JPS6014006A - 輻射加熱装置 - Google Patents

輻射加熱装置

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JPS6014006A
JPS6014006A JP58130737A JP13073783A JPS6014006A JP S6014006 A JPS6014006 A JP S6014006A JP 58130737 A JP58130737 A JP 58130737A JP 13073783 A JP13073783 A JP 13073783A JP S6014006 A JPS6014006 A JP S6014006A
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    • F23D14/12Radiant burners
    • F23D14/16Radiant burners using permeable blocks
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
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    • F28F9/02Header boxes; End plates
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    • F28F9/16Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
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    • F23D2203/10Flame diffusing means
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    • F23D2203/1012Flame diffusing means characterised by surface shape tubular
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F23DBURNERS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、米国特許第、3.7g!;、76.3号、8
3.24tg 、099号及びfa、3.g211.0
A41号に記載されているような形式の輻射加熱装置に
関する。この種の加熱装置は、極めて多量の集中赤外線
エネルギーを発生させるのに極めて効果的で好適で必る
本発明の目的の7つは、上記形式の加熱装置のための新
規な構造及び作動技法′f!:m供することにある。
本発明によれば、多孔質耐火ノ母ネルを通してガス混合
物を透過させ、ノぐネルから噴出した該混合物を燃焼さ
せるようにしたガス燃焼式輻射加熱装置において、上記
燃焼が行われている間、前記ノ9ネルのうち該ノ4ネル
の支持フレームに近接している部分を通して比較的冷温
の不燃性ガスの厚さの薄い流れを透過させるようにする
ことによって加熱M置の作動効率を向上させることがで
きる。
上記不燃性ガス流は、可燃混合物をして耐火パネルを貫
通して通るように導き、かつ、該ノ臂ネルを支持してい
るフレーム部材を通しての可燃ガスの漏れを最少限に抑
止する遮−又は遮蔽膜としての動きをする。この不燃性
ガス流は、可燃ガス遮壁として機能することによって、
米国特許第3.71!; 、763号及び第30gコダ
、θ/、グ号に開示されているシールの重要性を少くシ
、バーナの組立時間を大幅に短縮し、構成部品の許容差
に要求される厳密さをゆるやかにする利点をもたらす。
この不燃性ガスは又、ノ母ネル表面での燃焼によって生
じる高温のガス生成物がフレーム部材に接触する度合を
大幅に低減し、フレーム部材を冷温に維持し、熱による
歪曲を防止する。
比較的冷い不燃性ガスの細い流れは、多孔質ノやネルを
燃焼ガス混合体充満室に担持させた張出しフランジ上に
保持させ、該フランジに沿ってスロットを設け、不燃性
ガスをその供給源から該スロットを通して流出させるこ
とによって好便に形成することができる。
本発明の他の特徴ば、後板(下支え板)と、該後板の周
縁?取巻き、該後板に耐層させた各辺を有するチューブ
状フレーム部材とから取り、該後板の面上Vr−該チュ
ーブ状フレーム部材の互いに相対向した各辺Vこよって
囲まれた燃焼ガス混合体充満室を画定し、該フレーム部
材には、そのチューブ状の内部へガスの供給會受入れる
ための手段と、多孔質耐火パネルを前記充満室の上に被
せるようにして受けとめるための面とを設けて成るガス
燃焼式加熱装置の構造体におる。
本発明は、更に、熱父換管′f:、管板に封着させる技
術、並びにそのような接続に使用するのに逼した装置に
関する。
本発明の目的の1つは、上記封Mk行うための方法及び
装置vi−提供することにある。
例えば、内燃機関の潤滑油を冷却するためのものとして
、比較的小型の全金属製熱交換器が必要とされる。その
ような熱交換器においては、場合によっては、数百本も
の熱交換管をコクの管板の間に延在させ、それらの管板
に流体密状態に結合させる。この目的のための翔れ止め
接続は、一般に〜その熱交換器の最高作動温度より高い
融点温度を有する可融性密封剤によって形成される。そ
れほど大きな機械的応力を受iない場合でありそ、水の
沸点に近い作動温度の場合vc、は密刊剤として錫/鉛
はんだを用いることができるが、それより作動温度が高
く、高い応力を受ける場合には、いわゆる銀ろうを含む
ろう付は合金が使用される。
しかしながら、従来は、多数の比較的小さい管を管板に
漏れ止めろう接を行うことは、すべての継手部を所望の
封着温度(融点)にまで砕実に加熱させる相当な時間を
要する作業であり、封千作粟の際に不均一な加熱の結果
として生じたシール漏れ部分に継ぎ当てを施さねとなら
なかった。
本発明によれば、熱交換管の集合体の各菅の一端を、実
質的に水平位置に配置した管板に挿通保持させ1該雪板
の上表面に上記すべての管を管板に封清させるのに十分
な量の可融性の金属密封剤を担持させ、輻射熱を該管板
に対して下向きに加えて該管板?町−密封剤の少くとも
融点にまで加熱し、その加熱作業中前記各管の端部の上
方から該管端部七通して下方にガス金通過させ、そnに
よって上記加熱が各管に対して一層均一に施されるよう
にし、前記密封剤がすべての管を管板に迅速に耐層させ
るようにすることによって、より迅速で有効な密封が達
成される。
密封剤を溶融させるための熱は、上述した多孔質(セラ
ミック繊維)パネル式バーナによって施すことが望まし
い。そのようなバーナは、一般に、米国特許第3.グダ
9.137号に記載されているセラミック繊維によって
米国特許 第、3.7g7./q’1号に記載された態様に形成し
たセラミックR#マットを有している。
本発明による加熱作業は、熱を供給するバーナが管/管
板集成体の管板の頂面及び@1面を囲包するようにした
場合に最良の加熱動車が得られる。
このような囲包バーナは、そ扛ぞれ独立して作動させる
ことのできる′4M数の部分に分割することが望ましく
、それによってまず管/管板集成体の管板の周縁を加熱
し、次いで管板の中央部を加熱するようにすることが望
ましい。この目的のために特に有効なバーナ構成におい
ては、総体的に帽子(ハツト)の形をした単一のセラミ
ック繊維マットと、仕切壁によって2つの画室に分割し
た浅いガス光満室を設け、上記一方の画室を作動させ、
他方の画室を休止させている間その休止させた方の画室
を通して空気又はその他の不燃性ガスを供給するように
する。上記マットの多孔質層は部は、水溶性珪酸ナトリ
ウムのような耐高温性の含浸剤によって密封し、その密
封した周縁部をクランプによって所定位智に締付ける。
アルミ箔のような柔軟なシート状材料を上記密封さnた
周縁部と締付は部材(クランプ)の間に介設することが
できる。
先に述べたように、上述の形式の加熱装置yuちバーナ
は、フェルト状にからみ合わせたセラミック繊維のパネ
ル(マット)全使用し、燃焼ガス混合体を該パネルを通
して連続的に透過させ、パネルから流出する該ガス混合
体?:パネル面のところで燃焼させるようにしたもので
ある。この燃焼は、燃焼ガス混合体が噴出するパネル面
の全血を被う炎の形をとり、その火炎の長さく烏さ)は
非常に短く、炎に近接するパネル表面部の繊維は赤熱状
態又はそれ以上にまで加熱され、極めて有効な熱輻射体
となる実質的に連続的な熱の壁を形成する。
燃焼ガス混合体の流量及び/又は配合を増減させること
によって、加熱される繊維の温度を制御することができ
る。
本発明の目的の1つは、構成が簡単で、性能の優れた新
規な加熱装置の構造を柳供することにある。
本発明によれば、周縁部において取付けられ1犀み全体
を通して燃焼ガス混合体を透過させるようにした多孔質
耐火パネルを有する上記形式のガス燃焼式輻射〃0熱装
置aにおいて、他の補助手段を設ける必要なしに、前記
