JPS6013497Y2 - 人工芝テイ−グラウンド - Google Patents

人工芝テイ−グラウンド

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JPS6013497Y2
JPS6013497Y2 JP10194081U JP10194081U JPS6013497Y2 JP S6013497 Y2 JPS6013497 Y2 JP S6013497Y2 JP 10194081 U JP10194081 U JP 10194081U JP 10194081 U JP10194081 U JP 10194081U JP S6013497 Y2 JPS6013497 Y2 JP S6013497Y2
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artificial turf
artificial
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piece
teeing ground
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良雄 滝口
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Description

【考案の詳細な説明】 (1)技術分野 この考案は、ゴルフ場の各ホール毎にティーグラウンド
の前後左右の適所箇所に設置して一般に7月ないし9月
の期間を除いて使用される人工芝ティーグラウンドに関
する。
(2)背景技術 ゴルフ場の各ホール毎に、第1図及び第2図に示すよう
に本来のティーグラウンド1の外にくその前後左右の適
宜箇所に人工芝ティーグラウンド2を設置しである。
ティーグラウンド1は一般に芝が十分に成長じた7月な
いし9月に使用され人工芝ティーグラウンド2に比べ数
倍広い。
他方、人工芝ティーグラウンド2は例えば横1間、縦2
間の広さとしてあり一般に7月ないし9月までの期間を
除いて使用される。
この人工芝ティーグラウンド2は第3図に示すように土
層3をあさって床4を作り、この床4に砂地5を形威し
、その上に人工芝6を敷設して成るものである。
しかるに、従来の人工芝6は第4図に示すように硬質ゴ
ムから戒る植設基板7に、表面に合成樹脂の模造芝8を
植設した硬質もしくは準硬質な合皮ゴムから戒る表皮板
9を積層圧着して戒り、直径25mm位の孔10を例え
ば100mmピッチに明け、番孔10に刷毛状のティー
立てピース11を充填して戊る。
このティー立てピース11は釣糸等の強靭な合成樹脂製
の短尺な糸を無数束ねて結束部直径を孔10の直径より
大きくし、糸束の直径を孔10よりも小さくして戒り、
人工芝6の下側より叩き込み充填している。
上述のような人工芝ティーグラウンドは、冬期の早朝に
はティー立てピース11が水付いてゴルフボール12を
載せるティー13の突き刺しが困難な場合があり、また
使用を重ねると比較的短期間でティー立てピース11の
上端が周囲に逃げるくせが付いたり、ねじれたり、丸ま
ったり、からんだりして、折れたりしてティー11を真
直に立てにくくなる。
そして、ティー立てピース11の刷毛部分が硬く丸まっ
てしまったり10から抜落ちてしまうとティー13を全
く立てることができなくなる。
このような不都合を避けるには適当な期間でティー立て
ピース11の交換をしなければならず、この作業は大変
手間と時間がかかるので寿命がまだ十分にある人工芝6
を廃棄して新らしいものと取換えていた。
従って、ゴルフ場のの維持費もそれだけ高く付いていた
また、ティー13を孔10に充填したティー立てピース
11に突き刺す方法によれば、ゴルファ−がティーショ
ットするときティー13が孔10の縁に強打されて折れ
ることが度々あるとともにティー13の強打により孔1
0が次第に損壊していく欠点があった。
この欠点に対処する場合、直径5m+++位の孔を例え
ば100mmピッチで人工芝に明ければ上述したティー
立てピースも不用でティーを立てることができるがティ
ーの姿勢が決まってしまうとともにティーショツト時の
ティーの折損及び孔の損壊を防止できず、またティーを
立てるのに孔を捜さねばならない面倒があるので採用す
ることはできない。
そこで、従来よりなされている改良は、第5図に示すよ
うに所要厚さの発泡スチロール板から成る基板14に、
表面に合成樹脂の模造芝15を植設した硬質もしくは半
硬質なゴム板16を積層圧着して成る人工芝6Aを砂地
5上に敷設していた。
この改良によると、ティー13を任意の箇所に突き刺す
ことが可能であるが、使用を重ねると基板14が発泡ス
チロールより成るためティー13の突き刺しが次第に悪
くなり、局所では不可となり、またティーショツト時に
表層のゴム板16はクラブの変型なる打撃により、発泡
スチロールから剥離し、もしくは切損し、その寿命がか
なり短かいものとなっており、短時間の取換えのため保
守に多額の費用がかかつている。
また、基板14が発泡スチロールより成るために足場が
フワフワして安定せず、これは発泡スチロールの下にベ
ニヤ板を敷いたり積層圧着しても解消できない。
さらにまた、基板14が発泡スチロールであると、かな
り広い人工芝ティーグラウンドとする場合でも人工芝が
軽く施工時の持運びが容易である反面、ティーショット
するときに人工芝がずれ動き、また運搬に際して折畳み
ができないという不都合があり、ティーショットすると
きに人工芝がずれ動くのを防ぐためには、人工芝を杭等
で固定しなければならない。
また従来においては、遠方の見通しが悪い天候時にゴル
フをする場合、ゴルフ球の正しい打ち込み方向を示す何
らかな適当な目印を付けてほしいとのゴルファ−からの
要望があった。
(3) 考案の開示 この考案は、上述した点に鑑み案出したもので、安定し
た足場が得られ、人工芝の寿命が長く、ティーショツト
時のティーの折損及び人工芝の損壊を頗る低減でき、テ
ィーの突き刺しをいつまでも良好に行なうことができ、
遠方の見通しが悪い天候時にもゴルフ球の打ち込み方向
を正しく知ることができる人工芝ティーグラウンドを提
供することを第1の目的としている。
この目的は、この考案によれば、土層上に砂地を形成し
、その上に硬質ゴム板を植設基板とする人工芝を敷設し
て戒る人工芝ティーグラウンドにおいて、上記人工芝は
、その打込方向前部中央の所要広さに、地色となる模造
芝に対して識別できる色の模造芝から成る連続もしくは
不連続の直線をゴルフ球の打込み方向に合わせて複数本
適宜の平行間隔に形成して戊り、上記直線上もしくはこ
れに沿って幅を2rtrrsないし577EllIとし
た不連続の切り込みを開発したことを特徴とする人工芝
ティーグラウンドによって遠戚される。
即ち、人工芝を、硬質ゴム板を基板に形成することによ
り安定した足場が得られ、長寿命にすることができ、ま
た人工芝の所要位置の所要広さに地色と識別できる模造
芝から成る連続もしくは不連続の直線をゴルフ球の打込
み方向に合わせて複数本平行に形成することにより遠方
の見わたしの悪い天候時のゴルフ球の正しい打込み方向
の目印とすることができ、さらにまた上記直線に合わせ
て幅を2mないし5顛とした不連続の切り込みを開設す
ることによりティーショツト時のティーの折損と人工芝
の損壊を頗る低減することができるとともにティーの突
き刺しを人工芝の本来の寿命がくるまでいつまでも良好
に行なうことができ、さらにティーの突き刺し位置も容
易に判断できるものである。
この考案は、上述した目的の他に、人工芝の保守交換を
大変経済的に行なえて人工芝の運搬・施工が容易であり
、ティーショツト時に人工芝がずれ動くことがなく、さ
らに人工芝が凹凸に荒れることがない人工芝ティーグラ
ウンドを提供することを第2の目的としている。
この第2の目的は、この考案によれば、人工芝を切り込
みを設ける人工芝片と切り込みを設けない人工芝片の複
数に分割し、さらに、人工芝片同士の突合せて敷設し、
その下側より粘着テープまたは木片及び止着具で連結す
ることによりさらには地面に固定する枠体内に人工芝を
収める各々の実施態様によって遠戚される。
即ち、人工芝を複数に分割することによって人工芝の交
換が大変経済的に行なえて、また1片を運・施工が容易
な重量とすることができるとともに半畳もしくは1畳内
外の大きさの人工芝片でも人工芝が硬質ゴムを基板とし
た8ないし9kg/rrtの単位重量なのでティーショ
ツト時にずれ動くことがなくなるのであり、さらに、人
工芝片の接続によってティーショツト時のずれ動きを防
止することばできるとともに人工芝片のギャップを防ぐ
ことができ、さらにこれを原因とするダフリやつまずき
を廻避でき、また砂が人工芝片の上に出ないようにする
ことができるものである。
(4) 考案を実施するための最良の形態(4−1)
第1実施例 第6図ないし第8図に示す人工芝ティーグラウンドは、
適宜の大きさ、例えば横1開学、縦1間の敷地の芝を根
ごと取除いて土層を所要深さにさらい、床4を形成して
、その周辺に枠体17を矩形に固定設置し、その枠体1
7内に層状の砂地5を形成し、その上に一枚ものの人工
芝18を敷設したものである。
この考案の人工芝ティーグラウンドで使用する人工芝1
8は、上述した第3図及び第4図に示す従来の人工芝を
同等のものを限定して用いている。
これは、人工芝の強度及びゴルファ−の足場の安定のた
めに必要的限定である。
一応、人工芝18を説明すれば、厚107F+771内
外の硬質ゴムから成る基板19に表面に緑色のポリプロ
ピレン、ポリエチレン、塩化ビニル等の強靭な合成樹脂
の短尺な無数の糸20を植設した硬質もしくは準硬質ゴ
ムから成る厚さ5rIgIt内外の植設基板21を積層
圧着して成る。
この考案にかかる人工芝18が従来のものと異なる点は
打込方向前部中央の所要広さに、地色となる例えば緑色
の模造芝に対して識別できる色例えば黄色、赤色、白色
等の模造芝から成る連続もしくは不連続の直線22A、
22Bをゴルフ球の打込み方向に合わせて複数本適宜の
平行間隔に形成して成るものである。
そして、直線22A、22Bの幅W1は特に限定するも
のではないが、20咽ないし5−程度とするのが好まし
く、また不連続の直線22Bとする場合にはその長さ1
1を、特に限定するものではないが100NItないし
15−として断続寸法S1を50mmないし15−とす
るのが好ましい。
また直線22同士の平行間閘坏2も100W7+ないし
20−とするのが好ましい。
これらの寸法は全て感覚的なものである。
そして、この考案にかかる人工芝18は、さらに上記直
線22B上もしくはこれに沿って幅を2rrrmないし
5T!rInとした不連続の切り込み23を開設したも
のである。
切り込み23は直線22B上に開設する所に特に意義が
ある。
それは、切り込み23と直線22Bが一致することによ
り直線22Bがティーショツト時の打込み方向を知る目
印としての役目を果し得るからであり、離れていれば方
向の目印としての効果が薄くなるからである。
これら各スリット23はその幅W2を2rIr!Rない
し5咽としてあり、長さI2は特に限定しないが100
mmないし15−としである。
不連続の直線22Bに対してスリット23を設けるとき
は直線22Bよりも幾分短かくする。
上記のように、幅W2を限定するのはティー13の突刺
部直径が6顛位であり、カッターナイフで設ける切込み
ではティー13の突き刺しが行なえず、また幅を大きす
ぎる切込みではティー13を立てられないからである。
結局、各スリット23の長手辺はゴルフ球の打込み方向
に合うようにしである。
(4−2)第2実施例 第9図は第1実施例に比してスリット23を設ける範囲
を人工芝18の打込方向前部中央の所要広さに左右に振
り分けて設けた点が相違している。
スリット23の数は同じ18aであるが左右に振り分け
ることによって、右打ちでも左打ちでもそのときの好み
に応じてティーグラウンドの右寄りもしくは左寄りでテ
ィーショットすることができ、及び人工芝18にスリッ
ト23をより多く明ける手間が省ける。
(4−3)第3実施例 第10図は第1実施例に比して3分割の人工芝片1B1
,182,183を敷詰めるようにし、各片の四隅を地
面に固定し、さらに人工芝を砂地上に敷詰めるものであ
るのでゴルファ−が人工芝片の端に乗ると人工芝片の継
ぎ目にギャップが生じて足をひっかけてつまずいたり、
砂が人工芝片の上に出てくるのを防止するために人工芝
片の継ぎ目にその下側より図示しない粘着テープを貼着
するか、もしくは人工芝片の継ぎ目に図のようにゴルフ
ァ−のティーショツト時の足場に来ない位置で木片24
を下敷きして人工芝の上方より釘、ビス等の止着具25
で人工芝片を固定するのが望ましい。
このように分割した人工芝片を敷詰めれば、寿命の短い
真中の人工芝片182を交換するだけで良く、大変経済
的であり、また運搬、工事においても重量が軽くなるの
で取扱い易くなる。
木片24は人工芝の前縁及び後縁に枠体17と一体に取
付け、図示しない粘着テープは人工芝片同士の継ぎ目の
接続に用いるのが好ましいが、これに限定するものでは
ない。
(4−4)第4実施例 第11図は第2実施例に比し5分割した人工芝片184
,185,186,187,188を第3実施例と同様
に敷詰めた点が異なる。
(4−5)第5実施例 第12図は第1実施例に比し、スリット23を明けた最
少広さの人工芝片189Aと残りのコ形な人工芝片18
9Bと分割して第3実施例と同様に敷詰めた点が異なる
(5)効果 以上説明してきたように、この考案の人工芝ティーグラ
ウンドは、土層上に砂地を形威し、その上に硬質ゴム板
を基板として成る人工芝を敷設した構成のものにおいて
、人工芝を、その所要位置の所要広さに地色と識別でき
る色の模造芝から成る直線をゴルフ球の打込み方向に合
せて複数本適宜の平行間隔に形威し、この人工芝の上記
直線に合わせて切り込みを開設した構成である。
したがって、この考案の人工芝ティーグラウンドは、人
工芝が発泡スチロールを積層して成る従来の場合に比べ
ると、足場が落着いて安定したティーショットを行うこ
とに寄与でき、寿命が長くなり人工芝の保守管理が少な
くてゴルフ場の維持費の低減、補修用具を少なくするこ
とができる。
また、この考案の人工芝ティーグラウンドは、硬質ゴム
板を基板として成る人工芝を退却し、所定位置に切り込
みを設けて威るので、在来の人工芝を購入し未熟な保守
管理用具でも比較的容易に加工製作することができる。
そして、この考案の人工芝ティーグラウンドは、切り込
みの幅を2rrIIltから511nとしたものである
から、現在市販しているティーの形、太さを特に変える
ことなくティーを切り込みに刺し込んで立てることが容
易であり、他方ゴルファ−がゴルフ靴の下面突起を切り
込みに嵌没して人工芝に足をとられることがなくティー
ショットすることができる。
また、この考案の人工芝ティーグラウンドは、硬質ゴム
板を基板とする人工芝を選択したものであるのでティー
ショットするときのダフリ等による人工芝の傷みが少な
い点は前述したように硬質ゴム板を基板とする人工芝と
しこれに丸孔を明けたものに比べて同等である外、この
考案では切り込みをゴルフ球の打ち込み方向に合せであ
るので、ティーショットするときティーが折損したり、
ティーが切り込みに損傷を与えるこてがはるかに少なく
なり、この点よりこの考案は従来の人工芝に比べて同じ
材質であるも、この考案にかかる人工芝の方が本来の寿
命を全つとうすることになる。
さらに、この考案の人工芝ティーグラウンドは、人工芝
に設ける切り込みをゴルフ球の打ち込み方向に合せた地
色と識別できる色の模造芝から成る連続もしくは不連続
の直線上もしくはこれに沿って開設したので遠方の見通
しが悪い天候時のもゴルフ球の正しい打ち込み方向を示
す目印となるとともに仮に該直線をペイントを塗布して
形成する場合に比して退色もしくはペイントがとれてし
まうことがなく外観上を美しく保てる。
さらにこの考案の実施例として人工芝を、切り込みを設
ける人工芝片と、切り込みを設けない人工芝片とに分割
して成る場合にあっては、人工芝の単位重量がわよそ8
〜9kg/dと大変重いので施工時に持運びが1人でも
容易に行なえることになり、小型トラック等の荷台に折
畳みすることなく積載できることになるとともに、人工
芝の寿命が尽きて取換えが必要となったときにきわめて
経済的となる。
さらにまた、この考案の実施例として、人工芝を複数の
人工芝片に分割し、人工芝片同士の突合せ面をその下側
より粘着テープあるいは木片及び止着具で連結した場合
にはティーショツト時に人工芝片がずれ動くことがなく
ゴルファ−の足場が安定し、砂が人工芝片の突合せ部分
