JPS60136841A - 記憶制御装置 - Google Patents

記憶制御装置

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JPS60136841A
JPS60136841A JP24753683A JP24753683A JPS60136841A JP S60136841 A JPS60136841 A JP S60136841A JP 24753683 A JP24753683 A JP 24753683A JP 24753683 A JP24753683 A JP 24753683A JP S60136841 A JPS60136841 A JP S60136841A
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JP
Japan
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puncture
bank
information
cycle
register
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JP24753683A
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Inventor
Toshiyuki Furui
古井 利幸
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/06Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、それぞれ独立に動作可能な複数のパンクから
構成される装置 続され,前記パンクの1つに,あるいは前記パンクの2
つに同時に,アクセスを行なうことができる記憶制御装
置と,前記記憶装置をアクセスするため,前記記憶制御
装置に対し1つ以上のパンクに対する要求を発生する1
つ以上の処理装置とを有するシステムにおける前記記憶
制御装置に関し。
特にある周期内に複数パンクをアクセスする時のパンク
使用状態管理に関する。
〔従来技術〕
近年,データ処理の分野において,処理装置の性能向上
とともに,それに見合った記憶装置のスルーグツト向上
への要求が高まっている。半導体素子の進歩によシ記憶
装置の記憶容量は年々増加してきているが2スループツ
ト向上の為のサイクルタイムの改善はあt,bなされて
ぃガい。
従来,記憶装置のスルーノットを向上させる為には,多
重バイト構成にょシ同時に読み/書き出来るデータ量を
増加させる方法や,多重パンク構成により記憶装置を独
立に動作可能な複数のパンクに分割し見かけのサイクル
タイムを小さくシ。
更にインクリーピングによるアクセスで並列動作パンク
をふやす方法々どがとられ,処理装置に必要なスルーグ
ツトを確保してきた。多重バンク構成における各パンク
の使用状態の管理は,従来。
バンク数が少ない時には各パンクからビジー侶号を直接
受はビジーでないパンクへアクセスをする方法や,多少
バンク数が増加した場合にはパンクと1対1に対応する
ようにビジーフリップフロツノを持ち,該フリップフロ
ツノをアクセス時にセットしパンクサイクル時間後にこ
れをリセッ1・シ。
このビジーフリップフロツノの状態でパンクアクセスを
制御してきた。しかしこの様な方法では。
複数パンク同時アクセス可能でかつバンク数が非常に多
い高いスルーグツトを持つ記憶装置を実現しようとした
場合,前記パンクビジー管理が複Mli −でかつ金物
量としても大きなものになるという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は,非常に多くのパンクを有する記憶装置
の各パンクの使用状態(ビジ−)管理を行なう時、ビジ
ーチェック周期を設定し、該周期内でアクセスすべき1
つ以上のパンクの組のパンクビジー情報を1つとして扱
い、各周期で異なるバンク数にアクセスした場合でも、
要求パンクの組とビジー登録中の複数のパンクの組との
重カシを検出する手段を設けることによシ、単純かつ少
ない金物量で多くのパンクのビジー管理を可能にし、上
記欠点を除去した高いスルーグツトを持つ記憶制御装置
を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明によれば。
それぞれ独立に動作可能な複数のパンクから構成される
装置 該記憶装置に接続され,前記パンクの1つに。
