JPS601369Y2 - 測量機 - Google Patents
測量機Info
- Publication number
- JPS601369Y2 JPS601369Y2 JP6786581U JP6786581U JPS601369Y2 JP S601369 Y2 JPS601369 Y2 JP S601369Y2 JP 6786581 U JP6786581 U JP 6786581U JP 6786581 U JP6786581 U JP 6786581U JP S601369 Y2 JPS601369 Y2 JP S601369Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surveying
- alidade
- scale
- drawing machine
- machine
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000669069 Chrysomphalus aonidum Species 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、平板測量作業における作業能率の向上を図り
得る測量機に関する。
得る測量機に関する。
平板測量法は、現場で測量しながら同時に図面を作成で
きることから極めて作業性の良い測量法として知られて
いる。
きることから極めて作業性の良い測量法として知られて
いる。
この平板測量法で用いられる平板測量機は、測板、三脚
、アリダード(照準儀)および磁針筐などから構成され
ており、測量に当っては、たとえば、測量地に平板測量
機を据え付け、基準となる測点から、測量地の角々に立
てた各測点までの距離を測るとともにアリダードを回動
させて方位角を測定して測量するものである。
、アリダード(照準儀)および磁針筐などから構成され
ており、測量に当っては、たとえば、測量地に平板測量
機を据え付け、基準となる測点から、測量地の角々に立
てた各測点までの距離を測るとともにアリダードを回動
させて方位角を測定して測量するものである。
しかしながら、このような実際の測量にあたっては、道
路、建物、分譲地などのいわゆる平行線作図をしなけれ
ばならない要素が多いので、その都度、アリタ゛−トを
平行移動させなければならなす測量作業の能率の低下を
来たしていた。
路、建物、分譲地などのいわゆる平行線作図をしなけれ
ばならない要素が多いので、その都度、アリタ゛−トを
平行移動させなければならなす測量作業の能率の低下を
来たしていた。
また、測量機を移動させる際にアリダードが測板から落
下して破損する虞れがあった。
下して破損する虞れがあった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、平板測量
作業における作業能率の向上を図り得る測量機を提供す
ることを目的とする。
作業における作業能率の向上を図り得る測量機を提供す
ることを目的とする。
以下、図示の実施例を参照しながら本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図は、平板測量機に平行移動式製図機械を装着した
状態を示す斜視図であり、第2図は、平行移動式製図機
械に眼鏡アリダードを取付けた状態を示す平面図である
。
状態を示す斜視図であり、第2図は、平行移動式製図機
械に眼鏡アリダードを取付けた状態を示す平面図である
。
同図において、1は平板測量機本体であり、これは回動
可能な測板2と、該測板2を支持する三脚3とて構成さ
れている。
可能な測板2と、該測板2を支持する三脚3とて構成さ
れている。
4は上記測板2に取付けた平行移動式製図機械であり、
該製図機械4のスケール取付部4aの一方にはスケール
5を介して眼鏡アリダード6が取付けられている。
該製図機械4のスケール取付部4aの一方にはスケール
5を介して眼鏡アリダード6が取付けられている。
該製図機械4は、一端の軸承部7を測板2の左側上部に
取付けることにより、自由端であるヘッド部8が平行移
動、もしくは回動するもので、ヘッド部8を回動した際
には、全円目盛板9によって回動角度を読取ることがで
きるものである。
取付けることにより、自由端であるヘッド部8が平行移
動、もしくは回動するもので、ヘッド部8を回動した際
には、全円目盛板9によって回動角度を読取ることがで
きるものである。
該製図機械4としては、アーム型製図機械を示したがト
ラック型製図機械でも同様である。
ラック型製図機械でも同様である。
10は測針器、11は求心器、12は方位を示す磁針筺
である。
である。
次に本考案の測量機を用いた測量地に建っている長方形
の建物ABCDを測量する場合について第3図に基づい
て説明する。
の建物ABCDを測量する場合について第3図に基づい
て説明する。
測量地点に三脚3を配置し、測板2を水平状態に据付け
、磁針筐12が南北を指示するように測板2を定める。
、磁針筐12が南北を指示するように測板2を定める。
次に、アリダード6のスケール線が磁針筐12に接する
ように製図機械4のヘッド部8を回動させて合わせると
ともに全円目盛板9を零目盛に調節する。
ように製図機械4のヘッド部8を回動させて合わせると
ともに全円目盛板9を零目盛に調節する。
これにより、アリタート6の規準線X、 −Yは全円目
盛板9の目盛が零のときには磁北方向を規準することに
なる。
盛板9の目盛が零のときには磁北方向を規準することに
なる。
この磁北方向を図面上に記載し、図面上の方位を明確に
I−でおく。
I−でおく。
そして、第1測点Aを測板2の図面上に測針器10を用
いて測針し、これを大地上に求心器11を用いて求心す
る(P点)。
いて測針し、これを大地上に求心器11を用いて求心す
る(P点)。
この求心点Pから建物のA点、B点、D点までの距離を
求めておく。
求めておく。
そして、求心点Pからアリダードで規準したA点の方向
を縮尺した寸法12を図面にA′点として記載する。
を縮尺した寸法12を図面にA′点として記載する。
次にP点にアリダード6のスケール線すなわち規準線X
−Yを接しながら、製図機械4のヘッド部8を回動させ
、次の第2測点Bをアリダーl〜6で規準腰スケールに
沿って破線で測線を画く。
−Yを接しながら、製図機械4のヘッド部8を回動させ
、次の第2測点Bをアリダーl〜6で規準腰スケールに
沿って破線で測線を画く。
そして、実寸のmlの寸法の縮尺した長さm2からB′
の位置が定まり、A’ B’を結ぶことで、ABの縮尺
した線が記載される。
の位置が定まり、A’ B’を結ぶことで、ABの縮尺
した線が記載される。
次に、製図機械4のヘッド部8を回動させて、第3測点
りを規準腰この方向をスケールに沿って破線を引き、先
