JPS60138435A - 圧力・差圧伝送器 - Google Patents
圧力・差圧伝送器Info
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- JPS60138435A JPS60138435A JP58251494A JP25149483A JPS60138435A JP S60138435 A JPS60138435 A JP S60138435A JP 58251494 A JP58251494 A JP 58251494A JP 25149483 A JP25149483 A JP 25149483A JP S60138435 A JPS60138435 A JP S60138435A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/12—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
- G01L9/125—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor with temperature compensating means
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプロセス制御装置に用いられるベローズ又はダ
イヤフラム等の受圧要素を用いた差圧又は圧力伝送器に
おいて問題とされる、温度、静圧変動に起因するゼロ点
変動及びスパン変動を相互干渉なしに調整し補償する手
段に関する。
イヤフラム等の受圧要素を用いた差圧又は圧力伝送器に
おいて問題とされる、温度、静圧変動に起因するゼロ点
変動及びスパン変動を相互干渉なしに調整し補償する手
段に関する。
〈従来技術〉
第1図は差圧伝送器の従来の温度、静圧変動によるゼロ
点変動、スパン変動補償の概念を説明するだめの構成図
である。1は一室構造の差圧伝送器の本体断面を示し、
両端面に測定すべき圧力p。
点変動、スパン変動補償の概念を説明するだめの構成図
である。1は一室構造の差圧伝送器の本体断面を示し、
両端面に測定すべき圧力p。
■
PLを受けるダイヤフラム2,5がその周縁をこの本体
に溶接されて配置されており、本体に形成された貫通孔
4とこれらダイヤフラムで囲まれた中空室内にはシリコ
ン油等の封液5が満たされている。
に溶接されて配置されており、本体に形成された貫通孔
4とこれらダイヤフラムで囲まれた中空室内にはシリコ
ン油等の封液5が満たされている。
中空室中央部には拡大された電極室が形成され、この電
極室内には本体に嵌合した絶縁材6に片側が支持された
移動電極7及びこれに対向して静電容量C1,C2を形
成するための固定電極8,9が配置されている。1oは
中空室を介して両ダイヤスラム2.3の中央部を連結す
るロッドで、その中央部は電極室内において移動電極7
に固定されておプ、差圧に応動したダイヤフラムの変位
を移動電極に算が施され、直流出力信号e。K変換され
る。この信号e。は出力回路12に導かれて、遠隔点の
負荷RL。
極室内には本体に嵌合した絶縁材6に片側が支持された
移動電極7及びこれに対向して静電容量C1,C2を形
成するための固定電極8,9が配置されている。1oは
中空室を介して両ダイヤスラム2.3の中央部を連結す
るロッドで、その中央部は電極室内において移動電極7
に固定されておプ、差圧に応動したダイヤフラムの変位
を移動電極に算が施され、直流出力信号e。K変換され
る。この信号e。は出力回路12に導かれて、遠隔点の
負荷RL。
電源EBの直列回路に対し、4〜20 mA スパンの
出力電流工。K変換される。13は本体1の温度Tを測
定する温度センサ、14け封液5の圧力即ち静圧Psを
測定する圧力センサであり、これらセンサの出力は、補
償電圧発生回路15.16に導かれ、ゼロ点補償用温度
信号eT+ゼロ点補償用靜圧信号epに変換され、加算
点17.18で演算回路11の出力信号e。
出力電流工。K変換される。13は本体1の温度Tを測
定する温度センサ、14け封液5の圧力即ち静圧Psを
測定する圧力センサであり、これらセンサの出力は、補
償電圧発生回路15.16に導かれ、ゼロ点補償用温度
