JPS6014132A - 移動物体表面の測色装置 - Google Patents

移動物体表面の測色装置

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JPS6014132A
JPS6014132A JP12219583A JP12219583A JPS6014132A JP S6014132 A JPS6014132 A JP S6014132A JP 12219583 A JP12219583 A JP 12219583A JP 12219583 A JP12219583 A JP 12219583A JP S6014132 A JPS6014132 A JP S6014132A
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light
moving object
light source
slit
color
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Application number
JP12219583A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kitagawa
北川 孟
Akira Torao
彰 虎尾
Takeshi Yoshimoto
善本 毅
Kenichiro Nakamura
中村 賢市郎
Shichisaburo Sugita
杉田 七三郎
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JFE Steel Corp
TOEI DENSHI KOGYO KK
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
TOEI DENSHI KOGYO KK
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
    • G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
    • G01N21/474—Details of optical heads therefor, e.g. using optical fibres

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Pathology (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、移動物体表面の測色装置に係り、特に、表面
を着色したカラー鋼板等の表面処理鋼板の表面の色調管
理に用いたり、或いは、冷延鋼板のテンパー・カラー、
酸洗板の酸洗状況の良否の判定等に用いたりプるのに好
適な、移動物体表面の色調を連続的に測定する移動物体
表面の測色装置の改良に関する。
表面を着色したカラー鋼板等の表面処理鋼板や組等の色
調管理は重要であるが、ライン速度の高速化、検出すべ
き色むらや色違いの微妙化に伴い、作業者の肉眼による
検出では限界になってきている。これは多大な労力と熟
練を要する上に、個人差や各種外乱による検出精度に問
題があるためである。一方、製造中にサンプリングを行
ってオフラインでの検査も行われているが、応答が遅れ
るので操業にフィードバックづ゛ることが難しいという
欠点を有づる。
このような問題に鑑みて、種々のオンライン測色装置が
考案され、製品化されている。例えば、特開11α55
−95839号は、フィルタを用いて、国際照明委員会
で勧告された三刺激値XYZをそれぞれ独立して測定す
る方法であり、処理時間は短縮C゛きるが、分光分布を
得られない!こめに1度が悲いという問題点を右づる。
又、特公昭54−1196号は、分光光源により波長を
可変にして、キャビディ、回転セクターを用いて分光反
射率をめることにより色調を測定Jるものであり、精度
はよくなるが、可動部があり、又、光源波長を変化させ
るために、測定ヌ′J象が高速移動づると、+Iii!
密には連続測定できなくなるという問題点を有する。更
に、特開昭54−10786号は、白色光を線状に照射
し、その乱反射光を分光して、2次元服像装置を用い(
反射強度を測定でることにより、線状の各位置での色度
をめるもので必るが、この方法[゛も、受光して得られ
る電気信号を取込んだ後、色度計算に要づる時間が長く
