JPS60136474A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPS60136474A JPS60136474A JP58243778A JP24377883A JPS60136474A JP S60136474 A JPS60136474 A JP S60136474A JP 58243778 A JP58243778 A JP 58243778A JP 24377883 A JP24377883 A JP 24377883A JP S60136474 A JPS60136474 A JP S60136474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- port
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は通信装置、特に特定の受信信号の検出を行なう
通信装置に関するものである。
通信装置に関するものである。
従来ファクシミリ装置等の通信装置において双方向通信
を行なうために、受信信号と送信信号を分離するいわゆ
るハイブリッド回路を設けた装置がよく知られている。
を行なうために、受信信号と送信信号を分離するいわゆ
るハイブリッド回路を設けた装置がよく知られている。
このハイブリッド回路によシ、画像送信中であっても受
信側から送信さ扛る手順信号を受信し検出するような構
成となっている。例えば、CCITT(国際電信電話諮
問委員会)勧告に合致するG2(グループ2)のファク
シミリ装置ではPIS (手順中断)信号を画像送信中
であっても受信できるような構成とされている。
信側から送信さ扛る手順信号を受信し検出するような構
成となっている。例えば、CCITT(国際電信電話諮
問委員会)勧告に合致するG2(グループ2)のファク
シミリ装置ではPIS (手順中断)信号を画像送信中
であっても受信できるような構成とされている。
CCITT勧告によればPIS信号には462Hzの単
一周波数が用いられている。ファクシミリ装置における
画像信号には、この462Hzの周波数成分も含まれて
いるが、ハイブリッド回路が正常であればこの成分は受
信回路の側に回り込まず、PTS信号と誤認されること
がない。
一周波数が用いられている。ファクシミリ装置における
画像信号には、この462Hzの周波数成分も含まれて
いるが、ハイブリッド回路が正常であればこの成分は受
信回路の側に回り込まず、PTS信号と誤認されること
がない。
一方、受信信号の検出回路としては通過中心周波数が4
62Hzの、Q値の高い帯域通過フィルタによりPIS
信号の成分だけを抜き出して検出を行なう構成が多い。
62Hzの、Q値の高い帯域通過フィルタによりPIS
信号の成分だけを抜き出して検出を行なう構成が多い。
ハイブリッド回路は普通個有の周波数特性あるいはイン
ピーダンス特性を有しており、線路インピーダンスか周
波数の影響あるいはその他の要因(でより規定値からず
れた場合に本来のハイブリツド機能は低下してしまう。
ピーダンス特性を有しており、線路インピーダンスか周
波数の影響あるいはその他の要因(でより規定値からず
れた場合に本来のハイブリツド機能は低下してしまう。
この場合に送信する画像信号の中に462T(zの成分
が強く含まれているとハイブリッド回路の機能低下によ
り受信側の検出回路に送信信号が回りこんでPIS信号
の検出回路に出力が現われ誤動作となる欠点があった。
が強く含まれているとハイブリッド回路の機能低下によ
り受信側の検出回路に送信信号が回りこんでPIS信号
の検出回路に出力が現われ誤動作となる欠点があった。
第1図にこのような従来のハイブリッド回路及びPIS
信号(ないし他の手順信号)の検出回路の構成を図示す
る。
信号(ないし他の手順信号)の検出回路の構成を図示す
る。
第1図(C於て符号1で示されるものはハイブリッド回
路で入出力ボートA、B及びCを有している。ポートA
には信号線11から送信する手順信号や画像信号が入力
される。またポートCには電話回線等の線路が接続され
る。この線路13から受信される信号はハイブリッド回
路1で分離され、ポートBに接読された信号線12に出
力される。
路で入出力ボートA、B及びCを有している。ポートA