信号eT+ゼロ点補償用靜圧信号epに変換され、加算
点17.18で演算回路11の出力信号e。
に加算又は減算されて温度変動又は静圧変動に対するゼ
ロ点の変動が補償される。温度又は静圧変動に対してダ
イヤフラム2,3のバネ定数変化等によシ生ずるスパン
変動は、補償電圧発生回路15゜16よシ点線で示すス
パン変動補償用温度信号、静圧信号eT’ r ep’
を発生させ、出力回路12の電圧−電流変換利得を変化
させてスパンの変動を補償する。
ロ点の変動が補償される。温度又は静圧変動に対してダ
イヤフラム2,3のバネ定数変化等によシ生ずるスパン
変動は、補償電圧発生回路15゜16よシ点線で示すス
パン変動補償用温度信号、静圧信号eT’ r ep’
を発生させ、出力回路12の電圧−電流変換利得を変化
させてスパンの変動を補償する。
このような補償方式をとる場合は、温度センサ13及び
圧力センサ14を本体1内に設ける必要がある。本体内
K11度センサを設けた従来技術は例えは実開昭55−
13317号K、又本体内に圧力センナを設けた従来技
術は例えば特開昭54−67480号に示されている。
圧力センサ14を本体1内に設ける必要がある。本体内
K11度センサを設けた従来技術は例えは実開昭55−
13317号K、又本体内に圧力センナを設けた従来技
術は例えば特開昭54−67480号に示されている。
このように、温度センサ、圧力センサを特別に設ける構
成は、特に圧力センナを本体内圧設ける場合、伝送器の
構造が複雑高価となる欠点を有する。
成は、特に圧力センナを本体内圧設ける場合、伝送器の
構造が複雑高価となる欠点を有する。
〈本発明の構成〉
本発明は上記従来技術の欠点を解消する温度。
静圧変動によるゼロ点変動スパン変動補償手段を提供す
るものであって、その特徴点は、封液の誘電率の変化が
温度又は静圧によって変化することに着目し、誘電率変
化を検出しとの誘を率に比例した信号及びこの誘電率と
測定圧力、差圧との積に関連した信号の和を演算し、ゼ
ロ点質動、スパン変動補償信号を得るようにした点にあ
る。
るものであって、その特徴点は、封液の誘電率の変化が
温度又は静圧によって変化することに着目し、誘電率変
化を検出しとの誘を率に比例した信号及びこの誘電率と
測定圧力、差圧との積に関連した信号の和を演算し、ゼ
ロ点質動、スパン変動補償信号を得るようにした点にあ
る。
実施例の説明に先立ち、ゼロ点変動圧着目し、その発生
要因並びに本発明における補償手段の原理につき、第2
図〜第4図を用いて説明する。第2図は、第1図の一室
構造の差圧伝送器を模型的に示したものであって、ダイ
ヤフラム2,3、封液5、ロッド10よシなる。AHl
ALはダイヤフラム2゜3の有効面積、FH”Lはダイ
ヤフラム2,3よシロラド10に与えられる力、■は封
液5の容積、p□は封液5の内圧、P8は静圧を夫々示
す。−室構造の差圧伝送器のゼロ点変動の要因のほとん
どは、ダイヤフラム2,5の有効面積AH2ALに製造
過程でわずかの差が生じることに起因する。
要因並びに本発明における補償手段の原理につき、第2
図〜第4図を用いて説明する。第2図は、第1図の一室
構造の差圧伝送器を模型的に示したものであって、ダイ
ヤフラム2,3、封液5、ロッド10よシなる。AHl
ALはダイヤフラム2゜3の有効面積、FH”Lはダイ
ヤフラム2,3よシロラド10に与えられる力、■は封
液5の容積、p□は封液5の内圧、P8は静圧を夫々示
す。−室構造の差圧伝送器のゼロ点変動の要因のほとん
どは、ダイヤフラム2,5の有効面積AH2ALに製造
過程でわずかの差が生じることに起因する。
今、有効面積A1(〉ALの場合に温度変化ΔTによシ
封液の体積■がΔV増加し、その結果封液の内圧pがΔ
F 上昇する(pよ〉Pの状態となる)と、1 11 F、F の変化ΔF 、ΔF は、夫々HL HI L
l ΔFH1=AHxΔpil (左方向に発生)ΔFLよ
=AL×Δp (右方向に発生)1 となる。ここでAH>ALであるから、ΔF 〉ΔF
となシ、左方向のゼロ点質111 LL 動が発生する。
封液の体積■がΔV増加し、その結果封液の内圧pがΔ
F 上昇する(pよ〉Pの状態となる)と、1 11 F、F の変化ΔF 、ΔF は、夫々HL HI L
l ΔFH1=AHxΔpil (左方向に発生)ΔFLよ
