JPS60142429A - 仮想計算機システムのi/o実行方法および装置 - Google Patents

仮想計算機システムのi/o実行方法および装置

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JPS60142429A
JPS60142429A JP58250362A JP25036283A JPS60142429A JP S60142429 A JPS60142429 A JP S60142429A JP 58250362 A JP58250362 A JP 58250362A JP 25036283 A JP25036283 A JP 25036283A JP S60142429 A JPS60142429 A JP S60142429A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、仮想計算機システムに関し、特に入出力をハ
ードウェアによrJ狗:接実行する仮想計算機システム
のI10実行方法および装置に関するものである。
〔発明の背景) 近年、ディジタル社i算機の応用分野が拡大するに伴い
、実主記憶装置の容量の制約を低減したアドレス方式(
仮想記憶方式)が使用さね、さらにコノ方式を用いて1
つの実計算機を多数のオペレーティング・システム(以
下O8と記す)が同時に使用できる方式(仮想計算機シ
ステム)が用いられている。
第1図は、通常の仮想計算機システムの概念図である。
実計算機システムの中央処理装置(以下CPUと記す)
100実主記憶装置200、実入出力チャネル装置群3
00、実入出力装置群400が示されている。実主記憶
装置2001.7は、仮想計算機システム(以下VMS
と記す)全体を制御する管理プログラムVMCP (単
にCPとも呼ぶ)が存在し、この管理プログラム■MC
Pのシミュレーション機能により仮想計算機VMI (
500−1)、VM2 (500−2)、VM3 (5
00−3)が実現される(以下、仮想計算機をVM、制
御プログラムをVMCPとNe t )。
実現されるVMの台数は、計算機のリソース量により制
限されるものである。第1図に示すように、各VMには
、仮想CPU (500’−10,500−20’、5
00−30)、仮想主記憶装置(500−11,500
−21,500−31)、仮想入出力チャネル装置群、
仮想入出力装置群が存在する。これらの仮想リソースは
、VMCPのシミュレーション機能により実現される。
VM上のO8は、これらのリソースを実リソースとみな
して使用するので、以下これらを、VMのCPU。
V Mの主記憶装置、VMの入出力チャネル装置群、V
Mの入出力装置群と呼ぶ。
第2図は、第1図のVMの主記憶装置、つまり仮想主記
憶装置の実主記憶200における割当て方法を示す図で
ある。
第2図に常駐領域(V=R,常駐領域1.常駐領域2)
、VMCPのダイナミックページング領域を示す。この
ベージング領域は、非常駐領域(V=V)として使用さ
れる。
V−RのVMは、アドレスOを起点とするV=FL領域
、]一番目の常駐VMの主記憶装置500=11用に主
記憶装置アドレスα□を起点とする常駐領域、2番目の
常駐VMの主記憶装置500−21のために主記憶装置
アドレスα、を起点とする常駐領域がそれぞれ占有さね
ている。常駐VMの台数が増加すわば、同様に、常駐領
域3.常駐領域牛、・・・が常駐VM3の主記憶装置な
500−31、常駐VM4の主記憶装f#t500−4
1と定義されていく。
一般のV=V (非常駐)のVMの場合には、VMCP
のダイナミック・ベージング領域を他のV−VのVMと
ともに共有することになる。また、VMCPのプレフイ
クス・エリア(PSA)が、第2図に示すように、実主
記憶装置200上の適当な場所に確保さねている(以下
、フレフィクス・エリアをPSAと言上す)。言rmm
のPSAには、その計算機のハードウェア状態が格納さ
れており、その格納状態の例を第4図(A)に示す。
第4図(A、)のPSA201には、入出力チャネル装
置への指令語CCW (Cb、annej Comma
nd Word、)群の先頭アドレスおよびアクセスキ
ー等を含もチャネル・アドレスワード(CAW)202
、I10旧P S W (Program 5tatu
s Word ) 20:!、、■10新PSW204
が含まれている。
第4図(B)は、第4図(AlのPSWの内容を示す図
である。
PSW204におけるビットIはI10マスク、ビット
