JPS601346B2 - 発光性弗化物 - Google Patents
発光性弗化物Info
- Publication number
- JPS601346B2 JPS601346B2 JP52081529A JP8152977A JPS601346B2 JP S601346 B2 JPS601346 B2 JP S601346B2 JP 52081529 A JP52081529 A JP 52081529A JP 8152977 A JP8152977 A JP 8152977A JP S601346 B2 JPS601346 B2 JP S601346B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluoride
- luminescent
- energy distribution
- spectral energy
- fluorides
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
- C07D309/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D309/08—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D309/10—Oxygen atoms
- C07D309/12—Oxygen atoms only hydrogen atoms and one oxygen atom directly attached to ring carbon atoms, e.g. tetrahydropyranyl ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/77—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
- C09K11/7728—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing europium
- C09K11/7732—Halogenides
- C09K11/7733—Halogenides with alkali or alkaline earth metals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2価のユーロピウム(Eu)で活性化したア
ルカリ金属およびアルカリ士金属の発光性※化物に関す
るものである。
ルカリ金属およびアルカリ士金属の発光性※化物に関す
るものである。
Melがナトリウム、カリウム、ルビジウムまたはセシ
ウムのようなアルカリ金属を表わしMeロがマグネシウ
ム、カルシウムまたはストロンチウムにようなアルカリ
士金属を表わす一般式MeIMeOF3を満足させる弗
化物は、ベアブスキ一石(CaTi03)の等鞠晶系の
結晶構造を有す既知材料である。
ウムのようなアルカリ金属を表わしMeロがマグネシウ
ム、カルシウムまたはストロンチウムにようなアルカリ
士金属を表わす一般式MeIMeOF3を満足させる弗
化物は、ベアブスキ一石(CaTi03)の等鞠晶系の
結晶構造を有す既知材料である。
フィリップス研究報告書第8号(1953王)第441
頁の論文はマンガンによるこれらの弗化物の活性化を開
示している。励起に際して、燈から緑へ選ばれた主格子
に依存して、発光(放出)色彩の変化と共に発光する材
料がそのとき得られる。2価のユーロピウムによって上
述の弗化物主格子を活性化することも既知である(雑誌
発光、第10巻(1973王)第145頁および雑誌発
光、第11巻(1976王)第363頁を見よ)。
頁の論文はマンガンによるこれらの弗化物の活性化を開
示している。励起に際して、燈から緑へ選ばれた主格子
に依存して、発光(放出)色彩の変化と共に発光する材
料がそのとき得られる。2価のユーロピウムによって上
述の弗化物主格子を活性化することも既知である(雑誌
発光、第10巻(1973王)第145頁および雑誌発
光、第11巻(1976王)第363頁を見よ)。
マグネシウムがMeoによって示される元素に対して選
ばれる材料は、約36皿肌においてスペクトルの最大を
伴なつた線発光(ライン・ェミッション)を有するもの
と思われる。しかしながら、室温ではこの発光があまり
効率がよくないため、これらの材料は実際の使用には適
当でない。カルシウムまたはストロンチウムが元素Me
D‘こ対して用いられる弗化物は、元素MelおよびM
eロの選択に依存して、スペクトルの青または緑の部分
における帯発光(バンド・ヱミッション)を有する。C
sCaF3(E〆十)を除いてこれらの材料はすべて量
子収量(量子効率)が低いため、これらは実際上非常に
好適でない。2価のユーロピゥムで活性化したCsCa
F3は、約510nのにおける発光帯(ェミツション・
バンド)の最大を伴なし、かつ約30%(260nの励
起において)および約60%(38触れ励起において)
