JPS60138290A - 圧縮機を水車により駆動する逆カルノ−サイクル式装置の運転方法 - Google Patents
圧縮機を水車により駆動する逆カルノ−サイクル式装置の運転方法Info
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- JPS60138290A JPS60138290A JP58247086A JP24708683A JPS60138290A JP S60138290 A JPS60138290 A JP S60138290A JP 58247086 A JP58247086 A JP 58247086A JP 24708683 A JP24708683 A JP 24708683A JP S60138290 A JPS60138290 A JP S60138290A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、圧縮機、凝縮器、蒸発器、膨張弁等よシなる
逆カルノーサイクル(ヒートポンプサイクル、冷凍サイ
クル等)を遂行する装置において圧縮機を水車によって
駆動する場合の該装置の運転方法の改良に関する。
逆カルノーサイクル(ヒートポンプサイクル、冷凍サイ
クル等)を遂行する装置において圧縮機を水車によって
駆動する場合の該装置の運転方法の改良に関する。
ヒートポンプ装置、冷凍装置等において負荷に応じて装
置の制御を行なう場合、圧縮機を部分負荷制御するにあ
たり、容量制御と回転数制御の2つの制御方式がある。
置の制御を行なう場合、圧縮機を部分負荷制御するにあ
たり、容量制御と回転数制御の2つの制御方式がある。
前者は、容積型のスクリュー圧縮機におしては、スライ
ド弁の位置を移動してガス圧縮lを連続無段階に制御す
るものであり、レシプロ圧縮機においては、気筒数ごと
にアンロードして段階的に制御するものである。また、
後者は圧縮機の回転数を負荷に応じて増減させてガス圧
縮量を調整するものである。
ド弁の位置を移動してガス圧縮lを連続無段階に制御す
るものであり、レシプロ圧縮機においては、気筒数ごと
にアンロードして段階的に制御するものである。また、
後者は圧縮機の回転数を負荷に応じて増減させてガス圧
縮量を調整するものである。
しかし々から、一般に容積型圧縮機の部分負荷効率は機
械的な容量制御よルも回転数制御の方が特性がよいこと
が知られている。第1図は、スクリュー圧縮機を部分負
荷において容量制御した場合と回転数制御した場合の圧
縮機駆動のために消費される動力を比較したものである
0レシプロ圧縮機の容量制御においては気筒数毎に段階
制御するので第1図の容量制御の曲線が段階的になるが
概括的にみれに図中の曲線と一致する。このように回転
数制御の方が特性が良いので、従来は、可変速モータ又
はエンジンかと回転数を任童に増減できる駆動源を用い
て制御する方式が実施されている。
械的な容量制御よルも回転数制御の方が特性がよいこと
が知られている。第1図は、スクリュー圧縮機を部分負
荷において容量制御した場合と回転数制御した場合の圧
縮機駆動のために消費される動力を比較したものである
0レシプロ圧縮機の容量制御においては気筒数毎に段階
制御するので第1図の容量制御の曲線が段階的になるが
概括的にみれに図中の曲線と一致する。このように回転
数制御の方が特性が良いので、従来は、可変速モータ又
はエンジンかと回転数を任童に増減できる駆動源を用い
て制御する方式が実施されている。
しかしながら、このような回転数制御方式は原動機とし
て水車を利用する場合には問題がある。
て水車を利用する場合には問題がある。
す々わち、第2図に示すように、水車の効率は水量が定
格水量よシも下まわる範囲においては、水量が減少する
に従い急激に低下する。また水車回転数を変えた場合の
水車効率は回転数を下げるに従って定格回転数の従合よ
りも下まわる傾向がある。また第3図は、水車効率を1
00チとしたときに得られる動力(出力)を100%と
した場合の動力を示すものであるが、図から分るように
、水量。
格水量よシも下まわる範囲においては、水量が減少する
に従い急激に低下する。また水車回転数を変えた場合の
水車効率は回転数を下げるに従って定格回転数の従合よ
