JPS60139889A - セルローズパルプの処理装置 - Google Patents
セルローズパルプの処理装置Info
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- JPS60139889A JPS60139889A JP59252078A JP25207884A JPS60139889A JP S60139889 A JPS60139889 A JP S60139889A JP 59252078 A JP59252078 A JP 59252078A JP 25207884 A JP25207884 A JP 25207884A JP S60139889 A JPS60139889 A JP S60139889A
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- cellulose pulp
- pulp
- shafts
- pulp processing
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流動限界値以上の密度をもつセルローズパル
プの処理装置に関し、この装置は同一軸線面内で回転し
、それぞれが作用区域内で噛合する作用部材を担持し、
かつハウジング内において駆動される2つの軸を具備し
、ハウジングは作用部材の回転用円筒形空所を提供し、
かつパルプ入口及びパルプ出口を具備している。
プの処理装置に関し、この装置は同一軸線面内で回転し
、それぞれが作用区域内で噛合する作用部材を担持し、
かつハウジング内において駆動される2つの軸を具備し
、ハウジングは作用部材の回転用円筒形空所を提供し、
かつパルプ入口及びパルプ出口を具備している。
現在一般に用いられているこのような形式の装置は、同
期回転する2つの噛合回転スクリュを有し、例えば入口
に供給される被処理材料は、出口に向けて2つのスクリ
ュの協働作用によって搬送され、スクリュのねじ部と出
口に向ってこれを取囲むハウジングとで形成された空所
を通過する間に処理される。この場合、処理は2つの協
働す−るスクリュの対向面間で行われる。
期回転する2つの噛合回転スクリュを有し、例えば入口
に供給される被処理材料は、出口に向けて2つのスクリ
ュの協働作用によって搬送され、スクリュのねじ部と出
口に向ってこれを取囲むハウジングとで形成された空所
を通過する間に処理される。この場合、処理は2つの協
働す−るスクリュの対向面間で行われる。
このような形式ではあるが、噛合スクリュでなく回転シ
リンダ内で互いに噛合する円板状の作用部材をもつ装置
が、スエーデン特許第21004吟においてほぼ80年
前に提案されている。しかし、この装置は、重力の作用
を利用して入口から出口へ低濃度のパルプを搬送して処
理するように設計されたものである。流動限度以上の密
度をもつ高濃度パルプを処理するのに、このような装置
を使用することは今までに提案されておらず、その理由
はこのような装置では、入L1から作用区域を通って出
口へ向けてこのようなパルプを均一で、かつ一定の速度
で移送することができないと考えられることである。
リンダ内で互いに噛合する円板状の作用部材をもつ装置
が、スエーデン特許第21004吟においてほぼ80年
前に提案されている。しかし、この装置は、重力の作用
を利用して入口から出口へ低濃度のパルプを搬送して処
理するように設計されたものである。流動限度以上の密
度をもつ高濃度パルプを処理するのに、このような装置
を使用することは今までに提案されておらず、その理由
はこのような装置では、入L1から作用区域を通って出
口へ向けてこのようなパルプを均一で、かつ一定の速度
で移送することができないと考えられることである。
この発明は、流動限度以上の密度をもつパルプを、作用
に影響を与えずに均一な流動状態でかつ詰まりを生ぜず
に2つの軸に担持されて、回転用空所内で噛合する作用
部材間の作用区域を給送機構によって1通過させるとい
う新しい発見に基づいてなされ、この作用部材は円板状
のものである。この発明による装置の特徴は、その特許
請求の範囲から明らかであり、多くの点で複式スクリュ
装置よりも安価で、一層取扱いが容易であり、それに加
えて、加工効率は従来の装置よりすぐれているばかりで
なく、協働作用をする作用部材間の噛合深さ、及び処理
すき間の幅を種々に調節することができ、これは作用が
噛合するスクリュのねじ部間で行われる装置では、実施
することができないものである。
に影響を与えずに均一な流動状態でかつ詰まりを生ぜず
に2つの軸に担持されて、回転用空所内で噛合する作用
部材間の作用区域を給送機構によって1通過させるとい
う新しい発見に基づいてなされ、この作用部材は円板状
のものである。この発明による装置の特徴は、その特許
請求の範囲から明らかであり、多くの点で複式スクリュ
装置よりも安価で、一層取扱いが容易であり、それに加
えて、加工効率は従来の装置よりすぐれているばかりで
なく、協働作用をする作用部材間の噛合深さ、及び処理