の量子収量を伴なつて比較的効率よく発光する。
ばれる材料は、約36皿肌においてスペクトルの最大を
伴なつた線発光(ライン・ェミッション)を有するもの
と思われる。しかしながら、室温ではこの発光があまり
効率がよくないため、これらの材料は実際の使用には適
当でない。カルシウムまたはストロンチウムが元素Me
D‘こ対して用いられる弗化物は、元素MelおよびM
eロの選択に依存して、スペクトルの青または緑の部分
における帯発光(バンド・ヱミッション)を有する。C
sCaF3(E〆十)を除いてこれらの材料はすべて量
子収量(量子効率)が低いため、これらは実際上非常に
好適でない。2価のユーロピゥムで活性化したCsCa
F3は、約510nのにおける発光帯(ェミツション・
バンド)の最大を伴なし、かつ約30%(260nの励
起において)および約60%(38触れ励起において)
の量子収量を伴なつて比較的効率よく発光する。
本発明の目的は、上述のCsCaF3よりもっと効率よ
く発光し、かつスペクトルの青または緑の部分における
効率的な帯発光(バンド・ヱミッション)のために、例
えば、放電灯の発光スクリーンに多くの利点をもって用
いることができる2価のユーロピゥムで活性化した新し
い弗化物を提供することである。
く発光し、かつスペクトルの青または緑の部分における
効率的な帯発光(バンド・ヱミッション)のために、例
えば、放電灯の発光スクリーンに多くの利点をもって用
いることができる2価のユーロピゥムで活性化した新し
い弗化物を提供することである。
本発明による発光スクリーンには、2価のユーロピゥム
で活性化したアルカリ金属およびアルカリ士金属の発光
性弗化物を設け、この弗化物が、Aがセシウムおよび/
またはルビジウム、Bがカルシウムおよび/またはスト
ロンチウムを表わし、かつ0.50ミx《0.80 0.01ミyミ0.10 ×十yミ0.95である一般式 AB,【x−yMgXEuyF3 を満足させることを特徴とする。
で活性化したアルカリ金属およびアルカリ士金属の発光
性弗化物を設け、この弗化物が、Aがセシウムおよび/
またはルビジウム、Bがカルシウムおよび/またはスト
ロンチウムを表わし、かつ0.50ミx《0.80 0.01ミyミ0.10 ×十yミ0.95である一般式 AB,【x−yMgXEuyF3 を満足させることを特徴とする。
一般式と上述の諸条件とが示すとおり、本発明による発
光スクリーンには、アルカリ士金属としてカルシウムお
よび/またはストロンチウムと共同してある量のマグネ
シウムを常に含む弗化物を設ける。
光スクリーンには、アルカリ士金属としてカルシウムお
よび/またはストロンチウムと共同してある量のマグネ
シウムを常に含む弗化物を設ける。
驚いたことには、これらのマグネシウムを含んだ、混合
型弗化物が、純粋なアルカリストロンチウムおよびアル
カリカルシウム発化物と、純粋なアルカリマグネシウム
弗化物との双方よりも量子効率(量子収量)が遥かに高
いことが見出された。さらに、本発明によるすべての弗
化物においては、純粋な弗化物の発光帯(ェミッション
・バンド)に関しその発光帯の位置に、完全に予期せざ
る変化が起ることが見出された。本発明による弗化物に
おける高い軍子効率は、比較的少量のマグネシウムにお
いてすでに見出されている。
型弗化物が、純粋なアルカリストロンチウムおよびアル
カリカルシウム発化物と、純粋なアルカリマグネシウム
弗化物との双方よりも量子効率(量子収量)が遥かに高
いことが見出された。さらに、本発明によるすべての弗
化物においては、純粋な弗化物の発光帯(ェミッション
・バンド)に関しその発光帯の位置に、完全に予期せざ
る変化が起ることが見出された。本発明による弗化物に
おける高い軍子効率は、比較的少量のマグネシウムにお
いてすでに見出されている。
しかしながら、マグネシウム添加の十分な効果を得るた
めには、この元素の濃度を0.50より小さくするべき
でない。また、マグネシウムの非常に高い濃度によって
、高い量子効率を伴ないかつ既知の純粋なアルカリマグ
ネシウム弗化物の線発光(ライン・ェミッション)から
それる発光(ェミッション)を伴なつて弗化物が得られ
る。しかしながら、この場合マグネシウム含量xは0.
80よりも小さいかまたはこれに等しくすべきである。
本発明による弗化物におけるユーロピウム濃度は、上述
の広い範囲の間で選ぶことができる。ュー。ピウム濃度
、すなわちyが0.01より小さい値に対して、そのと
きの励起放射の吸収が余りに少ししか起らないため発光
束が低すぎる材料が得られる。0.10を越えるyに対
する値は、濃度消却(ケンチング)のために発光東が4
・さ過ぎる材料を与える。
めには、この元素の濃度を0.50より小さくするべき
でない。また、マグネシウムの非常に高い濃度によって
、高い量子効率を伴ないかつ既知の純粋なアルカリマグ
ネシウム弗化物の線発光(ライン・ェミッション)から
それる発光(ェミッション)を伴なつて弗化物が得られ
る。しかしながら、この場合マグネシウム含量xは0.