には信号線11から送信する手順信号や画像信号が入力
される。またポートCには電話回線等の線路が接続され
る。この線路13から受信される信号はハイブリッド回
路1で分離され、ポートBに接読された信号線12に出
力される。
即ち、・・イブリッド回路1はポートAからポートCの
方に信号エネルギーを伝達するが、ポートAからポート
Bの方向には伝送せず、またポートCからポー)Bの方
向には信号エネルギーを伝達するがポートCからポート
Aの方には伝達しないという伝送特性を持っている。
方に信号エネルギーを伝達するが、ポートAからポート
Bの方向には伝送せず、またポートCからポー)Bの方
向には信号エネルギーを伝達するがポートCからポート
Aの方には伝達しないという伝送特性を持っている。
ハイブリッド回路1のポートBには中心周波数をPIS
信号の周波数に一致させたバンドパスフィルタ6が接続
されている。このバンドパスフィルタ6の後段には入力
電圧がある設定値以上になった際に出力に電圧を生じる
コンパレータが接続されている。さらにコンパレータ7
の後段には平滑回路8が接続されている。平滑回路8は
コンパレータ7の出力が矩形波であるのでこれを直流の
検で以下に説明する。
信号の周波数に一致させたバンドパスフィルタ6が接続
されている。このバンドパスフィルタ6の後段には入力
電圧がある設定値以上になった際に出力に電圧を生じる
コンパレータが接続されている。さらにコンパレータ7
の後段には平滑回路8が接続されている。平滑回路8は
コンパレータ7の出力が矩形波であるのでこれを直流の
検で以下に説明する。
画像信号あるいは手順信号の送出中はその信号はハイブ
リッド回路1のポー)Aから入力され、同信号はポート
Cに出力され回線13に送り出される。ハイブリッド回
路1の働きが正常であればこの信号はボー)Bには現わ
れない。また相手側の装置からPIS信号が送られてく
ると、この信号はポートBに現われバンドパスフィルタ
6を通過しコンパレータ7の入力に印加される。
リッド回路1のポー)Aから入力され、同信号はポート
Cに出力され回線13に送り出される。ハイブリッド回
路1の働きが正常であればこの信号はボー)Bには現わ
れない。また相手側の装置からPIS信号が送られてく
ると、この信号はポートBに現われバンドパスフィルタ
6を通過しコンパレータ7の入力に印加される。
この時のPIS信号の信号電圧レベルがコンパレータ7
の基準電圧板−Fになっていればコンパレータ7の出力
に矩形波状の信号が現われる。この信号は平滑回路8に
より平滑され直流の検出信号とされる。
の基準電圧板−Fになっていればコンパレータ7の出力
に矩形波状の信号が現われる。この信号は平滑回路8に
より平滑され直流の検出信号とされる。
ハイブリッド回路1が正常に動作している場合には、上
記のようにしてPIS信号を正常に検出することができ
る。
記のようにしてPIS信号を正常に検出することができ
る。
しかし、ハイブリッド回路1は前述したように線路イン
ビーダンスの不整合等により正常に動作しない場合が多
く、ボー)Aから入力された送信信号がポートBにかな
り強いレベルで現われてしまうことがよくある。従って
ポートAに入力される送信する画像信号の中にP工S信
号と同一の周波数成分が含まれているとこの成分もポー
トBに回り込むので、最終的に平滑回路8の出力にPI
S信号の検出信号が現われてしまう。この場合、この検
出信号はこちら側が送信したものか、あるいは本当に相
手側から送られてきたものかを判定することができない
という不都合があった。
ビーダンスの不整合等により正常に動作しない場合が多
く、ボー)Aから入力された送信信号がポートBにかな
り強いレベルで現われてしまうことがよくある。従って
ポートAに入力される送信する画像信号の中にP工S信
号と同一の周波数成分が含まれているとこの成分もポー
トBに回り込むので、最終的に平滑回路8の出力にPI
S信号の検出信号が現われてしまう。この場合、この検
出信号はこちら側が送信したものか、あるいは本当に相
手側から送られてきたものかを判定することができない
という不都合があった。
さらに相手側から送られてくる信号は電電公社等の規格
によれば最低で−4−0dBmの微弱な信号の場合もあ
り、一方送用する信号は通常Qd13m程度であるため
、上述した誤動作の危惧はなおさらのことである。