すき間の幅を種々に調節することができ、これは作用が
噛合するスクリュのねじ部間で行われる装置では、実施
することができないものである。
このようなことにより、パルプの物理的な性質が作用中
に変化しても容易に即応して制御することができる。
に変化しても容易に即応して制御することができる。
さらに、複式スクリュ型装置の最も困難な問題点のいく
つかをこの発明の装置により、この装置を通過するパル
プの給送方向に対して角度をもって交差方向にパルプ出
口を配置することによって解消することができる。
つかをこの発明の装置により、この装置を通過するパル
プの給送方向に対して角度をもって交差方向にパルプ出
口を配置することによって解消することができる。
図面を参照しつつ数種の実施例について、以下にこの発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1図から第4図において、2つの軸1.2は同一の軸
方向平面内に支持されてハウジング3によって囲われ、
ハウジング3には第4図の左方へ端壁に近い上側にパル
プ人口4と1反対側の端壁に近い側の下方にパルプ出口
5をもっている。取イ1台25は少くとも一方の軸2の
軸受27を支持する直立の軸受支持部材26を担持する
。
方向平面内に支持されてハウジング3によって囲われ、
ハウジング3には第4図の左方へ端壁に近い上側にパル
プ人口4と1反対側の端壁に近い側の下方にパルプ出口
5をもっている。取イ1台25は少くとも一方の軸2の
軸受27を支持する直立の軸受支持部材26を担持する
。
この装置の最も簡単な実施例において、同様に他方の軸
lが同様にして対応して支持された軸受によって支持さ
れ1.第1図から第4図は。
lが同様にして対応して支持された軸受によって支持さ
れ1.第1図から第4図は。
第3図において下方に装置する1tlIIlの軸受28
がクレー1−ル29に支持され、このクレードル29が
軸lの平行移動によって軸lと軸2との間の間隔を調節
できる実施例を示す。クレードル29は2つの端壁30
を有し、これらは軸1が内部で作動するハウジング3の
下方で第2軸2の軸受27を支持する軸受支持部材26
に枢軸31によって旋回可能に枢支されそ。各端壁30
上で上向アーム32が枢軸31から上方へ向けて延び、
軸1の軸受28の1つを担持する。端壁30は軸受28
を担持するアーム32とほぼ直角な横向アー1133を
有する。
がクレー1−ル29に支持され、このクレードル29が
軸lの平行移動によって軸lと軸2との間の間隔を調節
できる実施例を示す。クレードル29は2つの端壁30
を有し、これらは軸1が内部で作動するハウジング3の
下方で第2軸2の軸受27を支持する軸受支持部材26
に枢軸31によって旋回可能に枢支されそ。各端壁30
上で上向アーム32が枢軸31から上方へ向けて延び、
軸1の軸受28の1つを担持する。端壁30は軸受28
を担持するアーム32とほぼ直角な横向アー1133を
有する。
各端壁上の枢軸31から水平に延びる2つのアーム33
は横梁35によって連結される。横梁35と端v!、3
0によってクレードルは、アーム32によって担持さJ
tた軸受28と同様に、枢軸31のまわりに揺動可能な
剛体ユニットを形成する。油圧または空圧式作動部材3
6は、一端において枢軸37によって横梁35の下側に
旋回式に連結され、他端において枢軸38によって取付
台25に連結される。
は横梁35によって連結される。横梁35と端v!、3
0によってクレードルは、アーム32によって担持さJ
tた軸受28と同様に、枢軸31のまわりに揺動可能な
剛体ユニットを形成する。油圧または空圧式作動部材3
6は、一端において枢軸37によって横梁35の下側に
旋回式に連結され、他端において枢軸38によって取付
台25に連結される。
油圧または空圧の作動部材36の可動部分の伸長及び引
込運動の間、クレードル29と軸受28と。
込運動の間、クレードル29と軸受28と。
この軸受に担持された軸lを含むユニットは、それぞれ
軸2に向い、または軸2から遠ざかるように揺動し、両
軸間の作用距離を調節する。
軸2に向い、または軸2から遠ざかるように揺動し、両
軸間の作用距離を調節する。
軸1によって担持された作用部材と、軸2またはハウジ
ング3の対応する部材との間の接触を避けるために、軸
1の過度、の揺動を防ぐことが重要である。このために
、第3図で見てハウジングの右側端における端壁30は
下向アーム40が枢軸31から下方へ延び、その自由端
は、クレードルの揺動の振幅を制限する調節式当接部材
41間に配置される。
ング3の対応する部材との間の接触を避けるために、軸
1の過度、の揺動を防ぐことが重要である。このために
、第3図で見てハウジングの右側端における端壁30は
下向アーム40が枢軸31から下方へ延び、その自由端
は、クレードルの揺動の振幅を制限する調節式当接部材
41間に配置される。
揺動の振幅は小さいので、ハウジング3の端壁に設けら
れた軸lを通すための孔は、対応する大きさに拡げられ
れば十分であり、軸の揺動方向に移動されるように弾性
をもつか、これに適合されるガスケット(図示せず)に
