JPS6013576B2 - プログラマブルカウンタ - Google Patents

プログラマブルカウンタ

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JPS6013576B2
JPS6013576B2 JP6024078A JP6024078A JPS6013576B2 JP S6013576 B2 JPS6013576 B2 JP S6013576B2 JP 6024078 A JP6024078 A JP 6024078A JP 6024078 A JP6024078 A JP 6024078A JP S6013576 B2 JPS6013576 B2 JP S6013576B2
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JP
Japan
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JP6024078A
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JPS54151369A (en
Inventor
芳夫 野町
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • H03K23/667Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by switching the base during a counting cycle

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は外部から入力するディジタル信号に従って分
周比を制御することができるプログラマプルカウン外こ
関するものである。
従釆このようなプログラマブルカウンタとしては、いわ
ゆるバリアブルスワローカウンタ(又はバリアブルスワ
ローデバィダ)と呼ばれる回路が広く用いられている。
第1図は従来のプログラマプルカウンタの一例を示すブ
ロック結線図で、図において1はパルス信号の入力端子
、2は分周されたパルス信号の出力端子である。3は高
速可変ブリスケーラと称せられるカゥンタであって、S
Iは直列入力端子、TCは直列出力端子、Eは分周比制
御信号入力端子である。
4は第1のカウンタで、第1図の例ではプリセッタプル
な1G隻1桁のカウンタとする。
5は第2のカウンタで、第1図の例ではプリセッタブル
な1G隼3桁のカウンタとし、その内部接続は第2図に
示すようになっているとする。
第1および第2のカウンタを通じPIは並列入力端子、
CKはクロック入力端子、P財ま並列入力イネーブル端
子、CEPはカウントイネーブルパラレルインプット端
子を示す。第1図の回路における入力端子1と出力端子
2とにおけるパルス周波数の分周比をNとし、Nはたと
えば4桁の1坊隼数であって、N=1ぴM3十1び地十
1びM,十S ・・・・・・・・・【1’としM
=1ぴM3十lmM2十M. ・・・・・・
・・・【2}とすればN=10M十S
………‘3}となる。
但しS、M,、M2、舷は0〜9のいずれかの値をとる
整数で、4ビットのBCD(2進化1G隼)符号で表す
ことができる数とする。プリスケーラ3は端子Eに入力
信号が存在しないときは分周比Uで分周するとし、カウ
ンタ4,5にはそれぞれ初期値S,Mが入力されていて
カゥンタ4,5共にダウンカウンタとして動作するもの
とすれば、端子1にUS個のパルスが入力すると、カウ
ンタ4の計数値は零となってTCからパルスを出力し、
CEP端子へ入力して自己の計数値の進行を停止すると
共に、プリスケーラ3の分周比をLに切換える。この時
点でカウンタ5の計数値はM−Sになっており、したが
って爾後L(M−S)個のパルスが端子1に入力される
と、カウンタ5の計数値が零となって端子2へパルスを
出力し、同時に数値S,Mをそれぞれカウン夕4,5に
ロードする。したがって分筒比NはN=US+L(M−
S) ………‘4’となりU=11、L=
10とすればN=10M+S
………{31となる。
第2図は第2のカゥンタ5の内部結線の一例を示すブロ
ック結線図で、51,52,53は互に縦競に接続され
た10進のプリセツタブルカウン夕、端子CK,P1,
PF,TC,CEPは第1図について説明したとおりで
あり、端子CETはカウントインネーブルトリックルイ
ンプット端子を示し、たとえばカウンタ52は端子CK
とCETとに同時にパルスが存在するとき直列入力パル
スを生じ、カウンタ53は端子CKとCETとCEPと
に同時にパルスが存在するとき直列入力パルスを生ずる
ものとする。
またカウン夕51のQoは並列出力端子、54はナンド
ゲートである。カウンタ51,52,53にはそれぞれ
初期値M,,M2,NLがロードされているとすると、
カウンタ63の直列出力端子TCにはクロツク端子CK
にM,十10M2十1びM3=M ……
…■に示すM個のパルスが入力されるごとに1個のパル
スが出力し、ナンドゲート54を介してそれぞれのカウ
ンタ51,52,53にM,,M2,M3の数値をロー
ドする。
すなわち第1図に示す従釆の回路ではカウンタ4,51
,52,53の並列入力端子にそれぞれ1桁のBCDで
表わされる信号S,M,,M2,M3を接続すれば式‘
11で表わされる分周比Nを得、したがってこれらS,
M,,M2,地を変化して分周比Nを自由に変化するこ
とができる。
しかしながら第1図に示す従来の回路では、分周比Nを
指定する制御信号は必ずNそのものを表す1坊隼数の各
桁の数値、たとえばN=1びM3十1ぴふら十1びM.
