JPS6013602Y2 - 手挽き鋸身取付装置 - Google Patents
手挽き鋸身取付装置Info
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- JPS6013602Y2 JPS6013602Y2 JP15494982U JP15494982U JPS6013602Y2 JP S6013602 Y2 JPS6013602 Y2 JP S6013602Y2 JP 15494982 U JP15494982 U JP 15494982U JP 15494982 U JP15494982 U JP 15494982U JP S6013602 Y2 JPS6013602 Y2 JP S6013602Y2
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- Japan
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- screw
- saw
- rib
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はハンドソーやバックソーなどと専門的に通称さ
れている型式の手挽き鋸における鋸身の取付装置に係り
、殊更同−把手を兼用しつつ、これに各種の鋸身を所謂
ワンタッチに交換装着でき、しかもその装着状態を安定
・堅牢に保て、円滑に切断作業できるように工夫したも
のである。
れている型式の手挽き鋸における鋸身の取付装置に係り
、殊更同−把手を兼用しつつ、これに各種の鋸身を所謂
ワンタッチに交換装着でき、しかもその装着状態を安定
・堅牢に保て、円滑に切断作業できるように工夫したも
のである。
以下、図示の実施態様に基いて本考案の構成を具体的に
説明すると、その手挽き鋸に係るハンドソーを表わした
第1〜6図において、1はアルミダイカスト品などの金
属盤から成る把手であり、握り手の指先挿入口2と握り
杆部3とを備えている。
説明すると、その手挽き鋸に係るハンドソーを表わした
第1〜6図において、1はアルミダイカスト品などの金
属盤から成る把手であり、握り手の指先挿入口2と握り
杆部3とを備えている。
その握り杆部3は図から明白なように、鋸身が延在する
前後方向と交叉する関係のもとに起立しており、軽量化
のための凹欠4が抜き形成されている。
前後方向と交叉する関係のもとに起立しており、軽量化
のための凹欠4が抜き形成されている。
5はステンレス綱やその他の金属薄板から戒る鋸身、6
はその下縁部に刻設された切断歯、7は同じく基端部に
派出された中子部であり、この中子部7から把手1へ後
述するようにはめ付けられることになる。
はその下縁部に刻設された切断歯、7は同じく基端部に
派出された中子部であり、この中子部7から把手1へ後
述するようにはめ付けられることになる。
Sは握り杆部3と相俟って指先挿入口2を挟む如く、そ
、の把手1の上部前端位置に設定された鋸身受は入れ凹
段面であり、これは横方向から見た時第2図から明白な
ように、上下両縁リブ8,9と後縁リブ10により区画
されているが、第4゜5図から示唆されるように、その
一方の横方向が全開状態をなしている。
、の把手1の上部前端位置に設定された鋸身受は入れ凹
段面であり、これは横方向から見た時第2図から明白な
ように、上下両縁リブ8,9と後縁リブ10により区画
されているが、第4゜5図から示唆されるように、その
一方の横方向が全開状態をなしている。
つまり、把手1の平坦な側壁面13に、鋸身5の上縁部
に添接するよう前後方向に延在する上縁リブ8と、該リ
ブ8との連続的な倒立り字型をなす如くに垂下して、鋸
身5の後縁部に添接する後縁リブ10とが一体突出され
ているのであり、そのため上記凹段面Sの横方向は全開
状態となっている。
に添接するよう前後方向に延在する上縁リブ8と、該リ
ブ8との連続的な倒立り字型をなす如くに垂下して、鋸
身5の後縁部に添接する後縁リブ10とが一体突出され
ているのであり、そのため上記凹段面Sの横方向は全開
状態となっている。