、又、線状に照則しくいるために、撮像装置の走査を波
長方向に対してのみ行って、同一地点の各波長のデータ
だりを読出したとしても、測定対象が高速移動すれば、
走行方向では測定点が間欠的になり、又、受光装置も高
価であるという問題点を有づる。
又、特開昭52−102780号は、試料物体からの光
を同時分散し、複数の検出器で同時に受光して測色演算
を行うものであり、この方式は、スリット前面に集光用
レンズを装着していないため、光源の光を有効に利用で
きる透過物体には適用できるが、検出器によって得られ
る電流が極めて微小であることから、反射物体に対して
測色を行う場合は、照射強度を上昇させるため、光学系
を試料物体に極端に接近させなければならず、その結果
、照明光の照度むらや測定器と測定対象物の微小な位置
変動が、直接測定データに影@づるという問題点を有し
、特に、測定対象が遠方にあり、遠隔側色を行う場合に
は問題があった。更に市販されているフィルタによる3
色分解式望遠側色計は、精度が悪く応答速度も遅いとい
う問題点を有していた。又更に、液体の濁度を測定する
のに利用される積分球方式を応用するものにあっては、
積分球のため装置が大型化しCしまう上に、被測定面の
面積の変更や、校正用の標準板を置くことが国t「(゛
あり、又、積分球内部の汚れのため測定(il″iの信
頼性がなく・なるので、しばしば手入れ作業を行う必要
があるという問題があった。
こうした従来の問題を解消ずべく開発されたもの−(あ
り、移動物体表面の遠隔測色を、より合理的に高精度で
、応答性よく、且つ、連続的に行うことかてぎる移動物
体表面の測色装置を提供することをその目的としている
。
本発明は、移動物体表面の測色装置を、移動物体の表面
に、面法線と45°±10°の角度をなり方向から外部
光の200倍以上の照度を有づる白色光を、結像照射可
能な複数の光源部と、前記移動物体表面からの乱反射光
のうち面法線成分を結像づるための集光レンズ系、該集
光レンズ系の結1に而におい(測定部位を規定Jるため
のスリット、該スリン1〜を通過した光を分光づるため
の分光器、及び該分光器によって分光された各波長の光
の強[9を同時に検出可能な光検出素子が内蔵され、前
記複数の光源部と一体に形成された測色部と、該測色部
の光検出素子によって得られる電気信号を演算処理する
ことによって前記移動物体表面の色彩情報を得るIcめ
の演算処理装置と、から構成することにより、上記目的
を達成したものである。
以下、図面を参照して、本発明の一実施例を詳細に説明
づる。
この測色装置Aは、第1図に示づ如く、移動物体10の
表面に、面方線Cとθ−45°の角度をなJ方向から、
外部光の200倍の照度を右づる白色光を照射するだめ
の2個の白色光源14を内蔵し、且つ、各白色光#A1
4mに、光源の発光体像を移動物体10の表面に結像照
射づるための光源レンズ系16が設(プられた光源部1
2と、前記移動物体10の表面からの乱反射光のうち、
面方線成分を結像づるための集光レンズ系20、該集光
レンズ系20の結像面において測定部位を規定Jるため
のスリン1−22、該スリット22を通過した光を平行
光線化するだめのコリメータレンズ24、該」リメータ
レンズ24によつで平行光線化された光をiIJ視波長
波長領域時に分光するための分光器たる反則型の回折格
子26、該回折格子26によって分光された各波長の光
を反射するための凹面鏡28、及び、該凹面鏡28によ
り反射された各波長の光の強度を同時に検出可能な光検
出素子たるノアIi〜タイオードアレイ30が内蔵され
、前記複数の光源部12と一体に形成された測色部′1
8と、該3111 e部18の7オトダイオードアIノ
イ30によって(ηられる各波長毎の電気信号を演算処
理することによって、移動物体表面の走行方向の一定面
積の平均的色度或いは標準試料との色差をj史続的に1
昇るためのマイクロ」ノビュータ等からなる演算処理装
置31と、から+に構成されζいる。
前記光に取部12の白色光源14からの照射角度θを4
5°にしたのは以下の理由による。第2図に、各種カラ
ーサンプルについて、標準色サンプルと色違いの限界サ
ンプルを用意しlこ上で、標準測色条件により1.11
定した色差値をΔE0とし、−プラ、水測色装@Aを用
いて、第1図に示す光学系において面方線Cとのなづ角
度θを、被測定面上で相互に等しい角度となる条件を保
ちながら、変化させた場合の色差測定値を△Eとした場
合に、両口差値の誤差1 (ΔE−△Eo)/△Eol
の角度依存性を調べた結果を示す。この第2図の結果よ
り、照射角度θが45°のときに最も両側定値の差の絶
対値が少なく、45°±10°の範囲であれば596以
内に納まり十分使用可能であること等がわかる。照射角
度θを45°としたのはこの点を考慮したためである。
次に前記光源部12を2個で構成でるようにしたのは以
下の理由にJzる。第3図に光源部12が1個の場合と
2個の場合との測定値の経時変動を示す。変動量は、測
定測色1と標準側色値の相対出力強度で表示しである。
同図から明らかなように、光l81S12を2個設けた
場合は、殆ど変動はないが、1個用いた場合はより変動
が大きい。これは光源強度の時間的変化が平均化される
こと、及び結像により生じるフィラメント像に起因する
照度むらも、′e数の光源の合成により軽減されるから
であると解き4′える。白色光源14を2個で構成4る
ようにしたのはこの点を考慮し時間的にむらのない光を
iけるためで゛ある。
更に、外部光の200倍の照射強1哀としたのは、以1
;の理由による。この装置Aは、積分球方式等のような
複11な構造の外部遮蔽部がない。従って比較的容易に
どのような場所でも測定することが可能という利点があ
るが、外部光の影響は受ける。
そこ(、照射角度θを45°とし、被測定面に外部光を
照射した場合の、色差測定誤差の照射照度依存性を調べ
たところ、第4図のようになった。
図にd3いてLSIXjは光源照厄、LO[L×1は外
部光照度を表わしでいる。同図より明らかなJ、うに光
源照度LS1.LX]が外部光照度しOIX]の200
倍以上であれば′、水装置Aによる測定値と標JP価と
の差の絶対値は、標準値に対して5%以内であることが
確認できる。従って、この点を考慮し、外部光の200
倍の照射強度としたしのである。光源部12が複数ある
ため、この実現は比較的容易である。
又、光源部12毎に、光源の発光体像を移動物体10の
表面に結像照射覆るだめの光源レンズ系16を設けてい
るのは、同一光源、同一供給電圧で、より強い照射強度
を得る1〔めである。
光源部12についで以上のような構成をとることにより
、外乱光の影響を相対的に少なくでき、信号のS/N比
はよくなり、供給電圧も下げられるので、ランプ寿命が
長くなると共に省電力も図れる。なお、前記白色光源1
4としては、具体的にはハロゲンランプ等の安定した白
色光源を使用し、パイレックス又は石英のような耐熱ガ
ラス等を用いて効果的に照明を行うとよい。又、本実施
例にJ3いては、光源強度の変動を補正づるために、光
源部12に光検出器17〈第5図)を装着し、測色部1
8によって得られる信号強度を補正して、光源強度変動
に起因する測定誤差を解潤づると共に、光源寿命の監視
に利用している。
前記測色部18において、分光器とし−C回折格子26
を用い、スリット22やフォトダイオードアレイ30と
紺合わi!りいるのは、回折格子26Cは分散角が波長
と線形関係にあるため、スリン1−22とノ;t l−
ダイオードアレイ30を組合せて用いることにより、ス
リット22で規定された測定面からの反射光が、分光さ
れた後、フォトダイオードアレイ30上で等波長間隔毎
に各チャンネルに入用づることになり、光学系や信号処
理部の回路設計及び製造上好都合であるからである。即
ち例えば、フォトダイ刺−ドアレイ30として、35素
子のものを用いた場合、光学系の幾何学的扉開、スリン
1〜幅等の条件を選定づることにより、全素子のうち3
1素子を使用して、可視波長領域400〜700nmの
分光強度を、波長1Qnll1間隔で検出づることがで
き、測色に十分な精度を得ることがeきる。
この潤色部18と前記光源部12とを一体に形成したの
は以下の理由による。即ち、上記構造の遠隔測色装置A
を例えば、銅帯、紙等連続的に製造されるラインにで使
用づる場合、対象物の長手力面だ1プでなく、幅方向の
測定が必要となる場合で多くある。その際、光源部12
、及び測色部18を、同時に走査する必要があるが、前
)ホしたように、照度むらを抑えるために複数の光源部
12を結像照射し、相互の像を重ねるためには各光源部
12の相対的な位置が測色部18に対して常に一定であ
ることが必要である。光源部12が複数あっても、これ
らが全て測色部18と一体であれば、こうした位置のず
れは起こらなくなる。又、装置全体としても」ンバクト