に実測したPDの距離n1の縮尺した長さn2を採るこ
とでD′点が定まる。
りを規準腰この方向をスケールに沿って破線を引き、先
に実測したPDの距離n1の縮尺した長さn2を採るこ
とでD′点が定まる。
そして、A’D’を結ぶと、ADの縮尺したものが作図
される。
される。
次に、A’D’から製図機械を平行移動させてB′の位
置に合せて、A’D’の平行線を引き、同様に、A’B
’の平行線をD′に合わせて引く。
置に合せて、A’D’の平行線を引き、同様に、A’B
’の平行線をD′に合わせて引く。
この平行線の交点C′が建物のC点の位置を示す。
これを、先に実測しておいた建物のBCの長さ01およ
びCDのplの縮尺した寸法()2およびp2を採って
確認することができる。
びCDのplの縮尺した寸法()2およびp2を採って
確認することができる。
こうして、B’C’およびC’D’を結ぶことで建物A
BCDの縮尺図面A’B’C’D’を作図することがで
きる。
BCDの縮尺図面A’B’C’D’を作図することがで
きる。
第5図および第6図は、2個所から測量する場合を示し
たもので、建物のA点、B点、D点を測量した後、測量
機を移動して、A点、C点、D点を測量腰両地点から規
準できるA点およびD点については両地点から規準した
線の交点を結びA’D’を作図する。
たもので、建物のA点、B点、D点を測量した後、測量
機を移動して、A点、C点、D点を測量腰両地点から規
準できるA点およびD点については両地点から規準した
線の交点を結びA’D’を作図する。
そして、建物の実寸した寸法0□t plv qlを縮
尺して、それぞれ0゜t p2? q2を採り、B′点
およびC′点を求める。
尺して、それぞれ0゜t p2? q2を採り、B′点
およびC′点を求める。
これによって、B′点、C′点とA′点、D′点をそれ
ぞれ結び建物の縮尺図を作図する。
ぞれ結び建物の縮尺図を作図する。
しかして、測量地に建物などが建っている場合には、建
物はほとんどのものが正方形または長方形を基本にして
いるので、実測した建物の寸法の縮尺幅だけ平行移動さ
せることによって容易に作図することができる。
物はほとんどのものが正方形または長方形を基本にして
いるので、実測した建物の寸法の縮尺幅だけ平行移動さ
せることによって容易に作図することができる。
この場合、測量地に道路などがある場合にもほとんどの
道路の道幅は平行に作られていることから製図機械4の
特性を利用して図面に簡単に表わすことができる。
道路の道幅は平行に作られていることから製図機械4の
特性を利用して図面に簡単に表わすことができる。
以上述べたように、本考案の測量機によれば、測量地に
建物あるいは道路がある場合にも製図機械の特性を利用
して、これを縮尺して図面に容易に表示することができ
るので、現場において測量しながら測量地の縮尺図面を
効率的に作成することができる。
建物あるいは道路がある場合にも製図機械の特性を利用
して、これを縮尺して図面に容易に表示することができ
るので、現場において測量しながら測量地の縮尺図面を
効率的に作成することができる。
また、アリダードは製図機械に取付けられているので、
測量機を移動する際にも落下する虞れがない。
測量機を移動する際にも落下する虞れがない。
さらに、アリダードは製図機械によって測板上を自在に
移動することができるので、測板の全面を効果的に利用
することができる。
移動することができるので、測板の全面を効果的に利用
することができる。
第1図は、本考案の測量機の一実施例を示す斜視図、第
2図は、第1図の平行移動式製図機械およびアリダード
を示す平面図、第3図は建物を測量する場合の測量順序
の一実施例を示す概念図、第4図は第3図の測板を拡大
して示す概念図、第5図は建物を2個所から測量する場
合の実施例を示す概念図、第6図は第5図の測板を拡大
して示す概念図である。 1・・・・・・平板測量機本体、2・・・・・・測板、
4・・・・・・平行移動式製図機械 6・・・・・・ア
リダード。
2図は、第1図の平行移動式製図機械およびアリダード
を示す平面図、第3図は建物を測量する場合の測量順序
の一実施例を示す概念図、第4図は第3図の測板を拡大
して示す概念図、第5図は建物を2個所から測量する場
合の実施例を示す概念図、第6図は第5図の測板を拡大
して示す概念図である。 1・・・・・・平板測量機本体、2・・・・・・測板、
4・・・・・・平行移動式製図機械 6・・・・・・ア
リダード。
Claims (1)
- 方位を示す磁針筐を配置した平板測量機の測板に、全円
目盛板を設けたヘッド部が平行移動、もしくは回動する
平行移動式製図機械を取付け、該製図機械のスケール取
付部にアリダードを取付け、上記全円目盛板によってア
リダードの回動角度を検出しうるようにしたことを特徴
とする測量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786581U JPS601369Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 測量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786581U JPS601369Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 測量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179113U JPS57179113U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS601369Y2 true JPS601369Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29863839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6786581U Expired JPS601369Y2 (ja) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | 測量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601369Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP6786581U patent/JPS601369Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179113U (ja) | 1982-11-13 |
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