Eは外部割込みマスク、ビットWはウェイト・ビットで
あり、N、IAは次に実行すべき命令を表わす。このP
SW204は、CPUに1個だけ存在し、そのCPUの
状態を表わすものである。
さらに、各VMに対してもpsw(仮想PSW)が存在
し、それは各V Mの状態を表わすものである。また、
各VMのPSAは、第2図に示す各■Mの領域の中にそ
れぞれ含まれており、各VMのそねぞねのハードウェア
(一般には仮想ハードウェア)状態を表わす。各VMの
PSA (仮想PSA)は、第4図(A)に示したもの
と同じ内容を含む。仮想PSA内のCAWは、そのVM
の仮想主記憶装置内のCCW群の先頭アドレスおよびア
クセスキーを含も。また、仮想PSA内のPSWは、そ
のVM固有の情報を金粉PSWである。
第2図い示すVMCPのPSAには、VMCPで使用す
る計算機システムの状態、つまりVMS全体での計算機
システムの状態が表示される。
次に、実計算機システムにおけるI10要求および11
0割込みの実行方法を説明する。
先ず、■10に対する要求があると、主記憶装W 20
0 、f=にI10チャネル動作(Read / Wr
ite等)を規定するCCW群を記述する。そのCCW
の中に含まれるデータ・アドレスは、主記憶装置アドレ
スである。次に、CCW群の先頭アドレスをCAWに設
定し、5tart I10命令を発行する。これにより
、目的とする装置にI10起動信号が発行される。この
装置は、■10アドレスCUによりアドレス付けさねて
おり、ここてCはチャネル装置番号、Uは装置アドレス
である。以FのIloの要求手順は、計算機システムを
制御するO8の中の核となるI10スーパバイザと呼ば
れるプログラムにより行われる。
110割込みの実行は、先ず、I10チャネル装置から
CPUに対して110割込み要求が発生することにより
開始される。CPU側は、現在の状態がこの割込み要求
に対して割込み可能か否かを判断し、割込み可能な場合
には、割込み動作を起こす。それは、CPU側のpsw
を、PSA内のI10旧pswに格納し、I10新PS
WをPSWにロードすることにより行う。このとき、同
時にこの割込み要求元のI10アドレスCUがPSAの
特定部分に格納される。以上の割込み動作は、O8の介
入なしに、直接ハードウェアにより実現される。
第3図(A)CB)は、それぞれI10要求とI10#
I込みのVMSでのシミュレーション動作を示す図であ
る。
vMにおけるI10要求およびI10′#lJ込みは、
VMCPにより次のようにシミュレーションされる0 先ず、儀3図(A)に示すように、VM600上のO8
は、その主記憶装置上にCCW群(仮想CCW群と呼ぶ
)を作り、その先頭アドレスを仮想PSA内の仮#CA
Wに設定し、I10命令を発行する。そのCCW群は、
VMの主記憶装置のアY゛レスで作られる。このアドレ
スは、第2図の常駐領域がVMO主記憶装置として与え
られる場合には、その先頭アドレスをOとする常駐領域
内相対アドレスである。なお、第1図に示すI10チャ
ネル装置は、常駐領域に作られたCCW群f堂社銅悌内
相対アドレスで作られている)の先頭アドレスを含む仮
想PSAのアドレスのみ与えられていれば、そねらを実
行する機能を有するものとする。この場合の実行とは、
常駐領域FのO8の川音したCCWを、プログラムによ
り何ら変更することなく、そのままI10チャネルによ
り実行することを意味する。
第3図(A)において、VM600上のOSが発行した
I10命令は、ハードウェア700によりトラップ(分
岐)され、さらにVMCP800に制御が渡される。V
 M CP 800は、VMのPSA内の仮想CAWよ
り、仮想CCW群の先頭アドレスにねは、主記憶装置で
のアドレス)をめ、これをVMCPのPSA内のCAW
に設定し、VMに代ってI10命令を発行する。こねに
より、I10チャネルは、VMCPのPSA内のCAW
よりVMの仮想CCWにアクセスし、直接実行を行う。
I10チャネルは、実主記憶装置200のアドレスで作
られたcc’w(実CCW)の実行も行うことができる
次に、第3図(B)に示すように、VM600で110
割込みが発生すると、ハードウェア700によりトラッ
プされ、VMCP800の該当部に■用御が渡される。
VMCP800は、この110割込みをどのV Mに反
映すべきかを判断し、このV’MのI / O割込み可
能性を判断して割込み可能であれは、その仮想PSAへ
割込み全反映する。
それは、そのV MのPSW(仮想PSW)を、その仮
想PSAのI10旧pswに格納し、I10新PSWを