よって密封される。
れた軸lを通すための孔は、対応する大きさに拡げられ
れば十分であり、軸の揺動方向に移動されるように弾性
をもつか、これに適合されるガスケット(図示せず)に
よって密封される。
軸1,2は、歯車箱44内に収納された歯車40を用い
て同期回転するように連結される。軸2は共通の駆動モ
ータ(図示せず)に連結するために、歯車箱44を越え
て延びる。軸2は普通の方法で簡単な自在継手42によ
って分離され、2個のこのような自在継手43が軸受2
8と歯車箱441i11に延びる軸lに設けられる。こ
の目的は、クレードルの揺動中に過度の応力を歯車箱4
4内に軸受に作用せずに、軸受28間における軸lの横
移動を吸収するにある。
て同期回転するように連結される。軸2は共通の駆動モ
ータ(図示せず)に連結するために、歯車箱44を越え
て延びる。軸2は普通の方法で簡単な自在継手42によ
って分離され、2個のこのような自在継手43が軸受2
8と歯車箱441i11に延びる軸lに設けられる。こ
の目的は、クレードルの揺動中に過度の応力を歯車箱4
4内に軸受に作用せずに、軸受28間における軸lの横
移動を吸収するにある。
ハウジング3内で軸1.2は、円板8、給送部材9及び
抗圧力部材10を担持する。
抗圧力部材10を担持する。
作用部材はハウジングのパルプ人口4と下向きに形成さ
れたパルプ出口5との間の協働位置にある多数の円板8
によって構成され、これらは回転用円筒形空所内で噛合
い、軸1,2にそれぞれ担持された円板8の対向側面1
1.12間の作用区域内でパルプを圧縮しかつこねる。
れたパルプ出口5との間の協働位置にある多数の円板8
によって構成され、これらは回転用円筒形空所内で噛合
い、軸1,2にそれぞれ担持された円板8の対向側面1
1.12間の作用区域内でパルプを圧縮しかつこねる。
図示の実施例において、作用区域を通ってパルプを入口
から出口に給送する部材は、回転用円筒形空所内で噛合
し、かつパルプ供送方向において円板8の上流側に位置
する軸1.2の部分1a、2a上に支持された給送スク
リュねじ部9からなる。作用区域を通ってパルプの給送
を容易にするために、噛合円板8の対向側面11゜12
に関して、非対称的に位置する部材がパルプ出口に向う
方向へ対向側面11.12間に囲われたパルプを移動す
るために設けられる(この出願と同一提出期日をもつス
エーデン特許願第8306615−9号と比較のこと)
。
から出口に給送する部材は、回転用円筒形空所内で噛合
し、かつパルプ供送方向において円板8の上流側に位置
する軸1.2の部分1a、2a上に支持された給送スク
リュねじ部9からなる。作用区域を通ってパルプの給送
を容易にするために、噛合円板8の対向側面11゜12
に関して、非対称的に位置する部材がパルプ出口に向う
方向へ対向側面11.12間に囲われたパルプを移動す
るために設けられる(この出願と同一提出期日をもつス
エーデン特許願第8306615−9号と比較のこと)
。
第1図から第4図に示す実施例において、パルプ出口5
は両軸1,2のパルプの給送方向最終の円板8に隣接す
る軸1,2の共通の軸方向平面に関して交差方向に延び
る。この出口5は例えばハウジング3と両軸1,2との
間で、かつ軸に対して同心関係の調節可能なすき間とし
て設けることもできる。
は両軸1,2のパルプの給送方向最終の円板8に隣接す
る軸1,2の共通の軸方向平面に関して交差方向に延び
る。この出口5は例えばハウジング3と両軸1,2との
間で、かつ軸に対して同心関係の調節可能なすき間とし
て設けることもできる。
出口5は軸1,2間の中央で下向きに突出する管であり
、例えば、矩形断面であって外方へ増大する断面積をも
つのが好ましい。この出口は管状壁内に旋回可能に枢支
され、かつ油圧または空圧作動部材51によって調節可
能な斜め下向方向へ延びるフラップ50によって閉じら
れる。
、例えば、矩形断面であって外方へ増大する断面積をも
つのが好ましい。この出口は管状壁内に旋回可能に枢支
され、かつ油圧または空圧作動部材51によって調節可
能な斜め下向方向へ延びるフラップ50によって閉じら
れる。
こねられたセルローズパルプが出口5に隣接するハウジ
ング3の端壁に対して詰まるのを防ぐために、軸1,2
はI&終の作用円板8を越えてそれらの回転用i筒形空
所内で噛合する反対方向に向いた抗圧力スクリュねじ部
10をもっている。軸によって担持されたこのような抗
圧力スクリュねじ部の代りにハウジングと強固に連結さ
れた、または軸によって支持された他の偏倚部材を用い
ることもできる。 □ ハウジング3内給送スクリュねじ部9と、作用円板8と
抗圧力スクリュねじ部10(7)ような軸によって担持
された部材の回転用内□筒形空所に適合し1円板の噛合
深さを変更すgため、軸線方向に対して横方向へ1つの
軸、または両方の軸の位置調節が可能なように円板8の
まわりに必要な大きさの自由空所のみを残す。
ング3の端壁に対して詰まるのを防ぐために、軸1,2
はI&終の作用円板8を越えてそれらの回転用i筒形空
所内で噛合する反対方向に向いた抗圧力スクリュねじ部
