JPS60136467A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
- Publication number
- JPS60136467A JPS60136467A JP58249402A JP24940283A JPS60136467A JP S60136467 A JPS60136467 A JP S60136467A JP 58249402 A JP58249402 A JP 58249402A JP 24940283 A JP24940283 A JP 24940283A JP S60136467 A JPS60136467 A JP S60136467A
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- JP
- Japan
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- control unit
- semiconductor memory
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- rom
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電話回線を利用して離れた場所に監視光の異常
を通報する自動通報装置に関する。
を通報する自動通報装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の自動通報装置には次の2種類のものがあ
る。
る。
−1−
■ テープレコーダを使用するもので、音声をテープに
予め録音しておき内容によってそれに応じたテープを再
生して音声を伝送するもの。
予め録音しておき内容によってそれに応じたテープを再
生して音声を伝送するもの。
■ 特殊な電子信号で内容を伝送し、受信機でその信号
を解析して相手にその内容を伝えるもの。
を解析して相手にその内容を伝えるもの。
しかしながら、上記■のものではテープレコーダの信頼
性と小型軽口化できないという欠点を有しており、■の
ものでは受信機を必要とするため高価格となる等の欠点
がある。
性と小型軽口化できないという欠点を有しており、■の
ものでは受信機を必要とするため高価格となる等の欠点
がある。
また、通報音声信号として、例えば「こちらは自動通報
装置i1番です。緊急事態が発生しました。
装置i1番です。緊急事態が発生しました。
2番に電話して下さい。」という内容のメツセージが必
要な場合、このメツセージで「1番」と「2番」が各自
動通報1111で個有の情報となるため、上記■のもの
では、このような個有情報の記録されたテープを作成し
ておく必要があり、ユーザー側で個有情報をその都度変
更したりすることはできないのが現状である。
要な場合、このメツセージで「1番」と「2番」が各自
動通報1111で個有の情報となるため、上記■のもの
では、このような個有情報の記録されたテープを作成し
ておく必要があり、ユーザー側で個有情報をその都度変
更したりすることはできないのが現状である。
−2−
発明の目的
本発明はチープレー1−ダを使用したものJ:りも小型
軽量にでき信頼性も高く、また、特別な受信機などを必
要とせず安価でしかもユーリ゛−が容易個有情報を変更
できる自動通報装置を提供することを目的と1Jる。
軽量にでき信頼性も高く、また、特別な受信機などを必
要とせず安価でしかもユーリ゛−が容易個有情報を変更
できる自動通報装置を提供することを目的と1Jる。
発明の構成
本発明の自動通報装置は、電話回線を使用して離れた場
所に監視光の異常を音声で通報するよう構成すると共に
、発音情報が幽き込まれた半導体メモリと、通報内容に
応じて前記半導体メモリから読み出して伝送でる第1の
伝送手段と、外部キーにより設定された内容に応じて前
記半導体メモリから跣み出1ノて伝送づる第2の伝送手
段とを設け、第1の伝送手段と第2の伝送手段を適宜切
換えて前記音声(+i号を出力することを特徴どする。
所に監視光の異常を音声で通報するよう構成すると共に
、発音情報が幽き込まれた半導体メモリと、通報内容に
応じて前記半導体メモリから読み出して伝送でる第1の
伝送手段と、外部キーにより設定された内容に応じて前
記半導体メモリから跣み出1ノて伝送づる第2の伝送手
段とを設け、第1の伝送手段と第2の伝送手段を適宜切
換えて前記音声(+i号を出力することを特徴どする。
実施例の説明
双手、本発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて説
明づる。
明づる。
第1図は自動通報システムの全体図で、ここで−3−
は複数の自動通報装置A1〜Anからの音情報を電話回
線Bを通して電話機Cで受信するよう構成されている。
線Bを通して電話機Cで受信するよう構成されている。
DI−D nは各自動通報装置A1−八〇に接続された
センサー、Eは交換機である。
センサー、Eは交換機である。
各自動通報装置A1〜Anの構成は何れも同じであるた
め、自動通報装置△1を例に挙げてその構成を第2図に
よって説明する。第2図において、NCLJは電話回線
Bとの結合に必要な条件を備えたネットワークコン1−
[1−ルコニットで、定められた番号を自動的にダイへ
フルして相手を選択する等の機能を有している。Sep
はセンサー D1〜[)nの状態を監視するセンサー監
視部である。なお、センサーD1〜Dnは熱感知、煙感
知、ガス漏れ感知等、監視目的に応じて選択される。0
ONはこの自動通報装置A1のシステム全体を制御する
コントロールユニットである。■oは半導体で構成され
