JPS60135781A - 超音波障害物検知器 - Google Patents
超音波障害物検知器Info
- Publication number
- JPS60135781A JPS60135781A JP25075483A JP25075483A JPS60135781A JP S60135781 A JPS60135781 A JP S60135781A JP 25075483 A JP25075483 A JP 25075483A JP 25075483 A JP25075483 A JP 25075483A JP S60135781 A JPS60135781 A JP S60135781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection
- gate signal
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/34—Gain of receiver varied automatically during pulse-recurrence period, e.g. anti-clutter gain control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔技術分野〕
本発明は超音波障害物検知器に関する。
〔背景技11れj〕
従来の車幅用超昌波障害物検知器は、第1図に′ 示す
ように車の後部lバンパ等に、送受兼用型検知器のセン
サを複数個使用している。この場合、次のような問題点
があった。第1の問題点は、−4し 込みが現われる時間は、上#両センサ氷、Φ間の距離を
e’(m)とすると、 T(秒) + 11 + 340 なる式で計算される。このまわり込みは、第2図に示す
受波増1隔波形のなかのSIである。第2の問題点は、
残響の問題である。送受兼用型の検知器を用いているた
めに、送波信号の印加が終了した後に残響信号が生じる
クエ、過大なる残響の終了後に、物体からの反射波のレ
ベルと同等な小さな残’JSzが存在する。 以上2つの問題点があるために、近距離における小検知
時間を、上記S1と82が終了した時間tlより長くし
ておかなければならないという欠点があった0 〔発明の目的〕 本発明は上記の点を数倍するために成したものであって
、その目的とするとこうは、近距離検知能力を向上させ
た超音波障晶知器を提供するととにある。 〔発明の開示〕 以下本発明を実施例として掲げた図面に基づきり図であ
る。周期発振回路4により任意又は一定の周期にてトリ
ガパルス信号aを出力し、その出力3によって、送受切
替回路5で送波パルス幅に相当する信号を作成し、発振
器6を制御する。 発振器6で作成された信号は、送波増幅器7によって爾
;力増幅され、増幅された信号すは送受切替回路8を通
り、超音波振動子@9及び10に印加される。上記超音
波振動子9及び10では、印加された送波信号により、
超音波信号を送波し、反射物体からの反則波を受波して
電気信号に変換する。変換された受波信号は、送受切替
回路8を通りアッテネータL1に人力される。上記アツ
デネーi目1は、検知ゲート作成回路臣で出力される検
知ゲート信号によって減衰率が可変されるようになって
いる。 上記アッテネータ
ように車の後部lバンパ等に、送受兼用型検知器のセン
サを複数個使用している。この場合、次のような問題点
があった。第1の問題点は、−4し 込みが現われる時間は、上#両センサ氷、Φ間の距離を
e’(m)とすると、 T(秒) + 11 + 340 なる式で計算される。このまわり込みは、第2図に示す
受波増1隔波形のなかのSIである。第2の問題点は、
残響の問題である。送受兼用型の検知器を用いているた
めに、送波信号の印加が終了した後に残響信号が生じる
クエ、過大なる残響の終了後に、物体からの反射波のレ
ベルと同等な小さな残’JSzが存在する。 以上2つの問題点があるために、近距離における小検知
時間を、上記S1と82が終了した時間tlより長くし
ておかなければならないという欠点があった0 〔発明の目的〕 本発明は上記の点を数倍するために成したものであって
、その目的とするとこうは、近距離検知能力を向上させ
た超音波障晶知器を提供するととにある。 〔発明の開示〕 以下本発明を実施例として掲げた図面に基づきり図であ
る。周期発振回路4により任意又は一定の周期にてトリ
ガパルス信号aを出力し、その出力3によって、送受切
替回路5で送波パルス幅に相当する信号を作成し、発振
器6を制御する。 発振器6で作成された信号は、送波増幅器7によって爾
;力増幅され、増幅された信号すは送受切替回路8を通
り、超音波振動子@9及び10に印加される。上記超音
波振動子9及び10では、印加された送波信号により、
超音波信号を送波し、反射物体からの反則波を受波して
電気信号に変換する。変換された受波信号は、送受切替
回路8を通りアッテネータL1に人力される。上記アツ
デネーi目1は、検知ゲート作成回路臣で出力される検
知ゲート信号によって減衰率が可変されるようになって
いる。 上記アッテネータ
【1の出力は受波増幅Kl! Llで
、検波p■能なレベルまで増幅する。iv幅された受波
信号Cは、検波・波形整形回路14によりテジタル信υ
・に変換される。上記検知ゲート作成回路しは、前記均
期発振回路4の出力aによって、近距離禁止ゲート信号
d1第1検知ゲート信号e、第2検知ゲート信号f1第
3倹知ゲート信号gを作成しており、これらの信号でア
ッテネータ【】の減衰率の選別と、ゲート回路15のゲ
ート信号選別を行なっている。ここで上記検知ゲートは
近い順に第1、第2.gA3としている。上記減衰率を
第1検知ゲート信号Cで最大とし、第3検知ゲート信号
gで最小となるようにしておく。ゲート回路15では検
波・波形整形回路14の出力信号を、近距離禁止ゲート
信号dがローレベルの間は出力なしとし、ハイレベルと
なった後、それぞれの検知ゲートe、f、gがハイレベ
ルの間に、受渡整形信号が存在すれば、対応する出力に
信号が出力される。上記信号により、検知信号作成回路
16で検知信号が作成され、更に出力回路17により、
検知信号に応じた出力り、i、jが出される。第4図は
本実施例の各信号のタイムチャートを示す。なお本実施
例では第2 (:ji知ゲートに相当するKh所に物体