燃焼ガス混合体が/臂ネルの周縁部ky〆0つて逃出す
るのを防止するに足る量の9気等の不燃性ガスの細い(
厚みの薄い)流れをパネルの周縁部を通して透過させる
ようにする。
上記多孔質耐火/fネルは、平坦な形状、凸面形状1凹
而形状、コツプ形状、ハツト形状、又はその他の所望の
形状にすゐことができる。
この加熱号1−の構造及び作aは、前記パネルの周縁部
をその未圧縮時の厚さから少くとも約10%圧縮させる
ように締付けることによって一層簡略化することができ
る。なぜなら、そのようなパネル周縁の圧縮は、該周縁
Sを通しての燃焼ガス混合体の逃出全減少させる働きを
するからである。
従って、周縁ガス流シールと、周縁部圧縮と′lc組合
わせた場合、周縁部圧縮を行わない場合に必要とされる
不燃性ガスの流量の価か例会のlかの量で極めて効果的
な周縁密制が得られる。上記いずれの構成を用いても、
燃焼ガス混合体の漏れを防止するように周縁部を密封す
る手段として上記以外の手段を一切必要としない。即ち
、本発明によれば、従来のように、zfネルの周縁部に
密封剤を含浸させることや、周縁部を被検すること線全
く必要としない。
本発明の蒸上及びその他の目的は、碓付図全参照して説
明する以下の記載から一層明らかになるであろう。
第1及び第一図を参照すると、周縁部を上側フレーム部
材21,22.23.24によって下側フレーム30に
圧接させるようにして保持した通常の多孔質耐火パネル
10を備えた輻射加熱装置が示されている。フレーム3
0は、ダ辺から成るチューブ状支持部材から成る。第コ
及びダ図には2辺の支持部材31.32だけが示されて
いる。
こnらの各辺は、符号42で示さ扛るように、溶接、ろ
う接、工号?キシ等による接層、又はその他の接合法に
よって見苦状態に長方形の後板又は後支え板40の周縁
に同情させる。かくして、後板40と、グ辺のチューブ
状支持部材とで、パネルlOへ供給する燃焼ガス混合体
のための充満室38を画定する。燃焼ガス混合体を受入
れるための接続管を後板40に設けた穴に挿通し、溶接
することができる。父、ガス混合体を/J?ネル10の
すべての部分に均一に分配させるために反せ板44を設
けることができる。反せ板44は、第一図に一部分だけ
が示さ牡ている。
チューブ状支持フレーム30の7辺又はそれ以上の辺の
チューブ状支持部材の壁に穴を設け、該穴に、ポンプ又
は貯留タンク等から空気を供給すル&メ+7)接続管5
3を挿通し該穴に溶接することができる。又、該空気を
各辺のチューブ状支持部材の内部から多孔質耐火・千ネ
ルの周縁部を通して排出させるために該支持部材の頂壁
57にスロット55を形成する。名チューブ状支持部材
をフレーム30の各隅部において斜め継ぎし、該斜め継
ぎ部を溶接、ろう接、接層又はその他の接合方法によっ
て封清し、燃焼ガス混合体が充満室38から漏出するの
全防止し、かつ、支持部材31゜30・・・・・・内を
通る空気によって不均一に稀釈されるの全防止するよう
にする。
上側フレーム部材21.22.23.24は、各々、パ
ネル10の外側面の周縁部に被さる上側フランゾロ1と
、例えばねじ64によって下側フレーム部材に固定した
垂下フランジ62とを有する山形部材として示されてい
る。ねじ64は、チューブ状支持部材31.32・・・
・・・の外側壁に螺入し、フランジ62のスロットに挿
通することができる。壁57とフランジ61との間の間
隔を調節することができるようにしたい場合には、フラ
ンジ62に・設けるスロットを壁57に対して垂直方向
に細長くすればよい。
多孔質パネル10は、燃焼ガス混合体全自由に透過させ
るので、充満室38内の圧力は、周囲大気より約、2〜
フインチ(水柱)だけ高くすればよく、パネル10の外
面全体に極めて有効で均一な燃焼全形成することができ
る。チューブ状支持部材の内部の空気圧も、充満室38
内の圧力と同様の圧力にすれば、該空気流を多孔質i4
ネル10の周縁部全透過してパネルの外面から流出させ
ることができる。驚くべきことに、パネルの多孔質繊維
構造体は、それを通る空気流の幅(即ち厚み)に大きな
変動を起させない働きをする。その作用は、窒気源全支
持部利から押出す圧力を、充満室38から燃焼ガス混合
体を押出す圧力に対して7〜2インチ(水柱)高い範囲
にした場合特に顕著テアル。この現象は、バーナの作動
中、パネルの外表面が赤熱するが外側フレーム部材に隣
接するパネルの周縁の画然と区切らnた狭幅帯域だけが
赤熱しないので容易に観察さ牡る。
かくして、フレーム部材は、従来の装置のように周縁空
気流全使用しない場合に比べてはるかに低い温度に保た
れる。その効果は、パネル1oの外表面がほぼ垂直平面
内に位置するか、あるいは下向きに向くようにしてバー
ナを作動させた場合、特に顕著である。上記のように/
母ネルを位置させた場合、米国特許第3.7g左、76
3号及び第3 、g、2’l 、OA’1号のバーナに
おいては/母ネル表面における燃焼によって生じる極め
て高温のガス生成物が、フレーム部材を仮って上昇する
のでそnらのフレーム部材を畠い温度に加熱してしまう
。この温度は10θθFにも達する場合がある。
これに対して、本発明の周縁空気流は、高温燃焼生成物
に対する遮蔽層としての働き金するので、該高温ガスの
相当量がフレーム部材にまで達するのを防止する。周囲
温度の9気源からとられ、/ //、l In、もの厚
さのパネルを通して流nる周縁空気流は、厚さ///4
In、OfM製フレーム部材の外面を、上記各特許のノ
々−すにおける同様なフレーム部材が達する温度よシ数
百rw (F )も低く維持することができる。本発明
の加熱装置のフレームの淵lTfは、該バーナからの輻
射熱をそのフレーム部材へそれほど多く反射させないよ
うな物体全加熱するのに使用した場合は、上記の温度よ
り更に低くなる。
本発明の史に他の利点は、フレーム部材に対する高温炉
焼ガスの接触を最少限に抑止し、フレーム部材全従来の
ものに比べてはるかに低い温度に維持することによって
、フレーム部材自体からの輻射熱の放出が大幅に減少さ
れることである。従って、本発明の加熱装置は、従来の
装置に比べてその加熱すべき対象物にはるかに接近させ
て位置させることができ、しかも、加熱装置を緊急に停
止しなけ牡ばならないような場合対象物に対する損傷を
最少限にすることができる。なぜなら、元気室への燃料
ガスの供給を停止すれは、多孔質耐火パネル自体は急激
に冷却し、しかも周縁空気流はそのまま維持恣扛るから
である。こtに対して、従来の加熱装置dのフレーム部
材は冷却するのにはるかKmい時間がかかる。従って、
そのような加熱装置を使用して熱に敏感な材料のウェブ
を移動させながら加熱する場合には;そnらの加熱装置
は万一ウェブが移動全停止した場合それが耐えることの
できる熱よりはるかに多い熱を発生するように構成する
のが好ましい。従って、従来の加熱装置においては、ウ
ェブが突然停止し、がっ、加熱装置をウェブから引離す
ことが機械的に不可能である場合にウェブに損傷を与え
ないようにするためには、加熱装gをウェブにどの程度
近接させたところに設置しておくべきかを決定する上で
フレーム部材の冷却速度が重要な要素になる。本発明の
加熱装置は、フレーム部材を低い′t!AI屍に維持す
めことができるので、ウェブが停止したときでもウェブ
から引離す必要がなく、従って、比較的費用のかからな
い態様で設置することができる。
(加熱装Uを緊急の場合ウェブから機械的に引離せるよ
うに移動自在に取付けるには多くの費用がかかる。)シ
かも、カロ熱装置を対象物に近接して配設することは、
対象物への熱伝達全効率的にし、所望の結果を得るのに
必要とされる燃料が少くてすむ。
史に、例えば対象物であるウェブから水分を蒸発させる
処理のようなある種の処理においては、最も有効な輻射
線の波長は約36.2〜約3.6ミクロンの範囲であり
、この範囲の波長は、比較的低い輻射線温度において動
車的に得られる。1本発明の加熱装置は、その対象物体
に対して近くへ置くことができるので、その分だけ輻射
線温度を下げることができ、燃料エネルギーの有効な利
用をはかシ、処理能率全低下させることなく燃料の使用
韻全節減することができる。
加熱装置を対象物に対して近接させて配貨する場合、加
熱処理の均一性を増大させるために該加yjIS装置1
?jが対象物の側縁より外側にまで延在するように構成
することが望ましい。対象物の側縁から外方へ突出する
加熱装置の延長部分の長さは、加熱装置6から対象物ま
での離間距離にほぼ等しくす扛ば、良好な結果が得ら扛
る。
スロット55を・ぞネルの周縁に直接相対置させ、上方
フレーム部材21.22.23.24の内側縁に沿うよ
うに位置させることにより、防護用流体の流れ全所望の
個所へ案内することができる。
この案内作用は、余り多くの不燃性ガスが横方向に逃出
しないようにパネルの縁を密封すれば、更に高められる
。第2図には、従来慣用の織部留封技法が示されている
。この技法によれば、約2ミル厚の薄いアルミニウム箔
70’t=ネルの俗縁に巻装し、該アルミニウム箔の下
面を下側フレーム部材の頂壁57に当接させて、密封剤