た音声合成装置で、ノイズジェネレータNGと、デジタ
ルフィルタD Fと、デジタル・アナログ変換器D/A
と、アナログフィルタFと、クロック発振器OLと、リ
ードオンリーメモリR− 4 − OMと、アクセスカウンタACとで構成されている。K
eyは音声合成装置■Oへ外部からアクセスするための
キーである。POは電源部である。
め、自動通報装置△1を例に挙げてその構成を第2図に
よって説明する。第2図において、NCLJは電話回線
Bとの結合に必要な条件を備えたネットワークコン1−
[1−ルコニットで、定められた番号を自動的にダイへ
フルして相手を選択する等の機能を有している。Sep
はセンサー D1〜[)nの状態を監視するセンサー監
視部である。なお、センサーD1〜Dnは熱感知、煙感
知、ガス漏れ感知等、監視目的に応じて選択される。0
ONはこの自動通報装置A1のシステム全体を制御する
コントロールユニットである。■oは半導体で構成され
た音声合成装置で、ノイズジェネレータNGと、デジタ
ルフィルタD Fと、デジタル・アナログ変換器D/A
と、アナログフィルタFと、クロック発振器OLと、リ
ードオンリーメモリR− 4 − OMと、アクセスカウンタACとで構成されている。K
eyは音声合成装置■Oへ外部からアクセスするための
キーである。POは電源部である。
次に動作に従って第2図の構成を詳しく説明する。
センサ−D1〜[)nの何れかが動作づると、センサー
監視部Senで受けてコントロールユニットCONに情
報を伝える。これを受I」たコントロールユニットCO
Nでは、音声合成装置V0に起動を与えると共にネット
ワークコント[1−ルコニツ1〜にも起動信号を伝える
。また、センサー監視部3enでは音声合成装置vOに
、作動を検出したセンサーに応じて通報内容がどれかを
伝え、これに伴って音声合成装[VOはアクレスカウン
タACにてリードオンリーメモリROM内の前記動作セ
ンサーに対応する信号情報が選択される。リードオンリ
ーメモリROMよりの指示に従ってノイズジェネレータ
NG、デジタルフィルタD Fでデジタル信号にし、更
にデジタル・アナログ変換器D/Aでそれをアナログ変
換し、アナログフィルター 5 − [で波形成形して音声信号として、ネツ1−ワークコン
ト・ロールNCUを経由して電話回線Bに音声を送出す
る。その時、動作検出センサーに対応した音声を送出す
る前に、キーKel/よりの内容をアクセスカウンタA
Cで読込み、このアクセスカウンタACの内容が前記
リードオンリーメモリROMから読み出されて上記経路
で音声に変換し送出するよう構成されている。つまり、
リードオンリーメモリROMに予め書込まれている内容
と自動通報装置A1個有の情報に応じてキーt<eyを
介してアクセスカウンタACを設定しておくだけでコー
ザー個有の情報を送出できる。前記ネットワークコント
ロールユニットNCUではコントロールユニットCON
からの指令により電話回線Bが空いているかどうかの判
断が実行され、空いていれば予め設定された番号を自動
的にダイヤルして相手を呼出す。相手が応答すると音声
合成装置■Oからの音声を送出し、送出し終えると電話
回線を自動的に切断し、元の待受状態に復帰する。なお
、回線Bがふさがっている場合には、回線8が空く=
6 − Pl、で発振が保留される。又、相手話中の場合には、
−〔、+、回線Bを切断して再度接続し直づよう構成さ
れている。
監視部Senで受けてコントロールユニットCONに情
報を伝える。これを受I」たコントロールユニットCO
Nでは、音声合成装置V0に起動を与えると共にネット
ワークコント[1−ルコニツ1〜にも起動信号を伝える
。また、センサー監視部3enでは音声合成装置vOに
、作動を検出したセンサーに応じて通報内容がどれかを
伝え、これに伴って音声合成装[VOはアクレスカウン
タACにてリードオンリーメモリROM内の前記動作セ
ンサーに対応する信号情報が選択される。リードオンリ
ーメモリROMよりの指示に従ってノイズジェネレータ
NG、デジタルフィルタD Fでデジタル信号にし、更
にデジタル・アナログ変換器D/Aでそれをアナログ変
換し、アナログフィルター 5 − [で波形成形して音声信号として、ネツ1−ワークコン
ト・ロールNCUを経由して電話回線Bに音声を送出す
る。その時、動作検出センサーに対応した音声を送出す
る前に、キーKel/よりの内容をアクセスカウンタA
Cで読込み、このアクセスカウンタACの内容が前記
リードオンリーメモリROMから読み出されて上記経路
で音声に変換し送出するよう構成されている。つまり、
リードオンリーメモリROMに予め書込まれている内容
と自動通報装置A1個有の情報に応じてキーt<eyを
介してアクセスカウンタACを設定しておくだけでコー
ザー個有の情報を送出できる。前記ネットワークコント
ロールユニットNCUではコントロールユニットCON
からの指令により電話回線Bが空いているかどうかの判
断が実行され、空いていれば予め設定された番号を自動
的にダイヤルして相手を呼出す。相手が応答すると音声
合成装置■Oからの音声を送出し、送出し終えると電話
回線を自動的に切断し、元の待受状態に復帰する。なお
、回線Bがふさがっている場合には、回線8が空く=
6 − Pl、で発振が保留される。又、相手話中の場合には、
−〔、+、回線Bを切断して再度接続し直づよう構成さ
れている。
発明の効果
Jメ−L、 ;i12明のJ、うに本発明の自動通報装
置は、発音情報が書き込まれた半導体メモリと、通報内
容に応じて前記半導体メモリから読み出して伝送覆る第
1の伝送手段と、外部キーにより設定された内容に応じ
て前記半導体メモリから読み出して伝送づる第2の伝送
