JPS6013701A - 殺虫水和剤 - Google Patents
殺虫水和剤Info
- Publication number
- JPS6013701A JPS6013701A JP12195683A JP12195683A JPS6013701A JP S6013701 A JPS6013701 A JP S6013701A JP 12195683 A JP12195683 A JP 12195683A JP 12195683 A JP12195683 A JP 12195683A JP S6013701 A JPS6013701 A JP S6013701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insecticidal
- fenitrothion
- parts
- wettable powder
- white carbon
- Prior art date
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、殺虫活性成分としての、20〜25°Cで液
状を呈する成分と焼成合成含水酸化硅素とを必須成分と
して含有する殺虫水和剤に関する。
状を呈する成分と焼成合成含水酸化硅素とを必須成分と
して含有する殺虫水和剤に関する。
従来、室温(20〜25°C1以下同じ)で液体の殺虫
剤を水和剤に製剤するときは、吸油性の高い微粉末固体
、たとえば合成含水酸化硅素(以下、ホワイトカーボン
と記す。)、珪藻土、アッタバルジャイトクレー、モン
モリロナイト系クレー等が担体として用いられているが
、とくにホワイトカーボンは、吸油性が高く、シかも多
くの殺虫剤を分解することも少ないので、広く用いられ
ている。これらの水和剤のうち、たとえば、フェニトロ
チオン水和剤は、マラリア蚊等の防除に広く用いられて
いるが、この水和剤を水で希釈し、懸濁液にして家屋等
の壁面に散布し、この壁面に接触する蚊、ハエ等の害虫
を防除する場合、壁面が石材や化粧合板等の非吸収性の
壁面であれば、長期間に渡って害虫防除効果を維持する
ことができるが、木材、草木の果皮、土壁、コンクリー
ト壁等の吸収性の壁面であれば、長時間に渡って害虫防
除効果を維持することが困難である。さらに、担体や製
剤時に添加される分散剤の種類によっては、水で希釈し
懸濁故にすると殺虫剤が油滴状に分離することがある。
剤を水和剤に製剤するときは、吸油性の高い微粉末固体
、たとえば合成含水酸化硅素(以下、ホワイトカーボン
と記す。)、珪藻土、アッタバルジャイトクレー、モン
モリロナイト系クレー等が担体として用いられているが
、とくにホワイトカーボンは、吸油性が高く、シかも多
くの殺虫剤を分解することも少ないので、広く用いられ
ている。これらの水和剤のうち、たとえば、フェニトロ
チオン水和剤は、マラリア蚊等の防除に広く用いられて
いるが、この水和剤を水で希釈し、懸濁液にして家屋等
の壁面に散布し、この壁面に接触する蚊、ハエ等の害虫
を防除する場合、壁面が石材や化粧合板等の非吸収性の
壁面であれば、長期間に渡って害虫防除効果を維持する
ことができるが、木材、草木の果皮、土壁、コンクリー
ト壁等の吸収性の壁面であれば、長時間に渡って害虫防
除効果を維持することが困難である。さらに、担体や製
剤時に添加される分散剤の種類によっては、水で希釈し
懸濁故にすると殺虫剤が油滴状に分離することがある。
本発明者らは、室温で液状を呈する殺虫活性成分を水和
剤としたときの担体として、焼成ホワイトカーボンを用
いると、水で希釈し、懸濁液にしても殺虫成分が油滴状
に分離することもなく、また吸収性の壁面に散布し、害
虫を防除する場合でも、長期間に渡って害虫防除効果を
維持することができ、したがって蚊、ハエ等の害虫防除
では、散布回数や散布量を減少することができることを
見出し、本発明を完成した。
剤としたときの担体として、焼成ホワイトカーボンを用
いると、水で希釈し、懸濁液にしても殺虫成分が油滴状
に分離することもなく、また吸収性の壁面に散布し、害
虫を防除する場合でも、長期間に渡って害虫防除効果を
維持することができ、したがって蚊、ハエ等の害虫防除
では、散布回数や散布量を減少することができることを
見出し、本発明を完成した。
本発明において、°室温で液状を呈する殺虫活性成分と
しては、室温で液体の殺虫剤、とくに蚊、ハエ等の害虫
防除に効果が高い有機リン殺虫剤、たとえばフェニトロ
チオン、ピリミホスメチル、マラチオン、ダイアジノン
等、またこれら液体の殺虫剤に、たとえばテトラメスリ
ン、ジフェノスリン、パーメスリン、フェノスリン、デ
ルタメスリン、カブスリン、シフルスリン、フレスリン
、フェンバレレート等の殺虫剤を混合してなる室温で液
状を呈する殺虫剤をあげる仁とができる。