10をもっている。軸によって担持されたこのような抗
圧力スクリュねじ部の代りにハウジングと強固に連結さ
れた、または軸によって支持された他の偏倚部材を用い
ることもできる。 □ ハウジング3内給送スクリュねじ部9と、作用円板8と
抗圧力スクリュねじ部10(7)ような軸によって担持
された部材の回転用内□筒形空所に適合し1円板の噛合
深さを変更すgため、軸線方向に対して横方向へ1つの
軸、または両方の軸の位置調節が可能なように円板8の
まわりに必要な大きさの自由空所のみを残す。
円板8のHさは周縁部15に向って減少することが好ま
い糺円板8の周縁部15は鋭角を形成するが、☆rまし
くは円板8は軸方向に延びて、2つの円板8間の対向す
る底面16からパルプの処理に適した距離を隔てている
周縁部15をもっているのがよい。経−によれば、一方
の軸の一つの円板の周縁部15と他方の軸の2つの対向
する円板間の底m16との間におけるこのような圧縮処
理は、この中間空所内に囲われたパルプを特に効果的に
処理することが判明している。
い糺円板8の周縁部15は鋭角を形成するが、☆rまし
くは円板8は軸方向に延びて、2つの円板8間の対向す
る底面16からパルプの処理に適した距離を隔てている
周縁部15をもっているのがよい。経−によれば、一方
の軸の一つの円板の周縁部15と他方の軸の2つの対向
する円板間の底m16との間におけるこのような圧縮処
理は、この中間空所内に囲われたパルプを特に効果的に
処理することが判明している。
円板8の断面は対称形であることが好ま5い。
しかし軸1,2に配設された円板8は側面が傾斜しtお
り、)の同一の円板の面傾斜角は同一の円板の両側では
異なるが、対向側面は同一の傾斜角をもてば十分である
!異なる軸の円板の対向側面は、はぼ均等な厚さをもつ
作用区域を軸1はクレー1ミル29の助けによって軸2
に苅して平行移動することにより調節されるが、軸2の
軸受27は、取イ1台25に静止している。しかし、両
軸の円板間の噛合深さを調節するために、軸1,2を共
に相互に平行移動して行うことも可能である。他方の軸
に対して一方の軸を平行移動することなしに、完全に使
用可能な装置を提供することもできる。作用部材の噛合
深さの調節もまた、両方の軸の共通軸方向平面内で他方
の軸に対して一方の軸を角度調節することによっても得
られる。これはまた一方の軸をその駆動装置とカルダン
継手を介して連結し、同時にこの軸の反対端をハウジン
グの他側に、横移動するように支持することによっても
実施できる。
り、)の同一の円板の面傾斜角は同一の円板の両側では
異なるが、対向側面は同一の傾斜角をもてば十分である
!異なる軸の円板の対向側面は、はぼ均等な厚さをもつ
作用区域を軸1はクレー1ミル29の助けによって軸2
に苅して平行移動することにより調節されるが、軸2の
軸受27は、取イ1台25に静止している。しかし、両
軸の円板間の噛合深さを調節するために、軸1,2を共
に相互に平行移動して行うことも可能である。他方の軸
に対して一方の軸を平行移動することなしに、完全に使
用可能な装置を提供することもできる。作用部材の噛合
深さの調節もまた、両方の軸の共通軸方向平面内で他方
の軸に対して一方の軸を角度調節することによっても得
られる。これはまた一方の軸をその駆動装置とカルダン
継手を介して連結し、同時にこの軸の反対端をハウジン
グの他側に、横移動するように支持することによっても
実施できる。
第5図から第11図に示す第2実施例は、まず第1に円
板の周縁部の形状が第1実施例と異っている。第1実施
例と同様にこの実施例は、少くとも一方の軸の他方の軸
に刻する平行移動、または一方の軸の角度調節により協
働作用面間の深さを変化させることができる。しかし、
これらの詳細については、この実施例に関しては述べな
い。
板の周縁部の形状が第1実施例と異っている。第1実施
例と同様にこの実施例は、少くとも一方の軸の他方の軸
に刻する平行移動、または一方の軸の角度調節により協
働作用面間の深さを変化させることができる。しかし、
これらの詳細については、この実施例に関しては述べな
い。
この実施例において、両軸の少くとも幾つかの円板8の
周縁部は、歯形部20を具備し、この歯形部20の中で
処理された材料が局部的な半径方向の圧縮作用を対向す
る溝底21との間で受ける。
周縁部は、歯形部20を具備し、この歯形部20の中で
処理された材料が局部的な半径方向の圧縮作用を対向す
る溝底21との間で受ける。
このような半径方向の圧縮作用も、平坦な周縁部と、対
向する溝底間で生ずるが、1つの円板の周縁部分と、対
向する溝底との間のこのような相互作用で処理されるパ
ルプの量は、このような歯形部20を設けることによっ
てかなり増大される。
向する溝底間で生ずるが、1つの円板の周縁部分と、対
向する溝底との間のこのような相互作用で処理されるパ
ルプの量は、このような歯形部20を設けることによっ
てかなり増大される。
歯形部20によって得られる作用効果は、溝底21の輪
郭を歯形部20を有する対向円板の周縁部の輪郭に適合