あるいは前記パンクの2つ以上に同時に,アクセスを行
なうことができる記憶制御装置と。
前記記憶装置をアクセスするため,前記記憶制御装置に
対し1つ以上のパンクに対する要求を発生する1つ以上
の処理装置とを有するシステムにおける前記記憶制御装
置において。
予め定めた周期で前記要求で必要とJ〜るパンクから前
記1周期内で処理すべきパンクを決定し。
パンク番号情報とパンク数情報を出力する要求処理回路
と。
前記アクセスにより各周期1Uに使用状態として扱われ
る使用パンク情報を前記バンク番号情報とパンク数情報
で登録し,使用状態のパンクに該パンクのパンクサイク
ル時間内に再びアクセスがないよう登録期間を保証する
だけの前記周期とパンクサイクル時間とから決められた
数からなるバンク登録レジスタと。
前記バンク登録レジスタの各出力に接続され。
前記要求処理回路からの要求パンク情報を共通人力とし
,前記各バンク登録レジスタに登録中の使用状態パンク
情報と要求パンク情報とにより同一パンクが存在するか
否かを個々に検出する,前記パンク登録レジスタと同数
のパンク検出回路と。
前記パンク検出回路のすべての検出結果により。
前記記憶装置に対するアクセスを制御するアクセス制御
回路とを備え。
予め定めた周期毎に,該周期内に処理すべき全パンクに
ついて該パンクが使用状態であるか否かをパンク番号情
報とパンク数情報を基に検出し。
該パンクがすべて使用状態でない時に該パンクに対する
アクセスを行なうとともに,該パンク情報を前記パンク
登録レジスタの1つに登録することを特徴とする記憶制
御装置が得られる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例のデータ処理システムの構成
を示すブロック図である。演算処理装置1は,他の演算
処理装置2及び入出力処理装置3と記憶装置5を共有し
て,データ処理を行なう。
演算処理装置1は,記憶装置5へデータアクセスを行な
うのに,インタフェース101を使って記憶制御装置4
に要求を送る。インタフェース101ハ毎マシンサイク
ル1語のデータ転送ができる能力を持っている。また、
インタフェース102は毎マシンサイクル2語,インタ
フェース103は2マシンサイクルに1語の転送能力を
もつ。記憶装置5は,内部にそれぞれ並列動作可能な3
2個のパンクを持ち,4つのアクセスパス104〜10
7で記憶制御装置4に接続されている。各アクセスパス
104〜107は第1図に示す様に,対応ずるユニット
5−1〜5−4内のそれぞれ8パンクをアクセスできる
。各パス104〜107は2マシンサイクルで1語の転
送能力をもち,各パンクは9マシンサイクルのバンクサ
イクル時間を必要とする。各パンクは1語×nで構成さ
れ,記憶装置5での番地付けはパンク番号順に割付けら
れており,各パンクには32語境界での番地が与えられ
,パンクの選択は32語境界内の語の番地で行なわれる
。前記複数の要求元から出された記憶装置5へのアクセ
スは,インタフェース101〜103で記憶制御装置4
に通知され,記憶制御装置4で要求の種類及び要求番地
から,記憶装置5のどのパンクを同時に何個どのパスを
用いてアクセスすべきかが判定され,該必要パンクの使
用状態(ビジー)検査が行なわれる。今,演算処理装置
1から8語のブロック読出し要求が来た場合には、イン
タフェース101が1マシンサイクル1語の転送能力で
あるのに対し、4本のインタフェース104〜107は
それぞれ2マシンサイクルに1語の転送能力なので、記
憶制御装置4は記憶装置5に対し、2マシンサイクルに
2つのパンクの割合で4回アクセスし、記憶装置5から
の2マシンサイクル毎に2語送られてくるデータを毎マ
シンサイクル1語ずつ8回返せば良いことが分かる。
同様に演算処理装置2からの8語のブロック読出し要求
の場合は、インタフェース102が毎マシンサイクル2
語の転送能力を持つため、記憶制御装置4は、記憶装置
5には2マシンサイクル毎に同時に4バンクの割合で2
回アクセスし、2マシンサイクル毎の4語のデータを毎
マシンサイクル2語返せば良いことが分かる。又、要求
元からの1語ずつの要求に対しては、2マシンサイクル
で1語の処理を行なう。この様に要求元と要求の種類に
よって同時に処理すべきバンク数が決められ同時に1個
又は複数個のパンクについてパンクビジーを検査する必
要があり、かつそのタイミングは本実施例の場合2マシ
ンサイクルに1回の割合で行なえば良い。まだ上記プロ