仮想f) S Wに設定することにより行われる。これ
らのp S W人換え処理は、すべてVMCP800に
よりそのV MのPSAに対して行われる。
このように、従来のVMSでは、■10命令は必ずVM
CPによりシミュレーションされるため、そのCPUオ
ーバヘッドが大きく、高性能化が望めないという欠点が
あった。
〔発明の目的) 本発明の目的は、このような従来の欠点を改善し、VM
SのI10シミュレーション・オーバヘッドを削減して
、高性能化を図ることができる仮想計算機システムのI
10実行方法および装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明の仮想計算機システム
は、1台の実計n機の下で、1個ないし観数個のオペレ
ーティング・システムを走行させる仮想計算機システム
において、現走行中の仮想計算機にI10チャネルが占
有さね、かつ該I10チャネルに現走行仮想計算機から
I10命令が発行されたとき、I10命令実行回路で上
記■10命令を実行し、上記以外のI10チャネルに■
10命令が発行されたときは該I10命令の処理を仮想
計算機の管理プログラム(VMCP)に委ねることに特
徴がある。
[発明のJて地側] 以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
第5図は、本発明の一実紬例を示すI10命令実行回路
の図であり、第9図(]、) 12)は第5図の動作フ
ローチャートである。
第5図に示すように、f10命令実行回路はハードウェ
アにより構成される。
従来より設けられているI10命令レジスタ1000、
、I10¥行回路2300,2400.PSWレジスタ
5200.判定回路5300、プログラムv111込回
路5400の外に、仮想チャネル・マスク・レジスタ1
100 、 (/i、1f41r換レジスタ1200、
ブレフイクス・レジスタ140Q、1500、および選
択回路1900を新たに設ける。
I10命令がデコードされると、従来と同じように、I
10コードおよびチャネル番号C、デバイス・アドレス
Uがレジスタ]、 、000に設定さJする(第91図
(1)のステップ]、)。
第7図(a) (b) (c) (d)は、それぞれ、
仮想チャネルマスク・レジスタ1100.仮想変換1/
 シスタ120o、実チヤネルマスク・レジスタ610
0.実変換レジスタ6200の構成を示す図である。
第7図の各レジスタの下方の数字o・・・・・n・・・
・・・31は仮想チャネル番号(a)(b)または実チ
ヤネル番号(C)(d)である。
仮想チャネルマスク・レジスタ1100は、32ビツト
より構成され、現走行V Mのチャネルの状態を表71
つしている。ピッ)nの値in がOのときは、仮想チ
ャネルnに対応する実チャネルを現走行V Mが占有し
ていることを表わす。また、仮想変換レジスタ1200
は現走行VMの仮想チャネルnに対応する実チヤネル番
号Cを夢わしており、lエントリが1バイト、全体で3
2バイトの長さを備えている。仮想チャネルマスク・レ
ジスタ1100、[想変換レジスタ1200は、現走行
VMがVMCPにより起動されたときに初期設定される
さて、第5図において、レジスタ1000に設定された
チャネル番号C(仮想チャネル番号と呼ぶ)に対応する
仮想チャネルマスク・ビットが、仮想チャネルマスク・
レジスタ1100より取り出されて、ラッチ1600に
セットされる(ステップ2)。なお、ラッチ1600の
値1が°°0”のときは、仮想チャネルCvが現走行中
VMに占有さねていることを表わす。また、仮想チャネ
ルマスク・レジスタ1100は、VMCPにより設定さ
れている。
次に、同じようにして、仮想チャネル番号cvに対応す
る実チヤネル番号Crが、仮想変換レジスタ1200よ
り取り出さねて、レジスタ1700′こ設定される(ス
テップ3)。ここで、仮想変換レジスタ1200は、V
MCPにより設定されている。仮想チャネル番号Cv1
実チャネル番号Crが選択回路1900に送られると、
選択回路1900はCvまたはCrのいずれかを選択し
てレジスタ21OOに送710AND回路2600は、
ラッチ(H)1300が°′l”で、かつラッチ160
0がu OT+のとき、ずなわち、高速VMモード(ラ
ッチt() 1300が°’1”)で、がっ現走行VM
に占有化されたチャネル(ラッチ1600カケo″)の
ときのみ、線42ooに°l”を出力して、選択回路1
900に実チヤネル番号Cを選択させる(ステップ4,
