JPS6013485B2 - 多項目入力装置 - Google Patents
多項目入力装置Info
- Publication number
- JPS6013485B2 JPS6013485B2 JP53076740A JP7674078A JPS6013485B2 JP S6013485 B2 JPS6013485 B2 JP S6013485B2 JP 53076740 A JP53076740 A JP 53076740A JP 7674078 A JP7674078 A JP 7674078A JP S6013485 B2 JPS6013485 B2 JP S6013485B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 10
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力すべきデータの各種事項の名称を項目的に
表示した記録媒体を任意に取替えることによって入力ス
イッチ群の各スイッチの定義を替え各種のデータを入力
できる多項目入力装寵に関するものである。
表示した記録媒体を任意に取替えることによって入力ス
イッチ群の各スイッチの定義を替え各種のデータを入力
できる多項目入力装寵に関するものである。
この多項目入力装置はオペレータがコード化やその他煩
雑な操作に悩まされることなく多種のデータを効率よく
処理装置に入力させることができるものであり、従来の
斯種袋暦では第1図に示すように例えばデータ入力用の
多数のタッチスイッチがマトリクス状に配列されたスイ
ッチボード1の下に各スイッチの定義を表示したロール
ペーパー式字幕2を配置していた。
雑な操作に悩まされることなく多種のデータを効率よく
処理装置に入力させることができるものであり、従来の
斯種袋暦では第1図に示すように例えばデータ入力用の
多数のタッチスイッチがマトリクス状に配列されたスイ
ッチボード1の下に各スイッチの定義を表示したロール
ペーパー式字幕2を配置していた。
この字幕2は2本のローラー3,4によってその端部が
巻取られ、従つて各スイッチの定義を変えるとき即ちペ
ージ変更する際には、モータ等によってローラー3,4
を回転し異なるページを引き出していた。このためラン
ダムなべージ変更を行なうには、長い時間を要するばか
りでなくモータの回転を頻繁に切換える必要があり、モ
ータの制御が複雑になる欠点があった。本発明はこのよ
うな点に鑑みなされたものであり、ランダムなべージ変
更も額時芯に行なうことができ、また入力装置より自動
的に記録媒体を選択できる多項目入力装置を提供するも
のである。
巻取られ、従つて各スイッチの定義を変えるとき即ちペ
ージ変更する際には、モータ等によってローラー3,4
を回転し異なるページを引き出していた。このためラン
ダムなべージ変更を行なうには、長い時間を要するばか
りでなくモータの回転を頻繁に切換える必要があり、モ
ータの制御が複雑になる欠点があった。本発明はこのよ
うな点に鑑みなされたものであり、ランダムなべージ変
更も額時芯に行なうことができ、また入力装置より自動
的に記録媒体を選択できる多項目入力装置を提供するも
のである。
以下図面に示す実施例に従って本発明を説明する。第2
図は本発明入力装置を概略的に示した断面図であり、2
1は入力装置本体の上面に設けられたガラス等の透明板
に多数のタッチスイッチをマトリクス状に配列したスイ
ッチボードである。
図は本発明入力装置を概略的に示した断面図であり、2
1は入力装置本体の上面に設けられたガラス等の透明板
に多数のタッチスイッチをマトリクス状に配列したスイ
ッチボードである。
22はスイッチボード21の領域を2分した大きさのス
イッチに対応して定義項目が記載された項目体であり、
前記スイッチボード21の下に2群に分けて多数の項目
体21を積層して設けている。
イッチに対応して定義項目が記載された項目体であり、
前記スイッチボード21の下に2群に分けて多数の項目
体21を積層して設けている。
この項目体群22Aと22Bの一番上に位置する2つの
項目体22,22でスイッチボード21のスイッチを定
義する。前記項目体22の構成は第3図に具体的に示さ
れている様に、一端にページコード23が印刷され、池
端に後述する駆動用ローラを駆動するための半分が黒印
刷されたマーク24が設けられている。
項目体22,22でスイッチボード21のスイッチを定
義する。前記項目体22の構成は第3図に具体的に示さ
れている様に、一端にページコード23が印刷され、池
端に後述する駆動用ローラを駆動するための半分が黒印
刷されたマーク24が設けられている。
そして矢印A及びBで示されている様に、この頃自体の
ページ選択は項目体群22Aの一番上の項目体22が項
目体群22Bの一番上へ移動され、項目体群22Bの一
番下の項目体22が項目体群22Aの一番下へ移動され
、順次項目体群22Aから項目体群228の上へ(項目
体群22Bから項目体群22Aの下へ)移動させること
でページの移動ができる。
ページ選択は項目体群22Aの一番上の項目体22が項
目体群22Bの一番上へ移動され、項目体群22Bの一
番下の項目体22が項目体群22Aの一番下へ移動され
、順次項目体群22Aから項目体群228の上へ(項目
体群22Bから項目体群22Aの下へ)移動させること
でページの移動ができる。
また、前記移動方向とは逆方向に項目体を移動させて所
望のページに高速に切換えるものとなっている。なお、
第3図において25Aは項目体群22Aにおける項目体
のページコードからページを検出する発光素子と受光素
子からなる光学的検出手段、25Bは項目体群22Bに
おける項目体のページコードからページを検出する光学
的検出手段である。
望のページに高速に切換えるものとなっている。なお、
第3図において25Aは項目体群22Aにおける項目体
のページコードからページを検出する発光素子と受光素
子からなる光学的検出手段、25Bは項目体群22Bに
おける項目体のページコードからページを検出する光学
的検出手段である。
また図示していないがマーク24に対応してこれを検出
して駆動ローラを制御する光学的検出手段が設けられて
いる。次に上言己項目体22のページ選択機構について
説明する。
して駆動ローラを制御する光学的検出手段が設けられて
いる。次に上言己項目体22のページ選択機構について
説明する。
第4図はページ選択機構の構成図であり、鞄30の両端
部には駆動ローラ31A,31Bが取付けられまた軸3
2の両端部にはアィドラー33A,33Bが取付けられ
、夫々対応する側の駆動ローラとアイドラーつまり31
Aと33A、31Bと33B連結村34A,34Bで相
互に連結している。
部には駆動ローラ31A,31Bが取付けられまた軸3
2の両端部にはアィドラー33A,33Bが取付けられ
、夫々対応する側の駆動ローラとアイドラーつまり31
Aと33A、31Bと33B連結村34A,34Bで相
互に連結している。
この様な4つのローラからなる縄体を4組A,B,C,
D備え、上記した項目体群22Aと22Bの上面と下面
に夫々配置している。また、前記4組の組体A,B,C
,Dはその一側において第5図に示す様にベルトで連結
されている。つまり、絹体Aの駆動ローラの軸30Aと
粗体Cの駆動ローラの髄30Cとをベルト35で連結し
「また組体Bの駆動ローラの軸30Bと組体Dの駆動ロ
ーラの軸30Dとをベルト36で連結されている。
D備え、上記した項目体群22Aと22Bの上面と下面
に夫々配置している。また、前記4組の組体A,B,C
,Dはその一側において第5図に示す様にベルトで連結
されている。つまり、絹体Aの駆動ローラの軸30Aと
粗体Cの駆動ローラの髄30Cとをベルト35で連結し
「また組体Bの駆動ローラの軸30Bと組体Dの駆動ロ
ーラの軸30Dとをベルト36で連結されている。
そして、図示していないが軸30Cと30Dにはモー夕
等の駆動源から動力が与えられている。このベルト35
と36にはテンションローラ37と38が設けられ、こ
れはベルト35と36の長さを軸30Aと30C、軸3
0Bと30Dの距離より長く設けており、それらのベル
ト35と36がたるむことのないようにしたものである
。
等の駆動源から動力が与えられている。このベルト35
と36にはテンションローラ37と38が設けられ、こ
れはベルト35と36の長さを軸30Aと30C、軸3
0Bと30Dの距離より長く設けており、それらのベル
ト35と36がたるむことのないようにしたものである
。
前詑ベルト35と36の長さは組体A〜Dがある程度上
下への可動を許容するために調整されている。再び第4
図にあって、上方の粗体A,Bはバネ39A〜39Dに
よって下方から上方に附勢されており、また下方の組体
C,Dはバネ40A〜400によって上方から下方に附
勢されている。
下への可動を許容するために調整されている。再び第4
図にあって、上方の粗体A,Bはバネ39A〜39Dに
よって下方から上方に附勢されており、また下方の組体
C,Dはバネ40A〜400によって上方から下方に附
勢されている。
次に第6図は前記ページ選択機構の動作を示す図であり
、以下該第6図について説明する。該図において22A
及び22Bは第1図及び第2図で示した項目体群であり
、この項目体群22Aの上面に第4図で示した組体Aが
位置しまた下面に組体Dが位置している。他方の項目体
群22Bの上面に組体Bが位置しまた下面に組体Cが位
置している。上記上方の紐体A,Bの連結杵に対応して
ソレノィド等で上下に駆動されるストッパー41A,4
1Bが設けられて、バネで上方に附勢された組体A,B
を所定位置に保持させている。
、以下該第6図について説明する。該図において22A
