JPS60141709A - 皮革の仕上げ法 - Google Patents
皮革の仕上げ法Info
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- JPS60141709A JPS60141709A JP59257696A JP25769684A JPS60141709A JP S60141709 A JPS60141709 A JP S60141709A JP 59257696 A JP59257696 A JP 59257696A JP 25769684 A JP25769684 A JP 25769684A JP S60141709 A JPS60141709 A JP S60141709A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/10—Esters
- C08F220/12—Esters of monohydric alcohols or phenols
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
- C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
- C14C11/00—Surface finishing of leather
- C14C11/003—Surface finishing of leather using macromolecular compounds
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、10〜50 nmの粒径を有するポリアクリ
レート共重合体の水性分散液の製法、ならびに皮革仕上
げにこれを使用することに関する。
レート共重合体の水性分散液の製法、ならびに皮革仕上
げにこれを使用することに関する。
乳化重合に際して重合体粒子の粒径を、使用乳化剤の種
類及び量により広範囲に変動しうろことは公知である。
類及び量により広範囲に変動しうろことは公知である。
この既知の手段により製造された粒子の直径は一般に5
0〜800 nmである。これより小さいか又は大きい
平均粒径を有する分散液を製造するためにも、種々の方
法が報告されている。
0〜800 nmである。これより小さいか又は大きい
平均粒径を有する分散液を製造するためにも、種々の方
法が報告されている。
例えば西ドイツ特許出願公開2556327号明細書に
は、塗料下塗りを強固に形成するため使用される、分散
液用の微粒状合成樹脂分散液の製法が記載されている。
は、塗料下塗りを強固に形成するため使用される、分散
液用の微粒状合成樹脂分散液の製法が記載されている。
そこに記載の粒子径は10〜60 nmである。その実
施例から知られるように、適当な粒子の大きさは、アニ
オー ス − ン性及び非イオン性の乳化剤の存在下で重合を行うこと
によって得られる。本発明者らの経験によれば非イオン
性乳化剤も有効であるが、その場合は余りにも微粒の分
散液が得られることが欠点である。したがって粒子の大
きさの点でこの方法は最適に操作されない。
施例から知られるように、適当な粒子の大きさは、アニ
オー ス − ン性及び非イオン性の乳化剤の存在下で重合を行うこと
によって得られる。本発明者らの経験によれば非イオン
性乳化剤も有効であるが、その場合は余りにも微粒の分
散液が得られることが欠点である。したがって粒子の大
きさの点でこの方法は最適に操作されない。
特開昭54−103497号公報には、5〜50 nm
の粒子径が得られる方法が記載されている。開始剤とし
ては、過硫酸塩及びスルホキシ化合物からのレドックス
系が用いられる。そのほか粘度調節剤として電解質も用
いられる。
の粒子径が得られる方法が記載されている。開始剤とし
ては、過硫酸塩及びスルホキシ化合物からのレドックス
系が用いられる。そのほか粘度調節剤として電解質も用
いられる。
この方法は特に電解質の存在下でむしろ粒子径の増大を
来たす。
来たす。
米国特許3986994号明細書には、エチレン、アク
リルモノマー(アクリル酸)及びアルキルビニルモノマ
ー(オクタデセン−1)からの三元共重合体の微粒状乳
化重合物の製法が記載されている。重合は60〜150
°Cでのアルカリ性のpH範囲において行われ、開始剤
は過硫酸塩である。この重合物は、色料及び床の保護に
用いられる。
リルモノマー(アクリル酸)及びアルキルビニルモノマ
ー(オクタデセン−1)からの三元共重合体の微粒状乳
化重合物の製法が記載されている。重合は60〜150
°Cでのアルカリ性のpH範囲において行われ、開始剤
は過硫酸塩である。この重合物は、色料及び床の保護に
用いられる。
本発明者らは、10〜50 nmの平均粒子径を有する
微粒状分散液を製造する場合、乳化剤、開始剤、反応温
度、pH範囲及び固体物質含量が相互に正確に調和すべ
きことを見出した。
微粒状分散液を製造する場合、乳化剤、開始剤、反応温
度、pH範囲及び固体物質含量が相互に正確に調和すべ
きことを見出した。
本発明は、水中でモノマーの全重量に対し1〜10重量
%のアニオン性乳化剤の存在下に、過酸化水素0.1〜
1.5重量%及びアスコルビン酸0.01〜0.6重量
%を使用し、所望により硫酸鉄(1)0.001〜0.
