JPS60139155A - 同期発電機 - Google Patents
同期発電機Info
- Publication number
- JPS60139155A JPS60139155A JP24755883A JP24755883A JPS60139155A JP S60139155 A JPS60139155 A JP S60139155A JP 24755883 A JP24755883 A JP 24755883A JP 24755883 A JP24755883 A JP 24755883A JP S60139155 A JPS60139155 A JP S60139155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- synchronous generator
- winding
- rotor
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K19/00—Synchronous motors or generators
- H02K19/16—Synchronous generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
葺豊公互
本発明は、新規な構造による同期発電機に関する。
凭】U1権
従来の携帯用発動発電機などに用いられている同期発電
機にあっては、円筒状の固定子鉄心の内部に回転子を所
定の空隙を介して軸中心に配設した構造からなっており
、全体が大形かものになってしまっている。
機にあっては、円筒状の固定子鉄心の内部に回転子を所
定の空隙を介して軸中心に配設した構造からなっており
、全体が大形かものになってしまっている。
11年
本簑明は以上の点を考慮してなされたもので、固定子と
回転子とを軸方向に空隙を介して対向させ、かつ固定子
巻線および界磁巻線をそれぞれ径方向に巻回した特殊な
構造をとることにより薄形にした同期発電機を提供する
ものである。
回転子とを軸方向に空隙を介して対向させ、かつ固定子
巻線および界磁巻線をそれぞれ径方向に巻回した特殊な
構造をとることにより薄形にした同期発電機を提供する
ものである。
1威
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
本発明による同期発電機にあっては、第1図に示すよう
に、機枠側に取付固定されかつ軸方向に対して直交する
ように配された板状の固定子1と、その固定子1と軸方
向に所定の空隙を介して各磁極部分が対向するように固
定子1の両側にそれぞれ設けられた回転子2,3とによ
って構成されている。また各回転子2,3はそれぞれ駆
動軸であるクランクシャフト4に取り付けられるととも
に、その間に固定子1に対する空隙調整用のカラー5が
装着されている。なお、固定子1の中心部にはカラー5
を回転可能なように貫通させる孔6が穿設されている。
に、機枠側に取付固定されかつ軸方向に対して直交する
ように配された板状の固定子1と、その固定子1と軸方
向に所定の空隙を介して各磁極部分が対向するように固
定子1の両側にそれぞれ設けられた回転子2,3とによ
って構成されている。また各回転子2,3はそれぞれ駆
動軸であるクランクシャフト4に取り付けられるととも
に、その間に固定子1に対する空隙調整用のカラー5が
装着されている。なお、固定子1の中心部にはカラー5
を回転可能なように貫通させる孔6が穿設されている。
固定子1としては、第2図に示すように、非磁性および
非導電材からなる板状の固定子取付ベース7の上下対称
の位置にそれぞれ鉄心8の周囲に径方向となるように出
力巻線9が巻装されたものがはめ込まれ、またその取付
ベース7の左右対称の□位置に出力巻線9と互いに90
° (または不平tS)の位相差をもってそれぞれ鉄心
10の周囲に径方向となるように励磁巻線11が巻装さ
れたものがはめ込まれている。またその取付ベース7の
上部には、各巻線9,11の両端をそれぞれ外部に引き
出すための端子盤12が設けられている。
非導電材からなる板状の固定子取付ベース7の上下対称
の位置にそれぞれ鉄心8の周囲に径方向となるように出
力巻線9が巻装されたものがはめ込まれ、またその取付
ベース7の左右対称の□位置に出力巻線9と互いに90
° (または不平tS)の位相差をもってそれぞれ鉄心
10の周囲に径方向となるように励磁巻線11が巻装さ
れたものがはめ込まれている。またその取付ベース7の