によれば最低で−4−0dBmの微弱な信号の場合もあ
り、一方送用する信号は通常Qd13m程度であるため
、上述した誤動作の危惧はなおさらのことである。
本発明は上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、送信信号と受信信号の分離が不完全な場合にも確実に
相手側からの検出すべき信号のみを検出することができ
るようにした通信装置を提供することを目的とする。
、送信信号と受信信号の分離が不完全な場合にも確実に
相手側からの検出すべき信号のみを検出することができ
るようにした通信装置を提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。なお以下では従来例と同一または相当する部材には同
一符号を付しその詳細な説明は省略する。
。なお以下では従来例と同一または相当する部材には同
一符号を付しその詳細な説明は省略する。
第2図に本発明の通信装量の要部の構成を示す。
本発明に於てはPIS信号の検出回路は従来例とほぼ同
様であるが、平滑回路8の出力は論理積回路10を介し
て取り出されるようになっている。
様であるが、平滑回路8の出力は論理積回路10を介し
て取り出されるようになっている。
一方送借倒にもT’IS信号検出回路と同様の検出回路
を設けである。
を設けである。
即ち、ハイブリッド回路1のポートAにはアッテネータ
2を介して前記のバンドパスフィルタ6、コンパレータ
7、平滑回路8と同様のバンドパスフィルタ3、コンパ
レータ4、及び平滑回路5が接続されている。アッテネ
ータ2は送信信号を一定レベルまで減衰させるものでち
る1、またバンドパスフィルタ3の中心通過周波数はバ
ンドパスフィルタ6と全く同じに設定しである。
2を介して前記のバンドパスフィルタ6、コンパレータ
7、平滑回路8と同様のバンドパスフィルタ3、コンパ
レータ4、及び平滑回路5が接続されている。アッテネ
ータ2は送信信号を一定レベルまで減衰させるものでち
る1、またバンドパスフィルタ3の中心通過周波数はバ
ンドパスフィルタ6と全く同じに設定しである。
平滑回路5の出力は信号波形を反転するインバータ9に
入力されておりインバータ9の出力は前記の論理積回路
10のもう一方の入力に接続されている。
入力されておりインバータ9の出力は前記の論理積回路
10のもう一方の入力に接続されている。
以−ヒの構成に於て、相手側装置からPIS信号が線路
13を介して入力された場合には、この信号はハイブリ
ッド回路1のポー)Hに現われボートAにはほとんど現
われない。従って同信号はバンドパスフィルタ6を通過
し、この出力がコンノくレータ7を作動させるに十分な
電圧であった時コンパレータ7が作動し、この出力が平
滑回路8で直流に変換され論理積回路10の一方の入力
に印加される。
13を介して入力された場合には、この信号はハイブリ
ッド回路1のポー)Hに現われボートAにはほとんど現
われない。従って同信号はバンドパスフィルタ6を通過
し、この出力がコンノくレータ7を作動させるに十分な
電圧であった時コンパレータ7が作動し、この出力が平
滑回路8で直流に変換され論理積回路10の一方の入力
に印加される。
一方ハイブリッド回路1のボートAにもわずかの出力が
現われるが、この出力はアッテネータ2によシ減衰され
るため、バンドパスフィルタ3を通過した後の出力はコ
ンパレータ4を作動させず平滑回路5の出力は電圧Oと
なる。
現われるが、この出力はアッテネータ2によシ減衰され
るため、バンドパスフィルタ3を通過した後の出力はコ
ンパレータ4を作動させず平滑回路5の出力は電圧Oと
なる。
従ってインバータ9の出力は所定電圧となり、これによ
って論理積回路10が開かれ、論理積回路10の出力に
平滑回路8の出力が現われる。従って論理積回路10の
出力をマイクロコンピュータ等から構成される装置 とによ.!lllPIS信号の検出を行なうことができ
る。
って論理積回路10が開かれ、論理積回路10の出力に
平滑回路8の出力が現われる。従って論理積回路10の
出力をマイクロコンピュータ等から構成される装置 とによ.!lllPIS信号の検出を行なうことができ
る。
一方、送信信号にPIS信号と同一の周波数成分が強く
含まれていた場合には、この信号1dアツテネータ2を
