JPS6014192B2 - デイストリビユ−タ - Google Patents

デイストリビユ−タ

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JPS6014192B2
JPS6014192B2 JP55152007A JP15200780A JPS6014192B2 JP S6014192 B2 JPS6014192 B2 JP S6014192B2 JP 55152007 A JP55152007 A JP 55152007A JP 15200780 A JP15200780 A JP 15200780A JP S6014192 B2 JPS6014192 B2 JP S6014192B2
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distributor
rotor
drive shaft
base
lid
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JP55152007A
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JPS5685565A (en
Inventor
デビツド・ホ−マ−・フオツクス
チヤ−ルズ・コンスタンチン・コスタン
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Ford Motor Co
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Ford Motor Co
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Publication of JPS6014192B2 publication Critical patent/JPS6014192B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
    • F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
    • F02P7/021—Mechanical distributors
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
    • F02P7/10—Drives of distributors or of circuit-makers or -breakers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の点火ディストリビュータに係り、特
に熱駒鞍張係数の比較的大きな材料でできた軽量のディ
ストリビュータの回転子駆動軸と、熱駒髪張係数の比較
的小さな回転駆動部材とを、効果的に対面させるための
組立体に関する。
内燃機関のための高圧整流子は普通は点火ディストリビ
ュータと呼ばれ、通常は機関に取付けられた基礎部を含
み、かつ軸を収納している。
前記軸は普通は前記基礎部の中に取付けられており、前
記基礎部の中心軸の周りで低摩擦回転ができるようなベ
アリングあるいはブツシングを備えている。前記軸に対
しては、ディストリビュータのふたと基礎部とによって
都定された整流空胴の内側において、回転子要素が取付
けられる。デイストリビュータのふたは基礎部の上に取
付けられるように形成されており、また幾つかの電気接
点を有し、これらは互いに他と絶縁され、かつ機関の個
々の点火プラグに連結されている。前記回転子要素は、
高圧電極とふたの上における個々の点火プラグの接点と
の間を電気的に結合するための、1あるいはそれ以上の
整流電極を含んでいてもよい。伝統的に、機関の同期歯
車と整流空胴内の回転子要素との間を連結している駆動
軸は厳しい温度環境において長い寿命を保証するために
金属でできていた。
もちろん、前記駆動軸と機関の同期歯車とは一般的に類
似の金属材料でできていて、熱膨張係数も類似していた
ので、異なった熱血鞍張係数を有した材料の間に関係す
る問題は余りなかった。従釆形の軸およびヂィストリビ
ュータのための取付け技術は米国特許第4011476
、第3擬9023、第3799135、第366062
6、第3646922、および第3258551に示さ
れている。従来型の金属製の回転子は、それらが容易に
潤滑可能であり、かつ自動車環境における厳しい温度変
化に対しても耐えることができるという点で望ましいも