上部には、各巻線9,11の両端をそれぞれ外部に引き
出すための端子盤12が設けられている。
なお、励磁巻線11の両端子間はコンデンサ自励型のも
のとするべく進相用コンデンサを介して短絡されること
になる。具体的にはその固定子1は、例えば第3図に示
すように、鉄心8または10を積層鉄心を半抜きかしめ
により形成し、その積層鉄心の外周囲に巻線9または1
1が巻装されたボビン13をはめ込んだものを取付ベー
ス7内の所定の股部分に装着させたのち、樹脂または接
着剤により一体に固着させることにより構成される。
のとするべく進相用コンデンサを介して短絡されること
になる。具体的にはその固定子1は、例えば第3図に示
すように、鉄心8または10を積層鉄心を半抜きかしめ
により形成し、その積層鉄心の外周囲に巻線9または1
1が巻装されたボビン13をはめ込んだものを取付ベー
ス7内の所定の股部分に装着させたのち、樹脂または接
着剤により一体に固着させることにより構成される。
その際、取付ベース7、積層鉄心およびボビン13にそ
れぞれ適宜へこみを設けて各間に樹脂などが浸透しやす
くなるようにしている。また積層鉄3− 心をボビン13よりもわずかに長くして、それに装着さ
れたときのボビン13のそりによって回転子2,3に対
する空隙が狭くならないようにしている。図中14は取
付ベース7を機枠側に取り付ける際の取付孔を示してい
る。なお、その取付ベース7は最終的には円形に削られ
て無駄肉がとられることになる。
れぞれ適宜へこみを設けて各間に樹脂などが浸透しやす
くなるようにしている。また積層鉄3− 心をボビン13よりもわずかに長くして、それに装着さ
れたときのボビン13のそりによって回転子2,3に対
する空隙が狭くならないようにしている。図中14は取
付ベース7を機枠側に取り付ける際の取付孔を示してい
る。なお、その取付ベース7は最終的には円形に削られ
て無駄肉がとられることになる。
また各回転子2,3としては、第4図および第5図に示
すように、クランクシャフト4に取り付けられて回転す
る円板状のヨーク15における上下対称の位置に突極部
16をそれぞれ突出形成させ、その各突極部16の部分
に径方向に界磁巻線17が巻装されたボビン18をはめ
込み、さらにその各突極部16の先端にボビン18の固
定部材をかねる磁極板19をネジ止めなどの手段により
取り付けることによって構成されている。このように構
成された回転子2,3にあってはそれが小形軽量なもの
となるために、クランクシャフト4の先端をベアリング
によって軸支させることなく片持ち構造とすることがで
きるようになる。また4− 界磁巻線17は、例えば第6図に示すように、その界磁
巻線17が2つに分割されて各回転子2゜3側にそれぞ
れ独立して巻装されている。各分割された巻線の端子間
は、それぞれダイオードDを介して短絡されている。さ
らに第7図に示すように、一方の回転子2側の各突極部
分にそれぞれ独立させてに界磁巻線17を集中的に巻装
させるようにするようにしてもよい。この場合は、他方
の回転子3を単なる磁束帰還板として用いるようにして
いる。このときの同期発電機の全体構成を第8図に示し
ている。なお、このように構成された各回転子2,3の
磁極形状を工夫することにより、出力波形を正弦波に近
づけることができるようになる。
すように、クランクシャフト4に取り付けられて回転す
る円板状のヨーク15における上下対称の位置に突極部
16をそれぞれ突出形成させ、その各突極部16の部分
に径方向に界磁巻線17が巻装されたボビン18をはめ
込み、さらにその各突極部16の先端にボビン18の固
定部材をかねる磁極板19をネジ止めなどの手段により
取り付けることによって構成されている。このように構
成された回転子2,3にあってはそれが小形軽量なもの
となるために、クランクシャフト4の先端をベアリング
によって軸支させることなく片持ち構造とすることがで
きるようになる。また4− 界磁巻線17は、例えば第6図に示すように、その界磁
巻線17が2つに分割されて各回転子2゜3側にそれぞ
れ独立して巻装されている。各分割された巻線の端子間
は、それぞれダイオードDを介して短絡されている。さ
らに第7図に示すように、一方の回転子2側の各突極部
分にそれぞれ独立させてに界磁巻線17を集中的に巻装
させるようにするようにしてもよい。この場合は、他方
の回転子3を単なる磁束帰還板として用いるようにして
いる。このときの同期発電機の全体構成を第8図に示し