01重量%の存在下に、60〜85℃の温度及び2〜5
のpH価において、エステルアルコール中に1〜8個の
炭素原子を有するアクリル(又はメタクリル)酸エステ
ル90〜98重量%、6〜5個の炭素原子を有するα、
β−モノオレフィン性不飽和モノカルボン酸及び/又は
そのアミド2〜10重量%を、ならびに所望によりスチ
ロール、アクリルニトリル、酢酸ビニル及び塩化ビニル
からの群から選ばれるモノマー10〜25重量%を重合
させ、その際大きさが10〜50 nmの粒子を得るこ
と 4− ならびにこの水性分散液を製造する方法ならびにこの分
散液を皮革仕上げのため有利に使用する方法である。
%のアニオン性乳化剤の存在下に、過酸化水素0.1〜
1.5重量%及びアスコルビン酸0.01〜0.6重量
%を使用し、所望により硫酸鉄(1)0.001〜0.
01重量%の存在下に、60〜85℃の温度及び2〜5
のpH価において、エステルアルコール中に1〜8個の
炭素原子を有するアクリル(又はメタクリル)酸エステ
ル90〜98重量%、6〜5個の炭素原子を有するα、
β−モノオレフィン性不飽和モノカルボン酸及び/又は
そのアミド2〜10重量%を、ならびに所望によりスチ
ロール、アクリルニトリル、酢酸ビニル及び塩化ビニル
からの群から選ばれるモノマー10〜25重量%を重合
させ、その際大きさが10〜50 nmの粒子を得るこ
と 4− ならびにこの水性分散液を製造する方法ならびにこの分
散液を皮革仕上げのため有利に使用する方法である。
本発明による分散液を塗布することにより皮革はその自
然の外観を保持し、その場合皮革に存在するしほの傷を
隠しうろことは予想外であった。この微粒状分散液によ
ると、本質的により大きい粒子の分散液を用いて仕上げ
た場合と全く同様に良好な堅牢性が得られることも予想
されなかった。
然の外観を保持し、その場合皮革に存在するしほの傷を
隠しうろことは予想外であった。この微粒状分散液によ
ると、本質的により大きい粒子の分散液を用いて仕上げ
た場合と全く同様に良好な堅牢性が得られることも予想
されなかった。
アクリル(又はメタクリル)酸エステルとしては、エス
テルアルコール中に1〜4個の炭素原子を有するアクリ
ル酸エステルが優れている。
テルアルコール中に1〜4個の炭素原子を有するアクリ
ル酸エステルが優れている。
皮革の仕上げのためには、−20〜0°Cのガラス転位
温度を有する共重合物が特に適している。
温度を有する共重合物が特に適している。
その単独重合物が低いガラス転位温度を有しかつ状況に
よっては粘着性のあるアクリル酸エステルを使用すると
きは、その単独重合物が高いガラス転位温度を有するコ
モノマーを追加して使用することも有利である。好まし
いコモノマーは特にアクリルニトリル及びスチロールで
あリ、そのうち特にアクリルニトリルが優れている。そ
の場合このコモノマーの適量は10〜25重量%である
。
よっては粘着性のあるアクリル酸エステルを使用すると
きは、その単独重合物が高いガラス転位温度を有するコ
モノマーを追加して使用することも有利である。好まし
いコモノマーは特にアクリルニトリル及びスチロールで
あリ、そのうち特にアクリルニトリルが優れている。そ
の場合このコモノマーの適量は10〜25重量%である
。
α、β−不飽和のモノカルボン酸としては、特にアクリ
ル酸及びメタクリル酸が、2〜10重量%好ましくは4
〜6重量%の量で用いられ、そのアミドも用いられる。
ル酸及びメタクリル酸が、2〜10重量%好ましくは4
〜6重量%の量で用いられ、そのアミドも用いられる。
本発明による微細分散の分散液の製造に際しては、アク
リル酸アミド及びメタクリル酸アミドが状況により平均
粒子径の増大を起こし、したがって本方法は著しく微細
粒の分散液を製造しようとするのでない場合に好ましい
。興味あることには、アクリル酸とメタクリル酸は、前
記使用量において粒子の大きさに全く影響を与えない。
リル酸アミド及びメタクリル酸アミドが状況により平均
粒子径の増大を起こし、したがって本方法は著しく微細
粒の分散液を製造しようとするのでない場合に好ましい
。興味あることには、アクリル酸とメタクリル酸は、前