その場合、図では上縁リブ8と平行する下縁リブ9も突
出させて、凹段面Sを横方向から見てコ字型に区画して
いるけれども、第7図のように狭幅な鋸身5がはめ付け
られることとの関係上、その下縁リブ9には特別の意味
がないため、これを省略してもさしつかえない。
出させて、凹段面Sを横方向から見てコ字型に区画して
いるけれども、第7図のように狭幅な鋸身5がはめ付け
られることとの関係上、その下縁リブ9には特別の意味
がないため、これを省略してもさしつかえない。
上記凹段面Sの深さWは、鋸身5の板厚と実質的に等し
い寸法に定められており、この意味からも上記上縁リブ
8や後縁リブ10には、鋸身5が添接状態を保つことに
なる。
い寸法に定められており、この意味からも上記上縁リブ
8や後縁リブ10には、鋸身5が添接状態を保つことに
なる。
更に、11はこの鋸身受は入れ凹段面Sの奥部(後端部
)に一体突出された等間隔をおく上下複数段の鋸身位置
決め用突子てあり、例えば図のような相互に等間隔をお
く上中下の3段などとして並列されている。
)に一体突出された等間隔をおく上下複数段の鋸身位置
決め用突子てあり、例えば図のような相互に等間隔をお
く上中下の3段などとして並列されている。
その突子11は何れも、その先端面に丸味が付与されて
いると共に、その突出高さがあたかも後縁リブ10と一
体に連続する如く、上記深さWと実質的に等しい寸法に
定められている。
いると共に、その突出高さがあたかも後縁リブ10と一
体に連続する如く、上記深さWと実質的に等しい寸法に
定められている。
12は同じく受は入れ凹段面Sの入口部(開放前端部付
近)に位置しつつ、その側壁面13に貫通開口された1
個のネジ孔であり、その周辺は固定ビス14との螺合強
化のため特に厚肉化されている。
近)に位置しつつ、その側壁面13に貫通開口された1
個のネジ孔であり、その周辺は固定ビス14との螺合強
化のため特に厚肉化されている。
このネジ孔12は等間隔をおく複数段の上記突子11に
おける最上段のものと対応するように、その前後の同一
水平線X−X上に配置させるのである。
おける最上段のものと対応するように、その前後の同一
水平線X−X上に配置させるのである。
その趣旨は、鋸身5の中子部7をその大小変化に拘らず
、常に鋸身受は入れ凹段面Sの上縁部(上縁リブ8と換
言しても良い。
、常に鋸身受は入れ凹段面Sの上縁部(上縁リブ8と換
言しても良い。
)に正しく添接させた状態のもとで、そのネジ孔12へ
螺入される固定ビス14により、確実・安定に鋸身5を
把手1と組立固定する点にある。
螺入される固定ビス14により、確実・安定に鋸身5を
把手1と組立固定する点にある。
そのような組立固定状態においては、鋸身5がその受は
入れ凹段面S内へ、第4,5図のように、平坦な側壁面
13との接合状態のもとにはめ付けられることになると
共に、鋸身5の中子後縁部も把手1の後縁リブ10に正
しく添接されることになること、第2,7図から明白な
通りである。
入れ凹段面S内へ、第4,5図のように、平坦な側壁面
13との接合状態のもとにはめ付けられることになると
共に、鋸身5の中子後縁部も把手1の後縁リブ10に正
しく添接されることになること、第2,7図から明白な
通りである。
このような把手1の構成に対応して、ハンドソーそれ自
身を替刃式とするために、鋸身5の中子部7には上記突
子11に適合する切欠15と、同じくネジ孔12に合致
するバカ孔16とが形威されている。
身を替刃式とするために、鋸身5の中子部7には上記突
子11に適合する切欠15と、同じくネジ孔12に合致
するバカ孔16とが形威されている。
その場合、中子部7の大きな広幅の鋸身5にあっては、
第2.5.6図のように突子11と同数の複数な切欠1
5を中子部7に設けておき、逆に中子部7の小さな狭幅
の鋸身5にあっては、第7図から明白なように、その複
数な突子11の最上段のものと合致する1個の切欠15
のみを中子部7に形威し、このようにして各種の鋸身5
を多数用意しておくのであり、そうすれば上記把手1の
就中鋸身受は入れ溝Sを兼用しつつ、大小異なる鋸身5
を替刃式に装着使用できることになる。