72の細い東線(例えばその場で加硫したシリコーンゴ
ム)によって封着する。
本発明によれば、・ぐネルの周縁を密封したい場合、密
封材72として通常のゴム又はネオプレンのような材料
を用いるととができ、高温に対して耐性を有する材料を
用いる必要がない。ただし、本発明のバーナの通常作動
時には、チューブ状支持部材31.32・・・・・・の
内部がらの空気だけは、ノ9ネルの周縁から漏出する傾
向ヲ南する。しかし、縁部密封材721を完全に省除し
ても、そのような流体の副nは危険なものではなく、不
燃性流体は高価なものではないからそれ程不経済でもな
い。
箔70を省除すrば、上側フレーム21〜24が支持フ
レーム3oに極めて密に嵌着されていない限り、広範な
空気漏nff:起させる。この周縁瞥気流は、脇からの
漏れを伴うと、伴わないとに拘らず、燃焼混合体がp4
ネルの周縁から漏出するのを防止する。
スロット55は、約//1ln6幅とした場合、極めて
有効な作用をするが、///乙In、程度に11Fl 
< しても、あるいは/ / 2 In、もの広い幅に
しても艮好な結果が得らnる。多孔質/やネルの而から
噴出する助成用ガス流の幅(厚み)は、一般に、スロッ
ト55の幅(厚み)より僅かに大きくなる。
ガス圧が変化す扛は、この拡幅効果も変化する。
チューブ状フレーム31.32・・・・・・内のガス圧
U、燃焼混合体元満室38内の圧力にほぼ等しい圧力に
することが望ましい。
本発明の周縁流体流の冷却及び燃焼混合体−出防止効果
は、排出スロット55をフレームの外側面の方に更に近
づけて配置し、スロットから排出されるガスが一部又は
全部フレームフランジ61に当る方向に向けられるよう
にしても得られる。
排出されたガスの大部分は、zfネル10の内部に沿っ
て移動し、フレームフランジ61の内周縁のところを通
って逃出する。
チューブ状支持部材31.32・・・・・・のねじ64
によって螺膚されている個所を気密密封することは必ず
しも必須のことではない。空気ではなく、比較的高価な
不活性ガスを使用する場合でも、上記ねじ止め部を通し
て漏れるガスの量は、スロット55を通って流出する流
出量に比べて僅かであるから差支えないが、とのねじ止
め部は、両者を結合する前に例えば管用ねじ用ドープ等
ヲ螺合するねじ部に塗布することによって密封すること
ができる。あるいは別法として、上側フレームと下側フ
レームとの結合を米国特許第 3.7g3.7A3号及び第3.g2’l 、06ダ号
に示されているような態様で行ってもよい。
チューブ状フレーム311つの別個のフレーム部片から
構成する代りに、第3図に示さnるように単一の板金か
ら成形することによって形成す細長い板金帯片を第2図
に断面図で示さnるように折曲げて形成してもよく、あ
るいは、断面長方形の柳準金ハ管の1つの壁にプライス
削りによってスロット55を形成し、次いでその管に第
3図に示さfるように斜め継ぎ用切欠き81.82゜8
3.84.85’に形成する。こnらの切欠きは、壁8
8にまでは切込まnない。次いで、切欠きを形成した管
を折曲げて単一片から成るチューブ状フレーム30を形
成する。フレーム30の四隅の1つが第グ図に示さnて
いる。各隅の内側縁を符号89で示さnるように溶接、
ろう接、接着又は七の他の方法で接合し、該隅の全高に
亘って密封する。かくして、チューブ状フレーム30が
完Wiし、後板40に同様にして接合することができる
斜め継ぎ部分の外側面90は、特にそnが密別低めさ扛
ている場合は、密封する必要はない。そのためにチュー
ブ状フレームの内部から継手部分90を通して少し部分
vtwt+nが生じたとしてもt特に差支えはないが、
特にフレーム周縁から横方向への漏rしがある場合には
、継手の外側面90を密封してもよい。
チューブ状フレーム30は、その内周端縁ラスロット5
5より内方にまで延長させておけば、多孔質/fネル1
0に対して追〃口の平坦な支持面73を形成することが
できるが、必ずしも内周端itラスロット5よシ内方に
まで延長させる必要はない。そのような支持面73は、
フレーム用チューブの形を適当に形成することによって
、あるいは該フレームの内(i11壁に沿ってスロット
55をフライス削りによって形成することにより、チュ
ーブ状フレームの素材金属板の厚みだけにしてもよい。
第5図には、製造の簡単な別のチューブ状フレーム構造
体を示しである。この実施例では、支持体73に代るも
のとして、元満室38の中央の方に向って延長させた平
坦な支持部73/′t−設けである。
又、パネル10の外側周縁を硬化性液状樹脂内に浸漬す
ることによって、あるいは、そのような樹脂を/fネル
の周縁にブラシによって塗布することによって、該周縁
を密封することも有用である。
この液状樹脂は、硬化して耐高温性の固体になる。
この目的に適当な硬化性材料としては、シリコーンゴム
浴液、コロイドシリカ溶液、及び珪酸ナトリウム溶液等
がある。この形式の周縁密封を施した場合は、アルミニ
ウム箔は不要である。
特定の使用例においては、アルミ箔が損傷さnるほどノ
々ネル温度が高く、加熱装置によって加熱される対象物
の表面からの熱の反射が大きい場合がある。そのような
場合には、密封用箔としてステンレス鋼のような他の@
属を用いることができる。
第6図は、繊維品の乾燥処理、硬化処理、又は紙製造工
程のように走行ウェブ91に対する熱処理のために特に
有効な加熱装置構成を示す。ウェブの移動方向は、矢印
92で示されている。この構成においては、一連のバー
ナ93を互いに近接させて走行ウェブの画側にウェブに
対面させて配[Wする。各バーナ93の興、向いに対面
させて再輻射体94を配置する。再輻射体94は、例え
ば耐火性フェルトのような高温断熱材96によって裏張
りさ牡た熱吸収材の薄層95を有している。こ粁らの再
輻射体は、バーナの幅より実質的に幅広であることが好
ましく、作動において、熱吸収層95が、ウェブ91を
透過してくる熱の相当量を吸収し、相当に熱くなって熱
をウェブ90へ再輻射させるようにすることが好ましい
。加熱処理工程の乾燥又はガス除去効果を向上させるた
めに、走行ウェブがバーナに接近してくる部位の周辺の
飽和度の低い空気流をウェブの側へ導入するための吸入
ダクト97と、ウェブがバーナから遠ざかる部位の周辺
の比較的飽和度の高い空気流をウェブの側から抽出する
ための排出ダクト98奢設ける。この装置系の効率を更
に高めるために、上記抽出さtfc空気の熱を使用して
上記飽和度の低い入来空気を予備加熱するように構成す
ることができる。
本発明の構成は、平坦な)4ネルlOに組合わせて使用
することに限定さ扛るものではなく、/クネル10は、
そ才しから発する赤外線輻射を特別の方向に配向させる
場合などのように、凸面状又は凹面状にしてもよい。例
えば、凹面状のpjネルは、輻射#i!全集中させるの
に極めて好都合である。こtしらの/ぐネルは、一般に
、スクリーン表面上に堆積させたセラミック繊維をフェ
ルト状にからみ合わせることによって形成される。その
スクリーン表面を所望のパネル形態に通合するように賦
形することができる。上記繊維を固め、相互に接合させ
るために、例えばスターチや珪酸す) IJウムのヨウ
な少量の結合剤を繊維に混合することができる。
第7図を参照すると、矢印121で示さ牡るように昇降
自在のテーブル110と、該テーブルの上方に配置した
輻射加熱器150を含む!f;置が示さ扛ている。チー
グル110の上表面に10ツク114を載膚し、該ブロ
ックには、熱変換器内へ組込む管118の数及びその配
協/臂ターンに対応する垂直通路116を設ける。通路
116の上端は、6管118の下方部分全受容し位置づ
けするだめに符号120で示さ!しるように拡大しであ
る。
通路116の下端はブロック114の底面のととるに開
口し、テーブル110内の吸引開口122に臨むように
しである。
10アー124をテーブル110に担持させ、該クロア
−にL可撓ダクト128などにより開口1220周りに
固定した取付リング130に接続した吸引管126を設
ける。ブロアー124の作動時にブロック114の底面
に作用する吸引力を制御することができるように吸引管
126に螺型弁132を取付けることができる。又、吸
入管126は、そnより太い吸込口129内にウェブ1
27IK−よって吸込口の内壁から離隔させて取イ」け
るようにすることができ、そI’tによってブロアーが
その作動中吸引管126を通して吸引する際吸引管12
6の外周壁の周りの空気を吸入するようにする。
ブロック114には、一連の管118を囲繞するように
配置した1組の支持部材134を担持させる。支持部材
134は、管板136をtit i i sの上端又は
その近くのところに保持する。支持部材134に、フ“
ロック114に設けた受口140内に取外し自在に嵌入
させることができ、該支持部材の下方部分に切欠き14
2を設け、ブロック114上に[+#したもう1つの管
板137を位Uづけすることができるようにする。
加熱器150は、面板156の裏面に取付けるための水
平フランジ154を備えfl、、総体的にハツト(帽子
)形の多孔′Rセラミック繊維マット152を有する。