のであるが、それらは高度に正確な機械加工を必要とす
るという欠点があり、また同時にそれらの重量により自
動車が重くなるという欠点にもなる。本発明は、軽量の
ディストリビュータ駆動軸に使用するのに理想的に適し
た熱膨夕張制御装置を提供する。
前記明細書に記載された発明は、前述した金属製の回転
駆動軸の望ましい特性を残しながら、同時に先行技術の
欠点を克服している。特に、本発明は、中空構造になっ
ていて、かつ好ましくは約3%のシリコンを含んだ熱可
塑性材料から従来の射出成型法によって形成された、軽
量の回転子駆動軸を志向している。本発明は軽量の回転
子駆動軸の下端において採用されており、この駆動軸を
内燃機関によって回転的に駆動される金属製の駆動軸に
対抗させるために用いられる。
前記軽量の回転子駆動軸はその下端において非円形のソ
ケットを採用している。このソケットは前記金属製駆動
軸よりもわずかに大きく、かつ同一の断面形状を有して
おり、従って前記ソケットと前記駆動軸とは積極的に係
合して同軸的な回転をすることができる。前記軽量の回
転子駆動軸に用いられている熱可塑性材料(約3%のシ
リコンを含んだナイロン)は金属よりも約3倍も大きな
熱膨咳張特性を有している。
従って、高温状態において軽量の回転子駆動軸のソケッ
ト部分の熱膨張に何らかの制御を加えなければ、前記ソ
ケットは金属駆動軸とがた付き係合するようになるまで
膨張するであろう。本発明は、外表面上に取付けられた
圧縮ばねを利用し、この‘まねは回転子駆動軸の下端に
おいて前記ソケットの一部分を敬囲んでいて、その部分
におけるソケットの断面積の膨張を防いでいる。前記圧
縮ばねはらせん巻きの鋼素であり、その熱膨張係数はプ
ラスチック製の回転子駆動軸よりも鋼の駆動軸の方によ
く似ている。結果として、駆動軸の温度が上昇すると、
少なくとも前記圧縮ばねの下にある部分は膨張するのを
妨げられ、前記金属制駆動軸と軽量の回転子駆動軸との
間に積極的な駆動結合が維持される。本発明の目的は、
比較的大きな熱膨張係数を有した中空ソケットの上に、
環状の圧縮ばねから成る断面膨張抑制手段を備えたディ
ストリビュータを提供することにあり、これによって前
記ソケットは、比較的小さな熱膨張係数を有した同一形
状の都材と合致する。
本発明の他の目的は、中空の駆動軸部材の一部分に対す
る熱膨張抑制手段を備えたディストリビュータを提供す
ることにある。
本発明のさらに他の目的は、限定的に膨磯性のある金属
製の駆動軸と回転係合して合致する、高度に膨張性のあ
る自動車のディストリビュータの回転子駆動軸に対して
理想的に通した、単純化された熱膨張抑制手段を備えた
ディストリピュータを提供することにある。
本発明は添付図面に示したような内燃機関に使用するた
めの、高電圧の整流ディストリビュータで示される。
このデイストリピュータは、大部分が軽量強力な熱可塑
性材料で作られ、製作、組立て、使用の場合にも比較的
安価である。図示したディストリビュー外ま8気筒エン
ジン用として形成されているが、ここで説明する概念は
どのような内燃機関に対して設計されたディストリビュ
ータに関しても等しく適用することができることは理解
できるはずである。第1図には全体的なディストリビュ
ータが分解図として示されており、残りの図には第1図
に示した部品の関連詳細図が示されている。
以下の説明は内燃機関の上へデイストリビュ−夕を取付
ける順番に従って進めていく。
第1図および第3図に示したらせん状駆動歯車4は球状
黒鉛艶段でつくられており、ロックピン6によって六角
形断面の駆動軸6上に永久的に取付けられる。
前記駆動歯車4から下方へソケットピース2がのびてお
り、これは油ポンプの駆動軸(図示せず)と合致するた
めの六角形断面のソケット7を有している。前記歯車4
はディストリビュータ取付け孔3を通ってエンジン1の
中へ配置され、前記六角形軸6が前記孔の閉口の外側に
向かって立つようになっている。前記駆動歯車4は従来
型の内燃機関の歯車列(図示せず)と噛合し、前記歯車
列はエンジンの点火周期速度に対して歯車4の回転を同
期させるために、予じめ定められた回転比を有している
。クランクシャフトは各点火周期毎に2回転するので、
この同期作用を制御するための基礎となる。この場合、
歯車4はクランクシャフトの速さの半分の速さで、同期
的に駆動される。第1図および第3図にはスベーサカッ
プ9が示され、これは前記歯車4の頂部と、後述するデ
ィストリビュータの基礎閉口14との間に自由取付けさ
れている。
前記スベーサカツプ9はその中央部に位置したカラー8
から下方へ離れてのびた比較的小さな関口10を有して