記使用量において粒子の大きさに全く影響を与えない。
アニオン性乳化剤の少なくとも1種の存在は、乳化重合
における粒子の形成にきわめて重要である。その場合ア
ニオン性乳化剤は非イオン性のものよりはるかに有効で
ある。本発明による微粒状の分散液を製造するため特に
好適でかつ優れた乳化剤は、ナトリウムラウリルサルフ
ェート、CI4/Cl5−アルキルスルホネート、C5
2−アルキルアリールスルホネート及び/又はナトリウ
ムジオクチルスルホサクシネートであって、1〜10重
量%特に2〜5重量%の使用量が優れている。これより
多い量は通常はより大きい粒子を生ずる。
における粒子の形成にきわめて重要である。その場合ア
ニオン性乳化剤は非イオン性のものよりはるかに有効で
ある。本発明による微粒状の分散液を製造するため特に
好適でかつ優れた乳化剤は、ナトリウムラウリルサルフ
ェート、CI4/Cl5−アルキルスルホネート、C5
2−アルキルアリールスルホネート及び/又はナトリウ
ムジオクチルスルホサクシネートであって、1〜10重
量%特に2〜5重量%の使用量が優れている。これより
多い量は通常はより大きい粒子を生ずる。
本発明による分散液の低温度における安定性及び発泡性
に関しては、特にナトリウムラウリルサルフェートとc
+2 フルキルアリールスルホネートの組合せが優れて
いる。このため特に有利な量的範囲は、ナトリウムラウ
リルサルフェート3重量%及びC12−アルキルアリー
ルスルホネート1重量%である。しかしナトリウムラウ
リルサルフェート2.5〜5重量%及び自。
に関しては、特にナトリウムラウリルサルフェートとc
+2 フルキルアリールスルホネートの組合せが優れて
いる。このため特に有利な量的範囲は、ナトリウムラウ
リルサルフェート3重量%及びC12−アルキルアリー
ルスルホネート1重量%である。しかしナトリウムラウ
リルサルフェート2.5〜5重量%及び自。
−アルキルアリールスルホネート1〜7.5重量%の量
的範囲でも操作できる。もちろんより多量の乳化剤によ
らないで真、微粒化の改善が達 7− たがって実際には必要な最少量を用いて操作する。
的範囲でも操作できる。もちろんより多量の乳化剤によ
らないで真、微粒化の改善が達 7− たがって実際には必要な最少量を用いて操作する。
微細粒子の分散液は、ナトリウムラウリルサルフェート
とナトリウムジオクチルスルホサクシネートの混合物を
用いても得られる。その場合の好適な量比は、ナトリウ
ムラウリルサルフェート3〜5重量%とナトリウムジオ
クチルスルホサクシネート5〜7重量%である。
とナトリウムジオクチルスルホサクシネートの混合物を
用いても得られる。その場合の好適な量比は、ナトリウ
ムラウリルサルフェート3〜5重量%とナトリウムジオ
クチルスルホサクシネート5〜7重量%である。
微細乳濁液の製造のため知られているように、追加の助
剤例えば脂肪アルコール(デカノール又はセチルアルコ
ール)は、本発明による分散液の安定性に悪影響を与え
ることがあるから、使用する必要はない。
剤例えば脂肪アルコール(デカノール又はセチルアルコ
ール)は、本発明による分散液の安定性に悪影響を与え
ることがあるから、使用する必要はない。
微粒状分散液を製造するためには、硫酸鉄(It)が存
在し又は存在しない既知のH2O2及びアスコルビン酸
からのレドックス系が特に適する。その最適量はH2O
20,1〜1.5重量%及びアスコルビン酸0,01〜
0,6重量%である。硫酸鉄(II)を使用する場合は
0゜01重量%を越えないようにする。そうしないと、
分散液の製造時に少量で=8− あるが、使用上障害となる凝集物の生ずるおそれがある
からである。好ましい量はFe5Q、・7H20が0.
001〜0,1重量%である。
在し又は存在しない既知のH2O2及びアスコルビン酸
からのレドックス系が特に適する。その最適量はH2O
20,1〜1.5重量%及びアスコルビン酸0,01〜
0,6重量%である。硫酸鉄(II)を使用する場合は
0゜01重量%を越えないようにする。そうしないと、
分散液の製造時に少量で=8− あるが、使用上障害となる凝集物の生ずるおそれがある
からである。好ましい量はFe5Q、・7H20が0.
