JPS6014242Y2 - 光通信ケ−ブル - Google Patents
光通信ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6014242Y2 JPS6014242Y2 JP1975086856U JP8685675U JPS6014242Y2 JP S6014242 Y2 JPS6014242 Y2 JP S6014242Y2 JP 1975086856 U JP1975086856 U JP 1975086856U JP 8685675 U JP8685675 U JP 8685675U JP S6014242 Y2 JPS6014242 Y2 JP S6014242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- communication cable
- sector
- optical
- optical communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数本の光ファイバをセクター外周に設けた
溝に収容した光通信ケーブルに係り、特に各光ファイバ
の識別手段を改善したものに関する。
溝に収容した光通信ケーブルに係り、特に各光ファイバ
の識別手段を改善したものに関する。
複数本の光ファイバを集合した多芯の光通信ケーブルに
おいて各光ファイバの識別を容易化するためには、電気
通信ケーブルにおいて一般に行なわれているように、各
光ファイバの被覆を彩色により色分けすることが考えら
れる。
おいて各光ファイバの識別を容易化するためには、電気
通信ケーブルにおいて一般に行なわれているように、各
光ファイバの被覆を彩色により色分けすることが考えら
れる。
しかし、多種類にわたる色彩の被覆を彩色により色分け
することが考えられる。
することが考えられる。
しかし、多種類にわたる色彩の被覆を施こした光ファイ
バを用いることは、心線数の種々異なる光フアイバケー
ブルの要求に即応するために、予め余分に種々の色彩の
光アアイバを貯えておかねばならないということとなり
、それだけ光通信ケーブルのコスト上昇をもたらし、製
造上においても多種類の光ファイバを取扱うのはその集
合時に配列順序が正確であるか否かをその都度確認しな
ければならないという点で手間がかかるという問題があ
る。
バを用いることは、心線数の種々異なる光フアイバケー
ブルの要求に即応するために、予め余分に種々の色彩の
光アアイバを貯えておかねばならないということとなり
、それだけ光通信ケーブルのコスト上昇をもたらし、製
造上においても多種類の光ファイバを取扱うのはその集
合時に配列順序が正確であるか否かをその都度確認しな
ければならないという点で手間がかかるという問題があ
る。
本考案は上記点に鑑み、光ファイバそのものには着色を
することなく光ファイバが収容される弾性材料からなる
セクターの光フアイバ当接部に光フアイバ識別用の着色
テープ又は着色塗料の塗布層を設ける構成とした、コス
ト上および製造上に支障のない光通信ケーブルを提供し
ようとするものである。
することなく光ファイバが収容される弾性材料からなる
セクターの光フアイバ当接部に光フアイバ識別用の着色
テープ又は着色塗料の塗布層を設ける構成とした、コス
ト上および製造上に支障のない光通信ケーブルを提供し
ようとするものである。
図面は4本の光ファイバを集合した光通信ケーブルの一
実施例を示す。
実施例を示す。
本実施例においては外側に光フアイバ当接部としての入
口が光ファイバ1の外径よりやや小さな溝3を設けたプ
ラスチック等の弾性材料から成るセクター2が用いられ
ており、光ファイバ1を上記セクター2の溝3内に嵌入
しセクタ−2自体の弾性により保持せしめるように17
でいる。
口が光ファイバ1の外径よりやや小さな溝3を設けたプ
ラスチック等の弾性材料から成るセクター2が用いられ
ており、光ファイバ1を上記セクター2の溝3内に嵌入
しセクタ−2自体の弾性により保持せしめるように17
でいる。
したがってセクタ−2外周に溝3をおおう光フアイバ支
持手段を設ける必要がない。
持手段を設ける必要がない。
5,5′は光フアイバ識別用の色彩を付した色付テープ
で光ファイバ1を溝3に嵌入する際に同時に溝3内に挿
入するもので、それぞれ異なる色彩のものである。
で光ファイバ1を溝3に嵌入する際に同時に溝3内に挿
入するもので、それぞれ異なる色彩のものである。
4はシースである。なお、セクター2に設けられる溝3
の形状は、特に限定されるものでなく、その入口が光フ
アイバ外径よりやや小さく光フアイバ嵌入時に広げられ
、嵌入後にはもとに戻って光ファイバが外部へとびだす
ことのない状態に維持しうるものであればよい。
の形状は、特に限定されるものでなく、その入口が光フ
アイバ外径よりやや小さく光フアイバ嵌入時に広げられ
、嵌入後にはもとに戻って光ファイバが外部へとびだす
ことのない状態に維持しうるものであればよい。
またシース4は、単なる保護層であり、屋内のような外
部からの衝撃や天候の影響のおそれのない布設場所にお
いては必要がない。
部からの衝撃や天候の影響のおそれのない布設場所にお
いては必要がない。
以上に説明したように、本考案は光ファイバが収容され
るセクターの光フアイバ当接部に、光フアイバ識別用の
着色部を設けたものであり、光フアイバ自体には何等識
別用着色を施こす必要がないため製造時に光ファイバの
配列ということについて考慮する必要がなく、以って作
業性を著しく向上させることができる。
るセクターの光フアイバ当接部に、光フアイバ識別用の
着色部を設けたものであり、光フアイバ自体には何等識
別用着色を施こす必要がないため製造時に光ファイバの
配列ということについて考慮する必要がなく、以って作
業性を著しく向上させることができる。
図面は本考案に係る光通信ケーブルの実施例を示す断面
図である。 1・・・・・・光ファイバ、2・・・・・・セクター、
3・・・・・・溝、5,5′・・・・・・色付テープ。
図である。 1・・・・・・光ファイバ、2・・・・・・セクター、
3・・・・・・溝、5,5′・・・・・・色付テープ。
Claims (1)
- 外周部長さ方向に連続する多数の溝が設けられた弾性材
料からなるセクターの前記溝に、それぞれ1本の光ファ
イバが嵌入され、セクター自体の弾性力によって保持さ
れるようにし、かつ前記溝の光フアイバ当接部に光フア
イバ識別用の着色テープ又は着色塗料の塗布層を設けた
ことを特徴とする光通信ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975086856U JPS6014242Y2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | 光通信ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975086856U JPS6014242Y2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | 光通信ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS521140U JPS521140U (ja) | 1977-01-06 |
| JPS6014242Y2 true JPS6014242Y2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=28569235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975086856U Expired JPS6014242Y2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | 光通信ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014242Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253316A (ja) * | 1988-02-24 | 1988-10-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | スペーサ形光フアイバケーブルの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1409303A (en) * | 1972-09-20 | 1975-10-08 | Post Office | Optical strands |
-
1975
- 1975-06-23 JP JP1975086856U patent/JPS6014242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS521140U (ja) | 1977-01-06 |
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