いる。この小関口1川ま前記六角形軸6より大きくて、
歯車4の直径より小さい。前記スベーサカップ9の上端
には比較的大きな開口12があり、これの寸法はデイス
トIJビュータ基礎関口(即ち、下部の閉口)14内に
挿入可能で、かつ中空のプラスチック製の回転子駆動軸
70を取囲むような寸法になっている。スベーサカップ
9は端部における円状関口部の中間に位置したカラー8
を有し、前記カラーは上向きの推力運動が加えられた時
に、デイストリビュータ基礎関口14と接触するのに十
分な大きさになっている。スベーサカツブ9の目的は、
エンジンの中でエンジンの逆転が生じた時に、前記歯車
4がエンジン歯車列から離脱し、その調整位置からずれ
るのを防止することである。
スベーサカツプ9は歯車4の頂部に自由にのつており、
デイストリビュータ基礎閉口4や、中空のプラスチック
回転子駆動軸70に対して拘束されないで回転する。通
常作動時においては、前記歯車4は歯車列によって反時
計方向に回転駆動され、下方へ押し下げる力がかかって
いる。しかしながら、エンジン逆転が生じると、歯車4
は時計方向に衝撃的に駆動され、ディストリビュータの
方へ向かって上方へ移動しようとする。もし歯車4がそ
のエンジンとの噛合関係から離脱すると、エンジンにお
ける予じめ定められた回転子電極と点火プラグ端子の整
合関係も、当然、不利な影響をうける。スベーサカツブ
9を用いることにより、歯車4を上方へ押上げるような
力が生じると、歯車は直ちに下部閉口10に押付けられ
て停止し、カラー8はディストリビュータ基礎閉口14
の位置によって示されるように、上方への移動を限定さ
れることになる。このようにして、スベーサカップ9は
歯車4が歯車列から離脱するのを防止している。本実施
例においては、前記スベーサカップ9は、「リナイト5
30」という商品名で市販されている、30%のガラス
を充填したポリエチレンテラフタラートのような、高強
度の軽量熱可塑性材料でできている。
第1図、3図、4図および第8図にはディストリビュー
タ基礎部16が示されている。
本実施例においてはこの基礎部16もまた「リナィト5
301でできている。基礎部16は基礎開□14を有し
た下部支持スリーブ13を含む。前記スリーブ13はエ
ンジンのハウジング1における孔3の中へはめ込まれて
おり、前記スベーサカップ9の比較的大きな方の様部閉
口12の外側を取囲んでいる。ディストリビュータ基礎
部をエンジンに対して押下げ保持するための機構は、円
状のカラー18と一体構造的に成形された弾力性のある
アーム26を含むものとして示されている。前記弾力性
アーム26は前記カラー18内に成形された部分ソケッ
ト29に対向した部分ソケット28を含む。この2つの
部分ソケット28,29は、エンジンのハウジング上の
予じめ定められた位置における予じめタップをきった穴
31の中へねじ込まれたねじ棒30を確保、保持するよ
うな形状になっている。前記榛3川ま、エンジンから予
じめ定められた高さのところにおいて下方に向かった肩
部分32を有した頭部33を含む。前記カラー18に形
成された傾斜表面20Gま、基礎部16の下部支持スリ
ーブ13をエンジンのハウジング1の孔3の中へ挿入し
て、前記基礎部を反時計万向に回わした時に、前記傾斜
表面20が前記肩部32と係合して、ディストリビュー
タに対して下向きの力を加えるような、そんな形状を有
している。このような下向きの力がエンジンのハウジン
グ1に対するパッキン11に圧縮密封作用を与えること
になる。さらに基礎部16を回転させると、前記剛的な
棒30と弾力性アーム26の可動端上の可動カム表面2
4との間に相互作用を生じさせることになる。基礎部1
6を十分に回転させると、前記ソケット28は棒30と
合致し、これを前記部分ソケット29に対して押付ける
ことになる。この時点で、前記基礎部は予じめ定められ
た固定位置においてロックされ、それ以降は調節不可能
となる。基礎部16の上端には整流空胸35の下部部分
が形成されている。
前記空胸35の下部部分には円形の床37と、周囲の側
壁38と、円形のステップ面39と、同′0的に取囲ん
だ外部側壁34とが形成されている。前記円形床37に
は、共通の高圧の真銭製亀極40が取付けられている。
前記共通電極40は、中心軸の周りに等間隔配置された
4つの弓形形状の導通面41,42,43および44を
有している。前記電極4川ま4つの一体構造的に成形さ
れたロケーター45,46,47および48によって、
デイストリビュータの基礎部の床37に対して固定され
ている。前記ロケーターを電極40内の対応的な関口部