5.6)。なお、ステップ5では高速VMモードで、か
つ占有チャネルのときのみ、II I IIが出力され
る。また、ステップ6では、共有チャネルのIlo、V
MCPのIloのときは、ゲー)2600の出力は′0
″となる。このときは変換をせずに、C,rを用いる。
以、ヒの動作は、高速■Mモードのとき、占有チャネル
に対するIloが、ハードウェアによりそのチャネル番
号が仮想から実に変換されるごとを意味している。
レジスタ2100には、選択されたチャネル番号C,レ
ジスタ1000内のデバイス・アドレスUが設定される
(ステップ7)。そのI10アドレスは、I10正常処
理回路2300またはI10例外処理回路2400に入
力される(ステップ8)。
判定回路5300の出力により、■10正常回路230
0またはI10例外処理2400.またはプログラム割
込回路5400のいずれか1つが選択されて、起動され
る(ステップ9)。
第6図は、第5図の判定回路の論理回路図である。
レジスタ(PSW)5200には、CPUのPSWが設
定されており、またそのPビットがP−oのときCPU
は特権状態にあり、P−1のときCPUは非特権状謔に
ある。I10命令等の特権命令は、CPUが特権状態、
つまりP−00ときのみ実行可能であるように制御され
る。したかって、P=1のときは、線5300−3ニl
t”l”が出力され、プログラム割込回路5400が起
動される(ステップ11)。なお、p−1はProb/
am Modeを意味し、このときI10命令は特権命
令例外とする。
次に、P−00とき、ラッチ1300の値I(が”0゛
′、つまり高速VMモードでないときは、I10正常処
理2300を起動するために、信号線2300−1に信
号“I IIが出る(ステップ12)。
ラッチ1300の値H−Qは、実計算機モードまたけ一
般VMの場合で、このときは、線5100に”0”が出
力されて、プレフイクス・レジ長身1500が選択され
る。
次に、高速V Mモードのときは、PSA変更要求フラ
グ2200の値Cにより、C0−0のときにはI10正
常処理2300を起動するために、信号線5300−1
に信号II I 11を出す(ステップ13)。このと
き°は、線5100に”]−パが出力さね、ブレフイク
ス・レジスタ1400 (例えば、カレントVMのプレ
フイクス・レジスタ)が選択され、実効ブレフイクス・
レジスタ1800に設定される。
次じ、Co=1のときは、PSA変更があるので、I1
0例外処理2400を起動するために、信号&−if 
5300−2に信号”1′″を出す(ステップ14)。
このときは、@5100に0′″が出力され、ブレフイ
クス・レジスタ1500 (例えばVMCPのプレフイ
クス・レジスタ)が選択される。
さて、I10正常処理2300およびI10例夕1処理
2400には、線4300から実効プレフイクス・レジ
スタ1800の内容が送られてきており、その内容をP
SAのアドレスとして該当処理が行われる。実効プレフ
イクス・レジスタ1800の内容は、ANDゲー)20
00の出力5工00の値により選択される。すなわち、
高、7VMモード1300の値Hが”1’”で、かつP
SA変更要求フラグ2200の値C6がII OIIの
ときのみ、線5100に1“′が出力され、そのとき、
現走行VMのプレフイクス1400の内容が選択され、
実効ブレフィクス・レジスタ1800に設定される。こ
のときは、前に説明したとおり、判定回路5300から
は、cpuがギト権状態のとき、線5300−1を介し
て■10正常回路2300に起動信号が出される。I1
0正常回路2300は、線イδOoを経由してI10チ
ャネル2500に起動信号とともに、線4300より送
られてきた実効ブレフイクス・レジスタ1800の内容
を送る。これに」:す、I10チャネル2500は、指
定されたPSAのアドレス全レジスタ2501に記憶す
る。上記の場合は、現走行VMのPSAを示すことにな
るので、現走行V M 17)P S A内のCAWよ
り仮想CCWを取り出して、順次実行していく。このと
き、CAWの内容および仮想CCWのデータ・アドレス
は、第2図の常駐領域内相対アドレスで表わされている
が、その領域先頭アドレスαは、この1.70チヤネル
2500の現走行■Mによる占有を指定したとき、また
は、このI10命令発行時に指定さね2.この■10チ
ャネル2500により記憶さねているものとする。なお
、先頭フドレスαの転送およびI10チャネルによるα
の記憶は、従来と同じ技術により行われるので、I10
チャネル2500の中にレジスタ2502として示すが