ている。なお、このように構成された各回転子2,3の
磁極形状を工夫することにより、出力波形を正弦波に近
づけることができるようになる。
このように構成された本発明による同期発電機にあって
は、薄形の構成をもった軸方向空隙形の突極型ブラシレ
スの自励単相同期発電機として動作することになる。す
なわち、まず回転子2,3の回転に応じてその磁極部に
おける残留磁気による誘起電圧によって励磁巻線11に
進相電流が流れ、その増磁作用によって励磁巻llAl
1が自己励磁して界磁巻線17に電圧を誘起させる。次
に。
は、薄形の構成をもった軸方向空隙形の突極型ブラシレ
スの自励単相同期発電機として動作することになる。す
なわち、まず回転子2,3の回転に応じてその磁極部に
おける残留磁気による誘起電圧によって励磁巻線11に
進相電流が流れ、その増磁作用によって励磁巻llAl
1が自己励磁して界磁巻線17に電圧を誘起させる。次
に。
その誘起電圧により界磁巻線17にダイオードDにより
半波整流された電流が流れ、それにより回転子2.3の
磁極が励磁されて出力巻線9および励磁巻線11に電圧
を誘起させる。以上のくり返しにより出力電圧が次第に
上昇して、電圧が確立されることになる。
半波整流された電流が流れ、それにより回転子2.3の
磁極が励磁されて出力巻線9および励磁巻線11に電圧
を誘起させる。以上のくり返しにより出力電圧が次第に
上昇して、電圧が確立されることになる。
第9図は本発明による同期発電機G’ENをその駆動用
エンジンENGと一体に組み込んで携帯用の発動発電機
としたときの一構成例を示すもので、全体重量に大きな
割合を占める同期発電機GEN自体を薄形にかつ小形軽
量にすることができるために、発動発電機全体の小形軽
量化を有効に図ることができるものとなっている。
エンジンENGと一体に組み込んで携帯用の発動発電機
としたときの一構成例を示すもので、全体重量に大きな
割合を占める同期発電機GEN自体を薄形にかつ小形軽
量にすることができるために、発動発電機全体の小形軽
量化を有効に図ることができるものとなっている。
また、以上説明した構造による同期発電機では、回転子
2,3が円板状のヨークによって構成されているととも
に固定子1が板状になっているために冷却風が内部に通
りにくく、その冷却効果にやや欠けるものとなっている
。そのため本発明では、第10図に示すように図中斜線
で示す円板の一部を切り取った長方形状の回転子2’
、3’ を用いるとともに、第11図に示すように固定
子取付ベース7におけるの板部分の複数箇所に貫通孔2
0を穿設するか、または第12図に示すように格子状の
固定子取付ベース7′を用いるようにして内部に充分冷
却風が通るようにしている。またその際、第1図に示す
ようにカラー5部分にファン21を設けるとともに、回
転子3の外側にファン22を設けて充分な冷却効果を上
げることができるようにしている。第1図中の矢印は、
冷却風の通過状態を示している。なおこのような冷却構
造をとることにより、同期発電機の軽量化がより有効に
図られるようになる。
2,3が円板状のヨークによって構成されているととも
に固定子1が板状になっているために冷却風が内部に通
りにくく、その冷却効果にやや欠けるものとなっている
。そのため本発明では、第10図に示すように図中斜線
で示す円板の一部を切り取った長方形状の回転子2’
、3’ を用いるとともに、第11図に示すように固定
子取付ベース7におけるの板部分の複数箇所に貫通孔2
0を穿設するか、または第12図に示すように格子状の
固定子取付ベース7′を用いるようにして内部に充分冷
却風が通るようにしている。またその際、第1図に示す
ようにカラー5部分にファン21を設けるとともに、回
転子3の外側にファン22を設けて充分な冷却効果を上
げることができるようにしている。第1図中の矢印は、
冷却風の通過状態を示している。なおこのような冷却構
造をとることにより、同期発電機の軽量化がより有効に
図られるようになる。
さらに軽量化を図るため、第13図に示すように、固定
子取付ベース7または7′として中空または2枚の板を
合せたものを使用するようにすればよい。またその場合
、第14図に示すように、鉄心8または9、巻線10ま
たは11がはめ込まれる部分以外は空間を有しないよう
にすれば、そ7− の鉄心8または99巻線10または11を装着させるた
めの樹脂の注入がやり易いものとなる。
子取付ベース7または7′として中空または2枚の板を
合せたものを使用するようにすればよい。またその場合
