JPS60136700A - スチ−ムトラツプの断熱材の外装材成型方法 - Google Patents

スチ−ムトラツプの断熱材の外装材成型方法

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JPS60136700A
JPS60136700A JP24837283A JP24837283A JPS60136700A JP S60136700 A JPS60136700 A JP S60136700A JP 24837283 A JP24837283 A JP 24837283A JP 24837283 A JP24837283 A JP 24837283A JP S60136700 A JPS60136700 A JP S60136700A
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JP
Japan
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insulating material
steam trap
heat
heat insulating
insulation
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JP24837283A
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JPS647278B2 (ja
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賢二 平山
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TLV Co Ltd
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TLV Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/14Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
    • F16L59/16Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技11j分野 本発明は蒸気系統から復水を自動的に排出づるスチーム
トラップに関し、特に、スチームトラップを被m”Jる
断熱4Aの構造に係わる。
技術的前車 最近、省エネルギーの気運が高まり、スチームトラップ
をも断熱材で被覆する様になってきた。
スチームトラップは蒸気系統に取り付け、そこに元止す
る復水を、蒸気を逃がさずに、自動的に排出するもので
ある。スチームトラップのケーシングの表面温度は、ス
チームトラップを取り(=Jける蒸気系統によるのであ
るが、200度Cを越える場合も多く、高圧蒸気系統で
は400度Cを越える場合もある。従って、スチームト
ラップを被覆する断熱材は、セラミック・ファイバーや
珪酸力ルシュウム等の耐熱性に優れたものに限られる。
しかし、これらの耐熱性に優れた断熱材は、外ツノが加
わったり、水を含むと形が崩れやずい欠点がある。
従来技術とその問題点 そこで、従来、防水と成形のために、外装材で断熱材を
覆うことが行われている。この−例が、実開昭57−1
67998号公報に示されている。
これは上下一対の成型した外装ケースに、成型した断熱
材を1■め込んだもので、スチーム1−ン7ブをIIl
]/υで上下のケースを接合して取り付けるものである
この場合は、製作コストが嵩むことが問題である。すな
わち、断熱材も外装ケースも成型するので、少なくとも
、断熱材の内側と外側、外装ケースの内側と外側の4つ
の型を必要とし、型の製作に多額の費用がかかる。これ
は、スチームトラップには数種類の型式があり、その各
型式が排出容量と配管接続口径に応じて外形を異にする
ので、重大である。スチームトラップに部品を外イ」け
しだ変形例に対しては、上記の4つの型を総て変更しな
(プればならない不都合もある。
技術的課題 本発明の技術的課題は、断熱材と外装材の成型のために
型を必要とする個所を少なくすることである。
技術的手段 」下記の技術的課題を解決するために謁じた本発明の技
術的手段は、 (イ)ケーシングの配管接続口部を除いた外表面の総て
を成型した断熱材で覆い、 (ロ)断熱材の外表面を型どしてその外表面に外装材を
形成し、断熱材の配管接続口部を除いた外表面の総てを
外装材の連続面で被覆したものである。
技術的手段の作用 上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
断熱材は成型してスチームトラップのケーシングの外表
面を被覆する。これは、ケーシングの外表面を型として
一体に成型してもよいし、専用の型で複数の部材に分割
成型し、これらの部材をケーシングの外表面に当てて配
置して被覆してもよい。当然のことであるが、配管接続
口部は覆わ゛す゛、それを除いたケーシングの外表面の
総てを覆う。
分割部材を継ぎ合せる場合は接合面を密接させる。
断熱材の外表面を型としてその外表面に外装材を形成づ
る。これは、外側の型の中に断熱材で被覆したスチーム
トラップを配置して、断熱材の外表面と外側の型の間に
外装材を73■圧)主人して成型できる。勿論、断熱材
を破壊しな(1菜に適当な圧力で注入する必要がある。
従って、外装材のIM (l11を形成する型が不要に
なる。また、わ)イ本ある0tま液体の外装材を断熱(
Jの外表面【こスプレーでroCき付けたり、刷毛で塗
ったりし、必要であ1tCfこの塗布層を熱処理しても
よい。この場合Iま外装(オの外側を形成する型も不要
となる。
外装材はスチームトラップの配管1妾続口8βで、ケー