介してバンドパスフィルタ3の入力に印加されることに
なる。送信信号はアッテネータ2で減衰されるが、バン
ドパスフィルタ3を通過した後もコンパレータ4を作動
するに十分なレベルを有している。この結果平滑回路5
の出力に直流の検出電圧が現われこの電圧はインバータ
9によシ反転される。この結果論理積回路10が閉じる
のでたとえハイブリッド回路1の分離が大完全であり、
ポートAに加えられた入力がボ−}Bに漏れ、コンパレ
ータ7が誤動作し論理積回路10になんらかの電圧が加
えられたとしても論理積回路10は閉じており、論理積
回路10の出力には々んの検出信号も現われない。
含まれていた場合には、この信号1dアツテネータ2を
介してバンドパスフィルタ3の入力に印加されることに
なる。送信信号はアッテネータ2で減衰されるが、バン
ドパスフィルタ3を通過した後もコンパレータ4を作動
するに十分なレベルを有している。この結果平滑回路5
の出力に直流の検出電圧が現われこの電圧はインバータ
9によシ反転される。この結果論理積回路10が閉じる
のでたとえハイブリッド回路1の分離が大完全であり、
ポートAに加えられた入力がボ−}Bに漏れ、コンパレ
ータ7が誤動作し論理積回路10になんらかの電圧が加
えられたとしても論理積回路10は閉じており、論理積
回路10の出力には々んの検出信号も現われない。
つまり、第2図の上側の検出回路によシ送信信号中のP
IS信号と同一の周波数成分を検出した時にのみ第2図
下側のPIS信号の検出回路の出力を遮断するようにな
っている。この構成により相手側から受信したPIS信
号のみを検出するようにできる。
IS信号と同一の周波数成分を検出した時にのみ第2図
下側のPIS信号の検出回路の出力を遮断するようにな
っている。この構成により相手側から受信したPIS信
号のみを検出するようにできる。
以上の構成に於てアッテネータ2を付加した理由はハイ
ブリッド回路1が全く働かずにポートCからの入力が等
しくボートAとポ−}Hに現われだ場合、新たに付は加
えた第2図上側の検出回路の動作を奪うためである。さ
らに送信信号中のPIS信号と同一の周波数成分による
動作感度を鈍くするためである。
ブリッド回路1が全く働かずにポートCからの入力が等
しくボートAとポ−}Hに現われだ場合、新たに付は加
えた第2図上側の検出回路の動作を奪うためである。さ
らに送信信号中のPIS信号と同一の周波数成分による
動作感度を鈍くするためである。
従ってアッテネータ2は必らずしも必要でなく代わシに
コンパレータ4のしきい値レベルで応答感度を設定する
ようにしても良い。
コンパレータ4のしきい値レベルで応答感度を設定する
ようにしても良い。
以上の実施例ではハイブリッド回路1とアッテネータ2
を直接接続しているか、これらの間に増幅器またはバッ
ファを設は送信信号をポ−}Aに入力するようにしても
よい。これによって相手側からPIS信号を受取った時
ノ・イブリッド回路10回り込みによってアッテネータ
2に入力する信号を少々くすることができる。このよう
に構成した場合にはハイブリッド回路1を省略すること
も考えられる。
を直接接続しているか、これらの間に増幅器またはバッ
ファを設は送信信号をポ−}Aに入力するようにしても
よい。これによって相手側からPIS信号を受取った時
ノ・イブリッド回路10回り込みによってアッテネータ
2に入力する信号を少々くすることができる。このよう
に構成した場合にはハイブリッド回路1を省略すること
も考えられる。
またハイブリッド回路1のポートBの出力の直後または
バンドパスフィルタ6の入力直前に増幅器を設けるよう
にしても良い。さらにバンドノくスフイルタ3,6の直
後に検波器を設けて検出精度を向上させるようにするこ
ともできる。
バンドパスフィルタ6の入力直前に増幅器を設けるよう
にしても良い。さらにバンドノくスフイルタ3,6の直
後に検波器を設けて検出精度を向上させるようにするこ
ともできる。
また本実施例ではハードウェアにより2つの検吊器の出
力を制御するようにしているが、平滑回路5,8の出力
をそれぞれ別々にマイクロコンピュータ等の制御装置に
入力し、これをソフトウェアにより処理することもでき
る。
力を制御するようにしているが、平滑回路5,8の出力
をそれぞれ別々にマイクロコンピュータ等の制御装置に
