JPS60136208A - 回動型有極電磁石 - Google Patents
回動型有極電磁石Info
- Publication number
- JPS60136208A JPS60136208A JP58249534A JP24953483A JPS60136208A JP S60136208 A JPS60136208 A JP S60136208A JP 58249534 A JP58249534 A JP 58249534A JP 24953483 A JP24953483 A JP 24953483A JP S60136208 A JPS60136208 A JP S60136208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- coil
- permanent magnets
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000270666 Testudines Species 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は有極動磁石特にI+21動型に関する。
従来の回動型有極電磁石は、例えば特願昭49=167
65 に示される如く、コイMを巻装したヨークの両端
を、2枚のアマチュアの間に介挿し、ア −マチニア間
に永久磁石を介護しこのアマチュアを一体に成型品で永
久磁石と共に一体成型し、成型品の孔を、コイル上に載
置した軸板の軸に回動可能に枢支したものである。
65 に示される如く、コイMを巻装したヨークの両端
を、2枚のアマチュアの間に介挿し、ア −マチニア間
に永久磁石を介護しこのアマチュアを一体に成型品で永
久磁石と共に一体成型し、成型品の孔を、コイル上に載
置した軸板の軸に回動可能に枢支したものである。
かかる構成にあっては、アマチュアブロック体の構造が
機雑なうえコイル上に積層されるので全体に大形となる
ものであった。
機雑なうえコイル上に積層されるので全体に大形となる
ものであった。
本発明は、アマチュアがシンプルでまた全体としても小
型に形成できる回動型有極電磁石を提供するだめにある
。
型に形成できる回動型有極電磁石を提供するだめにある
。
本発明は、対向するヨークの磁石に各々永久磁石を装着
し、ヨークの中間に設けた支点にアマチュアを回動可能
に支持し、アマチュアの遊端側と支持端側を、異なる永
久磁石に磁路を形成するようにしたものであり、アマチ
ュアはコイM巾を貫1 4441 するだけでシンプMとなり、コイルを含むア
マチュアを永久磁石間に配置するものだから余分なスペ
ースがなく、支点もコイル巻線の上ではなく、ヨー〃上
に直接形成できるから全体に小形とな−るものである。
し、ヨークの中間に設けた支点にアマチュアを回動可能
に支持し、アマチュアの遊端側と支持端側を、異なる永
久磁石に磁路を形成するようにしたものであり、アマチ
ュアはコイM巾を貫1 4441 するだけでシンプMとなり、コイルを含むア
マチュアを永久磁石間に配置するものだから余分なスペ
ースがなく、支点もコイル巻線の上ではなく、ヨー〃上
に直接形成できるから全体に小形とな−るものである。
以下、本発明の実施例について、第1図乃至第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
コ字形のヨーク1の対向する磁極2.3に、永久磁石6
.7を同極方向に介挿して補助ヨーク8、11を装着し
である。ヨーク1の中間4の突起状の支点5に、T形の
アマチュア14の横片15,16の中間のくぼみ形の支
点18を回動可能に支持してあり、アマチュア14の垂
片17にはコイlし19が巻装してあり、コイIし中を
アマチュア14が回動する。
.7を同極方向に介挿して補助ヨーク8、11を装着し
である。ヨーク1の中間4の突起状の支点5に、T形の
アマチュア14の横片15,16の中間のくぼみ形の支
点18を回動可能に支持してあり、アマチュア14の垂
片17にはコイlし19が巻装してあり、コイIし中を
アマチュア14が回動する。
今第1図の点線で示すアマチュア14の位置において、
コイIし】9を励磁し垂片17をS極の極性とすると、
補助ヨーク8の磁極8の極性が永久磁石6によってS極
と着磁されているから同極で反発し、一方の補助ヨーク
11の極性L3とは異極で、吸引し、他方、アマチュア
の支点側の横片坊はコイ1しでN極になり、補助ヨーク
8の磁極9はS極に着磁されているから異極同志で吸引
し、もう一方の横片16はコイMでN極になり補助ヨー
ク11はN極に着磁されており、同極なので反発が作用
することとなり、結局アマチュアの垂片17側では矢印
Aの方向に回動力が作用し、支点側の横片におりては矢
印Aとは逆に回動力が作用することになり、アマチュア
14は支点を中心にして第1図実線のとうりの位置に吸
着されて停止する。コイlし19の励磁を中止しても永
久磁石6.7の磁i?6が第1図実線状態のアマチュア
14に」:り形成されるので、アヤチュア14は保持さ
れる。尚アマチュア14を点線方向に図外ばねなどで永
久磁石の保持力よりも大きくしておけばコイル励磁中と
と共にアマチュア14は点線位置に復帰させることもで
き、単女定型に使用できる。また復帰はねにかえて、図
外リレー接点ばねのばね性によって復帰させてもよい。
コイIし】9を励磁し垂片17をS極の極性とすると、
補助ヨーク8の磁極8の極性が永久磁石6によってS極
と着磁されているから同極で反発し、一方の補助ヨーク
11の極性L3とは異極で、吸引し、他方、アマチュア
の支点側の横片坊はコイ1しでN極になり、補助ヨーク
8の磁極9はS極に着磁されているから異極同志で吸引
し、もう一方の横片16はコイMでN極になり補助ヨー
ク11はN極に着磁されており、同極なので反発が作用
することとなり、結局アマチュアの垂片17側では矢印
Aの方向に回動力が作用し、支点側の横片におりては矢
印Aとは逆に回動力が作用することになり、アマチュア
14は支点を中心にして第1図実線のとうりの位置に吸
着されて停止する。コイlし19の励磁を中止しても永
久磁石6.7の磁i?6が第1図実線状態のアマチュア
14に」:り形成されるので、アヤチュア14は保持さ
れる。尚アマチュア14を点線方向に図外ばねなどで永
久磁石の保持力よりも大きくしておけばコイル励磁中と
と共にアマチュア14は点線位置に復帰させることもで
き、単女定型に使用できる。また復帰はねにかえて、図
