JPS6013883A - 液晶組成物及び液晶表示体 - Google Patents

液晶組成物及び液晶表示体

Info

Publication number
JPS6013883A
JPS6013883A JP12134083A JP12134083A JPS6013883A JP S6013883 A JPS6013883 A JP S6013883A JP 12134083 A JP12134083 A JP 12134083A JP 12134083 A JP12134083 A JP 12134083A JP S6013883 A JPS6013883 A JP S6013883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
compound
chain alkyl
crystal composition
straight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12134083A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunzo Kiyonaga
清永 文造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP12134083A priority Critical patent/JPS6013883A/ja
Publication of JPS6013883A publication Critical patent/JPS6013883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal Substances (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可視光に吸収を持たない正の誘電異方性を示す
ネマチック液晶組成物に関するものであり、更に詳しく
は、シクロヘキサンカルボン酸エステル系液晶とアシロ
キシ基を有するエステル系液晶をベースとしたネマチッ
ク液晶混合物で駆動電圧10V以下で、少なくともデユ
ーティ比1/32までの時分割駆動が十分に行える優れ
た時分割特性を有する混合液晶組成物に関する0 〔従来技術〕 TN型液晶表示装置を駆動する方法としてはスタティッ
ク駆動および時分割駆動が知られているが、時分割駆動
はリード取出数を少なくできるため、■液晶セルの構造
の簡素化、■液晶セルと駆動回路出力部との結合部数の
軽減、■駆動回路の簡素化等の点から有利である。また
、さらに大容量の表示を行なおうとすると、いっそうリ
ード取出数が増大するため、デユーティ比の小さい時分
割駆動が必要となる。
然るに時分割駆動する場合液晶との関係において駆動電
圧が制限されることが問題となっている。
例えば時分割駆動波形の選択波形を第1図(α)とし・
半選択波形を第1図(6)とし、この波形に対応する液
晶セルの電圧と光透過率との関係を第2図に示す。但し
、第2図においてグラフ1とグラフ2はそれぞれ選択波
形(α)と半選択波形(&)が液晶セルに印加された時
1、液晶セルと観察する方向とのなす角(視角)をそれ
ぞれ80度と50度にした場合の電圧と光透過率との関
係を示す。また、vth−1とVth−2はそれぞれ光
透過率30%と80%のしきい電圧を示す。この時、時
分割駆動が実用上充分な表示コントラストと視角範囲を
伴なって行なわれ得る駆動電圧幅Vdは vth−+≦Vd<Vth−2 となる。
一方駆動電圧は電池電圧の経時変化あるいは回路のバラ
ツキ等によっても変動するOそこで駆動電圧の変動を許
容する尺度として電圧マージン(M)を次式の様に定翰
し、 但し、Vaは駆動電圧で Vc= −((vth−2)−1−(vth−1))液
晶の時分割駆動に対する適性を表すことができる0 ところが、一般にデユーティ比が小さくなればなる程選
択波形と半選択波形の実効電圧比は小さくなるため、V
th−,1とVth−2の差は減少し、マージ:/: 
(M)も減少する。また、さらにデユーティ比を小さく
すると Vth−1)Vth−2、か”)M<0となり、このデ
ユーティ比における時分割駆動は実用上不可能となる。
よって大容量の表示を高品質で行なうためには、より小
さいデユーティ比の時分割駆動をより広い電圧マージン
を持って行ない得る液晶が必要となる。
こうした観点より、従来はアゾキシ液晶を主体とした混
合液晶が用いられた。しかしアゾキシ液晶は可視光によ
り劣化するために、有害光をしや断する必要から黄色フ
ィルターが用いられていた0このため表示色は黄色に限
定され・種々のカラー表示を行なうことができなかった
〇 −一方色フイルターを必要としない非アゾキシ液晶とし
ては次のようなものを主体とした混合液晶が知られてい
る。
R−◎−〇−〇N )−〇−ON R−◎−coo−◎−0N RO−◎−COO−◎−R R凌−coo−0−68 R−◇−◎−〇N 但し、Rは直鎖アルキル基を示す0 しかし、これらの液晶を組み合わせた混合液晶において
は、1/16より小さいデユーティ比の時分割駆動と行
なうと負マージンとなりかかるデー−ティ比の時分割駆