しては、室温で液体の殺虫剤、とくに蚊、ハエ等の害虫
防除に効果が高い有機リン殺虫剤、たとえばフェニトロ
チオン、ピリミホスメチル、マラチオン、ダイアジノン
等、またこれら液体の殺虫剤に、たとえばテトラメスリ
ン、ジフェノスリン、パーメスリン、フェノスリン、デ
ルタメスリン、カブスリン、シフルスリン、フレスリン
、フェンバレレート等の殺虫剤を混合してなる室温で液
状を呈する殺虫剤をあげる仁とができる。
また、本殺虫永和剤にはある種の分散剤や補助担体を添
加してもよい。
加してもよい。
焼成ホワイトカーボンは、湿式法で製造されるホワイト
カーボ:/ (Farm Chemicals Han
dbookosg c2ta )、たとえばトクシール
■(徳山曹達社)、カープレックス■(ジオツギ製薬社
)、(多木製肥所)等を、600°C〜900℃で、好
ましくは700 ”C〜800 ”Cで焼成して得られ
る(特公昭55−6669号公報、特開昭47−186
5号公報)。しかし、焼成浸水で希釈したときアルカリ
性を呈するもの、粒子径が10部以上のものは好ましく
ない。分散剤は、添加しなくてもよいが、添加する場合
は、リグニンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アルキル
アリールスル小ン酸塩等の陰イオン界面活性剤、デキス
トリン、アラビアガム、カルボキシメチルセルローズ(
以下CMCと記す。〕等が用いられる。しかし、有効成
分である殺虫活性成分を乳化するものは好ましくない。
カーボ:/ (Farm Chemicals Han
dbookosg c2ta )、たとえばトクシール
■(徳山曹達社)、カープレックス■(ジオツギ製薬社
)、(多木製肥所)等を、600°C〜900℃で、好
ましくは700 ”C〜800 ”Cで焼成して得られ
る(特公昭55−6669号公報、特開昭47−186
5号公報)。しかし、焼成浸水で希釈したときアルカリ
性を呈するもの、粒子径が10部以上のものは好ましく
ない。分散剤は、添加しなくてもよいが、添加する場合
は、リグニンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アルキル
アリールスル小ン酸塩等の陰イオン界面活性剤、デキス
トリン、アラビアガム、カルボキシメチルセルローズ(
以下CMCと記す。〕等が用いられる。しかし、有効成
分である殺虫活性成分を乳化するものは好ましくない。
補助担体も、添加しなくてもよいが、添加する場合は、
炭酸カルシウム、砕石粉、タルク、ブドウ糖、蔗糖、硫
酸アンモニウム、りん酸アンモニウム、尿素等の吸油性
の低い微粉末が用いられる。
炭酸カルシウム、砕石粉、タルク、ブドウ糖、蔗糖、硫
酸アンモニウム、りん酸アンモニウム、尿素等の吸油性
の低い微粉末が用いられる。
有効成分である殺虫活性成分は、水和剤中に通常10%
から80%、好ましくは40%から′60%含有され、
担体である焼成ホワイトカーに製造することができる。
から80%、好ましくは40%から′60%含有され、
担体である焼成ホワイトカーに製造することができる。
すなわち、リボン型混合機やスクリュー型混合機に焼成
ホワイトカーボンあるいは必要に応じ、補助担体、微粉
状の分散剤等の粉末成分を投入し、室温条件下あるいは
必要に応じ80〜80℃の加熱条件下で混合しながら本
殺虫活性成分を室温あるいは必要に応じ80〜80℃に
加温して性用混合する。
ホワイトカーボンあるいは必要に応じ、補助担体、微粉
状の分散剤等の粉末成分を投入し、室温条件下あるいは
必要に応じ80〜80℃の加熱条件下で混合しながら本
殺虫活性成分を室温あるいは必要に応じ80〜80℃に
加温して性用混合する。
ついで活性成分あるいは分散剤を充分均一に混合するた
め、ハンマーミルやビンミル等の粉砕機を通してランプ
(Jump )を解砕する。さらにこれをリボン型混合
機やスクリュー型混合機で再度均一に混合すれば、目的
とする殺虫水和剤を得ることができる。また、高速回転
羽根型混合機、たとえばジュースミキサー型混合機ある
いはヘンシェルミキサー(三井三池製作所)等を用いれ
ば上記した混合−粉砕−混合の各工程を攪拌速度のみを
調節することで同一機器で行なうことができる。
め、ハンマーミルやビンミル等の粉砕機を通してランプ
(Jump )を解砕する。さらにこれをリボン型混合
機やスクリュー型混合機で再度均一に混合すれば、目的
とする殺虫水和剤を得ることができる。また、高速回転
羽根型混合機、たとえばジュースミキサー型混合機ある
いはヘンシェルミキサー(三井三池製作所)等を用いれ
ば上記した混合−粉砕−混合の各工程を攪拌速度のみを
調節することで同一機器で行なうことができる。
次に、実施例、比較例および試験例を示す。