及び22Bは第1図及び第2図で示した項目体群であり
、この項目体群22Aの上面に第4図で示した組体Aが
位置しまた下面に組体Dが位置している。他方の項目体
群22Bの上面に組体Bが位置しまた下面に組体Cが位
置している。上記上方の紐体A,Bの連結杵に対応して
ソレノィド等で上下に駆動されるストッパー41A,4
1Bが設けられて、バネで上方に附勢された組体A,B
を所定位置に保持させている。
また下方の粗体C,Dの連結杵に対応して同様のストッ
パー41C,41Dが設けられて、バネで下方に附勢さ
れた絹体C,Dを所定位置に保持させている。また、4
2は項目体群22A,22Bを収容するカートリッジで
あり、43は項目体群22Aと22Bの間に設けられた
項目体の黒印刷されたマーク24を検出する光学的検出
手段である。
パー41C,41Dが設けられて、バネで下方に附勢さ
れた絹体C,Dを所定位置に保持させている。また、4
2は項目体群22A,22Bを収容するカートリッジで
あり、43は項目体群22Aと22Bの間に設けられた
項目体の黒印刷されたマーク24を検出する光学的検出
手段である。
該第6図においては項目体群22Aの上面に位置する項
目体22を項目体群22Bの上面位置へ移動させる(項
目体群22Bの下面の項目体22を項目体群22Aの下
面位置へ移動させる)場合を示しており、項目体群22
A側の組体AとDに対応するストッパー41Aと41D
は夫々の連結村の中央より左側である駆動ローラに近接
して位置され、他方項目体群22B側の絹体BとCに対
応するストッパー41Bと41Cは夫々の連結村の中央
より右側である駆動ローラに近接して位置されている。
このため、組体AとDは夫々のバネの附勢によって右側
のアィドラー側が項目体から少し離れ、また右側の駆動
ローラが項目体を下方に押える状態になり、他方の組体
BとCは左側のアィドラー側が項目体から少し離れまた
右側の駆動ローラが項目体を下方に押える状態になる。
目体22を項目体群22Bの上面位置へ移動させる(項
目体群22Bの下面の項目体22を項目体群22Aの下
面位置へ移動させる)場合を示しており、項目体群22
A側の組体AとDに対応するストッパー41Aと41D
は夫々の連結村の中央より左側である駆動ローラに近接
して位置され、他方項目体群22B側の絹体BとCに対
応するストッパー41Bと41Cは夫々の連結村の中央
より右側である駆動ローラに近接して位置されている。
このため、組体AとDは夫々のバネの附勢によって右側
のアィドラー側が項目体から少し離れ、また右側の駆動
ローラが項目体を下方に押える状態になり、他方の組体
BとCは左側のアィドラー側が項目体から少し離れまた
右側の駆動ローラが項目体を下方に押える状態になる。
この状態で組体AとCの駆動ローラを最初に駆動される
。すると、項目体群22Aの最上面の項目体22が組体
Aの駆動ローラにより項目体22Bの上面側へ移動され
ると共に項目体群22Bの最下面の項目体22が絹体C
の駆動ローラにより項目体群22Aの最下面側へ移動さ
れる。この移動時に項目体のマーク24を検出する光学
的検出手段43は最初白い部分を検出しているので駆動
ロ−ラの駆動を連続して行わせるよう指示される。
。すると、項目体群22Aの最上面の項目体22が組体
Aの駆動ローラにより項目体22Bの上面側へ移動され
ると共に項目体群22Bの最下面の項目体22が絹体C
の駆動ローラにより項目体群22Aの最下面側へ移動さ
れる。この移動時に項目体のマーク24を検出する光学
的検出手段43は最初白い部分を検出しているので駆動
ロ−ラの駆動を連続して行わせるよう指示される。
項目体群22Aの一番上の項目体が項目体群22Bへ丁
度半分送られた時に、光学的検出手段43が項目体のマ
ーク24の黒い部分を検知することになり、この黒マー
クの検出で網体AとCの駆動ローラの動作は停止される
。
度半分送られた時に、光学的検出手段43が項目体のマ
ーク24の黒い部分を検知することになり、この黒マー
クの検出で網体AとCの駆動ローラの動作は停止される
。
前記絶体AとCのローラの停止に続いて今度は絹体Bと
Dの駆動ローラが始動される。
Dの駆動ローラが始動される。
このため、項目体群22Bの一番上に項目体群22Aか
ら送られて来た項目体は粗体Bの駆動ローラにより更に
移動され、また項目体群22Aの一番下に項目体群22
Bから送られて来た項目体は組体Dの駆動ローラにより
更に移動され、その後項目体群22Bの一番上そして項
目体群22Aの一番下に相互に項目体が送られる。
ら送られて来た項目体は粗体Bの駆動ローラにより更に
移動され、また項目体群22Aの一番下に項目体群22
Bから送られて来た項目体は組体Dの駆動ローラにより
更に移動され、その後項目体群22Bの一番上そして項
目体群22Aの一番下に相互に項目体が送られる。
そして、前記光学的検出手段43が項目体のマーク24