りも下まわる傾向がある。また第3図は、水車効率を1
00チとしたときに得られる動力(出力)を100%と
した場合の動力を示すものであるが、図から分るように
、水量。
回転数が低下したときの動力は定格回転数の動力よシも
下まわる傾向がある。
下まわる傾向がある。
したがって、冷凍又はヒー)fング装置において圧縮機
を水車によって駆動しようとする場合、その負荷に必要
な軸動力が水1不足によって得られ力いとき、圧縮機の
軸動力が水車の軸動力とバランスする回転数まで低下す
る。水車の回転数が低下するに従い、前記の水車効率等
の特性から、格 部分負荷の範囲においてはその動力は定回転数よりも下
まわるという問題点がある。
を水車によって駆動しようとする場合、その負荷に必要
な軸動力が水1不足によって得られ力いとき、圧縮機の
軸動力が水車の軸動力とバランスする回転数まで低下す
る。水車の回転数が低下するに従い、前記の水車効率等
の特性から、格 部分負荷の範囲においてはその動力は定回転数よりも下
まわるという問題点がある。
本発明は、圧縮機を駆動する水車に対する供給水が該水
車の定格水量よシ小と彦る範囲において、水車を一定の
回転数に保つような制御を行なうことによって前記従来
技術の問題点を解決し、回転数を変化させる方式よりも
ヒートポンプサイクル。
車の定格水量よシ小と彦る範囲において、水車を一定の
回転数に保つような制御を行なうことによって前記従来
技術の問題点を解決し、回転数を変化させる方式よりも
ヒートポンプサイクル。
冷凍サイクル等の成績係数を向上させることを目的とす
る。
る。
本発明は、圧縮機を水車によって駆動する逆カルノーサ
イクル(ヒートポンプサイクル、冷凍サイクル等)式の
装置の運転方法において、水車に対する供給水が該水車
の定格水量よシ小なる範囲内のとき、圧縮機の容量制御
を打力って水車の回転数を一定に保つことを特徴とする
。
イクル(ヒートポンプサイクル、冷凍サイクル等)式の
装置の運転方法において、水車に対する供給水が該水車
の定格水量よシ小なる範囲内のとき、圧縮機の容量制御
を打力って水車の回転数を一定に保つことを特徴とする
。
また本発明は、前記の逆カルノーサイクル式装置の運転
方法において、水車に対する供給水が該水車の定格水量
より小なる範囲内のとき、装置の二次側負荷(ヒートポ
ンプ負荷、冷凍負荷)に応じる制御の信号と水車の回転
数を一定に保つための制御の信号とを比較し、これらの
両信号のうち制御量の大きい(例えば信号の数値の絶対
値が大きい)方の信号を優先的に選択し、この信号によ
って圧縮機の容量制御を行なうことを特徴とする。
方法において、水車に対する供給水が該水車の定格水量
より小なる範囲内のとき、装置の二次側負荷(ヒートポ
ンプ負荷、冷凍負荷)に応じる制御の信号と水車の回転
数を一定に保つための制御の信号とを比較し、これらの
両信号のうち制御量の大きい(例えば信号の数値の絶対
値が大きい)方の信号を優先的に選択し、この信号によ
って圧縮機の容量制御を行なうことを特徴とする。
更に本発明は、前記の逆カルノーサイクル式装置の運転
方法において、水車に対する供給水が該水車の定格水1
よシ小なる範囲内のとき、装置の二次側負荷に応じる制
御の信号と水車の回転数を一定に保つための制御の信号
とを比較し、装置の二次側負荷に応じる制御の信号がそ
の制御量が大きい理由によシ優先的に選択され、この信
号によって圧縮機の容量制御を行なう場合は、水車の容
量調節器が作動することによシ水車への供給水の水量を
減少させ、水車の回転数を一定に保つことを特徴とする
。
方法において、水車に対する供給水が該水車の定格水1
よシ小なる範囲内のとき、装置の二次側負荷に応じる制
御の信号と水車の回転数を一定に保つための制御の信号
とを比較し、装置の二次側負荷に応じる制御の信号がそ
の制御量が大きい理由によシ優先的に選択され、この信
号によって圧縮機の容量制御を行なう場合は、水車の容
量調節器が作動することによシ水車への供給水の水量を
減少させ、水車の回転数を一定に保つことを特徴とする
。
また本発明は、前記の3つの発明の何れかにおいて、水
車を駆動した後の水を直ちに排水路等に流出させること
なく、ヒートポンプサイクルの蒸発器に供給して給熱源
として利用し、または冷凍サイクルの凝縮器に供給して
