JPS60138587A - 月の投影装置 - Google Patents
月の投影装置Info
- Publication number
- JPS60138587A JPS60138587A JP24485683A JP24485683A JPS60138587A JP S60138587 A JPS60138587 A JP S60138587A JP 24485683 A JP24485683 A JP 24485683A JP 24485683 A JP24485683 A JP 24485683A JP S60138587 A JPS60138587 A JP S60138587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- moon
- projection
- mirror
- original mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241001609030 Brosme brosme Species 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
゛この発明はプラネタリウムの月投影装置に関し特に地
球以外の宇宙空間より眺めた月の運行を再現せしめよう
とするにある。
球以外の宇宙空間より眺めた月の運行を再現せしめよう
とするにある。
従来のプラネタリウムの月投影装置は本体の歳差運動軸
上に取りつけられていて、ドームの中心から僅かに離れ
ているが、日周移動、歳差及び架台の各運動軸の交点が
ドーム中心と一致しているので機械的にパララックスを
補正すれば恰もドーム中心から投影したと同じようにな
り、例えば日周運動を行っても位置によって投影像の大
きさが変化したり、ピントがずれるようなことはない。
上に取りつけられていて、ドームの中心から僅かに離れ
ているが、日周移動、歳差及び架台の各運動軸の交点が
ドーム中心と一致しているので機械的にパララックスを
補正すれば恰もドーム中心から投影したと同じようにな
り、例えば日周運動を行っても位置によって投影像の大
きさが変化したり、ピントがずれるようなことはない。
しかしこの方式では、地球以外の宇宙空間から眺めた月
の運行状態を再現することは不可能である。
の運行状態を再現することは不可能である。
又、月は黄道と約5度9分傾斜した白道上を移動するが
、従来の月投影機は月の位相を表現するシャッターの回
転軸が上述の白道に垂直に位置して取りつけられている
。
、従来の月投影機は月の位相を表現するシャッターの回
転軸が上述の白道に垂直に位置して取りつけられている
。
従って、この方式では月の輝いている方の中点が常に太
陽の方向を向くという、実際の空の月の運行状態を正し
く表現できない。
陽の方向を向くという、実際の空の月の運行状態を正し
く表現できない。
ところで、地球以外の宇宙空間から眺めた月の運行状態
を再現できるようにするには機構が大きくなり、どうし
ても投影機を本体と分離してドーム内の適当な位置に設
置しなければならない。
を再現できるようにするには機構が大きくなり、どうし
ても投影機を本体と分離してドーム内の適当な位置に設
置しなければならない。
従って、このように月投影機を設置すると投影機がドー
ム中心から大きくはずれることになり、従って投影距離
によって投影像の大きさが変化し、ピントも狂ってくる
。
ム中心から大きくはずれることになり、従って投影距離
によって投影像の大きさが変化し、ピントも狂ってくる
。
この発明は上述の如き宇宙空間より眺めた月の運行状態
の不正確な再現装置を改良したものである。
の不正確な再現装置を改良したものである。
即ち、本発明は宇宙空間より眺めた月の運行状態を再現
するために、ドームに投影される月の投影像を原板ミラ
一部を回転することにより回転し、月の輝いている方の
中点を常に太陽の方向を向くようにし、更にドームに投
影される力投影像の大きさの不揃いをズームレンズによ
り一定の大きさに補正するようにしたものである。
するために、ドームに投影される月の投影像を原板ミラ
一部を回転することにより回転し、月の輝いている方の
中点を常に太陽の方向を向くようにし、更にドームに投
影される力投影像の大きさの不揃いをズームレンズによ
り一定の大きさに補正するようにしたものである。
従って、この発明による場合には地球以外の宇宙空間よ
り眺めた月の運行状態において、月の最も輝く方の中点
を常に太陽の方向に向け、三日月の端(牙)が太陽の方
向と反対を向くいわゆるカピスインクリネーションの現
象を再現できるものであり、又ドーム面に投影される月
の投影像の大きさが像の大きさの不揃いやピントの狂い
をズーム機構の投影レンズにより解消できるもめである
次に、この発明の月の投影装置の具体的実施装置を図面
について説明する。
り眺めた月の運行状態において、月の最も輝く方の中点
を常に太陽の方向に向け、三日月の端(牙)が太陽の方
向と反対を向くいわゆるカピスインクリネーションの現
象を再現できるものであり、又ドーム面に投影される月
の投影像の大きさが像の大きさの不揃いやピントの狂い
をズーム機構の投影レンズにより解消できるもめである
次に、この発明の月の投影装置の具体的実施装置を図面
について説明する。
(実施例)
1はレールにして前群レンズ2及び後群レンズ5がそれ
ぞれボールブツシュの如き軸受Bを介してレールl上を
直進運動可能に装着され、前群レンズ2及び後群レンズ
5にはそれぞベルト3と6が連結され、各ベルト3及び
