JPS6013642Y2 - B−b型のオフセツト輪転機 - Google Patents
B−b型のオフセツト輪転機Info
- Publication number
- JPS6013642Y2 JPS6013642Y2 JP4140881U JP4140881U JPS6013642Y2 JP S6013642 Y2 JPS6013642 Y2 JP S6013642Y2 JP 4140881 U JP4140881 U JP 4140881U JP 4140881 U JP4140881 U JP 4140881U JP S6013642 Y2 JPS6013642 Y2 JP S6013642Y2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- rotary press
- printing
- offset rotary
- blanket cylinder
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007644 letterpress printing Methods 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は紙の両面を同時に印刷することができるいわゆ
るB−B型のオフセット輪転機に関する。
るB−B型のオフセット輪転機に関する。
近年、印刷業界、特に新聞印刷業界においては印刷品質
の向上のために従来の凸版印刷方式から紙の両面を同時
に印刷することができるB−B型のオフセット印刷方式
に移行する傾向が顕著になってきた。
の向上のために従来の凸版印刷方式から紙の両面を同時
に印刷することができるB−B型のオフセット印刷方式
に移行する傾向が顕著になってきた。
かかるB−B型のオフセット輪転機を第3図に示す。
同図に示すごとく、2組の版胴、ブランケット胴1at
2a及びlb、2bは左右対称に、かつ両ブランケット
胴が接触するように配置され、紙3は両ブランケット胴
2a*2bの間で両面同時に印刷される。
2a及びlb、2bは左右対称に、かつ両ブランケット
胴が接触するように配置され、紙3は両ブランケット胴
2a*2bの間で両面同時に印刷される。
ところで、近年、新聞の広告や見出しは、読者の注意を
引くために色刷になってきており、そのため、オフセッ
ト輪転機にも多色刷が要求されている。
引くために色刷になってきており、そのため、オフセッ
ト輪転機にも多色刷が要求されている。
しかるに、従来のオフセット輪転機における多色刷は、
所謂サテライトといわれる多数の異なった色を印刷可能
な大型の多色刷用印刷機をオフセット輪転機に並設する
ことによって行っていた。
所謂サテライトといわれる多数の異なった色を印刷可能
な大型の多色刷用印刷機をオフセット輪転機に並設する
ことによって行っていた。
しかし、かかるオフセットは非常に高価であり、単色刷
等のように一色を追加するに過ぎない場合は非経済的で
あった。
等のように一色を追加するに過ぎない場合は非経済的で
あった。
本考案は、上記単色刷が可能なオフセット輪転機を容易
に製作することができるオフセット輪転機構造を提供す
ることを目的とする。
に製作することができるオフセット輪転機構造を提供す
ることを目的とする。
上記問題点を解決するため、本考案では、オフセット輪
転機に、片側の版胴と他側のブランケット胴を同時にト
リップする機構と、片側の固定ブランケット胴に圧接し
た単色刷胴とを取りつけることによって、オフセット輪
転機を構成している。
転機に、片側の版胴と他側のブランケット胴を同時にト
リップする機構と、片側の固定ブランケット胴に圧接し
た単色刷胴とを取りつけることによって、オフセット輪
転機を構成している。
実施例
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、上記問題点を
解決するための手段を具体的に説明する。
解決するための手段を具体的に説明する。
第1図に示すごとく、オフセット輪転機は、主軸4から
ベベルギヤ5,6を介して垂直軸7が駆動され、垂直軸
7の上端に設けたベベルギヤ9とが噛み合って、片側の
ブランケット胴2bが駆動され、他側のブランケット胴
2aと版胴1a、1bとは図示しない平歯車により、片
側のブランケット胴2bから順次駆動される。
ベベルギヤ5,6を介して垂直軸7が駆動され、垂直軸