十S ・・・・・・(11における鳩,M2,M
,,Sでなければならず、Nと一定の関係たとえばN=
P+K ………■の如き関係にある
値Pを表す信号によって分席比Nを得るためには演算回
路を用いて数値Pと数値Kとから式‘別こよりNを算出
し、これを制御信号として入力することが必要である。
他方、システム設計の観点からは分周比Nの値をBCD
で表す信号を発生することなく端子2における周波数の
種類を表し、数値Nとは式【5}の関係を有するチャン
ネル数PをBCDで表す符号等が用いられる場合が多い
。また式‘51のPが必ずしもチャンネル数を表す数値
でなくとも、一般にP<Nであり、たとえばNを4桁の
IG隼数とするときPは2桁の10進数であるとすれば
、制御のため4桁のIQ隼数Nを用いるより、2桁の1
G隻数Pを用いた方が簡単である。このような場合、第
1図に示す従来の回路では式‘51の演算を行う演算回
路を必要とし、この演算回路はたてとえばNが4桁のI
G隼数である場合は1G隻数4桁の加算回路となり、複
雑で高価になる等の欠点がある。この発明は従来の回路
における上述の欠点を除去することを目的とするもので
あって、以下図面についてはこの発明の実施例を説明す
る。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロック結線図で、
第1図と同一符号は同一又は相当部分を示す。
カウンタ4の並列入力端子PIには数値Psを表す信号
が接続され、カゥソタ5の並列入力端子PIには数値P
Mを表す信号が接続される。6,7はそれぞれデコーダ
として用いられるナンドゲートで、60はカウンタ4の
計数値がSの桶数になったときナンドゲート6から信号
を出力するようナンドゲート6の入力の論理を適宜反転
する定常値デコード用ィンバータ、70はカウンタ5の
計数値がMの補数となったときナンドゲート7から信号
を出力するようナンドゲート7の入力の論理を適宜反転
する定常値デコード用ィンバータである。
さきに式‘5}について説明したように、第3図の回路
では数値Pを設定することによって、N=P十K
………■の関係にある分周比Nを得るも
ので、式■においてKはあらかじめ定める定数である。
Pがなるべく小さな値になるようにKの値を定めること
が望ましいので、Nの変化範囲の中心的な値をKとして
設定する。以下、Nの変化範図の中心的な値をN=1『
M3十1ぴ地十1瓜M,十S ・・・・・・・・・
{1)で示される値であると仮定し、N=1ぴM3十1
戊地+lmM,十S ・・・・・・・・・00に設
定したとして説明する。
M3、地、M,、Sには何等の制限がないので式【10
の仮定は一般性を窺うものではなく、また式OQではK
が4桁のIG隼数である場合の例を示したが、この発明
は数値Kの桁数に限定されるものではない。式{5)の
PをP=1のN十Ps ………(1
1)とし、かつPMェ1ぴPM3十1肥M2十PM,
…(12)として表す。
もしPs=0、PM=0であり、すなわちカウンタ4,
5に初期値として0が設定されると、カウンタ4にS個
のパルスが入力されると、ナンドゲート6から信号が出
力され、カゥンタ5にM個のパルスが入力されると、ナ
ンドゲート7から信号が出力され、第3図の回路は第1
図の回路として同様にN=皿M+Sの分周比の分周を行
うものである。第4図は第3図に示すカウンタ5の内部
結線の一例を示すブロック結線図で、第2図と同一符号
は同一又は相当部を示し、第3図に示すPMはPM2,
PM3から構成されPM=PM,十1肥M2十1ぴPM
3 ………職の関係にあり、第3図に示すィ
ンバータ70はィンバータ71,72,73の3部分か
ら構成されM:M,十1の M2十1ぴM3
………■の関係にある。
第3図の回路においてもプリスケーラ3は第1図におけ
ると同様その分周比がUからいこ切換えられ、カウンタ
4,5は共にダウンカウンタとして動作するとすれば、
端子1にPsとSのときU(Ps−S)個、Ps<Sの
ときU(10十Ps−S)個のパルスが入力されるとデ
コーダ6から信号が出力されて、プリスケーラ3の分周
比をL‘こ切換え同時にカウンタ4の計数値の進行を停
止する。
この時点でカゥンタ5の計数値はPs2SのときPM一
P3十S、Ps<SのときPM+S−10−Psとなっ
ているので、その後P2SのときL{PM+(S一Ps
)+M}個、Ps<SのときL{PM十(S−10一P
s)+M}個のパルスが端子1に入力されると、デコー
ダ7から信号が出力てカウンタ4,5にそれぞれ初期値
Ps,PMを入力する。すなわち入力端子1と出力端子
2との間のパルス分周比NはPs2Sのとき、N=U(
Ps−S)十L{PM+(S−P3)十M}=(U−L
)(Ps−S)+L(PM+M) …のとなりU=11
、L=10とすればN=(10M−S)+(Ps+lO
Pw) ………‘8}一方Ps<SのときN=U(10
十P3−S)+L{PM十(S−10−Ps)+M}=
(U−L)(10十Ps−S)十L(PM+M)
……
…‘91同様に、Uill、L=10とすればN=(1
■ M十10一S)+(Ps+lOPN)となるので、
当初デコ−ダ6,7によって、数値10M−Sを設定し
ておけば、その数値に加減すべき数値Ps十1脚Mだけ
を外部から制御することによって式{8}に示す分周比
Nを得ることができる。
第4図の回路はカウンタ5が第2図と同様に10進のプ
リセッタブルカウン夕51,52,53で構成されてい
るとき、式‘6}に従って数値PMを入力する回路と式
{21に従って数値Mの袴数をデコーダ7で検出する回
路とを示すもので、その動作は第2図および第3図につ
いての上述の説明から客易に理解できるであろう。