動を行なうことは不可能であり、大容量表示には不向き
であった0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、低電圧でデー−ティ比1/32までの
時分割駆動が実用上十分に行える優れた時分割特性を有
する液晶組成物を提供するにある0本発明の他の目的は
、かかる液晶組成物を用いた大容量の表示を高品質で行
ない得る液晶表示装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、かかる液晶組成物を用いた駆
動回路の負担の小さな湾晶表示装置を提供するにある0 本発明の更に他の目的は、黄色フィルターを必要としな
いフントラストが高く、視角範囲の広い見易い表示装置
用液晶組成物を提供するにあるO本発明者は上記目的に
鑑み、種々研究、検討を重ねた結果上記目的を全て満足
する液晶組成物を見出したものである。即ち、本発明は
、一般式%式%(2) (4) 但し、R1は炭素@2〜6の直鎖アルキル基R2〃 1
〜6 〃 R3〃 3〜6 〃 R番 〃 1〜5 〃 R5〃 2〜8 R6〃 2〜4 R7〃 3〜5 〃 R8〃 2〜7 〃 R9・は炭素数2〜8の直鎖アルキル基で表わされる各
群の化合物(i) 、 (3) 、 (3) 、 (4
)、 (5) 5(6)を適当に組み合わせ含有して得
られる液晶組成物に関するものである。
本発明に用いられる化合物(1) 、 (2)、 (3
) 、 (4)、 (5)、(6)はいずれも安定であ
り、又アゾキシ液晶と異なり可視光域に吸収を持たない
ため、光劣化防止のための黄色フィルターを必要としな
い。従って、明るい表示を可能とするばかりでなく、種
々のカラー表示にも応用できる優れた利点を有する@本
発明において化合物(1)は主にかかる液晶組成物を用
いた液晶表示装置の視角範囲を広げる作用効果があり、
時分割駆動における低視角側でのクロストークを起こり
にくくする作用効果がある。
又特に、化合物(1)のうちR1とR2の炭素数の和が
8〜10の成分の濃度を増すと、上記作用効果はいっそ
う増大する。
さらに化合物(2)は、主に時分割駆動における一定視
角でのコントラストを向上させる作用効果がある。
また、化合物(3)は駆動電圧を下げる作用効果がある
◇化合物(3)のかわりに化合物(6)を用いてもよい
。化合物(6)に比べ、化合物(3)はこのような作用
効果に加え、更に化合物(1)と同様に視角範囲を広げ
、クロストークを起こりにくくする効果がある。
化合物(4) 、 (5)は、液晶の透明点を高くする
とともに一般式 %式% 但し、Rは直鎖アルキル基を示す。
で表わされる液晶に比ベコントラストを向上させ、視角
範囲を広げる作用効果がある。
化合物(6)は化合物(3)のかわりに用いることがで
き、駆動電圧を下げ1、コントラストを上げる作用効果
がある。
本発明の液晶組成物は、上記化合物(1) 、 (2)
 、 (3)αnd10r(6)をそれぞれ含有させる
ことにより構成し、第2表を用いて後述する実施例とし
ては透明点調整のために化合物(4)a nd / o
 r (5)を加え示した。
第1表−1 第1表−2 第1表−3 実施例 第1表に示した化合物を使用して本発明の液晶組成物を
構成した実施例を第2表に示す。
第2表−2 第2表において○印は、本発明による組成物を封入した
セルを一60℃に4日間放置した後も結晶化が認められ
なかった事を示す。’7th−1゜Vth−2,M、応
答時間は、v −((−z ) v(液晶をデユーティ
比1/N(Nは正整数)で時分割駆動する際、非選択期
間と選択期間に液晶に印加される電圧の比が1:(JT
+1)の駆動方式)。
デー−ティ比1/32の波形で駆動した場合の特性を示
しである。いずれの実施例においても・実用上充分な表
示コントラストと視角範囲が得られた0なお、第2表に
おける化合物■〜Oは第1表と同じ化合物を示す。以下
、実施例を詳細に説明する0実施例において、1は化合
物(1)のうちR1とR2の炭素数の和が8以上の成分
(全体の58. Owt%)と化合物(2)(全体の2
8. Owt%)をベースとし・正の誘電異方性を持つ
化合物(3)と透明点を高くする化合物(4)を添加し
て成る液晶組成物で、電圧は10’Vを越えるが、マー
ジンMは4.5%と最も優れ、デユーティ比1/48の
時分割駆動も可能である。実施例1の確晶組成物をデユ
ーティ比1/48で駆動すると、vth−+は1268
 V、 vth−2は12.89 Vとなり、マージン
Mは16%とれる。
化合物(4)と(5)は透明点を調整するために添加さ
れるものであり、例えばターフェニルの如き化合物を添
加させても透明点を調整できるが、化合物(4)and
lor (5)は、この他コントラストを上げ視角範囲
を広げる作用効果を有する。
実施例2,5は実施例1とほぼ同様の系の組成物である
が化合物(3)の濃度が実施例2,3が17.0%と実
施例1の10.5%に対して濃度が増えている。これに
より駆動電圧は約8vと実施例2,5の方が実施例1よ
り低くなっている。反面、実施例1の方が応答スピード
が速い。また、透明点調整用に入れた化合物(4) s
 (5)は、実施例1が3.5%で、実施例2が10.