7の上端に設けたベベルギヤ9とが噛み合って、片側の
ブランケット胴2bが駆動され、他側のブランケット胴
2aと版胴1a、1bとは図示しない平歯車により、片
側のブランケット胴2bから順次駆動される。
上記基本構成において、本考案は、片側の版胴1bと他
側のブランケット胴2aを同時に後述するトリップ機構
によって、対向するブランケット胴2b及び版胴1aに
対して接離させた構成に第1の特徴を有する。
側のブランケット胴2aを同時に後述するトリップ機構
によって、対向するブランケット胴2b及び版胴1aに
対して接離させた構成に第1の特徴を有する。
即ち、かかる構成によって、オフセット輪転機の機能を
損なうことなく、片側のブランケット胴2bを固定した
ものとすることができる。
損なうことなく、片側のブランケット胴2bを固定した
ものとすることができる。
そして、本考案の第2の特徴は、上記定置したブランケ
ット胴2aの上方に単色刷装置10を配設し、その単色
刷胴11をブランケット胴2bと接触させることにある
。
ット胴2aの上方に単色刷装置10を配設し、その単色
刷胴11をブランケット胴2bと接触させることにある
。
かかる第1、第2の特徴により、容易に単色刷の可能な
オフセット輪転機を製造することができ、紙3に墨以外
の色刷を1色加えることができる。
オフセット輪転機を製造することができ、紙3に墨以外
の色刷を1色加えることができる。
なお、第1図において、29はサイドフレームであり、
同サイドフレームに各胴1a〜2b、上記駆動系4〜9
、インキング装置10a、10b等を組み込み、かつ湿
し水装置13a、13bを取付けている。
同サイドフレームに各胴1a〜2b、上記駆動系4〜9
、インキング装置10a、10b等を組み込み、かつ湿
し水装置13a、13bを取付けている。
上記構成において、さらにトリップ機構の詳細を第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
ブランケット胴2aはサイドフレーム29の穴に回転自
在にはめ込まれた偏心スリーブ31の穴に軸受(図示せ
ず)を介して支持され、また版胴1aは、偏心スリーブ
30、版胴1bは偏心スリーブ33をそれぞれ介して同
様に支持されている。
在にはめ込まれた偏心スリーブ31の穴に軸受(図示せ
ず)を介して支持され、また版胴1aは、偏心スリーブ
30、版胴1bは偏心スリーブ33をそれぞれ介して同
様に支持されている。
一方、ブランケット胴2bはフレームに固定されたスリ
ーブ32により中心固定で支持される。
ーブ32により中心固定で支持される。
34はフレームに固定されたピン35によって一端を支
持され、電磁弁(図示せず)によって作動するクレビス
形空圧シリンダで、そのロッド先端と、トリップ作動軸
36にキーで固定されたレバー37の先端とがピン38
によって接続されている。
持され、電磁弁(図示せず)によって作動するクレビス
形空圧シリンダで、そのロッド先端と、トリップ作動軸
36にキーで固定されたレバー37の先端とがピン38
によって接続されている。
軸36はフレームの穴に対して回転自在で、かつ他側の
フレーム(図示せず)まで延びており、以下に述べるリ
ンク機構は他側フレームにも設けられているが、その構
造機能は全く同一であるので、ここでは、片側のみにつ
いて説明し他は省略する。
フレーム(図示せず)まで延びており、以下に述べるリ
ンク機構は他側フレームにも設けられているが、その構
造機能は全く同一であるので、ここでは、片側のみにつ
いて説明し他は省略する。
軸36には別のレバー39が同じくキーによって固定さ
れており、その先端には半円弧状のリンク40が一端ピ
ン41によって接続され、リンク40の他端にはばねロ
ッド42が固定サレテイる。
れており、その先端には半円弧状のリンク40が一端ピ
ン41によって接続され、リンク40の他端にはばねロ
ッド42が固定サレテイる。
偏心スリーブ31の側面ちはY字状のブラケット部43
が一体に形成され、その間に駒44が入っておピン45
によって接続されている。
が一体に形成され、その間に駒44が入っておピン45
によって接続されている。
駒とピンにはロッド42の貫通できる穴が明いており、
ロッド42にはナツト46,47が駒44の両端面に対
して調整可能に締付ける得るようになっている。
ロッド42にはナツト46,47が駒44の両端面に対
して調整可能に締付ける得るようになっている。