001〜0,1重量%である。
他のレドックス系例えば過硫酸カリウム及びアスコルビ
ン酸あるいは過硫酸塩及びロンガリットCの組合せは、
明らかにより大きい粒子の分散液を生ずる。
ン酸あるいは過硫酸塩及びロンガリットCの組合せは、
明らかにより大きい粒子の分散液を生ずる。
重合に際し過酸化物例えば過硫酸アルカリを単独で用い
ると、同様に粒子が大きくかつしばしば凝集物を含む分
散液が得られる。例えば本発明の実施態様において、C
14/CI!1 フルカリスルホネート2重量%の存在
で、アクリル酸エチル94重量%及びメタクリル酸6重
量%を重合させると、76のLD−価(1重量%に希釈
した分散液の光透過率)が得られる。過硫酸ナトリウム
の0.25%、0.5%及び0.75%の存在では、5
9.56及び55のLD−価が得られる。
ると、同様に粒子が大きくかつしばしば凝集物を含む分
散液が得られる。例えば本発明の実施態様において、C
14/CI!1 フルカリスルホネート2重量%の存在
で、アクリル酸エチル94重量%及びメタクリル酸6重
量%を重合させると、76のLD−価(1重量%に希釈
した分散液の光透過率)が得られる。過硫酸ナトリウム
の0.25%、0.5%及び0.75%の存在では、5
9.56及び55のLD−価が得られる。
普通はレドックス系は、重合を低温で実施しようとする
場合に用いられる。すなわちH2O2及びアスコルビン
酸を用いると、室温でも重合を実施できる。したがって
微細粒子分散液の製造に際して60〜85℃の温度で、
より低温度の場合よりも良好な結果が得られたことは予
想外であった。
場合に用いられる。すなわちH2O2及びアスコルビン
酸を用いると、室温でも重合を実施できる。したがって
微細粒子分散液の製造に際して60〜85℃の温度で、
より低温度の場合よりも良好な結果が得られたことは予
想外であった。
本発明による分散液の固形物含量は、好ましくは20〜
60重量%である。
60重量%である。
重合のために適当なpH範囲は2〜5である。
これより低いpH価では、平均粒径のはなはだしい増大
が起こる。より高いpH価では粒子のになり、希望の反
応、が得られない。
が起こる。より高いpH価では粒子のになり、希望の反
応、が得られない。
通常は本発明による分散液を製造するための重合は、反
応器に全水量と共に乳化剤とH2O2を装入し、反応温
度に至るまで加熱して行われる。
応器に全水量と共に乳化剤とH2O2を装入し、反応温
度に至るまで加熱して行われる。
反応器は2個の供給器を備え、その一方はモノマーを、
他方はアスコルビン酸及び場合により硫酸鉄(II)の
水溶液を入れる。両方の流入物は2時間の間に供給され
、続いてさらに2時間重合が行われる。次いで冷却し1
分散液を排出する。
他方はアスコルビン酸及び場合により硫酸鉄(II)の
水溶液を入れる。両方の流入物は2時間の間に供給され
、続いてさらに2時間重合が行われる。次いで冷却し1
分散液を排出する。
は20〜50 nmの分散液の平均粒径が生ずる。
平均粒子の大きさのための尺度は、1重量%の濃度(慣
用分散液では0.01重量%の濃度が多く用いられる)
における試料の光透過率である。透過される試料の層の
厚さは2.5 crn、透過光線の波長は0.546n
mである。超遠心分離による測定(沈降工程)では、1
0%、50%及び90%の平均粒径を与える粒子大きさ
の分布が得られる。
用分散液では0.01重量%の濃度が多く用いられる)
における試料の光透過率である。透過される試料の層の
厚さは2.5 crn、透過光線の波長は0.546n
mである。超遠心分離による測定(沈降工程)では、1
0%、50%及び90%の平均粒径を与える粒子大きさ
の分布が得られる。
本発明による分散液は、自体普通の方法により、皮革の
仕上げ処理のため使用される。
仕上げ処理のため使用される。
慣用の分散液は一般に100〜500 nmの範囲の平
均粒径を有する。この分散液は、物理的性質例えば耐磨
耗性、折曲げ強度及び疎水性を改善するため、顔料及び
普通の助剤と一緒に皮革の表面に何回も塗布される。そ
のほか審美も 上及び流行上の観ヘーー、仕上げ処理のため重要な役割
をする。
均粒径を有する。この分散液は、物理的性質例えば耐磨
耗性、折曲げ強度及び疎水性を改善するため、顔料及び
普通の助剤と一緒に皮革の表面に何回も塗布される。そ
のほか審美も 上及び流行上の観ヘーー、仕上げ処理のため重要な役割
をする。
この結合剤による仕上げ処理では、皮革表面−11′″
− が多少とも被覆されるので、しばしばプラスチックのよ
うな外観を来たす。皮革表面の欠陥を被覆するため多層
に塗布すると、堅牢性が悪化してプラスチック様の外観
がさらに強化される。
− が多少とも被覆されるので、しばしばプラスチックのよ
うな外観を来たす。皮革表面の欠陥を被覆するため多層
に塗布すると、堅牢性が悪化してプラスチック様の外観
がさらに強化される。