6はそれぞれズーミングモーター4及び7の回転により
前後運動可能に連結されてズームレンズは構成される。
ぞれボールブツシュの如き軸受Bを介してレールl上を
直進運動可能に装着され、前群レンズ2及び後群レンズ
5にはそれぞベルト3と6が連結され、各ベルト3及び
6はそれぞれズーミングモーター4及び7の回転により
前後運動可能に連結されてズームレンズは構成される。
8は光源ランプにしてこれが前方にはコンデンサーレン
ズ9が配置され、このコンデンサーレンズ9の投光を反
射し、光軸とθ角度屈折してズームレンズに入光させる
原板ミラー10が設けられ、この原板ミラー10の前方
にはシャッター11が位相回転モーター12にクランク
状回転軸を介して連結され、原板ミラーの表面を180
度回転可能に構成される。
ズ9が配置され、このコンデンサーレンズ9の投光を反
射し、光軸とθ角度屈折してズームレンズに入光させる
原板ミラー10が設けられ、この原板ミラー10の前方
にはシャッター11が位相回転モーター12にクランク
状回転軸を介して連結され、原板ミラーの表面を180
度回転可能に構成される。
シャッター11付き位相回転モーター12は原板ミラー
lOと共にケースC内に装着され、更に位相回転モータ
ーと対称位置にはバランスウェイト13が装着されて原
板ミラ一部を構成し、原板ミラーの中心にして全体を回
転するように像回転モーター14に設けた回転軸14′
がθ/2の角度位置に合致して原板ミラ一部のケースC
に連結されて原板ミラー10を中心に回転可能に構成す
る。
lOと共にケースC内に装着され、更に位相回転モータ
ーと対称位置にはバランスウェイト13が装着されて原
板ミラ一部を構成し、原板ミラーの中心にして全体を回
転するように像回転モーター14に設けた回転軸14′
がθ/2の角度位置に合致して原板ミラ一部のケースC
に連結されて原板ミラー10を中心に回転可能に構成す
る。
上記投影装置の作用は、゛光源ランプ8から出た光はコ
ンデンサーレンズ9を通り原板ミラー10に入光し、こ
こで数値制御された位相回転モーター12の回転によっ
てシャッター11が回転し、実際の月の位相と等しくな
るように遮光されてθの角度で反射し、後群レンズ5及
び前群レンズ2を通り矢印の方向に投影される。
ンデンサーレンズ9を通り原板ミラー10に入光し、こ
こで数値制御された位相回転モーター12の回転によっ
てシャッター11が回転し、実際の月の位相と等しくな
るように遮光されてθの角度で反射し、後群レンズ5及
び前群レンズ2を通り矢印の方向に投影される。
前群レンズ2及び後群レンズ5は1本のレール1に軸受
Bを介して装着され、それぞれズーミングモーター4及
び7に懸架されたベルト3と6に取りつけられており、
投影距離によって月の像の大きさが変化しないようにズ
ーミングモーター4と7の数値制御により前後に移動し
、更に前群レンズ2の移動によって像の大きさを一定に
しピントの調整を行うものである。
Bを介して装着され、それぞれズーミングモーター4及
び7に懸架されたベルト3と6に取りつけられており、
投影距離によって月の像の大きさが変化しないようにズ
ーミングモーター4と7の数値制御により前後に移動し
、更に前群レンズ2の移動によって像の大きさを一定に
しピントの調整を行うものである。
更に、月の最も輝いている方の中点が富に太陽の方に向
(ように像回転モーター14を数値制御して原板ミラ一
部を回転するものである。
(ように像回転モーター14を数値制御して原板ミラ一
部を回転するものである。
この発明によれば、簡単なコンピューターを用いて各々
のモーターを数値制御して操作することにより、宇宙空
間から眺めた月の運行状態を天文学的に正確に再現し得
る有益な発明である。
のモーターを数値制御して操作することにより、宇宙空
間から眺めた月の運行状態を天文学的に正確に再現し得
る有益な発明である。
第1図は本発明の原理を示す平面図、第2図は本発明装
置の具体的実施例を示す平面図、第3図は同上側面図、
第4図は同上要部の一部切欠拡大平面図である。 尚、図中符号1はレール、2は前群レンズ、3はベルト
、4はズーミングモーター、5は後群レンズ、6はベル
ト、7はズーミングモーター、8は光源ランプ、9はコ
ンデンサーレンズ、10は原板ミラー、11はシャッタ
ー、12は位相回転モーター、14は像回転モーターで
ある。 特許出願人 株式会社五藤光学研究所
置の具体的実施例を示す平面図、第3図は同上側面図、
第4図は同上要部の一部切欠拡大平面図である。 尚、図中符号1はレール、2は前群レンズ、3はベルト
、4はズーミングモーター、5は後群レンズ、6はベル
ト、7はズーミングモーター、8は光源ランプ、9はコ
ンデンサーレンズ、10は原板ミラー、11はシャッタ
ー、12は位相回転モーター、14は像回転モーターで
ある。 特許出願人 株式会社五藤光学研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源側コンデンサーレンズよりの入光をシャッター
付き原板ミラーにより反射し、投影レンズに投光する月
投影機の投影レンズを前群レンズ及び後群レンズをそれ
ぞれ直線運動可能にしたズームレンズとし、原板ミラー
はシャッターとこれを回転する位相モーターと共に像回
転モーターによりミラーを中心に回転可能にしたことを
特徴とする月の投影装置。 2 上記ズームレンズを前群レンズと後群レンズをそれ
ぞれレール上に軸受を介して装着し、各レンズはベルト