、結線は省略する。
実計算機モードの場合には、高速V Mモード・フラグ
1300のイ直Hが0″であり、このときは、プレフイ
クス・レジスタ1500の内容が選択さね、I10正常
回路2300に起動がかかり、従来の実用算機モードに
おける処理が保証さ1+る。
以1−.目、I10命令の処理であるが、\l = r
tのV Mおよび′尉助gVM)のO8からの■10命
令を直接実行することができる。また、V−Vの非常駐
v Ni上のOSからのIloは、高ジ【\1Mモード
オフ、′1なわち、ラッチ]、 300の値I−1を”
0“′とし、かつJト特権モード(即ちPSW5200
のI〕ビットの値が]−)で走行させるので、VMCP
へ1.1!J1出し、従来と同じ<、VMCPによりシ
ミュし2−ジョンされる。
次に、第5図、第9図α)において、仮想チャネル・マ
スクレジスタ1600が+ 111、すなわち現走行V
Mの占有チャネルでないチャネルに対するIloの場合
は、判定回路5300からの起動信7; 、5300−
2により、I10例外処理2400が1節)される(ス
テップ21)。このとき、■10例々1処理2400に
は、レジスタ2100よりI10アドレスCv U s
 線4300よりVNうCPのブレフイクス・レジスタ
:+−800の内容が入力される(ステップ22)。以
上二の値をバー)゛ウニ了・ワークレジスタに設定して
、I10例外処理24−00のマイクロプログラム処理
にブレークイン舅Z+ (ステップ23)。I10例外
処理2400内のマイクロプログラムは、セットされた
入力、、、つ、−ヶを利用して、VMCPに割込むこと
もできるとともに、V M CPのめ当な場所に制御を
浪ずこともT@る(ステップ24)。V+\4 CP 
ty)i(、’a当′/rii、%所に一制御を渡すに
は、■MCI)によ1・)マイクロプログラムとのイ〉
・タフ1−ス情報を七ツトしておく必要がある。
以上が、■10命令処理の動作である。
第6図は、本発明の実施例を示すI10割込み実行回路
の図であり、第10図は第6図の動作フローチャートで
ある。
第6図に示すように、本発明のf / 0 #II込み
実行回路は、従来より設けられているI10割込回路e
3900.I10割込レジスタ6000の仲に、新しく
、実チャネル・マスク・レジスタ6]OO1実変換レジ
スタ6200.VMのプレフイクス・レジスタ1400
.実効プレフィクス・レジスタ1δOO5選択回路67
00、ラッチ1300等を設けている。
I10チャネル2500より、割込要求信号が線9oo
oを経由してI10割込回路6900に送られる(第1
0図α)のステップ31)。これは、従来の動作と同じ
である。次に、I10割込要求を発行しているI10ア
ドレスCOを、線8゜00を経由してレジスタaooo
にセットする(ステップ32)。ここで、Crは実チヤ
ネル番号、Uは実デバイス番号である。こtlも、従来
の動作と同じである。
本発明により新しくRけられた実チヤネルマスク・レジ
スタ6100と、実変換レジスタ6200を、第7図(
c) (d)により説明する。
これらのレジスタ6100.6200は、現定行VMを
起動したときに、VMCPにより設定さねているもので
ある。実チャネル・マスク・レジスタ6100は32ビ
ツトよりなり、名ビットの下の数字は実チヤネル番号を
示している。ビットnの値搗がOのとき、実チャネルn
が現走行Vへ・1に占有されていることを表わす。また
、実変換レジスタ6200は、]エントリが1バイトで
32バイトよりなり、nバイト目の値Cは、実チャネル
nが現走行VMの仮想チャネルCに対応することを示し
ている。
さて、実チャネル・マスク・レジスタ6100より実チ
ヤネル番号Crに対応したマスク1を取り出し、ラッチ
6300にセットする(ステップ33)。
ここで、マスク1−0のときは、実チャネルCrが現走
行中V Mに占有さねていることを表わしている。次に
、前と同じようにして、実変換レジスタ6200より、
実チヤネル番号Crに対応した仮想チャネル査@Cvを
取り出し、レジスタ6400にセットする(ステップ3
4)。なお、前述のように、レジスタ6’lO0,62
00の内容は、VMCPによってセットされている。
実チヤネル番号Cr、仮想チャネル番号Cvが選択回路
6700に送られ、線8300からの入力の値が°゛1
”のとき、Cvを選択し、”O″′のときCを選択する
(ステップ35)。ANDゲート7700の出力830
0は、高速VMモード(ラッチ1300の値H−1)で