本発明による微細粒の分散液を使用すると、しぼ堅牢性
が改善されて原皮の欠陥としぼ面の傷が被覆された。皮
革の自然の外観が保有された仕上げが得られる。その場
合、皮革の物理的性質が、従来の仕上げ処理に比して変
わらず、同等の堅牢性が得られる。これは予測できなか
ったことである。この微細粒の分散液は、被服用及び詰
物用の柔軟でしほの完全な皮革を仕上げ処理するため特
に好適である。
が改善されて原皮の欠陥としぼ面の傷が被覆された。皮
革の自然の外観が保有された仕上げが得られる。その場
合、皮革の物理的性質が、従来の仕上げ処理に比して変
わらず、同等の堅牢性が得られる。これは予測できなか
ったことである。この微細粒の分散液は、被服用及び詰
物用の柔軟でしほの完全な皮革を仕上げ処理するため特
に好適である。
12−
微細分散液の製造例
例1
攪拌機、温度計、還流冷却器及び2個の供給容器を備え
た反応器内で重合を行う。水778g140%CI4/
C15−アルキルスルホネート水溶液4.9I及び60
%過酸化水素溶液6.6gを、反応器に入れて85℃に
加熱する。
た反応器内で重合を行う。水778g140%CI4/
C15−アルキルスルホネート水溶液4.9I及び60
%過酸化水素溶液6.6gを、反応器に入れて85℃に
加熱する。
流入物■は、アクリル酸エチル185y及びメタクリル
酸11.8.pからの混合物を含有する。
酸11.8.pからの混合物を含有する。
流入物■は、水16.5g中にアスコルビン酸0゜8I
と硫酸鉄(II)0.001.9からの混合物を含有す
る。
と硫酸鉄(II)0.001.9からの混合物を含有す
る。
装入物が反応温度に達したとき、両者の流入を同時煮に
開始し、それは2時間かけて反応器内に供給される。p
H2,8の反応混合物を、さらに2時間85℃に保持し
たのち冷却する。
開始し、それは2時間かけて反応器内に供給される。p
H2,8の反応混合物を、さらに2時間85℃に保持し
たのち冷却する。
得られた重合体水性分散液は、20.3%の固形物質含
量及び次の粒子大きさの分布を有する。
量及び次の粒子大きさの分布を有する。
D(10%):24nm、D(50%):28nm。
D(90%):55nmoLD−価は75%である。
例2
例1と同様に操作し、ただし前装入物は水689.9中
の15%ナトリウムラウリルサルフェート水溶液40g
、15%Cl2−アルキルアリールスルホネート水溶液
15.5g及び60%過酸化水素溶液5.65 jjの
混合物から成る。
の15%ナトリウムラウリルサルフェート水溶液40g
、15%Cl2−アルキルアリールスルホネート水溶液
15.5g及び60%過酸化水素溶液5.65 jjの
混合物から成る。
流入物1は、アクリル酸エチル196gとメタクリル酸
4gからの混合物を含有する。流入物■は、水100g
中のアスコルビン酸0.19と硫酸鉄(I[lO,OO
2gの溶液である。重合はpH6,6で行われる。
4gからの混合物を含有する。流入物■は、水100g
中のアスコルビン酸0.19と硫酸鉄(I[lO,OO
2gの溶液である。重合はpH6,6で行われる。
水性分散液の固形物質含量は196%、濃度1%におけ
るLD−価は88%である。超遠心分離により、次の粒
子大きさの分布が得られる。
るLD−価は88%である。超遠心分離により、次の粒
子大きさの分布が得られる。
D(10%): 20 nm1D(50%):22nm
。
。
D(90%):25nm0
例6
例1と同様に操作し、ただし水572g中に10%CI
□−アルキルアリールスルホネート溶液180g及び6
0%過酸化水素溶液6gからの混合物を含有する前装入
物を用いる。流入物1は、三級ブチルアクリレート17
6gとアクリル酸4gから成る。流入物■は、水1oo
Ii中のアスコルビン酸0.54.9と硫酸鉄(II)
0.0018gの溶液である。重合は60℃及びpH2
,8で行われる。
□−アルキルアリールスルホネート溶液180g及び6
0%過酸化水素溶液6gからの混合物を含有する前装入
物を用いる。流入物1は、三級ブチルアクリレート17
6gとアクリル酸4gから成る。流入物■は、水1oo
Ii中のアスコルビン酸0.54.9と硫酸鉄(II)
0.0018gの溶液である。重合は60℃及びpH2
,8で行われる。
固形物質含量は20.0%でLD−価は94%である。
超遠心分離により、次の粒子大きさの分布が得られる。
D(10%):12.6nm、D(50%): 14.
7nm、D(90%):18゜nm0 例4 例1と同様に操作しただし水598I中に75%ナトリ
ウムジオクチルスルホサクシネート水溶液26.79及
び30%過酸化水素溶液6.33Iからの混合物を含有
する前装入物を使用する。流入物■は、n−ブチルアク
リレート158g、アクリルニトリル60g、アクリル
酸8g及びメタクリル酸メチル4gの混合物を含有 5
する。流入物■は、水200I中のアスコルビン酸0.