70はフレームに固定されたブラケット71にねじ込ま
れるボルトであって、その頭部にリンク40の左側面が
当接した実線位置において、ピン41軸36およびピン
45を結ぶ線が一直線となりトグルリンクを形成するよ
うにナツト72でロックされる。
れるボルトであって、その頭部にリンク40の左側面が
当接した実線位置において、ピン41軸36およびピン
45を結ぶ線が一直線となりトグルリンクを形成するよ
うにナツト72でロックされる。
偏心スリーブ31の側面にはさらにもう1ケ所のY字形
ブラケット部43における同様の構成でねじロッド49
の一端がピン50、駒51、ナツト52,53により接
続されている。
ブラケット部43における同様の構成でねじロッド49
の一端がピン50、駒51、ナツト52,53により接
続されている。
ロッド49の他端はフレームに固定された軸54を中心
として施回可能なベルクランク55の一端にピン56に
より接続されベルクランクの他端と、版胴1bの偏心ス
リーブ33に一体に形成されたブラケット部57との間
には、リンク58がピン59及びピン60によって連結
されている。
として施回可能なベルクランク55の一端にピン56に
より接続されベルクランクの他端と、版胴1bの偏心ス
リーブ33に一体に形成されたブラケット部57との間
には、リンク58がピン59及びピン60によって連結
されている。
第2図に実線で示す印刷位置において、ブランケット胴
2aの偏心スリーブ31の入るフレーム穴の中心Cは、
図示のようにブランケット胴2aの軸芯りとブランケッ
ト胴2bの軸線Eとを結ぶ延長線より僅かに下にあり、
版胴1bの偏心スリーブ33の入るフレーム穴の中心F
は、ブランケット胴2bの軸芯Eと版胴1bの軸芯Gと
を結ぶ延長線より僅かに下にある。
2aの偏心スリーブ31の入るフレーム穴の中心Cは、
図示のようにブランケット胴2aの軸芯りとブランケッ
ト胴2bの軸線Eとを結ぶ延長線より僅かに下にあり、
版胴1bの偏心スリーブ33の入るフレーム穴の中心F
は、ブランケット胴2bの軸芯Eと版胴1bの軸芯Gと
を結ぶ延長線より僅かに下にある。
従って、この状態において、偏心スリーブ31に一体的
に設けられた突出部66にねじこまれたボルト67をフ
レームに固定されたストッパ68に対して緩めてから、
ロッド42上のナツト46を緩め、ナツト47を締め込
めば偏心スリーブ31は反時計方向に回り、ブランケッ
ト胴2aの軸芯りはCを中心として下がるので、ブラン
ケット胴2bと2aとは接近して両ブランケット胴間の
印圧は増加腰ナツトを逆方向に調整すれば、印圧は減少
する。
に設けられた突出部66にねじこまれたボルト67をフ
レームに固定されたストッパ68に対して緩めてから、
ロッド42上のナツト46を緩め、ナツト47を締め込
めば偏心スリーブ31は反時計方向に回り、ブランケッ
ト胴2aの軸芯りはCを中心として下がるので、ブラン
ケット胴2bと2aとは接近して両ブランケット胴間の
印圧は増加腰ナツトを逆方向に調整すれば、印圧は減少
する。
印圧が正しく調整されたらボルト67の頭部をストッパ
68に当接させナツト69でロックすることによりブラ
ンケット胴2aの印刷位置は常に正しく維持される。
68に当接させナツト69でロックすることによりブラ
ンケット胴2aの印刷位置は常に正しく維持される。
同様にロッド49のナツト52,53を調整すれば前記
のリンク機構即ち、ロッド49、ベルクランク55、リ
ンク58等を介して版胴1bの偏心スリーブ33が回転
してブランケット胴2bど版胴1bとの間の印圧を調整
することができる。
のリンク機構即ち、ロッド49、ベルクランク55、リ
ンク58等を介して版胴1bの偏心スリーブ33が回転
してブランケット胴2bど版胴1bとの間の印圧を調整
することができる。
一方、版胴1bの偏心スリーブ30の入るフレーム穴の
中心Aはブランケット胴2aの軸心りと版胴1aの軸心
Bとを結ぶ線に対し直角方向に位置している。
中心Aはブランケット胴2aの軸心りと版胴1aの軸心
Bとを結ぶ線に対し直角方向に位置している。
偏心スリーブ30には突出部61が設けられ、フレーム
に固定されたブラケット62および63にそれぞれねじ
込まれている調整ボルト64および65の頭部が突出部
の両側面に当接している。
に固定されたブラケット62および63にそれぞれねじ
込まれている調整ボルト64および65の頭部が突出部
の両側面に当接している。