冷却源として利用することも含まれる。
車を駆動した後の水を直ちに排水路等に流出させること
なく、ヒートポンプサイクルの蒸発器に供給して給熱源
として利用し、または冷凍サイクルの凝縮器に供給して
冷却源として利用することも含まれる。
前記のように水車に対する供給水が水量の不足によ)定
格水量を下まわる場合に、水車の回転数を一定に維持す
るために圧縮機の容量制御を行なって(場合により水車
への供給水の水量の制御も併せ行なって)、圧縮機の軸
動力を軽減し、水車出力と・ぐランスさせる本発明の運
転方法は、従来技術のように回転数を変化させる方法よ
りも逆カルノーサイクルのヒートポンプ能力又は冷凍能
力が増加し、成績係数が良くなる。
格水量を下まわる場合に、水車の回転数を一定に維持す
るために圧縮機の容量制御を行なって(場合により水車
への供給水の水量の制御も併せ行なって)、圧縮機の軸
動力を軽減し、水車出力と・ぐランスさせる本発明の運
転方法は、従来技術のように回転数を変化させる方法よ
りも逆カルノーサイクルのヒートポンプ能力又は冷凍能
力が増加し、成績係数が良くなる。
第4図は水量不足の場合において回転数を一定になるよ
うに運転させた場合と回転数を変化するように運転させ
た場合において、前者の方がヒートポンプの加熱能力が
優っていることを示しており、第5図は同様に水量不足
の場合において回転数を一定になるように運転させた場
合の方が回転数を変化するように運転させた場合よりも
逆カルノーサイクルの成績係数が良く、したがってその
運転領域を拡張させることができることを示している。
うに運転させた場合と回転数を変化するように運転させ
た場合において、前者の方がヒートポンプの加熱能力が
優っていることを示しており、第5図は同様に水量不足
の場合において回転数を一定になるように運転させた場
合の方が回転数を変化するように運転させた場合よりも
逆カルノーサイクルの成績係数が良く、したがってその
運転領域を拡張させることができることを示している。
本発明の実施の一例を添付図面について説明する。第6
図は水車駆動の冷凍又はヒートポンプ装置の系統図であ
るが、先ずヒートポンプ装置の例について説明する。(
1)はスクリュー圧縮機、(2)は凝縮器、(3)は膨
張弁、(4)は蒸発器であって、スクリュ一式圧縮機(
1)で圧縮された冷媒は高圧ガス管0Iを経て凝縮器(
2)に入り、流入管−よシ凝縮器内に流入する負荷流体
に凝縮熱を与えて液化した後、膨張弁(3)を介して蒸
発器(4)に導入され、流入管に)より蒸発器(4)K
流入する熱源流体よシ吸熱して蒸発し低圧ガス管α呻を
経て再びスクリュー圧縮機(1)に吸入される。(ハ)
は負荷流体の流出管、(至)は熱源流体の流出管である
。(6)はスライド弁制御用電磁弁、(7)はスクリュ
ー圧縮機(1)のボテ/シフメータ。
図は水車駆動の冷凍又はヒートポンプ装置の系統図であ
るが、先ずヒートポンプ装置の例について説明する。(
1)はスクリュー圧縮機、(2)は凝縮器、(3)は膨
張弁、(4)は蒸発器であって、スクリュ一式圧縮機(
1)で圧縮された冷媒は高圧ガス管0Iを経て凝縮器(
2)に入り、流入管−よシ凝縮器内に流入する負荷流体
に凝縮熱を与えて液化した後、膨張弁(3)を介して蒸
発器(4)に導入され、流入管に)より蒸発器(4)K
流入する熱源流体よシ吸熱して蒸発し低圧ガス管α呻を
経て再びスクリュー圧縮機(1)に吸入される。(ハ)
は負荷流体の流出管、(至)は熱源流体の流出管である
。(6)はスライド弁制御用電磁弁、(7)はスクリュ
ー圧縮機(1)のボテ/シフメータ。
(8)はスクリュー圧縮機(1)の容i′訓節器であっ
て、ロー士しクター(9)にょわ選択された信号に基づ
いてスライド弁制御用電磁弁(6)を作動し所定の容量
制御を行なう。
て、ロー士しクター(9)にょわ選択された信号に基づ
いてスライド弁制御用電磁弁(6)を作動し所定の容量
制御を行なう。
aηは貯水槽、(5)は水車、α0け回転数検知器、α
ηは変換器、0埠は回転数調節計、(IIはガイド弁制
御用ザーゲモータ、←ゆは水車ガイド弁ポテンショメー
タ、(ト)は水車の容量調節器、OQは水位センサーで
あって、貯水槽C171から導水管(ハ)を経て導入さ
れる供給水はガイド弁制御用サーがモータα場の作動に