の黒い部分を検出しなくなると組体BとDの駆動ローラ
の動作は停止される。前記項目体の移動と共に項目体の
ページコードからページ検出が行われ、指定されたペー
ジにない時には、前記組体BとDの駆動ローラの停止に
引続いて絶体AとCの駆動ローラが駆動し、上記動作を
引続いて行なってページ選択を行い、所望のページが表
われたところで駆動ローラの動作は終了する。
の黒い部分を検出しなくなると組体BとDの駆動ローラ
の動作は停止される。前記項目体の移動と共に項目体の
ページコードからページ検出が行われ、指定されたペー
ジにない時には、前記組体BとDの駆動ローラの停止に
引続いて絶体AとCの駆動ローラが駆動し、上記動作を
引続いて行なってページ選択を行い、所望のページが表
われたところで駆動ローラの動作は終了する。
次に第7図は項目体を第6図とは逆方向に送る場合を示
しており、つまり項目体群22Bの一番上の項目体を項
目体群22Aの一番上にまた項目体群22Aの一番下の
項目体を項目体群22Bの一番下に送る場合である。
しており、つまり項目体群22Bの一番上の項目体を項
目体群22Aの一番上にまた項目体群22Aの一番下の
項目体を項目体群22Bの一番下に送る場合である。
これは絹体BとDの駆動ローラを前記と逆方向に最初に
回転させ、光学的検出手段43が項目体のマーク24の
白い部分を検出した時に絹体AとCを駆動させると共に
組体BとDの駆動を停止させる。
回転させ、光学的検出手段43が項目体のマーク24の
白い部分を検出した時に絹体AとCを駆動させると共に
組体BとDの駆動を停止させる。
要は第6図の反対の動作を行わせるものである。従って
、この装置では現在スイッチボードの各入力スイッチを
定義している項目体のページをページコードから認識さ
せ、次にページを変える場合に指定されたページと現ペ
ージとの比較により右送り或は左送りのどちらが速いか
を検知させそして上記駆動ローラを速い送り方向に駆動
させて所望のページをスイッチボードの定義位置へ現出
させるものである。
、この装置では現在スイッチボードの各入力スイッチを
定義している項目体のページをページコードから認識さ
せ、次にページを変える場合に指定されたページと現ペ
ージとの比較により右送り或は左送りのどちらが速いか
を検知させそして上記駆動ローラを速い送り方向に駆動
させて所望のページをスイッチボードの定義位置へ現出
させるものである。
尚、上記実施例では項目体の大きさをスイッチボードの
大きさを2分したものに設け、2群の項目体をスイッチ
ボードの下に配置したものを示したが、項目体はスイッ
チボードと同じ大きさにして一方の群の項目体をスイッ
チボードの下に配置し、他方の群をスイッチボードと対
応しない別の位置に配置させてもよく、更には項目体を
スイッチボードを2分割以上の複数の領域に分割させる
こともできる。
大きさを2分したものに設け、2群の項目体をスイッチ
ボードの下に配置したものを示したが、項目体はスイッ
チボードと同じ大きさにして一方の群の項目体をスイッ
チボードの下に配置し、他方の群をスイッチボードと対
応しない別の位置に配置させてもよく、更には項目体を
スイッチボードを2分割以上の複数の領域に分割させる
こともできる。
本発明は上述の様に、入力すべき各種事項の名称が記録
された記録媒体によってスイッチボードの各スイッチの
定義を行うと共に前記記録媒体を取代えることによって
スイッチの定義を代えて多項目の入力ができる多項目入
力装置にあって、特に前記記録媒体である多数の項目体
を積層状態となした2つの群に分けると共に少くともそ
の一方の群を、この一番上に位置する項目体がスイッチ
ボードの入力スイッチを定義し得る定義位置となるよう
に配置し、前記2つの群間で項目体を順次循環移送させ
る送り機構を設けて項目体のページ選択を行わせたもの
であり、この循環移送の方向を切換えてページ選択させ
ることによってランダムなべージ変更も短時間で行なう
ことができ、また入力装置より自動的に項目体のページ
変更を行うこともできるという特徴を有する。
された記録媒体によってスイッチボードの各スイッチの
定義を行うと共に前記記録媒体を取代えることによって
スイッチの定義を代えて多項目の入力ができる多項目入
力装置にあって、特に前記記録媒体である多数の項目体
を積層状態となした2つの群に分けると共に少くともそ
の一方の群を、この一番上に位置する項目体がスイッチ
ボードの入力スイッチを定義し得る定義位置となるよう
に配置し、前記2つの群間で項目体を順次循環移送させ
る送り機構を設けて項目体のページ選択を行わせたもの
であり、この循環移送の方向を切換えてページ選択させ
ることによってランダムなべージ変更も短時間で行なう
ことができ、また入力装置より自動的に項目体のページ
変更を行うこともできるという特徴を有する。
第1図は従来の多項目入力装置の構成を示す概略構成図