69及び硫酸鉄(n) o、 o 02 gの溶液を含
有する。重合はpH6,5で行われる。
7nm、D(90%):18゜nm0 例4 例1と同様に操作しただし水598I中に75%ナトリ
ウムジオクチルスルホサクシネート水溶液26.79及
び30%過酸化水素溶液6.33Iからの混合物を含有
する前装入物を使用する。流入物■は、n−ブチルアク
リレート158g、アクリルニトリル60g、アクリル
酸8g及びメタクリル酸メチル4gの混合物を含有 5
する。流入物■は、水200I中のアスコルビン酸0.
69及び硫酸鉄(n) o、 o 02 gの溶液を含
有する。重合はpH6,5で行われる。
重合体分散液の固形物質含量は199%、LD−価は7
4%である。超遠心分離により次の粒子大きさの分布が
得られる。D(10%):22nm、D(50%):2
7nm、D(90%)=lnm0 例5 例1と同様に操作し、ただし前装入物は水714g中に
40%C14/ CI5−アルキルスルホネート水溶液
10g及び30%過酸化水素溶液3゜63、!li+を
含有する。流入物■は、アクリル酸エチル1889、メ
タクリル酸6g及びアクリルアミド6gからの混合物を
含有する。流入物…は、水100g中のアスコルビン酸
0.8g及び硫酸鉄(It)0.002gの溶液である
。重合はpH2,9で行われる。
4%である。超遠心分離により次の粒子大きさの分布が
得られる。D(10%):22nm、D(50%):2
7nm、D(90%)=lnm0 例5 例1と同様に操作し、ただし前装入物は水714g中に
40%C14/ CI5−アルキルスルホネート水溶液
10g及び30%過酸化水素溶液3゜63、!li+を
含有する。流入物■は、アクリル酸エチル1889、メ
タクリル酸6g及びアクリルアミド6gからの混合物を
含有する。流入物…は、水100g中のアスコルビン酸
0.8g及び硫酸鉄(It)0.002gの溶液である
。重合はpH2,9で行われる。
固形物質含量は195%、LD−価は21.4である。
超遠心分離機により次の粒子大きさの分布が得られる。
D(10%):29nm、D(40%): 34nm、
D(90%):44nm0例6 例1と同様に操作し、ただし水694.5g中の40%
CI4 / CI5−アルキルスルホネート水溶液97
g及び30%過酸化水素溶液3.2.!9の混合物を前
装入物とする。流入物■は、アクリル酸エチルi7s、
iy、メタクリル酸90I及びメタクリル酸アミド9.
Ogの混合物から成る。
D(90%):44nm0例6 例1と同様に操作し、ただし水694.5g中の40%
CI4 / CI5−アルキルスルホネート水溶液97
g及び30%過酸化水素溶液3.2.!9の混合物を前
装入物とする。流入物■は、アクリル酸エチルi7s、
iy、メタクリル酸90I及びメタクリル酸アミド9.
Ogの混合物から成る。
流入物■は、水97.3 g中のアスコルビン酸0゜7
8gと硫酸鉄(I[) 0.002 gの溶液である。
8gと硫酸鉄(I[) 0.002 gの溶液である。
重合はpH4,9で行われる。
固形物質含量は192%、LD−価は21%である。超
遠心分離により1次の粒子大きさの分布が得られる。D
(10%):30nm、D(50%):39nm、D(
90%):48nm0応用例。
遠心分離により1次の粒子大きさの分布が得られる。D
(10%):30nm、D(50%):39nm、D(
90%):48nm0応用例。
皮革表面仕上げ
例7
この例は、100〜150 nmの平均粒径を有するポ
リアクリレートからの分散液を用いる慣用の仕上げ処理
を示すものである。
リアクリレートからの分散液を用いる慣用の仕上げ処理
を示すものである。
普通市販の水性顔料調製物100部、水610部、40
%ポリアクリレート分散液200部、モンタンワックス
分散液50部及びカゼインのコロイド溶液40部から混
合物を製造する。この混合物を皮革に2〜6回噴霧し、
次いで水100部中のニトロセルロース乳濁液200部
からの光沢仕上げ剤を塗布する。
%ポリアクリレート分散液200部、モンタンワックス
分散液50部及びカゼインのコロイド溶液40部から混
合物を製造する。この混合物を皮革に2〜6回噴霧し、
次いで水100部中のニトロセルロース乳濁液200部
からの光沢仕上げ剤を塗布する。
例8
この例は、650〜450 nmの平均粒径を有するポ
リアクリレートからの慣用分散液による仕上げ処理を示
すものである。
リアクリレートからの慣用分散液による仕上げ処理を示
すものである。
例7と同様に操作し、ただし顔料水性調製物100部、
水700部、60%ポリアクリレート分散液150部及
びモンタンワックス分散液50部からの混合物を噴霧す
る。
水700部、60%ポリアクリレート分散液150部及
びモンタンワックス分散液50部からの混合物を噴霧す
る。
例9
この例は、例1により製造された、微細分散液による仕
上げ処理を示すものである。
上げ処理を示すものである。
顔料水性調製物100部、水580部、例1モンタンワ
ックス分散液50部及びカセインノコロイド溶液20部
から、混合物を製造する。
ックス分散液50部及びカセインノコロイド溶液20部
から、混合物を製造する。
この混合物を皮革に5〜7回噴霧したのち、水100部
中のニトロセルロース乳濁液200 部からの光沢仕上
げ剤を塗布する。次いで80°Cで圧力をかけないでア
イロンがけを行う。
中のニトロセルロース乳濁液200 部からの光沢仕上
げ剤を塗布する。次いで80°Cで圧力をかけないでア
イロンがけを行う。
例10
この例は、例5により製造された微細分散液による仕上
げ処理を示すものである。
げ処理を示すものである。
例9と同様に操作し、ただし顔料水性調製物100部、
水560部、例5による20%ポリアクリレート分散液
250部及びモンタンワックス分散液40部からの混合
物を噴霧する。
水560部、例5による20%ポリアクリレート分散液
250部及びモンタンワックス分散液40部からの混合
物を噴霧する。
−〇〇 −
−1ソー
処理された皮革の評価
性 質 例7+8 例9+10
バリー屈曲試験機 乾燥 50000 50000湿潤
20000 20000 耐摩耗性 乾燥 600 600 (JUl’i”450による) 湿潤 300 300
観、乾燥した冷 はとんど変わ たい風合い りなく、暖か い風合い この表によれば、バリー屈曲試験機で測定された堅牢性
及び耐摩耗性において、慣用の分散液と本発明による分
散液との間に差異がないことが認められる。しかし官能
試験による性質では、予想し得ない明らかな差異が認め
られる。
20000 20000 耐摩耗性 乾燥 600 600 (JUl’i”450による) 湿潤 300 300
観、乾燥した冷 はとんど変わ たい風合い りなく、暖か い風合い この表によれば、バリー屈曲試験機で測定された堅牢性