より水量を適当に制御されて水車(5)に流入して動力
を発生し、これによυスクリュー圧縮機(1)を回転さ
せる。水車(5)から流出した水は導出管(ハ)を経て
外部(河川等)へ放出される。なお、冬期河川水等の供
給水の温度が+5℃位で外気温が0℃位或はそれより低
ければ、ヒートポンプの熱源として十分に該供給水の熱
を利用できる。このような場合は、低温の空気(外気)
熱源を利用するよシも経済的であ夛、熱交換器も/hさ
くでよいことになり霜の付着する心配も々い。一方何用
放流の場所は氷と共にみぞれにして放出することもでき
るので氷の潜熱として多量の熱が得られる。したがって
、このような場合には、切換弁(ハ)、流入管に)、弁
(ハ)を介して水車(5)からの水を流入管に)に導入
し蒸発器(4)において熱源流体として利用することが
できる。
ηは変換器、0埠は回転数調節計、(IIはガイド弁制
御用ザーゲモータ、←ゆは水車ガイド弁ポテンショメー
タ、(ト)は水車の容量調節器、OQは水位センサーで
あって、貯水槽C171から導水管(ハ)を経て導入さ
れる供給水はガイド弁制御用サーがモータα場の作動に
より水量を適当に制御されて水車(5)に流入して動力
を発生し、これによυスクリュー圧縮機(1)を回転さ
せる。水車(5)から流出した水は導出管(ハ)を経て
外部(河川等)へ放出される。なお、冬期河川水等の供
給水の温度が+5℃位で外気温が0℃位或はそれより低
ければ、ヒートポンプの熱源として十分に該供給水の熱
を利用できる。このような場合は、低温の空気(外気)
熱源を利用するよシも経済的であ夛、熱交換器も/hさ
くでよいことになり霜の付着する心配も々い。一方何用
放流の場所は氷と共にみぞれにして放出することもでき
るので氷の潜熱として多量の熱が得られる。したがって
、このような場合には、切換弁(ハ)、流入管に)、弁
(ハ)を介して水車(5)からの水を流入管に)に導入
し蒸発器(4)において熱源流体として利用することが
できる。
次に本発明による運転方法について!Il!明する。
貯水槽αηからの供給水が必要以上にある場合は、水車
の回転数が増加するようになるので、増加分の変位を回
転数調節計(6)で検知し、この変位分を減少させるよ
うに水車(5)の容量調節器α→から水車ガイド弁す−
デモータ◇1に指令を出し水量を減少させる。また、水
車ガイド弁ポテンショメータC14でガイド弁の位置を
検出し、常に一定回転に維持できるように確認すること
ができる。
の回転数が増加するようになるので、増加分の変位を回
転数調節計(6)で検知し、この変位分を減少させるよ
うに水車(5)の容量調節器α→から水車ガイド弁す−
デモータ◇1に指令を出し水量を減少させる。また、水
車ガイド弁ポテンショメータC14でガイド弁の位置を
検出し、常に一定回転に維持できるように確認すること
ができる。
一方、供給水が減少した場合は、前記と反対の制御を行
なうことになる。しかし供給水が成る程度V上に減少1
−1水車ガイド弁が全開に々つた後においては、水車(
5)の回転数は一定回転を維持できなくなυ低下するこ
とに々る。このような場合二次側の負荷が変動しなくて
も、水車(5)にかかるヒートポンプのスクリュー圧縮
機(υの動力負荷を軽減させ、二次側負荷の制御指令よ
シ優先して水車(5)の回転数一定制御のための制御指
令を選択するようにする。すなわち、この場合、二次側
負荷01)からの指令よりも貯水槽a′I)の水位セン
サ(]ユがらの指令の方をローセレクター(9)で優先
的に選択し容量調節器(8)に信号を送シ、それにより
スライド弁を作動させて容量を絞るようにする。
なうことになる。しかし供給水が成る程度V上に減少1
−1水車ガイド弁が全開に々つた後においては、水車(
5)の回転数は一定回転を維持できなくなυ低下するこ
とに々る。このような場合二次側の負荷が変動しなくて
も、水車(5)にかかるヒートポンプのスクリュー圧縮
機(υの動力負荷を軽減させ、二次側負荷の制御指令よ
シ優先して水車(5)の回転数一定制御のための制御指
令を選択するようにする。すなわち、この場合、二次側
負荷01)からの指令よりも貯水槽a′I)の水位セン
サ(]ユがらの指令の方をローセレクター(9)で優先
的に選択し容量調節器(8)に信号を送シ、それにより