させることによりさらに増加され、このような適合手段
としては、例えば歯形部20に対向して配置されたビー
ドを設けることによって得られる(第1O図、第11図
)。
郭を歯形部20を有する対向円板の周縁部の輪郭に適合
させることによりさらに増加され、このような適合手段
としては、例えば歯形部20に対向して配置されたビー
ドを設けることによって得られる(第1O図、第11図
)。
作用状態を変更するための重要な作用方法の改変は、互
いに独立した駆動装置をもつ軸を設け、または2ちの軸
が翼なる速度で駆動されて協働作用をするように両□軸
を連結することによって得ら」する。このことは任意の
抗圧力スクリュねじ部と同様に給送スクリュねじ部が、
2つの軸の相対回転位置とは無関係に、互いに接触しな
いピッチまたは相互間隔をもっことを必要とする。既述
の実棒例における軸は互いに反対方向に回転するが、こ
h’4の軸を同一方向に回転させても+&>、s、’:
’、:とが甲らかである。前者の場合、パルプをこねる
作・川が□優先的であるが、後者の場合はむしろこする
ことを特徴とする。
いに独立した駆動装置をもつ軸を設け、または2ちの軸
が翼なる速度で駆動されて協働作用をするように両□軸
を連結することによって得ら」する。このことは任意の
抗圧力スクリュねじ部と同様に給送スクリュねじ部が、
2つの軸の相対回転位置とは無関係に、互いに接触しな
いピッチまたは相互間隔をもっことを必要とする。既述
の実棒例における軸は互いに反対方向に回転するが、こ
h’4の軸を同一方向に回転させても+&>、s、’:
’、:とが甲らかである。前者の場合、パルプをこねる
作・川が□優先的であるが、後者の場合はむしろこする
ことを特徴とする。
この発明による装置は、円板の対向側面間の間隔を調節
するために、縦方向に軸1,2の少くとも1つの位置i
調節することもできる。
するために、縦方向に軸1,2の少くとも1つの位置i
調節することもできる。
平行移動、5fIUIj!調節及び縦り自移動による両
軸間のすべての調節手段は、i々にまたは組合わせて用
いられてンこの発明による装置の当初に述べた利点を得
る□ことができる。
軸間のすべての調節手段は、i々にまたは組合わせて用
いられてンこの発明による装置の当初に述べた利点を得
る□ことができる。
修理及び保守のために、ハウジング3は取外し容易な部
品で構成される。第1図から第4図までにおいて、軸1
,2の共通の軸方向平面のレベルで水平に分解でき、−
力筒5.第6図に示すハウジングは、これらの図には示
されていない取外し可能な側方部分と同様に、取付台に
強固に取付けられ、かつ入口4及び出口5をもつ中央部
分3aを有している。
品で構成される。第1図から第4図までにおいて、軸1
,2の共通の軸方向平面のレベルで水平に分解でき、−
力筒5.第6図に示すハウジングは、これらの図には示
されていない取外し可能な側方部分と同様に、取付台に
強固に取付けられ、かつ入口4及び出口5をもつ中央部
分3aを有している。
第2図は、同上の正面−、・第3図はハウジングの上方
部分を取除いた状−の同上の平面図、第)図・は、同上
の一部縦断正面図、第5図は、この発明の第′2実施例
の轡4図にほぼ対応する断面図、第6図は同上、の平面
図、第7図は、同上の処理円板の正面図、第89.第9
図は、同上の側面図及び”斜゛視−1第19図、は、変
形作用円板の平面図、第11−は、同上の側面図である
。 1ン2・・・i、、′3・・・ハウジング4・・・パル
プ入口 ′ 5・・・パルプ出口8.8′・・・円 板
9・・・給送スクリュねじ部11.12・・・対向側
面 15・・・円板周縁部16・・・底面 20・・・
歯形部 21・・・溝底 25・・・取付台 26・・・軸受支持部材 28・・・軸 受29・・・
クレードル 30・・・端 壁31・・・枢 軸 FIG、1 FIG、4 FIG、 5 FIG、6 手続ネ市正書(方式) 昭和60年2月1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、’7g件の表示 昭和59年特許願第252071’1号2、 発明の名
称 セルローズパルプの処理装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 スウェーデン王国、ニス−12142ヨハネシ
ョフ、ユンセンヴエーゲン 9番地 氏 名 フォルク エリクソン 4、代理人 5、 補正の対象 図 面 1通
部分を取除いた状−の同上の平面図、第)図・は、同上
の一部縦断正面図、第5図は、この発明の第′2実施例
の轡4図にほぼ対応する断面図、第6図は同上、の平面
図、第7図は、同上の処理円板の正面図、第89.第9
図は、同上の側面図及び”斜゛視−1第19図、は、変
形作用円板の平面図、第11−は、同上の側面図である
。 1ン2・・・i、、′3・・・ハウジング4・・・パル
プ入口 ′ 5・・・パルプ出口8.8′・・・円 板
9・・・給送スクリュねじ部11.12・・・対向側
面 15・・・円板周縁部16・・・底面 20・・・
歯形部 21・・・溝底 25・・・取付台 26・・・軸受支持部材 28・・・軸 受29・・・