ハツトの山部は、高さ数インチの円筒状部分1.58と
、半球状部分160とから成り、面板156′に7i脱
自在に固定したハウジング164によってハツトの山部
の周りに比較的浅い充満室162が設けらrしる。
充満室162は、ハウジング164の内側の周りに延在
させた仕切板166によって下方環状光満室部分168
と、上方半球状シェル型光満室部分170とに分割する
。こrしらの充満室部分に燃焼混合?lを別々に供給す
るための別々の入口ニップル171.172にハウジン
グ164に設ける。
図示の実施例においては、ハウジング164は、下方円
筒状部分174と上方半球状部分176とから成る。こ
nらのハウジング部分の結合部のところに設けた外方に
突出するフランジ178.180は、ハウジング全体を
結合し、かつ、仕切板166を所定位置に保持するため
の取付用構造体としての役割を果す。この目的のために
、フランジ178.180及び仕切板166に形成した
一連の整合孔を通して複数のボルト182を挿通し、そ
nらのボルトにナツト184を#、頒させてフランジ及
び仕切板を結合する。こtらの?シト182は、ハウジ
ングの周りに適当に配置し、下方に延長させて、面板1
56の取付孔に挿通させ、該面板全固定する。ボルトの
下端にはナツト186を螺着させる。
このバーナは、まずハウジング部分166.174.1
76に組立て、次いでその組立体に予め形成し調製した
マツ)152’(il”挿嵌めして該マットを仕切板1
66の内偵肩部に強く係合させ、次いで面板156を固
定する。仕切板166の肩部は、マットに対する密封を
良好にするために符号167で示さjLるように上向き
に湾曲させておくことができる。
下方ハウジング部分174の下方端に設けた内向きに突
出するフランジ即ち、張出し板188にマットのフラン
ジ部154を当接させて保持し、マットのは部をガ′ス
漏れしないように密封する。
面板156の頂面から一体的に上向きに突設させた円筒
状フランジ190によってマントの縁部を囲包させ、ハ
1クジングの下縁の周りに密に嵌濁させる。管/管板組
立体の上端全マット152の開口部より僅かに上方にま
でバーナ内へ挿入することができるように、面板156
にマットの開口より僅かに大きい中央穴192を設けで
ある。穴192は又、マットによって囲まれた作動空間
191内へのガスの出入を可能にする。
このバーナは、燃焼ガス混合体によって作動さ扛るので
、ガス混合体がバーナから漏nる可能性のある部分は、
すべて密封することが望ましい。
従って、ハウジング部材164と166の間及び166
と174の間の結合部は、ガスケットによって、又は、
図示のように、硬化す牡は固形密封剤となる液状シリコ
ーンを塗布することによって密封することができる。又
、マットフランジ1540周縁の上面194、下面19
5及び側縁196にはアルミニウム箔193を折曲げて
巻装し、該アルミ箔を、例えば硬化性液状シリコーンゴ
ム等の密封剤によって張出し板188に封層させる。
又、マットフランジ154の外側部分の細孔は、例えば
、符号197で示されるように、その場で乾燥する水性
珪酸ナトリウム又はその場で硬化する液状シリコーンゴ
ムを含浸させることによって塞ぐことができる。更に、
面板156の外周縁は、例えば、該面板の下面に水冷コ
イル198をろう接することによって水冷することが望
ましい。
第7図の装蘭の作動に当り、まずそのテーブル110に
各管118(実際には図に示さnているより多くの管が
設けらtしる)t−嵌着し、一定量の粉末状又は粒状の
可融性密封剤199を上方管板136の表面に散布する
。ブロアー124を始動させ、テーブル110を図示の
位解まで上昇させ、上方管板136の上表面及び側縁が
バーナによって囲包されるようにする。次いで、バーナ
の画部分158.160を始動させ、吸引制御弁132
を開放する。管118が銅又は黄銅製で壁厚30ミルで
あり、上方管板136は、幅g In、壁厚30ミルの
銅、黄銅又は鋼製であり、バーナによって約730,0
00F3TU/時の燃焼混合体を燃焼させた場合、銅/
燐酸フラックス又は銀/銅フラックスから成る密封剤1
99は、約3θ秒以下で融解して6管118の外周面と
管板の管受容孔との間の間隙内へ流れ込み、管の本数に
かかわりなく、6費を管板136に封着させる。可融密
封剤を施す際余分の密封剤が管118を詰まらせること
のないように注意すべきである。管に詰まりがあると、
管を通る高温ガスの流nを阻害し、その結果不均一な加
M’を招くことになる。
過熱を避けるために、管封着作業が完了すtば直ちにバ
ーナを停止する。但し、ブロアーによる吸引は続けても
よい。この吸引を続けることによって、加熱した管/管
板組立体全冷却させ、更には表面の酸化現象を減少させ
る。
バーナによる加熱中吸引を行わないと、管板の昇温か均
一にならず、管板のすべての部分が密封剤199を融解
させるのに十分熱くなるまではるかに多くの時間が必要
とさ扛、管板のすべての部分が十分に熱せら扛るまでに
は管板の外側部分がひどく過熱さ11大きく損傷される
ことはないにしても、管板が支持部材134にも封着さ
れてしまうことがある。そのような不都合な@sは、た
とえ支持部材の上方端全豹3 / g in、厚の鋼で
形成してあったとしても起る。これに対して、燃焼ガス
生成物を約l/ユフィート/秒程度の低い速度で管11
8を通して吸引した場合、昇温か均一になり1支持部利
134の上方端が管板に封着されるほど熱くなるはるか
前に、すべての管118の封着が完了する。支持部材1
34によって接触さnている管板の部分は、上記燃焼ガ
ス生成物の吸引流nの有無に拘らず、そn程迅速には熱
くならないので、管板のうち支持部材に隣接している部
分の昇温全少し遅らせることになる。従って、良い結果
を得るためには、管118をすべての支持材134から
少くとも3 / g In、 li隔させることが望ま
しい。これらの支持部材には、更に熱慣性を大きくする
ためにその端部1の質量を大きくする特別の取付部材を
担持させることもできるが、支持部材の上端から6管1
1 F3’c3/g In、離隔させるだけでも十分で
ある。管板の周縁の周りに相当大きな金物が存在する場
合には、バーナ150の上方部分160i始動させる前
にまず下方部分158を始動させ、数秒後に、即ち、管
板の周縁が封着温度に相当近くなるまで十分な熱全吸収
した後上方部分160vc−始動させるのが好ましい。
誤作動を防止するために、上方部分160を燃焼させず
に、下方部分158だけを燃焼させている間に、燃料を
含まない空気だけが上方部分160全通して吹きこまn
る。こnは、実際上、仕切板166(D上下両側の圧力
を均衡させることになるので、偶発的に点火さjLる可
能性のある部所へ燃焼ガスが流扛るのを抑止する働きを
する。
符号197で示さtしるようにマットの細孔を塞ぐとと
も、滞留燃焼混合体が局部的に堆積することを回避する
管118を通して下方へ吸引する高温燃焼ガスの速度に
祉実際上の上限はない。管118とブロック114内の
通路116との間は気密接続とする必要はない。実際、
図に示さnるよりに吸引管126と吸込口129との闇
に開放した間隙を設けることによシ、高温燃焼ガスと共
に、外部から加熱さ扛ていil/19気全引込与、ブロ
アーの過熱を防止するようにすることが好ましい。
管118は、それ自体あまp太くなく、通常、内径/ 
/ 、2 In、以下であるから、そrしらを通るガス
速度を極端に高くすることは困難である。20 ゛フィ
ート/秒の速度が適当ておる。
本発明に基いて7分の何分のlかによって達成さjLる
封着は、管118内を通して燃焼ガスを流下させるとと
tせずに、2.5分の時間をかけて行わnる封着よりも
はるかに暇疵が少いことが判明している。史に、本発明
による場合は、昇温がはるかに均一であるため、密封剤
の融解及び流動も一層均一になるので、密封剤の所要量
が少くてすむ。本発明による場合、従来技術において通
常必要とさnる密封材の量の約牛分でよい。従って、管
板の受入n穴の径より約2ミル小さい外径を有する管を
管板の穴に封着する場合、本発明によれば、管板表面/
インチ平方につき僅か約/グラムの密封剤を必要とする
だけである。
第S図は、本発明の封着用装置りの変型実施例を示す。
この実施例においては、総体的に平坦な/?−す而15
2をイjするバーナ150を使用する。
このバーナ構成は、第7図の構成に比べて昇温時間を多
少長くするので、幅広の管/管板組立体の場合、’ui
封滑封清のに要する時間が第7図の構成の場合より50
%はど長くなる場合があるが、そrしでもなお、従来の
方法によるよりもはるかに短い時間ですむ。第S図のバ
ーナ150ir、、先に述べたようにして、好ましくは
第S図に示さnるような態様に構成することができる。
即ち、セラミック繊維マットの周碌に、不活性ガスを通
流させるチューブ状部材を備えたフレームを単に嵌清し
、マットの周縁を通して通流さオ′シる不活性ガスが、
マットの周縁を燃焼用ガス混合体が漏jLないようVL
扮封する働きをするように構成する。この場合には、そ