=AL×Δp (右方向に発生)1 となる。ここでAH>ALであるから、ΔF 〉ΔF
となシ、左方向のゼロ点質111 LL 動が発生する。
次に静圧PがΔp上昇することKよシ封液の容S S
積がΔV減少しく非圧縮性の封液でも実際にはわずかな
圧縮特性を有する)、内圧がΔP1□ 減少する(p<
pの状態となる)と、FHlFLの変化ΔF 、ΔFL
□は、夫々 2 ΔFH2= ’AH×Δp□2 (右方向に発生)ΔF
L2;AL×ΔP□2 (左方向に発生)となる。ここ
でAH>ALであるから、ΔF 〉ΔF となり、右方
向のゼロ点質12 L2 動が発生する。
圧縮特性を有する)、内圧がΔP1□ 減少する(p<
pの状態となる)と、FHlFLの変化ΔF 、ΔFL
□は、夫々 2 ΔFH2= ’AH×Δp□2 (右方向に発生)ΔF
L2;AL×ΔP□2 (左方向に発生)となる。ここ
でAH>ALであるから、ΔF 〉ΔF となり、右方
向のゼロ点質12 L2 動が発生する。
有効面積の関係が逆の場合、即ちAH<ALの場合は温
度及び静圧変動による変動の発生方向は上記とは逆方向
となる。
度及び静圧変動による変動の発生方向は上記とは逆方向
となる。
即ち、・有効面積差に起因するゼロ点変動の発生方向は
、温度上昇によるものと静圧上昇によるものとは反対方
向となることがわかる。第3図(4)。
、温度上昇によるものと静圧上昇によるものとは反対方
向となることがわかる。第3図(4)。
ψ)はこれらの関係を図示したものであって、温度誤差
が(4)のごとく負方向であれば、静圧誤差は(+3)
のごとく正方向となる。(4)、ω)において点線で示
したものが有効面積差に起因する誤差であり、これを補
償することKより、ゼロ点変動を大幅に減少させること
ができる。
が(4)のごとく負方向であれば、静圧誤差は(+3)
のごとく正方向となる。(4)、ω)において点線で示
したものが有効面積差に起因する誤差であり、これを補
償することKより、ゼロ点変動を大幅に減少させること
ができる。
上記ゼロ点変動は、封液の体積変化(密度変化)に基づ
く内圧変化に起因して発生している。ζこで封液の温度
変化及び静圧変化に対する変化率と、封液の誘電率εの
温度変化及び静圧変化に対する変化率との関係をみると
、例えば一般的なシリコンオイルでは、 と表わされ、誘電率εの温度又は静圧による変化率と封
液の温度又は静圧による体積変化率とはほぼ等しいこと
がわかる。このことは、g電率櫨の変化を検出して封液
の温度又は静圧による体積変化を検出することが可能で
あることを示している。
く内圧変化に起因して発生している。ζこで封液の温度
変化及び静圧変化に対する変化率と、封液の誘電率εの
温度変化及び静圧変化に対する変化率との関係をみると
、例えば一般的なシリコンオイルでは、 と表わされ、誘電率εの温度又は静圧による変化率と封
液の温度又は静圧による体積変化率とはほぼ等しいこと
がわかる。このことは、g電率櫨の変化を検出して封液
の温度又は静圧による体積変化を検出することが可能で
あることを示している。
ゼロ変動は封液の体積変化に起因して有効面積差がある
場合に生ずるのであるから、!E1m率の変化により封
液の体積変化が検出できれば、この検出信号に基づいて
ゼロ点変動の補償が可能である。
場合に生ずるのであるから、!E1m率の変化により封
液の体積変化が検出できれば、この検出信号に基づいて
ゼロ点変動の補償が可能である。
ここで、誘電率εは一般に基準状態(T=20’C。
P = Okg/am )の誘電率ε8に対してT、P
の変化ΔT。
の変化ΔT。
ΔPに対し、α、βを定数として
6=ε5(1−αΔT+βΔP ) (5)で表わされ
、温度に対する変化方向と静圧に対する変化方向とが逆
の特性を有している。
、温度に対する変化方向と静圧に対する変化方向とが逆
の特性を有している。
−力筒5図のようにゼロ点誤差は温度、静圧では逆極性
に発生するから、誘電率に比例する信号に適当な係数(
極性を含む)を乗じて、第1図における出力信号e。K
加算するようにすれば、温度変動によるゼロ点変動と静
圧変動によるゼロ点変動を同時に補正することが可能で
ある。
に発生するから、誘電率に比例する信号に適当な係数(
極性を含む)を乗じて、第1図における出力信号e。K