第2.5.6図のように突子11と同数の複数な切欠1
5を中子部7に設けておき、逆に中子部7の小さな狭幅
の鋸身5にあっては、第7図から明白なように、その複
数な突子11の最上段のものと合致する1個の切欠15
のみを中子部7に形威し、このようにして各種の鋸身5
を多数用意しておくのであり、そうすれば上記把手1の
就中鋸身受は入れ溝Sを兼用しつつ、大小異なる鋸身5
を替刃式に装着使用できることになる。
17は固定ビス14のバネ座金、18はビス14を硬貨
によっても回動し得る係止溝である。
によっても回動し得る係止溝である。
以上のように、本考案では手挽き鋸の鋸身取付装置とし
て、その鋸身5が延在する前後方向と交叉する関係のも
とに立設された握り杆部3と、その握り手の指先挿入口
2とを備えた金属盤から成る把手1の上部前端に位置す
る平坦な側壁面13から、鋸身5の上縁部に添接するよ
う前後方向へ走る上縁リブ8と、そのリブ8との連続的
な倒立り字型をなす如くに垂下して、鋸身5の後縁部に
添接する後縁リブ10とを一体突出させて、その側壁面
13に横方向が全開状態の鋸身受は入れ凹段面Sを形成
すると共に、その凹段面S内の後端奥部に鋸身5の位置
決め用となる等間隔おきの上下複数段に並列する突子1
1と、同じく凹段面S内の前端入り口部にその最上段の
突子11と前後の同一水平線X−X上に対応位置する1
個のビス受は入れ用ネジ孔12とを配設し、他方上記把
手1の凹段面S内へ横方向から接合状態にはめ付けられ
る鋸身5の後端基部に、少なくとも最上段の上記突子1
1に係止する切欠15と、同じく上記ネジ孔12に適合
するバカ孔16とを対応形成して、その鋸身5を把手1
の凹段面S内へ横方向から接合状態にはめ付けた上、同
じ方向から鋸身5のバカ孔16を経て、把手1のネジ孔
12へ固定ビス14を螺入させることにより、鋸身5を
把手1へ着脱自在に組立固定して成るものであるため、
把手1の鋸身受は入れ凹段面S内へ、その全開状態の横
方向から広幅又は狭幅な各種の鋸身5を極めて簡単には
め付けることができると共に、それにも拘らず各種鋸身
5を1個の固定ビス14だけで軽快に、且つ堅牢に組立
固定することができるのであり、安定な切断使用に供し
得る効果が達成される。
て、その鋸身5が延在する前後方向と交叉する関係のも
とに立設された握り杆部3と、その握り手の指先挿入口
2とを備えた金属盤から成る把手1の上部前端に位置す
る平坦な側壁面13から、鋸身5の上縁部に添接するよ
う前後方向へ走る上縁リブ8と、そのリブ8との連続的
な倒立り字型をなす如くに垂下して、鋸身5の後縁部に
添接する後縁リブ10とを一体突出させて、その側壁面
13に横方向が全開状態の鋸身受は入れ凹段面Sを形成
すると共に、その凹段面S内の後端奥部に鋸身5の位置
決め用となる等間隔おきの上下複数段に並列する突子1
1と、同じく凹段面S内の前端入り口部にその最上段の
突子11と前後の同一水平線X−X上に対応位置する1
個のビス受は入れ用ネジ孔12とを配設し、他方上記把
手1の凹段面S内へ横方向から接合状態にはめ付けられ
る鋸身5の後端基部に、少なくとも最上段の上記突子1
1に係止する切欠15と、同じく上記ネジ孔12に適合
するバカ孔16とを対応形成して、その鋸身5を把手1
の凹段面S内へ横方向から接合状態にはめ付けた上、同
じ方向から鋸身5のバカ孔16を経て、把手1のネジ孔
12へ固定ビス14を螺入させることにより、鋸身5を
把手1へ着脱自在に組立固定して成るものであるため、
把手1の鋸身受は入れ凹段面S内へ、その全開状態の横
方向から広幅又は狭幅な各種の鋸身5を極めて簡単には
め付けることができると共に、それにも拘らず各種鋸身
5を1個の固定ビス14だけで軽快に、且つ堅牢に組立
固定することができるのであり、安定な切断使用に供し
得る効果が達成される。
即ち、把手1の鋸身受は入れ凹段面Sに一体突設された
上下複数段の並列する突子11は、各種鋸身5における
中子部7の広狭幅変化を吸収して、その把手1を兼用で
きるようにする趣旨である処、その最上段の突子11と
対応する前後の同一水平線X−X上にネジ孔12が配設