シングに直接接触しな0様にし、そこを除く断熱材の外
表面の総てを連続面で゛被覆づ−る。
外装材は防水と成形性を必要とする。、m1熱性と断熱
性があることは望ましいことである。外1はケーシング
に接触しないから、耐熱性の要求(ま断熱材の断熱効果
が大きければそれだ(ブ/lXさくなる。断熱性が良け
れば高価な断熱材のイ吏用聞を少なくすることができる
。防水、成形、耐だ1、断熱の総ての特性で、ポリフェ
ニレン・す1ノフアイ]ζ、または、ポリブチレン・テ
レフタμ−14を力II圧注入成型するのが良い。これ
らに対して、断熱性で劣るがエポキシ樹脂を塗布するの
も良(1,、こtutよ外1Δの成型の型が不要である
ことに力■えて、16)体材料を厚< 塗イ51.てか
らこの層をカ11熱して紙訊合させれば、断熱性を向」
ニできる利点もある。断熱性と防水性がやや悪いが、石
綿とセメントの混合物、ウレタンあるいはシリコン樹脂
を塗荀してもよい。
特有の効果 本発明は下記の特有の効果を生じる。
上記の公報に示された様に、断熱材を分υ1して複数の
分割外装ケースに納めたものて゛(ま、J妾合81を防
水構造にしなければならず、製作コストh4む。これに
対して、本発明では、外装材(よ連続面であるので、こ
の様な不都合がなし\。
また、上記の従来例では、断熱材を外装ケースに組付け
る作業を心髄とするが、本発明で(よこの組付は作業が
不要になるばかりでなく、断熱材をスチームトラップに
取り付ける作業も不要【こなる。
本発明では、外装材はスチームトラップのケーシングに
接触しないので、耐熱性の低い廉価なものを使用できる
実施例の説明 上記の技術的手段の具体例を示す実施例(図面参照)を
説明する。
スチームトラップ1の外表面を、セラミック・ファイバ
ーを成型した断熱材4で*mする。この実施例では配管
接続口部2.3の周囲はその端面と同一面6まで覆っで
あるが、断熱材4の端面6から配管接続口部2.3が突
出するようにして、工具が接続口部の外周壁に掛かるよ
うにしてもよい。断熱材4はスチームトラップ1の外表
面を内側の型として成型したもので、その外表面は連続
面である。分割して成型した断熱材を張り合わせる場合
は、接合面を密着させる。
この様にして断熱材4で被覆したスチーム1−ラップ1
を型7,8の中に配置する。このとき、型7.8の内壁
面と断熱材4の外表面との間には適当な空き間を設け、
配管接続口部2とその周囲の断熱材4の端面6は型7,
8の対応する内面を当てる。そして、注入口9から、ポ
リフェニレン・リーリファイドを加圧注入して外装材5
を形成する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による断熱材で被覆したスチームトラップ
の製作過程を示す断面図である。 1ニスチームトラツプ 2.3:配管接続口部 4:断熱材 5:外装材 7.8=外装材料の外表面を特徴する 特許出願人 −一一−ン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ケーシングの配管接続口部を除いた外表面の総
    てを成型した断熱材で覆い、断熱材の外表面を型として
    その外表面に外装材を形成し、断熱材の配管接続口部を
    除いた外表面の総てを外装材の連続面で被覆したスチー
    ムトラップ。
JP24837283A 1983-12-23 1983-12-23 スチ−ムトラツプの断熱材の外装材成型方法 Granted JPS60136700A (ja)

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JP24837283A JPS60136700A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 スチ−ムトラツプの断熱材の外装材成型方法

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60136700A true JPS60136700A (ja) 1985-07-20
JPS647278B2 JPS647278B2 (ja) 1989-02-08

Family

ID=17177114

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JP24837283A Granted JPS60136700A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 スチ−ムトラツプの断熱材の外装材成型方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01128100U (ja) * 1988-02-26 1989-08-31

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576184A (en) * 1980-06-11 1982-01-13 Hitachi Ltd Heat insulation material surface treating method
JPS57167998U (ja) * 1981-04-16 1982-10-22

Patent Citations (2)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01128100U (ja) * 1988-02-26 1989-08-31

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JPS647278B2 (ja) 1989-02-08

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