JPS6013623A - 中紙入包装袋の開口方法 - Google Patents
中紙入包装袋の開口方法Info
- Publication number
- JPS6013623A JPS6013623A JP11250483A JP11250483A JPS6013623A JP S6013623 A JPS6013623 A JP S6013623A JP 11250483 A JP11250483 A JP 11250483A JP 11250483 A JP11250483 A JP 11250483A JP S6013623 A JPS6013623 A JP S6013623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- inner paper
- opening
- air
- paper
- Prior art date
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- Granted
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予め中紙の収納された包装袋の開口方法に関し
、袋1コの開口を容易に行うと共に収納された中紙を袋
内で正確にセパレートし、製品挿入を正確珪つ容易に行
なえるようにしたものである。
、袋1コの開口を容易に行うと共に収納された中紙を袋
内で正確にセパレートし、製品挿入を正確珪つ容易に行
なえるようにしたものである。
従来より広く用いられている包装形態としては包装袋に
直接商標、I’N柄等の印刷面を施し、これに該当商品
を挿入する方法、或は中紙と称する薄紙に前記と同様の
印刷を施しこれを半折又は一枚ものとして印刷面を外側
にして商品と共に透明のプラスチンクフイルム袋に挿入
する方法等がある。この中で、特に後者の方法はアイテ
ム数が多く製品の切替が激しい用途に好適であるが、本
発明はかかる中紙使用包装において、特に予め袋の中に
中紙を収納して成る包装袋(中紙先入れ袋)に製品を収
納する際、中紙の印刷面が常に外側となるように分離す
ると共に袋口の開口を容易に行なえるようにした新規な
方法を提供するものである。
直接商標、I’N柄等の印刷面を施し、これに該当商品
を挿入する方法、或は中紙と称する薄紙に前記と同様の
印刷を施しこれを半折又は一枚ものとして印刷面を外側
にして商品と共に透明のプラスチンクフイルム袋に挿入
する方法等がある。この中で、特に後者の方法はアイテ
ム数が多く製品の切替が激しい用途に好適であるが、本
発明はかかる中紙使用包装において、特に予め袋の中に
中紙を収納して成る包装袋(中紙先入れ袋)に製品を収
納する際、中紙の印刷面が常に外側となるように分離す
ると共に袋口の開口を容易に行なえるようにした新規な
方法を提供するものである。
しかるにその特徴とするところは、中紙収納袋の開1コ
に際し、収納された中紙の外側面とその外側に位置する
袋体の内側面との間に空気を噴射して両者間に負圧域を
構成させつつ、噴射された空気によって袋体を膨張させ
以って袋Iコの開「1を行なわんとするものである。
に際し、収納された中紙の外側面とその外側に位置する
袋体の内側面との間に空気を噴射して両者間に負圧域を
構成させつつ、噴射された空気によって袋体を膨張させ
以って袋Iコの開「1を行なわんとするものである。
以下例示した図面をもとに説明する。
第1図は本発明を実施するための装置を示した側面図で
あり、その構成はコンベアー+h(1)を揄して張架さ
れた搬送ベルト(2) 、 (3)及び、搬送ベルト(
2)に対応するニラ・プベル)(4)、搬送ベルト(3
)の水平面と略平行に設けたエアー(空気)噴出スリッ
1−(5)より成り、前記搬送ベルト(2)は搬送ベル
1−(3)との間”に円弧部(14)を構成する如く斜
め下方に張架され、一方、エアー噴出スリット(5)は
製品案内板(6)とスリット下板(7)との間に適宜の
間隙を以って構成され、圧縮エアー室(8)よりの圧縮
空気を噴出する構成と成す。
あり、その構成はコンベアー+h(1)を揄して張架さ
れた搬送ベルト(2) 、 (3)及び、搬送ベルト(
2)に対応するニラ・プベル)(4)、搬送ベルト(3
)の水平面と略平行に設けたエアー(空気)噴出スリッ
1−(5)より成り、前記搬送ベルト(2)は搬送ベル
1−(3)との間”に円弧部(14)を構成する如く斜
め下方に張架され、一方、エアー噴出スリット(5)は
