JPS60141684A - 無機繊維質弾性発泡体の製造法 - Google Patents
無機繊維質弾性発泡体の製造法Info
- Publication number
- JPS60141684A JPS60141684A JP24546183A JP24546183A JPS60141684A JP S60141684 A JPS60141684 A JP S60141684A JP 24546183 A JP24546183 A JP 24546183A JP 24546183 A JP24546183 A JP 24546183A JP S60141684 A JPS60141684 A JP S60141684A
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- JP
- Japan
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- fibers
- manufacturing
- mica
- dispersion
- foam
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- Pending
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石綿t&維を使用せずに高品質の無(蔑繊維
質弾性発泡体を製造する方法に関するものである。
質弾性発泡体を製造する方法に関するものである。
黒磯繊維質弾性発泡体とは、一般に石綿繊維、セラミン
ク#&維、ガラス繊維、岩綿、炭素繊維等の無酸繊組の
水分散液に適当な結合剤および界面活性剤を加えて起泡
させ、得られた含気泡水分散液を成形したのち乾燥する
ことにより製造されるものを指す。発泡ポリウレタンや
発泡ポリエチレンに14゜た弾力性があ;)、軽量で断
熱性および吸音性にすぐれ、しがも不燃性であるから、
航空機、ロケット、船舶、その池各種産業用敗器等の高
温部用断熱材に用いることかできる。
ク#&維、ガラス繊維、岩綿、炭素繊維等の無酸繊組の
水分散液に適当な結合剤および界面活性剤を加えて起泡
させ、得られた含気泡水分散液を成形したのち乾燥する
ことにより製造されるものを指す。発泡ポリウレタンや
発泡ポリエチレンに14゜た弾力性があ;)、軽量で断
熱性および吸音性にすぐれ、しがも不燃性であるから、
航空機、ロケット、船舶、その池各種産業用敗器等の高
温部用断熱材に用いることかできる。
無融繊紺質弾性発泡体の製造に用いる無1m繊維として
は、石綿繊維か水中分散性および絡合性において抜群に
すぐれた性質を有し、最も適している。他の無(幾繊維
を用いた場合は、分散性か悪いため製品の気孔が粗くな
りがちであって、弾力性のとぼしい発泡体になり易い。
は、石綿繊維か水中分散性および絡合性において抜群に
すぐれた性質を有し、最も適している。他の無(幾繊維
を用いた場合は、分散性か悪いため製品の気孔が粗くな
りがちであって、弾力性のとぼしい発泡体になり易い。
しかしなから、近年、周知のように環境衛生」二の理由
から石綿#& Mkの1φ用か困難になったため、使い
歎くでも石綿繊維l;〕、外の無(疫繊胤を用いてφ「
個発泡体を製造する必要か生し、そのための工夫か種々
提案されている。その代表的なものの一つは、水中膨潤
性を有する膨潤性合成7ン素雲母を補助原料として用い
る特公昭57−6o32o号公報記載の方法である。膨
潤性合成7)素雲母は水中で膨潤し更に、僅がな力で超
微粒子状になるまで襞間する性質を持つ。そして微粒子
化した」−記雲母は、その独特のコロイド化学的性質に
基づき繊維の分散と絡合を助け、更に気泡を安定化する
から、石綿繊維はどの適性を持たなり・セラミック繊維
等を用いて弾性発泡体を製造する場合のすぐれtこ助剤
となる。
から石綿#& Mkの1φ用か困難になったため、使い
歎くでも石綿繊維l;〕、外の無(疫繊胤を用いてφ「
個発泡体を製造する必要か生し、そのための工夫か種々
提案されている。その代表的なものの一つは、水中膨潤
性を有する膨潤性合成7ン素雲母を補助原料として用い
る特公昭57−6o32o号公報記載の方法である。膨
潤性合成7)素雲母は水中で膨潤し更に、僅がな力で超
微粒子状になるまで襞間する性質を持つ。そして微粒子
化した」−記雲母は、その独特のコロイド化学的性質に
基づき繊維の分散と絡合を助け、更に気泡を安定化する
から、石綿繊維はどの適性を持たなり・セラミック繊維
等を用いて弾性発泡体を製造する場合のすぐれtこ助剤
となる。
」二連のように有効な膨潤性合成7ノ素雲母ではあるか
、その欠点は、これを有効量添加したえ気泡無機繊維水
分散液か強いチクソトロピー現象を示すことて゛ある。
、その欠点は、これを有効量添加したえ気泡無機繊維水
分散液か強いチクソトロピー現象を示すことて゛ある。
このため上記水分散液は、調製後、成形を行う主で貯槽
中1こ静置しておくと急速に流動性を:或ヒ、流し込み
に上る注型が難しくなってしまう。したかって、1分な
流動性を確保するには成形面iijまで撹拌を続けるこ
とになるが、それは貯槽にも撹拌装置を必要とするだけ
でなく、過度の撹拌lこよる(流動性以外の点での)ス
ラリーの変性を招くことtこもなる。このIJか、水分
散液の状態では気泡は十分微細であるが成形後の乾燥工
程において気泡径が成長し易く、このため、製品の弾性
回復力かやや悪いという欠点もある。
中1こ静置しておくと急速に流動性を:或ヒ、流し込み
に上る注型が難しくなってしまう。したかって、1分な
流動性を確保するには成形面iijまで撹拌を続けるこ
とになるが、それは貯槽にも撹拌装置を必要とするだけ
でなく、過度の撹拌lこよる(流動性以外の点での)ス
ラリーの変性を招くことtこもなる。このIJか、水分
散液の状態では気泡は十分微細であるが成形後の乾燥工
程において気泡径が成長し易く、このため、製品の弾性
回復力かやや悪いという欠点もある。
更に、膨潤性合成フッ素雲母は最終製品中で吸水したと
き膨潤し、製品の強度を低下させる(頃向があるから、
耐水性が要求される用途のための発泡体の製造に使用す
ることは問題があった。
き膨潤し、製品の強度を低下させる(頃向があるから、
耐水性が要求される用途のための発泡体の製造に使用す
ることは問題があった。
不発tす1は、」−述のような膨潤性合成フッ素雲母を
1重用する無機質弾性発泡体の製造法の欠点を解ハtす
ることにある。
1重用する無機質弾性発泡体の製造法の欠点を解ハtす
ることにある。
上記目的を達成することに成功しtこ本発明は、ポリエ
チレンオキサイド、メチルセルロース、カルホキジメチ
ルセルロースおよびポリビニルアルコールからなる群か
ら選はれlこ1以上の粘度調整剤、両性界面活性剤す)
よびマグネシラ鵬酸化物または水酸化物を添加して無機
質繊維および膨潤性合成フッ素雲母の含気泡水分散液を
調製しこれを成形して乾燥および焼成を行なっtこのち
メチルトリエトキシシランで処理することを特徴とする
ものである。
チレンオキサイド、メチルセルロース、カルホキジメチ
ルセルロースおよびポリビニルアルコールからなる群か
ら選はれlこ1以上の粘度調整剤、両性界面活性剤す)
よびマグネシラ鵬酸化物または水酸化物を添加して無機
質繊維および膨潤性合成フッ素雲母の含気泡水分散液を
調製しこれを成形して乾燥および焼成を行なっtこのち
メチルトリエトキシシランで処理することを特徴とする
ものである。
ポリエチレンオキサイド、メチルセルロース、カルボキ
シメチルセルロース、ポリビニルアルコール等の粘度調
整剤は、適量を添加すると」二連のような膨潤性合成7
ノ素雲母微粒子分散液のチクソトロピー性を緩和すると
としに繊維の分散をより良好にし、更に注型時の分散液
全体の流れを円滑)こする作用がある。中でも上記作用
が特にすぐれて(・るのは、分子量が10万以上のポリ
エチレンオキサイドである。好ましν1添加率は、無敗
質繊維および膨潤性合成フン素雲母の合計量に対して0
.3〜5%でおる。これより過剰量の使用はスラリー粘
度を著しく火にし、撹拌を困難にする。
シメチルセルロース、ポリビニルアルコール等の粘度調
整剤は、適量を添加すると」二連のような膨潤性合成7
ノ素雲母微粒子分散液のチクソトロピー性を緩和すると
としに繊維の分散をより良好にし、更に注型時の分散液
全体の流れを円滑)こする作用がある。中でも上記作用
が特にすぐれて(・るのは、分子量が10万以上のポリ
エチレンオキサイドである。好ましν1添加率は、無敗
質繊維および膨潤性合成フン素雲母の合計量に対して0
.3〜5%でおる。これより過剰量の使用はスラリー粘
度を著しく火にし、撹拌を困難にする。
両性界面活性剤は、膨潤性合成7・ン素雲母および上記
粘度調整剤を含む分散液において微細かつ安定な気泡を
発生さゼるとともに、分散液の成形および乾燥の各上程
1こおいても気泡径を安定に保つ作用が賄の界面活性剤
よりも著しくすぐれている。両性界面活性剤のなかでも
アミドベタイン型のもの、例えば構造式 %式%) を持つものは特にすぐれた性能を示すので、本発明にお
いて用いる界面活性剤として最も好ましいもので゛ある
。添加率は全固形分にj”lし5〜10%が適当である
。
粘度調整剤を含む分散液において微細かつ安定な気泡を
発生さゼるとともに、分散液の成形および乾燥の各上程
1こおいても気泡径を安定に保つ作用が賄の界面活性剤
よりも著しくすぐれている。両性界面活性剤のなかでも
アミドベタイン型のもの、例えば構造式 %式%) を持つものは特にすぐれた性能を示すので、本発明にお
いて用いる界面活性剤として最も好ましいもので゛ある
。添加率は全固形分にj”lし5〜10%が適当である
。
またマグネシウムの酸化物まtこは水酸化物は後1こ成
形+4;lこ幻して施すシラン処理の効果を高めるため
に用いられ、その適量は全固形分に対して5〜20%、
好ましくはE;〜15%である。
形+4;lこ幻して施すシラン処理の効果を高めるため
に用いられ、その適量は全固形分に対して5〜20%、
好ましくはE;〜15%である。
Ri度調整剤お上U両性界面活性剤を用いる本発明の製
法:こおける膨潤性合成7ノ素雲母の添加率は、無機質
繊維1こ月して30〜15()%が適当で゛ある。
法:こおける膨潤性合成7ノ素雲母の添加率は、無機質
繊維1こ月して30〜15()%が適当で゛ある。
本発明の製法Iこおいて、上記緒原料を含む無機繊維の
含気泡水分散液を調製する方法は特に限定されるもので
はないが、膨潤性合成7ン素雲mその飢の添加物の作用
を充分に発揮させるために特に望ましい方法は、次のと
おりである。まず粘度調整剤をi8かした水中に無機繊
維のみを投入して強< Ifj拌し、i紺を分散させる
。得られた繊糸り分散液を、別に調製した膨潤性合II
!、フッ素雲母の水分子af1.と混合し、次いで゛両
性界面活性剤およびマグネシウムの酸化物または水酸化
物を添加して強撹拌することにより7【立てを行う。界
面活性剤を添加して起泡させる操作は、膨潤性合成フン
素雲1u分散液につν・てあらかじめ行なっておいても
よい。
含気泡水分散液を調製する方法は特に限定されるもので
はないが、膨潤性合成7ン素雲mその飢の添加物の作用
を充分に発揮させるために特に望ましい方法は、次のと
おりである。まず粘度調整剤をi8かした水中に無機繊
維のみを投入して強< Ifj拌し、i紺を分散させる
。得られた繊糸り分散液を、別に調製した膨潤性合II
!、フッ素雲母の水分子af1.と混合し、次いで゛両
性界面活性剤およびマグネシウムの酸化物または水酸化
物を添加して強撹拌することにより7【立てを行う。界
面活性剤を添加して起泡させる操作は、膨潤性合成フン
素雲1u分散液につν・てあらかじめ行なっておいても
よい。
無機繊維の含気泡水分散液を成形するには、これを壁枠
に注入し、直ちに約10 ri〜・350°Cの熱風て
゛乾燥する。加熱手段としては、赤外線加熱、高周波加
熱などを採用することもでトる。乾燥後、更に約・10
0°Cす、上に加熱して焼成し、有(に物を除去する。
に注入し、直ちに約10 ri〜・350°Cの熱風て
゛乾燥する。加熱手段としては、赤外線加熱、高周波加
熱などを採用することもでトる。乾燥後、更に約・10
0°Cす、上に加熱して焼成し、有(に物を除去する。
焼成を終わった成形体は次いでメチルしリエトNジシラ
ンで処理する。その方法は1hに限定されないか、最も
有利な方法は、密閉室内lこおいて、好ましくは約]
、4.0〜] 8 (’、) ’Cの水蒸気オ(よび気
体状メチルトリエトキシシランの:IL合力゛スと接触
さぜる方法である。この処理は、発泡体重電に月して1
〜3%のメチルトリエトキシシランが消費さ)する程度
に行うことが望ましく、これにより発泡体の池の物刺を
悪化させることなしに耐水性を向上させることができる
。なお、石綿質発泡体をメチルトリエトキシシランで処
理してその防水性を向上させることは特公昭57−17
879号公報に記載されているが、石綿を含まない、膨
潤性合成7ン素雲1u含有無磯繊維質発泡体の場合には
、そのままの方法ではいかなる形でも処理効果は顕著で
ない。耐水性向上効果は、マグネシウムの酸化物または
水酸化物を添加しておくことにより初めて確天か−)顕
著なものとなる。その作用機構は定かでないが、恐らく
、メチルニドキシンランかマグネシウム化合物の水酸基
と反応してシロキ号ン結合を生しることによるものと思
われる。
ンで処理する。その方法は1hに限定されないか、最も
有利な方法は、密閉室内lこおいて、好ましくは約]
、4.0〜] 8 (’、) ’Cの水蒸気オ(よび気
体状メチルトリエトキシシランの:IL合力゛スと接触
さぜる方法である。この処理は、発泡体重電に月して1
〜3%のメチルトリエトキシシランが消費さ)する程度
に行うことが望ましく、これにより発泡体の池の物刺を
悪化させることなしに耐水性を向上させることができる
。なお、石綿質発泡体をメチルトリエトキシシランで処
理してその防水性を向上させることは特公昭57−17
879号公報に記載されているが、石綿を含まない、膨
潤性合成7ン素雲1u含有無磯繊維質発泡体の場合には
、そのままの方法ではいかなる形でも処理効果は顕著で
ない。耐水性向上効果は、マグネシウムの酸化物または
水酸化物を添加しておくことにより初めて確天か−)顕
著なものとなる。その作用機構は定かでないが、恐らく
、メチルニドキシンランかマグネシウム化合物の水酸基
と反応してシロキ号ン結合を生しることによるものと思
われる。
以」―のような本発明の製法により得られる無(戊質弾
性発泡木は、すでに述へたと八りの膨潤性合成フン素雲
台上、粘度調整剤、両性界面活性剤およびマグネシウム
の酸化物または水酸化物の作用により、セラミック繊維
、ガラスvJl紺、岩綿、炭素繊維など、石綿繊維以外
の無(幾t!維を用いた場合でも、気泡がきめこまかで
均一に分布しており、石綿繊維使用品lこ匹敵する弾力
性のよいものである。また高湿度雰囲気もしくは水と接
触する状態において使用しても物性低下が少ないという
長所を持つ。本発明によれば、このようにすぐれた性質
を有する無機質弾性発泡体を容易に、且つ高度の品質安
定性をもって製造することができる。
性発泡木は、すでに述へたと八りの膨潤性合成フン素雲
台上、粘度調整剤、両性界面活性剤およびマグネシウム
の酸化物または水酸化物の作用により、セラミック繊維
、ガラスvJl紺、岩綿、炭素繊維など、石綿繊維以外
の無(幾t!維を用いた場合でも、気泡がきめこまかで
均一に分布しており、石綿繊維使用品lこ匹敵する弾力
性のよいものである。また高湿度雰囲気もしくは水と接
触する状態において使用しても物性低下が少ないという
長所を持つ。本発明によれば、このようにすぐれた性質
を有する無機質弾性発泡体を容易に、且つ高度の品質安
定性をもって製造することができる。
以下実施例を示して本発明を説明する。
実施例 1
水300gに膨潤性合成7〕素雲母・l) Mクリーン
(トピー工業社製品)20gを加え、約30分間撹拌す
る。別にポリエチレンオlイド・アルコ/ラス1r)
o OR(凹成化学工業社製品;分子量101テ〜50
万)の2%水溶液200+nlを用意し、これにシリカ
アルミナ繊維・ファイン7レノクスにチアス社製品)2
0gおよび水酸化マグネシウム17.5gを投入し、1
000 rlunの撹拌機で約20分間撹拌し、繊維を
分散させる。得られた繊維分散液を」二記雲1号分散液
に添加し更に7ミドベタイン型両性界面活性剤・レボン
200()(三洋化成工業社製品)の10%水溶液40
h+lおよび水7t)mlを加える。この後、l 00
0−15 f:l f) rlonの撹拌機で撹拌し、
全本積か2000m1になるまで・泡立てを行う。得ら
れた含気泡分散液を30 t) InmX 3 (l
t) h+mX 30 blllのパンチングメタル製
箱型粋に流しこみ、100°Cで12時間乾燥する。
(トピー工業社製品)20gを加え、約30分間撹拌す
る。別にポリエチレンオlイド・アルコ/ラス1r)
o OR(凹成化学工業社製品;分子量101テ〜50
万)の2%水溶液200+nlを用意し、これにシリカ
アルミナ繊維・ファイン7レノクスにチアス社製品)2
0gおよび水酸化マグネシウム17.5gを投入し、1
000 rlunの撹拌機で約20分間撹拌し、繊維を
分散させる。得られた繊維分散液を」二記雲1号分散液
に添加し更に7ミドベタイン型両性界面活性剤・レボン
200()(三洋化成工業社製品)の10%水溶液40
h+lおよび水7t)mlを加える。この後、l 00
0−15 f:l f) rlonの撹拌機で撹拌し、
全本積か2000m1になるまで・泡立てを行う。得ら
れた含気泡分散液を30 t) InmX 3 (l
t) h+mX 30 blllのパンチングメタル製
箱型粋に流しこみ、100°Cで12時間乾燥する。
次いで4 (10’Cの電気炉で30分間焼成し、得ら
れた発泡木を160°Cの密閉室内に移し、室内の空間
を水蒸気で満たしたのち、発泡体重量に対して10%の
メチルトリエトキシシランを導入して気化させた。60
分後、加熱を停止し、空気を30分間送り込んで生成し
たエタノールを追い出したのち、処理ずみ発泡体をとり
出した。
れた発泡木を160°Cの密閉室内に移し、室内の空間
を水蒸気で満たしたのち、発泡体重量に対して10%の
メチルトリエトキシシランを導入して気化させた。60
分後、加熱を停止し、空気を30分間送り込んで生成し
たエタノールを追い出したのち、処理ずみ発泡体をとり
出した。
以J二のような本発明実施例、および水酸化マグネシウ
ムを添加しないほかは上側と同様にした月照例Aについ
て、含気泡繊維分散液の特性および製品の品質を調べた
。その結果を表1に示す。
ムを添加しないほかは上側と同様にした月照例Aについ
て、含気泡繊維分散液の特性および製品の品質を調べた
。その結果を表1に示す。
実施例 2
水J (l fil f) gに膨潤性合成7ノ素雲母
60gを加えて30分間1覚拌し、次いでベントナイト
(豊順洋行製品) 2 f) g’を添加して1()
分間攪拌する。更に水3 (10mlおよびアミドベタ
イン型両性界面活性剤・レボン105の1(]%溶液1
50m1を添加し、10 (、l t) −] 500
rp+nの撹拌(幾で゛撹拌して、全体積が8000
mlになるまで泡立てを行う。別に、ポリエチレンオキ
サイド・アルフッゲスE−30(分子量10万〜5()
万)の(1,2%溶液1000mlにシリカアルミナ繊
維・ファインフレックス95gおよび酸化マグネシウム
3.2gを分散させた繊維分散液を調製し、これを上記
含気泡スラリーに加えて均一な繊維分散含気泡スラリー
とする。以下、実施例1と同様に処理して無機繊紺質弾
性発泡本を得る。
60gを加えて30分間1覚拌し、次いでベントナイト
(豊順洋行製品) 2 f) g’を添加して1()
分間攪拌する。更に水3 (10mlおよびアミドベタ
イン型両性界面活性剤・レボン105の1(]%溶液1
50m1を添加し、10 (、l t) −] 500
rp+nの撹拌(幾で゛撹拌して、全体積が8000
mlになるまで泡立てを行う。別に、ポリエチレンオキ
サイド・アルフッゲスE−30(分子量10万〜5()
万)の(1,2%溶液1000mlにシリカアルミナ繊
維・ファインフレックス95gおよび酸化マグネシウム
3.2gを分散させた繊維分散液を調製し、これを上記
含気泡スラリーに加えて均一な繊維分散含気泡スラリー
とする。以下、実施例1と同様に処理して無機繊紺質弾
性発泡本を得る。
以上のような本発明実施例について、含気泡t&紺分散
液の特性および製品の品質を調べた。その結果を表1に
示す。
液の特性および製品の品質を調べた。その結果を表1に
示す。
Claims (2)
- (1)ポリエチレンオキサイド、メチルセルロース、カ
ルボキシメチルセルロー人およびポリビニルアルコール
からなる群から選ばれた1以−にの粘度調整剤、両性界
面活性剤およびマグネシウムの酸化物または水酸化物を
添加して無機質繊維および膨潤性合成7ノ素雲母の含気
泡水分散液を調製し、これを成形して乾燥および焼成を
行なったのちメチルトリエトキシシランで処理すること
を特徴とする無(ぺ繊紺質弾性発泡本の製造法。 - (2)マグネシウムの酸化物または水酸化物を全固形分
重量に対して5〜2()%使用する特J′「請求の範囲