、り読出しの場合。
同時にアクセスするパンクは、プロ、クアドレスが8語
境界にあることからパンク番号0,8゜16.24から
の連続する2個又は4個毎となる。
第2図は記憶制御装置4の本発明に係る部分のブロック
図である。また、第3図は第2図の各部の動作を説明す
る為のタイミングチャー1・である。
第3図は、演算処理装置1からO〜7バンク内データに
対するブロック読出し要求があり、演算処理装置2から
24〜31パンク内データに対するブロック読出し要求
があシ、その後、入出力処理装置3からパンク7へと演
算処理装置1からパンク25への1語の書込み要求があ
り、つづいて演算処理装置2からのパンクO〜7に対す
るプロ。
り読出しがあった場合のタイミングを示したものである
。(第3図のTは説明の為マゾンザイクルに番号付けを
したものである。)以下、第2図の各部の動作を第3図
をも参照して説明する。
インクフェース101で記憶制御装置4に送られてきた
ブロック読出し要求は要求受付回路10でバイト0から
(即ち、 A=O)ザイクル当り2パンクずつ(即ち、
M=2)パンクピッ−チェックをする様に判定され、出
力111でチェックレジスタ11にM=2 、 A=0
 (パンク0と1を示す)がタイミング出力0でセット
される。該チェックレジスタ11の出力113はビジー
チェックの為に比較回路31〜34に入力される。タイ
ミングT=0及びT=1では使用中のパンクが無いので
、全てのバンク登録レジスタ21〜24の・ぐンク数情
報N1〜N4にはOが登録されている。
従って、比較回路21〜24の出力141〜144には
一致信号は出ない。該出力141〜144は記憶アクセ
ス回路12に入力され、記憶アクセス回路12は2前記
出力141〜144がいずれも一致を検出していないこ
とから、該パンク0と1が未使用状態でおることが分か
る。そこで、記憶アクセス回路12は、タイミング出力
110(本実施例では、奇数番号タイミングT=1 、
3 、5 。
・・・で発生)が出ているタイミングT=1で、出力1
14により受付要求回路10に、該/SSツク対する要
求を記憶装置5に出せることを通知する。
記憶アクセス回路12は、要求受付回路1Oからの番地
情報(バンク内アドレス)1】2と・くンク情報113
を使って次のタイミングT=2及びT=3でパス104
.105を用いて該iZンク0と1に読出し要求を送る
。登録制御回路13は、タイミング出力110が出る毎
に4本の出力121〜124を順番に出すことにより登
録レジスタ21〜24をそれぞれ8マシンサイクル毎に
更新する。登録レジスタ21〜24のストローブ入力1
、21〜124は前記通知114が有る時には出力11
3で入力されるチェックレジスタ11の内容を、無い時
にはバンク数としてN=0をセットする様、制御されて
いる。タイミングT=1では通知出力114が有る為、
ストローブ121により前記チェックレジスタ11の内
容M、Aが登録2ル ジスタ←令→のNl、Blにセットされる。通知114
を受けた要求受付回路10は、チーcyりレジスタ11
にある要求は処理されたので2次のタイミングT=2で
次の2つのパンク(パンク2と3)に要求をすべく前記
出力111によシ前記チェックレノスタ11にM=2 
、A=2をセットする。
以下同様にして、パンク4と5.パンクロと7に要求を
し、演算処理装置1からのブロック読出し要求を処理す
る。次の演算処理装置2からのブロック読出し要求は同
時に4バンク処理する為。
チェックレジスフ11にM=4(4バンク単位でピノ−
チェックする)をセ、 l−する点を除き同様の動作を
行なう。タイミングT−14でインクフェース103で
要求された入出力処理装置3からのパンク7への1語の
書込み要求がパンクピノ−チェックの為チェックレジス
フ]1にM−1゜A=7としてセットされる。今、パン
ク7は先の演算処理装置1からのブロック読出し要求で
使用状態にある為、’I’=16のタイミングで記憶装
置5のパンク7をアクセスしてはならない。以下。
第4図を参照して前記アクセスが抑止されることを説明
する。
第4図は第2図における比較回路31〜34のうちの1
つを詳細に示したブロック図である。チェックレジスタ
11のバンク数Mとパンク番号Aの出力113(第4図
における出力201.202)は、4つの比較回路31
〜34のそれぞれに入力される。寸だ。
比較回路31〜34にはそれぞれ対応する登録レジスタ
21〜24のバンク数Nとパンク番号Bの出力131〜