加算するようにすれば、温度変動によるゼロ点変動と静
圧変動によるゼロ点変動を同時に補正することが可能で
ある。
即ち、誘電率の変化を検出して補償する方法をとれば、
変動の発生要因がダイヤフラムの有効面積差に起因する
場合は、従来技術のように、温度センサ、圧力センサを
本体内に設けることなく、ゼロ点変動を有効に補償する
ことがてきる。
変動の発生要因がダイヤフラムの有効面積差に起因する
場合は、従来技術のように、温度センサ、圧力センサを
本体内に設けることなく、ゼロ点変動を有効に補償する
ことがてきる。
誘電$aの検出の具体的手段は、封液5内に基準静電容
量を設け、この容量変化を検出する方法でもよいが、差
圧に応動して変化する静電容量C1゜C2に基づいても
演算で容易にめることができ、特別なセンサを必要とし
ない構成が可能である。
量を設け、この容量変化を検出する方法でもよいが、差
圧に応動して変化する静電容量C1゜C2に基づいても
演算で容易にめることができ、特別なセンサを必要とし
ない構成が可能である。
スパン変動についても同様に、誘電率と測定圧力。
差圧の積を演算することによシ特別なセンナを必要とせ
ずに実現できる。
ずに実現できる。
第4図は本発明の補償方法を適用した差圧・圧力伝送器
の原理的ブロック線図であり、第1図と対応する要素は
同−何分で示す。検出回路11を介して得られるC工、
C2に関連した信号及び圧力、差圧に関連した信号は、
補償信号演算回路191C導かれて誘電率εに比例した
ゼロ点変動補償信号(第1信号)eTp と、スパン変
動補償信号(第2信号)eTpIの和が算出され、加算
点20で演算回路11の出力信号e。と加算されて温度
、静圧の変動によるゼロ点変動スパン変動が同時に補償
される。21は封液5内に設けた基準静電容量手段であ
シ、この静電容1IC8に基づいて誘電率6を演算する
ようにしてもよい。
の原理的ブロック線図であり、第1図と対応する要素は
同−何分で示す。検出回路11を介して得られるC工、
C2に関連した信号及び圧力、差圧に関連した信号は、
補償信号演算回路191C導かれて誘電率εに比例した
ゼロ点変動補償信号(第1信号)eTp と、スパン変
動補償信号(第2信号)eTpIの和が算出され、加算
点20で演算回路11の出力信号e。と加算されて温度
、静圧の変動によるゼロ点変動スパン変動が同時に補償
される。21は封液5内に設けた基準静電容量手段であ
シ、この静電容1IC8に基づいて誘電率6を演算する
ようにしてもよい。
第5図は第4図の回路の具体例を示すものであって、差
圧に関連して変化する静電容量C□、C2け検出回路1
1に導かれて、デー−ティがC□、C21c関連したパ
ルス信号に変換された後、平滑されて直流出力信号e。
圧に関連して変化する静電容量C□、C2け検出回路1
1に導かれて、デー−ティがC□、C21c関連したパ
ルス信号に変換された後、平滑されて直流出力信号e。
に変換される。11内の構成要素はコンパレータを形成
する増幅器G工、G2、切換スイッチを形成するゲート
03〜G5、カウンタCT工、インバータG6.C7及
び双方向性定電流回路CC1を組合せた自己発振回路で
、C工に関連する周期の発振パルスがカウンタCTi
でn個計数されると02に関連する発振に切換わシ、こ
のパルスが同様にn個計数されると元に戻る動作を繰返
し、カウンタCT1の出力又はインバータG7の出力に
、オン時間がC工にオフ時間が02(又はその逆)に関
連し、振幅が基準電圧Vのデー−ティサイクル信号を得
る(この演算回路の詳細については特開昭57−1.4
71.4号に説明されている)。
する増幅器G工、G2、切換スイッチを形成するゲート
03〜G5、カウンタCT工、インバータG6.C7及
び双方向性定電流回路CC1を組合せた自己発振回路で
、C工に関連する周期の発振パルスがカウンタCTi
でn個計数されると02に関連する発振に切換わシ、こ
のパルスが同様にn個計数されると元に戻る動作を繰返
し、カウンタCT1の出力又はインバータG7の出力に
、オン時間がC工にオフ時間が02(又はその逆)に関
連し、振幅が基準電圧Vのデー−ティサイクル信号を得
る(この演算回路の詳細については特開昭57−1.4
71.4号に説明されている)。