、かつ現走行VMの占有チャネルの場合(ラッチ630
0の1゛直1−0の場合)だけ°′]′″となる。選択
回路6700により選択されたチャネル番号C5および
レジスタ6000の装置アドレスUが、レジスタ680
0に設定される(ステップ36)。以上の動作は、高速
VMモードで、かっ古筆チャネルのとき、ハードウェア
により自動的に実から仮想へのチャネル番号の変換が行
われることを意味している。
レジスタ6800の値は、■10割込回路6900に入
力される。■10割込回路6900には、線69007
1より適切なプレフイクス・レジスタの値がP S A
アドレスとして入力されている(ステップ37)。
以下、第10図(4)によりI10割込回路6900に
対し、線6900−1を介して入力される実効プレフイ
クス・レジスタ1800の値について説明する。
PSA変更要求フラグ6500の値C0がO″′(1)
 S A変更要なしの意味)で、かつ高速V Mモード
・フラグ1300が′l″゛(現走行VMが高速VMモ
ードである意味)のときのみ、ANDゲー)6600の
出力が”1°′となり (ステップ73)、現走行VM
のプl/フィクス・レジスタ1400がイヘ択され(ス
テップ74)、その内容が実効ブレフイクス・レジスタ
l 800に格納される(ステップ75)。
上記以外の場合には、A N Dゲー)6600の出力
は′0′”となり(ステップ7]、、72) 、CPの
プレフイクス・レジスタ1500が選択され、その内容
が実効プレフイクス・レジスタ1800に格納される。
選択された実効プレフイクスのアドレスは、I10割込
回路6900に送られる(ステップ76)。なお、VM
のプレフイクス・レジスタ1400の値は、■M起動時
、VMCPによりセットされる。また、CPのブレフィ
クス・レジスタ1500の値は、VMCPの初期設定の
ときに設定さね、通常、変更はなされない。
さて、第10図(1)に戻り、I10割込回路6900
は、レジスタ6δOOより入力される■10アト°レス
CU、線6900−1より入力される実効プレフイクス
・アドレスを用いて、割込み処理を行うが、その処理は
従来と全く同じである(ステップ38)。M8900−
1からの入力が1′″の場合は、現走行VMのブレフイ
クスヘ割込みを反映することとなるが、現走行VMが割
込不可能の場合は、I10割込回路6900の割込処理
用マイクロプログラムにブレークインが発生せず、I1
0チャネル2500からの割込要求信号は、線9000
上で出されたまま継でとなり、CPU側は何ら割込み動
作を発生せず、処理を続行する。
現走行VMの割込み可能性は、従来のとおり、現PSW
のI10マスクおよび制御レジスタCR2の該当チャネ
ル・マスクにより判断される。
門速VMモード(ラッチ1300の値H−1)のとき、
現P S Wには、現走行V MのPSWが設定さね、
かつ現走行VMの専有チャネル・マスクが実制御レジス
タCR2の該当部分に設定されている。共有チャネルに
該当する実制御レジスタCFL2の該当マスクは、常に
°゛1′′(割込可能)であり、他のVMの専有チャネ
ルについての実制御レジスタCR2の該当マスクはすべ
て60″または、専有光V M O) CR2の値と該
VMのPSWのI10マスクとの論理積を設定すること
ができる。現PSWの値、および実制御レジスタCR2
の値は、VM起動時、VM、CPにより設定される。
このようにして、r10割込回路690C)は、I10
マスクを判断し、割込み可能のとき割込処9i jT4
 マイクロプログラムにブレークインする(ステップ3
9)。そして、I、10割込回路6900内のマイクロ
プログラムは、従来どおり与えられたプレフイクスヘシ
p1込みを反映−する (ステップ40)。
線8900−1からの入力が°゛O°′のときは、MM
CPのルフィクスへ割込みを反映し、線8900−1か
らの入力が”]、″のときは、VMのブレフイクスへの
割込み反映を行うことばなる(ステップ4]、)。
MMCPへ割込みを反映した場合は、現PSW52oO
へ%PSWをロー)−後、Ii 9200 、J: t
)ラッチ65oOのC□、ラッチ1300のHを”OI
+にリセットして、処理を完了する(ステップ42)。
さて、VMへ割込みを反映する場合は、現PSW520
0に現走行VMのI10新PSWがロードされるが、そ
の後、m9’200よりラッチ6500を°゛O′″に
リセットする(ステップ43)。高速VMモード・ラッ
チ1300は、1”のままである。現P S W 52
00 km新pswがセットさねた後、高速V tJモ