、第2図は本発明多項目入力装置の概略構成図、第3図
は本発明装置に係る項目体群を示す図、第4図及び第5
図は本発明装置に係る項目体の送り機構を示す図、第6
図及び第7図は本発明装置の動作状態を示す図である。 21:スイッチボード、22:項目体、22A及び22
8:項目体群、23:項目体のページコード、24:項
目体の送り機構制御用のマーク、25:光学的検出手段
、31A及び31B:駆動ローラ、33A及び33B:
アイドラー、30及び32:軸、A〜D:組体、39A
〜39D及び40A〜40D:バネ、41A〜410:
ストッパー、42:カートリッジ、43:光学的検出手
段。第′図 第2図 第J図 第イ図 第S図 第6図 第フ図
、第2図は本発明多項目入力装置の概略構成図、第3図
は本発明装置に係る項目体群を示す図、第4図及び第5
図は本発明装置に係る項目体の送り機構を示す図、第6
図及び第7図は本発明装置の動作状態を示す図である。 21:スイッチボード、22:項目体、22A及び22
8:項目体群、23:項目体のページコード、24:項
目体の送り機構制御用のマーク、25:光学的検出手段
、31A及び31B:駆動ローラ、33A及び33B:
アイドラー、30及び32:軸、A〜D:組体、39A
〜39D及び40A〜40D:バネ、41A〜410:
ストッパー、42:カートリッジ、43:光学的検出手
段。第′図 第2図 第J図 第イ図 第S図 第6図 第フ図
Claims (1)
- 1 入力すべき各種事項の名称が記録された記録媒体に
よってスイツチボードの各スイツチの定義を行うと共に
前記記録媒体を取代えることによってスイツチの定義を
代えて多項目の入力ができる多項目入力装置において、
前記各種事項の名称が記載されて入力スイツチを定義
するための記録媒体となる多数の項目体を積層状態とな
した2つの群に分けると共に少くともその一方の群を、
この一番上に位置する項目体がスイツチボードの入力ス
イツチを定義し得る定義位置となるように配置し、前記
2つの群間で項目体を順次循環移送させる送り機構を設
けて項目体のページ選択を行わせてなる多項目入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53076740A JPS6013485B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 多項目入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53076740A JPS6013485B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 多項目入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553088A JPS553088A (en) | 1980-01-10 |
| JPS6013485B2 true JPS6013485B2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=13613989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53076740A Expired JPS6013485B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | 多項目入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013485B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582924A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Anritsu Corp | 多項目情報入力装置 |
| JPS5990918U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-20 | 株式会社タケダカラ−フレ−ム | めがねフレ−ム |
| JPH0763889B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1995-07-12 | ロマテック株式会社 | 鋸目立て方法及び装置 |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP53076740A patent/JPS6013485B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553088A (en) | 1980-01-10 |
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