を連結し、それぞれモーターにて個々に制御可能にした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の月の投影
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24485683A JPS60138587A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 月の投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24485683A JPS60138587A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 月の投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138587A true JPS60138587A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH03632B2 JPH03632B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=17124999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24485683A Granted JPS60138587A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 月の投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138587A (ja) |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24485683A patent/JPS60138587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03632B2 (ja) | 1991-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2299682A (en) | Apparatus and method for taking and projecting pictures | |
| CA2421854A1 (en) | Image projection apparatus | |
| US3832046A (en) | Panoramic projector and camera | |
| US3910693A (en) | Gyroscopic image motion compensator for a motion picture camera | |
| US3894798A (en) | Projector and method for projecting 360{20 {10 pictures | |
| EP0499372B1 (en) | System and technique for making holographic projection screens | |
| JPS60138587A (ja) | 月の投影装置 | |
| US3179002A (en) | Projector system | |
| US3146665A (en) | Mulitiple moving beam projector | |
| US3026765A (en) | Satellite picture rectification | |
| US4129364A (en) | Film projector | |
| US3827791A (en) | Optical panoramic projection apparatus | |
| JPH0521066Y2 (ja) | ||
| JPH07107597B2 (ja) | 移動物標投射装置 | |
| US4634387A (en) | Device for simulating the movements of and representing rotation symmetrical bodies | |
| US4637692A (en) | Observation apparatus | |
| JPS59174877A (ja) | プラネタリウムの恒星投映機 | |
| JPH11102155A (ja) | プラネタリウムでの歳差運動現象投影装置 | |
| JPS6027410Y2 (ja) | 太陽又は月の地平線付近における赤色効果投影装置 | |
| JPH08272291A (ja) | プラネタリウム用の制御可能な水平絞り | |
| JPS5598738A (en) | Method and apparatus for projecting slide projected image rotatably and movably | |
| US3437396A (en) | Optical stabilization with roof mirror | |
| JPS5722231A (en) | Nondistortion image projector | |
| JPH0241642Y2 (ja) | ||
| JPS61129634A (ja) | マルチフオ−マツトカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |