JPS60139221A - 缶詰 - Google Patents
缶詰Info
- Publication number
- JPS60139221A JPS60139221A JP24999583A JP24999583A JPS60139221A JP S60139221 A JPS60139221 A JP S60139221A JP 24999583 A JP24999583 A JP 24999583A JP 24999583 A JP24999583 A JP 24999583A JP S60139221 A JPS60139221 A JP S60139221A
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- Japan
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- Pending
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に煮炊き、あるいは沸かす必要のある内容
物(食品)を収容した缶詰に関し、この缶詰の缶それ自
身に知気や水との接触によって発熱反応する物質を一体
に区画収容させ、この物質の発熱によって上記内容物を
缶内で煮炊き、あるいは沸かし全可能とした非常用、あ
るいは野外用として好適な缶詰を提供するものである。
物(食品)を収容した缶詰に関し、この缶詰の缶それ自
身に知気や水との接触によって発熱反応する物質を一体
に区画収容させ、この物質の発熱によって上記内容物を
缶内で煮炊き、あるいは沸かし全可能とした非常用、あ
るいは野外用として好適な缶詰を提供するものである。
以下図面について実施例の詳細を述べる。
11図は内部に、例えばコーヒー、スープなどの液内春
物(1)を収容した缶詰を示し、この缶詰を構成する金
属製缶胴(2)の外面に断熱胴(31全囲撓被覆する。
物(1)を収容した缶詰を示し、この缶詰を構成する金
属製缶胴(2)の外面に断熱胴(31全囲撓被覆する。
缶胴(2)の下端縁に巻締められた底板(4)は熱伝導
面積を大きくするために上向き円弧状に形成されるとと
もに、缶胴内部に上げ庇状に介入され、この底板(4)
の下側に缶胴に同じく巻締められた下蓋(5)が対向張
設され、この対向張設によって自ずと構成された下蓋(
5)と底板(4)との間の部屋(6)に、内部に空気と
の接触によって発熱反応する物質(7)全封入したカプ
セル(8)全挿入するとともに、該カプセル上面に形成
した弧状面を底板(4)の下面に適合当接させたもので
ある。尚(9)はカプセルに設けた空気侵入口、顛は下
蓋に設けた空気取入口で、この取入口Qlは下蓋部分の
切裂きによって自ずと形成されるもので、よって図では
既に切裂いた状態を示している。(111は缶胴に巻締
められた上蓋で、この上蓋aυはプルタブ(Iaの引裂
きによって開口されるようになっている。
面積を大きくするために上向き円弧状に形成されるとと
もに、缶胴内部に上げ庇状に介入され、この底板(4)
の下側に缶胴に同じく巻締められた下蓋(5)が対向張
設され、この対向張設によって自ずと構成された下蓋(
5)と底板(4)との間の部屋(6)に、内部に空気と
の接触によって発熱反応する物質(7)全封入したカプ
セル(8)全挿入するとともに、該カプセル上面に形成
した弧状面を底板(4)の下面に適合当接させたもので
ある。尚(9)はカプセルに設けた空気侵入口、顛は下
蓋に設けた空気取入口で、この取入口Qlは下蓋部分の
切裂きによって自ずと形成されるもので、よって図では
既に切裂いた状態を示している。(111は缶胴に巻締
められた上蓋で、この上蓋aυはプルタブ(Iaの引裂
きによって開口されるようになっている。
よって、いま缶詰内容物、つまり図例でコーヒーを沸か
すなどのために取入口Qlを図のように開口させると、
空気はカプセル(8)内にその空気侵入口(9)t−通
じて侵入するとともに、物質(7)に接触して該物質を
発熱反応させ、従って熱は底板(4)に伝わり、缶内内
容物は熱せられることになる。
すなどのために取入口Qlを図のように開口させると、
空気はカプセル(8)内にその空気侵入口(9)t−通
じて侵入するとともに、物質(7)に接触して該物質を
発熱反応させ、従って熱は底板(4)に伝わり、缶内内
容物は熱せられることになる。
尚、上記に云う空気との接触で発熱反応する物質とは、
例えば周知の酸化鉄を主材とした物質などが選ばれる。
例えば周知の酸化鉄を主材とした物質などが選ばれる。
オコ図は、水との接触で発熱反応する物質(7)、例え
ば生石灰を主材とした物質を水侵入口(9)ヲ有する一
カプセル(8)内に収容し、このカプセル+8)t−缶
’胴(2)の底部に水密に嵌着した缶詰の変形例で、そ
してこの例では、缶詰の上部に水皿を兼用するキャップ
(13が付属的に嵌合される。よって、その使用法は常
時は仮想線状に嵌合されているキャップ(I31を取外
して、このキャップ(131に水α(イ)を入れた状態
でキャップQ3t−上記カプセル(8)の底部に嵌合さ
せると、キャップ内の水(14)が上記侵入口(9)ヲ
通じて物質(7)に接触し、その発熱反応により缶詰内
部の内容物(図示ではコーヒーなどの液体)が加熱され
るものである。
ば生石灰を主材とした物質を水侵入口(9)ヲ有する一
カプセル(8)内に収容し、このカプセル+8)t−缶
’胴(2)の底部に水密に嵌着した缶詰の変形例で、そ
してこの例では、缶詰の上部に水皿を兼用するキャップ
(13が付属的に嵌合される。よって、その使用法は常