製品案内板(6)とスリット下板(7)との間に適宜の
間隙を以って構成され、圧縮エアー室(8)よりの圧縮
空気を噴出する構成と成す。
該装置の構成に於て印刷面を外側にし、半折された中紙
(9)を予め収納して成る袋体(10)は製品挿入に際
し袋底(11)を先頭にし、且つ袋フラップ(12)を
下面側にして搬送コンベア(2)より搬送コンベア(3
)へと順次搬送され、袋口(13)がちょうど製品案内
板(6)と平行位置まで達したとき袋口(13)に向か
って圧縮空気が噴出され開口する。
(9)を予め収納して成る袋体(10)は製品挿入に際
し袋底(11)を先頭にし、且つ袋フラップ(12)を
下面側にして搬送コンベア(2)より搬送コンベア(3
)へと順次搬送され、袋口(13)がちょうど製品案内
板(6)と平行位置まで達したとき袋口(13)に向か
って圧縮空気が噴出され開口する。
かかる開口作用について第3図をもとに説明すると、本
例は、袋体(10)に上側幅広、下側(袋フラップ側)
幅狭に半折された中紙(9)を挿入して成る袋体であり
、該袋体は搬送ベルト(2)、ニップベルト(4)にて
ニップされ製品案内板(6)と平行位置まで搬送され、
袋口(13)が円弧部(14)に達したとき搬送ベル)
(2) 、ニップベルト(4)が停止し第3図(イ)
に示すようにエアー噴出スリット(5)より圧縮エアー
が噴出され、コアンダ現象に従ってスリット下板(7)
に沿って袋口(13)へ進み下側中紙(15)の下側面
と下側袋面(17)の上側面の間に入る。次で、第2図
及び第3図(ロ)に示すように両面間を中心に袋底へ向
って進み袋底(11)へ達し、逃げ場を失った空気は反
転し、第3図(ハ)に示すように上側中紙(16)と下
側中紙(15)の間に充満して袋底より順次袋内を膨張
させこれが袋口(14)まで及んで袋口な開口させる。
例は、袋体(10)に上側幅広、下側(袋フラップ側)
幅狭に半折された中紙(9)を挿入して成る袋体であり
、該袋体は搬送ベルト(2)、ニップベルト(4)にて
ニップされ製品案内板(6)と平行位置まで搬送され、
袋口(13)が円弧部(14)に達したとき搬送ベル)
(2) 、ニップベルト(4)が停止し第3図(イ)
に示すようにエアー噴出スリット(5)より圧縮エアー
が噴出され、コアンダ現象に従ってスリット下板(7)
に沿って袋口(13)へ進み下側中紙(15)の下側面
と下側袋面(17)の上側面の間に入る。次で、第2図
及び第3図(ロ)に示すように両面間を中心に袋底へ向
って進み袋底(11)へ達し、逃げ場を失った空気は反
転し、第3図(ハ)に示すように上側中紙(16)と下
側中紙(15)の間に充満して袋底より順次袋内を膨張
させこれが袋口(14)まで及んで袋口な開口させる。
かかる空気の流れ及び作用について第2図に示した平面
図をもとに更に詳しく説明すると、スリット下板(7)
を経て袋内に入った空気は矢印のように幅狭の下側中紙
(15)の側面から一部袋内へ逃げながら一方では袋底
(11)まで達し袋底へ当る。一方、下側中紙(15)
と下側袋面(17)の間には第4図に示すように流体に
より負圧ゾーン(20)が形成され、両者間が該空気を
介して密着化する。
図をもとに更に詳しく説明すると、スリット下板(7)
を経て袋内に入った空気は矢印のように幅狭の下側中紙
(15)の側面から一部袋内へ逃げながら一方では袋底
(11)まで達し袋底へ当る。一方、下側中紙(15)
と下側袋面(17)の間には第4図に示すように流体に
より負圧ゾーン(20)が形成され、両者間が該空気を
介して密着化する。
かかる状態で順次エアーが供給されると逃げ場を失った
エアーは急速に流速を失ないながら体積膨張しつ一下側
中紙(15)と上側中紙(16)の間に入って両者間を
1膨張させながら袋口まで戻り、半折された中紙を上、
下に分離した状態で開口する。このような開口が行なわ
れたのち回転式の袋開口ガイド(19)を袋口に差しこ
み、製品挿入を行なうものである。
エアーは急速に流速を失ないながら体積膨張しつ一下側
中紙(15)と上側中紙(16)の間に入って両者間を
1膨張させながら袋口まで戻り、半折された中紙を上、
下に分離した状態で開口する。このような開口が行なわ
れたのち回転式の袋開口ガイド(19)を袋口に差しこ
み、製品挿入を行なうものである。
以」−のように本発明は、一方で中紙と袋体の間に負圧
域を形成しつ覧他方で封入空気による袋内の膨張を行な
わせるので袋の一側に中紙の印刷面を固定化することが
でき又、半折された中紙においては上、下への分離が可