、第14図に示すように、鉄心8または9、巻線10ま
たは11がはめ込まれる部分以外は空間を有しないよう
にすれば、そ7− の鉄心8または99巻線10または11を装着させるた
めの樹脂の注入がやり易いものとなる。
第15図は回転子2’ 、3’の他の構成例を示すもの
で、この場合は鉄損による効率低下を抑制するべく界磁
鉄心15′および突極部16′をそれぞれ積層鉄心とし
、突極部16′の段部23にボビン18を装着させたの
ちにその段部24部分を界磁鉄心15′側にあけられた
孔部25に差し込み、かしめなどの適宜手段によりその
突極部16′を界磁鉄心15′に取り付けるようにして
いる。なお、駆動軸4の取付用孔26にはテーパ一部を
もった鉄心27が圧入される。
で、この場合は鉄損による効率低下を抑制するべく界磁
鉄心15′および突極部16′をそれぞれ積層鉄心とし
、突極部16′の段部23にボビン18を装着させたの
ちにその段部24部分を界磁鉄心15′側にあけられた
孔部25に差し込み、かしめなどの適宜手段によりその
突極部16′を界磁鉄心15′に取り付けるようにして
いる。なお、駆動軸4の取付用孔26にはテーパ一部を
もった鉄心27が圧入される。
なお1本発明による同期発電機では、出力巻線9、励磁
巻線11がそれぞれ巻装される各鉄心8゜10および界
磁巻線17が巻装される突極部16または16’の各軸
方向の長さ、断面積をそれぞれ適宜変えることにより各
巻線の断面積を任意に変更することができるようになる
ことはいうまでもない。
巻線11がそれぞれ巻装される各鉄心8゜10および界
磁巻線17が巻装される突極部16または16’の各軸
方向の長さ、断面積をそれぞれ適宜変えることにより各
巻線の断面積を任意に変更することができるようになる
ことはいうまでもない。
型1」
8−
以上、本発明による同期発電機にあっては、固定子と回
転子とを軸方向に空隙を介して対向させ、かつ固定子巻
線および界磁巻線をそれぞれ径方向に巻回するとともに
、固定子巻線として互いに90°または不平衡の位相を
もって配置された出力巻線と励磁巻線とをそれぞれ完全
分離された鉄心に巻装された特殊な構造をとるようにし
たもので、全体を薄形に、かつ小形軽量にすることがで
きるという優れた利点を有している。
転子とを軸方向に空隙を介して対向させ、かつ固定子巻
線および界磁巻線をそれぞれ径方向に巻回するとともに
、固定子巻線として互いに90°または不平衡の位相を
もって配置された出力巻線と励磁巻線とをそれぞれ完全
分離された鉄心に巻装された特殊な構造をとるようにし
たもので、全体を薄形に、かつ小形軽量にすることがで
きるという優れた利点を有している。
第1図は本発明による同期発電機の一実施例を示す正断
面図、第2図は同実施例における固定子の構造を示す側
面図、第3図は固定子の具体的な構成を示す分解斜視図
、第4図は同実施例における回転子の一部正断面図、第
5図はその回転子の磁極部分の分解斜視図、第6図およ
び第7図は界磁巻線の巻装手段の一例をそれぞれ示す回
転子の簡略図、第8図は本発明による同期発電機の他の
実施例を示す正断面図、第9図は本発明による同期発電
機を駆動用エンジンと一体に組み込んだ状態を示す正断
面図、第10図は回転子の他の構造を示す側面図、第1
1図および第12図は固定子の他の構造をそれぞれ示す
側面図、第13図および第14図は固定子の他の構成例
をそれぞれ示す一部正断面図、第15図は回転子の他の
構成例を示す分解斜視図である。 l・・・固定子 2,2’ 、3.3’・・・回転子
4・・・クランクシャフト 5・・・カラー 7,7′
・・・固定子取付ベース 8,10・・・鉄心 9・・
・出力巻線11・・・励磁巻線 12・・・端子盤 1
3,18・・・ボビン 15・・・ヨーク 16・・・
突極部 17・・・界磁巻線 19・・・磁極板 20
・・・貫通孔(通風孔)21.22・・・ファン 出願人代理人 鳥井 清 11− 第1図 ! 第2図 第12図 6 第13図 第14図 咀7.。 第15図
面図、第2図は同実施例における固定子の構造を示す側
面図、第3図は固定子の具体的な構成を示す分解斜視図
、第4図は同実施例における回転子の一部正断面図、第
5図はその回転子の磁極部分の分解斜視図、第6図およ
び第7図は界磁巻線の巻装手段の一例をそれぞれ示す回
転子の簡略図、第8図は本発明による同期発電機の他の
実施例を示す正断面図、第9図は本発明による同期発電
機を駆動用エンジンと一体に組み込んだ状態を示す正断
