘッドキャリッジ41には磁気ヘッド42が固着さ
れておす、マた、ヘッドキャリッジ41はその先端部が
、基板36上の支持板4−3.43間に水平方向に支持
されたガイドロッド44によって貫かれることにより、
キャリッジ41の第8図における左右方向の移動が案内
されるようになっている。基板36上にはディスクの回
転駆動用の偏平型モータ45が取り付けられており、そ
の出力軸上のプーリ46と基板36に回転自在に取り付
けられたスピンドル47との間には基板36の裏面がわ
においてベルト48が掛けられ、スピンドル47はモー
タ45によって回転駆動されるようになっている。スピ
ンドル47ハ磁気デイスク49を回転駆動するようにな
っている。
上記本発明に係るリニアステッピングモータの使用例に
おいて、駆動コイル35.35にパルス信号を通電する
と移動子38の移動が上記パルス信号に従って制御され
、移動子38と共に磁気ヘッド42がディスク49の半
径方向に移動させられ、ディスク49の所望のトラック
が選択される。
おいて、駆動コイル35.35にパルス信号を通電する
と移動子38の移動が上記パルス信号に従って制御され
、移動子38と共に磁気ヘッド42がディスク49の半
径方向に移動させられ、ディスク49の所望のトラック
が選択される。
上記使用例によれば、リニアステッピングモータの部分
の薄型化が図られているから、空間的な制限の多いフロ
ッピーディスク装置におけるヘッド送り機構においても
、容易にリニアステッピングモータを取り付けることが
できる。かかる作用効果は、他の実施例に係るリニアス
テッピングモータを使用しても同様に得られる。
の薄型化が図られているから、空間的な制限の多いフロ
ッピーディスク装置におけるヘッド送り機構においても
、容易にリニアステッピングモータを取り付けることが
できる。かかる作用効果は、他の実施例に係るリニアス
テッピングモータを使用しても同様に得られる。
本発明によれば、駆動コイルを固定子コアに直接巻回す
るのではなく、固定子コア支持部とコイル巻回部とを有
する巻線コアを設け、この巻線コアの上記コイル巻回部
にコイルを巻回し、このコイル巻回部が固定子コアの側
方でかつ移動子の移動方向とほぼ平行になるように上記
巻線コアを固定子コアに固定したから、リニアステッピ
ングモータ全体の高さ寸法を駆動コイルの高さ寸法程度
に小さくすることができ、リニアステッピングモータを
きわめて薄型化することが可能になった。 ・
るのではなく、固定子コア支持部とコイル巻回部とを有
する巻線コアを設け、この巻線コアの上記コイル巻回部
にコイルを巻回し、このコイル巻回部が固定子コアの側
方でかつ移動子の移動方向とほぼ平行になるように上記
巻線コアを固定子コアに固定したから、リニアステッピ
ングモータ全体の高さ寸法を駆動コイルの高さ寸法程度
に小さくすることができ、リニアステッピングモータを
きわめて薄型化することが可能になった。 ・
第1図は従来のステッピングモータにおける固定子コア
部の例を示す側面断面図1.第2図は同じ〈従来の固定
子コア部の別の例を示す側面断面図、第3図は本発明の
一実施例を示す分解斜面図、第4図は同上実施例中の巻
線コア部分を示す斜面図、第5図は同上実施例の正面図
、第6図は本発明の別の実施例を示す正面図、第7図は
本発明のさらに別の実施例を示す斜面図、第8図は本発
明に係ルリニアステツピングモータの使用例を示す平面
図である。 11・・・固定子コア、11α・・・歯部、12.13
・・ガイドレール、14・・巻線コア、14CL・・・
固定子コア支持部、14h・・コイル巻回部、15・・
・駆動コイル、17・・ボール、18・・・移動子、1
9・・・スライダ片、21・・・固定子コア、24・・
・巻線コア、24α・・・固定子コア支持部、24b・
・・コイル巻回部、25・・・駆動コイル、28・・・
移動子、29・・・スライダ片、31・・・固定子コア
、34・・・巻線コア、35・・・駆動コイル、38・
・・移動子。 −1・3−
部の例を示す側面断面図1.第2図は同じ〈従来の固定
子コア部の別の例を示す側面断面図、第3図は本発明の
一実施例を示す分解斜面図、第4図は同上実施例中の巻
線コア部分を示す斜面図、第5図は同上実施例の正面図
、第6図は本発明の別の実施例を示す正面図、第7図は
本発明のさらに別の実施例を示す斜面図、第8図は本発
明に係ルリニアステツピングモータの使用例を示す平面
図である。 11・・・固定子コア、11α・・・歯部、12.13
・・ガイドレール、14・・巻線コア、14CL・・・
固定子コア支持部、14h・・コイル巻回部、15・・
・駆動コイル、17・・ボール、18・・・移動子、1
9・・・スライダ片、21・・・固定子コア、24・・
・巻線コア、24α・・・固定子コア支持部、24b・
・・コイル巻回部、25・・・駆動コイル、28・・・
移動子、29・・・スライダ片、31・・・固定子コア
、34・・・巻線コア、35・・・駆動コイル、38・
・・移動子。 −1・3−
Claims (1)
- 1、基台に歯部を露出させて保持された固定子コアと、
上記基台に対向して配置されるべき移動子と、この移動
子に保持されて上記固定子コアの歯部と対向すべき歯部
を有するスライダ片とを有してなるリニアステッピング
モータにおいて、固定子コア支持部とコイル巻回部とを
有する巻線コアの上記コイル巻回部に駆動コイルを巻回
し、このコイル巻回部が固定子コアの側方でかつ上記移
動子の移動方向とほぼ平行になるように上記巻線コアを
上記固定子コアに固定したことを特徴とすルリニアステ
ツビングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138983A JPS6013465A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | リニアステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138983A JPS6013465A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | リニアステツピングモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013465A true JPS6013465A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14809984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12138983A Pending JPS6013465A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | リニアステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201794A (en) * | 1987-06-18 | 1993-04-13 | Terumo Kabushiki Kaisha | Method for sampling blood specimen |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12138983A patent/JPS6013465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201794A (en) * | 1987-06-18 | 1993-04-13 | Terumo Kabushiki Kaisha | Method for sampling blood specimen |
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