134(第4図における出力203,204)が入力さ
れる。各比較回路31〜34では」ニ述の入力からA’
=A十M−1を演算器5]で、又、B’=B+N−]を
演算器52でめる。演算器51のA′出力211は、要
求パンクの内Aが開始パンクを示すのに対し、終了パン
クを示す。同様に、演算器52の出力B′213は、使
用パンク内の開始パンクBに対し。
終了パンクを示す。前記要求バンクと使用パンクの開始
終了パンクを示す値は一致検出回路61と62に入力さ
れる。−数構出回路61では、(A、<B)・(A’<
B)をチェックし、その出力221には要求パンクA 
−A’がいずれも使用開始パンクBより小さい時(重な
りがない時)に論理0が出力される。他の一致検出回路
62では、(B<A)・(13’<A)をチェックし、
その出力222には要求パンクの開始パンクAが使用パ
ンクE −B’のいずれよりも大きい時(重なシがない
時)に論理0が出力される。(ただし、パンク31と0
は同−周期内で要求されることはないとする。)−数構
出回路の出力221と222は論理積回路70に入力さ
れ1その出力231は要求パンクと使用パンクで一致す
るパンク(重な#))が無い時に論理0、重なっている
時には論理1となる。該出力231が論理1で重なシ有
りの場合で、使用パンク数NがOで無ければ、Nの値を
出力203で判定している判定回路50の出力232は
論理1であることから、論理積回路80の出力である一
致状態信号は論理工となる。逆に2AとBの関係に一致
が検出されても、該比較回路に対応する前記パンク登録
レジスタのバンク数Nが0の場合には。
判定回路50の出力232が論理Oとなる為、論理積回
路80の出力は常にQf、一致状態を検出することはな
い。
今、タイミングT=14では、パンク7の使用状態は登
録レジスタ24にN4=2 、B4=6として登録され
ている。又、チェックレジスタ11にはM−1,A=7
がセットされる。比較回路34では、演算器51.52
でA’=7十m−1=7(−A)とB′=6+2−1=
7がめられる。−数構°出回路61では条件が成立せず
、出力221は論理1となり、他の一致検出回路62で
もB′二Aニアの為条件が成立せず(重なりを検出して
)、その出力222は論理1となる。今、N−2であり
判定回路50の出力232は論理1となっており。
論理積回路70.80の条件が成立し、出力144は論
理1となり、要求バンクの中に使用状態・ぐンクが有る
ことが示される。記憶アクセス回路12は前記出力14
4で一致の報告がされると。
記憶装置5に対するアクセスを抑止し1通知114も出
さない。第3図からも判るようにタイミングT=16で
は、バンク登録レジスタ24 はストローブタイミング
が来てアクセスが無い為、ノクンり数N4−0になる。
このだめ、第4図における判定回路50の出力232が
Oとなり、前記出力144をOにし一致無しの状態とな
る為、パンク7に対する要求は処理することができる。
以上説明したように登録レジスタには複数個のパンクを
登録する為に開始パンク番号とバンク数が保持され、そ
れと要求パンクとの比較においてはその開始、終了パン
ク番号の大小比較によシそれぞれの重りを検出すること
ができる。タイミングT−22はタイミングT=14と
は逆に1番目の登録レジスタ21にはパンク7が1個登
録されており、チェックレジスタ11KM=4 、A=
4(パンク4〜7)の4バンクの要求パンクが入った場
合である。この場合、 A = 4 、 A’ =4+
4−1=7゜B = 7 、 B’=7+1−1=7=
 Bとなシ、比較回路31の一致検出回路61で重なシ
が検出され、比較回路31の出力141で一致が報告さ
れる。
第2図において、登録レジスタ21〜24は8マンンサ
イクル毎に更新される為、一度登録しノスタに登録され
たビジーパンクは10マシンサイクルアクセス出来ない
ことになる。今、記憶装置5の各パンクのサイクルタイ
ムは9である為、同一パンクに対するアクセスの重なり
は生ずることがないことが保証されている。この様に登
録レノスタの必要数はパンクのザイクルタ4ムとパンク
チェックのサイクルからめることができる。又。
チェックレジスタ11と登録レジスタ21〜240ビツ
ト数は同時にパンクビジーチェックを行うバンク数と前
記記憶装置5のバンク数から決められる。
第5図は本発明の別の実施例を示すブロック図であり、
第2図における登録レジスタ21〜24をシフトレジス
タ状に構成したものである。この場合1通知114でチ