より人工芝上に出てくるこてはない。
特に、この考案の実施例として砂地及び人工芝を枠体内
に収める構成とした場合には人工芝ティーグラウンドと
しての見切りがはっきりするとともに人工芝片の移動が
なく、また人工芝上に砂がかかることが少なくなり人工
芝ティーグラウンドを綺麗に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はゴルフ場の各ホール毎に設置されて
いる本来のティーグラウンドとそれに隣接設定される人
工芝ティーグラウンドの一例を示す平面図及び側面図、
第3図は従来の人工芝ティーグラウンドの断面構造を示
す側面図、第4図は同上の人工芝ティーグラウンドのテ
ィーを立てる箇所を示す拡大断面図、第5図は人工芝が
発泡スチロールを積層して戒すティーを任意箇所に突き
刺すことができる従来の人工芝ティーグラウンドである
。 第6図はこの考案の人工芝ティーグラウンドの基本的な
実施例を示す平面図である。 第7図はこの考案の要部である切り込みにティーを立て
た状態を示す断面図、第8図はこの考案の切り込みの長
手辺を視た断面図、第9図はこの考案の変形例にかかり
、要部である切り込みを左右に振り分けて設けた場合を
示す平面図、第10図はこの考案の変形例にかかり、第
6図に対応して人工芝を複数の人工芝片に分割した場合
を示す平面図、第11図はこの考案の変形例にかかり第
9図に対応して人工芝を複数の人工芝片に分割した場合
を示す平面図、第12図は他の変形例にかかる平面図で
ある。 5・・・・・・砂地、18・・・・・・人工芝、181
,182.183,184,185,186,187゜
188.189A、189B・・・・・・人工芝片、2
3・・・・・・切り込み、24・・・・・・木片、25
・・・・・・止着具、22A、22B・・・・・・直線

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 土層上に砂地を形威し、その上に硬質ゴム板を植設
    基板として成る人工芝を敷設して戊る人工芝ティーグラ
    ウンドにおいて、上記人工芝は、その打込方向前部中央
    の所要広さに、地色となる模造芝に対して識別できる色
    の模造芝から成る連続もしくは不連続の直線をゴルフ球
    の打込み方向に合わせて複数本適宜の平行間隔に形威し
    て戊り、上記直線上もしくはこれに沿って幅2wnない
    し5閣とした不連続の切り込みを開設したことを特徴と
    する人工芝ティーグラウンド。 2 人工芝を、切り込みを設ける人工芝片と切り込みを
    設けない人工芝片とに分割したことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の人工芝ティーグラウンド
    。 3 切り込みを設ける人工芝片と切り込みを設けない人
    工芝片を突合せて敷設し、人工芝片同士の突合せ辺の下
    側より人工芝片同士を接続する粘着テープを貼り付けた
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記載の
    人工芝ティーグラウンド。 4 切り込みを設ける人工芝片と切り込みを設けない人
    工芝片を突合せて敷設し、人工芝片同士の突合せ辺の下
    側に木片を当てかい両人工芝片をその上側より釘・ビス
    等の止着具で固定したことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第2項記載の人工芝ティーグラウンド。 5 地面に枠体を固定設置し、この枠体内に砂地を形成
    し人工芝を敷設して成ることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項、第2項、第3項及び第4項のいずれ
    か−に記載の人工芝ティーグラウンド。
JP10194081U 1981-07-10 1981-07-10 人工芝テイ−グラウンド Expired JPS6013497Y2 (ja)

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