外リレー接点ばねのばね性によって復帰させてもよい。
更にアマチュア14と両補助ヨークの磁位をアンバラン
スにして磁位の高い補助ヨーク側に復帰させるようにし
てもよい。
スにして磁位の高い補助ヨーク側に復帰させるようにし
てもよい。
次に第2図に示すようにコイIv19の励磁を逆にする
と、点線にあったアマチュア14は、前述とは逆の吸引
、反発作用により、矢印B方向に回動力が作用し、第2
図実線位置にアマチュア14が回動して停止し、永久磁
石6,7で保持される。
と、点線にあったアマチュア14は、前述とは逆の吸引
、反発作用により、矢印B方向に回動力が作用し、第2
図実線位置にアマチュア14が回動して停止し、永久磁
石6,7で保持される。
アマチュア14はヨー〃1の中間4上の支点sに支持さ
れるもので、ヨーク1のプレス加工による突出形成した
突起や、突起の溶接、かしめなどにより小形に取着する
ことができるものである。
れるもので、ヨーク1のプレス加工による突出形成した
突起や、突起の溶接、かしめなどにより小形に取着する
ことができるものである。
また、補助ヨーク8,11間にコイル19と共にアマチ
ュア14を配置するものであり、余分なスペースが不要
である。また支点がアマチュア14の一方に偏っている
ので、垂片17側でのストロークが相対的に大きくとれ
る。この点従来のようにアマチュアの中央で軸着したも
のはストロークが小さくなるのでリレーに応用した場合
に接点切替不完全や接点圧力不足のおそれがあるが、本
発明のものは、同じ大きさのアマチュアでも相対的に大
きなストロ−〃を得ることができる。
ュア14を配置するものであり、余分なスペースが不要
である。また支点がアマチュア14の一方に偏っている
ので、垂片17側でのストロークが相対的に大きくとれ
る。この点従来のようにアマチュアの中央で軸着したも
のはストロークが小さくなるのでリレーに応用した場合
に接点切替不完全や接点圧力不足のおそれがあるが、本
発明のものは、同じ大きさのアマチュアでも相対的に大
きなストロ−〃を得ることができる。
以上説明したように本発明によれば、構成がシンプIし
でしかも小形の電磁石を得ることができるものである。
でしかも小形の電磁石を得ることができるものである。
第1図乃至第2夕1は本発明の実施例を示す正面図であ
る。 1・・・ヨーク、2.3・・・磁極、4・・・中間、5
・・・支点、6.7・・・永久磁石、s、ti・・・補
助ヨーク、9、 lfl、 12.13・・・磁極、1
4・・・アマチュア、15.16・・・横片、17・・
・垂片、19・・・コイ7し。 特〆f出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹元敏丸(ほか2名)
る。 1・・・ヨーク、2.3・・・磁極、4・・・中間、5
・・・支点、6.7・・・永久磁石、s、ti・・・補
助ヨーク、9、 lfl、 12.13・・・磁極、1
4・・・アマチュア、15.16・・・横片、17・・
・垂片、19・・・コイ7し。 特〆f出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹元敏丸(ほか2名)
Claims (1)
- (1)対向する磁極を有するヨークの各磁極の対向側に
各々永久磁石を同億方回に装着しかつヨークの中間の支
点にコイル中を貫挿するアマチュアノ一端を回動可能に
支持すると共にアマチュアの遊端と支持端が異なる永久
磁石に磁路を形成してなることを特徴とする回動型有極
電磁石。 (21コ字形ヨークの対間側に各々永久磁石を介挿して
第1.第2補助ヨークを鏝騙し、T形アマチュアのT形
の中間をヨークの支点に回動可能に支持すると共にT形
の横片の一方を第1補助ヨー〃に、他の横片をヨーク中
間に当接しかつT形アマチュアの垂片を第2補助ヨーク
に当接してなる特許請求の範囲第1項記載の回gJJ型
有極亀磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249534A JPS60136208A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 回動型有極電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249534A JPS60136208A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 回動型有極電磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136208A true JPS60136208A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0418683B2 JPH0418683B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=17194411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249534A Granted JPS60136208A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 回動型有極電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241307A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Inari Sangyo Kk | 双安定形高速回転制御ソレノイド |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58249534A patent/JPS60136208A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241307A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Inari Sangyo Kk | 双安定形高速回転制御ソレノイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418683B2 (ja) | 1992-03-27 |
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