ェ、クレジスタ11の内容を登録するのは必ず1番目の
登録ンジスタ21であシ、この内容が2マシンサイクル
毎のタイミング出力110により登録レジスタ21→2
2→23→24と順に移送される。従って、アクセスの
為ビジーとして登録されたパンクは8マ7ンザイクル間
登録されていることになり、前記実施例と同じ効果を生
み出すことができる。ただし、内容が順次移送される為
、第2図における登録制御回路13は不要となり、タイ
ミング出力110だけで制御できる。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図で
あり、第5図の実施例に比ベチェックレジスタ11と比
較回路31〜34を3組持ち、要求受付回路10はそれ
ぞれの要求元からの要求に対し要求パンクを決定して、
対応するチェックレジスタ11にセットする。こうする
ことによシ。
各要求元からの要求パンクを同時にパンクビジーチェッ
クすることが可能になり、バンクビジー待ち時間を減少
させることができる。比較回路31−1〜31−3.3
2−1〜32−3.33.−1〜33−3 、34.−
1〜34−3での検査結果は出力140−1〜140−
3で記憶アクセス回路12に入力され、同時に2つ以上
が検査の結果記憶アクセス可能な場合にはその内の1つ
を選び前記記憶装置5をアクセスするとともに1通知1
14で要求受付回路10に知らせる。該要求受付は回路
10は通知のあった要求パンクのチェックレジスタ11
に次の要求・ぐンクをセットすることは他の実施例と同
様である。前記通知114はまた新たに設けられた切替
回路15に送られ、処理した要求パンク情報を3つのチ
ェ、クレノスタ11−1〜11−3の出力113−1〜
113−3の内から選びその出力115で第1番目の登
録レジスタ21にセットするようにする。通知1】4の
無いタイミングでは第1番目の登録レノスタ21にはバ
ンク数としてN1=0をセットするのは他の実施例と同
様である。
以上本発明のいくつかの実施例について図面を参照して
説明したが1本発明におけるパンクチェック周期は適用
されるシステムによって最適な値を選択すれば良く、記
憶装置へのアクセス方法やそのバンク数によシ決められ
るべきものであり。
又その時の登録レジスタの数、とビット数も各パンクの
サイクルタイムを保証する値に調整され1本。
実施例の値に限定されるものではない。
なお、上述した実施例において、要求受付回路10及び
チェ、クレノスタ11.11−1〜11−3を含む部分
が2本発明の構成において述べた[g水処理回路」に対
応し、比較回路31〜34.31−1〜3]−3,32
−1〜32−3.33−1〜33−3.34−1〜34
−3が本発明の構成において述べた「パンク検出回路」
に対応し、記憶アクセス回路12が本発明の構成におい
て述べた「アクセス制御回路」に対応する。
〔発明の効果〕
本発明には以上説明したように、ある周期でアクセスす
る1つ以上のバンクの組を1情報として管理し1周期毎
にチェックすることによシ、バンク数が多くなった場合
でも単純かつ少ない金物量でビジー管理が可能になると
い、う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による記憶制御装置を用いたデータ処理
システムの構成を示すブロック図、第2図、第5図及び
第G図はそれぞれ1本発明の実施例に係る記憶制御装置
の一部の詳細を示すブロック図、第3図は第2図の各部
の動作を説明するだめのタイミングチャート、第4図は
第2図の比較回路の詳細ブロック図である。 1.2・・演算処理装置、3・・・入出力処理装置。 4・・記憶制御装置、5・記憶装置、10・要求受付は
回路、11・・チェックレノスタ、12・記憶アクセス
回路、13・登録制御回路、15 ・切替回路、21〜
24・・・登録レノスタ、31〜34・比較回路、50
・・・判定回路、51及び52・・演算器、61及び6
2・・−数構出回路、70及び80・・・論理積回路。 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ独立に動作可能な複数のパンクから構成さ
    れる装置 該記憶装置に接続され,前記バンクの1つに。 あるいは前記パンクの2つ以上に同時に,アクセスを行
    なうことができる記憶制御装置と。 前記記憶装置をアクセスするため,前記記憶制御装置に
    対し1つ以上のパンクに対する.要求を発生する1つ以