なお、部および%は、それぞれ重量部おまび重量%であ
る。
る。
実施例1
市販のホワイトカーボン(カープレックス#80)を、
電気炉を用いて600℃、700”0,800°Cまた
は900°Cで8時間焼成して得られた焼成ホワイトカ
ーボン40部をガラスビーカーに秤り取り、これにフェ
ニトロチオン60部を加えてガラス棒で充分番ζ混合し
たものを高速回転羽根型混合機(ジュースミキサー型混
合機)で室温条件下に5分間混合して、4種のフェニト
ロチオン水和剤を得た。
電気炉を用いて600℃、700”0,800°Cまた
は900°Cで8時間焼成して得られた焼成ホワイトカ
ーボン40部をガラスビーカーに秤り取り、これにフェ
ニトロチオン60部を加えてガラス棒で充分番ζ混合し
たものを高速回転羽根型混合機(ジュースミキサー型混
合機)で室温条件下に5分間混合して、4種のフェニト
ロチオン水和剤を得た。
実施例2
市販のホワイトカーボン(トクシールP1ニップシール
N800Aまたはカープレックス#80)を実施例1同
様電気炉を用いて700℃で1時間焼成して得られた、
焼成ホワイドカーボン40部に、フェニトロチオン60
部を加え、実施例1と同様にして8種の7ヱニトロチオ
ン永和剤を得た。
N800Aまたはカープレックス#80)を実施例1同
様電気炉を用いて700℃で1時間焼成して得られた、
焼成ホワイドカーボン40部に、フェニトロチオン60
部を加え、実施例1と同様にして8種の7ヱニトロチオ
ン永和剤を得た。
実施例8
市販のホワイトカーボン(カープレックス#80)を実
施例1と同様にして700℃で8時間焼成して得られた
焼成ホワイトカーボン32.5部とドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム8部とをリボン型混合機に秤り込み
、室温条件下に混合しながら40℃に加熱したフェニト
ロチオン64.5部を性用し、1部分間混合する。つい
でこれをハシマーミルで粉砕混合し、さらにリボン型混
合機で室温条件下でlO分間混合してフェニトロチオン
水和剤を得た。
施例1と同様にして700℃で8時間焼成して得られた
焼成ホワイトカーボン32.5部とドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム8部とをリボン型混合機に秤り込み
、室温条件下に混合しながら40℃に加熱したフェニト
ロチオン64.5部を性用し、1部分間混合する。つい
でこれをハシマーミルで粉砕混合し、さらにリボン型混
合機で室温条件下でlO分間混合してフェニトロチオン
水和剤を得た。
実施例4
市販のホワイトカーボン(トクシールP)を実施例1と
同様にして800℃で1時間焼成して得られた焼成ホワ
イトカーボンを用い、実施例8と同様にしてフェニトロ
チオン水和剤を得た。
同様にして800℃で1時間焼成して得られた焼成ホワ
イトカーボンを用い、実施例8と同様にしてフェニトロ
チオン水和剤を得た。
実施例5
実施例8と同じ焼成ホワイトカーボン27部、炭酸カル
シウム26部、リグニンスルホン酸カルシウム2部およ
びフェニトロチオン48部を用い、実施例8と同様にし
てフェニトロチオン水和剤を得た。
シウム26部、リグニンスルホン酸カルシウム2部およ
びフェニトロチオン48部を用い、実施例8と同様にし
てフェニトロチオン水和剤を得た。
実施例6
実施例4と同じ焼成ホワイトカーボン27部、ブドウ糖
27部、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8部お
よび、フェニトロチオン48部を用い、実施例8と同様
にしてフェニトロチオン水和剤を得た。
27部、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8部お
よび、フェニトロチオン48部を用い、実施例8と同様
にしてフェニトロチオン水和剤を得た。
実施例7
市販のホワイトカーボンにツブシールN800A)を実
施例1と同様にして800℃で8時間焼成して得られた
焼成ホワイトカーボン22部、ラウリル硫酸ナトリウム
1部、0M02部、リン酸アンモニウム58.5部およ
びフェニトロチオン21.5部を用い、実施例8と同様
にしてフェニトロチオン水和剤を !得た。
施例1と同様にして800℃で8時間焼成して得られた
焼成ホワイトカーボン22部、ラウリル硫酸ナトリウム
1部、0M02部、リン酸アンモニウム58.5部およ
びフェニトロチオン21.5部を用い、実施例8と同様
にしてフェニトロチオン水和剤を !得た。
実施例8
市販のホワイトカーボン(トクシールGU ニーN)を
実施例1と同様にして800℃で1時間焼成して得られ
た焼成ホワイトカーボン25部およびフェニトロチオン
75部を用い、実施例8と同様にしてフェニトロチオン
水和剤を得た。