及び耐摩耗性において、慣用の分散液と本発明による分
散液との間に差異がないことが認められる。しかし官能
試験による性質では、予想し得ない明らかな差異が認め
られる。
出願人 バスフ・アクチェンゲゼルシャフト代理人 弁
理士 小 林 正 雄 −tU −
理士 小 林 正 雄 −tU −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 水中でモノマーの全重量に対し1〜10重量%の
アニオン性乳化剤の存在下に、過酸化水素0.1〜1,
5重量%及びアスコルビン酸0.01〜0.6重量%を
使用し、所望により硫酸鉄(It) 0.001〜0.
01重量%の存在下に、60〜85°Cの温度及び2〜
5のpH価において、エステルアルコール中に1〜8個
の炭素原子を有するアクリル(又はメタクリル)#エス
テル90〜98重量%、6〜5個の炭素原子を有するα
、β−モノオレフイ/性不飽和モノカルボン酸及び/又
はそのアミド2〜10重量%を、ならびに所望によりス
チロール、アクリルニトリル、酢酸ビニル及び塩化ビニ
ルからの群から選ばれるモノマー10〜25重量%を重
合させ、その際大きさが10〜50 nmの粒子を得る
ことを特徴とする、固形物質含量が20〜40重量%の
ポリアクリレート共重合体の水性分散液の製法。 2、水中でモノマーの全重量に対し1〜10重量%のア
ニオン性乳化剤の存在下に、過酸化水素0.1〜1.5
重量%及びアスコルビン酸0.01〜0.6重量%を使
用し、所望により硫酸鉄(II) 0.001〜0.0
1重量%の存在下に、60〜85°Cの温度及び2〜5
のpH価において、エステルアルコール中に1〜8個の
炭素原子を有するアクリル(又はメタクリル)酸エステ
ル90〜98重量%、3〜5個の炭素原子を有するα、
β−モノオレフィン性不飽和モノカルボン酸及び/又は
そのアミド2〜10重量%を、ならびに所望によりスチ
ロール、アクリルニトリル、酢酸ビニル及び塩化ビニル
からの群から選ばれるモノマー10〜25重量%を重合
させ、その際大きさが10〜50 nmの粒子を得るこ
とにより得られた固形物質含量が20〜40重量%のポ
リアクリレート共重合体の水性分散液を、皮革仕上げの
ため使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3344354.8 | 1983-12-08 | ||
| DE19833344354 DE3344354A1 (de) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | Verfahren zur herstellung von waessrigen polyacrylat-copolymer-dispersionen und ihre verwendung bei der zurichtung von leder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141709A true JPS60141709A (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0548280B2 JPH0548280B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=6216333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257696A Granted JPS60141709A (ja) | 1983-12-08 | 1984-12-07 | 皮革の仕上げ法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0156971B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60141709A (ja) |
| DE (2) | DE3344354A1 (ja) |
| ES (1) | ES538402A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240309A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-21 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 皮革の化粧仕上げ方法 |
| JP2007099897A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Soken Chem & Eng Co Ltd | ナノ樹脂粒子およびその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5070164A (en) * | 1987-07-02 | 1991-12-03 | Mobil Oil Corporation | Cold sealable cohesive terpolymers |
| US4898787A (en) * | 1987-07-02 | 1990-02-06 | Mobil Oil Corporation | Emulsion polymerized cohesive polymer latex useful as cold seal coating and improved sealable articles treated with the same |
| DE3931039A1 (de) * | 1989-09-16 | 1991-03-28 | Basf Ag | Verwendung von copolymerisaten auf basis von langkettigen ungesaettigten estern und ethylenisch ungesaettigten carbonsaeuren zum hydrophobieren von leder und pelzfellen |
| US5424122A (en) * | 1991-12-09 | 1995-06-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Nonionic, Ph-neutral pressure sensitive adhesive |
| DE4142240A1 (de) * | 1991-12-20 | 1993-06-24 | Basf Ag | Verwendung von pigmentpraeparationen zum pigmentieren oder mattieren von zurichtmitteln fuer leder und lederimitate |