したがって一方のボルトをゆるめ他方を締込むことによ
って軸心BはAを中心として動くのでブランケット胴2
aに対する版胴1aの印圧を調整することができ、これ
によって4本の胴はすべて正しい印圧位置を得ることが
できる。
って軸心BはAを中心として動くのでブランケット胴2
aに対する版胴1aの印圧を調整することができ、これ
によって4本の胴はすべて正しい印圧位置を得ることが
できる。
このような状態で印刷運転している輪転機が印刷を終了
したとき、あるいは何らかの理由により印刷を中断する
ときは、図示しない押ボタンまたは制御信号によって電
磁弁が作動し、空圧シリンダ34への空気流路が切換え
られてシリンダロッドは引込み(図の上方に動き)、こ
れにより各リンクおよび偏心スリーブは鎖線の位置に変
る。
したとき、あるいは何らかの理由により印刷を中断する
ときは、図示しない押ボタンまたは制御信号によって電
磁弁が作動し、空圧シリンダ34への空気流路が切換え
られてシリンダロッドは引込み(図の上方に動き)、こ
れにより各リンクおよび偏心スリーブは鎖線の位置に変
る。
すなわち偏心スリーブ31は時計方向、偏心スリーブ3
3は反時計方向に回転し、ブランケット胴2aの軸心り
はD′に、版胴1bの軸心はGからG′に移動するので
、その結果各駒相互の軸心間距離はすべて増加して各脚
の外周面は互に非接触状態となり、トリップ動作が行な
われる。
3は反時計方向に回転し、ブランケット胴2aの軸心り
はD′に、版胴1bの軸心はGからG′に移動するので
、その結果各駒相互の軸心間距離はすべて増加して各脚
の外周面は互に非接触状態となり、トリップ動作が行な
われる。
このようにブランケット胴2bの軸心を固定したままト
リップ動作を行うことができるので、前述のように単色
刷装置を容易に取りつけることができる。
リップ動作を行うことができるので、前述のように単色
刷装置を容易に取りつけることができる。
着肉ローラ30a、30a’、30b、30b’のトリ
ップも空圧シリンダ17a、17bによりリンク機構を
介してトリップさせるが、これらのリンク機構自体は公
知の機構であり、本考案の範囲に含まれるものではない
。
ップも空圧シリンダ17a、17bによりリンク機構を
介してトリップさせるが、これらのリンク機構自体は公
知の機構であり、本考案の範囲に含まれるものではない
。
版胴1aおよびブランケット胴2aに対するインキング
装置下端にあるインキポンプ(図示せず)からインキレ
ール18a、18b内面に吐出され、ローラ群を経て均
一に練られて版面に供給されるが、練肉効果を良くする
ためにはインキレールに接触するインキシリンダ19a
、19bは胴の回転方向とは関係な〈従来通りの回転方
向を保つことが望ましい。
装置下端にあるインキポンプ(図示せず)からインキレ
ール18a、18b内面に吐出され、ローラ群を経て均
一に練られて版面に供給されるが、練肉効果を良くする
ためにはインキレールに接触するインキシリンダ19a
、19bは胴の回転方向とは関係な〈従来通りの回転方
向を保つことが望ましい。
このために、本考案においては、上部のインキシリンダ
20a、20b (いずれも版胴からギヤにより駆動さ
れる)と下部インキシリンダ19ai9bとの間に中間
ギヤを2組21a、21b、22a、22b設けており
また両インキシリンダの間にゴムローラを2本23a、
23b、24a、24b設けて、各ローラが接触線にお
いて同一方向に回るようにしている。
20a、20b (いずれも版胴からギヤにより駆動さ
れる)と下部インキシリンダ19ai9bとの間に中間
ギヤを2組21a、21b、22a、22b設けており
また両インキシリンダの間にゴムローラを2本23a、
23b、24a、24b設けて、各ローラが接触線にお
いて同一方向に回るようにしている。
一方単色刷装置においても、ファンチンローラ24、イ
ンキシリンダ25は中間ギヤを1組29とし、インキシ
リンダと版胴11との間のゴムローラを2本27.28
とする。
ンキシリンダ25は中間ギヤを1組29とし、インキシ
リンダと版胴11との間のゴムローラを2本27.28
とする。
単色刷用刷版は凸版を使用し、圧胴にインキを転写して
紙に印刷する。
紙に印刷する。
したがって、単色刷胴とブランケット胴の間にはトリッ
プ機構を必要としない。
プ機構を必要としない。
以上述べて来たように、本考案では、片側のブランケッ
ト胴と他側の版胴とをトリップさせるようにしたので、