クレードル 30・・・端 壁31・・・枢 軸 FIG、1 FIG、4 FIG、 5 FIG、6 手続ネ市正書(方式) 昭和60年2月1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、’7g件の表示 昭和59年特許願第252071’1号2、 発明の名
称 セルローズパルプの処理装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 スウェーデン王国、ニス−12142ヨハネシ
ョフ、ユンセンヴエーゲン 9番地 氏 名 フォルク エリクソン 4、代理人 5、 補正の対象 図 面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 同一軸線面内で回転し2それぞれが作用部材を担
持する2つの軸(1,2)を具備し、作用部材が作用区
域内で噛合してハウジング(3)内で駆動され、このハ
ウジングは作用部材の回転用円筒形空所形成し、かつパ
ルプ入c:+(4)とパルプ出口(5)を具備している
流動限界値以」二の密度をもつセルローズパルプの処理
装置であって、軸(1,2)に担持された作用部材がパ
ルプ入口(4)とパルプ/J冒コ(5)間の協働する位
置に配置された多数の半径方向に向けられた円板(8)
によって措成され9円板(8)の噛合する対向側面(I
I、 l’2)間の作用区域内で、パルプを圧縮しかつ
こねる作業を行い一、バルブ出口(4)に隣接する円板
(8)のパルプの給送方向に刻して上流の各軸の部分(
ia、 2a)が噛合する給送スクリュねじ部(a)を
担持していることを特徴とするセルローズパルプの処理
装置。 2、 バルブ出口(5)がパルプ給送方向最終の・円板
(8)に隣接する軸(1,2)の共通軸□方向平面に対
して交差方向に延びていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のセルローズパル・プの処理装置。 3、 最終円板を越えて、軸またはハウジングが出口(
5)に向けてパルプを偏倚する機構を具えていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のセルローズパル
プの処理装置。 4、 パルプ偏倚樋溝は、給送スクリュねじ部(9)に
刺して反対方向に作用するスクリュねじ部(lO)であ
り、これらのねじ部が噛合していることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載のセルローズパルプの処理装置
。 5、 円板(8)が軸方向へ延び、2つの円板間の対向
底面(16)′から隔って配置された周縁部(15)を
もっていることを特徴とする特許請求の範囲上記各項の
いずれか一項記載のセルローズパルプの処理装置。 6. 円板(8)が対称形の断面をもっていることを特
徴とする特許請求の範囲上記各項のい4’lLか一項記
載のセルローズパルプの処理装置。 7、 円板(8)の厚さが周縁に向って減少しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれか一項
記載のセルローズパルプの処理装置。 8、 軸(1,2)の円板(8)が対向側面において同
一の傾斜角度をもって傾斜していることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載のセルローズパルプの処理装置
。 9、 少くとも1つの円板の周縁部が歯形部(20)を
有し、この歯形部内に処理された材料が対向溝底(21
)に向けて半径方向の圧縮作用を受けるようになってい
ることを特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれか
一項記載のセルローズパルプの処理装置。 10、歯形部(20)を有する円板(8)の周縁部に対
向する溝底(22)が1円板の周縁部に刻応する輪郭(
23)をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載のセルローズパルプの処理装置。 11、軸(1,2)の少くとも1つが円板の対向側面間
の間隔を調節するために、縦方向に調節可能となってい
ることを特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれか
一項記載のセルローズパルプの処理装置。 12、軸(1,2)の少くとも1つが、他の軸の円板(
8)間の中間空所内で1つの軸(1)の円板(8)の噛
合深さを調節するために。 他の軸に対して角度調節または平行移動が可能となって
いることを特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれ
か一項記載のセルローズパルプの処理装置。 13、一方の軸の軸受(28)がハウジング(3)の取
付台(25,26)上で揺動することができるように、
枢支されたクレードル(29)によって支持されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載のセルロ