を貫通して、真総電極40を所定位置に取付けると、前
記プラスチック製のロケーターを永久変形させて電極4
0を所定位置に保持することになる。前記共通電極40
‘ままた基礎部床37の下へのびた垂直部分49を含み
、これは高圧端子ソケット36と整列した端子受け関口
50を形成する。前記共通電極40はさらに、中心軸と
同じ的になって、電極の平坦部分から上方へのびた、固
定的な中心リング部分51を含む。前記リング部分51
は外律表面52と内蓬表面53とを有する。前記リング
部分51の内外面は、この後で説明する中空のプラスチ
ック製回転子駆動鞠70のための軸受け面となる。ディ
ストリビュー夕基礎部16はさらに、幾つかの整列用の
棒58を含み、これは後で端子コネク夕下部を形成する
ものとして説明するような、中空の点火プラグ端子コネ
クタを整列させるために用いられる。
前記整列棒58は、前記ステップ面39から垂直方向に
のび、デイストリビュータのふた110‘こおける端子
コネクタ用柱状閉口部と整列される。前記ステップ面3
9の上には「側壁34に直ぐ隣接したところに、幾つか
の圧縮パッド59もまた配置されている。
これらはディストリビュータのふたの下部エッヂを接触
保持し、その整流子空胴35の中への最大挿入深さに関
して制限を加える機能を果す。前記基礎部16はさらに
、前記ふた上のホールドダウンラッチを受留め、かつそ
れと合致するために外側上方へのびた弾刀性のあるアー
ム60を含む。
各々の前記弾力性アームは上向きのカム面61と下向き
のラッチ面62とを有し、それらは両方とも下方に、か
つ前記基礎部から離れる方向に傾斜している。前記2つ
の面61と62とは外部エッヂ63のところで交差して
いる。第1図、3図、4図および第7図には中空のプラ
スチック製回転子駆動軸70が図示されている。
これは約3%のシリコンを含んだナイロンのような熱可
塑性材料から成形された単一構造物である。前記回転子
駆動軸70は六角形断面のソケット72を有し、これは
同様な寸法の六角形断面の駆動軸6と合致する形状にな
っている。この中空の回転子駆動軸70に使用されてい
る熱可塑性材料は、加熱された時には、金属製の麹6に
比べて約3倍の割合で膨張する煩向があることがわかっ
ている。このことについて補正しなければ、普通は前記
ソケット72の寸法は、加熱された時には、駆動軸6の
駆動係合をゆるめたり、また駆動軸6と回転子駆動軸7
0との間に回転ずれをひき起したりする程に膨張してし
まうであろう。このような回転ずれが生じると、回転子
駆動軸70上に取付けられた回転子電極と点火プラグ電
極との間の整合関係に不利な影響を与えることになるで
あろう。従って、中空プラスチック製の回転子駆動軸7
0の下端部には、コイル状鋼素からなる圧縮ばね74が
取付けられ、六角形ソケット72の一部分を取巻き、か
つ、加熱された時にも、プラスチック軸の前記部分が過
剰に膨張するのを防ぎ、また六角形軸6よりも断面積が
大きくなるのを防いでいる。前記中空プラスチック製の
回転子駆動軸7川まデイストリビュータ基礎部16の中
で、前記共通電極40のリング部分51によって形成さ
れた関口を通して中心部に取付けられている。
適当な組成になるリング93が、前記基礎部と整流子空
胸との間の油蒸気の障壁となっている。中空プラスチッ
ク製の回転子駆動軸70の上端は円形状の回転子取付ベ
ース71を形成しており(即ち、回転子取付けベース7
1は回転子駆動軸70の上端に固定されている)、頂部
から下方へのびた幾つかの弾力性のある舌状物76を含
み、共通電極40のリング部分51の内蚤面53に対し
て引張力をかけている。
前記回転子取付けベース71における内蓬面78は、真
銭製の前記共通電極40におけるリング部分51の外蓬
面52より、小さな公差の範囲内で、わずかに大きい。
前記面78と52とは、前記回転子取付けベース71が
固定的に取付けられた電極401こ対して回転できるよ
うにするベアリング部分を構成する。回転子取付けベー
ス71の下面には成形されたりング79が形成されてお
り、これはそこから下方へのびていて、共通電極40の
上面56と相互作用するスラストベアリング面となる。
中空プラスチック製の回転子駆動軸70と真鈴製の共通
電極40とを組合わせることによって、中空駆動軸70
が駆動軸6の方へ向かって下降したり、あるいは回転子
取付けベース71が回転中に横方向あるし、は偏○的な
運動をしたりするのを防ぐための単一ベアリングが構成
される。回転子駆動軸70を形成するために用いられて
いる熱可塑性材料が、温度上昇に応じて、真銀製の電極