実施例1と同様にして800℃で1時間焼成して得られ
た焼成ホワイトカーボン25部およびフェニトロチオン
75部を用い、実施例8と同様にしてフェニトロチオン
水和剤を得た。
実施例9
実施例6でフェニトロチオンにかえてビリミホスメチル
を用いて、ビリミホスメチル水 。
を用いて、ビリミホスメチル水 。
和剤を得た。
実施例1O
実施例4と同じ焼成ホワイトカーボン40部、リグニン
スルホン酸カルシウム8部、アルキルナフタレンスルホ
ン酸ナトリウム2部およびマラチオン55部を用い、実
施例8と同様にしてマラチオン水和剤を得た。
スルホン酸カルシウム8部、アルキルナフタレンスルホ
ン酸ナトリウム2部およびマラチオン55部を用い、実
施例8と同様にしてマラチオン水和剤を得た。
処施例11
実施例5でフェニトロチオンにかえてダイアジノンを用
いてダイアジノン水和剤を得た。
いてダイアジノン水和剤を得た。
寿施例12
実施例8と同じ焼成ホワイトカーボン27部、炭酸カル
シウム28.9部、リグニンスルホン酸カルシウム2部
、ラウリル硫酸ナトリウム2部およびフェニトロチオン
48部とテトラメスリン2.1部とを用い、実施例8と
同様にしてフェニトロチオン・テトラメスリン水和剤を
得た。
シウム28.9部、リグニンスルホン酸カルシウム2部
、ラウリル硫酸ナトリウム2部およびフェニトロチオン
48部とテトラメスリン2.1部とを用い、実施例8と
同様にしてフェニトロチオン・テトラメスリン水和剤を
得た。
比較例1
実施例1と同じ市販のホワイトカーボン(カープレック
ス#80)を焼成せずにあるいは800”C,500℃
または1000°Cで8時間焼成して得られたホワイト
カーボン40部に、フェニトロチオン60部を加え、5
J[lと同様にして4種のフェニトロチオン水和剤を得
た。
ス#80)を焼成せずにあるいは800”C,500℃
または1000°Cで8時間焼成して得られたホワイト
カーボン40部に、フェニトロチオン60部を加え、5
J[lと同様にして4種のフェニトロチオン水和剤を得
た。
比較例2
実施例2と同じ市販のホワイトカーホンを焼成せずに用
いて、同様にして3種のフェニトロチオン水和剤を得た
。。
いて、同様にして3種のフェニトロチオン水和剤を得た
。。
比較例8.4.5.6
実施例8,4.5または6の焼成ホワイトカーボンにか
えて焼成していないホワイトカーボンを用いて、同様に
してそれぞれのフェニトロチオン水和剤を得た。
えて焼成していないホワイトカーボンを用いて、同様に
してそれぞれのフェニトロチオン水和剤を得た。
比較例7.8.9
実施例9.10または11の焼成ホワイトカーボンにか
えて焼成していないホワイトカーボンを用いて、同様に
して、ビリミホスメチル水和剤、マラチオン水和剤また
はダイアジノン水和剤を得た。
えて焼成していないホワイトカーボンを用いて、同様に
して、ビリミホスメチル水和剤、マラチオン水和剤また
はダイアジノン水和剤を得た。
試験例1
実施例1と比較例1のフェニトロチオン水相剤lOfを
、19.2度硬水90−を入れた200−ビーカーに入
れ、ガラス棒でゆるやかに攪拌し、ビーカー底面に分離
した油滴をスポイトで吸いとり、その分離量を調査しt
こ。
、19.2度硬水90−を入れた200−ビーカーに入
れ、ガラス棒でゆるやかに攪拌し、ビーカー底面に分離
した油滴をスポイトで吸いとり、その分離量を調査しt
こ。
結果を第1表に示す。
第1表
なお、焼成合成含水酸化硅素の物性はそれぞれ次の方法
に従って測定しtこ。
に従って測定しtこ。
水 分;湿度50〜60%、20〜25℃で放置して恒
量になるまで吸湿さ せた焼成合成含水酸化硅素を105 °Cに加熱し、その乾燥muをめ て水分りを算出した。
量になるまで吸湿さ せた焼成合成含水酸化硅素を105 °Cに加熱し、その乾燥muをめ て水分りを算出した。
i油i ; JIs K5101 < 顔料試験法)に
あるアマニ曲の吸油量測定法に準じ てフェニ(・ロチオンの吸油坦を めた。
あるアマニ曲の吸油量測定法に準じ てフェニ(・ロチオンの吸油坦を めた。
瞭Ii BhT N2吸着法(湯浅電池■モノソルブ)
によりめた。
によりめた。
試験例2
実施例2と比較例2のフェニトロチオン水相剤を試験例
1と同様に19.2度硬水に加え、油滴分離量を調査し
た。
1と同様に19.2度硬水に加え、油滴分離量を調査し
た。
結果を第2表に示す。
第 2 表
なお、合成含水酸化硅素の物性は試験例1と同様にして
測定した。
測定した。
試験例3
実施例a 、4.5および6と比較例8,4゜5および
6のフェニトロチオン水相剤を用い、試験例1と同様に
して油部分lII量をめ、丈た吸収性壁面である日干煉
瓦における害虫防除効果を調督した。
6のフェニトロチオン水相剤を用い、試験例1と同様に