0%、実施例6は化合物(4)に加えて化合物(5)を
入れ全体で16.0%と、実施例1から6に向い多く混
入され、これにより、透明点が実施例1では55.0%
、実施例2では58.0%、実施例3では60.0 %
と、透明点が高くなっていることが理解できる。
実施例4も駆動デユーティ比1/32で1.5%と正の
マージンを有する。実施例4を実施例2と比較すること
により、化合物(1)についてR1とR2の炭素数の和
が8以上の成分のマージンM(C及ぼす作用効果を理解
することができる。実施例4は実施例2と比較すると化
合物(2)〜(4)の組成は同じであり、化合物(1)
も共に51. Owt%で同じであるが、化合物(1)
の組成が異なる。実施例4では直鎖アルキル基R1とR
7の炭素数の和が8〜10のものが化合物(1)のもの
の全てを占め、全体の51.0wt%を占゛めるのに対
し、実施例2では化合物(1)は全体の51.0 vv
t%であるが、R1とR2の炭素数の和が8〜10のも
のは全体の34、Owt%を占めるにすぎない。このた
め、駆動電圧は実施例4の方が実施例2よりも低くなり
、応答スピードも実施例4の方が実施例2より早い。反
面・駆動マージンMKついてみれば実施例4が15%に
対し実施例4は2.4%と実施例2の方が駆動マージン
Mは大きい。
実施例5はさらに実施例4のうち化合物(3)をシアノ
基を有するエステル(6)K置き換えた組成物で・駆動
マージンMは1.0%と正の値をとり、このよう圧して
も高デユーテイ用の液晶組成物を構成できることがわか
る。しかし、実施例5を実施例4と比較して明らかな様
に、実施例5の方、が実j施例4に比較して透明点を高
くでき、応答スピードも速いが、反面、駆動マージンM
についてみると、実施例4が15%に対して実施例5は
1.0%であり、マージンMは実施例4の方が実施例5
より大きい。なお、化合物(3)と(6)を共に混合さ
せた場合には、化合物(3)が(6)に比べて少ないと
きは実施例5に近い実施例4と5の中間の特性を示し、
化合物(6)が(3)に比べて少ないときは実施例4に
近い実施例4と5の中間の特性を示し、半々の場合は実
施例4と5のほぼ中間の特性を示すことは自明である。
また、実施例4と5において、化合物(4)と(5)が
入れ替わっているが、前述した様に、化合物(4)と(
5)は共にほぼ同様の作用効果を示すものであり、これ
による作用効果の変化はほとんどない。
本発明の液晶組成物の実施例1〜5は、いずれも化合物
(1)と(2)をそれぞれ少なくとも一成分含有させた
ものである0このように化合物(1)と(2)をそれぞ
れ少なくとも一成分含有させることにより、デユーティ
比1/32の駆動で正のマージンを得ることを可能にし
た。さらに、実施例1〜5に示す様に・本発明の液晶組
成物は低温において結晶化せず、透明点の温度も高い為
、使用温度範@が広く、実用上問題ない、等の利点を有
する0これらの効果は、実施例1〜5に示す様に、本発
明の液晶組成物として化合物(1)と(2)をそれぞれ
少なくとも一成分含有させることによって得られたもの
である。
実施例1〜4の液晶組成物は、化合物(1)と(2)を
それぞれ少なくとも一成分含有させた本発明の液晶組成
物に、化合物(3)と(4)αnd10 r (5)を
それぞれ少なくとも一成分含有させること棹より駆動マ
ージンMをさらに大きくしたものである。
実施例5の様に化合物(3)のかわりに化合物(6)を
用い、デユーティ比の小さな液晶組成物を構成すること
もできる−が、実施例1の様に化合物(6)でなく化合
物(3)を用いてデユーティ比の小さな液晶組成物を構
成することもできるOこのように構成した実施例1〜4
の液晶組成物は実施例5の液晶組成物に比較して駆動マ
ージンMがいずれも大きい。
このことから、化合物(3)を含有させることにより駆
動マージンが上がることがわかる。
また、実施例1〜5の液晶組成物は化合物(1)を主成
分とし、さらに化合物(1)の中でも直鎖アルキル基R
1とR2の炭素数の和が8〜10の゛化合物を多く含有
させている。また、第2表から明ら力)な様に液晶組成
物全体に占める直鎖アルキル基R1とR2の炭素数の和
が8〜10の化合物(1)(第2表中で言えば化合物■
、■、■、0)の暫合が、実施例1は5 B、 Owt
%・実施例2を151. Owt%実施例3は45. 
Owt%・実施例4,5(ま34,0wt%で鼠り、実
施例5及び4s !1t 2 t ’の順に直鎖アルキ
ル基R1とR7の炭素数の和が8〜10の化合物(1)
が液晶組成物全体中に占める割合が増大し、実施例s 