第6図のはカウンタCT1の出力波形で、オン時間T工
が01に、オフ時間T2が02に関連する。■はインバ
ータG7の出力で、■と逆位相の信号である。
が01に、オフ時間T2が02に関連する。■はインバ
ータG7の出力で、■と逆位相の信号である。
この信号が抵抗R1、コンデンサC3のフィルタで平滑
されて直流出力信号e。に変換され、出力回路12の増
幅器A□の非反転入力端子Y点に加算抵抗R2を介して
供給される。vRlはゼロ点調整手段で、その出力は加
算抵抗R3を介して加算点2oを形成するY点に接続さ
れている。VR2は増幅器へ〇の帰還回路に設けたスパ
ン調整手段で、増幅器A2により、増幅器へ〇の出力は
増幅器A3に導かれて、出力電流工。が与えられる帰還
抵抗RLK発生する帰還電圧eFと比較増幅され、出力
トランジスタTRを駆動して出力電流工を制御する。
されて直流出力信号e。に変換され、出力回路12の増
幅器A□の非反転入力端子Y点に加算抵抗R2を介して
供給される。vRlはゼロ点調整手段で、その出力は加
算抵抗R3を介して加算点2oを形成するY点に接続さ
れている。VR2は増幅器へ〇の帰還回路に設けたスパ
ン調整手段で、増幅器A2により、増幅器へ〇の出力は
増幅器A3に導かれて、出力電流工。が与えられる帰還
抵抗RLK発生する帰還電圧eFと比較増幅され、出力
トランジスタTRを駆動して出力電流工を制御する。
次にこのような構成に付加される、本発明を適用した補
償信号演算回路19について説明する。MMは単安定回
路で、第6図■のデー−ティサイクル信号を受け、その
立上シでトリガされてT 十T よ 2 シは短い■のごとき一定時間T。の出力パルスを発生さ
せる。R4,C4はT。を決定する時定数回路である。
償信号演算回路19について説明する。MMは単安定回
路で、第6図■のデー−ティサイクル信号を受け、その
立上シでトリガされてT 十T よ 2 シは短い■のごとき一定時間T。の出力パルスを発生さ
せる。R4,C4はT。を決定する時定数回路である。
SW□は信号のを信号■で開閉するスイッチ、R5,C
5はスイッチSW□の出力信号を平滑するフィルタであ
る。従って、このフィルタの出力信号0の電圧V。は、
C1= 11γ歇。(K’定数−ΔP:差圧 C8:定
数)とすると、 となる。この電圧は更に■の信号で開閉するスイッチS
W2を介してフィルタR6,C6を充電する。
5はスイッチSW□の出力信号を平滑するフィルタであ
る。従って、このフィルタの出力信号0の電圧V。は、
C1= 11γ歇。(K’定数−ΔP:差圧 C8:定
数)とすると、 となる。この電圧は更に■の信号で開閉するスイッチS
W2を介してフィルタR6,C6を充電する。
sw3は同じく■の信号でsw2ど逆位相で開閉し、こ
のフィルタの充電々荷を放電するスイッチである。この
構成によりフィルタR6,C6の出力[F]の電圧VE
は、 となシ、■は誘電率εに比例する。
のフィルタの充電々荷を放電するスイッチである。この
構成によりフィルタR6,C6の出力[F]の電圧VE
は、 となシ、■は誘電率εに比例する。
この電圧Vおは信号■で可逆的に開閉するスイッチsw
、 sw で■との積が演算され、R6,C6より5 なるフィルタを介して[F]点に、 なる電圧を得る。同様Kvは信号ので可逆的に開閉する
スイッチ、sw 、 sw7でのとの積が演算され、R
7,C7よシなるフィルタを介して0点に、なる電圧を
得る。
、 sw で■との積が演算され、R6,C6より5 なるフィルタを介して[F]点に、 なる電圧を得る。同様Kvは信号ので可逆的に開閉する
スイッチ、sw 、 sw7でのとの積が演算され、R
7,C7よシなるフィルタを介して0点に、なる電圧を
得る。
一方、ポテンショメータVR3で設定される一定電圧V
Bは信号ので可逆的に開閉されるスイッチsw8+、
sw9を介してのとの積が演算され、R8,C8よυな
るフィルタを介して0点に、 vH= vB(1−KJP ) A (8)なる電圧を
得る。同様に一定電圧vBt−を信号Qで可逆的に開閉
されるスイッチsw 、sw を介して010 11 との積が演算され、0点に、 V=V(1+にΔp ) A (9) B なる電圧V工を得る。
Bは信号ので可逆的に開閉されるスイッチsw8+、
sw9を介してのとの積が演算され、R8,C8よυな
るフィルタを介して0点に、 vH= vB(1−KJP ) A (8)なる電圧を
得る。同様に一定電圧vBt−を信号Qで可逆的に開閉
されるスイッチsw 、sw を介して010 11 との積が演算され、0点に、 V=V(1+にΔp ) A (9) B なる電圧V工を得る。
上記電圧vF、y□は加算抵抗R1o 、R,t、□を
介してポテンショメータVR4の一端Wへ、電圧vG、
■□は同様に加算抵抗R1゜、R13を介してポテンシ
ョメータVRの他端2へ導かれる。抵抗R□。〜R□2
が岬しく VR4のインピーダンスより充分大きい場合
に、VRの摺動子0点の電圧Vは、VR4の2点か4
K らの分圧比をαとするとき、 V =(a(1+にΔp)A+(j−にΔP)VB)。
介してポテンショメータVR4の一端Wへ、電圧vG、
■□は同様に加算抵抗R1゜、R13を介してポテンシ
ョメータVRの他端2へ導かれる。抵抗R□。〜R□2
が岬しく VR4のインピーダンスより充分大きい場合
に、VRの摺動子0点の電圧Vは、VR4の2点か4
K らの分圧比をαとするとき、 V =(a(1+にΔp)A+(j−にΔP)VB)。
+(s(1−にΔP)A+(1−にΔp)v)−on2
となる。
ここで一定電圧Vの値をVB= A / t に選定す
ると、61式の電圧vKは、 と表わせる。
ると、61式の電圧vKは、 と表わせる。
この電圧VKは基準状態謔=68のときはVK=Aa。
となシ、差圧ΔP +VR4の分圧比αには無関係とな
る。又差圧Δp=oの時はVRの分圧比αには無関係に
誘電率1に比例する。
る。又差圧Δp=oの時はVRの分圧比αには無関係に
誘電率1に比例する。
Aは電圧Vを非反転入力端子に受けるバッファ4に
増幅器で、その出力電圧vKはポテンショメータvR5
の一端T点に与えられると共に抵抗R□4を介して増幅
器A5の非反転入力端子に与えられる。ポテンショメー
タvR6は一定電圧V。=8.Aを増幅器A5の非反転
入力端子に設定する。増幅器Δ5の出力はポテンショメ
ータvR5の他端0点に与えられると共に抵抗R15を
介して非反転入力端子に負帰還される。
の一端T点に与えられると共に抵抗R□4を介して増幅
器A5の非反転入力端子に与えられる。ポテンショメー
タvR6は一定電圧V。=8.Aを増幅器A5の非反転
入力端子に設定する。増幅器Δ5の出力はポテンショメ
ータvR5の他端0点に与えられると共に抵抗R15を
介して非反転入力端子に負帰還される。
こξで抵抗R□4=R□5に選定した場合にU点のとな
る。
る。
ポテンショメータvR5の摺動子0点の電圧V、が、温
度、静圧変動に対するゼロ点変動補償信号eTp及びス
パン変動補償信号”TP’の和表して抵抗R□6を介し
て出力回路12め加算点Yに導かれる。
度、静圧変動に対するゼロ点変動補償信号eTp及びス
パン変動補償信号”TP’の和表して抵抗R□6を介し
て出力回路12め加算点Yに導かれる。
次にゼロ点変動及びスパン変動の補償の調整手順につき
説明する。
説明する。
(1) ゼロ点変動補償
差圧Δp=oの状態とすると、 v、 h (1式よシ
、8A(1±a/s)/zの範囲で変化する。この状態
で温度又社静圧を基準状態より変化させたときに出力電
流工。k発生する正方向又は負方向のゼロ点の変化をポ
テンショメータvR6の分圧比βを調整してゼロにすれ
ば、温度、静圧変動によるゼロ点変動が補償される。
、8A(1±a/s)/zの範囲で変化する。この状態
で温度又社静圧を基準状態より変化させたときに出力電
流工。k発生する正方向又は負方向のゼロ点の変化をポ
テンショメータvR6の分圧比βを調整してゼロにすれ
ば、温度、静圧変動によるゼロ点変動が補償される。
(2) スパン変動補償
次に差圧ΔPを印加した状態において温度又は静圧を基
準状態よシ変化させたときに出力電流工。
準状態よシ変化させたときに出力電流工。
の値の変化(スパン変動)をポテンショメータVRの分
圧比αによってゼロにすれば温度、静圧変動によるスパ
ン変動が補償される。α傘式よシ明らかなように、αの
変化0〜1に対して(1力式第2項は、KΔP(1−g
/g)−−1(Δp(1−a/&)の範囲て変化するの
で、温度、静圧変動の方向に対してスパン変動の方向が
正方向になりても負方向になってもゼロ点変動補償の場
合と同様に対応することができる。
圧比αによってゼロにすれば温度、静圧変動によるスパ
ン変動が補償される。α傘式よシ明らかなように、αの
変化0〜1に対して(1力式第2項は、KΔP(1−g
/g)−−1(Δp(1−a/&)の範囲て変化するの
で、温度、静圧変動の方向に対してスパン変動の方向が
正方向になりても負方向になってもゼロ点変動補償の場
合と同様に対応することができる。
第7図は、本発明の主要部19の他の実施例を示すもの
で、誘電率−の逆数1/εに関連した補償信号を得るも
のである。第5図との相違点は、単安定回路MMの出力
■が直接サンプリングスイッチSW1□に導かれて信号
OでサンプルされてフィルタR6,C6に導かれ、同様
に5W13によって信号■でサンプルさitてフィルタ
R7,C7に導かれる。尚一定電圧Vが信号■で可逆的
に開閉するスイッチSW8 SW9に上りのとの積が演算されてフィルタR8”8に
、同様KvBが信号◎で可逆的に開閉するスイ。
で、誘電率−の逆数1/εに関連した補償信号を得るも
のである。第5図との相違点は、単安定回路MMの出力
■が直接サンプリングスイッチSW1□に導かれて信号
OでサンプルされてフィルタR6,C6に導かれ、同様
に5W13によって信号■でサンプルさitてフィルタ
R7,C7に導かれる。尚一定電圧Vが信号■で可逆的
に開閉するスイッチSW8 SW9に上りのとの積が演算されてフィルタR8”8に
、同様KvBが信号◎で可逆的に開閉するスイ。
チ5W1o、SW□1により■との積が演算されてフィ
ルタR9,C8に導かれる構成は第5図と同様である。
ルタR9,C8に導かれる構成は第5図と同様である。
この結果0点に得られる電圧vKは、
となり、0や式と対比して明らかなように、1/6に関
連した電圧となる。
連した電圧となる。
一般に君の変化幅が小さい場合には1/εも温度。
静圧に関連して直線的に変化するので、(111式の場
合と同様な補償が可能である。第7図のごとき17aの
演算の場合の方が8を演算する回路構成よシもスイッチ
の構成がやや簡素化される利点がある。
合と同様な補償が可能である。第7図のごとき17aの
演算の場合の方が8を演算する回路構成よシもスイッチ
の構成がやや簡素化される利点がある。
上記した実施例は、いずれも差圧又は圧力を測定する本
体の基本構造が、2枚の測定ダイヤフラムをロッドで連
結した、いわゆる−室構造のゼロ点変動、スパン変動の
補償に本発明を適用した例であるが、受圧ダイヤスラム
を介して一枚の測定ダイヤフラムの両側に測定すべき圧
力を受け、この測定ダイヤフラムの変位よシ差圧又は圧
力を測定する、いわゆるニア≧構造の伝送器の場合にも
、封液の防電率変化を演算又は誘電率変化検出のための
センサを用いて、温度、静圧変動に基づくゼロ点質動、
スパン変動を補償することができる。
体の基本構造が、2枚の測定ダイヤフラムをロッドで連
結した、いわゆる−室構造のゼロ点変動、スパン変動の
補償に本発明を適用した例であるが、受圧ダイヤスラム
を介して一枚の測定ダイヤフラムの両側に測定すべき圧
力を受け、この測定ダイヤフラムの変位よシ差圧又は圧
力を測定する、いわゆるニア≧構造の伝送器の場合にも
、封液の防電率変化を演算又は誘電率変化検出のための
センサを用いて、温度、静圧変動に基づくゼロ点質動、
スパン変動を補償することができる。
〈効果〉
以上説明したように、本発明は封液を有する差圧・圧力
伝送器であればどのような形式のものでも、その封液の
誘電率の変化を検出する仁とにより温度変動又は静圧変
動の一方又は両方に起因するゼロ点変動又はスパン変動
を、圧力センサのごとき複雑な構造を本体内に内蔵させ
ることなく簡単に実現することができる。
伝送器であればどのような形式のものでも、その封液の
誘電率の変化を検出する仁とにより温度変動又は静圧変
動の一方又は両方に起因するゼロ点変動又はスパン変動
を、圧力センサのごとき複雑な構造を本体内に内蔵させ
ることなく簡単に実現することができる。
特K、−室構造の差圧・圧力伝送器の場合は、変動の発
生要因が封液の体積変化(密度変化)に基づく2枚の測
定ダイヤスラムの有効面積差により発生する割合が大き
いので、本発明により、温度変動並びに静圧変動による
ゼロ点質動、スパン変動を、−個の加算点への補償信号
の供給という極めて簡単な回路構成で実現できる。しか
も静電容量変化を利用して変位を測定する形式であれば
、特別な防電率検出用のセンナを一切用いることなく補
償が可能であり、高精度、高信頼度の製品を低コストで
実現できる。
生要因が封液の体積変化(密度変化)に基づく2枚の測
定ダイヤスラムの有効面積差により発生する割合が大き
いので、本発明により、温度変動並びに静圧変動による
ゼロ点質動、スパン変動を、−個の加算点への補償信号
の供給という極めて簡単な回路構成で実現できる。しか
も静電容量変化を利用して変位を測定する形式であれば
、特別な防電率検出用のセンナを一切用いることなく補
償が可能であり、高精度、高信頼度の製品を低コストで
実現できる。
第1図は従来の差圧伝送器のゼロ点変動補償。
スパン変動補償を説明する構成図、第2図、第3図は温
度、静圧の変動による誤差発生のメカニズムを説明する
模型図及び特性図、第4図は本発明の基本構成を示すブ
ロック線図、第5図は第4図を具体化した場合の回路構
成図、第6図はその動作説明図、第7図は主要部の他の
実施例を示す回路構成図を示す。 C1,C2・・・静電容量゛、1・・・本体、2.5・
・・ダイヤフラム、5・・・封液、11・・・検出回路
、12・・・出力回路、19・・・補償信号演算回路、
C・・・防電率、”Tp点変動補償信号、eTp′・・
・スパン変動補償信号。
度、静圧の変動による誤差発生のメカニズムを説明する
模型図及び特性図、第4図は本発明の基本構成を示すブ
ロック線図、第5図は第4図を具体化した場合の回路構
成図、第6図はその動作説明図、第7図は主要部の他の
実施例を示す回路構成図を示す。 C1,C2・・・静電容量゛、1・・・本体、2.5・
・・ダイヤフラム、5・・・封液、11・・・検出回路
、12・・・出力回路、19・・・補償信号演算回路、
C・・・防電率、”Tp点変動補償信号、eTp′・・
・スパン変動補償信号。
Claims (1)
- 測定すべき圧力又は差圧を受叶て変位する受圧要素及び
封液を有する圧力・差圧伝送器において、上記封液の誘
電率を検出する手段と、この検出手段の出力及び上記圧
力又は差圧の検出手段の出力に基づき、上記誘電率に関
連した第1信号及び上記誘電率と上記圧力又は差圧に比
例した信号の積に関連した第2信号との和を演算する補
償信号演算手段と、この手段の出力信号を上記検出手段
の出力信号に加算する手段とを有する圧力・差圧伝送器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251494A JPS60138435A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 圧力・差圧伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251494A JPS60138435A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 圧力・差圧伝送器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138435A true JPS60138435A (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=17223630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251494A Pending JPS60138435A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 圧力・差圧伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138435A (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58251494A patent/JPS60138435A/ja active Pending
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