して油部分lII量をめ、丈た吸収性壁面である日干煉
瓦における害虫防除効果を調督した。
祁ll!$ l a $−1< 町。
第8表
なお、アカイエカ致死率(X)は次の試験法によってめ
た。
た。
20crn×20L:rnの日干煉瓦に供試水和剤の水
希釈液をスプレーガンで80LMはなれたところから噴
霧して、有効成分としてのフェニトロチオンが29Ar
?となるように薬剤処理済日干煉瓦を調製した。
希釈液をスプレーガンで80LMはなれたところから噴
霧して、有効成分としてのフェニトロチオンが29Ar
?となるように薬剤処理済日干煉瓦を調製した。
この日干煉瓦を25℃±2°c1湿度60±10%の条
件下に保存し、2時間、1週間、2週間、4週間または
8週間口に以下の試験に供した。
件下に保存し、2時間、1週間、2週間、4週間または
8週間口に以下の試験に供した。
薬剤処理日干煉瓦に直径9crn、深さ1crnのプラ
スチックケージをかぶせ、その中にアカイエカ雌成虫2
0頭を放ち、1時間後に別のケージに移し、5%砂糖水
を与え24時間放飼して致死成虫を数え、致死率を算出
した。
スチックケージをかぶせ、その中にアカイエカ雌成虫2
0頭を放ち、1時間後に別のケージに移し、5%砂糖水
を与え24時間放飼して致死成虫を数え、致死率を算出
した。
この試験結果から明らかな如く、本発明のフェニトロチ
オン永和剤は油滴状で分離することもなく、吸収性壁面
で長期間に渡って害虫防除効果が維持されている。
オン永和剤は油滴状で分離することもなく、吸収性壁面
で長期間に渡って害虫防除効果が維持されている。
試験例4
実施例9と比較例7のビリミホスメチル水和剤、実施例
10と比較例8のマラチオン永和剤および実施例11と
比較例9のタイアジノン永和剤を用い、試験例3と同様
にして日干煉瓦における害虫防除効果を調査した。
10と比較例8のマラチオン永和剤および実施例11と
比較例9のタイアジノン永和剤を用い、試験例3と同様
にして日干煉瓦における害虫防除効果を調査した。
結果を第4表に示す。
Claims (1)
- 殺虫活性成分としての、20〜25℃で液状を呈する成
分と焼成合成含水酸化硅素とを含有することを特徴とす
る殺虫水和剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12195683A JPS6013701A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 殺虫水和剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12195683A JPS6013701A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 殺虫水和剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013701A true JPS6013701A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14824064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12195683A Pending JPS6013701A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 殺虫水和剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037538A1 (de) * | 1996-04-09 | 1997-10-16 | Bayer Aktiengesellschaft | Neue, insektizide suspensionskonzentrate |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12195683A patent/JPS6013701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037538A1 (de) * | 1996-04-09 | 1997-10-16 | Bayer Aktiengesellschaft | Neue, insektizide suspensionskonzentrate |
| US6855330B2 (en) | 1996-04-09 | 2005-02-15 | Bayer Aktiengesellschaft | Insecticide suspension concentrates |
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