能となる。
域を形成しつ覧他方で封入空気による袋内の膨張を行な
わせるので袋の一側に中紙の印刷面を固定化することが
でき又、半折された中紙においては上、下への分離が可
能となる。
尚、かかるエアー噴射に当ってはコアンダ現象を生ずる
流速であることは勿論のこと、図例のように袋口に円弧
部(14)を設け、下側中紙(15)と下側袋面(17
)の間にエアーの封入しやすい間隙を設けること、及び
エアー噴射に伴なう袋の移動を防止する為にニップベル
ト(4)等を設けて一時的に袋のフラップ(12)を固
定することが望ましい。
流速であることは勿論のこと、図例のように袋口に円弧
部(14)を設け、下側中紙(15)と下側袋面(17
)の間にエアーの封入しやすい間隙を設けること、及び
エアー噴射に伴なう袋の移動を防止する為にニップベル
ト(4)等を設けて一時的に袋のフラップ(12)を固
定することが望ましい。
又、例示した図面では、上下幅の異なる半折した中紙を
用いているが、半折幅が略同等のもの。
用いているが、半折幅が略同等のもの。
もつと幅狭のもの、或は一枚もの等種々のものへの適用
が可能である。
が可能である。
以上のように本発明は開口のむずかしい中紙入包装袋の
開口を正確且つ合理的に行なえる利点を有するものであ
る。
開口を正確且つ合理的に行なえる利点を有するものであ
る。
第1図は本発明を実施する装置の一例を示した側面図、
第2図は同平面図、第3図は第2図におけるエアー封入
状態を示すA−A線断面図、第4図は第2図B−B線断
面図 (2)(3)−−−一搬送ベルト (4)−−−一二ッ
プベルト(5)−−−一エアー噴出スリット
第2図は同平面図、第3図は第2図におけるエアー封入
状態を示すA−A線断面図、第4図は第2図B−B線断
面図 (2)(3)−−−一搬送ベルト (4)−−−一二ッ
プベルト(5)−−−一エアー噴出スリット
Claims (1)
- 中紙を収納して成る包装用袋の開口に際し、収納された
中紙の外側面と、その外側に位置する袋体の内側面との
間に空気を噴射して両者間に負圧域を構成しつ\、該噴
射された空気によって袋体を膨張させ以って袋口の開口
を行なうことを特徴とする中紙大包装袋の開口方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11250483A JPS6013623A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 中紙入包装袋の開口方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11250483A JPS6013623A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 中紙入包装袋の開口方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013623A true JPS6013623A (ja) | 1985-01-24 |
| JPS6226970B2 JPS6226970B2 (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=14588301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11250483A Granted JPS6013623A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 中紙入包装袋の開口方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467909U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-16 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11250483A patent/JPS6013623A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467909U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226970B2 (ja) | 1987-06-11 |
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