    上の処理装置とを有するシステムにおける前記記憶制御
    装置において。 予め定めた周期で前記要求で必要とするバンクから前記
    1周期内で処理すべきバンクを決定し。 パンク番号情報とバンク数情報を出力する要求処理回路
    と。 前記アクセスによシ各周期毎に使用状態とじて扱われる
    使用バンク情報を前記パンク番号情報とバンク数情報で
    登録し,使用状態のバンクに該パンクのパンクサイクル
    時間内に再びアクセスがないよう登録期間を保証するだ
    けの前記周期とパンクサイクル時間とから決められた数
    からなるバンク登録レジスタと。 前記バンク登録レジスタの各出力に接続され。 前記要求処理回路からの要求バンク情報を共通入力とし
    ,前記各・ぐンク登録レジスタに登録中の使用状態バン
    ク情報と要求パンク情報とにより同一パンクが存在する
    か否かを個々に検出する,前記バンク登録レジスタと同
    数のバンク検出回路と。 前記パンク検出回路のすべての検出結果により。 前記記憶装置に対するアクセスを制御するアクセス制御
    回路とを備え。 予め定めた周期毎に,該周期内に処理すべき全パンクに
    ついて該バンクが使用状態であるか否かをパンク番号情
    報とバンク数情報を基に検出し。 該パンクがすべて使用状態でない時に該バンクに対する
    アクセスを行なうとともに,該パンク情報を前記パンク
    登録レジスタの1つに登録することを特徴とする記憶制
    御装置。 2 前記パンク登録レジスタに使用状態のパンク情報を
    パンクサイクル時間以上保持するだめに。 前記パンク登録レジスタは前記周期毎に順次ストローブ
    され、該周期に要求パンクがすべて使用状態でなければ
    要求パンク情報を使用パンク情報として該周期に対応し
    た前記パンク登録レジスタに登録し、該周期に要求バン
    クの少なくとも1つが使用状態であれば該レジスタのバ
    ンク数情報を無しまたはパンク番号情報を存在しないパ
    ンク番号にして、前記パンク検出回路の検査においてそ
    の出力が無効となるように登録するように゛した特許請
    求の範囲第1項記載の記憶制御装置。 3、前記パンク登録レジスタは要求パンク情報を受付け
    る第1番目のレジスタから順にシフトレジスタ状に接続
    され、該内容を前記周期毎に次の段に移すように制御さ
    れ、前記第1番目のレジスタには前記周期毎に要求バン
    クが使用状態でなければ、要求パンク情報を使用パンク
    情報として登録し、前記周期毎に要求バンクの少なくと
    も1つが使用状態であれば、該レジスタのバンク数情報
    を無し、またはパンク番号情報を存在しないパンク番号
    にして前記パンク検出回路の検査においてその出力が無
    効となるように登録するようにした特許請求の範囲第1
    項記載の記憶制御装置。 4 前記パンク登録レジスタの各出力に接続される前記
    パンク検出回路を複数組備え、前記要求処理回路から出
    力される複数の要求パンク情報を同時に検査し、検査を
    通過した要求の内の1つを予め定めた優先順位に従って
    選択し、該要求パンク情報を使用状態パンク情報として
    登録するとともに、前記記憶装置にアクセスをするよう
    にした特許請求の範囲第2項又は第3項記載の記憶制餌
    1装置。
JP24753683A 1983-12-26 1983-12-26 記憶制御装置 Pending JPS60136841A (ja)

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JP24753683A JPS60136841A (ja) 1983-12-26 1983-12-26 記憶制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62267189A (ja) * 1986-05-15 1987-11-19 Ricoh Co Ltd 熱転写記録媒体

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JPS62267189A (ja) * 1986-05-15 1987-11-19 Ricoh Co Ltd 熱転写記録媒体

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