されているので、複数段の突子11による広幅な鋸身5
の安定状態を得られることはもとより、特に第7図のよ
うな狭幅な鋸身5をも、そのネジ孔12に螺入される固
定ビス14の1個で、やはりガタッキなく組立固定でき
るのであり、互換性に優れている。
上下複数段の並列する突子11は、各種鋸身5における
中子部7の広狭幅変化を吸収して、その把手1を兼用で
きるようにする趣旨である処、その最上段の突子11と
対応する前後の同一水平線X−X上にネジ孔12が配設
されているので、複数段の突子11による広幅な鋸身5
の安定状態を得られることはもとより、特に第7図のよ
うな狭幅な鋸身5をも、そのネジ孔12に螺入される固
定ビス14の1個で、やはりガタッキなく組立固定でき
るのであり、互換性に優れている。
そして、その広幅又は狭幅の何れを問わず、鋸身5は固
定ビス14による固定の前に、その上縁部が把手1の側
壁面13から突出する上縁リブ8に、併せて後縁部が同
じく突出する後縁リブ10に各々添接されると共に、そ
の鋸身5の切欠15は突子11へ係止されるようになっ
ているので、その受は入れ凹段面S内へ横方向から接合
する如くはめ付ける形態であるにも拘わす、又僅かに1
個のビス14で組立固定する方式であるにも拘わらす、
切断時の反力を受けても決してガタッキなどを生じない
のである。
定ビス14による固定の前に、その上縁部が把手1の側
壁面13から突出する上縁リブ8に、併せて後縁部が同
じく突出する後縁リブ10に各々添接されると共に、そ
の鋸身5の切欠15は突子11へ係止されるようになっ
ているので、その受は入れ凹段面S内へ横方向から接合
する如くはめ付ける形態であるにも拘わす、又僅かに1
個のビス14で組立固定する方式であるにも拘わらす、
切断時の反力を受けても決してガタッキなどを生じない
のである。
第2図のような広幅の鋸身5に対しては、特にビス14
から遠ざかる下段位置の突子11が、これと適合する鋸
身5の切欠15と係止することにより、その切断使用中
における鋸身5の不正な歪曲が防止されるのであり、下
段位置から浮き上る如くに変形するおそれがない。
から遠ざかる下段位置の突子11が、これと適合する鋸
身5の切欠15と係止することにより、その切断使用中
における鋸身5の不正な歪曲が防止されるのであり、下
段位置から浮き上る如くに変形するおそれがない。
この点、本出願人の先に提示した実開昭56−5350
1号考案は、その把手構造として本考案と異なる形態で
あることは勿論、鋸身における中子幅の広狭変化を吸収
して、その把手を兼用させる趣旨のものではない。
1号考案は、その把手構造として本考案と異なる形態で
あることは勿論、鋸身における中子幅の広狭変化を吸収
して、その把手を兼用させる趣旨のものではない。
つまり、その握り柄1の鋸取付口2は前方のみ開放の盲
孔形態であって、従い本考案のように広幅や狭幅の各種
鋸身を横方向から自由自在に当てがい接合する如く、は
め付けることは不可能であると共に、背金5と角ナツト
4を不可欠としており、しかもその背金5に固定額8の
挿通孔7と特殊なビス14の挿通孔9との2種などを加
工しなければならない。
孔形態であって、従い本考案のように広幅や狭幅の各種
鋸身を横方向から自由自在に当てがい接合する如く、は
め付けることは不可能であると共に、背金5と角ナツト
4を不可欠としており、しかもその背金5に固定額8の
挿通孔7と特殊なビス14の挿通孔9との2種などを加
工しなければならない。
本考案とはその具体化された構成が異なり、上記本考案
における互換性や着脱操作性並びに量産性などの諸効果
を期待できないものである。
における互換性や着脱操作性並びに量産性などの諸効果
を期待できないものである。
第1図は本考案を適用したハンドソー全体の左側面図、
第2図はその要部を拡大した右側面図、第3図は第2図
の平面図、第4,5図は第2図のA−A線並びにB−B
線に沿う各断面図、第6図は鋸身の要部側面図、第7図
は別な鋸身を装着して示す第2図に対応する側面図であ
る。 1・・・・・・把手、5・・・・・・鋸身、7・・・・