fL以外に周縁部に何らの密封手段をも施す必要はない
第S図の構成においては、管118をコ、管/管&組立
体を筒状ケーシング119内に保持させた状態で管板1
36に封着さnる。ケーシング119は、管/管板組立
体と協同して01成する熱父換装置の殻体を形成するも
のである。約30秒で肯/管板組立体ケ封ポすることが
でき、その後、該組立体を逆さにして反対側の端部な同
様に封着する。
その後上下両管a136,137をケーシング即ち殻体
119の周縁にろう接又は溶接する。殻体119は、肉
厚の薄い鋼である場合は、管118を封着する際に同時
に管板に封着することができる。この場合、第7図の包
囲型バーナを用いて封ホヲ行うのが好ましい。
上述した吸引は、晶氾燃焼ガスを管l18全通して通流
させるのに好便な技法であるが、そのようなガスは、上
から圧送するようにして管118内全流下させるように
してもよい。例えば、第S図のバーナのフレームに、殻
体119を囲包シ、該殻体に留別するアスベストの内張
パッドを有する円筒状の垂下延長部分を設けることがで
きる。
この構成で、バーナを作動させnは、高温燃焼ガスは、
W1]8以外に実質的に逃げ場がないから、管118’
!<通して下方へ圧送さnる。
本発明の目的のためには、封着工程としてろう接法が渚
えら扛る。即ち、密封剤として、少くとも約l/1.5
θFの融点を有する金属、通常は、銀lIS%と銅55
%(重慣%)の合金を使用する。ろう接温変け、13θ
OF’又はそれ以上にも達することがある。ろう接合端
及び接合さnる部分を過度の酸化から防止し、融解した
ろう接合端による接合部分の漏rtff:良くするため
に、ろう接合端と共に、しばしばポラツクス(bora
x )等のフラックスが使用さrしる。又、銅/#合金
又はその他の金属のよりに、フラックスなしで使用する
ことのできるろう接合端もある。
本発明の封着装鍍は、−遅め管/管板組立体を゛次々に
封着するために連続的に作動させることができるが、封
着用金属を融解させ、所定個所に流れ込ませるように短
時間の間だけ作動させるのが好ましい。従って、lりの
封着作業と次の封須作業との間では加熱装m’を完全に
停止させることができる。その点、セラミック繊維バー
ナは、僅か斂秒間で昇温及び冷却するので、そのような
間欠的作動には好適である。そのような間欠作動を行う
ためには、バーナの充満室を、比較的小容積にすること
、好ましくは深さ約///21n、を越えないようにす
ることが好ましい。このようにす才tは、燃焼用ガスを
間欠的に充満室へ供給した場合、該ガスが燃焼すべき繊
維マットの噴出表面に迅速に到達するので、バーナ作動
の訓時操作(タイミング)が簡略化さnる。
燃焼用ガスの供給が開始されるたびに点火するように、
例えばパイロット灯組立体又は電気火花点火装置のよう
な点火装置#11t/4−すの周縁近くに装着すること
ができる。バーナの各部分(158,160)−\のガ
ス供給及び吸引ブロアーの作動を調時するためにセット
自在の自動開閉シーケンサ−を用いることができる。
被加工体f /?−ナヘ近づけるためにテーブル110
を昇降はせる代りに、あるいは昇降させることに加えて
、バーナをテーブルに対して接近又は離間させるように
移動させてもよい。第3図の構成においては、テーブル
についても、バーナについても上下運動をさせる必要が
ない。
又、第7図の構成においては、下方管板137の周り及
び上方を囲包する補助加熱装置を設け、V/管板組立体
を第7図に示される位置に保持した状態で、該補助加熱
装置を作動させ、管118の下端を管板137に封着さ
せることができる。
この場合、密封剤層を下方管板の上表面に堆積し、下方
管板の方が、上方管板よりも昇温に長い時間を要する場
合には、補助加熱装Uを加熱バーナ150より先に始動
略せてもよい。
セラミック繊維マットの周縁部Ω細孔をシリコーン又は
珪酸ナトリウム又はその他のアルカリ金属の珪酸塩含浸
剤によって十分に密封しである場合には、マットの周縁
にアルミ箔193を巻装することなく、単に該周縁を挾
みつけて所定位置に締着すnばよい。もちろん、その上
に更にアルミ箔やその他のガスケツトラマットの周縁と
充満室の周縁との間に挿入してもよく、又、マット周縁
を充満室に対して密封するためにシリコーン又はアルカ
リ金属の珪酸塩を使用することもできる。
第9図は、改良さした周縁密封を施した加熱装置200
を示す。加熱装置200は、先に述べたようなフェルト
状にからみ合わせた耐火繊維のコツプ形パネル202を
有し、該/ぐネルの周縁部を、約///4In、厚の、
比較的厚肉のステンレス鋼又はその他の金属で形成した
支持組立体204の周りに締付けである。床部205と
、突出縁208を備えた傾斜壁207とを有する中央皿
状体206を設け、その突出縁208にパネル202を
圧接して燃焼用ガス混合体充満室210を画定する。
パネル202の外面203は長方形であシ、充満室21
0も長方形である。
皿状体206の床部205の外周縁に、上記支持組立体
部ち長方形のフレーム204’を画定する一連の山形部
材(第9図にはλつの山形部材だけが符号212,21
4で示さnている)を固層する。パネル202の周縁2
20は、この長方形のフレーム204に嵌着さ扛る。こ
れらの山形部材は、皿状体206の床部205に溶接又
はろう接さnた水平ウェブ222と、皿状体の突縁20
8にまでは届かないが、その近くにまで延びている垂直
ウェブ224とを有するものとして示さnている。フレ
ーム山形部材は、皿状体の側壁207と協同して燃焼混
合体充満室210を1続し、かつ、/fネル2020周
縁によって係合さnる排出スロツ)232’r有する外
側充満室230を画定する。こnらのフレーム部材は、
フレームの各隅部において外(111充満室の漏nt−
最少限にするように、あるいは完全に密封するように、
斜め継ぎ又はその他の態様で接合する。床部205の開
口に燃焼用ガス混合体を送給するための供給ニラゾル2
46を装着し、フレーム山形部材212・・・・・・の
lり又はそれ以上に設けた開占に不燃焼ガスを−給する
ための供給ニップル248を装着する。又、流入してく
るガス混合体を均一に分配させるためにU字形反せ板2
1−6のような邪魔板を設けることができる。外側充満
室230を通して通流させる不燃性ガスとしては、一般
に空気を使用するので、僅かな漏れがあっても、多少空
気の消費量が多くなるだけで、それ以外に特に不都合は
ない。
)9ネル202をフレーム山形部材に圧接させて所定位
置に固定するのは、一連のグっ又はそ1し以上の締付山
形部材(クラン7’1236.238tl−用いて行わ
nるものとして示さnている。即ち、フレーム山形部材
212.214・・・・・・・・・と締付山形部材23
6,238・・・・・・・・・とでパネル202の周縁
部220を挾みつけ、そnらの山形部材の整列した穴に
ねじ240t−挿通し、フレーム山形部材のウニ122
4にクリップ又tri溶接によって固定さnた止めナツ
ト242に螺合させることに上って−fネル2021−
固定する。こnらのねじ240(約、シ′/乙In、よ
シ太くする必要はない)は、・臂ネル202にそれ程の
損傷を与えることな(zfネル周縁部を貫通して容易に
刺通することかでき、パネル周縁部にガスを届れを生じ
るような損傷を与えたとしても、そのような損傷は、パ
ネル周縁を圧縮するようにクランプ236を十分に引き
つけることによって十分補償される。標準的な)9ネル
は、約///ざIn、の壁厚を有し、その厚みの半分以
上が繊維と結合剤によって占められるような小さい繊維
間空隙を有しているので、全体の厚みを僅か70%程度
縮小させるように/4’4’ネルを圧縮すれば、繊維間
空隙が大幅に減小され、流体漏れを制限する。
フェルト状にからみ合わせた繊維の極めて良好なパネル
は、そのような繊維のマットを、結合剤の助けをかυず
に刺し縫いに−ドリング)することによって形成するこ
とができる。そのような刺し縫いによって形成したtJ
?ネルは、モールド成型した、板のように腰の強い(剛
性の)結合剤含有マットに比べて、極めて柔軟性がアシ
、その周縁部を常態における厚みの約30チにまで圧縮
することができる。約/1n、の厚さの周縁部を約・シ
客In、にまで圧縮すれば、空気密封手段として極めて
有効た後押えを提供する。
このような柔軟パネルの場合には、その周縁部を元の厚
さの約半分又はそれ以下に圧縮することが好ましい。し
かしながら、柔軟性パネルの場合は、それにスターチの
水浴液等を含浸させることによって、該ノ’?ネルの周
縁部だけを、又は全体を剛性にすることができる。その
ように補剛された場合には、パネル周縁の圧縮度合を小
さくすることができる。
上記圧縮が結合剤を含浸させた・やネル繊維を破断させ
るという点で及ぼすおそれのある影響を減少させるため
に、圧縮すべきパネル周縁を、まず、水又は、繊維内の
結合剤を溶解させるその他の溶媒中に浸漬させる。この
湿潤によって、・ヤネル周縁が変形し易くなるので、フ
ラング部材にそれ程大きな応力を与えることなく容易に
t!ネル周縁の圧縮を行うことができゐ。このような板
状ツヤネルの圧縮の均一性を確保するために、クランプ
山形部材212.286 ・・・・・が上述の厚みを有
している場汗、各ねじ240の間隔は、約g In、以
下とする。加熱装置200が密閉した空間内で作動され
、従って、クランプ山形部材が相当な反射熱を受ける場
合は、それらの山形部材が歪曲することなく熱収縮する
ことができるように、山形部材の垂直ウェブに約乙In
、間隔でスロットを穿設することが好ましい。そのよう
なスロットは幅約、20ミル程度のものでよいが、各山
形部材がフレームの隅部において相互に係合しておらず
、熱膨張が可能な状態にある場合にはそのようなスロッ
トは有隙することができる。
第9図の加熱器構造の7つの特徴は、広い区域をカバー
するように有効に連続させた輻射刃口熱器組立体を構成
するために複数の加熱器を並置させることができること
である。従って、個々の加熱器は、約/×コフィートの
長方形の加熱面を有するように構成するのが便利である
。剛性の板状ノ9ネルの寸法をそれより大きくすると、
成型及び取扱いが困難になるので、製造が多少固唾にな
る。
パネルの周縁220がツクネル本体の平面から少くとも
約90”折り下げられるように(周縁220は、平坦な
シートから折シ下げられたフランジであると考えること
ができる)比較的寸法の小さい/4’ネルを形成し、周
縁取付部材がフランツ220の外面よシ少くとも部分的
に内側に入り、該外面よシ約5關以上突出しないように
該取付部材を配設することによって、それら加熱器20
(]は、第70図に示されるように極めて望虜しい態様
に並置される。
第10図にお四ては、個々の加熱器200を組合わせた
集成体2151は、それらのパネル縁220の隣シ合う
面を、符号252で示されるように約3市離隔させて配
列されている。ノ!ネルm+ 208は、周縁220へ
と屈曲するところにおいてy V(的にゼロの曲率半径
を有するように形成することができるが、該屈曲部に約
//3 In、の曲率半径の丸味を施す方が簡単な場合
がある。そのように丸味を伺した角部の上記3・罷の間
隔は、有効な連続的加熱表面を構成する上でそれ和平都
合な要素ではない。酢31泪の間隔は、特に、上記丸味
付き角部全体を被ってガス混合体を燃か〃させるように
した場合には不都合なものとはならない。上記間隔を杓
3話から約5 +++mにまで大きくすると、輻射の均
−住にかなシの子連Iwr部をもたらすことになるが、
それは一般に許容される程度のものでちる。
締付ねじ240は、丸い頭を有するものとして示されて
おり、耐火Aネル周縁の外側面よシ突出しているが、そ
のような突出は、上述の5IIIIIの限度、あるいは
3 utmの限度を越えない限シ1問題はない。これら
のねじは、第1θ図に示されるように、7つの加熱器の
ねじと、それに瞬接する710熱器のねじとが互いに食
違い関係になるように、パネルの側縁に沿って非対称に
配置することができる。実際上は、先頭付きねじの代シ
に、少し大きく突出するが、取伺は易い六角穴付きねじ
を用いることができる。あるいは又、間隔252を最小
限あるいはゼロにしたい場合は、皿頭ねじを用いて、ね
じの頭がフラング画形部材286.288・・・・・か
ら突出しないように、該山形部拐に座ぐりした皿穴に嵌
めるようにすることができる。 ゛第9図のバーナ構造
体には、先に述べた刺し縫い型の柔軟性パネルを使用す
ることもできる。そのような柔軟性パネルの挙動は、ブ
ランケットに類似しておシ、その縁部を折曲げて、側部
係留部材(り2ンプ部材)の間に押し込むことができる
このようなパネルの角部は、高い柔軟性(可撓性)を有
するので所定の形になるように押し縮めることができる
が、角部のはり出し部分を切除するが又はそこに切込み
を設けることによって、パネルを所定位置に締付ける(
フラップする)のを容易にすることが好ましい。ただし
、切込み部からのガス漏れを抑止するためにそのような
切込みは、角部のうち係留部材によって扱われる部分に
限定することが好ましい。
各耐火パネル202の必ずしも全周縁に拓曲はフランジ
220を形成する必要はない。ホ/θ図の各パネルは、
他のパネルと並置されない少くとも1つの縁辺を有して
おシ、幾つかのパネルリ1.2つの非並置縁辺を有して
いる。2つだけのパネルを並置させる場合には、各74
ネルの/縁辺だけに折曲げフランジ220を設ければよ
く、残りの3縁辺は、上述し7たように、又、第1/及
び72図に示されるように平坦なパオ、層構造にするこ
とができる。
並置すべき側縁220が、第9図に示される角250の
ところで測定して水平から70°以上折り下けられるよ
うに、骸側縁を成型又は賦形することによって並置間隔
を非常に密にすることができる。この目的のために、適
当に賦形した成型用スクリーンの周りに79ネルを形成
し、その弘辺のうちの3辺までを角、2夕0のところで
測定して/θ0又は//θ0に折曲げて折下げフランジ
を形成し、かくして成型された・臂ネルを型(スクリー
ン)の第11香目の辺(即ち」)「下げ鎌を形成しなか
った辺)から離れる方向にすべらせて引離せばよい。1
辺だけに折曲げフラップを形成したい場合には、ノ9ネ
ルを成型する際にフランジ伝を形成してもよく、おるい
は、平坦な形に成型したパネルの−fI1g#を湿潤さ
せることによって柔軟にした後折曲げて形成してもよい
第1/及び72図の構造は、容易に入手17うる板金か
ら簡単に製造される、平坦な加熱器ノ々ネルのだめの構
造体である。この俗輩は、方形の充満室箱802と、そ
れを囲繞する断面長方形の中空のガス充満管体304と
の溶接組立体から成るノJ?ネル支持体を有する。充満
室箱802は、長刀形のシートのダ隅に適当に切込み船
1を入れ、それによって形成されたtつのフラップを土
に折曲けて、それらの隅部を気密状態に溶接することに
よって形成するのが便利である。次いで、その箱の床部
に穴を穿設し、その穴にPTM半分半分閉鎖型グツゾル
306密状態に溶接する。又、その穴を通して供給され
る燃焼用ガス混合体を均一に分配するように邪魔&80
8を穴を被って点溶接することができる。所望ならば、
圧力!′1′等を挿入するために、箱の床に形成した別
の穴に予備の差込口810を設けることもできる。
チューブ状の充満室804は、板金を折曲げて、ウェブ
812と、幅の異る上下フランジ814.816とを有
するチャンネルの形に形成することによって容易につく
ることができる。このチャンネルをtつの区分に区切っ
て、それぞれ斜め継ぎ縁を形成して、それらを、必要な
らば、気密状態に溶接する。次いで、このチューブ状充
満室を、例えばそのフランジ816を箱802の床部に
点溶接することによって充満室箱に取付けることができ
る。このチューブ状充満室にも、充満室箱802の場合
と同様に、半分閉鎖型ニップルの形をしたガス入口管8
20と、予備の差込口822を設け、入口管820を破
うようKして邪魔板824を箱802の外面又はチュー
ブ状充満室の内面に点溶接によって固着することができ
る。
箱形充満室302の頂部の周シに好ましくは広1n2幅
のスロット830を形成する。耐火マトリックス即ちパ
ネル840は、第1/図に示されるように断面長方形の
クランf(締付)フレーム842によって締着される。
7L/−ム842はノ9ネルの外面に装置するウニこれ
らのスリットは、最も苛酷な熱弔件にでも適応すること
ができるように、約g In、間隔とし、好ましくは幅
を///A In、とすることができる。クランプフレ
ーム842は、第9図の@遺体の場合と同4栄に、ねじ
346によって固定することができるが、この構造の場
合にも、第7図の構造の場合にも、板金用ねじを用いる
ことができ、その場合にはナツトを有隙することができ
、所望ならば、ねじ頭の下に止めワッシャを装着するこ
とができる。
バーナパネルの燃le、面を下に向けて・作動させる場
合や、/対のバーナを面接対面させて作j+I+させる
場合のように、苛酷な熱条件においては、クラ/7″フ
レーム842に、例えば聯1勿繊維をフェルト状にした
、又は刺し縫いしたブランケットのよう麿高濡断熱材を
被覆することによってクランプフレームを輻射及び対′
、Tt、熱から退所することが望ましい。M//図の構
成においては、はぼ//コin。
厚の繊維ブランケット850の一端をクランプフレーム
342と耐火マトリックス840の頂面との間に挾みつ
け、該ブランケットを折返してフレーム842及びウェ
ブ812に巻装し、クランプ860と板金用ねじ又はそ
の他のねじ862によってクランプ816に固着しであ
る。繊維ブランケット850は、クランプフレームを対
流熱から隔絶すると共に、純白色であるために、対向し
て配置された反対側のバーナからの輻射エネルギーを反
射し、装置系をより効率的にする。周囲温度の極めて高
い作動条件においては、ノ々−すの非輻射表面を繊維ブ
ランケットで完全に被覆することが望ましい。
第73図は、クランプフレーム8420面の下に挿入す
るための押込み縁870を有する繊維ブランケット85
0を示す。
比較的ゆるやかな使用条件のもとでは、単にフレーム8
42の面を被覆し、ブランケットをねじ846とその頭
の下に装着したワッシャによって所定位1疏に保持する
のが望ましい場合がある。
本発明の輻射加熱装置には、電気火花点火器やパイロッ
ト灯のような自動点火器を設けることができる。第1を
及びlS図は、第11及び/、2図に例示した形式の加
熱装置に装着した特に望ましい自動点火器の構造を示す
。即ち、火花棒501と、接地棒502と、炎点検棒6
08との標準組立体500を、それらの棒が多孔質耐火
パネル840の外面505にほぼ平行に、かつそれよシ
約///乙In、上に位置するよ・うに取付ける。枠組
立体500の下側のツヤネルの内側面の下のところに仕
切板507を設け、箱形充満室内の他のを間から室50
9金隔離する。室509には、別僻に燃焼用ガス混合体
を受入れるための独自の供給接続管511を取付ける。
火花棒501及び炎点検棒・503の各々は、第15図
に示されるようにフレーム842の]’sフランジ52
0と、それに整列するように充満室804のフランツ8
16.814に7設した開口を貫通して設置した2つの
同様な断熱部材550内に収容する。接地棒502はフ
ランツ520に溶接又はろう接する。棒501,50B
のクランプ816に近い側の端部には、それらの棒を所
矩位置に保持し1.・かつ、必要な配線のための接続部
を構成する接続具を受容するようにねじを刻設する。
W’ / lI〜/左図の構造は、安全点検装置を用い
て作動され、バーナを始動させる。即ち、別個のノソイ
ロット燃焼混合体を室509内に供給し、それと同時に
火花棒501に通電して火花を発生させる。掛棒508
が例えば10〜30秒以内の短い時間の間に炎を感知し
なかった場合には、燃焼混合体の流れが自動的に遮断さ
れ、始動順序操作を手動によってやシ直す。始動順序操
作は、例えば室509内のガスを放逐することによって
燃焼用混合体の流れを点検した後輪めるのが好ましい。
この始動操作によって上記別途の燃焼用混合体が点火さ
れ、炎点検棒508がその点火を感知して弁を開き、主
燃焼用混合体を充満室802内へ供給し、室509のと
ころの炎によって主燃焼用混合体に点火させる。自動点
火の検査をするために低BTLJ、イ寺入力を有する小
さい室509を用いることによって、点火時の爆発の危
険を最少限にする。
この目的のためには、約/ 00 cm3又はそれ以下
の室容積が極めて効果的であるニ パネルの輻射表面でのi’?イロット用の燃焼も、バー
ナ全体の輻射熱の一部を担う。
バーナの輻射表面を、力日熱すべき対象物、例えば乾燥
すべき走行する織物ウェブに近接して配置する際に上記
棒501,602.508が邪庖にならないように、耐
火パネルからの間隙は小さくすることが好ましい。〃■
熱器を被処理物体に近づけるほど加熱器の効率が良くな
るので、被処理物体とパネルとの間の間隙は21n、又
はそれ以下になるように配置される場合がある。
第1乙図には、先に述べた封着技法に基いて金属管を管
板に封着するのに特に適合するように構成した本発明の
輻射加熱装置700が示されている。この加熱装置70
0は、ノ・シト形耐火セラミツクツ9ネル720の縁$
710に嵌合し、それを受容するように形成した支持リ
ング704に気密状態に溶接した内屋根形保持器702
を有する。
かくして、パネルの山部分712は、内屋根形保持器7
02に対して離隔関係をなして保持され、山部分712
の凸面上で燃焼させる燃焼用混合体のための充満室73
0を画定する。保持器702には、図示のように入ロア
82と圧力計用の差込ロア84が取付けられる。
パネル720の縁部710は、支持リング704の延長
部708にボルト止めされたクランプリング706によ
って支持リング704に締付けられるものとして示され
ている。リング704の延長部708は、ツヤネルの縁
部710から変位させて、燃焼ガスのだめの猿状光満童
750を画定する円筒状壁740を形成するようにする
。所望ならば、この変位部分をクランプリング706と
一体的に形成することができ、支Nリング704の延長
部708を支持リングの本体部分の平面内に位置するよ
うに構成することもできる。あるいは、壁740をそれ
ぞれ別個のリング704と706の一杯部分として形成
した上方円筒部分と下方円筒部分に分割してもよい。こ
の環状充満室750にも入口アロ0及び圧力計差込ロア
70を設ける。
輻射加熱装置700は、第7図に示された加熱装置の代
りに使用することができるが、燃焼帯域は7つだけしか
ない。加熱装置700の充満室750内へ圧送されてく
る不燃性ガスは、多孔質耐火ノ9ネル720の縁部71
0を透過して流れ、充満室780を通して供給される燃
焼用ガス混合体が、パネルの内側表面のうち充満室75
0と整夕IJしている最下方部分に達しないように阻止
する。
ノ4ネルの内側の下方部分から流出する不燃性ガスがク
ランシリング706の底面に沿って外方へ流れ、該リン
グ及びそれに関連する全1=Afyls品を十分に冷温
に保持するので、加熱装置TOOには外部冷却コイル又
はジャケットを設ける必要がない。
パネル720を保持する保持器702及びその他の部材
は、すべて、約60ミル厚のアルミニウムで形成するこ
とができる。
本発明のもう1つの%徴は、この上うな窒気密封構成(
空気流による密封)を俯えた加熱装置は、家庭用の温風
及び/又は温水加熱炉に使用するのに特に適していると
いうことである。本発明の窒気密封は、多孔質・やネル
の縁部への燃焼用ガスの拡散を有効に防止する。・卆ネ
ルの縁部ヘガス混合体が拡散すると、ガスは、低い供給
速度で燃焼することになり、従って、耐火繊維を保持し
ている結合剤(バインダ)内へと深く逆燃焼し、究極的
には・やネルに脆弱条線を形成することになシ、ニード
リング加工をしていないi<?ネルの場合はそこから破
断を起し易い。実際、このような逆燃焼(逆火)は、燃
焼用混合体充満室自体の内部に着火するほどまでに深く
進む場合があり、加熱装置をそれ以上の作動を継続する
には不適当なものにする0本発明の縁部密封欄成は、こ
の意味で、耐火・やネルの有効寿命を大幅に延長し、し
かも構造が簡単で、製造費が安いから、比較的小型の家
庭用装置にとっては最適である。
第77及び1g図は、本発明による、家庭用加熱装置の
だめの温風熱交換器構造を示す。この熱交換器800は
、円筒形であり、同様にほぼ円筒状の繊維・臂ネル80
4を収容する中空内部802を肩する。ノ+ネルの開放
端806は、取付板8−08に形成した、あるいは溶接
したリブ810によって該取付板に締着させる。即% 
、z+ネル端806をリブ810の周りに当接し、締付
ねじ814によって割シ板金ストラツf812の両端を
引寄せることによジノやネル端を締付ける。
ノ4ネルを所定位置に嵌着する前に、仕切円板820を
、それに付設したチューブ状支持部材822の雄ねじ延
長端824を取付板808のねじ穴826に螺入するこ
とによって、該取付板に固定する。
仕切円板820の周縁は、リブ810の縁の直ぐ上方に
位置させ、ノぐネル804の周縁部へ密封用ガスを排出
させるだめの周縁スロット830を画定するように構成
する。密封用ガス流を仕切円板820の下の密封用充気
室840へ送給するだめの入ロニッグル882を取付&
808を通し−C接続する。延長端824は、充気室8
50へ燃焼用ガス混合体を供給するだめの導管を硝酸す
る。
ストラツf812は又、i状に配列した一連の突出耳片
842を担持するものとして示されている。これらの耳
片は、取付板808を熱交換器800の開口846に挿
入して係合させるとき、断熱パツキン844を7母ネル
804の開口端の周りに保持する役割を果す。幾つかの
耳片842には、拡大部865を有する一連のセラミッ
ク管862から成るものとして示されている点火及び炎
点検組立体860を受容するための穴を設ける。
6管862は、耳片842の穴と整列する取付板808
の穴に螺入させる。各セラミック管の穴を通して円板状
の内端870を有するロッド867を挿通し、該ロッド
に拡大部872を設けることによって該ロッドをセラミ
ック管に対して適正位置に位置づけする。ロッドをセラ
ミック管に挿入する際肢管とロッドの拡大部872との
位置づけ協同作用を円渭・にするために、ロッドを挿入
する前に核ロッドに滑りワッシャ874を嵌めておいて
もよい。各ロッドの外端は、取付先端876に螺着させ
ることができる。
各ロッドの円板870は、第lll及び75図に関連し
て説明したように、火花発生及び炎検知に適するように
縁と縁が相装置されるように配置される。
熱交換器800は、標章家庭用加熱装置の空気充満室内
に、あるいは所望ならば、加熱すべき水を収容した水タ
ンク内VC配設することができる。
この熱交換器は、金楓又はガラス形成することもできる
が、水を加熱するのに使用する場合には、珪硼酸ガラス
が特に適轟である。このようにして加熱すべき水は、透
明の熱交換器を通して透過されるtttutエネルギー
をよりよく吸収するように、例えば染料で着色すること
ができる。金属製熱交換器の場合には、その有効表面を
増大させ、周囲の空気等への熱伝達を増大させるように