ードがl゛′のときは、さらにVMCP−ahll 7
600の割込みが起動される可能性がある(ステップ4
4.4−5)。
現走行■MのPSAへ割込み反映後、高速VMモード・
ラッチ1300が”1″のときは、さらに次の処理が行
われる。
PSW5200のビットW −、1(Wait )のと
きCは、OR回路7400の出力が”111となり、線
9700に”°l″が出力される(ステップ52)。
この場合、P3′W52.OOの中には、VMの■10
新PSWがセットされている(ステップ51)。
ラッチ7000には、現走行VMのI10保留ビットが
セットされており、ラッチ7100には、現走行VMの
外部割込み保留ビットがセットされている(ステップ5
3.54)。これら2つのラツ+7000.7100は
、vM起動時、VMCPにより設定される。ランチ70
00が”l”ということは、現走行VMのI10割込み
保留で、現走行V Mのチャネルマスク・レジスタCR
2に関して割込み可爺なものが存在することを意味して
いる。また、ランチ7100が1″ということは、現走
行VMの9I部割込み保留で、現走行VMの外部割込み
サブマスクCFtOの該当ビットに関して、割込み可能
なものが存在することを意味する。
次に、P S W 5200の外部割込みマスク(E)
と、ラッチ7100の値がともに°1′′のとき、AN
Dゲート7300の出力が]”となり、したがってOR
回路7400の出力が“°1″となる(ステップ55)
OR回路7400の出力が°゛1″でかつ、高速■Mモ
ード・ラッチ1300が”111のとき、ANDゲー)
7500の出力はI :+−I+となり、VMCP −
chll 割込回路7600が起動される(ステップ5
6.57) 。VMCP−cait ?JJ込回路は、
プレフイクス・アドレスとしで、VMCPのプレフイク
ス・レジスタ1500の内容を選択し、使用する(ステ
ップ56)。ずなわち、VMCPのPSAへ割込みを反
映し、その後、線9200−1゜9200−2を経由し
てラッチ6500 C□ 、ラッチ13001(を”O
′”にリセットする(ステ゛ノブ59.60)。
この後、制御はVMCPに渡り、VMC’Pにより1制
込み保留解除処理が行われる(ステップ61)。
以上の処理によって、VM上のO8のI10割込み処理
は、VMCPの介入によらずに、ノ1−ドウエアレこよ
り直接実行きねることになる。
なお、第5図、第6図の実施例においては、仮想チャネ
ル番号と実チヤネル番号との間の相互変換機能を含も形
で示したが、V M、Sの運用において、両者が等しい
という使用制限を置けば、その変換機能は不要となる。
したがって、仮想変換レジスタ1200 % 実変換レ
ジスタ6200は不要となり、回路は簡単化される。
〔発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、I10命令命令
間路とI10割込実行回路をノ・−ドウエアで構成し、
VMCPの制御によらずノ・−ト°ウェアの制御で直接
実行するので、110シミユレーシヨン・オーバヘッド
を削減して、■MSIy)高性能化を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の仮想計算機システムの概略(シ1、第2
図はv、1図の主記憶装置のVMの割当て方法を示す図
、争3図はVMSにおけるI10シミュレーションを示
す図、第4図はプレフイクス(PSA)の構成図、第5
図は本発明の実施例を示すI10命令命令間路の構成図
、第6図は本発明の実施例を示ずl10111込み実行
回路の構成図、第7図は第5図、第6図に用いるレジス
タの構成図、第8図は塩5図の判定回路の論理接続図、
第9図は笥5図の討1作フローチャート、第10図は第
6図の動作フローチャートである。 100 : CPU、200 :実主記憶装置、300
:チャネル装置、4oo二人出力装置、500−1.5
00−2,500−3:仮想計算機(VM’)、100
0 : I10命令L/ シスタ、1100:仮想チャ
ネル・マスク・レジスタ、1200:仮想変換レジスタ
、1300:高、JVMモード・レジスタ、1400:
現走行■Mブレフイクス・レジスタ、1500 : V
MCPのプレフイクス・レジスタ、6100 :実チャ
ネル・マスク・レジスタ、6200:実変換レジスタ、
5300 :判定回路、6900:I10割込回路、2
300 :110実行正常処理回路、2400 : I
10実行例外処理回路、506−10,500−20.