第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546183A JPS60141684A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 無機繊維質弾性発泡体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546183A JPS60141684A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 無機繊維質弾性発泡体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141684A true JPS60141684A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17134002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24546183A Pending JPS60141684A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 無機繊維質弾性発泡体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141684A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016121400A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | ニチアス株式会社 | 発泡体 |
| WO2019044028A1 (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-07 | ニチアス株式会社 | 断熱材 |
| JP2019039554A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | ニチアス株式会社 | 断熱材 |
| JP2019038966A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | ニチアス株式会社 | シール材 |
| EP3467817A4 (en) * | 2016-06-02 | 2019-12-25 | Nichias Corporation | SOUND INSULATION MATERIALS |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24546183A patent/JPS60141684A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016121400A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | ニチアス株式会社 | 発泡体 |
| JPWO2016121400A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2017-11-02 | ニチアス株式会社 | 発泡体 |
| US10947163B2 (en) | 2015-01-28 | 2021-03-16 | Nichias Corporation | Foam |
| EP3467817A4 (en) * | 2016-06-02 | 2019-12-25 | Nichias Corporation | SOUND INSULATION MATERIALS |
| US11535004B2 (en) | 2016-06-02 | 2022-12-27 | Nichias Corporation | Soundproofing material |
| WO2019044028A1 (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-07 | ニチアス株式会社 | 断熱材 |
| JP2019039554A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | ニチアス株式会社 | 断熱材 |
| JP2019038966A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | ニチアス株式会社 | シール材 |
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