80よりも小さいかまたはこれに等しくすべきである。
本発明による弗化物におけるユーロピウム濃度は、上述
の広い範囲の間で選ぶことができる。ュー。ピウム濃度
、すなわちyが0.01より小さい値に対して、そのと
きの励起放射の吸収が余りに少ししか起らないため発光
束が低すぎる材料が得られる。0.10を越えるyに対
する値は、濃度消却(ケンチング)のために発光東が4
・さ過ぎる材料を与える。
本発明による材料におけるマグネシウムとユーロピゥム
との濃度の和は、0.95を越えては選ばれない。その
理由は、もしそうでなければ純粋のアルカリマグネシウ
ム弗化物の発光が支配的になることを始めるためである
。本発明による発光性弗化物は、一般に、丁度純粋な弗
化物のように、ベロブスキー石を基礎とする結晶構造を
有する。
との濃度の和は、0.95を越えては選ばれない。その
理由は、もしそうでなければ純粋のアルカリマグネシウ
ム弗化物の発光が支配的になることを始めるためである
。本発明による発光性弗化物は、一般に、丁度純粋な弗
化物のように、ベロブスキー石を基礎とする結晶構造を
有する。
しかしながら、本発明による材料に対し、理想的のべロ
ブスキー右横遥からかたよりが起るものと仮定される。
本発明による発光性弗化物を、紫外線、例えば短波紫外
線(約26仇肌における)によって、また、特に、長波
紫外線(約365n肌)によって、正しく励起すること
ができることが見出された。
ブスキー右横遥からかたよりが起るものと仮定される。
本発明による発光性弗化物を、紫外線、例えば短波紫外
線(約26仇肌における)によって、また、特に、長波
紫外線(約365n肌)によって、正しく励起すること
ができることが見出された。
その結果、これらの弗化物は、低圧水銀蒸気放電灯の発
光スクリーンに、また特に高圧水銀蒸気放電灯の発光ス
クリーンに、多くの利点を伴なつて用いることができる
。前記のすぐ前の応用に関して、驚くべきことには、本
発明による弗化物が、既知の純粋なアルカリーアルカリ
士類弗化物と対比して、非常に好都合な発光の温度依存
性を有することが見出された。0.50ミxミ0.80
および0.01ミyミ0.10なる条件が満足される上
述の一般式による発光性弗化物から成ることを特徴とす
る発光スクリーンが選ばれる。
光スクリーンに、また特に高圧水銀蒸気放電灯の発光ス
クリーンに、多くの利点を伴なつて用いることができる
。前記のすぐ前の応用に関して、驚くべきことには、本
発明による弗化物が、既知の純粋なアルカリーアルカリ
士類弗化物と対比して、非常に好都合な発光の温度依存
性を有することが見出された。0.50ミxミ0.80
および0.01ミyミ0.10なる条件が満足される上
述の一般式による発光性弗化物から成ることを特徴とす
る発光スクリーンが選ばれる。
すなわち最高の発光東がこれらの弗化物によって得られ
る。Aに対してはセシウムが、またBに対してはカルシ
ウムが選ばれる本発明による発化物によって特に高い発
光束が得られる。
る。Aに対してはセシウムが、またBに対してはカルシ
ウムが選ばれる本発明による発化物によって特に高い発
光束が得られる。
そのような材料はそ,れ故好適である。本発明による発
光性弗化物は、複合元素を含む出発材料の混合物の高温
における固体状態(固相)反応によって調製することが
できる。
光性弗化物は、複合元素を含む出発材料の混合物の高温
における固体状態(固相)反応によって調製することが
できる。
一般には、AおよびB元素の弗化物と、ユーロピウムの
三弗化物すなわち三弗化ユーロピウムとが、この出発混
合物に用いられる。この反応は、弱い還元性雰囲気にお
いて500o 〜900つ0の温度まで、例えば1時間
またはそれ以上この出発混合物を加熱することによって
起る。いよいよこの加熱操作を数段階に行なうことが好
ましく、その間に反応生成物を冷却し均質化する。例え
ば弗化物を含んだ懸濁液から出発する一般に知られた方
法で、発光スクリ〜ンの支持物にこれらの弗化物を塗布
することができる。本発明の実施例を、さらに図面、製
造例および多くの測定値について示す。
三弗化物すなわち三弗化ユーロピウムとが、この出発混
合物に用いられる。この反応は、弱い還元性雰囲気にお
いて500o 〜900つ0の温度まで、例えば1時間
またはそれ以上この出発混合物を加熱することによって
起る。いよいよこの加熱操作を数段階に行なうことが好
ましく、その間に反応生成物を冷却し均質化する。例え
ば弗化物を含んだ懸濁液から出発する一般に知られた方
法で、発光スクリ〜ンの支持物にこれらの弗化物を塗布
することができる。本発明の実施例を、さらに図面、製
造例および多くの測定値について示す。
第1図は、式CsCao.25Euo.伍Mgo.7o
F3による発光性弗化物の放射線(約260nmの波長
を有する紫外線による励起について)のスペクトルヱネ
ルギー分布(3の曲線)を示す。
F3による発光性弗化物の放射線(約260nmの波長
を有する紫外線による励起について)のスペクトルヱネ
ルギー分布(3の曲線)を示す。
波長^が機軸上にnのに描かれる。放射エネルギーBは
縦軸上に任意の単位にて描かれる。比較のためこの図は
、また、純粋な弗化物(本発明によらない)、すなわち
CsMgo.95E叱.o5F3(これの主要発光ライ
ン(b破線)のみが示される)およびCsCao.95
Euo.o5F3のスペクトルエネルギー分布(a波線
)を示す。最大発光は各曲線に対して100において設