分周比を制御するため外部から与えられる信号はチャン
ネル数又はその他の直列を直接表示しない数値であるこ
とが一般であり、その数値とそれに対応する分周比との
関係からあらかじめ式{81のlm M−Sの数値を算
出し、これをデコーダ6,7に設定しておけば、この発
明の装置では従来の装置において必要であった加減算器
等を省略し、綜合的に回路を簡単化して原価を低減し、
かつ加減算等に必要な処理時間を節約して高速性を保持
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラマブルカウンタの一例を示すブ
ロック結線図、第2図は第1図に示す第2のカウンタの
内部結線の一例を示すブロック結線図、第3図はこの発
明の一実施例を示すブロック結線図、第4図は第3図に
示す第2のカゥンタの内部結線の一例を示すブロック結
線図である。 図において1は信号入力端子、2は信号出力端子、3は
高速可変プリスケーラ、4は第1のカゥンタ、5は第2
のカゥンタ、6は第1のデコーダ、7は第2のデコーダ
である。なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示す
ものとする。第ー図第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直列入力端子と直列出力端子と分周比制御信号入力
    端子とを有し、上記直列入力端子におけるパルス周波数
    に対する上記直列出力端子におけるパルス周波数の分周
    比を上記分周比制御信号入力端子から入力する制御信号
    に従って制御するプリスケーラ、並列入力端子と並列出
    力端子と並列入力イネーブル端子とクロツク入力端子と
    カウントイネーブル端子とを有し、上記並列入力端子に
    は第1の可変数値P_Sを表す第1の信号の信号源が接
    続され上記クロツク入力端子には上記プリスケーラの出
    力端子が接続される第1のカウンタ、この第1のカウン
    タの上記並列出力端子の出力を入力して、この入力があ
    らかじめ定める第2の数値Sの補数を表わすとき、信号
    を出力しこの信号出力を上記プリスケーラの分周比制御
    信号入力端子と上記第1のカウンタの上記カウントイネ
    ーブル端子に入力し、上記プリスケーラの分周比を切換
    ると同時に上記第1のカウンタのカウントを停止する第
    1のデコーダ、並列入力端子と並列出力端子とクロツク
    入力端子と並列入力イネーブル端子とを有し上記並列入
    力端子には第3の可変数値P_Mを表す第2の信号の信
    号源が接続され、上記クロツク入力端子には上記プリス
    ケーラの出力端子が接続される第2のカウンタ、この第
    2のカウンタの並列出力端子の出力を入力してこの入力
    があらかじめ定める第4の数値Mの補数を表すとき、信
    号を出力しこの信号出力を上記第1のカウンタと上記第
    2のカウンタの並列入力イネーブル端子に入力し上記第
    1のカウンタに、上記第1の可変数値P_Sをロードし
    上記第2のカウンタに上記第3の可変数値P_Mをロー
    ドする第2のデコーダを備え、この第2のデコーダの出
    力信号の周波数の上記プリスケーラの直列入力端子にお
    けるパルス周波数に対する分周比がP_S+S及びP_
    M+Mによって定められる値になるよう制御することを
    特徴とするプログラマブルカウンタ。
JP6024078A 1978-05-19 1978-05-19 プログラマブルカウンタ Expired JPS6013576B2 (ja)

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JP6024078A JPS6013576B2 (ja) 1978-05-19 1978-05-19 プログラマブルカウンタ

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JP6024078A JPS6013576B2 (ja) 1978-05-19 1978-05-19 プログラマブルカウンタ

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JPS54151369A JPS54151369A (en) 1979-11-28
JPS6013576B2 true JPS6013576B2 (ja) 1985-04-08

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ID=13136449

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JP6024078A Expired JPS6013576B2 (ja) 1978-05-19 1978-05-19 プログラマブルカウンタ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57129030A (en) * 1981-02-04 1982-08-10 Hitachi Ltd Variable frequency divider
JPS6316724U (ja) * 1986-07-18 1988-02-03

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JPS54151369A (en) 1979-11-28

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