・・中子部、S・・・・・・受は入れ溝、11・・・・
・・突子、12・・・・・・ネジ孔、13.19・・・
・・・壁面、14・・・・・・固定ビス、15・・・・
・・切欠、16・・・・・・バカ孔。
第2図はその要部を拡大した右側面図、第3図は第2図
の平面図、第4,5図は第2図のA−A線並びにB−B
線に沿う各断面図、第6図は鋸身の要部側面図、第7図
は別な鋸身を装着して示す第2図に対応する側面図であ
る。 1・・・・・・把手、5・・・・・・鋸身、7・・・・
・・中子部、S・・・・・・受は入れ溝、11・・・・
・・突子、12・・・・・・ネジ孔、13.19・・・
・・・壁面、14・・・・・・固定ビス、15・・・・
・・切欠、16・・・・・・バカ孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鋸身5が延在する前後方向と交叉する関係のもとに立設
された握り杆部3と、その握り手の指先挿入口2とを備
えた金属盤から成る把手1の上部前端に位置する平坦な
側壁面13から、鋸身5の上縁部に添接するよう前後方
向へ走る上縁リブ8と、該リブ8との連続的な倒立り字
型をなす如くに垂下して、鋸身5の後縁部に添接する後
縁リブ10とを一体突出させて、その側壁面13に横方
向が全開状態の鋸身受は入れ凹段面Sを形成すると共に
、その凹段面S内の後端奥部に鋸身5の位置決め用とな
る等間隔おきの上下複数段に並列する突子11と、同じ
く凹段面S内の前端入り口部にその最上段の突子11と
前後の同一水平線X−X上に対応位置する1個のビス受
は入れ用ネジ孔12とを配設し、 他方、上記把手1の凹段面S内へ横方向から接合状態に
はめ付けられる鋸身5の後端基部に、少なくとも最上段
の上記突子11に係止する切欠15と、同じく上記ネジ
孔12に適合するバカ孔16とを対応形成して、 その鋸身5を把手1の凹段面S内へ横方向から接合状態
にはめ付けた上、同じ方向から鋸身5のバカ孔16を経
て、把手1のネジ孔12へ固定ビス14を螺入させるこ
とにより、鋸身5を把手1へ着脱自在に組立固定して成
る手挽き鋸の鋸身取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15494982U JPS6013602Y2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 手挽き鋸身取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15494982U JPS6013602Y2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 手挽き鋸身取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959302U JPS5959302U (ja) | 1984-04-18 |
| JPS6013602Y2 true JPS6013602Y2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=30342354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15494982U Expired JPS6013602Y2 (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 手挽き鋸身取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013602Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP15494982U patent/JPS6013602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959302U (ja) | 1984-04-18 |
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