になるので、走査をし易くなるという利点も有づる。こ
れが、測色部18と光源部12とを一体とした理由であ
る。
前記演算処理装置31は、第1図に示づ如く、測色部1
8のフォトダイオードアレイ30によって得られる電気
信号を、後段の信号処理時間に対応づ【プられ1.l:
積分時間でアナログ積分処理するアナログ処理回路32
と、該アナログ処理回路32出力のアナログ信号をデジ
タル信号に変換づるアナログ−デジタル変換器34と、
該アナログ−デジタル変換器34出力のデジタル信号を
演算処理することによって前記移動物体表面の色彩情報
を得るためのデジタル処理回路36と、から構成されで
いる。即らこの演鐸処TgA装置31は、第5図に詳9
111に示ず如く、フォトダイオードアレイ30の各セ
ンサ30+〜30nの出力を増幅するだめの前置増幅器
3281〜32anと、該前置増幅器32a1〜32a
nの出力を積分Jるための積分器321] 1〜321
) nと、該積分器321)+〜32bnの出力を順次
取込むための1ルチブレク”j34aと、該ンルチブレ
クサ34aの出力のアナログ信号をデジタル信号に変換
づるためのアナ11グーデジタル変換器34bと、白色
光源14の強度を検出する光源光量検出器17の出力を
増幅するだめの前置増幅器32cと、該前置増幅器32
C出力の^す[]グ信号をデジタル信号に変換Jるため
のアナログ−デジタル変換器34cと、前記アナログ−
デジタル変換器341)および340の出力に応じて各
種演算処理を行うための中央処理装@(以下CPtJと
称する)36aと、プログラムや各種定数、及び、前記
CPU36aにおける演算データ等を記録覆るだめのメ
モリ36bと、プログラムカウンタ360と、前記CP
U36a出力のデジタル信号をアナログ信号に変換して
、出力表示器等からなる出力装置38に出力づるための
デジタル−アナログ変換器36dと、から構成されてい
るものである。
前記アナログ処理回路32は、前記潤色部18のフォト
ダイオードアレイ30によって得られる例えば31点の
電気信号を増幅し、積分演算することにより色度計算に
必要なパラメータの値を電気信号として得る。ここで、
アナログ積分を行っているのは演算時間を短縮づると共
に、測定面を連続的にするためである。即ち、デジタル
処理回路36で演算及び入出力等に要する時間に応じて
積分時間を設定することにより、積分中にデジタル処理
回路36でデジタル処理を行い、デジタル処理に要する
時間を短縮すると共に、積分時間中に移動覆る測定対象
表面全面からの反射光強度を検出できるため、測定面の
連続性をほぼ保つことができる。往って、スリット系等
の光学系、測定対象の移動速度、積分時間等によって決
まる一定面積的の平均的色度が得られることになるが、
安価なンイクロ」ンビュータを使用したとしても、処理
時間は20m5g、下にできるので、測定面はそれはど
広くなることはない。又、信号強度も稼げるので、雑音
にし強いという利点を有づる。これに対して、例えば特
開昭52−102780号で示唆されでいる如(、)A
トダイオードアレイ30等からの信号を直接lイクロ」
ンビュータに取込ん“C,色度計算に必要な相分計瞳等
の演算処理を全てンイクロ」ンビュータで行うとすると
、演算時間が長くなり、対象物体が高速移動する場合に
は連続性が保てなくなるという欠点が生じ、この欠点を
FN浦りるためには、演算速度の速いミニ」ンビュータ
規模の高価な計算機が必要となる。
尚、前置増幅器3281〜32anの増幅特性相互の変
動くバラツキ)は、0.1%以内に抑えておくのが望j
ニジい。この装@Aは、積分球を用いていないので、小
型化が実現され、標準板の挿入が簡)1tに行えるめで
、測定値の校正が容易にできる。又、簡単なスリット操
作により容易に測定面積が変更可能で、装置の保守性も
良好である。
尚、この装置Aの光学系は、日本工業規格(JIS)で
規定している標準測色条件を、そのまま満足している。
上記のような装置を用いて、カラー鋼板の色調を実製造
ラインにて測定した結果についで説明する。第6図に示
Jように、本装置Aは、焼付はラインBによってカラー
焼付は処理を施した後、巻取機り前の上方より下方へ垂
直に移動物体10が走行する位置に設置した。移動物体
10と集合レンズ系20との距離は500 in、又、
照射角度θは、夫々451とし、白色光源14としては
、等しい出力(650W)のハロゲンランプを用いた。
本装置のl+11後は、ゴムライニングを施した抑えロ
ールR1、R2を設(プ、移動物体10と装置Aとの間
の距離を一定に保つようにした。
オンライン測定の際に、外部光を連断した場合の測定値
(ΔE1)と、天井照明及び窓からの自然光が入射した
場合との測定値(ΔE)の関係を確認すると、第7図に
示り結果を得た。これから、両側定値に殆ど差がないこ
とが明らかとなった。
即も、外部光の200倍以上の照明強度を持つ650W
のハロゲンランプを2個用いた奉賀@Aでは、;m常の
工場内1(は明光は測定値に影響を与えないことが確認
された。
このような確認の下に、工場内照明光が照射され−(い
る環境の下で、Δンライン測定し1〔値(△E)と従来
使用していたオフラインの標準装置による藺(ΔEo)
との関係を示したものが第8図である。同図から明らか
なように、両側定値は、±5%の範囲C一致しCいる。
尚、前記装置は、本発明を、カラー鋼板の表面色調測定
に適用したものであるが、本発明の適用範囲はこれに限
定されず、例えば冷延鋼板のテンパー・カラー、酸洗ラ
インにおl:lる適正酸洗条件の監視、圧延工程におけ
るめっき鋼板、ステンレス鋼板、電磁鋼板等の表面色調
測定、或いは、製紙、繊維等の分野における紙の白色度
、印刷の色ずれ、又は製品の色調の監視等においても同
様に適用Cきることは明らかである。
以上説明した本発明によれば、移動物体表面の遠隔測色
を、合理的に、高精度で応答性良く、且つ、連続的に行
うことが可能となり、製品の品質管理、歩留り向上に有
効である。又、色調制御への応用も期待できφ等の優れ
た効果を有づる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る移動物体表面の測色装置の一実
施例を示す全体構成概略図、 第2図は、光源入射角が変動し/=場合の測定誤差に対
する影響を示す線図、 第3図は、光源部が1個の場合と2個の場合との光源強
度変動に及ぼす影響を示ず線図、第4図は、外部光強度
と照射強度の比の測定誤差に対する影響を示す線図、 第5図は、演算処理装置の構成を示すブロック線図、 第6図は、上記実施例装置をカラー鋼板製造ラインに適
用した例を示す配置説明図、 第7図は、同ラインでのオンライン測定の際の外部光の
有無の測定値の比較を示す線図、第8図は、11〕jラ
インでのオンライン測定値と標準装置によるオンライン
測定値の比較を示す線図Cある。 10・・・移動物体、12・・・光源部、14・・・白
色光源、16・・・光源レンズ系、18・・・測色器、
 20・・・集光レンズ系、22・・・スリット、26
・・・回折格子(分光器)30・・・ノ、t 1〜タイ
A〜ドアレイ(光検出素子)、31・・・演瞳処理装置
、32・・・アナログ処理回路、34・・・アナ1−1
グーデジタル変換器、3G・・・デジタル処理回路、3
8・・・出力装置、θ・・・照射角瓜。 代理人 高 矢 論 (ばか1名) 第1図 第2図 )t、J、人M方夏動 (deg) 第3図 □r41戸a1 第4図 0 0.5 l 1.5 (Lo/Ls)x200夕)
部尤〃崖と照用強洩q北 第5図 第6図 第7図 (夕)若下貢ジIJシ) 第8図 東京都世田谷区代沢5丁目13番 12号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動物体の表面に、面法線と45°±10゜の角
    醍をなJ方向から、外部光の200倍以上の照度を右す
    る白色光を結像照射可能な複数の光源部と、 前記移動物体表面からの乱反射光のうち面法線成分を結
    像づるための集光レンズ系、該集光レンズ系の結像面に
    おいて測定部位を規定するためのスリット、該スリット
    を通過した光を分光づるための分光器、及び該分光器に
    よって分光された各波長の光の強度を同時に検出可能な
    光検出素子が内蔵され、前記複数の光源部と一体に形成
    された測色部と、 該測色部の光検出素子によって得られる電気信号を演障
    処理することによって前記移動物体表面の色彩情報を得
    るための演算処理装置と、を1fηえたことを特徴とす
    る移動物体表面の測色装置。
JP12219583A 1983-07-05 1983-07-05 移動物体表面の測色装置 Pending JPS6014132A (ja)

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