、 4 、3 、2 、1 ノ順Vc駆動マージンMが
大きい。ここで実施例4&まイヒ金物(6)のかわりに
化合物(3)を用いて実施例5より駆動マージンMを大
きくしている。また実施例1の液晶組成物は実施例1〜
5中で最も駆動マーシンカ;大きく、1/32デユーテ
イ駆動のみならず1/48デユーテイ駆動しても、駆動
マージンM4−!正の値をとり、駆動が可能である。こ
れら&ま、イし金物(1)。
(2+ 、 (3) 、 (4)、 (5) 、 (6
)の割合を適当に調整することにより、駆動マージンM
が大きく取れる液晶組成物を構成できることを示してい
るO また、第2表に示した液晶組成物の実施例1〜5はいず
れも″デーーティ比η32で駆動マージンMが正であり
デー−ティ比が小さい用途で使用でき、実施例1〜5か
ら実験的、および理論的に明らかとなるどのようなタイ
プの液、晶組放物を使用するかは、駆動マージンの大小
、駆動電圧、液晶材料のコスト等の総合点な観点から1
長1短、を比較し各用途に適合したタイプの液晶組成物
を用l/)れGi′よい。
実施例1〜5で具体例を示した本発明の液晶1組成物は
、この他−、デユーティ比が1/62で駆動させた際2
5℃における応答晴間が10.0g5c台であり、応答
スピードの点でも実用化に於て問題のないものである利
点を有する0 また、デユーティ比1/62で駆動させても駆動電圧が
i’ov近傍と低い。電圧を低くすることをま電源の簡
略化、装置の小型化において有利であるばかりでなく、
駆動用の集積回路の製造上も大変有利である。集積回路
は製造の容易性、低消費電力の点から0−MOSで製作
することが一般的であるが、駆動電圧が高くなると製造
が非常に難しくなる。本発明の液晶組成物は格別に高い
駆動電圧を必要としない為、0−MOSの駆動回路の製
造が容易であり、かつ歩留りも良くコストも安い0以上
、駆動回路上も利点がある。
以上説明したように、本発明による液晶組成物を用いた
液晶表示装置は、低電圧でデユーティ比1/32、さ、
らには1/48までの時分割駆動が実用上十分に行える
優れた時分割特性を有するため、大容量の表示を高品質
で行なう事ができるばかりでなく、黄色フィルターを必
要としないため、明るい表示やカラー表示を行なう事が
できる等の利点があり、実用的価値は非常に大きいもの
である0
【図面の簡単な説明】
第1図は時分割駆動波形の一例を示し、(α)は選択波
形、(e)は半選択波形を示す。 第2図は電圧−光透過率の関係を説明するための図O 以 上 出願人 エプソン株式会社 代理人 弁理士最上 務

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 %式%(1) (2) (6) で表わされる各群の化金物(1) 、 (21、(3)
     and / o r (6>を各々少なくとも一放物
    含有させたことを特徴とする液晶組成物0 但し、R1は炭素数2〜6の直鎖アルキル基R2は炭素
    数1〜6 〃 R8は炭素数3〜6 〃 R4は炭素数1〜5 R6は炭素数2〜8の直鎖アルキル基 R0は炭素数2〜8 2)化合物(1)が直鎖アルキル基R1とR2の炭素数
    の和が8〜10の化合物を主成分としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の液晶組成物。 3)一般式 %式%(4 で表わされる各群の化合物(4)a%d / o r 
    (5)を少なくとも一成分含有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項、第2項記載の液晶組成物。 但し、Roは炭素数2〜4−1の直鎖アルキル基R7は
    炭素数3〜5 〃 R8は炭素数2〜7 〃 4)特許請求の範囲第1〜3項記載の液晶組成物を使用
    し、駆動電圧が約10V以下でデユーティ比が約1/3
    2までの時分割駆動したことを特徴とする液晶表示装置
    。 5)化合物(3) atLd/ or (6)のうち、
    化合物(3)を用いた特許請求の範囲第1〜3項記載の
    液晶組成物を使用し2、デー−ティ比が約1/32〜1
    /48までの時分割駆動したことを特徴とする液晶表示
    装置0