40よりも速く膨張することがわかっているので、プラ
スチック製の前記内径面78は真鋼製の前記外径面52
の上にのるようにして用いられ、それらの間が接合して
しまう可館性をなくしている。
中空回転子駆動軸70の上端に固定されている前記回転
子取付べ−ス71は、そこから上方へのびた複数個の自
己タツピングねじソケット73を含む。
各々の前記ソケットに隣接して整列用のタブ75が位置
し、以下に説明するような回転子ロック機構を位置づけ
するために用いられる。回転子取付けベース71の下側
には、前記スラストベアリングのリング79から半径方
向外側へのびた幾つかのべーン77が含まれている。こ
れらのべ−ンは整流子空腕35の中で蓄積された空気と
オゾンとの混合気体の乱流気流を集合的につくり出す。
この乱流が、蓄積されたオゾンを空胴35から、合体さ
れたディストリビュータ基礎部16とデイストリビュー
タのふた110との間において郭定された曲りくねった
空気溝を通して排出させる。第1図、3図、8図、9A
図および第9B図には、動的に平衡した円形回転子80
が示されており、これは回転子取付けベース71の上に
取付けられ、整流空8同35の内部で前記ベースと共に
回転するようになっている。
本実施例においては、前記回転子80もまた「リナイト
530」のような熱可塑性材料でできている。前記回転
子80は中心関口81を有し、これは回転子取付けベー
ス71の上部延長部82と同0状になっており、かつそ
れを取囲んでいる。前記回転子80はまた外部リング8
3を含む。前記回転子80は第1図、3図、7図、8図
、9A図および第9B図に詳細に示されている。前記回
転子80は対向的に位置した整流子導蟹体、すなわち回
転子導電体84,86を含む。前記整流子導電体84,
86は同一の弓形角度を郭定し、それぞれが回転子の回
転中において円形軌道を移動する。整流子導電体84の
弓形エッヂは、整流子導電体86の弓形エッヂの軌跡に
よって郭定される円形軌道に関して、上部位置における
円形軌道を移動する。さらに、回転子80の回転中心軸
から前記弓形の整流子導電体84の外部エッヂまでの長
さが、前記中心軸から弓形導電体86の外部エッヂまで
の長さより短いことに気がつくであろう。従って、前記
2つの円形軌道は直径が異なる。前記上部整流子導亀体
84は高圧ピックアップ部分85を有する形状になって
おり、前記ピックアップ部分は取付けベース71を貫通
し、共通電極40の水平配置された弓形形状の導電面4
1,42,43および44を含む円形軌道上を移動する
。弓形の下部整流子導電体86もまたピックアップ部分
87を有し、これもまた電極40の弓形表面と接触する
ために、前記ピックアップ部分85と同一の円形軌道上
を移動する。前記ピックアップ部分87は導電体86の
中心に関して約45度ずれていて、従ってピックアップ
部分85が電極40の弓形の導電面41〜44のうちの
1つと整合した時ピックアップ部分87は2つの導電面
間の非導電領域にありこの逆もいえる。回転子80は2
つの同一的なロック組立体によって回転子取付けベース
71上の所定位置に保持される。
回転子801こは直径方向において対向した4半分状の
弓形開口88が郭定されている。この閉口88は、各々
内側の弓形側壁89と外側の弓形側壁90とを有する。
この内外の弓形側壁はその頂部から底部に向かって、互
いに他に向かうようにわずかに傾斜しており、外側壁9
川ま全領域に亘つて全体的に垂直になった鋸歯状突起を
有している。各関口88において、回転子ロックウェツ
ヂ91が、回転子取付ベース71から関口88の中へ突
出したソケット73と鉄合するような形状になっている
。各々の前記ウェツヂ91は部分的にそのゥヱッヂの下
部においてのびた1つの表面94を有し、この表面も鏡
歯状になって鏡斜しており、.前記銀歯状面90と適合
、蟻合するようになっている。前記ロックウヱツヂ91
は各々、中心部開□95と、下部開口96とを有してい
る。下部閉口96は、ウェツヂ91が所定位置に降ろさ
れて面94と90とが合致するようになった時、前記ソ
ケット73を取囲む形状になっている。ねじ97は前記
中心部開□95と同一断面形状になった上部軸部分98
と、ソケット73の中へねじ込まれる下部ねじ部分99
とを有する。前記ねじ97をソケット73の中へしっか
りとねじ込むと、前記ロックウェッヂ91は、回転子8
0の鋸歯状側壁90に対してしっかりと係合し噛合した
鋸歯状面94によって所定位置に締付けられる。回転子
80を回転子取付けベース71やデイストリビュータ基
礎部16に対して相対的に調整することがあったり、あ