ーズパルプの処理装置。 14、軸(1,2)が互いに独立の駆動装置を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずtLか一
項記載のセルローズパルプの処理装置。 15、軸(1,2)が共通の駆動装置によって同期的に
連結されていることを特徴とする特a’F 請求の範囲
第1〜13項のいずれか一項記載のセルローズパルプの
処理装置。 16、軸(1,2)が異なる速度で回転するように互い
に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
5項記載のセルローズパルプの処理装置。 17、互いに噛合する円板(8)の対向側面(11゜1
2)に関して非対称的に位置する機構が、円板の対向側
面間に囲われたパルプをパルプ出UJ(5)に向う方向
へ移動するために配設されていることを特徴とする特許
請求の範囲上記各項のいずれか一項記載のセルローズパ
ルプの処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8306616A SE447738B (sv) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | Apparat for behandling av cellulosammassa med en konsistens over flytbarhetsgrensen med transportskruv fore en bearbetningszon |
| SE8306616-7 | 1983-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139889A true JPS60139889A (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=20353527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252078A Pending JPS60139889A (ja) | 1983-11-30 | 1984-11-30 | セルローズパルプの処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732335A (ja) |
| EP (1) | EP0144301B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60139889A (ja) |
| DE (1) | DE3474846D1 (ja) |
| SE (1) | SE447738B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153462A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-31 | Rei Denki Kk | 電動機の組立方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5762756A (en) * | 1994-11-21 | 1998-06-09 | The Black Clawson Company | Methods and apparatus for pulping and deinking |
| FI105111B (fi) * | 1998-02-24 | 2000-06-15 | Pom Technology Oy Ab | Menetelmä ja laite juoksevan massan käsittelemiseksi |
| DE10256856A1 (de) * | 2002-12-05 | 2004-06-17 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Faserstoffbehandlung |
| GB0919422D0 (en) | 2009-11-05 | 2009-12-23 | Interface Internat B V | Apparatus and method for the manufacture of paper and/or card |
| CN102677502B (zh) * | 2012-04-24 | 2015-01-28 | 华南理工大学 | 植物纤维的连续式蒸汽爆破装置 |
| CN103046417B (zh) * | 2012-12-13 | 2015-04-15 | 浙江永泰纸业集团股份有限公司 | 一种低能耗涂布白纸板制浆工艺 |
| DE102021119250B3 (de) * | 2021-07-26 | 2022-07-28 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung zum Auflösen von Faserstoff |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR961673A (ja) * | 1950-05-17 | |||