定される。第2図は、第1図と同じ方法で式 Rはao.45M歌.5oEuo.伍F3による鞠化物
のスペクトルエネルギー分布(8の曲線)を示す。
縦軸上に任意の単位にて描かれる。比較のためこの図は
、また、純粋な弗化物(本発明によらない)、すなわち
CsMgo.95E叱.o5F3(これの主要発光ライ
ン(b破線)のみが示される)およびCsCao.95
Euo.o5F3のスペクトルエネルギー分布(a波線
)を示す。最大発光は各曲線に対して100において設
定される。第2図は、第1図と同じ方法で式 Rはao.45M歌.5oEuo.伍F3による鞠化物
のスペクトルエネルギー分布(8の曲線)を示す。
第3図はCsSro.密M&.7oEuo.。
5F3のスペクトルエネルギー分布(14の曲線)を示
し、さらに第4図はRbSro.45M歓.歌Euo.
o5F3のスペクトルエネルギー分布(16の曲線)を
示す。
し、さらに第4図はRbSro.45M歓.歌Euo.
o5F3のスペクトルエネルギー分布(16の曲線)を
示す。
例
3.038夕のCaF、
0.392夕のCaF2、
0.872夕のMgF2、
0.209夕のE帆3からなる混合物を調製する。
この混合物は、2容量%の水素を含む窒素から成る弱い
還元性雰囲気中にて600oCで2時間炉で白金柑渦中
にて加熱される。冷却および均質化した後、反応生成物
は、再び、同じ焼成雰囲気にて2時間、今度はしかし7
00℃にて加熱される。冷却および粉砕後、この生成物
を実際に発光材料として用いることができる。それは、
式CsC体.25Mgo.7舷uo.o5F3による発
光性弗化物から成る(第1図の曲線3参照)。
還元性雰囲気中にて600oCで2時間炉で白金柑渦中
にて加熱される。冷却および均質化した後、反応生成物
は、再び、同じ焼成雰囲気にて2時間、今度はしかし7
00℃にて加熱される。冷却および粉砕後、この生成物
を実際に発光材料として用いることができる。それは、
式CsC体.25Mgo.7舷uo.o5F3による発
光性弗化物から成る(第1図の曲線3参照)。
この材料は、475nのにおいて最大(入max)を、
そして6別れの半値幅(入,′2)を有する帯(バンド
)にて発光するように思われる。主として26仇肌放射
(q26。)による励起に関する量子効率は、45%で
あるように見え、また主として365nの放射(q瓶)
による励起に関する量子効率は、70%である。この材
料は非常に好都合な発光の温度依存性を有する。すなわ
ち、300001こおける発光強度の2500における
発光強度の比(13oo/1密)が90%であるように
見える。上の例で示された類似の方法にて本発明による
多数の発光性発化物が調整された。
そして6別れの半値幅(入,′2)を有する帯(バンド
)にて発光するように思われる。主として26仇肌放射
(q26。)による励起に関する量子効率は、45%で
あるように見え、また主として365nの放射(q瓶)
による励起に関する量子効率は、70%である。この材
料は非常に好都合な発光の温度依存性を有する。すなわ
ち、300001こおける発光強度の2500における
発光強度の比(13oo/1密)が90%であるように
見える。上の例で示された類似の方法にて本発明による
多数の発光性発化物が調整された。
これらの材料の測定結果(入max、入,/2、q2弧
、q365および13oo/1窃)が次の表に示される
。関連する材料の式が各表の上方に記載され、マグネシ
ウム舎量xが各表の第1欄に明記される。材料a、b、
c、d、e、f、gおよびhは、アルカリ士アルカリ弗
化物(本発明によらない)であり、比較のため含まれる
に過ぎない。表 1 CsCao.95−xMgxBuo.o5F8【11
試料aは比較例である。
、q365および13oo/1窃)が次の表に示される
。関連する材料の式が各表の上方に記載され、マグネシ
ウム舎量xが各表の第1欄に明記される。材料a、b、
c、d、e、f、gおよびhは、アルカリ士アルカリ弗
化物(本発明によらない)であり、比較のため含まれる
に過ぎない。表 1 CsCao.95−xMgxBuo.o5F8【11
試料aは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第1図の破線a
参照。(2} この材料のスペクトルエネルギー分布は
第I図の曲線3参照。
参照。(2} この材料のスペクトルエネルギー分布は
第I図の曲線3参照。
‘3} 試料bは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第1図の破線b
参照。表 2 RbCao.95〜xMgxEuo.o5F8‘1}
試料cは比較例である。
参照。表 2 RbCao.95〜xMgxEuo.o5F8‘1}
試料cは比較例である。
この材料のスペクトルェネルギ−分布は第2図の破線c
参照。■ この材料のスペクトルエネルギー分布は第2
・図の曲線8参照。
参照。■ この材料のスペクトルエネルギー分布は第2
・図の曲線8参照。
(3ー 試料dは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第2図の破線d
参照。表 3 CsSro.95−xMgx耳uo.o5F3○} 試
料eは比較例である。
参照。表 3 CsSro.95−xMgx耳uo.o5F3○} 試
料eは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第3図の破線e