るいは回転子導蟹体を特定の点火プラグ端子コネクタに
対して初期調整するような場合には、ねじ97を反時計
万向に回転させて、ソケット73の外へ部分的にねじり
出せばよい。ねじ97をウェツヂ91に対して粗立てる
と、ウェツヂは軸部分98に対して摩擦力によって保持
され「従って面94と90とが噛合しない位置にまでゥ
ェツヂ91を特上げて保持することになる。この位置に
おいては、回転子80‘ま自由に回転することができ、
適当な整合関係になるように調節することができる。各
々のゥェッヂ91はまた2つの修正された羽根状延長部
分101,102を有し、これらには、前記ロックウェ
ツヂ91がねじ97によって所定位置に固定された時に
、回転子の弓形の鏡斜した側壁89と合致するように鏡
斜がつけられている。
前記修正された延長部分101,102は前記タブ75
を取囲み、ねじをソケット73の中へねじ込んだり、あ
るいはねじ出しりする時に、前記ウェッヂが所定位置で
回転するのを防ぐための直線的な案内装置となる。
前記回転子8川まさらに、点104,105において中
心開□81の円形内面に連結された、一体構造的に成形
されたプラスチック製のばね要素103を含む。
この一体構造のばね103はバイアスボタン106を有
し、デイストリビュータのふた110に上向きの圧力を
かけ、円形状のスラストベアリングのリング79を共通
電極40の表面56に対して押付ける。中心開口81の
上部リングエッヂ107は、前記ばねより上ではあるが
しかしバイアスボタン106の頂部よりは下においての
びることによって、前記ばね103を保持している。前
記リングエッヂ107は、ふた110が前記ばね力に打
ちかつようにして十分押し下げられている時にはいつも
、前記ふたにおける係合リング108と接触しているで
あろう。ディストリビュー夕のふた110は第1図、2
図、3図および第7図に詳細に示されており、これもま
た本実施例においては「リナィト530」でできている
。
デイストリビユー夕のふた110は成形された熱可塑性
材料でつくられ、基礎部16と合体して整流空腕35を
都定する形状になっている。前記デイストリビュータの
ふた110はその外周部分において郭定されたV字形の
溝112を有し、基礎部16の突出した円形側壁34を
受留めるようになっている。所定位置において正しくラ
ッチされると、前記一体構造のばね103とそれに関連
するバイアスボタン106とによってつくられるバイア
ス力によって、前記V字形の溝112は開放保持されて
(即ち、デイストリビュータの基礎部16に備えられた
円形側壁34が、ぴったりと溝112の中にはまってし
まうのではなく、ばね103とバイアスボタン106に
よってふた110が、基礎部16に対して持ち上げられ
る結果として、円形側壁34と溝112との間には隙間
が形成されて、整流空胸35と外部との間が蓮通される
ということである)、曲りくねった溝を郭定することに
なり、これによって推進されてくる空気とオゾンとの混
合気体は循環されて、デイストリビュータの内部から放
出されることになる。パッド59は、たとえ運転中にふ
たを基礎部に対して押さえつけても、前記曲りくねった
溝が開放保持されて、蓄積されてくるオゾンガスを空胴
35の内部から放出させることができるように、ふたと
基礎部との間における最少限度の分離状態を維持するも
のである。単一の合体形状をつくり出すために、基礎部
は側壁34の外面においてキィー15を有し、ふた11
0はV字形溝112の内面においてキイーウェー115
を有している。
デイストリピユータのふた110は、デイストリビュ−
夕のふたの上で外側エッヂの近くにおいて、その同じ円
上に均等間隔に配分された、第1組の柱状部114を含
む。
この粗114における各々の柱状部は、基礎部16のス
テップ面39からのびた綾58と鞠方向に整列された狭
い通路116を含む。前記ディストリピュータのふた1
10はまた、互いに他に対し、かつ前記第1組の柱状部
に関して均等間隔に配分された第2組の柱状部118を
有し、これは前記柱状部114を配置した場合の直径よ
りも小さな直径を有した同0円上に位置している。
前記組118における各々の柱状部は前記通路116に
比べて比較的広い通路120を含み、各々の通路120
は、ふた110の内側において成形され、かつ外側壁か
ら整流空胸35へ半径方向にのびた上部停止棒122と
整列されている。前記柱状部の絹114と118とは、
点火プラグ線の端子コネクタ121および131を挿入
するためのものであり、これらのコネクタはそれぞれ下