時は仮想線状に嵌合されているキャップ(I31を取外
して、このキャップ(131に水α(イ)を入れた状態
でキャップQ3t−上記カプセル(8)の底部に嵌合さ
せると、キャップ内の水(14)が上記侵入口(9)ヲ
通じて物質(7)に接触し、その発熱反応により缶詰内
部の内容物(図示ではコーヒーなどの液体)が加熱され
るものである。
尚、上記各側に示した缶詰は、その内容物が液体の例を
示したが、例えば即席ラーメン、即席カレーなどの混ぜ
水を要するものは予しめ缶詰内に水を注ぎ差しておき、
前述の要領で加熱させることは勿論である。要するに本
発明によれば、煮炊きや沸かす必要のある食品内容物を
収容した缶詰として極めて好適なもので、火のない場所
での内容物の煮炊きゃ沸かしがそのま−できるので、非
常用、あるいは野外用として好適なものである。
示したが、例えば即席ラーメン、即席カレーなどの混ぜ
水を要するものは予しめ缶詰内に水を注ぎ差しておき、
前述の要領で加熱させることは勿論である。要するに本
発明によれば、煮炊きや沸かす必要のある食品内容物を
収容した缶詰として極めて好適なもので、火のない場所
での内容物の煮炊きゃ沸かしがそのま−できるので、非
常用、あるいは野外用として好適なものである。
又、缶詰の側胴部外面を断熱材で被覆しているので、缶
詰を手でもって食べる際にもヤヶドなどの危険性がなく
、安全に手持操作ができるもので、その特長は大きい。
詰を手でもって食べる際にもヤヶドなどの危険性がなく
、安全に手持操作ができるもので、その特長は大きい。
11図は矛l実施例の縦断正面図、12図は第一実施例
の縦断正面図である。 (3]・・・断熱材、 (11−内容物、(7)・・・
発熱反応する物質。 特許出願人 日東製器株式会社 第1図 11. J!2 第2図 L9J○
の縦断正面図である。 (3]・・・断熱材、 (11−内容物、(7)・・・
発熱反応する物質。 特許出願人 日東製器株式会社 第1図 11. J!2 第2図 L9J○
Claims (1)
- 内部に食品などの内容物を収容し、かつ、少なくとも側
胴部外面を断熱材で被覆した缶体底部に、空気や水など
の流体との接触によって発熱反応する物質を一体に区画
収容したことを特徴として成る缶詰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24999583A JPS60139221A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 缶詰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24999583A JPS60139221A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 缶詰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139221A true JPS60139221A (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=17201270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24999583A Pending JPS60139221A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 缶詰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104950U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | ||
| JPH05254572A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-05 | Musashi Kasei Kogyo Kk | アルミ缶などの容器缶用冷却,または加温具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899370A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-15 | ||
| JPS508687A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-29 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24999583A patent/JPS60139221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899370A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-15 | ||
| JPS508687A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104950U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | ||
| JPH05254572A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-05 | Musashi Kasei Kogyo Kk | アルミ缶などの容器缶用冷却,または加温具 |
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