スライド弁を作動させて容量を絞るようにする。
供給水の水量減少と二次側負荷の増減変動とに伴ない水
位センサ←ゆで検出する信号と二次側負荷01)で検出
する信号とのどちらを優先的に選択するかはローセレク
タ(9)で判断する。例えば、二次側負荷(31)から
の信号が負荷を40係減少させる指令であり、水位セン
サHからの信号が水量を20係減少させる指令である場
合は、ローセレクタ(9)によって二次側負荷c31)
からの信号が優先的に選択され、この信号が容量調節器
(8)に導入されてスクリュー圧縮機(1)のスライド
弁はその負荷減少分だけ移動して圧縮機容量を絞る。こ
の場合、水車(5)の回転数が増加するのでこれを回転
数検知器α0で検知され、これが回転数調節計oツを介
して容量調節器(11に指令として与えられることによ
りガイド弁制御用ザーがモータ01が作動して水車(5
)への供給水量を減少させ、水車(5)の回転数を一定
に保つ。前記と逆に、水位センサaQからの信号が水量
を40%減少させる指令であり、二次側負荷0])から
の信号が負荷を20%減少させる指令であるときは、前
記と逆に水位センサ0Qからの信号が優先的に選択され
、この信号に基づいて圧縮機容量が絞られることに々る
。このときけ二次側負荷0めに対応できる訃カは発揮で
きずこの負荷要求は犠牲にされることとなる。
位センサ←ゆで検出する信号と二次側負荷01)で検出
する信号とのどちらを優先的に選択するかはローセレク
タ(9)で判断する。例えば、二次側負荷(31)から
の信号が負荷を40係減少させる指令であり、水位セン
サHからの信号が水量を20係減少させる指令である場
合は、ローセレクタ(9)によって二次側負荷c31)
からの信号が優先的に選択され、この信号が容量調節器
(8)に導入されてスクリュー圧縮機(1)のスライド
弁はその負荷減少分だけ移動して圧縮機容量を絞る。こ
の場合、水車(5)の回転数が増加するのでこれを回転
数検知器α0で検知され、これが回転数調節計oツを介
して容量調節器(11に指令として与えられることによ
りガイド弁制御用ザーがモータ01が作動して水車(5
)への供給水量を減少させ、水車(5)の回転数を一定
に保つ。前記と逆に、水位センサaQからの信号が水量
を40%減少させる指令であり、二次側負荷0])から
の信号が負荷を20%減少させる指令であるときは、前
記と逆に水位センサ0Qからの信号が優先的に選択され
、この信号に基づいて圧縮機容量が絞られることに々る
。このときけ二次側負荷0めに対応できる訃カは発揮で
きずこの負荷要求は犠牲にされることとなる。
前記のようにローセレクター(9)で選択された信号指
令をスクリュー圧縮機(1)の容量調節器(8)に与え
、容量制御の増減をスライド弁制御用電磁弁(6)へO
N 、 OFFの指令となし、所定の位置にスライド弁
を移動させ、スライド弁が所定の位置になっているかど
うかをポテンショメータ(7)で検出する。
令をスクリュー圧縮機(1)の容量調節器(8)に与え
、容量制御の増減をスライド弁制御用電磁弁(6)へO
N 、 OFFの指令となし、所定の位置にスライド弁
を移動させ、スライド弁が所定の位置になっているかど
うかをポテンショメータ(7)で検出する。
以上のように、水量の不足する範囲において、第4図、
菓5図に示すように、水車の回転数を一定にすることに
よシ、水車の回転数を変化させる場合に比べて、水車の
効率を高く保つことができるので水車の出力を二次負荷
の広い領域に亙って大きく保つことができ、ひいてはヒ
ートポンプの成績係数も常に高く保つことができる。
菓5図に示すように、水車の回転数を一定にすることに
よシ、水車の回転数を変化させる場合に比べて、水車の
効率を高く保つことができるので水車の出力を二次負荷
の広い領域に亙って大きく保つことができ、ひいてはヒ
ートポンプの成績係数も常に高く保つことができる。
なお、前記の説明はヒートポンプ装置についてされたが
、冷凍装置についても全く同様である。
、冷凍装置についても全く同様である。
なおまた、冷凍装置として運転するに際しては、水車を
駆動した後の水が低温度である場合には、切換弁(ハ)
、流入管(財)、流入管−、弁(至)を介して流入管(
ハ)に導入し、凝縮器(2)において冷却用流体として