入力し、これをソフトウェアにより処理することもでき
る。
さらに上記の実施例ではPIS信号を検出するのにバン
ドパスフィルタを通過させてその電圧により検出を行な
っているけれども、信号の0点の通過回数を計数するよ
うな方法によっても検出が行なえるのはもちろんである
。検出の方法は7E記に限らず変調方式等に応じてさま
ざまな検出方式を利用することができる。
ドパスフィルタを通過させてその電圧により検出を行な
っているけれども、信号の0点の通過回数を計数するよ
うな方法によっても検出が行なえるのはもちろんである
。検出の方法は7E記に限らず変調方式等に応じてさま
ざまな検出方式を利用することができる。
寸だ、上記の構成では検出すべき受信信号として円S信
号を例示したが、特に送信中に検出すべき手順信号なら
ばPIS信号に限らず他の信号であってもよい。また、
上記の構成はファクシミリ装置に関する実施例だが、本
発明は他の通信装置にももちろん実施できる。
号を例示したが、特に送信中に検出すべき手順信号なら
ばPIS信号に限らず他の信号であってもよい。また、
上記の構成はファクシミリ装置に関する実施例だが、本
発明は他の通信装置にももちろん実施できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、送信
系に設けた信号の検出回路により検出すべき受信信号と
同様の信号成分を検出した際に受信信号の検出回路の動
作を遮断するように構成しているので、確実に受信信号
の検出を行なえる優れた通信装置を提供することができ
る。
系に設けた信号の検出回路により検出すべき受信信号と
同様の信号成分を検出した際に受信信号の検出回路の動
作を遮断するように構成しているので、確実に受信信号
の検出を行なえる優れた通信装置を提供することができ
る。
第1図は従来の通信装置の構成を示すブロック図、第2
図は本発明の通信装置の要部の構成を説明するブロック
図である。 1・・ハイブリッド回路 2・・アッテネータ3・・・
バンドパスフィルタ
図は本発明の通信装置の要部の構成を説明するブロック
図である。 1・・ハイブリッド回路 2・・アッテネータ3・・・
バンドパスフィルタ
Claims (1)
- 特定の受信信号を検出する受信信号検出手段を有する通
信装置において、送信信号検出手段を設け、前記受信信
号検出手段により検出すべき前記特定の信号を前記送信
信号検出手段により検出し7た際に前記受信信号検出手
段を遮断することを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243778A JPS60136474A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243778A JPS60136474A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136474A true JPS60136474A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17108830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243778A Pending JPS60136474A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355776A (ja) * | 1989-04-15 | 1991-03-11 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセント |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243778A patent/JPS60136474A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355776A (ja) * | 1989-04-15 | 1991-03-11 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセント |
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