手段とを設け、第1の伝送手段と第2の伝送手段を適宜
切換えて前記音声信号を出力するtζめ、テープレコー
ダを使用したものに比べて小型化ならびに信頼性の向上
、を達成できると共に、音声信号をそのまま電話回線を
介して送tllJるため受信側に特別な受信設備を必要
とせず安価である。また、外部キーを介して適当な個有
情報を容易に@き込める7jめ、ニー+f−自身が個有
情報を書き込んだり、変更したりすることができるもの
である。
置は、発音情報が書き込まれた半導体メモリと、通報内
容に応じて前記半導体メモリから読み出して伝送覆る第
1の伝送手段と、外部キーにより設定された内容に応じ
て前記半導体メモリから読み出して伝送づる第2の伝送
手段とを設け、第1の伝送手段と第2の伝送手段を適宜
切換えて前記音声信号を出力するtζめ、テープレコー
ダを使用したものに比べて小型化ならびに信頼性の向上
、を達成できると共に、音声信号をそのまま電話回線を
介して送tllJるため受信側に特別な受信設備を必要
とせず安価である。また、外部キーを介して適当な個有
情報を容易に@き込める7jめ、ニー+f−自身が個有
情報を書き込んだり、変更したりすることができるもの
である。
−7−
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動通報シス
テムの全体構成図、第2図は自動通報装置の構成図であ
る。 A1〜An・・・自動通報装置、B・・・電話回線、D
1〜[)n・・・センサー、NCU・・・ネットワーク
コントロールユニット、Sen・・・センサー監視部、
CON・・・コントロールユニット、Key・・・キー
、VO・・・音声合成装置、ROM・・・リードオンリ
ーメモリ代理人 森 本 義 弘 −8−
テムの全体構成図、第2図は自動通報装置の構成図であ
る。 A1〜An・・・自動通報装置、B・・・電話回線、D
1〜[)n・・・センサー、NCU・・・ネットワーク
コントロールユニット、Sen・・・センサー監視部、
CON・・・コントロールユニット、Key・・・キー
、VO・・・音声合成装置、ROM・・・リードオンリ
ーメモリ代理人 森 本 義 弘 −8−
Claims (1)
- 1、N話回線を利用して離れた場所に監視光の異常を音
声信号で通報するよう構成すると共に、発音情報が書き
込まれた半導体メモリと、通報内容に応じて前記半導体
メモリから読み出して伝送する第1の伝送手段と、外部
キーにより設定された内容に応じて前記半導体メモリか
ら読み出して伝送プる第2の伝送手段とを設け、第1の
伝送手段と第2の伝送手段を適宜切換えて前記音声信号
を出力する自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249402A JPS60136467A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249402A JPS60136467A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136467A true JPS60136467A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17192448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249402A Pending JPS60136467A (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136467A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134194U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | ||
| JPS6315655U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| US5029198A (en) * | 1990-01-17 | 1991-07-02 | Geary A. Walpole | Telephone call responding system and control method and device therefor |
-
1983
- 1983-12-24 JP JP58249402A patent/JPS60136467A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134194U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | ||
| JPS6315655U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| US5029198A (en) * | 1990-01-17 | 1991-07-02 | Geary A. Walpole | Telephone call responding system and control method and device therefor |
| WO1991011067A1 (en) * | 1990-01-17 | 1991-07-25 | Walpole Geary A | Telephone call responding system and control method and device therefor |
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