| FR2691969B1 (fr) † | 1992-06-04 | 1994-09-23 | Prolabo Sa | Nanoparticules de polymères fonctionnalisées, leur procédé de préparation et leur utilisation. |
| DE19625984C2 (de) * | 1996-06-28 | 1999-07-29 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Wäßrige Polymerdispersionen, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung in der Lederherstellung |
| DE10206994A1 (de) * | 2001-11-12 | 2003-05-22 | Ercros Deutschland Gmbh | Kunststoffdispersion und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| FR2836485B1 (fr) * | 2002-02-28 | 2004-07-30 | Coatex Sas | Utilisations de polymeres acryliques greffes dans le domaine des substrats a base de collagene. substrats, peaux et cuirs ainsi obtenus |
| AU2007234817B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-03-29 | Basf Se | Electrically neutral dispersions and method of preparing same |
| US8287945B2 (en) | 2007-10-05 | 2012-10-16 | Basf Se | Method and composition for enhancing the performance of an emulsion-based surface treatment |
| US9469786B2 (en) | 2012-02-03 | 2016-10-18 | Basf Se | Compositions comprising asphalt and electrically neutral copolymer dispersions |
| CN110565389B (zh) * | 2019-09-05 | 2022-02-22 | 兴业皮革科技股份有限公司 | 一种提高皮革涂层耐水洗、耐寒曲折的涂饰方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL278787A (ja) * | 1961-05-24 | 1900-01-01 | ||
| BE792283A (fr) * | 1971-12-07 | 1973-03-30 | Messer Griesheim Gmbh | Procede et dispositif pour remplir des recipients a plusieurs couches |
| CH592896A5 (ja) * | 1974-04-04 | 1977-11-15 | Lonza Ag | |
| DE2531895C2 (de) | 1975-07-17 | 1984-07-26 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verwendung von wäßrigen Kunststoffdispersionen zum Imprägnieren und Grundieren von saugfähigen Substraten |
| DE2556327A1 (de) * | 1975-12-13 | 1977-06-23 | Hoechst Ag | Feinteilige copolymer-dispersionen und verfahren zu ihrer herstellung |
| US4256809A (en) | 1979-02-02 | 1981-03-17 | Rohm And Haas Company | Ambient or low-temperature curable coatings for leather and other flexible substrates |
-
1983
- 1983-12-08 DE DE19833344354 patent/DE3344354A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-04 DE DE8484114754T patent/DE3475404D1/de not_active Expired
- 1984-12-04 EP EP84114754A patent/EP0156971B1/de not_active Expired
- 1984-12-07 JP JP59257696A patent/JPS60141709A/ja active Granted
- 1984-12-07 ES ES538402A patent/ES538402A0/es active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240309A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-21 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 皮革の化粧仕上げ方法 |
| JP2007099897A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Soken Chem & Eng Co Ltd | ナノ樹脂粒子およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3344354A1 (de) | 1985-06-13 |
| EP0156971B1 (de) | 1988-11-30 |
| JPH0548280B2 (ja) | 1993-07-21 |
| ES8601251A1 (es) | 1985-11-01 |
| DE3475404D1 (en) | 1989-01-05 |
| ES538402A0 (es) | 1985-11-01 |
| EP0156971A1 (de) | 1985-10-09 |
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