部整流子導電体86と上部整流子導軍体84とによって
整流される。第3図においてわかるように、前記柱状部
の組114は狭くなった首部113と絶縁シュラウド1
17とを含む。
前記シュラウド117は前記上部導電体84と前記柱状
部114に挿入された下部の点火プラグ端子コネクタ1
21の組との間の間隙を絶縁する直接の空気路を提供し
、下部端子コネクタ121が上部整流用の回転子導電体
84によって護V点火するのを防いでいる。点火プラグ
線の様子121は下部の回転子導電体86によって整流
されるようになった下部の端子の絹を郭定している。上
部の粗を郭定している点火プラグ線の端子コネクタは、
上部回転子導電体84によって整流され、前記端子コネ
クタ121よりも適当に短かく、131で示されている
。前記端子コネクタ121および131の下部部分は第
6図においてより詳細に示されている。それらは共に中
空であり、弾性のあるタブ124上の表面から外へのび
た外部に位置する戻り止め123を含む。前記弾性タブ
124は曲角に沿ってのび、H字形の切抜き部分127
によって形成され、前記日字形切抜き部分の交差部分は
端子コネクタの長さ方向に平行になってのびている。各
々の点火プラグ線の端子コネクタは弾性的な長ぐつ状の
部分125を含み、これは端子コネクタと点火プラグ線
126との間の連結部分を覆い、かつデイストリビュー
タのふた110上の柱状部と端子コネクタとの間におい
て湿分を完全にシールするために形成されている。短い
方の端子コネクタ131が柱状部の組114の中へ挿入
されるのを防ぐために、前記端子コネクタ131は前記
戻り止め123より上のところで拡大部分135を有し
ている。
柱状部の組114の通路116は長さ方向のリブ119
を含み、これによって柱状部の線118の通路120に
関し、また前記拡大部分135の直径に関して、4・寸
法の孔をつくり出している。従って、もし端子コネクタ
131を柱状部114の中へ挿入しようとすれば、ゴム
製の長ぐつ状部分125の下部エッヂは柱状部の上部エ
ッヂを殆ど通過せず、端子コネクタ131がデイストリ
ビユータのふた110の中で適正に係合していないこと
がはっきりわかるであろう。長い方の端子コネクタ12
1が柱状部の組118の中へ誤って挿入されるのを防ぐ
ために、整列用の停止棒122がディストリビュータの
ふた110の一体構造的に成形された部分として設けら
れており、長い方の点火プラグ端子コネクタ121が完
全に挿入されるのを防いでいる。
もちろん、前記整列用の各停止綾122の通常の機能は
挿入された端子コネクタ131の底部エッヂを、上部回
転子導電体84によって整流されるようにし、かつ下部
回転子導電体86によっては整流されないように適当に
持ち上げた位置において位置的に保持することにある。
ディストリピュー夕のふた110と基礎部16との間の
ホールドダウンラッチ機構は、ふた110の一体構造的
に成形された延長部分140間の相互作用によって得ら
れる。
前記延長部分140は各々、基礎部に向かって下方に向
き、かつふた110から離れる方向に額斜した下部カム
面142を含む。前記カム面142の直線上には剛的な
ラツチ面143が位置しており、これが全体的に上方へ
向かい、ふた110から離れる方向へ傾斜している。こ
のような形状によって、ふた110を基礎部16に合体
させると、カム面61と142とが最初に互いに他と接
触する。ディストリビュータのふた1 10と基礎部1
6との間に下向きの圧縮力を加えると、前記可動カム面
61は剛的なカム面142に関して、ふた11川こ向か
って内側へ滑り、弾性的な予じめ応力のかかっているア
ーム60を内側へ曲げる。ふた110を十分下方へ押し
込むと、前記弾性アームは弾性アーム60上の下向きに
煩斜したラツチ面62を外側へはね出させ、ふた110
上の下向きに額斜した剛的なラッチ面143の上へはね
上げる。ここで圧縮力を取除くと、内部のバイアスばね
103がバイアスボタン106によってふた110を上
方へ押し上げさせ、前記ラツチ面62と143とが後触
して、ふた110を基礎部16に対して、ある間隙をお
いた関係でロックすることになる。初めに述べたように
、高圧の共通電極40は、高圧端子通路36と整列され
た関口50を有する。
中空の高圧コネクタ端子150がコイル線151に連結
されており、この端子は前述した点火プラグの端子と同
様な構造になっている。しかしながら、前記端子150
は額斜のついた鼻部分152と戻り止め153とを含む
。前記戻り止め153にはばねでバイアスがかかってい