| DE276453C (ja) * | ||||
| US807228A (en) * | 1905-06-03 | 1905-12-12 | Casimir Wurster | Kneading-machine for the materials of paper manufacture. |
| US1532649A (en) * | 1922-10-30 | 1925-04-07 | Goodyear Tire & Rubber | Fiber-beating machine |
| US2722163A (en) * | 1953-05-29 | 1955-11-01 | E D Jones And Sons Company | Refining machine |
| SE408920B (sv) * | 1977-12-06 | 1979-07-16 | Mo Och Domsjoe Ab | Anordning for att defibrera och konditionera cellulosamaterial |
| FR2418295A1 (fr) * | 1978-02-27 | 1979-09-21 | Creusot Loire | Procede et installation de traitement en continu d'une matiere cellulosique |
| WO1979001001A1 (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-29 | E Eriksson | Intermeshing screw-type refiner |
| DE2948816T1 (de) * | 1978-04-28 | 1980-12-11 | E Eriksson | Pulp refining apparatus with adjustable treating gap |
| US4321140A (en) * | 1980-10-01 | 1982-03-23 | Ingersoll-Rand Company | Disk press |
| DE3047314A1 (de) * | 1980-12-16 | 1982-07-29 | Josef A. 7144 Asperg Blach | Vorrichtung zum mischen, dispergieren und homogenisieren von massen mit mindestens einer viskosen komponente |
| SE447737B (sv) * | 1983-11-30 | 1986-12-08 | Frotator Ab | Apparat for behandling av cellulosammassa med en konsistens ovanfor flytbarhetsgrensen med matningsbefremjande organ mellan bearbetande skivor |
-
1983
- 1983-11-30 SE SE8306616A patent/SE447738B/sv unknown
-
1984
- 1984-11-28 EP EP84850369A patent/EP0144301B1/en not_active Expired
- 1984-11-28 DE DE8484850369T patent/DE3474846D1/de not_active Expired
- 1984-11-30 JP JP59252078A patent/JPS60139889A/ja active Pending
-
1986
- 1986-07-07 US US06/882,967 patent/US4732335A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153462A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-31 | Rei Denki Kk | 電動機の組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4732335A (en) | 1988-03-22 |
| SE447738B (sv) | 1986-12-08 |
| SE8306616D0 (sv) | 1983-11-30 |
| DE3474846D1 (en) | 1988-12-01 |
| EP0144301A1 (en) | 1985-06-12 |
| SE8306616L (sv) | 1985-05-31 |
| EP0144301B1 (en) | 1988-10-26 |
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