利用することによυ冷凍効果を向上させることができる
。
駆動した後の水が低温度である場合には、切換弁(ハ)
、流入管(財)、流入管−、弁(至)を介して流入管(
ハ)に導入し、凝縮器(2)において冷却用流体として
利用することによυ冷凍効果を向上させることができる
。
よく、該圧縮機であってもその回転数を制御するよシも
その容量を制御する方が良いことは前記のとおシである
からスクリュー圧縮機と同様に本発明の運転方法に使用
できるものである。
その容量を制御する方が良いことは前記のとおシである
からスクリュー圧縮機と同様に本発明の運転方法に使用
できるものである。
本発明によれば圧縮機を駆動する水車に対する供給水が
該水車の定格水車よシ小なる範囲において、水車の回転
数制御を行なうことなく、水車の回転数を一定に制御す
るように装置を運転することによシ、水車に対する供給
水の水量の増減変動 ′する広い範囲に亘って逆カルノ
ーザイクル装値の成績係数を扁〈保持することができ、
したがって装向の運転oJ能な水門領域を拡張できる効
果がある。
該水車の定格水車よシ小なる範囲において、水車の回転
数制御を行なうことなく、水車の回転数を一定に制御す
るように装置を運転することによシ、水車に対する供給
水の水量の増減変動 ′する広い範囲に亘って逆カルノ
ーザイクル装値の成績係数を扁〈保持することができ、
したがって装向の運転oJ能な水門領域を拡張できる効
果がある。
第1図はスクリュー圧縮様の部分負荷特性図、第2図は
水車の効率図、第3図は水車の発生動力図、第4ン1は
ヒートポンプの加熱能力図、第5図は水車駆動の逆カル
ノーサイクルの成績係数図、第6図は水車駆動の逆カル
ノーサイクルの系統図である。 (1)・・圧縮機としてのスクリュー圧縮機、(2)・
・凝縮器、(3)・・膨張弁、(4)#・蒸発器、(5
)・・水車、(8)・・スクリュー圧縮機の容′N′P
A節器、(9)・會ローセレクタ、(ト)・・水車の容
i調節器、0υ・・二次側負荷。 昭七458年12月27日 発明者 寒風沢 敏 和 同 笹 原 見 間 笠 原 敬 介 特許出鮪人 株式会社前川製作所 同 有限会社オイコス計画研究所
水車の効率図、第3図は水車の発生動力図、第4ン1は
ヒートポンプの加熱能力図、第5図は水車駆動の逆カル
ノーサイクルの成績係数図、第6図は水車駆動の逆カル
ノーサイクルの系統図である。 (1)・・圧縮機としてのスクリュー圧縮機、(2)・
・凝縮器、(3)・・膨張弁、(4)#・蒸発器、(5
)・・水車、(8)・・スクリュー圧縮機の容′N′P
A節器、(9)・會ローセレクタ、(ト)・・水車の容
i調節器、0υ・・二次側負荷。 昭七458年12月27日 発明者 寒風沢 敏 和 同 笹 原 見 間 笠 原 敬 介 特許出鮪人 株式会社前川製作所 同 有限会社オイコス計画研究所
Claims (5)
- (1)圧縮機を駆動する水車に対する供給水が該水車の
定格水lよシ小となる範囲において、圧縮機の容量制御
を打力って水車の回転数を一定に保つことを特徴とする
圧縮機を水車によジ駆動する逆カルノーサイクル式装置
の運転方法。 - (2) 圧縮機を駆動する水車に対する供給水が該水車
の定格水車よシ小となる範囲において、装置の二次側負
荷に応じる制御の信号と水車の回転数を一定に保つため
の制御の信号とを比較し、前記両信号のうち制御量の犬
なる方の信号を優先的に選択し、この信号によって圧縮
機の容量制御を行なうことを特徴とする圧縮機を水車に
よシ駆動する逆カルノーザイクル式装置の運転方法。 - (3)圧縮機を駆動する水車に対する供給水が該水車の
定格水車より小となる範1囲において、装置の二次側負
荷に応じる制御の信号と水車の回転数を一定に保つだめ
の制御の信号とを比較し、装置の二次側負荷に応じる制
御の信号がその制御量が大なるため優先的に選択され、
この信号によって圧縮機の容量制御を行々う場合は、水
車の容量調節器によシ水車への供給水の量を減少させ水
車の回転数を一定に保つことを特徴とする圧縮機を水車
によシ駆動する逆カルノーサイクル式装置の運転方法。 - (4)水車を駆動した後の水をヒートポンプサイクルの
蒸発器に供給して給熱源として利用することを特徴とす
る特許請求の節囲第1項々いし第3項のいずれかに記載
の圧縮機を水車により駆動する逆カルノーサイクル式装