JP12134083A 1983-07-04 1983-07-04 液晶組成物及び液晶表示体 Pending JPS6013883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12134083A JPS6013883A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 液晶組成物及び液晶表示体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12134083A JPS6013883A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 液晶組成物及び液晶表示体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6013883A true JPS6013883A (ja) 1985-01-24

Family

ID=14808836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12134083A Pending JPS6013883A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 液晶組成物及び液晶表示体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6013883A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6112786A (ja) * 1984-06-27 1986-01-21 Toshiba Corp 液晶表示装置
US4737312A (en) * 1984-10-17 1988-04-12 Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung Liquid crystal composition
US5771757A (en) * 1996-01-19 1998-06-30 Shimano, Inc. Clipless bicycle pedal with large shoe-contacting area

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6112786A (ja) * 1984-06-27 1986-01-21 Toshiba Corp 液晶表示装置
US4737312A (en) * 1984-10-17 1988-04-12 Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung Liquid crystal composition
US5771757A (en) * 1996-01-19 1998-06-30 Shimano, Inc. Clipless bicycle pedal with large shoe-contacting area

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2732335B2 (ja) 液晶組成物およびこの組成物を用いた液晶表示素子
EP0232052A2 (en) Nematic liquid crystal composition
JPS6055078A (ja) 液晶組成物
DE69800451T2 (de) Antiferroelektrische Flüssigkristallzusammensetzung
JP2660702B2 (ja) 液晶組成物
JPS596274A (ja) 液晶組成物
JPS6013883A (ja) 液晶組成物及び液晶表示体
JPS59219381A (ja) 液晶組成物
JPS58194972A (ja) 液晶組成物
EP0176039A2 (en) Liquid crystal composition
JPS6051778A (ja) 液晶組成物
JP3052817B2 (ja) 反強誘電性液晶組成物
JP2009040942A (ja) ネマチック液晶組成物
JPH052718B2 (ja)
KR0125778B1 (ko) 개선된 액정 혼합물
JPS61291A (ja) 液晶組成物
JP2721831B2 (ja) 液晶組成物
JPS63118394A (ja) 液晶組成物
JP2001226675A (ja) 液晶組成物
JPH0456076B2 (ja)
JPS59179688A (ja) 液晶組成物
JPS59149975A (ja) 液晶組成物
JPS633086A (ja) アクテイブマトリクス型液晶表示素子
JPH0362887A (ja) 液晶組成物及び液晶表示素子
JPS6020993A (ja) 液晶組成物