が存在するものとしている。 上記実施例では受波に+号Cの大ささ奮、アッテネータ
11により可変したが、受波増幅’a+513のゲイン
の調整によって4変しても良い。 〔発明の効果〕 上記のように本発明によれば、検知ゲート信号により、
近距雛程、受波信号の減衰率を大きくすることで、セン
サ間のまわり込み1g杉を見掛は上小さくでき、また残
′護信号の中で小レベルの信号・部分を検出せず、残響
時間を見損は上短くできる。 従って1.第2図に4=−いて、近距離禁止ゲートをt
lからt2まで短くする訃がtfi(能となり、近距離
検出能力が向上されるという効果がある。
、検波p■能なレベルまで増幅する。iv幅された受波
信号Cは、検波・波形整形回路14によりテジタル信υ
・に変換される。上記検知ゲート作成回路しは、前記均
期発振回路4の出力aによって、近距離禁止ゲート信号
d1第1検知ゲート信号e、第2検知ゲート信号f1第
3倹知ゲート信号gを作成しており、これらの信号でア
ッテネータ【】の減衰率の選別と、ゲート回路15のゲ
ート信号選別を行なっている。ここで上記検知ゲートは
近い順に第1、第2.gA3としている。上記減衰率を
第1検知ゲート信号Cで最大とし、第3検知ゲート信号
gで最小となるようにしておく。ゲート回路15では検
波・波形整形回路14の出力信号を、近距離禁止ゲート
信号dがローレベルの間は出力なしとし、ハイレベルと
なった後、それぞれの検知ゲートe、f、gがハイレベ
ルの間に、受渡整形信号が存在すれば、対応する出力に
信号が出力される。上記信号により、検知信号作成回路
16で検知信号が作成され、更に出力回路17により、
検知信号に応じた出力り、i、jが出される。第4図は
本実施例の各信号のタイムチャートを示す。なお本実施
例では第2 (:ji知ゲートに相当するKh所に物体
が存在するものとしている。 上記実施例では受波に+号Cの大ささ奮、アッテネータ
11により可変したが、受波増幅’a+513のゲイン
の調整によって4変しても良い。 〔発明の効果〕 上記のように本発明によれば、検知ゲート信号により、
近距雛程、受波信号の減衰率を大きくすることで、セン
サ間のまわり込み1g杉を見掛は上小さくでき、また残
′護信号の中で小レベルの信号・部分を検出せず、残響
時間を見損は上短くできる。 従って1.第2図に4=−いて、近距離禁止ゲートをt
lからt2まで短くする訃がtfi(能となり、近距離
検出能力が向上されるという効果がある。
第1図は車I!41用超音波障害物倹知器の取り何は位
置と検知エリアを示す図、第2図は従来例に係る受波増
幅波形図、第3図は本発明を示すブロック図、第4図は
本発明の実施例に係る各信号のタイムチャートである。 1]・・・アッテネータ、臣・・・検知ゲート作成回路
。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
置と検知エリアを示す図、第2図は従来例に係る受波増
幅波形図、第3図は本発明を示すブロック図、第4図は
本発明の実施例に係る各信号のタイムチャートである。 1]・・・アッテネータ、臣・・・検知ゲート作成回路
。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
Claims (1)
- (1) 複数の検知ゲート信号を有する超音波障害物検
知器において、上記各々の検知ゲート信号に基づいて、
受渡信号大きさを、検知器に最も近い検知エリアに相当
する検知ゲート信号期間で最小となるようにすると共に
、それより遠い検知器するようにしたことを特徴とする
超音波障害物検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25075483A JPS60135781A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 超音波障害物検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25075483A JPS60135781A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 超音波障害物検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135781A true JPS60135781A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17212537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25075483A Pending JPS60135781A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 超音波障害物検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06242237A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 障害物検知センサー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51105851A (ja) * | 1975-03-13 | 1976-09-20 | Toshikatsu Takenaka |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP25075483A patent/JPS60135781A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51105851A (ja) * | 1975-03-13 | 1976-09-20 | Toshikatsu Takenaka |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06242237A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 障害物検知センサー |
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