面図、第10図は回転子の他の構造を示す側面図、第1
1図および第12図は固定子の他の構造をそれぞれ示す
側面図、第13図および第14図は固定子の他の構成例
をそれぞれ示す一部正断面図、第15図は回転子の他の
構成例を示す分解斜視図である。 l・・・固定子 2,2’ 、3.3’・・・回転子
4・・・クランクシャフト 5・・・カラー 7,7′
・・・固定子取付ベース 8,10・・・鉄心 9・・
・出力巻線11・・・励磁巻線 12・・・端子盤 1
3,18・・・ボビン 15・・・ヨーク 16・・・
突極部 17・・・界磁巻線 19・・・磁極板 20
・・・貫通孔(通風孔)21.22・・・ファン 出願人代理人 鳥井 清 11− 第1図 ! 第2図 第12図 6 第13図 第14図 咀7.。 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、励磁巻線をコンデンサにより短絡し、界磁巻線をダ
イオードにより短絡した自励式による単相同期発電機で
あって、軸方向に対して直交するように配設された板状
の取付ベースにそれぞれ径方向に巻回された出力巻線お
よび励磁巻線が巻装された各鉄心を取り付けることによ
り形成された固定子と、その固定子と軸方向に所定の空
隙を介して鉄心に界磁巻線を径方向に巻回した磁極部分
が対向するように固定子の両側にそれぞれ設けられた回
転子とによって構成された同期発電機。 2、界磁巻線を2分割して各回転子にそれぞれ巻回した
こと・を特徴とする前記第1項の記載による同期発電機
。 3、一方の回転子のみに界磁巻線を巻回し、他方の回転
子を磁束帰還用部材として利用するようにしたことを特
徴とする前記第1項の記載による同期発電機。 4、回転子を非円形にするとともに、固定子取付ベース
に通気孔を穿設したことを特徴とする前記第1項の記載
による同期発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755883A JPS60139155A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 同期発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755883A JPS60139155A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 同期発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139155A true JPS60139155A (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=17165276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24755883A Pending JPS60139155A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 同期発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104438U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-09 | 大日本印刷株式会社 | 包装材料 |
| JP2016178832A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | スズキ株式会社 | アキシャルギャップ型の回転電機 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP24755883A patent/JPS60139155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104438U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-09 | 大日本印刷株式会社 | 包装材料 |
| JP2016178832A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | スズキ株式会社 | アキシャルギャップ型の回転電機 |
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