他側のブランケット胴の一方を固定することができる、
これによって、単色刷胴を同ブランケット胴に容易に取
りつけることができ、単色刷の可能なオフセット輪転機
を安価に製作することができるという効果を奏する。
ト胴と他側の版胴とをトリップさせるようにしたので、
他側のブランケット胴の一方を固定することができる、
これによって、単色刷胴を同ブランケット胴に容易に取
りつけることができ、単色刷の可能なオフセット輪転機
を安価に製作することができるという効果を奏する。
第1図は本考案にかかるオフセット輪転機の概略構成説
明図、第2図は同オフセット輪転機のトリップ機構の説
明図、第3図はオフセット輪転機の概念説明図である。 図中、la、lb:版胴、2a、2b:ブランケット胴
、4:主軸、5,6:ベベルギヤ、7:垂直軸、8,9
:ベベルギヤ、10at 10b:インキング装置、
11:単色刷胴、12:サイドフレーム、13a、13
b:湿し水装置、14゜15:偏心スリーブ、16:空
圧シリンダ、18.18:インキレール、20a、20
b:インキシリンダ、23a、23b、24a、24b
:インキローラ、24:ファンテンローラ、25:イン
キシリンダ、27,28:インキローラ。
明図、第2図は同オフセット輪転機のトリップ機構の説
明図、第3図はオフセット輪転機の概念説明図である。 図中、la、lb:版胴、2a、2b:ブランケット胴
、4:主軸、5,6:ベベルギヤ、7:垂直軸、8,9
:ベベルギヤ、10at 10b:インキング装置、
11:単色刷胴、12:サイドフレーム、13a、13
b:湿し水装置、14゜15:偏心スリーブ、16:空
圧シリンダ、18.18:インキレール、20a、20
b:インキシリンダ、23a、23b、24a、24b
:インキローラ、24:ファンテンローラ、25:イン
キシリンダ、27,28:インキローラ。
Claims (1)
- 片側のブランケット胴2bと他側の版胴1aを固定し、
片側の版胴1bと他側のブランケット胴2aを同時にト
リップする機構を有するB−B型のオフセット輪転機に
おいて、片側のブランケット胴2bに単色刷胴11を圧
接したことを特徴とするB−B型のオフセット輪転機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140881U JPS6013642Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | B−b型のオフセツト輪転機 |
| KR2019850008585U KR850002906Y1 (ko) | 1981-03-23 | 1985-07-09 | B-b형의 오프세트 윤전기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140881U JPS6013642Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | B−b型のオフセツト輪転機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153533U JPS57153533U (ja) | 1982-09-27 |
| JPS6013642Y2 true JPS6013642Y2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=29838477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140881U Expired JPS6013642Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | B−b型のオフセツト輪転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013642Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP4140881U patent/JPS6013642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153533U (ja) | 1982-09-27 |
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