置の運転方法。 - (5)水車を駆動した稜の水を冷凍サイクルの凝縮器に
供給して冷却源として利用することを特徴とする特軒悄
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の圧縮機
を水車により駆動する逆カルノーサイクル式装置の運転
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247086A JPS60138290A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧縮機を水車により駆動する逆カルノ−サイクル式装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247086A JPS60138290A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧縮機を水車により駆動する逆カルノ−サイクル式装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138290A true JPS60138290A (ja) | 1985-07-22 |
| JPH0214997B2 JPH0214997B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17158214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247086A Granted JPS60138290A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧縮機を水車により駆動する逆カルノ−サイクル式装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138290A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001107871A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-04-17 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 圧縮機の制御方法及び制御装置 |
| JP2002285972A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Okinawa Kaihatsuchiyou Okinawa Sogo Jimukiyokuchiyou | コンプレッサユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4620820B2 (ja) * | 1999-10-06 | 2011-01-26 | 北越工業株式会社 | 水車駆動型圧縮機の運転方法及び前記方法を実施するための水車駆動型圧縮機 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58247086A patent/JPS60138290A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001107871A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-04-17 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 圧縮機の制御方法及び制御装置 |
| JP2002285972A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Okinawa Kaihatsuchiyou Okinawa Sogo Jimukiyokuchiyou | コンプレッサユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214997B2 (ja) | 1990-04-10 |
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