参照。■ この材料のスペクトルエネルギー分布は第3
図の曲線14参照。
参照。■ この材料のスペクトルエネルギー分布は第3
図の曲線14参照。
‘3} 試料fは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第3図の破線f
参照。表 4 RbSro.o5−xMgx日uo.o5F3【1}
試料gは比較例である。
参照。表 4 RbSro.o5−xMgx日uo.o5F3【1}
試料gは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第4図の破線g
参照。{2〕 この材料のスペクトルエネルギー分布は
第4図の曲線16参照。
参照。{2〕 この材料のスペクトルエネルギー分布は
第4図の曲線16参照。
【31試料hは比較例である。
この材料のスペクトルエネルギー分布は第4図の破線h
参照。表 5 Cs,一pRbpCao.25Mgo.78uo.o5
F8
参照。表 5 Cs,一pRbpCao.25Mgo.78uo.o5
F8
第1図は本発明による式
CsCも.25E比.o5Mgo.7oF3の発光性弗
化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第2図は同
じく式R比ao.45M軸.5oEuo.仮F3の発光
性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第3図
は同じく式CsS【o.25M&.7oE比.畑F3の
発光性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第
4図は同じく式R$ro.45Mgo.5妃u肌5F3
の発光性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布を
示す線図である。 Fig.lFig.2 Fig.3 Fig.4
化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第2図は同
じく式R比ao.45M軸.5oEuo.仮F3の発光
性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第3図
は同じく式CsS【o.25M&.7oE比.畑F3の
発光性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布、第
4図は同じく式R$ro.45Mgo.5妃u肌5F3
の発光性弗化物の放射線のスペクトルエネルギー分布を
示す線図である。 Fig.lFig.2 Fig.3 Fig.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Aがセシウムおよび/またはルビジウム、Bがカル
シウムおよび/またはストロンチウムを表わし、かつ0
.50≦x≦0.80 0.01≦y≦0.10 x+y≦0.95である 式 AB_1_−x_−yMgxEuyF_3を満足さ
せることを特徴とする2価のユーロピウムで活性化した
アルカリ金属およびアルカリ土金属の発光性弗化物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7607723 | 1976-07-13 | ||
| NLAANVRAGE7607723,A NL181960C (nl) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | Luminescerend scherm; werkwijze voor de bereiding van een luminescerend fluoride. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS539282A JPS539282A (en) | 1978-01-27 |
| JPS601346B2 true JPS601346B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=19826588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52081529A Expired JPS601346B2 (ja) | 1976-07-13 | 1977-07-09 | 発光性弗化物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4089799A (ja) |
| JP (1) | JPS601346B2 (ja) |
| CA (1) | CA1086489A (ja) |
| DE (1) | DE2730013C2 (ja) |
| FR (1) | FR2358745A1 (ja) |
| GB (1) | GB1581688A (ja) |
| NL (1) | NL181960C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123300U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 |
Families Citing this family (8)
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