JPS60141024A - デ−タ圧縮/伸長方式 - Google Patents
デ−タ圧縮/伸長方式Info
- Publication number
- JPS60141024A JPS60141024A JP58247028A JP24702883A JPS60141024A JP S60141024 A JPS60141024 A JP S60141024A JP 58247028 A JP58247028 A JP 58247028A JP 24702883 A JP24702883 A JP 24702883A JP S60141024 A JPS60141024 A JP S60141024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variance
- block
- value
- mean value
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3053—Block-companding PCM systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は多値画像等のデータ圧縮/伸長方式に関する。
犬な情報量を有している。例えは、テレビジョン信号を
デジタル的に取扱う場合、約100Mビット/scのビ
ット転送速度を必要とし、1フレームを記憶するために
約2〜4MビットのメモIJ 4を要する。このためこ
れらのデータを圧縮し よシ少ないビット数で表現した
いという要求が強捷っている。
デジタル的に取扱う場合、約100Mビット/scのビ
ット転送速度を必要とし、1フレームを記憶するために
約2〜4MビットのメモIJ 4を要する。このためこ
れらのデータを圧縮し よシ少ないビット数で表現した
いという要求が強捷っている。
多値画像信号を圧縮する方法とし又、最も広く利用され
ているのは予測符号化法である。予測符号化法とは、画
像のある1点の情報はその周囲の画像と強い相関をもつ
という画像の統計的性質を利用したものである。すなわ
ち、画像のある1点の情報を、その周囲の画像情報から
定められたアルゴリズムで予測し、実際のその点の値と
予測値を減算した予測誤差は画像間の相関が強い場合に
は十分に小さい。従って実際の値を記憶する代シにこの
予i1+11誤差を記憶すれは少ない情報量で記憶が可
能になる。
ているのは予測符号化法である。予測符号化法とは、画
像のある1点の情報はその周囲の画像と強い相関をもつ
という画像の統計的性質を利用したものである。すなわ
ち、画像のある1点の情報を、その周囲の画像情報から
定められたアルゴリズムで予測し、実際のその点の値と
予測値を減算した予測誤差は画像間の相関が強い場合に
は十分に小さい。従って実際の値を記憶する代シにこの
予i1+11誤差を記憶すれは少ない情報量で記憶が可
能になる。
予測符号化法は理論も単純であり、ハードウェア化も容
易なため広く用いられているものの圧縮率の点に関して
問題がある。すなわち、通常の多値画像信号においては
1画素の情報は8ビツトであれは十分であるといわれて
いる。これに対し、予測符号化の圧縮データは、原画像
に依存する面もあるが、各画素に対し3ビツトあればほ
ぼ予測誤差は表現できる。すなわち3/8 = 28%
の圧縮率といえる。
易なため広く用いられているものの圧縮率の点に関して
問題がある。すなわち、通常の多値画像信号においては
1画素の情報は8ビツトであれは十分であるといわれて
いる。これに対し、予測符号化の圧縮データは、原画像
に依存する面もあるが、各画素に対し3ビツトあればほ
ぼ予測誤差は表現できる。すなわち3/8 = 28%
の圧縮率といえる。
予測符号化法はかなp高能率な符号化ではあるが、元の
画像情報が膨大であることから、28%の圧縮を行った
稜の画像でもなお膨大なものである。従って更に高能率
な符号化が望まれている。
画像情報が膨大であることから、28%の圧縮を行った
稜の画像でもなお膨大なものである。従って更に高能率
な符号化が望まれている。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる要望を満たすために、より圧縮
率が高くかつ容易にノ・−ドウエア化できるところのデ
ータ圧縮/伸長方式を提供することにある。
率が高くかつ容易にノ・−ドウエア化できるところのデ
ータ圧縮/伸長方式を提供することにある。
(発明の構成)
本発明のデータ圧縮/伸長方式は、平均値ラッチ、分散
計9器、乱数発生器、乗算器及び加η器とを備え、デー
タを複数のブロックに分割し1、該ブロック毎に前記平
均値引算器及び分散計a器によシ平均仙と分散値を計算
し、該平均値及び分散値を前記ブロックの圧縮符号とし
て送出し、送出された前記圧縮符号を受けて、前記分散
値と前記乱数発生器から出力される乱数値とを前記乗a
、器によシ乗算し、該乗算値と前記平均値とを前記加η
器により加算し、該加鋳値を前記ブロックの伸長符号と
することから構成される。
計9器、乱数発生器、乗算器及び加η器とを備え、デー
タを複数のブロックに分割し1、該ブロック毎に前記平
均値引算器及び分散計a器によシ平均仙と分散値を計算
し、該平均値及び分散値を前記ブロックの圧縮符号とし
て送出し、送出された前記圧縮符号を受けて、前記分散
値と前記乱数発生器から出力される乱数値とを前記乗a
、器によシ乗算し、該乗算値と前記平均値とを前記加η
器により加算し、該加鋳値を前記ブロックの伸長符号と
することから構成される。
すなわち、本発明は、画像データが局所的には同一の続
開的性質をもつことを利用し、画像を複数の小ブロック
に分割するとそのブロックの情報量は平均値と分散で十
分に表現できる点に注目して成されたものである。
開的性質をもつことを利用し、画像を複数の小ブロック
に分割するとそのブロックの情報量は平均値と分散で十
分に表現できる点に注目して成されたものである。
(実施例)
次に本発明の実施例について、図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明で扱う画像の説明図である。この画像は
axl)画素から成る複数のブロックに分割されている
。
axl)画素から成る複数のブロックに分割されている
。
第2図はこのブロックを圧縮する本発明の一実施例に用
いられる圧縮器を示すブロック図である。
いられる圧縮器を示すブロック図である。
データ読出し部1はaXb画素から成るブロック内のデ
ータをクロックφlに同期して順次読み出し、平均細首
1算器2と分散値計算器3に入力する。
ータをクロックφlに同期して順次読み出し、平均細首
1算器2と分散値計算器3に入力する。
平均値引算器2は、データ読出し部1からイ旬られるデ
ータを入力し平均値を計aし、ブロック毎に力えられる
制御用のクロックチ2毎にブロックの平均値を圧縮符号
として出力する。分散値ラッチ3はデータ読出し部1か
らの出力と平均値言1算器2からの出力を入力し、aX
b画素の分散値を計ガし、クロックチ2毎に圧縮符号と
して出力する。
ータを入力し平均値を計aし、ブロック毎に力えられる
制御用のクロックチ2毎にブロックの平均値を圧縮符号
として出力する。分散値ラッチ3はデータ読出し部1か
らの出力と平均値言1算器2からの出力を入力し、aX
b画素の分散値を計ガし、クロックチ2毎に圧縮符号と
して出力する。
\
第3図は本≠施例に用いられる原画像のデータを、1ブ
ロック4×4画素の例で平均値81分散値2の場合につ
いて示したデータ図である。すなわちこの場合には、圧
縮符号として平均値82分散f112がそれぞれ送出さ
れる。
ロック4×4画素の例で平均値81分散値2の場合につ
いて示したデータ図である。すなわちこの場合には、圧
縮符号として平均値82分散f112がそれぞれ送出さ
れる。
第4図は、本実施例に用いられるデータ伸長器を示すブ
ロック図である。平均値ラッチ4はクロックチ2毎に圧
縮符号のうちの平均値をラッチし、クロックφ2に同期
して加算器8に送る。分散値ラッチ5はクロックチ2毎
に圧縮符号のうちの分散値をラッチし、クロックφ2に
同期して乗算器に送る。乗算器7は乱数発生器6と分散
値ラッチ5の出力を乗置し、その乗算値をクロックチ2
毎に加算器8に送る。加算器8では平均値ラッチ4と乗
算器7の出力を加算し、その加算値をクロックチ2毎に
書込み部9に送る。1込み部9ではブロックのアドレス
を生成し、加η−器8のからの加算f的をブロックの伸
長符号としてクロックチ2毎にメモリに書込む。
ロック図である。平均値ラッチ4はクロックチ2毎に圧
縮符号のうちの平均値をラッチし、クロックφ2に同期
して加算器8に送る。分散値ラッチ5はクロックチ2毎
に圧縮符号のうちの分散値をラッチし、クロックφ2に
同期して乗算器に送る。乗算器7は乱数発生器6と分散
値ラッチ5の出力を乗置し、その乗算値をクロックチ2
毎に加算器8に送る。加算器8では平均値ラッチ4と乗
算器7の出力を加算し、その加算値をクロックチ2毎に
書込み部9に送る。1込み部9ではブロックのアドレス
を生成し、加η−器8のからの加算f的をブロックの伸
長符号としてクロックチ2毎にメモリに書込む。
第5図は第3図に示した平均#i81分散値2の場合の
原画像データの復元例を示すデータ図で、平均値81分
散値2のデータが得られている。
原画像データの復元例を示すデータ図で、平均値81分
散値2のデータが得られている。
本方式はデータ伸長に乱数を用いていることからも明ら
かな様に完全な復元画像は得ることはできない。しかし
ながら通常の画像においては、人間の視覚に曖昧度かあ
るため、100%の復元で寿ぐでも集用上さしつかえな
い。従って本方式は通常の使用において十分に役立つも
のである。また簡単な例として4×4画素から成るブロ
ックの例を考えてみると、1画素8ビツトとして原画像
は4X4X8=128ビツトを袈するが、本方式シもよ
い圧縮率を得る仁とができる。
かな様に完全な復元画像は得ることはできない。しかし
ながら通常の画像においては、人間の視覚に曖昧度かあ
るため、100%の復元で寿ぐでも集用上さしつかえな
い。従って本方式は通常の使用において十分に役立つも
のである。また簡単な例として4×4画素から成るブロ
ックの例を考えてみると、1画素8ビツトとして原画像
は4X4X8=128ビツトを袈するが、本方式シもよ
い圧縮率を得る仁とができる。
(発明の効果)
以上、詳細にdR明したとおシ、本発明によれは、上記
の構成をとることにより、圧縮率が高くかつ容易にハー
ドウェア化できるところのデータ圧縮/伸長方式が得ら
れる。
の構成をとることにより、圧縮率が高くかつ容易にハー
ドウェア化できるところのデータ圧縮/伸長方式が得ら
れる。
第1図は画像の説明図、第2図は本発明の一実施例に用
いられる圧縮器を示すブロック図、第3図は原画像のデ
ータ図、第4図は本発明の一実施1 ・・・データ読出
し部、2 ・平均仙引a器、3・ ・・分散値!tl器
、4 ・・平均値ラッチ、5−・・・・分散価ラッチ、
6 ・・・・乱数発生器、7・・乗η器、8 ・加算器
、9・・ ・有込み部、φ1.φ2 ・クロック。 病 1 図 鵡Z図
いられる圧縮器を示すブロック図、第3図は原画像のデ
ータ図、第4図は本発明の一実施1 ・・・データ読出
し部、2 ・平均仙引a器、3・ ・・分散値!tl器
、4 ・・平均値ラッチ、5−・・・・分散価ラッチ、
6 ・・・・乱数発生器、7・・乗η器、8 ・加算器
、9・・ ・有込み部、φ1.φ2 ・クロック。 病 1 図 鵡Z図
Claims (1)
- 平均値!119器、分散言14監、乱数発生器、乗n器
及び加γマ器とを備え、データを複数のフロックに分割
し、該ブロック毎に前記平均値組算器及び分散11η器
により平均値と分散値を泪ηし、該平均値及び分散値を
前記ブロックの圧縮符号として送出し、送出された前記
圧縮省力を受りで、前記分散値と前記乱数発生器から出
力される乱数値とを前記乗q器によシ乗aし、該乗η値
と前記平均値とを前記加η器により加谷し、該加釣値を
前記ブロックの伸長省号とすること全特徴とするデータ
圧縮/伸長方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247028A JPS60141024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | デ−タ圧縮/伸長方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247028A JPS60141024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | デ−タ圧縮/伸長方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141024A true JPS60141024A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17157325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247028A Pending JPS60141024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | デ−タ圧縮/伸長方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358214A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Graphtec Corp | 記録装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58247028A patent/JPS60141024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358214A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Graphtec Corp | 記録装置 |
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