リブを設けることが望ましい。
不発明のもう7つの特長は、多孔質耐火・母ネルを通る
燃焼用ガス混合体を密封するために不活性ガス又は還元
ガスを使用することができることである。従って、この
密封用ガスは、燃焼したガス生成物が酸素含有量の極め
て低い雰囲気、あるいは、例えば箱当な水素含有量を有
することによシ強い還元力を備えた雰囲気を醸成するの
を助成する。
第77図は、互いに相装置され、断熱材の側部ブロック
906によって固足位1位に保持された上方輻射加熱器
902と下方輻射加熱器904を有する焼なまし用トン
ネル炉900を示す。金網コンベヤ908が、焼なまし
又はろう付けすべき加工物を相持して炉の内部を曲って
摺動するように構成する。コンベヤより上の炉の入口は
ストリッグカーテン910によって閉鎖し、コンベヤよ
υ下の入口部分は一部片から成る壁912によって閉鎖
する。
加熱器902.904は、上述した態様で作動される。
矢印920によって示される密封用ガス流として、例え
ば、分解アンモニア、グロパン/窒素混合体、又は純粋
の/ロノ臂ン等を用いることができる。このような密封
用ガスを使用する場合には、燃焼用混合体をそのための
酸素の余剰が殆んど、あるいは全く出ないように調節す
ることが好ましい。かくして、炉の内部は、加工物の酸
化を防止し、更には、炉内に導入されたとき加工物に存
在していた酸比を還元す名作用までもする橙めて有効f
x還元雰囲気となる。しかも炉内部が強力な還元性雰囲
気であるにも拘ず、燃焼用混合体の燃焼は極めて有効に
行われ、少くとも赤熱温度の輻射熱を提供する。
上述したニードリング加工による各セラミック繊維ノj
ネルは、例えば25フイートあるいはそれ以上の極めて
長い寸法に製造するのが好都合である。そのようなノや
ネルは、特に6射加熱装置に使用するのに適しており、
この形式の構成は第20図に示しである。
第2O図の構成においては、長き約75フイート、幅約
/フィートのセラミック襟、維・ヤネル1010のtn
il縁を、方形の燃焼用混合体充#室1080を囲繞す
る密封用望見充満室1020の面に当接させ、該側縁を
山形部材1040によって押えて、充満室1020の頂
壁に対してl目sI U 52を備えたねじ1050に
よって締着させる。
結合剤等によって補剛されていないパネル1010は、
充満室1080内の圧力の影響を受けて符号1060で
示されるように膨出する。これは、特に不都合なことで
はなく、ノやネルの面からり2ンプ山形部拐1040等
への熱輻射を減少させるので、ある点では望ましいこと
であるが、この膨出現象は、パネルを取付ける際パネル
に予備引張を付与しておくことによって抑止することが
できる。
柔軟なノやネルを補剛するためのもう/っの技法は、例
えは第27図に示されるように補剛部材の周シに二−ド
リングカl工によってパネルを形成することである。即
ち、セラミック繊維のΩつの層1106と1110の間
に金網スクリーン1102を挿入し、ニードリング加工
によってλつの層をフェルト状にからみ合わせる。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が司亜であり、いろいろなに更
及び改変を加えることができることをノ」解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による赤外線加熱装置の正面図、第2
図は、第1図の線コーコに沿ってみた断面図、第3図は
、第1及びコ図の加熱装置の支持フレームをM成するの
に使用することのできる部品の平面図、第q図は、第7
図と同様な詳矧I図であるが、本発明の加熱装置に通ず
る特定の構成部分を示すために多孔質ノJ?ネル及び上
方フレーム部材を除去しである。第S図は第2図と同様
の図であり、本発明の加熱装置を構成する別の方法を示
す。第6図は、本発明による加熱装置系の断面図、第7
図は、本発明を実施するための装置の断面図、第3図は
、本発明の別の実施例の断面図、第9図は、本発明によ
るガス燃焼式輻射加熱装置の断面図、第1O図は、第9
図に示された加熱装置の集成体の平面図、第1/図は、
本発明の別の実施例による加熱装置構造の断面図、第7
2図は第1/図の加熱装置の平面図、第73図は、第1
/〜72図の装置の/構成部品の平面図、第1ダ図は、
刀口熱装置の一部分の平面図であり、本発明に使用する
のに適した付F!4装置を示す。第15図は、線15−
/夕に沿ってみた第/グ図の装置の断面図、第1乙図は
、本発明の別の実施例による加熱装置(4造の断面図、
g/り及び1g図は、本発明の更に別の実施例、による
加熱装置構造体の断面図、第79−27図は、不発明の
更に他の実施例の図である。 図中主快な符号は次の通シである。 10・・・多孔1グ耐火パイ・ル、21〜24・・・上
側)t’−11、aO・・・下(till 7 L/−
ム部材、81.82・・・チューブ状支持部拐、40・
・・抜根、58・・・接続管、55・・・スロット、5
6・・・頂壁、64・・・ねじ、78・・・平坦な支持
部材(張出し部)、81〜85・・・斜め継ぎ面、89
・・・継手部、110・・・テーブル、114・・・ブ
ロック、116・・・通路、124・・・ブロアー、1
26・・・吸引管、184・・・支持部材、186゜1
37・・・管板、150・・・加熱器、152・・・セ
ラミック繊維マツ)、156・・・面板、158・・・
円筒状部分、160・・・半球状部分、162・・・充
満室、164・・・ハウジング、166・・・仕切板、
i7i。 172・・・人ロニッグル、199・・・密封剤、20
0・・・加熱装置、202・・・コッグ形パネル、20
4・・・支持組立体、210・・・充満室、212,2
14・・・山形部材、220・・・側縁、280・・・
外側充満室、282・・・スロット、286,288・
・・フラング山形部材、240・・・ねじ、261・・
・加熱装置の集成体、802・・・充満室箱、804・
・・チューブ状充満室、880・・・スロット、840
・・・耐火マトリックス、842・・・締付はフレーム
、700・・・刀口熱装置、702・・・円屋根形保持
器、704・・・り2ングリング、706・・・支持リ
ング、710・・・ヘシ部、712・・・山部、720
・・・ハツト形制火セラミツクツ♀ネル、780・・・
充満i、782・・・入口、750・・・充満室、76
0・・・入口、800・・・熱交換器、802・・・中
空内部、804・・・パネル、808・・・取付板、8
20・・・仕切板、822・・・チューブ状支持体、8
80・・・周縁スロツ)、840・・・充満室、850
・・・充満室。 なし1 Fig−I5 Fig−6 Fig−8 Fig、 10 350 340 /−J l−− 14 08 、、、,302□ど!□ 、、。 ig112 Figf4 Fig16 特許庁長官 殿 1.事件の表示 昭和58年特許別第130737号2
、発明の名称 輻 射 加 熱 装 置3、ネdi止を
する者 事件との関係 出願人 氏 名 トマス エム スミス 4、代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 多孔質セラミック繊維マットを含み、マットの
    縁が加熱装置本体内に嵌合され、加熱装置本体がマット
    に覆われた燃焼ガス混合体充満室を与え、光雀室から燃
    焼ガス混合体がマツ)1−通流して、燃焼ガス混合体が
    マットから離れるときマットの外側表面で燃焼するよう
    なガス燃焼式赤外線発生装置において、マットの縁カ?
     ットの外側表面の周辺に沿って延びる金屑製フランジ
    で憶われており、加熱装置本体は燃焼ガス混合体充満室
    を囲む環状充満室金倉み、環状充満室は本体の周囲に延
    び且つフランジに面する放出スロットヲ有して環状充満
    室によって供給される不燃性ガスがフランジに向って放
    出さへフランジの内側表面に沿って移動し且つフランジ
    の内11111緑を通って逃げることを特徴とする赤外
    線発生製的。 (21快方膨面を有し、長方形wr面の環状導管が長方
    形面の周辺に延びて工費性ガスに対する周囲光満室を与
    え、導管は加熱装置壁構造体のそれぞれの縁に沿って延
    びる7片の相互に連結した管であり、壁構造体は導管片
    に連結され導管片に囲まれた空間にわたって広がって空
    間内に第コ光満室の支え壁全形成し、第−充満室の上面
    に載置されたセラミック繊維マットと、マットの縁を覆
    い且つ環状導管に固着された金属製フランジと、をさら
    に有し、環状導管が上面に治ったスロットを有して不燃
    性ガスを充満室からフランジに向ける、ことを特徴とす
    るガス燃焼式赤外線発生装置。
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US701687 1976-07-01
US775838 1977-03-09

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