5oo−3o:仮想CPU、即ちVMのCPU、、50
0−1.1,500−21.500−31 :VMの主
記憶装置(一般には仮想主記憶装置)。 特許出願人 株式会社 日立11i9作所代 埋 人 
弁理士 磯 村 雅 棲 \・ ゝ、l−− 第7図 1100 200 0 1 、、、、、、、 n 、、、、、、、 312
00 012・・・n申・・申・・・31 第 8 図 1)SW5200 第 9 図 (1) 第 9 図(2) 第 10 1/II込みの動作 図(1) 第 ] O 図 シ) 小 ]0 図(3) 第 10 図(4)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 σ)1台の実計算機の下で、1個ないし複数個のオペレ
    ーティング・システムを走行させる仮想計算機システム
    において、現走行中の仮想計算機にI10チャネルが占
    有さね、かつ該I10チャネルに、現走行仮想計算機か
    ら17′0命令が発行されたとき、I10命令実行回路
    で上記I10命令を実行し、上記以外のI10チャネル
    にI10命令が発行されたときは該I10命令の処理を
    仮想計算機の管理プログラム(VMCP)に委ネること
    を特徴とする仮想計算機システムのI10実行方法。 12)1台の実計算機の下で、1個ないし複数個のオペ
    レーティング・システムを走行させる仮想計算機システ
    ムにおいて、現走行中の仮想計算機にI10チャネルが
    占有され、かつ該I10チャネルに110割込みが発生
    したとき、■二記仮想計算機はL記I10割込みが可能
    であるとき、該仮想計算機の割込情報格納領域に上記I
    10制込みを反映し、ト記占有I10チャネル以外に発
    生した110割込みはVMCPのプレフィクスにIIJ
     込trことを特徴とする仮想計算機システムのI10
    実行方法。 (3)仮想計穿機が現在走行していることを職別する手
    段と、現走行中の仮想計算機[I10チャネルが占有さ
    ねているか否かを示す手段と、現走行中の仮想計算機の
    プレフィクスのアドレスを記憶する手段と、VMCPの
    ブレフィクスのアドレスを記憶する手段と、上記両配憶
    手段のいずれか一方を選択する手段と、上記仮想計算機
    の走行中に発行されたI10命令が占有I10チャネル
    に対して発行されたか否か判断する手段とを有すること
    を特徴とする仮想計算機システムのI10実行装置。 (I4)前記判断手段は、現走行中の仮想計算機がr1
    0′M込み要求が出されたI10チャネルを占有してい
    るか否かを判断するとともに、上記I10チャネルを占
    有しているときには、該仮想計算機がF記I10割込み
    を行うことができるか否かを判断することを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載の仮想計算機システムのI1
    0実行装置。 (5)前記I10命令または■101ii511込み要
    求を判断する手段は、仮想計算機の示すI10アドレス
    の中のI10チャネル・アドレス、または該アドレスに
    対応する実計算機におけるI10チャネルアドレスを記
    憶し、かつ上記両アドレスを相互に変換することを特徴
    とする特許請求の範囲第3項または第4′yi記載の仮
    想計算機システムのI10実行装置。 (6)前記110割込みが可能か否かを判断する場合、
    現走行中の仮想計算機の110割込み保留の存在と、外
    部割込み保留の存在を示す手段を備え、現走行中の仮想
    計算/−魂のプレフイクスに」=記■10割込みを反映
    した後、現走行中の仮想計算機にI / O割込み保留
    が存在し、かつ該計算機が110割込み可能になったと
    き、または外8割込み保留が存在し、かつ外部割込み可
    能となったとき、または該計算機がウェイト状態となっ
    たとき、VMc p y−、va込みを発生ずることを
    特徴とする特許請求の範FfJ4第3項、坑4−項また
    は第5項記載の仮想計算様システムのI10実行装置。
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