る。前記鼻部分には端子150の長さ方向に平行にのび
た溝155が設けられ、これは横方向の交差溝156と
連絡している。ゴム製の長ぐつ状の部分158がまた、
端子と結合部との酸化を防ぐためのシールとして設けら
れている。本発明の新規な概念の範囲を逸脱することな
しに、多くの修正、変更を行なうことができることは明
らかであろう。
従って、添付した特許請求の範囲によって、本発明の真
の精神とその範囲の中に入る全てのそのような修正およ
び変更を網羅しようとするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するディストリビュータ全体の分
解図、第2図は第1図に示したディストリピュータのふ
たの頂面図、第3図は第2図および第8図に示した線m
一皿こ沿って見たディストリビュータの断面図、第4図
は第3図に示した高圧の共通電極の平面図、第5図は第
3図に示した高圧のコイル線端子の詳細図、第6図は第
3図に示した点火プラグ線端子コネクタの詳細図、第7
図は第3図に示した線肌一肌に沿って見たディストリビ
ュータの断面図、第8図は第3図に示した線畑一畑に沿
って見たディストリピュータの断面図、第9A図および
9B図はそれぞれロック位置およびアンロツク位置にあ
る回転子ロック、整列機構の断面図である。 図において、16・・…・基礎部、35・・・・・・整
流空胴、40・・・・・・共通電極、70・・・・・・
回転子駆動軸、74……環状の圧縮ぱね、80・・…・
回転子、84,86・…・・整流子導電体、110・・
・・・・ふた、121・・・・・・端子コネクタ、12
6・・・・・・プラグ線である。 .9A FE凸99. rユ」ゴ.白・ F眉コ,凸, 」1」 .く4. 卜ユ」‐5. ユ ‐白三. .−2 」「L 「.」」. rコL ,‐白.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイストリビユータにおいて、軸方向に整列された
    金属部材6によつて回転駆動されるように該金属部材上
    に嵌合される下端部を有するプラスチツク材料製の中空
    管状のデイストリビユータ回転子駆動軸70を有し、該
    回転子駆動軸70の熱膨張係数は該金属部材6の熱膨張
    係数よりも大きく、また、前記回転子駆動軸70の該下
    端部を取囲みプラスチツク材料製の該回転子駆動軸70
    の前記下端部が該金属部材6に対して過剰に膨張するの
    を阻止する環状の圧縮ばね74をも有することを特徴と
    するデイストリビユータ。
JP55152007A 1979-12-14 1980-10-29 デイストリビユ−タ Expired JPS6014192B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/103,674 US4321895A (en) 1979-12-14 1979-12-14 Expansion limited socket assembly
US103674 2002-03-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5685565A JPS5685565A (en) 1981-07-11
JPS6014192B2 true JPS6014192B2 (ja) 1985-04-11

Family

ID=22296445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55152007A Expired JPS6014192B2 (ja) 1979-12-14 1980-10-29 デイストリビユ−タ

Country Status (3)

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US (1) US4321895A (ja)
JP (1) JPS6014192B2 (ja)
CA (1) CA1142402A (ja)

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Publication number Publication date
US4321895A (en) 1982-03-30
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JPS5685565A (en) 1981-07-11

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